アラクネに敗北して苗床になったユナとライラ (Pixiv Fanbox)
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リクエストをお受けして書かせていただきpixiv様に投稿したものに追加シーンを中盤に加えたものになります。
称号を募集中です。コメント欄などに書き込んでもらえれば、シリーズの設定資料に加えさせていただきます。
「ウフフ、それじゃあお楽しみの時間ね」
自分の糸で拘束したユナとライラを見ながらアラクネが微笑む。
「ウチらを離さんかいこのクモ女!」
ユナが暴れてもアラクネの糸は全く千切れない。
彼女の斬糸よりもはるかに強靭な糸なので、力で引きちぎることは不可能だ。
「……私達をどうするおつもりですか?」
ライラが怯むことなくアラクネを睨みつける。
彼女の火の術ならば糸を焼き切れるかもしれないが、そもそも二人とももはや闘う力など残っていないのだ。
アラクネの討伐に来た二人だったが、そこにはアラクネ以外にも無数のモンスターたちがいた。
物量で押し切られてしまい拘束され、こうしてアラクネの根城まで連れてこられたのだ。
「怖がらないでいいのよ。私は貴女達と仲良くなりたいだけなの。名前は……ユナとライラよね?」
「気安く呼ばんといてくれるか。魔物なんぞと仲良くできるわけないやろ」
「気の強い子は好きよ。それでは早速始めましょうか」
アラクネの背後からスライムが現れて二人に近づいていく。
それだけで自分たちが何をされるのかわかってしまった。
「私たちを魔物に犯させるつもりですか……」
「ええ、そうよ。貴女達にいっぱい殺されちゃったから、その分たくさん産んでもらうわ。大丈夫。ちゃ~んと気持ちよくしてあげるから」
「はっ……そんなことでウチらを屈服させられるなんて思わん事やね。ライラ、助けが来るまで耐えるんや」
「わかっています。たとえこの身が怪我されようと、私達は貴女に屈したりなどしませんわ!」
「楽しみだわ。まずは綺麗にしてあげなさいな」
ゆっくりとスライムたちが近づいていき、まずは二人の足に触れる。
その瞬間にアラクネの糸が切れて拘束が解けた。もう必要ないと判断したアラクネが解いたのだ。
「このっ! 離れんかいっ!」
ユナがスライムを引きはがそうとしても、不定形のそれを掴むことはできない。
だんだんと二人の身体にまとわりついて行き、上半身までたどり着いた。
「くぅっ……気持ち悪いですわね……っ!」
胸にひんやりとしたものが張り付いているのが気持ち悪い。
生理的な嫌悪感を我慢できずに暴れるが、二人が暴れるたびにスライムは全身にまとわりついて行く。
「ひっ! な、なにをしますのっ! 服を……おやめなさいっ!」
「このっエロスライムっ! なに晒しとんねんっ!」
二人の服が溶かされていき、豊満な乳房が露になる。暴れるたびに拘束はきつくなり、二人の大きな乳房が揺れてスライムは興奮しているようだ。
いつの間にかユナはあおむけに、ライラは四つん這いでスライムに拘束されてしまっていた。
当然のごとく、股間を隠す布もスライムによって溶かされてしまい、二人の大切なところが露になる。
「あら、思ったよりも綺麗ね。とてもかわいいのにそう言う事をする機会はなかったのかしら?」
「や、やかましいわ!」
「うぅ……見ないでください……」
ユナが顔を真っ赤にして怒鳴り、ライラが頬を染めて顔を背ける。
「私は優しいから初めてをその子達にしてあげたのよ? 優しく女にしてもらいなさいな」
ゾクッとする程恐ろしい一言。
二人の股間を包んでいるスライムに変化が訪れ、肛門に少しだけ硬いものが当たる。
