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宇宙ゴブリンが住む惑星でのみ発見される宝石、通称ゴブリンクリスタルは希少価値が高く、富豪たちの間で高値で取引されている。そんな宝石を採取する一団の作戦に参加したガウラ。

ゴブリンクリスタル欲しさに、邪魔なゴブリン達を大量に狩る事案が発生しており、惑星の生態系への影響と、クリスタルの生成そのものにも影響がある為、ゴブリンの過度な狩猟が禁止されている。

今回のガウラの任務は、密猟の監視と併せて宝石採取が終わるまでゴブリン達を引き付ける事だった。

「数は多いが私に傷をつけることもできないレベルだな」


大量のゴブリンが次から次へとガウラに飛び掛かるが、力は到底ガウラに敵うはずもなく、軽く引き放され投げられたり、限りなく力を抑えた攻撃で気絶させられたりしていた。あまりにも力の差が有りすぎて、ガウラに噛みつこうとしたゴブリンの歯がボロボロになる場面もあった。


「む…防護を緩める必要があるな…」


ゴブリンの攻撃でゴブリンが怪我をし始めた為、ガウラは肉体防護を緩めることにした。

防護を緩めたとたんゴブリンの体液に含まれていた誘淫効果により発情状態になってしまったガウラ。発情状態になったところで、ゴブリンがガウラをどうこうできるレベルではないが、胸の先に吸い付いていたゴブリンがぼっ起した乳首に噛みついたのだ。


「んっ」


防護を緩めたとはいえ、ガウラにとってダメージになるような攻撃ではなかったが、逆に"丁度いい"刺激になってしまい、それに反応してしまったガウラ。

それを見たゴブリン達は初めて有効打を与えたと思い、次から次へとガウラに噛みつき始めた。

傷はつかないが跡は残る程度の"丁度いい"刺激の噛みつき攻撃を受けては、引き離しを繰り返すガウラ。発情状態も相まって、ゴブリン達の"丁度いい"刺激の噛みつき攻撃はある意味有効打になっていた。中にはガウラに対して生殖行為を行おうと試みる個体もいるが、さすがにそれは許さないガウラの強めの攻撃ですぐさま昏倒させられていた。

過度に狩らなければある程度間引くことも許されていたゴブリン相手に、一匹たりとも殺めることなく任務を遂行する慈悲深いガウラだった。

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Comments

9889

最初のクールな澄まし顔と完全に余裕を無くした必死な我慢顔の落差が良いですね 貪るように唇を奪われたのか口元が唾液でベッタベタになってるのもエッチです!

はやみやゆう

こういう一癖二癖ある任務だと得意の我慢を使うことになってしまいますね…戦闘だったら触れることすらできないレベル差なのに、唇まで奪われてしまっています…