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【画像あり】操られた俺の友達#2

大貴が巨大化して立っていた。 ビル程もあるだろうか、大貴は地面を見下ろしながらニヤニヤしていた。 俺はあまりに突然のことで尻餅をついて動けなくなっていた。 ふと大貴を見上げた時に、肩に違和感があった。 謎のスーツの男が大貴の肩に座っていた。 「ほら、お前のご飯だ!好きなだけ食べていいぞー」 謎の男は大...


大貴は俺の近くまできて俺を思いから見下ろす。


「ちよ、、、ちょい!大貴!俺だよおれ!!!」



大きく手を振ってアピールをしてみるが大貴は獲物を見るような目で俺を見下ろし、何を考えているのかわからない。




普段からでかい太ももだと思っていたが、巨大化するとさらに迫力を増す。


デカすぎて怖い。


俺は尻餅をついたまま動けないでいた。



さらに大貴は近づいてきて、もはや俺の高さでは大貴の下半身しか見えないのだった。





「おいお前うまそうだな、、、」


大貴は完全に我を失っていた。


肩に乗っている謎のリーマンは

「おうおう、そうだみんな食っちまえ!」と大貴をそそのかす。


一体、あいつは誰なんだよ、、、


もはや絶望的だった。


ここまで近寄られたら、走って逃げても巨大化した大貴は一歩あるけば俺に追いついてしまう。


そもそも足が震えてうまく立てないのだ。


さっきまで仲良く話をしていた大貴はもうここにはいなかった

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