フィギュア化物語(ヒーロー木内勇也の恥辱) (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-12-09 05:40:38
Imported:
2026-06
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Content
フィギュア化された囚われのヒーロー(木内勇也の恥辱)
木内勇也の消息を途絶えてから1日
仲間の蒼井涼介と三井太陽が秘密のヒーローの基地に集まっていた
「木内のヒーローの力が弱まっている。太陽何か知っているか」
涼介の言葉に太陽は
「分からねぇ…元太はその事を知っているのか?」
「おそらく一ノ瀬も消息が途絶えているのは勘付いているだろう。俺達光の玉のヒーローはお互いの力を感じるとる事が出来る。あいつの力が徐々に薄くなっているのは皆感じているはずだ」
一ノ瀬元太は、高校生で勉強のため8月の夏休みの数日を日本を離れてアメリカに渡っていた
「そうか…あいつも心配だろう」
「あぁ…あとで連絡を取って話をしておこう。とりあえず今は木内の方を優先しよう」
「あぁ…あいつが一番、闇の玉の気配に気づきやすい。勇也のやつ無茶してないといいが…」
太陽が心配していると、蒼井の元にライブ中継の動画の通知が来ていた
蒼井はその動画を開いた瞬間に目を疑い
「おいっ!三井見てみろっ!」
と動画を見るように促した
そこに映しだされたのは、木内勇也の形をしたフィギュアとヒーローの服が破れて一部肌が露出している姿だった。
光の玉のヒーロー達が力を使う時に着ているコスチュームはいわば力の象徴である
その服が破れてきているということは
木内勇也の光の願い「優しさ」が漆黒の願いに負けて願いが消えかけていることを意味していた
「勇也ーーー!」
画面に向かって叫ぶ太陽。
だが、その声は届くはずもない
「落ち着け。三井。これはただのフィギュアだ…だが一体どういう意味だ…なんで俺の連絡先を知っている…それにこの動画の意味は…」
蒼井が考えていると、動画から小さな声が聞こえてきた…
「た、たすけてぇ…おれは……フィギュア…じゃ…ねぇ……」
か細く小さな声
その声確かに木内勇也の声だった
「!!おい蒼井!?どうなってる?ただのフィギュアなんだろ!?」
「あぁ…最初はそうだと思った…だが違う…あれは…」
蒼井が確信に気づいたその瞬間、動画に映ったのは1人の男性だった
タンクトップを着ているふくよかな男性。胸元から胸毛が見えて脇から毛がはみ出している。半ズボンを履き、そこから伸びた脚はぶっとくもっさりとすね毛が生えている。
画面越しからでも匂ってきそうなその男性は画面ににんまり笑うと、フィギュアをさらに近づけた
「そうだよ。私が彼を捕まえてフィギュアにした張本人だ。何もしゃべることが出来ないけどちゃんと生きてるからね。今は彼の声が聞こえるようにしているんだ」
「みんな…たすけてぇ…くるしぃ…」
(違う。これは俺の声じゃない!偽物だ!助けに来ちゃだめだ!)
木内勇也はフィギュアにされながら必死に叫ぼうとするが声は出ない
蒼井と三井が聞いているのは木内勇也の本音の気持ちだったのだ
助けに来たら間違えなくこの男に捕まってコレクションにされてしまう
だが
助けてほしい…動けない…くるしぃ
その本音だけが出てきてしまっているのだ
「許さねぇ!!!あいつをぶっとばす!!」
熱くなる三井に
「落ち着け!熱くなりすぎだ。それにどこに助けに行けば良いのかも分からねぇ…おいっ!そこの男。何が目的でライブ中継している…」
蒼井は激情する三井をなだめながら画面越しの男性に語りかけた
「クフフ…さすがリーダー。話が早い…私は皆さんに仲間が屈辱的な姿を見せようと思っているのです。私の願い…それは人間をフィギュアにしてコレクションにしたい!これが私の願いなのです。そのための第一号が彼『木内勇也』なのです」
(違う騙されるなっ!こいつの本当の願いは『ヒーローを自分のコレクションにして思いのままにしたい』だ!頼む!気付いてくれっ!)
