性欲処理をするゼオラ【完全版】 (Pixiv Fanbox)
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第3次スーパーロボット大戦α -終焉の銀河へ-からゼオラNTR小説です。
pixiv様に投稿した以下の小説に追加シーンを入れた完全版になります
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15504377
アラドとゼオラはすでに恋人で肉体関係もあったという設定です。
あの身体を前にして我慢とか無理だと思うので。
スパロボは大好きですが新作が発売されなくなって悲しいです。
ほかにもNTRに使えそうなシチュエーションがあったかもしれませんが思い出せません。
次に書くとしたら俺ガイルか冴えカノかそれ以外かで迷っています。
「あ~……腹減ったなぁ」
アラドが腹に手を当てながら艦を歩く。
彼はガンエデンとの戦いでイルイを救出し、海賊をやっていた二人の世話になり、先日ようやくαナンバーズに帰還したのだった。
「艦のメシはうまいけど、ゼオラの手料理が食いてぇな」
パートナーであり恋人であるゼオラとも離れ離れになってしまっていたが、戦場で再会した際にはいきなりツイン・バード・ストライクを原種にくらわせるなど、コンビネーションは全く問題なかった。
二人の絆の力なのか。その後思わず口喧嘩をしてしまったが、そんなやり取りができる事も嬉しい。
彼女の料理ははっきり言って美味しくないのだが、ないならないで物足りなかった。
元海賊夫婦の元で毎日美味しいパンを食べていても、やはりゼオラの料理が食べたくなるのだ。
「ゼオラ~。いるか~? 腹減ったから飯作ってくれよ」
ノックもしないで彼女の部屋のドアを開ける。
「ひああっ♡ んっ♡ あぁっ♡ は、激しっ♡ んああああっ♡」
目の前の光景に思考が停止する。
ゼオラはそこにいたがアラドには気が付いていない。
彼女は壁に手をついて後ろから男性に犯されていたのだ。
「ふああっ♡ クヴォレーっ♡ もっとゆっくりしてっ♡ おかしくなっちゃうからぁっ♡」
「すまんが止まれない。もうすぐ射精するから我慢してくれ」
「も、もうっ♡ 信じられないっ♡ 朝から何度もしてるのに、なんでこんなに逞しいのよっ♡ んあっ♡ ん――え? あ、アラド? ふああああああっ♡」
ゼオラがアラドに気が付いたが、犯している男はさらに腰の速度を上げる。
彼女の尻を両手でつかんで犯しているのは、アラドがいない間にゼオラとコンビを組んでいたクヴォレー・ゴートンだった。
彼はいつも通りの不愛想な表情だったが、心なしか息を荒くしてゼオラの身体を貪っている。
「アラドか。ゼオラに用があるのかもしれんが少し待ってくれ。一度出して落ち着く」
「お、お前――お前らなにして――」
「んあああっ♡ クォヴレーのおちんちんがふくらんでるっ♡ あぁっ♡ ひあっ♡ また出されちゃうっ♡ アラドが見てるのにっ♡ 中出しされちゃうっ♡ ふああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううっ!
