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なのかもしれない…!


当初は「人のシルエットを形成するのは、筋肉なんだから、骨なんて暗記する必要ないやろ」と軽視していたのですが、最近ちょっと骨格の勉強を始めたら、「歪みのない人体を描くうえで、とても重要なのでは…!」と思うようになってきました。


筋肉はとても重要なパーツなのですが、ポーズによって伸縮するので、動きによって形がころころ変わってしまいます。特に肩から脇にかけての筋肉が複雑に絡まって、腕の角度によって、形状はかなり異なります。筋肉を意識しすぎて不自然なシルエットになってしまうこともしばしば…


そこで活躍するのが「骨」です!筋肉は骨に「腱」でくっついているので、人体の中の骨を意識できれば、「あれ?ここに骨が通っているとしたら、この筋肉の形はありえないな…」と違和感に気づきやすくなります。…たぶん!


腰のくびれ、ヘソ、鼠蹊部の位置なんかはよくわからなくなってしまうのですが、肋骨と骨盤の位置関係を意識できると、ぐっとシルエットがとりやすくなります。


おなかから股間までが長くなってしまいがちな人には、オススメです。人体のシルエットの中に骨を描く「お絵描きドリル」みたいなものがあれば欲しいですねぇ。



それはそうと明日はイラスト投稿日です!


あと、こちらの記事で、日記&備忘録&オススメを書いています。ご興味ありましたらどうぞ。

日記と備忘録


Comments

かめた

骨格の勉強は色々な発見があって楽しいですよね 私も練習(特に脹脛)のために骨格からあたりを付けて見ていたのですが、角度が変わると訳が分からなくなってしまったので、正解が示されている練習帳があったら欲しいかもです それと、記事の内容からは外れてしまいますが、アクションラインについても正直 なぜそのラインになるのか が理解しきれずに苦労しています💦

taru

アクションラインの件、全くもって同感です…一通り悩んだ後、あれはイメージというかオーラみたいなラインとして認識することにしました。それにしても釈然としないときは多々ありますが!