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中名大学ラグビー部 28話「オナホの外も絶望」

赤井 大也(あかい だいや)は本人がラグビー部だと言っていた。推定190cm。 白本 孝(しらもと たかし)はラグビー部ではない。195cmくらい。ふくらはぎの発達具合からバスケ部を想像するが定かではない。 杉山 春輝(すぎやま はるき)は205cmという大男。 規格外の大きさで、身長があるので割と...


前回までのお話


赤井 大也(あかい だいや)は本人がラグビー部だと言っていた。推定190cm。


白本 孝(しらもと たかし)はラグビー部ではない。195cmくらい。ふくらはぎの発達具合からバスケ部を想像するが定かではない。


杉山 春輝(すぎやま はるき)は205cmという大男。

規格外の大きさで、身長があるので割とスレンダーな感じに見えるものの、一般的な体型と比べるとガタイはかなり良い。


青田 剛(あおた ごう)

192cm100kg ゲイビデオ公開済み。ラグビー部。


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孝のちんこの反動で、ヘソの穴にまで飛ばされてしまった小川。


「おい。俺のへそ掃除しろや」



小川はその言葉で何をすれば良いかはわかっていた。


しかしながら、普段からスポーツをして汗をかいている体には匂いが染み付いていて、へそなんて触れてもないのにここからでも男の匂いでクラクラした。



必死に孝のギャランドゥにしがみついて落ちないようにしていた小川だったが、

そのまま許されるはずもなく、孝は自分の人差し指をへそに持っていき、小川の頭をぐりぐりと体の方へ押した。



小川はそれに抵抗などできるはずもなく、頭から孝のへそにすっぽりとハマってしまったのだった。




「早く舐めろ。俺イライラしてんだよ。待てねえから。気が短けえからさ。」



するとすぐ近くに親指と人差し指を使ってデコピンの真似をし始める。


ブオン!!!ブオン!


と風の切る音が聞こえてこれをまともに食らうと、首が吹っ飛ぶかもしれないと小川は思った。


小川は恐る恐る舌を伸ばして孝のヘソのゴミをなめとる。



ぶ!!!!



あまりのしょっぱさと汗臭さに小川は失神しそうだった。




しかしながら、これをやめてしまうと本当に殺されるかもしれない。

やるしかなかった。


ぺろぺろぺろぺろ・・・・


ああ・・・やばい・・・くさすぎて・・・・


気を失う・・・


あああ・・・・・・


・・・・

・・・・


・・・・



小川が気を失いそうになるその時


ガチャ!!!!!



勢いよく孝の部屋のドアが開いた。



「おい!!!おせええよ!!!俺の番だろ!貸せ!!!!いたっ!!!」


あの整体で小人に慣れている大也が現れたのだった。勢いよくドアを開けて入ったせいで、自分のデカさを把握しておらずドアの天井に頭をぶつけたのだった。






「お前!おせえよ!!いつまでチビおもちゃにしてんだよ!俺の番だろ。いきそうなんだよさっさと貸せ!!あれ?どこいんだよ!!」


ハーフパンツにタンクトップ。

腕はパンパンに膨れて血管の浮き出た二頭筋。


ハーフパンツからは適度に生えた気にぶっとい太ももと、しまったふくらはぎ。


そんな大也は全裸の孝には目もくれず小川を探していた。



「お前勝手に入んな!!!裸だろ!」


「は?wそんなんいつも見てんだよwwwさっさとあのチビおっさん貸せよ!」


「ちょい待てってあと10分待ってくれって!」


「無理無理!さっさとよこせ。ってお前なにヘソに隠してんのか!?」


「おい!やめろって!とんなよ!俺のだぞ!!」


大也は無理やり孝のヘソに突っ込まれた小川を抜き取った。



「うわ!くっさ!!!お前何食ってんの!?やばすぎ!!!」



「お前待てって!!!俺のだ!!!」

孝は叫んだが、大也はガッチリと小川を手のひらの中に捕まえると、自室へと走っていった。








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