皆さまにお伝えしたいことがございます。 (Pixiv Fanbox)
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いつも「体調が悪いです」「遅れます」「待ってください」といった説明不足の言葉ばかりで、本当に申し訳ありません。本日は、その理由について正直にお話ししたいと思います。
私は幼い頃から体調が悪く、よく倒れることがありました。そして事故により右腕を損傷する大けがを負いました。6年間のリハビリを続け、多くの改善が見られましたが、現在でも親指を除く4本の指には力が入りません。また、20cmに及ぶ傷跡は一生残ります。事故後は何もできない状態になり、生きる気力を失いかけたときに「何かを始めてみよう」という気持ちで絵を描き始めました。
左手で絵を描くことから始め、右手はキーボードを押すのも困難で、なんとかマウスを握りながら作業をしています。他の人にとっては簡単なことかもしれませんが、私にとっては線を引くことさえ感謝すべき大変なことです。
絵を描く速度が遅い、または技術が足りないと言われるたびに、自分の弱点をさらけ出すようで、絵はただの趣味だと現実を否定し、この話を隠してきました。しかし、私は絵を軽んじたことは一度もなく、本気で取り組んでいます。腕が限界を迎え、完全に力が抜けて垂れ下がると涙が出ることもありましたが、自尊心を失うことを許さず、必死に耐えてきました。
しかし、時間が経つにつれて体調がさらに悪化し、休養期間が長くなる中で、今ではファンの皆さんに正直にお伝えする方が良いと思うようになりました。
2025年に休養を取る理由は、腫瘍のため耳下腺全摘出手術を受ける必要があるからです。現在はA型インフルエンザと肺炎にかかってしまい、手術日程を延期して待機している状況です。
私は皆さんから多くのことを学び、常に感謝の気持ちを持って日々を過ごしています。自分ができる限りのことを全力で頑張り、皆さんの応援に応えたいと思っています。
頻繁に活動できなくても、どのような形であれ皆さんにお会いするために常に努力していることを知っていただけると嬉しいです。お待たせしてしまい申し訳ありません。
心より感謝しています。ありがとうございます。