「お、お待ちなさいっ! んっ! そ、そこはっ! いやですっ! やめてくださいっ!」
「い、入れる場所やない――んあっ! ほ、本気なんか!? 冗談はよし――」
ずぶぶ、と棒状のものが二人の不浄の穴から体内に侵入していった。
スライムが初めに選んだのは秘部ではなく肛門だった。冷たく柔らかいのに少しだけ硬さを感じる不気味な感覚が二人を襲う。
「ひいぃっ! は、入ってくる――んあっ! う、嘘やろ!? んぎいいいいっ!」
「ひぐっ! んうううううっ! スライムなどに……んっ! ひああああっ!」
ゲル状のものだからか痛みはあまり存在しない。だが、本当の地獄はそこからだった。
肛門に侵入したスライムはアラクネの命令通り掃除を始めたのだ。
「こ、こいつらまさか……く、食って……や、やめんかいっ! ふざけるんやないっ! んあっ! か、堪忍して――ふあああああっ!」
「いやあああっ! そのようなものを……や、やめてくださいっ! 今すぐに出て行きなさいっ!」
「ダメよ……ちゃ~んと綺麗にしないとね」
スライムは二人のそれをどんどん吸収していき、そこを苗床にする準備を整えていく。
二人が暴れようと拘束は解けない。むしろスライムが入っている感覚を強く感じてしまうだけだ。
やがて食事が終わったのかスライムがおとなしくなり、同時に二人も大人しくなった。
「ひどい……あんまりですわ……」
「この外道が……」
ライラが涙を流し、ユナがアラクネを睨みつける。
排泄物を直接掃除されるなど女として精神的なショックが大きすぎた。
そんな二人に追い打ちをかけるように、今度は秘所に硬いものが当たる。
「あ――」
ずぶっと、ライラのソコがスライムの触手で貫かれた。
「ひ――いやあああっ! ひあああああああああっ!」
半透明な触手にライラの血が混ざる。
処女を失ったショックと痛みでライラが発狂してしまうが、そんなことはお構いなしにスライムは触手を動かし始めた。
「んっ! んああああっ! 私の中で動いてますわっ! お、おやめなさいっ! い、痛いのですっ! んああああっ!」
「ライラ! しっかりせんかい! 落ち着いて身体の力を抜いて――んぐっ! んうううううううううううっ!」
ライラに声をかけようとしたユナも同じように触手で貫かれた。
「くっ! こ、こんな程度で……ウチを壊せると思うなや!」
「あら、貴女は初めてじゃなかったのね」
「はっ! 残念やったな!」
ユナはジャーナリストとして危険な相手と取引したことも、その対価として身体を捧げたこともある。
真実を追求するために命を懸けている彼女にとって、自分ので交渉できるなら躊躇わないのだ。
故に前も後ろもすでに交渉相手に捧げている。
「まぁいいわ。人間の男じゃ得られない快楽を教えてあげる」
「やれるもんなら――んっ! んうううううっ!」
膣と肛門の触手が同時に動き始めた。
二本同時というのはユナも初めてだったが、そもそも人間のモノとはだいぶ違う。
こちらのほうが柔らかいが太さは感じ、何より奥まで届く。
引き抜かれるたびに身体の中身が出ていきそうになり、つきこまれると逆に押しつぶされそうになる。
しかもユナの美貌と身体に溺れてがむしゃらに腰を振っていた男とは違い、スライムは的確に膣内の弱点を探しているのだ。
「はっ! た、たいしたことあらへんっ! んううっ! こ、これなら、前に相手した、ひあっ! オッサンのほうが……ひぐっ! あぁっ!」
「ふあああああっ! 胸はダメですっ! まとわりつかないでくださいっ! ひあっ! 離れなさいっ!」
ライラも同じく二つの穴をじっくりとかき混ぜられつつ、胸にもスライムが張り付いていた。
