対価の乳吸い (Pixiv Fanbox)
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急を要する作戦に必要な情報を買うために、情報屋のもとを訪ねたガウラ。
情報の替わりにガウラは身体を求められ、調子に乗るなと一蹴する。
そこに情報屋はガウラの身体に手などは触れず、口だけを使うという条件をだす。これには虫唾が走るが、情報の重要さと天秤にかけ、この情報で救える命が1つでも増えればと、しぶしぶと了承するガウラ。
「…仕方ない…私も手は出さないが、おかしな気は起こすなよ」
しかし、ガウラはここへ訪れる直前の戦闘で誘淫効果のある攻撃を受けており、淫らな責めへの耐性が下がり弱体化している事を失念してしまっていた。
「…!?」
ジュルっと音を立てガウラの乳首にしゃぶりつく情報屋の男。
いきなり快感が電流のように体を駆け巡り、身体を震わせてしまうガウラ。
その反応に気を良くした情報屋はまくし立てるように乳首を舐る。思わず出そうになる声を押し殺しながら耐えるガウラ。情報屋はその様子を伺いながら、片方の乳にガウラの意識が集中し始めると、器用に逆乳へ吸い付き舐り新しい快感を浴びせていく。これをひたすらに繰り返され続ける。
(くっ…軽くイってしまっているのも、こいつにはバレているだろうな…)
飽きることを知らず夢中でガウラの乳房を舐り続ける情報屋の責めに、弱体化中のガウラは何度か絶頂してしまっていた。
(しかし…いつまで続けるつもりだ…)
すでに小一時間は続いているこの行為の終わりをガウラが意識したタイミングで、情報屋は乳房から離れる。
これでうんざりする程続けられた行為から解放されると安堵するガウラだったが、情報屋はガウラの背後に回りこむと今度は尻を舐め始めた。
「思ったとおり、ガウラさんの味も部位によって違うね」
「身体中の情報を味見させてもらうよ」
訳の分からないことを言いながら情報屋はガウラの肌に舌を這わせていく。
「まさかこれを全身…んんっ」
胸だけで終わると思い込んでいたガウラは、不意を突かれたことで声をだしてしまう。こうして、情報屋に身体の情報を徐々に晒していってしまうガウラだった。
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