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拙文小説シリーズ「代理人の御務め」です!今回の生温かい目で見ていただければ幸いです。

『代理人の御務め』ってなんやねんて人はちょっと前に上げたシーのを読んでください!

代理人の御務め【小説】

拙文小説シリーズです! シーちゃんが不本意ながらもおじさんの相手をします! なんか僕の作品のモブ率が非常に高いです。どうしてですか???? 「それじゃあ今日はよろしく頼むよ。代理人シー…。」 「はぁ……。」 ベッドが備え付けられた部屋で中年の男を迎える。 これから一晩この男に身体を預け、全てを受け入れる。...



呼び出しを受けてある高官が宿泊する部屋を訪ねる。

ベッドの上にバスローブでくつろぐ初対面の男を柄にもなく睨みつけしまう。


「まだこんなこと続けるの?」


「当然だとも君たちの在り方考えればこれで済んでいるという事実に感謝してほしいものだ。」


『御務め』の時期になり、担当者を名乗る高官が大荒城へとやって来た。私はここを離れられないため、わざわざあちらが出向いてくるのだけど、いい加減こんな形骸化した儀式をやめにしてもらいたい、というのが本音なのだけど。


「さあ代理人シュウよ身体を清めてきなさい。早く終わるかは君次第だ…。」


「……っ」


部屋に備え付けてあるシャワールームへ足を運び、普段通り服を脱ぎ畳んで籠へと置くが、やはり落ち着かない…壁はガラス張り、中の様子がまる見えで視線が絶えず浴びせられている。タオルを巻いてしまおうかとも思ったけれど、今更感が拭えずそのままシャワーを浴びる。日中に畑仕事していれば当然汗もかく。本当なら首や脇…汗の溜まりやすそうな場所を念入りに流すのだけど、それさえ憚られる。


「生娘でもないのに…困ったわね」


抱かれるのは初めてではないのにこればかりはずっと慣れない。シャワーの栓を締め、身体を拭き、髪を乾かす。着ろと言わんばかり壁にかけられたバスローブに

袖を通して、部屋に戻った。


「なかなか似合うじゃないか」


「そう…」


___褒められて嫌悪感を感じるのはなかなか無い経験ね。


「では早速始めるかな。まずは…口で奉仕してもらおうか」


「!」


高官はバスローブを捲し上げて脚を広げた。股にはまだ固くなる前の肉棒がぶら下がっている。

渋々と股の前に正座し、ソレに顔を近づける。臭いは無い、意を決して肉棒を手に取り、ゆっくりと唇を鈴口に当てて

吸いついた……。


ちゅっ…ちゅう…ちゅむう


少しずつ咥えこんでいき根元まで舌を伸ばす。口の中で急速に芯を持ち始めた肉棒に喉を塞がれないよう口を広げていく。

___大きいわね…。膨らみきった肉棒を咥えたままジトリと高官を上目に見つめるとニマニマと口角を釣り上げている。

ポンポンと頭を撫でられ、角をぐりぐりといじられる。あまりの屈辱感に思わず歯を立ててしまいそうになる。


「咥えただけでは奉仕にならんぞ?やり方ぐらい分かるだろう?」


…じゅぽぐぽ…じゅるるちゅぱ


頭を前後に揺らして舌で裏筋を舐めながら扱く。鈴口に吸い付きながら唇でむにむにと亀頭食べるように揉む。

根元からじっくりと舐め上げカリ首に舌を這わせる。思いつく限りの奉仕を目の前の肉棒に施していく……。


___いつの間にこんなこと覚えちゃったのかしらね……。


「よく仕込んでもらったみたいだ。若ければとっくに口に出していたぞ。」


「……」


こういった下品な煽りにはいつもどう返すべきか悩んでしまう。

___口もききたくないけれど、言われっぱなしも癪ね……。


「さて、そろそろいいだろう。君が上になって動きなさいシュウ。それももう脱いでいい。」


「分かってるわ。早く寝て。」


バスローブをその場で脱ぎ捨て琥珀の腕と凹凸の控えめな生まれたままの姿を晒した。仰向けになった高官に跨って腰を持ち上げると、すぐ下にはびくびくと震える肉棒が待ちわびるように透明な汁を漏らしている…。秘裂に脈打つ肉棒をあてがい、ゆっくりと腰を下ろす。


ずぷ…くぷん


「ん…ふ」


膣内にカリが引っ掛かり、感じたくもない快感に身体を強張らせながらゆっくり腰を下ろして肉棒を全て飲み込んでいく。我ながらアレが中に収まってしまうことに戦慄する。___下腹部、少し膨らんでる……大丈夫かしら。


「あっちょっと…!なにを!あっ…」


「中の具合を確かめているだけだ。ふむ、代理人の女達は名器揃いだ。」


急に腰を掴み執拗に押し込んできたと思えば、下卑た発言を繰り返す。こんな男に今から好きにされようとしている事実に打ちひしがれてしまいそうになる。


「痛くもないだろう?動いてくれ。」


「はぁ…」


ぱちゅん!ぱちゅん……


動きやすいように姿勢を変えて、持ち上げたお尻を打ちつけ始めた。___人の体ってどうしてこんなに感じやすいの…。


ぱんぱんったぱんっとちゅん…


「あっは…奥…」


「おっいいところに当たってるみたいだね。思ったより顔に出るじゃないか。」


「……!」


「いい腰使いだが、少し足りないな。どれ…」


「待ちなさい!勝手に…」


どちゅっ!ばちゅ!ばちゅ!どちゅ!