「ひぐっ♡ んっ♡ ひあああああああああっ♡」
腰をぴったりと押し付けてクォヴレーがゼオラに射精した。
コンドームはつけていないのか、結合部から注がれた精液がどんどん漏れてくる。
「んっ♡ んううっ♡ あぁ……はぁぁぁぁ♡」
甘く蕩けるようなゼオラの声。よほど気持ちいいのか目を閉じて絶頂の余韻に浸っている。
そんなゼオラとは裏腹に精液を出し切ったクォヴレーはあっさりと肉棒を抜いた。
ゼオラの膣から大量の精液がこぼれ、クォヴレーの肉棒が姿を現す。
今精液をはなったばかりだというのにまだ勃起しているそれは、アラドのモノよりもはるかに大きい。
絶頂で立っていられなくなったのか、ゼオラが膝から崩れ落ちた。
「ふぅ……待たせたなアラド。状況を説明――ゼオラ」
クォヴレーが精液と愛液で汚れた肉棒でゼオラの頬をぺちぺちと叩く。
「あ……う、うん……んちゅっ♡ ちゅるる……♡」
惚けていたゼオラだったが、クォヴレーに言われて彼の肉棒を口で清め始めた。
「すまなかった。射精のあとは口で綺麗にするように言ってあるんだが、知っての通りゼオラは絶頂すると半ば意識が飛ぶからな」
「知っての通りって……いや、だからお前らは何をやってるんだよ! ゼオラは……ゼオラは俺のっ!」
恋人だ。
そう言いかけてなぜか言葉がつまる。
「んむっ♡ じゅるるうううっ♡ はぁ、ち、違うのよアラド。これには訳があるの。落ち着いて聞いて」
「どんなわけがあるってんだ!」
「ゼオラ。俺が説明する。時間がもったいないからお前はしゃぶっていろ」
「うん……」
ゼオラが肉棒への奉仕に戻る。
彼女は嫌々やっているようではなく、悦んでクォヴレーのモノをしゃぶっているように見えるのは気のせいだろうか?
自分にしてくれた時にあんな顔をしているのは見たことがない。
「さて、話を戻そう。まず知っての通り俺には過去の記憶がないが、一つだけ分かっていることがある。それは常人と比べて性欲が非常に強いという事だ」
「せ、性欲……」
「このままでは戦闘にも影響が出ると判断され、コンビを組んでいるゼオラが俺の性欲処理をすることとなった。それ以来基本的に朝昼晩の三回はゼオラが俺の性欲処理をすることになっている。これは上官命令でもあるから俺自身も命令に従っているだけだ」
「そ、そんなふざけた上官命令があるかよ!」
うっとりした表情でクォヴレーのモノを舐めていたゼオラが口を離す。
「本当なのよ……クォヴレーのパイロットとしての能力やベルグバウの戦力は、αナンバーズには絶対に必要よ。だから戦闘に支障が出ないようにって……」
「だからって……何もゼオラがやることはないだろ!」
「アラドがいない間は私がクォヴレーのコンビだったから……それにね。彼も記憶が――んっ♡ ク、クヴォレー?」
「もう綺麗になった、話をするなら胸で挟みながら頼む」
「も、もう♡ 仕方ないわね♡」
ゼオラが服を下げると、ぶるんっと、豊かな胸が姿を現した。
心なしかアラドが知っている彼女の胸よりも大きいそれで、クヴォレーの巨根を包み込む。
ゼオラの胸でもすべてを包むことはできず、先端部分が飛び出していた。
(俺だと全部埋まっちまうのに……)
パイズリはしてもらったことがあるが、アラドの場合は肉棒が全て胸に埋まってしまうのだ。
胸の谷間から飛び出したクヴォレーの肉棒をうっとりと眺め、おもわず舌を伸ばしたゼオラだったが、アラドに説明する必要があることを思い出してそれをやめる。
しかし、奉仕を続けるために胸は動かし始めた。
「んっ♡ んううっ♡ クヴォレーも記憶を失くしていて、んっ♡ 不安そうだったから……はぁ、はぁ、少しでも力になって、あげたくて……」
「ゼオラとお前が交際していたことは知っている。しかしお前は行方不明となって、ゼオラも性欲を持て余していたそうだ。お互いにいい関係を築くことができた。いいぞゼオラ。そのまま続けてくれ。とにかくさっきも言ったがこれは上官命令でもある。不満があるのなら一兵卒の俺ではなく上官に言ってくれ」
「そ、そんな……」
ゼオラの爆乳が形を変えてクォヴレーの肉棒をこすりあげていく。
彼女自身も感じているのか、頬が紅潮して荒い吐息が漏れ始めていた。
「あと一度射精する必要があるから出て言ってくれないか? いや、隠すようなものではないから見ていても構わん。お前がゼオラと性行為を行いたいのなら、すまんが俺の後にしてくれ」
