睡眠乳エナドレ (Pixiv Fanbox)
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悪の組織の手がかりを得るために、その組織と取引がある末端組織に囮捜査の任務を遂行するガウラ。この末端組織は、捕らえた女戦士から特殊な生物を使ってエナジーを吸収し、そのエナジーを本部の悪の組織へ納めている。末端組織の構成員である異星人の知能はそこまで高くなく、上からの命令を実行しているだけである。その為、ガウラが最強の戦士であることに気づかない。わざと囚われた無抵抗な姿を疑うこともせずに作業を進めるのだった。
「私をどうするつもりだ…」
(この後なにをするか把握しているが、少し挑発してやるか)
この程度の状況はガウラにとって何の脅威でもないが、本部組織の尻尾を掴むまでは怪しまれないように、抵抗できずにエナジーを奪われる演技をしなければならない。
「今からエナジーを搾り取るから大人しくしていろよ」
「ふっ、そう簡単にエナジーを奪えると思うな」
「強がっていられるのも今のうちだ」
異星人がそういうとガウラの顔に触手が近づき、毒ガスを浴びせかける。
「んおっ!!」
毒ガスを吸い込んだガウラの身体は、エナジーを吸収しやすい状態にされてしまう。そして微かだが眠気を感じる。
(このまま眠ったふりをして、エナジーを奪われるふりをする)
「くっ、意識が…」
「お前の身体はエナジーがたっぷり取れそうだ」
ガウラが意識を失ったと思った異星人は、改めてガウラの身体を舐めるように観察する。そして、何かの装置を操作するとエナジー吸収用の触手が無抵抗のガウラの両乳に吸い付く。
「んっ…んっ…」
チューチューとガウラの乳房からエナジーを吸う動きをみせる触手だったが、そこでガウラは異常に気付く。
(エナジーの吸引力が弱すぎる…抵抗していないのに私からエナジーを吸収できていない…)
「あれ?おかしいな…エナジー吸収できてない…?」
異星人もすぐに異常に気付き、装置を確認している。このままだとエナジー吸収作業が中断され怪しまれてしまう。
(仕方ない…恥辱的だが私自らエナジーを与えるしかない…)
ガウラは体内のエナジーを操り、乳を吸う触手の動きに合わせてエナジーを放出する。
「んっ…ふぅっ…」
両乳の触手が淡く発光し、エナジーが吸収されていくのが薄目を開けたガウラからでも目視できる。
「お、ちゃんと吸収できてる」
異星人はその様子を確認して安堵している。
多少のエナジーを奪われることはガウラにとって大したことではないが、エナジーを自ら操り、両乳から放出して触手に吸収させる行為にはわずかに恥辱を感じているようだ。
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