Home Creators Posts Import Register Favorites Logout
haven't archived this post yet. have a subscription? use the importer!

Content

悪の組織に最年少で幹部入りした蜘蛛型のメス〇キ怪人・アラクネアが大都市に襲来。 パワーアップに向けて修行中のレッドを出撃させるわけにはいかず、ヒーロー戦隊はリーダーの彼を置いて4人でこれを迎え撃つのだが………。 程なくして街のテレビ局を制圧したアラクネアに電波ジャックされ、全国に絶望的かつ屈辱的な映像が生配信されることになる。 カメラに映っているのは、バトルスーツの尻の部分のみを破かれ丸出しにされたイエローとピンク。 イエローは真っ赤に腫れた尻をこちら側に向け、アラクネアの人間椅子にされている。 一方のピンクも負けず劣らずの情けなさで、尻に変身前の写真を貼り付けられた状態で拘束され、カンチョーマシンの餌食になっていた。 「いけぇ〜っ!あのおっきいお尻に向けてカンチョーマシン発射〜っ♪」 「えいっ♡えいっ♡えいっ♡」 「ふお"っ!?♡んぎゅぅっ!?♡お"っ!?♡♡」 (くっ……///今は耐えて、ピンク…レッドは必ず来てくれるから…///) 「アッハハハ!wwおもしろーwねえ、イエローのお姉さんも面白いよね?ねっ?」 「……っ!!」 バチィィン!! 「はうっ…!!♡」 「まだお尻叩かれ足りないのぉ?泣くまでペンペンしてあげたのに〜♪じゃあカメラの前で、さっきみたいにしよっか♡」 「お尻ペンペンされながら"偉大なるアラクネア様ごめんなさ〜い"ってする…あ・れ♡」 「あのかわいい姿さ、レッドにも見せてあげようね♡イエローのお姉さんっ♡」 「やっ…やめて!それだけは……許して……」 「だめぇ♡負けたくせに偉そうなお姉さんはキライだから、さっきより強い力で100回ペンペンしてあげちゃうから♡」 「そんなっ……嫌っ!!お願い許してっ!!」 「アーッハッハッハ!!wwだからだめって言ってるじゃんおバカ〜♡」 「ほーらレッドのお兄さん??早く来ないと2人とも恥ずかしすぎて〇んじゃうかもよ?プッwクククク……w」 悪の組織、その幹部の実力は生半可なモノではなかった。 所詮は最年少の小娘だと舐めてかかったヒーローたちは、例え今から勝てたとしても消えない"ダメージ"を、アラクネアに負わされる羽目になるのだった。

Files

Previews only

Comments

No comments found for this post.