【3枚】き ょ う だ い (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-12-09 12:00:00
Imported:
2026-06
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いもうとも制作しました。
(次回差分はおふせプランの方先行公開となります)
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青い伝説のポ●モンの表皮を着せられている過程の被験者。
時間をかけて体のほとんどの部分はポ●モンのそれと同じ容姿になり、最後に残された漆黒のラバーの頭部に新たな顔となるパーツがロボットアームの手によって強引に結合されていく。
新たな顔のマスクには内側に大きく突き出たゴムのパーツと、その周囲には細い2本のチューブ状のパーツも飛び出ており、ゆっくりと、そして確実に被験者の着せられたラバーの口と鼻の部分の開口部に密着し、じわじわと侵入していった。
異物を入れられる感覚は視覚が無くても分かるようで、「彼なりに」抵抗を試みてはいるだが、同じくロボットアームに固定されている状態では無意味であり、苦悶の喘ぎ声をあげながらそれを受け入れるほか無かった。
「できたね。新しい伝説級の作品が。確かオリジナルではもう1体いた、っていう設定だったんでしょ? 青いほうを作ったんだから、赤いほうも作らないとかわいそうじゃない?」
一連の行程をそばで眺め、作品の完成を見届けていた研究所の職長は気まぐれの一言を言い放つ。
「素体はいくらでもいるんでしょ? なら雌の被験者をチョイスして赤い仔を作っちゃおうよ、今の実験体をベースにすればそこまで難解ではないはずだから。さぁ、準備準備」
無邪気な子供のような、独特の言い回しをする職長はすぐさま部下の研究員たちに指示を出し、新たな作品を作るプロジェクトが始動したのだ・・・。
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