読心触手責め (Pixiv Fanbox)
Published:
2022-04-28 22:19:53
Imported:
2026-06
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消息を絶った仲間を探す為、特殊なモンスターの領域に侵入したガウラ。
そこで瞳のモンスターに遭遇、拘束され身体中を触手で責められる。拘束を引き剥がし、モンスターを滅することは可能だが、仲間の居場所はこのモンスターが知っている可能性が高い。どうやら瞳のモンスターは相手の心を読むことができるようで、ガウラが仲間の救出に来たことすでに把握していた。
このタイプのモンスターは、獲物を弄んで十分に弱らせてから特定の場所へ移動させ、自分のコレクションのように獲物を保管。その日の気分で服を選ぶような感覚で、コレクションから獲物を選んで辱める。
わざと捕まり敵の本拠地に連れて行かせる戦法は、体力や忍耐力、精神力に優れたガウラには本来有利な方法である。しかし、今回は心を読まれていることで、弱ったフリが通じない。
そこでガウラは、我慢やエナジーの防護などを自ら捨て完全に無防備になり、フリでは無く本当に弱らされる作戦に切り替えた。それでもガウラの高すぎるポテンシャルが今回の作戦の邪魔をしてしまっているのだが…
「お前は大胆に責められるのには強いが、繊細に責められるのは存外弱いな…」
「それに、お前の種族の中でも感覚が研ぎ澄まされているせいで、感度が飛びぬけて高い…」
モンスターはガウラを分析しながら触手で身体中を弄る。
相手の言葉を否定したところで、心象との違いで相手を悦ばせるだけだとわかっているガウラは素直に受け入れている。
「そんなぬるい責めでは、私を弱らせることはできないぞ」
先ほどからずっと浅イキを繰り返させられてるガウラは、思わずモンスターを挑発してしまう。
「思い切りイキたくて堪らないのか…?」
「…ッ」
そんなつもりはなかったが、自分では意図しない心理を読まれ、
頭では理解していても、確実に相手の術中にはまっていることを思い知らされるガウラだった…
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