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小さな世界#19「俺の足裏綺麗にしろや」

それを見た他の研究員たちは一斉に 「開けろ!早く!金庫!あれもってこい!!」 と金庫に向かって走り始めた。 「18・・・17・・・16・・・15・・・・」 亮輔もカウントダウンを始めていた。 「はあ・・・はあ・・・りょ・・・亮輔様!これ・・です!!!」 1人の研究員が手のひらに載せていたのは紛れもなくあ...

前回までの話


亮輔の足裏に一斉に集まる研究員たち。


1m近くもある亮輔の片方の足裏に2、3人ずつ合計6名。


大の大人が年下の高校生の足裏をぺろぺろと舐めているのだからなんとも情けない光景だ。



巨大な男が好きな研究員たちだったが、ある1人の研究員が亮輔の足裏に顔を近づけた瞬間あまりの雄くささに


「う・・・くさっ!!!」


と言ってしまった。


それはそうだ。


元々、匂いはある方だが巨大化したことで表面積も格段に増えて菌の絶対値も増えている。


むわっとしたなんともいえない酸っぱさと発酵したような匂いに我慢できなかった研究員がいたのである。



あぐらをかいて3mの高さから亮輔は研究員を見下ろしていたが、その臭いという反応を見逃さなかった。



「おい・・・誰だ今臭いって言ったやつ。おい・・・」


そういうと、手をついて亮輔は立ち上がった。


研究員たちはどんどんでかく天井へと近づいていく亮輔を興奮と恐怖で見上げていた。



「おい!誰だっつってんだよ!!!」


亮輔は近くにある格納庫を蹴ると、格納庫はぐにゃりと曲がった。



人間業ではない恐ろしさに恐々と


「す・・・すみません・・・・私です・・・あ。。でも本当に間違いで許してください!亮輔様!」



「お前か。。。こっち来いよ」



亮輔と研究員は向かい合う形になった。



研究員の目線はちょうど亮輔の膝上らへんだった。


もはや亮輔のちんこにすら届かないほどに、亮輔は成長してしまっていた。


目の前に広がるのは自分のウエスト以上にぶっとく、太く鍛えられた黒黒としたふくらはぎ。



「あのさあ。ほら。わかる?この差。勝てないだろ?お前、俺の膝くらいしかねえの。俺のふくらはぎと比較してみるか?」


そういうと亮輔は研究員のすぐ横に自分のふくらはぎを合わせた。


「ちっせえなあほんとw」


「は・・はいすみません」


「身分わかってんだろ?俺に逆らったらどうなるかって。なのにお前はなんつったんだよ・・・」


「あ・・・いえ・・・」


「なんつっったんだ!!!」

亮輔のこめかみには青筋が走り、衝動的なのかぶっとい足を蹴り上げて振り子のように研究員に振り下ろした。


面白いように研究員は数メートル先に吹っ飛び、ピクピクと死にかけの魚のようになってしまった。



「このデカさになっても逆らうバカがいるってことなんだよな。」


そういうと、先ほど奪った巨大化薬100錠を一気に口に流し込んだ。


亮輔の体はみるみる熱を帯び、全身が真っ赤になった。



「はあ・・・はあ・・・・」


亮輔は立っていられるその場であぐらをかく



「おら。舐めるのやめろって言ってねえよなあ??」



どすんと研究員たちに足裏が放り出される。



研究員たちはすぐに亮輔の1m近い足裏に集まって奉仕を再開し始めた。



「あああああ!!!」


亮輔は不意に叫び出した。



するとどうだろう。


ぺろぺろと舐めていた足裏はぐんぐんと幅を広げていく。


亮輔が叫び声を上げるたびに、太ももは太く長くなり、胸は大胸筋で発達していく・・・




・・・・・・



気がつくと亮輔の足裏は3mを超えていた。




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