揉みしだくように動かれるたびに美しい乳房の形が変わり、乳首をキュッとつねられると思わず甘い声が漏れる。
痛みが大きい膣と肛門よりは胸のほうがマシなので、そちらに意識を集中させる。
それが間違いだった。
だんだんと敏感になってきた乳房が更なる快楽をもたらし、背筋にゾクゾクとしたものが走る。
しまったと思い振り払おうにも四つん這いに拘束されたままなのでそれも不可能。
「あらあら。ライラはおっぱいが好きなのね。そろそろ下のほうも気持ちよくなってきたんじゃないかしら?」
「あ、ありえませんわ! こんなものは痛いだけですっ! ひあっ! そこはっ! お豆は――んううううっ♡」
穴を犯されながらクリトリスを優しく刺激されて、初めてライラが快楽から来る喘ぎ声をあげてしまった。
恥ずかしさのあまり俯き、口をふさぎたかったがそれもできない。
ユナを見ると彼女も同じように胸を愛撫されている。
「ふあああああっ! この、気持ち悪いねんっ! 離れんかいっ! いい加減にっ! んっ! ひぐっ!」
コツン、と膣内の触手がユナの子宮口を突いた。
「ひあっ♡ んあああああっ♡ そ、そこはやめ――ふわああああっ♡」
子宮口を突かれるのは初めての事だったので、そこが自分の性感帯であることも当然知らない。
自分でも驚くほどに「感じた時の声」が出てしまい、思わず自分の口をふさぐ。
「あら、気持ちいいところに当たったの? じゃあそこを可愛がってあげなさい」
「や、やめ――んっ! んううっ♡ んぐっ♡ んうううううううううううううううううっ♡」
両手で口を押えて声を出さないようにしても、彼女が感じているのは明らかだった。
なまじ男を知っていただけに、処女だったライラよりも快楽を受け入れやすい身体だったのが災いし、子宮口以外にも弱点がどんどんスライムにバレていく。
「んっ♡ んっ♡ んんっ♡ お、奥はやめぇっ♡ あ、浅いとこもっ♡ 二つ同時に動かしたらあかんてっ♡ ひあああああああああっ♡」
二つの触手が壁越しにこすれる感覚がユナに更なる快感を与えていき、スライムの粘液以外にも彼女本人の愛液が溢れてくる。
「ユナさんっ! き、気をしっかり持ってくださいっ! んっ! ユナさんっ!」
先ほどまで自分を励ましてくれていたユナが乱れているを見てライラは恐ろしさを感じてしまう。
彼女ユナとも同じように犯されている。違うのはあおむけと四つん這いという体勢くらいのものだ。
自分もこのまま犯され続けたらユナと同じように乱れてしまうかもしれない。
そんな恐怖とも戦いながらライラは痛みと快楽に耐えていた。
「んううっ♡ あっ♡ 膨らんどるっ♡ 嫌やっ♡ 出されてまうっ♡」
「え? んぐっ! 出される? ユナさん、何を――あ」
ライラも触手が膨らんでいるのは感じていたが、それが種付けの前兆だという事を処女だった彼女が知るはずもない。
「嫌っ! 嫌ですわっ! それだけは許してくださいっ! スライムのなんて絶対に嫌ですっ!」
「か、堪忍っ♡ 堪忍してええっ♡ 今出されたらっ♡ ひあっ♡ 奥はアカンっ♡ イクっ♡ イクううううっ♡」
――びゅるるううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ すごっ♡ 出されとるっ♡ んあああああああああああああああっ♡」
「いやあああっ! 抜いてくださいっ! ひあああああああああっ♡」
二人の膣内と肛門にスライムの卵が植え付けられた。
触手が脈打つたびに卵が送り込まれ、二人の子宮にも注がれてしまう。
苗床。
その二文字が浮かび上がるが逃げられない。
「んっ♡ ぎょうさん出とるっ♡ んううううううううっ♡」
「お願いします……抜いてください……あぁ……っ!」