「はぁ……クォヴレーのおちんちんすごい……朝に三回も出して、今も二回も出したのにこんなに……」
「自分では困っている。朝に三回。昼に三回。夜に四回。こんなに射精しないといけないなど、ゼオラにも負担をかけてしまうだろう」
「い、いいのよ♡ 私とあなたはコンビだもの♡ それに私だって、あなたとセックスするのは全然嫌じゃないもの……あ、違うのアラド。これは、その……きゃっ♡」
ゼオラが押し倒されて床に四つん這いにされる。
嫌がるどころか「ようやく入れてもらえる」と期待に満ちた目をしていたのをアラドは見逃さなかった。
「あと一発は後背位でやろう。せっかくだからアラドにも感じているところを見せてやれ」
「え? で、でもそれは――んああああああああああああああっ♡」
巨根で一気に最奥まで貫かれて、ゼオラの背筋がピンと伸びた。
みちみちと膣内を圧迫されて、引き抜かれるたびに深いカリでこすられるのがたまらなく気持ちいい。
「遠慮はするな。男は恋人が感じている表情を見るのが好きなのだろう?」
「んあああっ♡ ひあっ♡ ふわぁっ♡ 待ってクヴォレーっ♡ アラドに全部見られちゃうっ♡ 見られちゃうのおおおおおっ♡」
近くで見て分かったが、やはりゼオラの胸はアラドの記憶よりも成長している。
その爆乳が大きく揺れて乳首がアーチを描くのを見て、そして自分の知らない表情と声で喘ぐゼオラを見て、アラドは勃起してしまっていた。
「ふぅ……初めてのころはきつかったがだいぶこなれてきたな。ゼオラの膣は本当にいい具合になった」
「んあっ♡ あっ♡ んううっ♡ だ、だってっ♡ クヴォレーの大きいオチンチンで毎日毎日いじめられちゃったんだもんっ♡ みちみちってオマンコを広げられて、初めて一番奥をコツンコツンってされてっ♡ こんなことされちゃったら誰でもこうなるわよっ♡」
「だがゼオラも悦んでいたのだろう? 初めて性欲処理をした際は一晩中してしまったが、こんなにすごかったのは初めてだと。俺のモノが大きくて痛がっていたのだと思っていたが、気持ちよかっただけだと。アラドのモノは小さすぎて全く気持ちよくなかったとも言っていたな」
雷に打たれたような衝撃をアラドが受け、ガクッと膝から崩れ落ちた。
「ち、違うのっ♡ そんなの嘘よっ♡ 嘘なのっ♡ アラドおおおっ♡」
「嘘? ああ、そうか。俺に気を使ってくれただけだったのか。確かに恋人との性行為のほうが嬉しいに決まっている。ならばもう少しゆっくりと動いたほうがいいかもしれんな」
クヴォレーがピストンの速度を落とすと、あからさまにゼオラが落胆する。
気持ちいいのだけどもどかしい。快感が全く足りない。
「ク、クヴォレー……もっと激しくしていいからぁ♡」
「なぜだ? 俺に気を使ってくれただけで、本当は痛いのだろう?」
クヴォレーは本心でそう思っているのはゼオラにも伝わっていた。
ゼオラは自分とのセックスで痛みを感じている。だから負担をかけないようにゆっくりと動く。
けれど本当はそうではない。
「~~っ♡ もうっ♡ いいからもっと激しく動いてっ♡ クヴォレーの大きなおちんちんが好きなのっ♡ 初めて見た時はびっくりしたけど、ずっと気持ちいいって思ったことしかないのっ♡ 私に対して申し訳ないって思ってるなら、無理矢理犯すつもりで激しく動いてっ♡」
「そうか。了解した」
クヴォレーがゼオラに覆いかぶさり、両手で胸を揉みながらラストスパートをかける。
ぱんぱんと肉のぶつかると音が響き、ゼオラの声も最高潮に達していた。
目の前で恋人が犯されて……いや、自分の意思で他の男とセックスをしているのに、アラドは何もできない。
クヴォレーに男としての差を見せつけられているようだった。
「ふわああああっ♡ クヴォレーっ♡ おちんちんが震えてるわっ♡ イキそうなのよねっ♡ また私の中に精液をたくさん出してくれるのよねっ♡」
「もちろんだ。ノルマの最後の一発。お前の一番奥で出させてもらう」
「出してっ♡ クヴォレーの熱くて濃い精液を、子宮で感じさせてっ♡ んっ♡ イクっ♡ 私もイクっ♡ ふああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううっ!
