悩殺怪盗 (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-02-26 14:50:15
Imported:
2026-06
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Content
ご支援ありがとうございます。
脇と横乳と巻き髪とドミノマスクが描きたくてこうなりました。
↓翻訳用テキスト
P1
最近、巷で騒がれている迷惑な怪盗。
そいつを捕まえる為に天才探偵と
呼ばれる僕のもとに依頼がきた。
僕の頭脳を持ってすれば怪盗なんて
一人でだって余裕で捕まえられる。
くっ、何事!?
P2
観念しろ!怪と…う?
って、え?な、その格好は……。
あ~ん、ついに姿を
見られちゃった♥
そう、噂の怪盗とは
私のこと♥うふっ♪
P3
君は天才探偵くんね♥
この格好に反応しちゃうなんて
けっこうウブなんだぁ♥
頭いいのにちょっとした露出に
耐性ないなんて可愛いじゃない♥
ほら、お姉さんがもっと
近くで見せてあげるからおいで♥
くそ…、
ふざけるな!
P4
大丈夫?君は私を捕まえたいだけ♥
近づくことに何も疚しいことなんてないの♥
だから、早くお姉さんを捕まえてぇん♥
あっ、ああ、
お姉さん…♥
P5
フガッフガァ…♥
あん♥
私を捕まえるなんて
さすが天才探偵くん♥
他の頭の悪い大人達とは
違ってかっこよくて素敵♥
P6
理性ぶっ飛んでお姉さんの
体にオチ○ポこすり付けるの
気持ちいいね♥
でも、本当にお姉さんが
捕まっちゃったら悪い大人達に
牢屋に入れられて、こんなこと
もう出来なくなっちゃうのよ?
P7
そんなの嫌でしょ?
それなら君の頭脳でお姉さんの
お仕事を手伝ってくれない?
そうすればお姉さんのこと
もっと好きにしてもいいのよ♥
…さぁ、君の返事を聞かせて♥
P8
アハハッ♪快諾射精ありがと♥
天才探偵のハートさえも盗む
怪盗の手管は鮮やかだったでしょ?
あとはこのカードを
残して退散しないとね♥
P9
その後、僕は怪盗の言われるがままに悪事を働いた。
「ご褒美」欲しさに何度も何度も、僕の頭脳は利用された。
だが、その「ご褒美」の快楽は僕の心と体をどんどん蝕み、
ついにはもうエッチなことしか考えられなくなっていた。
そしてそんな時を見計らったように、怪盗のお姉さんは
僕の前から姿を消した。僕がいずれ使い物にならなく
なることも最初からわかっていたのだろう。
散々利用された挙句に捨てられたわけだが、恨もうにも
恨めない。なぜならお姉さんの顔を思い出すたびに
あの時の「ご褒美」の快楽まで思い出し、頭の中が一瞬で
真っ白になってしまうから。
今ではもうろくに推理すら出来ない。そんな一方で怪盗の
お姉さんはというと僕から盗んだ探偵の思考や技術を使い、
もう誰にも手が付けられない程の大怪盗になっていた…。
終
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