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お風呂場に駆け込むと、白髪の天使がーーー

しろ「あの...パパ?」

俺「ハッ!///」

つい見惚れてしまった。

しろ「寒いのでできれば早めに助けていただけると...」

俺「そ、そうだよね!それじゃ、せーのっ...」

しろ「ひゃんっ♡」

俺「あっ!ご、ごめん!!」

しろ「...えっち」

俺「ち、違っ!引っ張ろうとしただけで!そんなつもりは!!」

しろ「どんなつもりですか///」

俺「え」

しろ「なんでもありません。では、肩に手を回していただけますか?」

俺「う、うん」

俺はしろちゃんの肩に手を回して抱きかかえるように...

俺(なんか...この体勢は...///)

しろ「...えっち」

俺「だから!お、俺はしろちゃんに言われたとおりしてるだけで!」

しろ(あっ...)

俺「決してしろちゃんの裸に欲情したり、えっちなことをしようとしているわけじゃーーー」

気配を感じて振り返ると、そこには。

りう「...」

終わった。俺マジ終わった。

完。

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Comments

まな板の上の壱丸

縛ったのはりうちゃんだったんですね。「◯時◯分現認、タイホします⛓️」あとでおしおきされることになっても自分もしろちゃん助け起こしたい…😋

れぶん

そう!りうちゃんなのでした~! 縛られるくらいなら安い...!かもしれない(笑)

まあぼ

後ろのアヒルも悲しそうな顔で見てる😎