Home Creators Posts Import Register Favorites Logout
haven't archived this post yet. have a subscription? use the importer!

Content

その少女に近づくべきではなかった。 その可愛さと人気に嫉妬し、その才能を潰そうと年下の少女を校舎裏に呼び出した2人のウ〇娘。 ?「せんぱ〜いっ♡お話ってなんですぅ?」 上級生(銀髪)「あらぁ、随分と余裕そうね…私たちに呼び出されたっていうのに」 上級生(金髪)「ぶりっ子ぶりやがってよ、ほーんと鼻につくわぁコイツ…どうしてやろうかな」 ?「やだぁ♡お顔こわいですよぉ♡仲良くしましょうよっ、せ〜んぱいっ♡」 「じゃあしましょっか、先輩たちがしたがってる"お話"……♡」 この2人の上級生の洗礼を受けた下級生は少なくない。 これまでも頭角を表してきた後輩はこうしてひとけのない場所に呼び出して脅し、従わなければ嫌がらせをしてでも出る杭を打って目立たせないように潰してきた。 しかし、この少女、"カレンチャン"を思い通りに動かせると侮り、自ら近づいたことでその暴虐極まる圧政も終焉を迎える。 この一件から数日後……。 カレンチャン「みなさーんっ♡今日はカレンのライブに集まってくれて、ありがとうございま〜すっ♡」 「みんなのうちわにペンライトに缶バッジ、ちゃーんと見えてますよっ♡今日もたっっくさん愛されてカレン幸せ〜♡」 「今日は一緒にライブを盛り上げてくれる素敵なチアガールさんも来てくれてますっ♡紹介しますねーーっ♡」 カレンの呼び込みでステージに駆け込んでくる2人のチアガール。 その髪はライトに照らされ銀、もうひとりは金に輝いている。 大きな乳を下品にゆさゆさと揺らしながら、デカ尻のほとんどが露呈してしまうほど短いミニスカートをひらつかせて片手に持ったポンポンを振り…… 身も心もすべてを捧げると誓った最推し・カレンチャンを見つめるその顔には恍惚とした表情が浮かんでいた。 カレンチャン「2人はトレセン学園の先輩たちなんですっ♡」 「はじめはカレンの可愛さに嫉妬して意地悪しようとしてきたんですよ〜?その時のお顔はとっても怖かったんですぅ〜♡」 「でもキチンと"お話"したら分かってくれました、カレンが誰よりも可愛くて魅力的な最っ高のアイドルなんだって♡」 「今はもうカレンにメロメロで、チアガールお願いしたら喜んで引き受けてくれました♡」 「ねっ?せ〜んぱいっ♡」 チアガール(銀髪)「カワイイカレンチャンッッッッ♡♡♡♡♡」 チアガール(金髪)「かわいいかわいいカレンチャンッッッッ♡♡♡♡♡」 カレンチャン「はーい♡じゃあ全力で盛り上げ、よろしくお願いしまーすっ♡」 2人(あぁっ…………♡♡♡♡♡こんなに可愛いカレンチャンのために尽くせるなんて………世界一幸せっっ♡♡♡♡♡♡) 上級生たちはほんの数日前、首根っこを掴んで抑えつけようとさえした目の前の少女に、本気で心酔していた。 ウマスタのフォローはもちろん、応援グッズは買えるだけ買い漁り、自室には祭壇を作って推し活をしている。 ライブで同じステージにあがり、自身を引き立てる役をしてほしいとおねだりされても目をハートにして感涙し コンプレックスにしていたデカ尻が丸見えになる下品なチア衣装を渡されてもカレンチャンのためならなんでもしますと宣誓し、喜んで着替えた。 2人はもはや、無自覚ながら家来同然で彼女の支配下にある。 やはり、カレンチャンには近づいてはいけなかった。 カレンチャン「あ〜っ、でも先輩たちっ?ちゃんと踊らないと、お尻叩いちゃいますからね?」 チアガール(銀髪)「はぁぁいっっ♡♡♡全力で踊らせていただきますぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡」 チアガール(金髪)「最後まで全力で盛り上げますぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡」 2人(それも幸せぇぇっっっ♡♡♡♡♡カレンチャンにならいくらでもお尻叩かれたぁぁいっ♡♡♡♡♡) そしてはじまる1曲目。 2人はさっそくミスを犯す。 同じステージに上がっているチアガールという、誰よりも彼女に近い特等席でカレンチャンの生歌やダンスを目の当たりにして思わず聴き惚れ、見惚れ、振り付けのテンポが乱れた。 2人「Go♡♡Go♡♡♡カレンっっ♡♡♡♡カワイイカレンっっっっ♡♡♡♡」 すると、曲が間奏に入ったタイミングでほっぺをプクっと膨らませ不満気な顔のカレンチャンが伸ばした腕をしならせて2人の尻に平手を打ち付ける。 カレンチャン「先輩たちぃ?さっそくダンスが疎かですよ?カレンがいくら可愛くてメロメロだからって見とれてちゃだーーめっ♡♡♡」 「オシオキです、そーーーーれっっ!!」 パァァァァァァァァァァンッッ!!! チアガール(銀髪)「んひぃぃいいいぃぃぃいっっっっ!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡//////////////////」 チアガール(金髪)「お"ほおぉぉぉぉおおぉぉぉっっっ!!!!♡♡♡♡♡♡////////////」 カレンチャン「あはっ♡ごめんなさ〜い♡強く叩きすぎて手形ついちゃいましたぁ♡許してね?♡」 競走馬にムチを入れるように、たるんだ先輩たちへの愛の平手。 尻に檄を飛ばされた2人は喜びのあまりボルテージも上がり、本来のペースを取り戻した。 チアガール(銀髪)(カレンチャンの小さくて可愛い手形、お尻につけてもらえたなんて幸せーーーっっっ♡♡♡♡やだぁ、ずっと消えないで♡♡♡♡お願いっっっ♡♡♡) チアガール(金髪)(ずっと付けてたいっっっ♡♡♡♡好きっ♡♡好きぃぃぃぃっっ♡♡♡♡もっともっとお尻引っぱたいてぇぇっっっ♡♡♡♡♡♡♡) デカ尻にくっきりと薄紅色の手形をつけて、それをぷりぷりと縦に横にと振りまくるかつての敵対者。 カレンチャンに魅了された観客で埋め尽くされたライブは大盛況のうちに幕を閉じ、公演後、彼女から"頑張ったご褒美は何がいいか"と聞かれた先輩たちは………… 汗だくの尻をぷりんと差し出し、所望したのは たっぷりの尻叩きだった。

Files

Previews only