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消息を絶った仲間を探す為、特殊なモンスターの領域に侵入したガウラ。 そこで瞳のモンスターに遭遇、拘束され身体中を触手で責められる。拘束を引き剥がし、モンスターを滅することは可能だが、仲間の居場所はこのモンスターが知っている可能性が高い。どうやら瞳のモンスターは相手の心を読むことができるようで、ガウラが仲間の救出に来たことすでに把握していた。 このタイプのモンスターは、獲物を弄んで十分に弱らせてから特定の場所へ移動させ、自分のコレクションのように獲物を保管。その日の気分で服を選ぶような感覚で、コレクションから獲物を選んで辱める。 わざと捕まり敵の本拠地に連れて行かせる戦法は、体力や忍耐力、精神力に優れたガウラには本来有利な方法である。しかし、今回は心を読まれていることで、弱ったフリが通じない。 そこでガウラは、我慢やエナジーの防護などを自ら捨て完全に無防備になり、フリでは無く本当に弱らされる作戦に切り替えた。それでもガウラの高すぎるポテンシャルが今回の作戦の邪魔をしてしまっているのだが… 「お前は大胆に責められるのには強いが、繊細に責められるのは存外弱いな…」 「それに、お前の種族の中でも感覚が研ぎ澄まされているせいで、感度が飛びぬけて高い…」 モンスターはガウラを分析しながら触手で身体中を弄る。 相手の言葉を否定したところで、心象との違いで相手を悦ばせるだけだとわかっているガウラは素直に受け入れている。 「そんなぬるい責めでは、私を弱らせることはできないぞ」 先ほどからずっと浅イキを繰り返させられてるガウラは、思わずモンスターを挑発してしまう。 「思い切りイキたくて堪らないのか…?」 「…ッ」 そんなつもりはなかったが、自分では意図しない心理を読まれ、 頭では理解していても、確実に相手の術中にはまっていることを思い知らされるガウラだった…

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Comments

キアシト

延々と深イキさせられ続けて、本気汁ドバドバでタイマー真っ赤に光らせながらトロ顔を晒すガウラさんに言葉責めしたいですね…!

9889

ガウラさん、精神力で抑えてるだけ実は身体が敏感で快感に弱かったんですね…!それにしても、自覚してない心理すら読み取る相手に無防備に身体を捧げるというのは大分危険な賭けですね、どんなえげつない調教をされてしまうか分からないうえ、そもそもわざと敗北して本拠地の仲間を救出する狙いもバレてるはずですし…

KDAL

消息を絶った仲間はアルメリアなのか、それとも最近姿を見せないシオンなのか…

はやみやゆう

感覚を研ぎ澄ませた結果、見方によっては弱点になってしまっていたのです…(´ω`) 狙いはバレていますが、この状態から反撃は無理だろう…という状態まで弱れば相手も油断するはず…まあ良いタイミングで復活できるかはやはり賭けですが…

はやみやゆう

アルメリアは以前同じ相手に捕まっているので、そのまま消息を絶ってますね…あとは名も無きモブの仲間といった感じです…

Anonymous

くすぐったそうなガウラたん最高