Home Creators Posts Import Register Favorites Logout
haven't archived this post yet. have a subscription? use the importer!

Content

告知が遅くなっちゃいましたが4月23日に『ミリタリー・クラシックス89号』が発売となりました。

今回のすずきあきら先生の「WW1兵器名鑑」のお題はソッピース航空工業です。

ソッピース社の飛行機といえばソッピース・キャメルが有名ですが、他にもいろいろ飛行機を作ったよ、というお話です。

▲ソッピース5F.1ドルフィン


同社は単座戦闘機だけでなく、攻撃機や爆撃機、雷撃機なんかも作っていました。

詳しくは本誌を読んでいただくとして、多種多様な航空機を生み出したソッピース社はその生産数もずば抜けていました。イギリス軍の全航空機のうち20%はソッピース社の機体(終戦時)で、単座機では60%が同社の機体で占められていたそうです。


もちろんソッピース社の工場のみですべてを賄ったわけではなく、ラストン・プロクター社(蒸気トラクターメーカー)やボールトンポール社(工具メーカー)など様々な国内製造会社やフランスなどの国外の製造会社も生産に携わったそうです。


そんな大量生産の様子はたくさんの記録写真が残されていますが、それとともに様々な一コマ漫画なんかも残されています。これはソッピース社に所属した漫画家が描いたもので「1000機製造達成!」や納期に間に合わせるために奮闘する工員たちの姿がユーモラスに描かれています。(おそらく工場内新聞に掲載されていたのかもしれません)

その時代の現場のノリが垣間見れて興味深かったです。


というわけでソッピース社の飛行機いろいろをお楽しみに!



表紙はかっちょいい二式複座戦闘機です!(n‘∀‘)ηよろしくね♡




Files

Previews only

Comments

NormanA || ノルマンA

Lots of guns for one little cat! I admittedly am more fascinated by the triplanes, as they are more unique to the era. But that's a brave little plane.