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進捗と絵の投稿しか無いコンテンツに一抹の寂しさを感じ、思い立った次第です。

雑記というか、雑コラムというか日記というか。なんとなく普段思ったこととか調べたこととかも書いていこうかなと


そんなわけで思い立ったが吉日、第1回は光沢の描き分けです。

普段ほぼ無意識的に光沢を描いてるんですが、自分の絵を見たときにこれ今何パターンぐらいあるんだろうなと思い、とりあえず思いつくだけ描いてみました。


とりあえず線画。お尻です。



光源なし状態。だいたいいつもこういうふうに光沢描くエリアを塗りつぶしてから描いてます。



ラフ段階です。ハイライトの位置とかしわとか、背景の光をざっくり入れて位置を決めます。


光沢の最小構成です。

構成要素をギリギリまで削ってますが、動かしたりしても個人的には違和感はあんまりないですね

ぱっと見は自然だけど、停止してよくみると不自然みたいなアニメとか漫画のようなコンテンツでよく描きます。


作品例



光沢感強め、ややリアルよりな雰囲気描くときはこれ

Lv2で描いたハイライトや反射光の片側をぼかしています。

最近はあんまりやらなくなりましたね。ハイヒールとか描くときぐらい?




最近良く描いてます。ハイライトをカクカクさせて傷・歪み感出すのが特徴

ほどほどの描きやすさと速度感、質感で、最近自分の中で人気です。


ラバースーツ描くときはこれ。光が拡散気味なゴムとか皮っぽい感じ

もう少し研究したい領域です。



ラバースーツの明度を高めて、肌色気味にしていくとタイツになります。

シワとかも描き方少し変えてます。


コレも最近よく描いてる気がします。

光源の質感もあって反射光とハイライトのテカテカ感が良い感じ




ラバースーツ + 発光レイヤー

背景とか描いてる絵のときはコレを使います。質感がだいぶリアルよりかも?





最近研究してるやつです。表面の傷とかの反射光を混ぜ込んでます。

今は傷を地道に描いてるのでコスト高めかつ、使い所がやや難しい。お手軽に描くためのブラシとか考え中です。


光沢のパターンの描き分け、思いつく限りだとこんな感じでしょうか。

一部の人は中川になってそう


どれが正解とかはなくて、シチュエーション、絵柄、素材の質感等々、状況に合わせて光源の位置とか情報量考えながら状況にあわせて適宜変えてます。


具体的な手順とか描き方は↓に描いてます


光沢はわりとお褒めの言葉をもらうことも多いので、今後とも精進したい領域ですね


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