冤罪少女が淫術被検体にされるお話 6話 『躾』 (Pixiv Fanbox)
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「イぐっ!♡っんおぉお゛お゛っッ♡!っっぐへぇえ♡♡!?!」
「あがぁあっ♡♡!!ぢぬっ♡!死んぢゃう!?♡♡止め゛てっ!!もうやめへぇぇっ゛ッっ!!♡♡」
「っぎゃあぁああ゛あ゛アぁ゛あああ゛♡♡!?!♡♡♡♡!!イっっぐぅううぅううううぅう゛ううう゛ッっっ!!♡♡♡!!っっッっ―――――――――――――~~~~~~ッっ゛ッっっ゛ッ!!!♡♡!!?♡♡♡!」
「お゛アっ!?い゛っ!っフぐぅっ♡!っがは!ア゛っ♡!ひいぃっッっ!!♡」
「イクぅっ゛!あ゛っ!!イけな゛っ!?ひっ!っ゛またイぎゅっ!♡イぐっ!イケな゛ひ!?♡おあ゛っ!イグ!♡イくいくイク゛いぐぅううう♡♡♡♡!!!!」
「っぁあぁあああ゛アああぁ゛アァあ゛ぁ゛ッッっッ♡♡♡♡!!!もう嫌ぁあ゛あああ!!!♡♡♡ッんおおおぉお゛おお゛お゛お゛おおおおぉお゛ッッっ!!!♡♡!♡!?!!?♡♡♡!!」
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官能魔術による強制絶頂と、淫紋による寸止めの繰り返し。
性感神経が焼け付くような絶頂管理拷問。
シオンはまともにイカせてもらえないまま、喉が枯れ、潮を噴き尽くすまで虐められた。
「はぁい、そろそろ時間だねー。良いトコだけど、みんな席に戻ろうかー?」
「はーい」
「あー、面白かった」
「もうちょっとイジメたかったなー」
「また明日ねー、モルモットちゃん」
教官の指示に従い、シオンの体を貪るように責めていた女生徒達が自分の席に戻っていく。
「あ゛♡……………が♡っ………ハっ゛………っ゛♡へっっ……………ッ゛♡……………」
数十分間、上級生の官能魔術の集中砲火を浴びせられたシオンは、酷い有様だった。
全身が赤く火照り、流れ落ちた汗や愛液が教壇に淫らな水溜まりを作っている。
乳首もクリトリスも、異様な程大きく肥大化しビクビクと震えていた。
限界開脚を強いられた無防備な拘束姿勢で、シオンは視線まで固定され、自分の体が狂わされていく過程を見させられていた。
「官能魔術の続きはまた明日するからねー。みんな自分のオリジナル官能魔術とかを考えておくように」
教官が杖を振ると、ゆっくりとシオンの体が教壇に降ろされ、身体操作魔法が解除される。
しかし長時間拘束されていた体は簡単には解れず、恥ずかしいポーズのまま固まっていた。
「あ゛、うっ………っ」
「さぁて、モルモットちゃんは次の授業にいこっか?動けるー?」
「…………ぁ゛……………ぇ、へぁ?……………」
「まあ、動けないか。はい、特別サービスで、体力だけは回復してあげる」
教官が杖を振ると、シオンの体は緑色の光に包まれた。
指一本動かせないほど消耗していた体に力が戻る。
「うあ、ぁっ…………っ゛♡…っ~~~っッ゛ッ♡」
それでも、全身に嫌というほど叩き込まれた快楽の余韻や、昂った性感が無くなる訳ではない。
シオンはまたプシュッと軽く潮を噴いて、ガクガクと震え始めた。
「はーい、いつまでも浸ってないで、立ってー?」
「あうっ!?」
さらに教官が魔力を込めると、シオンはその場ですぐに立ち上がった。
もちろんシオンの意志ではない。
完全に操り人形にされていた。
「はい、大人しくついてきてねー」
身体操作魔法で、体が勝手に操作される。
2年生の教官は、シオンに自らの意志で従う余地を与える気は無いようだった。
教室の扉が閉まる前に教官が杖を一振りすると、シオンが撒き散らした汗や愛液、天井まで汚した潮はフッと消え去った。
「ぁ、あのっ………待って、くださいっ」
冷たい廊下を裸足で歩かされながら、シオンは何とか言葉を絞り出す。
「お、お願い、しますっ……休ませて、ください……………わ、私っ、無理ですっ………これ以上続けるのはっ……………」
教官がクルリと振り向き、笑顔のまま、シオンのクリトリスに杖を剥ける。
