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こんにちは、最近は日中も気温がそこまで上がることなく、 一気に冬らしくなっちゃいましたね。 お久しぶりに、僕自身の言葉でファンボックス書いてます。 今日は、無印朝日という人間について少し書いてみようと思います。 SNSでは明るくポジティブな彼女を描くことが多いのですが、 多分、彼女の本質に近いのはこちら側です。 つまり、少し暗い話です。 無印朝日は美容院に勤務する、小柄なお嬢さんです。 黒霧島由衣との出会いの物語も原作として存在しますが、 今回はそこには触れません。 普段の彼女は、明るく元気で、誰にでも優しくできる人。 けれどその優しさは、 沈黙への恐怖と隣り合わせにあります。 彼女にとって“間”は不安であり、 その不安を埋めるように笑い、話し、場を保つ。 それが、彼女の優しさであり、同時に自己防衛でもある。 首に刻まれた「愛」の入れ墨は、 “他人を愛したい”というより、 “愛するという動作を失いたくない”という祈りの証です。 不安を感じると、彼女はその入れ墨を無意識に触ってしまう。 それはまるで、自分に触れて確かめているような仕草。 黒霧島由衣と出会ってから、 彼女の中で少しずつ変化が起きました。 沈黙に感じていた恐怖が、 少しずつ“安心”という感情に変わっていったのです。 夜、シャワーのあと、照明を落とした部屋で鏡を見つめながら 「…君、今日もおつかれさま」とつぶやく。 その声は、他人に向けたようで、自分自身への慰めでもある。 ここでの「君」は、 “明るくなれなかった過去の自分”でもあります。 彼女にとって自分を慰める行為は、欲望の発散ではなく “優しさのリハーサル”。 明るい仮面の裏で、 本当は寂しさを知っている人の祈りのような動作。 彼女は、他人を癒す人ほど、自分をどう癒していいか分からない。 だからこそ、その優しさは少し痛みを帯びている。 おわりに 無印朝日は、黒霧島ワールドの中でも “静かに自分と向き合う人”の象徴です。 彼女の笑顔は演技でも強がりでもなく、 「それでも笑いたい」と願う人間のやわらかい祈り。 そんな彼女を、これからも少しずつ描いていけたらと思います。 何となくこちらではそんなことを描いてますが SNSであげる漫画などではあっけらかんとふざけていると思いますので、是非今後とも見守ってやってくださいね💙 もしかしたら、こちらで、書き手としてそのうち登場するかもしれません❤ 追伸 前回の黒霧島さんの記事、コメントをありがとうございました。 ひとつひとつ、全部読んでいます。 書いてくださった言葉のおかげで、また描こうと思えました。 では、本日もご支援くださりまして有難うございました💚 お体の方くれぐれもご自愛ください💜 飛来ボデー

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