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それを見た他の研究員たちは一斉に


「開けろ!早く!金庫!あれもってこい!!」

と金庫に向かって走り始めた。



「18・・・17・・・16・・・15・・・・」



亮輔もカウントダウンを始めていた。




「はあ・・・はあ・・・りょ・・・亮輔様!これ・・です!!!」



1人の研究員が手のひらに載せていたのは紛れもなくあの巨大化薬だった。



「おう・・・さんきゅ・・・蓋開けろ」


「は・・・はい・・・!どうぞ・・・」


研究員は蓋を開けると、100錠入った瓶を亮輔に背伸びをしながら献上した。



100錠・・・単純に計算しても1mはまだデカくなる。


しかし、亮輔は先日一気に薬を飲んだことで、効果が倍増し500錠も飲んでいないはずなのに620cmになっている。


もし今回100錠を一気に摂取するとしたら、もう正直どこまで大きくなってしまうのかは予想がつかない。



こうなってくると、もはやフェチとかそんなレベルを超えて人類的にかなり危ない何かを生み出す手助けをしているのではないか。。。。



研究員たちは共通認識としてそんな恐怖を抱き始めていた。




「っしゃあ〜飲むかああ!!」

亮輔は気合を入れて、足をどん!っと踏み鳴らすと「ペちょ」と不快な音と感触を足の裏から感じた。


亮輔の足の裏にはさっき自分で射精した時の精液がべっとりと付着していたのだった。



「おいおい・・・きったねえなあ。」



するとどすんと音を立てて亮輔はあぐらをかいた。




あぐらをかいても3mほどはあるだろうか


ここで腕を伸ばされると簡単に捕まってしまう。



それぐらい巨大な亮輔に研究員は興奮を感じながらも恐怖が優っていた。



「綺麗にしてくんね?」




3mから見下ろす顔はにこやかなものに思えたが、絶対に断らせないという威圧感、断ったら殺すという凶悪な空気を醸し出していた。




研究員たちは一斉に白衣を脱いで、亮輔の足裏に集まった。


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