「っひぐうぅ゛ッっ♡!?!」
一瞬でイカされる。
直立不動の姿勢から動けずに、強制絶頂させられた。
「ンフフッ、モルモットちゃん、まだ自分の立場がわかってないんだー?」
教官はゆっくりとシオンの背後に回って、太ももからお尻、背中、うなじにゆっくりと杖の先端を這わせていく。
「別にいいよ。魔術協会に引き渡しても。そこで一生、実験体として使ってもらおうか?こんな風に官能魔術で優しくイカされるのとは比べ物にならない生き地獄だけど、マゾ雌モルモットちゃんはそれがお望みなんだね?」
「ひっ?!ち、ちがっ……違いま」
「予定ではこのまま3年生の官能魔術の授業に出てもらうつもりだったけど、やっぱりやめて、これから契約違反の罰として、学院地下の懲罰牢に行こっか?1日目……………それも半日持たずに音を上げるような、反省するつもりのないおバカさんには、キツめのお仕置きが必要だよね」
シオンは気を付けのまま、動けない、振り向けない。
その股の隙間に教官は杖を差し込み、魔力を込め始めた。
杖の先端が妖しく輝き始める。
「っっ゛ッぅうう゛~~~~~~っッ゛ッッ!♡!?!♡」
それは、シオンにとって真っ赤に焼けた鉄と変わらなかった。
込められた魔力の熱が、官能魔術の快感が、クリトリスやおまんこにジリジリと伝わり始める。
「っ、や、やりますっ…………っ!!官能魔術のっ、教材っ!やりますっ……やらせてくださいっ…………っ゛ッ!!」
「あ、そう?でももう契約に違反しようとしてるの聞いちゃったしなぁ?犯罪者には手加減する必要ないし、協会に引き渡すまでそこで拷問した方が良い気がするなー?私もそっちの方が楽しいし、余罪もあるかもしれないしね」
爪先立ちでピョコピョコと跳ねながら、性感帯を炙る快楽から逃れようとする。
ほとんど意味はない。
強制される快楽がこれほど耐え難い感覚なんだと、シオンは思い知らされた。
「ッ゛っ!!ごめんなさいっ!やっ、やめてっ!モルモットでいいですっ!うア゛っ!♡休ませてなんて言ってごめんなさいっ!でっ、できます!やらせてくださいっ!!あぐうぅうぅう゛う゛ッっっッ!!」
教官が、シオンの体から杖を離す。
「アハっ…………それでいいんだよ、最初からね。今更『無理です』なんて抜かしたら、きっと後悔するよ?っていうか、後悔させるから。契約を破ったのとか、悪いコトしたのとかじゃなくて、この世に生まれてきた事をね」
「ひっ……………ッっ!」
幼い顔立ちで、優しそうな声色で、信じられない程恐ろしいオーラを醸し出す。
シオンはあまりの恐怖に震え、太ももを熱い液体が伝った。
「あら、お漏らし?……………そんなに怯えなくていいんだよぉ。モルモットちゃんが、ちゃんと真面目に教材してくれてる間は、気持ち良くされるだけで済むんだからさ」
「っっッ゛……っ!………ちゃんと、しますっ………っ!や、やりますからっ」
声が震える。
もうシオンは2年生の教官の言葉に逆らえない。
「そうそう、やる気があって大変よろしい。あ、でも」
「っッい゛っぐうぅう゛ッっ!!♡!?!」
もう一度、強制的にイカされる。
「これはお漏らしの罰ね。あと、契約期間は1か月に延長しようか。モルモットちゃん、やる気あるんでしょ?」
「っ~~~~っッ゛!……はっ、はい…………っ、わかり、ました」
「いい返事。これからも素直でいる事をオススメするよ……………あー、それとぉ」
「っひぎゃぁ゛あう゛ッっ♡♡!?!?!」
またイカされる。
廊下で3度目の強制絶頂。
生徒達に浴びせられる官能魔術とはかけ離れた、お仕置き用の絶頂魔法。
それが、軽い気持ちで何度も撃ち込まれる。
「お漏らししてごめんなさい、ってまだ聞いてないなぁ?基本的な教育を受けてないのかな?モルモットちゃんは」
「ごっ!ごめんなさいっ!漏らしてごめんなさいっ!!っ、すいませんでしたっ!!」
シオンは直立不動の姿勢でピクリとも動けないから、教官の顔色を伺うこともできない。
背後からいつ官能魔術を使われるかもわからない。