「んあああっ♡ ひあっ♡ クヴォレーっ♡ ふあああああああああああああっ♡」
大量の精液が放たれゼオラが絶頂する。
ゼオラの一番奥に肉棒をこすりつけ、両手で乳房を揉みしだき、うなじに鼻を近づけて匂いを堪能しながらの膣内射精。
肉棒が脈打つたびに精液がこぼれ、ゼオラは全身でもっと出してほしいと彼に媚びる。
「あっ♡ ……ん♡ ……はぁぁぁぁ♡」
気持ちよさそうなため息をついてゼオラが床に倒れた。
絶頂の余韻に浸っており「すごかった♡」と小さくこぼしている。
「ふぅ。これでノルマは達成した。掃除はまぁ大目に見るとするか。アラド、ゼオラに何か用があって来たのではないのか?」
「いや……顔を見に来ただけだ」
「そうか。今後もこのようなことがあるだろう。部屋に入る時はノックをすることを進める。ゼオラ、立てるか?」
「ん……ムリぃ♡」
ゼオラは一歩も動けないほど体力を消耗している。
そんな状態の彼女はスクール時代でも見たことがなかった。
「いつも仕方がない奴だ」
クヴォレーがそんなゼオラを抱える。
お姫様だっこと言うやつをされてゼオラがはクヴォレーに甘えるように顔を胸に預けていた
「用件がないならいいが、あるならもうしばらく待ってくれ。彼女を綺麗にする必要があるので今からシャワーを浴びる」
「あ……ごめんねアラド……もうちょっとだけ待って……んっ♡ その、恥ずかしいから部屋から出てもらえると助かるわ……」
「い、いや……俺は……俺……が……」
なにを言いたかったのか、何を言うべきだったのかはアラドにもわからない。
けれど二人がシャワールームに入ったのを見送ると、アラドはふらふらと部屋から出て行った。
◆◆◆
「んむっ♡ ちゅっ♡ ちゅうううううう♡ れりゅうううっ♡」
二人で服を脱いでシャワールームに入った瞬間に、ゼオラはクヴォレーに抱き着いて激しく唇を重ねた。
「どうしたゼオラ? 昼の処理は終わっているぞ」
「だ、だってぇ♡ アラドが入って来てキスができなかったんだもの♡ あんな中途半端で終わるなんて生殺しよっ♡ クヴォレーが責任をとって♡」
何度もイッたにもかかわらずゼオラは発情しきった顔をしている。
クヴォレー自身はすっきりしているのだが、このままではゼオラに悪影響が残ると判断した。
「わかった。ではお前の性欲処理を行おう」
「っ♡ バカっ♡」
もう一度ゼオラから唇を重ねて、クヴォレーの肉棒を扱き始めた。
硬さは失っていても大きい肉棒。この状態でも勃起したアラドのモノより大きい。
シャワールームは一人用であり、二人ではいるのはかなり狭い。立ったままのセックスになってしまうのだが、ゼオラは部屋に戻るつもりはなかった。
もはや一秒も我慢ができないのだ。
「お願いクヴォレーっ♡ 早く入れてっ♡ クヴォレーの逞しいオチンチンを入れてほしいのっ♡」
「了解した」
ゼオラの片足を持ち上げて、硬さを取り戻したものを正面から挿入し立位で繋がる。
「ふああああああっ♡ クヴォレーの入って来たっ♡ あぁっ♡ やっぱりすごいっ♡ 入れただけで……んああああああああああああああっ♡」
アラドに見られながらのセックスでイマイチ集中できていなかったゼオラは、挿入されただけでイッてしまった。
彼女の豊かな乳房を揉みながらクヴォレーが腰を動かし始める。
「んっ♡ おっぱいももっとしてっ♡ クヴォレーに触られるの好きなのっ♡」
「性欲処理を始めたころよりも一回りほど大きくなったな。それに柔らかさも増して、手に吸い付いてくるようだ」
