えっちなサービスはいかがですか? after (Pixiv Fanbox)
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VRゴーグルを装着して、没入感MAXのRPGゲームを楽しむみんな。
リアルではダメダメな俺も、異世界では伝説の『聖剣使い』だ。
その夜、サキュバスのお姉さんがいるえっちなお店を訪れると、部屋で待っていたのはりうちゃん?だった!
”特別なイベント”として登場したりうちゃん?は、清楚ながら積極的でーーー
しかし、あと一歩のところでゲームの電源が落とされ、おあずけを食らってしまったのだった。
昨夜はりうちゃんとのえっちな初夜直前まで行ったのだが...寸止めを食らってしまった。
くそっ!!
今日は欲張らずに“正統派”サキュバスのお姉さんに癒してもらうんだ...!
サキュバスメイド「おひとり様ですか?」
俺「ええ」
サキュバスメイド「では、どうぞごゆっくり♡」
部屋へ通されると、
???「あら、りうちゃんの彼氏くんじゃない」
俺「え、えぇぇ!?保健の先生!?」
そこにいたのは、りうちゃんの学校の保健の先生だった。
りうちゃん経由で俺も親しくしてもらっているのだが、
俺「なな、なんで先生がこんなところに!?」
保健医「知らないの?このゲームオンラインで誰とでも遊べるのよ?」
俺「だからってサキュバスのお店に居なくても!」
保健医「クエストとか怠いし。ここで冒険者のお尻ぺんぺんしてる方がストレス解消になって良いのよねぇ。ほら、早く服を脱ぎなさい」
保健の先生はトゲトゲしたムチを構えた。
俺「え、ちょ、ちょっと待ってくださーーーい、いやぁぁあああっ!!」
ビシィッッ!!
保健医「もっとキャンキャン吠えなさいよ!ほらほらほらぁ!!」
バシィッッ!!
この夜、俺の"エクスカリバー"は粉々に粉砕されたのだった。
完。
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えっちなサービスはいかがですか?♡2

▼前回のおはなし VRゴーグルを装着して、没入感MAXのRPGゲームを楽しむみんな。 リアルではダメダメな俺も、異世界では伝説の『聖剣使い』だ。 聖剣エクスカリバーで大悪魔を倒し、意気揚々とギルドへ向かうのだった。 その夜ーーー 俺はひとり宿を抜け出し、閉店した道具屋の裏口へ。 暗号を入力し、扉を開けるとーーー...
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