寄生宇宙生物(経過、宇宙生物追加差分) (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-01-16 22:09:47
Imported:
2026-06
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未開惑星の調査中に消息を絶った仲間からのSOS信号を受信したガウラ。
急いで現場に向かうとそこには謎の宇宙生物に寄生され操られる仲間の姿があった。
なんとか仲間を無傷で制圧し、惑星の外に待機している救命船に転送することに成功したが、その際、寄生していた宇宙生物にガウラが取りつかれてしまった。
顔にしがみつく様に取りついた生物は、管を口から侵入させて、ガウラの体内に毒液を流し込む。即効性の麻痺毒ですぐに力が入らなくなったガウラは、顔に張り付いた生物を引き剥がすことができない。さらに抵抗力を奪うために高濃度の誘淫毒を追加で流し込まれ、一瞬で発情させられてしまう。
本来ならこの段階でほぼ抵抗力を奪われ寄生完了まで時間の問題だが、ガウラは強靭な精神力で正気を保っている。そして、同時にエナジー操作で身体に回った毒の解毒も進めていた。
(この生物は危険だ…早く解毒を終わらせなければ…)
(ぐっ…ふっ…⁉)
しかし寄生生物は1匹ではなかった。
無防備になっていたガウラの股に別の生物が張り付くと、膣と直腸に管を侵入させると、追加の毒液を体内に流し込む。
さすがのガウラもこれには抵抗できずに先ほどよりも激しく痙攣させる。
(だめだ…抵抗できない…!)
(イかされる度に毒が全身を巡って…)
それからしばらく耐えたガウラだったが、どこからともなく表れた複数の寄生生物に群がられ、ついには意識を失ってしまう。
ガウラは謎の宇宙生物に寄生されてしまった。
しかし、宇宙生物にガウラを操ることはできなかった。無意識だが本能のみで体が動き、まとわりつく宇宙生物をすべて滅していた。当然身体はボロボロでエナジーも枯渇状態になったが、先の仲間を送った救命船まで自力での生還を果たしたのだった。
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