「クヴォレーのせいなんだからぁっ♡ 何回も抱かれてえっちになっちゃったのっ♡」
下から持ち上げるようにして感触を楽しみながら乳首をイジメる。
乳房の柔らかさとは対照的に硬くなった乳首に吸い付くと軽く歯を立てた。
「ふあっ♡ それ好きっ♡ 軽く噛まれるの好きっ♡」
「お前の好きなことを見つけるのは苦労したぞ。アラドはこういうことはしてくれなかったのか?」
「あ、アラド……アラドは……だってぇ……何をされても気持ちよくなれなかったんだもの……だからエッチなことをするたびに身体がむずむずして……おかしくなりそうで……」
「俺が性欲の事で相談すると目が輝いていたな」
「うぅ……んっ♡ んむっ♡ ちゅるる♡」
恥ずかしくなってキスでごまかす。
性欲の事に気が付いたアラドはゼオラに相談したが、勃起したクヴォレーのモノを見てゼオラの情欲に火が付いたのだ。
性欲が激しいのはクヴォレーだけではなく、ゼオラも同じだった。
そして二人は肉体関係を持ち今に至る。
すでにアラドとした回数を遥かに超えて、ゼオラの身体はクヴォレー専用と言えるまでに開発されていた。
「はぁ……はぁ……ねぇクヴォレー。アラドとしても気持ちよくなかったって言うのは、絶対にアラドには言わないでね」
「了解した。しかしもうバレているかもしれんぞ。それに恋人同士には肉体の相性も重要なのだろう。アラドとこのまま交際を続けられるのか?」
ぎちぎちと自分の膣内を満たしている肉棒を感じると、絶対に不可能であるとゼオラは結論付けてしまう。
自分はもうアラドとのセックスでは満足できない。テクニックだけの問題ではないのだ。肉棒の太さ、長さ、硬さ、熱さ。
何もかもが違いすぎる。
しかしクヴォレーはゼオラとアラドの邪魔をしたいわけではない。
「ゼオラがアラドに好意を持っているのは俺ですらわかる。よって精神面では何も問題ないだろう。ならば肉体的不満は俺が満たそう。どの道俺も性欲処理を行わなければいけない身だ。お前がパートナーになってくれるなら俺も助かる」
「……い、いいの? 元々クヴォレーの性欲処理なのに、私の性欲まで……」
「お前は俺をいろいろと助けてくれたからな。俺の性欲処理がお前の助けになるのなら、喜んで力を貸そう。いつでもお前の身体を満足させてやる」
キュンキュンと子宮が疼き始める。
いつでも何度でもクヴォレーのモノを入れてもらえるならば、間違いなくゼオラの性欲を満たすことができる。
「お願いクヴォレーっ♡ これからも私を性欲処理に使って♡ ひどいことだってしていいから♡ 雌奴隷みたいな扱いを受けてもいいからぁ♡」
「そんな扱いはしない。お前は大事なパートナーだ」
ズンっと奥まで突かれて、ゼオラに衝撃と快感が走る。
「んあああああっ♡ クヴォレーっ♡ 気持ちいいのっ♡ アラドのおちんちんと全然違うのっ♡ もうこれがないとダメなのっ♡」
「俺にもお前の身体が必要だ。性欲がたまったらいつでも俺の元へ来い。満足するまで付き合おう」
「嬉しいっ♡ いつでもクヴォレーに会いに来るからっ♡ アラドと一緒にいる時でも♡ ご飯を作ってあげてる時でもっ♡ えっちな気分になったらすぐにクヴォレーのところに来るわっ♡ ああっ♡ おちんちん膨らんでっ♡ んあああああっ♡」
「そろそろ射精するぞ。どこにほしい」
「なかっ♡ 中に頂戴っ♡ あなたの熱々の精液っ♡ 私の子宮がパンパンになるまで注ぎ込んでえええええっ♡」
――びゅるるっ!! びゅるるるるるるううううううううううううっ!!