「ふっあ…!あっああ!」


再び腰を掴まれ、激しい突き上げに堪えていた声が漏れ出す。膣から背中を駆け上がってくるような甘い痺れが、頭の中に広がって身体を支える力が徐々に無くなっていく。


「だ…っめ止めて…あっあっあん!イっちゃうから…!」


「ふっふ!ああ存分にイくといい!君のような悠然を気取った女性の溶けた顔を見せてくれ!」


「い…や…っ!んっ―――――!!!ああ――――っ!!」


蓄積された快感が全身に一気に広がる。辛うじて支えていた身体が高官の上に倒れ込み、そのまま絶頂を迎え、びくびくと何度も彼の上で跳ね、だらしなく開いた口からよだれを垂らす。絶頂の余韻が抜けないまま息を荒げていると背中に腕を回され抱きしめられる。


どちゅ!どちゅ!


「!?うそっまって…!イって…あっ!ああ!」


絶頂で敏感になった身体を、剛直が再び蹂躙する。___この人…今までの人より…!強く抱きしめられたまま、抵抗できず一方的に犯される。突き上げられる度に跳ねようとする身体が押さえ込まれ、逃がすことのできない快感が絶えず注ぎ込まれる。


「イっぇう…あああ!とめてぇ…ダメっだめぇ…!」


「知ってるよ先程から君のおまんこが私のおちんぽを痛いほど締め付けているからね。随分おねだり上手なようだ!」


自分でも何を言っているか分からない程に呂律が回らなくなっているにもかかわらず、高官は手前勝手な言い分を返してなおも強く突き上げてくる。


ばちゅ!ぼちゅん!ぱんぱんっ!


「さぁそろそろ一度出すぞ!」


「…っぁ…っ!」


分かり切った結末に異を唱える力も残っておらず、溶けた顔で身体を震わせるしかない。


びゅうううう!ぶびゅ!ごぷっ


直後、腹部に広がる熱さに一層強く身体を震わせ、拳を強く握った……。腰に回された手が解かれ、愛でるように頭を撫で始める。何かがじわじわと頭を蝕むようで酷く気持ち悪い。それなのに下腹部に広がる熱と絶頂の余韻が怖いほどに心地よかった。

___私、おかしくなっちゃったのかしら……?


「…あっえ?」


しょわああ……


繋がったままのお股を生温かい液体が広がっていく。


「おやおやお漏らしかい?見かけによらず子供っぽいねぇ」


「――――!!!!!!!」


さっきまでのぐちゃぐちゃな感情が羞恥に塗りつぶされて、渦を巻く。呆けたままの顔が燃えるように赤熱して、涙がぽろぽろ溢れてくる。___うそ?今までこんなこと一度も…!おしっこ?じゃなくて、潮…よね??え?


「なに恥ずかしいことじゃない。気持ちよかったんだろう?いいことだ。」


「…っ!…!?」


高官がお尻を割り開くように手で揉みながら、認めたくない事実を突きつけてくる。

心がどれだけ拒んでも人間を模してしまった身体では、どれだけ不愉快な相手との行為でも身体は容易く篭絡されてしまう。


「安心するといい、誰にも言ったりしないさ。その様子だとお漏らしも今回が初めてのようだし…」


「はぁっはぁ…こんなの…どうとも…。」


「説得力が無いな。それにまだ終わりではないぞ?」


「出したでしょう?少し休憩…を…っきゃ」


体勢が上下入れ替わる。___これ前にも…松葉崩しだったかしら。持ち上げられた片足が抱きこまれ、固さを失わない肉棒が先程よりも深く押し込まれる。


「ひゃ…ああ。どうして、まだ…!」


「君は自分が思っているより扇情的だシュウ。真っ赤な顔で涙を流しながら体を捻る様は、男の征服欲を刺激するだけだ…気を付けなさい。」


「なに…言って…っあ!」


ぱんぱん!ぱんぱん!


肉棒が今までよりずっと奥に届く、子宮を押し潰すような乱暴で激しいピストンで膣内が無理矢理押し広げられているようで苦しい。___こんなのに…どうして感じちゃうの…!


「はっはっあっあああ!だめだめ…また…ま……ったぁああ―――!」


「ふっおお、出る!」


びゅうううっ!ぶびゅうう!


再び、最奥に打ちつけるような射精を受けながら絶頂を迎える。お腹の中でトプトプと液体が波打つような音を幻聴しながら、遠くなる意識を必死に掴んで放さないように、痙攣する身体を両腕で抑えこんで絶頂の余韻を堪え続ける。


ずるる…ぐぽっ


「あっ…」


肉棒が膣内から勢いよく抜き去られたことで糸が切れたように意識を手放す。

秘所から液体が垂れ落ちる感覚をうっすらと感じていた……。


「ははは、これだけやっても孕みはしないのだから…都合がいいものだ。さて…ん?シュウ?」





気づけば朝になっていたが、その時の光景をあまり思い出したくはない。



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