教官は恐怖の煽り方と、人間の従わせ方、服従心の植え付け方を熟知していた。
「よろしい。じゃあ行こっか、先輩のところに」
教官が杖を振り、今度はシオンを先に歩かせ始めた。
「モルモットちゃんが間違える度にちゃんと躾けてあげるから、しっかり学ぶように」
「っ………はっ………はい」
どんな教育を施されるのか、想像するだけで身の毛がよだった。
あんな強力な絶頂魔法を日常的に叩き込まれて、性奴隷の方がマシと思えるような調教生活を送らされたら本当に悶え死んでしまう。
それでも、シオンはもう口答えすらできなかった。
そしてすぐに、3年生のフロアに到着してしまう。
「はぁい、とうちゃーく。先輩、お待たせしました。この子が今季の教材になってくれるモルモ………えーっとぉ、シオンちゃん、です」
シオンの目の前には、3年生の教官が立っていた。
黒衣のローブと鍔広の魔女帽子。
ローブの外からでもわかる大きな胸。
そしてシオンがかなり小柄な方とは言え、3年生の教官はその倍近い身長があった。
「リナ………予定時刻から3分遅刻だね。何か弁解はあるかい?」
静かで艶やかな女性のハスキーボイス。
それなのに、その声にはまるで地響きのような重さが伴っていた。
「あっ……………その、ごめんなさい先輩っ。この子が、途中でお漏らししちゃったので……………!」
リナと呼ばれた、2年生の教官がわかりやすくたじろいだ。
あれほど恐ろしかった教官としての圧威は鳴りを潜め、今はまるで一生徒のように慌てている。
「……………それなら、罰はこの子に負わせよう。今の状態を聞こうか?」
「っ!?」
「はいっ。えっと、今は1年と2年で最初の官能魔術の授業が終わりました。違反点は…………んー、色々合わせて20点くらいです」
シオンは、二人の教官の間に立たされたまま微動だにできなかった。
何度も口を挟みたくなる会話が交わされたが、とても口を挟めない。
2年生の教官がここまで委縮する存在が、恐ろしくない訳が無かった。
「ん?………まだ2回の授業を終えただけでもう20点かい?……………シオンちゃん、このペースで違反点が増えていくとちょっとマズいよ」
「っち、ちがっ…………し、知りませっ……………なんで、そんなっ」
シオンは混乱していた。
1年生の時から些細な事で加点されていたが、そんなに多い筈はない。
それに、違反点がどのように扱われるものなのか、それが何に影響するのか、シオンは何も知らない。
言いたい事が多すぎて上手く言葉が出てこなかった。
「せんぱぁい、この子、かなり反抗的なタイプです。先ほども契約反故を申し出ましたし、上級生に対する敬意も足りていません。あと、廊下で派手に漏らしました。厳しめの教育が必要ですぅ」
「っ!?も、漏らしたのはっ、何度もイカされたからっ」
「黙れ」
「っふぎぃ゛ッっ♡!?!♡」
何もできないうちに、どんどん状況が悪くなっていく。
そもそもこれは濡れ衣なのに、シオンには弁明の余地さえ与えられていない。
「……………まあ、いいよ。次の授業の時間だ。3年生の官能魔術は少し難しいから、君はあまり深く考えなくていいよ」
「じゃあ、先輩、あとはよろしくお願いしまーす」
そうして、シオンは次の授業の教材として引き渡された。
そのまま身体操作魔法で強制的に歩かされる。
「…………っ………」
シオンは教官の後に黙ってついていくしかなかった。
例え身体操作魔法が解かれていたとしても、同じようにするしかない。
逆らったり逃げ出したりすればどうなるのか。
優等生だったシオンには経験が無かったが、教官に罰せられればどうなるのか。
それを思い知らされてしまっていた。
(怖い…………けど、逆らえない……………もう、耐えるしかっ…………契約が終わるまで耐えるしかないっ)
心の中で、必死に自分を奮い立たせる。
それがどれほど絶望的な無理難題なのか、シオンは気づいていなかった。
恐怖に体を震わせながら、シオンは最上級生である3年生の教室に足を踏み入れた。
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