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最後の砦にあるかつては宿屋として使われていた館の一室 薄いカーテン1枚で複数あるベットを区切っただけの個室で エマは今日も砦を護る為に命がけで戦う兵士を待ち受ける 肉付きがいいだけの一介の村娘である彼女に この砦で出来る事は少ない そんな彼女は自ら宿屋に訪れてはこうして肌を晒す 若い女たちはエマ同様にそこで兵士と情交し お互いを慰めあう かつて想い人だった未だ戻らぬ幼馴染 恋慕に気持ちは無くなってこそないが こうして自分たちの為に戦う兵士たちとの肌の重ね合いは エマの心をも満たしており 今では幼馴染の彼を想いだすことも少なくなっていたのだった

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Comments

スコール☆

あの人のこと忘れちゃう…♥

bbsacon

私達を命がけで護ってくれる 男の人に想いを寄せるのは自然な流れなのです