「ひぐっ♡ んあっ♡ あっ♡ ふわああああああああああああっ♡」
ぐつぐつと煮えたぎった精液がゼオラの子宮に注ぎ込まれた。
すでに三回も注がれているはずなのに、精液は子宮をみっちりと押し広げていく。
「はぁ♡ ……はぁ♡ ……クヴォレー♡ んむっ♡ ちゅっ♡ ちゅうっ♡ れりゅううっ♡」
アラドの前ではやりにくかったキスもたっぷりと。
舌を絡めあい唾液を交換し合う。
「ふぅ……全然足りないといった顔だな」
「だ、だってぇ……気持ちいいんだもの♡ どんどんエッチになっちゃう♡」
「問題ない。お前は俺と出会う前から淫乱だったはずだ」
どうしてそう言う事をはっきりと言ってしまうのか。
クヴォレーらしいと言えばらしいのだが、怒るよりも呆れるよりも、愛しさを感じてしまう。
「…バカ……本当にバカなんだから…♡」
ゼオラのほうからキスをして、二人のセックスは再開した。
◇
「あ、アラド……」
格納庫でビルガーのチェックをしていると、背後からゼオラが声をかけてきた。
会話をするのが怖かったが、いつも通りを装って振り返る。
「よぉ……」
「あの、さっきはごめんね。変なのを見せちゃって……再会した時に言うべきだったわ」
申し訳なさそうに語る彼女は、シャワーを浴びたばかりなのか肌が上気していた。
シャンプーやボディソープの香りが鼻をくすぐり、普段のアラドならば部屋に誘っていたかもしれない。
けれど、アラドがあの部屋を出てから三時間もたっているのだ。
ゼオラとクヴォレーは三時間もシャワーを浴びていたのか?
浴びているだけだったのか?
そんなはずがないとアラドの頭が結論付けてしまう。
「いや、上官命令なら……」
「それとね。クヴォレーが言ってたのは全部嘘だから。彼が変な気を使わないで済むように……その……」
それはアラドにはどうしても信じられなかった。
だってゼオラがあんなに感じているのは見たことがないから。
「もういいって。それより腹減っちまったよ。暇なら何か作ってくれ」
「ええ、いいわよ。アラドに料理を作ってあげるのも久しぶりね」
ぎこちないながらもいつもの二人に戻りそうだったが、艦内で放送が流れる。
内容は二時間後に出撃なので各隊員は準備をすること。
「出撃? ゼオラ、ビルガーとファルケンのチェックと、コンビネーションの確認をしようぜ」
「大変……すぐに準備しなきゃ♡」
「え? お、おいっ! どこに行くんだよ!」
なぜかゼオラがファルケンとは逆に駆け出し、格納庫から出ていこうとする。
「いえ、その……出撃前はクヴォレーの性欲処理をしないといけないの」
「はぁっ!? さ、さっきまで散々してただろ!?」
「確かにシャワーを浴びながら――ってそうじゃなくてっ! これも命令なのよ。た、大変だけど――仕方ないじゃない♡」
仕方ないとは思えないほど嬉しそう表情。
「ごめんなさいアラド。ご飯は適当に食べておいて」
「ま、待っ――」
走っていくゼオラの背中にアラドが手を伸ばす。
その瞬間、スカートが翻って中身が見えてしまった。
見えたのはいつものクマがプリントされたパンツではなく、黒の穴あき下着。
間違いなくクヴォレーといつでも性欲処理ができるように履いているのだろう。
「ゼオラ……ゼオラぁっ!」
アラドの声にゼオラは振り向いてくれない。
ガクッと膝から崩れ落ちて格納庫の床を何度も叩く。
二時間後の戦闘に、アラドは精神状態が不安定という理由で出撃出来なかったという。
◇
思ったよりも長くなりました。
ゼオラの口調がおかしいかもしれませんが、プレイしたのが子供のころなので勘弁してください。
スパロボの新作出ないかなぁ……できれば主人公に恋人付きで。