願いはより限定的な方が強さを発揮する。
漠然と『お金が欲しい』という願いより
『人からお金を盗みたい』という願いの方が
より確実な力へと変わっていく。
ヒーローという限定的かつ思いのままにしたいという無限な可能性を秘めたその言葉により
その空間にいるヒーローを無力化し意のままに操る事が出来るヒーローにとって最強の能力が生み出されたのだ
彼らヒーローがこの男を倒すには彼をその空間から引きずり出すしかない…
しかし、仲間を囚われた彼らにとって救いに行くという選択肢しか残されていない
ここは冷静な判断力が勝敗を分けられる
「てめぇ!仲間を人質にとりやがって!何がフィギュアにするのが願いだ!ふざけんなっ!とっとと居場所を言えっ!」
激情し怒りに任せる太陽をよそに、蒼井涼介は考えていた
確かに…太陽のいう通りまずは居場所を聞き出すしかない…ただ罠である可能性も高い…どうすれば
蒼井が考えていると
男が口を開いた
「言われなくても、場所位教えてあげますよ…ただし、条件はありますが」
「てめぇ!」
「まて!三井…条件とはなんだ…」
「こいつの言うことを聞くつもりか!?」
「条件の内容次第だ…」
蒼井の言葉に三井は口をへの字に曲げながら仕方がないという表情をしている
「クフフ…なぁに、条件はこの動画を最後まで見て頂くだけで良いのですよ…そしたら最後に居場所を教えましょう」
男の言葉に
「分かった…それだけだな」
「はい…約束は守ります。太陽さんも良いですね…何があっても目をそむけないでくださいよ」
「あぁ…分かった」
三井のその言葉に再びにありと笑う男
その次の瞬間男は自分のズボンとパンツを脱ぎ始め自分のいちもつを出して画面にちらつかせた
男の包茎ちんこをいきなりみせつけられた2人は目を背けようとしたが、すぐに画面を見直して
「なに気持ち悪いもん見せてたんだ!」
と三井は怒鳴り始めた
「クフフ…お楽しみはこれからですよぉ」
男はそう言うと、手に持ったのは木内勇也のフィギュアだった
「やめろぉおお…いやだぁぁ…助けてぇ…」
木内の心の悲鳴が画面越しから聞こえてくる
「おい…まさか…」
「冗談だろ……」
2人のヒーローの目の前に映る光景
フィギュアにされた仲間が男の包茎ちんこに近づけられていく
「クフフ…今から君たちには仲間の木内勇也くんが私のとーっても臭いちんこを綺麗にしてくれる姿を見せてあげる♡」
「やめ…てぇ…うぅ……くせぇ……」
木内の悲鳴が聞こえてくる
「やめろぉ!てめぇふざけんなっ!そんなことしたらただじゃおかねぇぞ!!」
三井は画面に向かって大声で叫んだ
「く…くそぉ…何か…俺たちに出来ることは……」
蒼井は何も出来ない自分に悔しそうな表情を浮かべていた
「クフフ…それじゃあ、とっておきの臭い所を開きましょうかね」
男はニヤリと微笑むと反対側の手で皮をめくり始めた
亀頭には粘り気のあるちんかすの塊がべっっとりと張り付いている
湿った亀頭はヌルヌルしていて画面越しからも強烈な匂いが放ってきそうである
「クフフ…この日の為に何日も何週間もかけて育ててきたんだよねぇ…木内くん美味しく食べてくれるかなぁ?」
「いや…だ…ぁ……」
「やめろおおおお!」
「やめるんだぁ!!!」
2人のヒーローは叫んだが、男は容赦なく自分のちんこを木内の顔にべっとりとくっつける
ぬちゃあと音と共に
ぐちゃりと濡れる木内の顔面
こびりついて亀頭のちんかすが木内の顔に移っていく
「うぅ…くせぇ…助け……」
(いやだぁぁ!だずげでぇー!くせぇー!くさすぎるぅ!きもちわりぃ!!)
「くっもう我慢できねぇ!あいつぶっとばしにいく!」
「行くってどこにだよ!!」
「分からねぇ!!分からねぇけどじっとしてられねぇだろ!!!」
「どこに行くのか知らないけど、太陽君…君のせいでこの可哀想なポンコツヒーロー木内くんの居場所は聞けなくなっちゃうんだよ。」
「くっ…」
一度は基地から飛び出そうとした三井はその場にとどまった
「いいかい?君たちは今はこの哀れな木内君の恥辱にまみれた姿をただ黙って見ていることした出来ないんだよぉ…」
「うぅ…くせぇ…いや…だ……ぁ……」
「勇也!!」
「クフフ…木内君も頑張って私のちんこを掃除してくれてるんだ。君たちはその姿をちゃんと見てあげないと可哀想だろ…」
男の言葉に返す言葉も見つからず、ただただ仲間が汚いちんこに襲われている姿をみているしか出来なかった
「クフフ…いいですねぇ…何もできずに仲間がひどい目にあっているのをみているだけの人間をみていると…興奮してきて立ってきちゃいましたよ」
指で木内ごと押さえつけていたイチモツは次第に大きくなっていき、亀頭からドロドロと我慢汁が湧き出るように出てきていた
「うぅ…やめ…て…たすけ……」
「木内君の情けない声も最高ですよぉ…」
「くっ…この変態が……」
「こうやって……人をコレクションにして楽しんでいるのか…許せねぇ……」
怒りに拳に力が入る2人
「あぁ…もう我慢できねぇ……いきてぇ!!」
男はそういうと木内ごと巨大な掌で包むとしごき始めた
「うぅ……たすけ…たすけてくれぇ……」
(頼むやめてくれぇ!このまま射精した俺は、男の精子まみれになっちまうぅ!)
「あぁ…やべぇ…でちゃいそぅ…いっちゃうよぉ…木内くーん♡」
(やめろおおおおおおおおお!!)
「あぁ…いくぅいくぅぅぅぅぅ!!」
男の亀頭から噴射された精子は木内の全身に降り注いだ
「うぅ…くせ…ぇ……いやだ……ぁ……」
木内の小さな悲鳴と共に巨大な手は再び木内の顔を亀頭にくっつけていく
「ほらぁ、きれいにしておかないと…お前がここをきれいにしないとまた臭いのを味わうことになるんだからな」
「もういい加減にしろっ!さっさと場所を言え!!ぶっ飛ばしてやる!!!」
「俺ももう限界だっ!お前のことは許さないっ!」
怒りに満ちた2人の表情をみて
「そうだったそうだった…良いよ教えてあげる!次の場所はここだよ」
男がそう言うと、部屋が明るくなった
野球帽子にバット…この部屋は…
「今いるのは一ノ瀬元太君のお部屋だよ。次のターゲットは一ノ瀬元太君この子さっ!」
そう言うと配信が途切れてしまった。
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