すべてを出し終えたスライムが二人から触手を抜き去り、大量の卵がごぽっと零れ落ちてきた。
鳥の卵などとは違い精液をさらに濃くしたような液体状の卵。
はやくかきだしたいユナだったが、身体に力が入らずに仰向けのまま動けない。
ライラはスライムの拘束を解除されて、地面を這うようにしてユナに近づいていく。
「ユナさん……今行きますわ……ひゃっ!」
突然ライラの手足に何かが巻き付いて宙に浮いた。
何事かと思えば、いつの間にか新たなモンスターがそこにいる。
それは人間ほどの大きさはあるナメクジ。身体のいたるところから触手を出しており、それでライラを持ち上げたのだ。
「ひっ……は、離しなさいっ!」
スライム以上の嫌悪感を感じて暴れるが当然無意味。ぼたぼたと注がれた卵が地面に落ちるだけだった。
ナメクジは自分の背中にライラを乗せ、馬に騎乗しているような体勢になる。
「んっ……ヌルヌルして、気持ち悪いですわ……」
馬と違うの裸なので直接ナメクジの肌に触れてしまう事。
ヌルっとした気持ち悪い感触をあろうことが秘所で直接感じてしまうのだ。
足も触手で拘束されてしまい降りることができないが、先ほどのスライムほどの凌辱ではない。
「んっ……あっ……だ、駄目ですわ……はぁ……」
だが、やはりナメクジに直接触れているのが問題だった。
激しいわけではなく、じっくりと秘所を擦られ愛撫されるような。
そう、優しく感じさせられているような感覚になってしまう。
先ほど卵を注がれて強制的に絶頂させられた余韻がまだ残っているのにこれは逆に辛い。
嫌でも気持ちよくなってしまうのだ。
「いやあああああああっ!!」
ユナの悲鳴がして彼女のほうを見ると、そこにはさらに信じられない光景。
芋虫のような魔物……ワームが仰向けに倒れていたユナにのしかかっていたのだ。
ごつごつとした硬い感触に自分の大きな胸が潰され、こすれるたびに感じてしまうのが悔しい。
「嫌やっ! なにしてんのっ! さっさとどきっ!」
自由な両手で叩いてもワームには意味がなく、その尾の部分から肉棒が姿を現した。
当然ユナには見えていない。ライラがそれを伝えようとしたが……
「このっ! いい加減にせえよ芋虫――んおおおおおっ♡」
教える前にワームがユナの秘所を貫く。
「おっ♡ ……んぎぃっ♡ こ、これ……チンポ……あっ♡ ひあっ♡ う、動かさんといてっ♡ あっ♡ これアカンっ♡ ひああああっ♡」
テクニックもないただの単調なピストンだったが、それが今のユナにはとても有効な行為だった。
ライラよりも性的快楽に慣れているのでそれを受け入れやすい心と身体。スライムでじっくりと責められて絶頂して感度が上がっている。
それが暴力的に激しいピストン運動でさらに高まっていく。
ワームが口を開いてユナの胸にしゃぶりつくと、口の中で細い触手がいくつも飛び出してユナの胸に絡みついた。
「んあっ♡ 胸アカンっ♡ なんか巻き付いとるっ♡ アカンっ♡ アカンてっ♡ これ以上されたらウチーーひぐうううううっ♡」
ユナの懇願などすべて無視した乱暴なピストンが続けられ、もうライラは見ていられなくなった。
「お、お願いします! ユナさんを解放してください! わ、わたくし……私が代わりになりますから! お願いします!」
このままでは自分よりも先にユナが壊れてしまうのでアラクネに懇願するが、彼女はおかしそうに笑うだけ。
「ユナの事よりも自分の事を気にしたらどうかしら?」
「な、なにを――ひっ! きゃああああああああっ!!」
ユナの事ばかり見ていて自分の事は見ていなかった。
いつの間にか小さなナメクジが足を這ってライラの身体に上ってきている。
足から腰。腹、そして胸。ライラの身体に無数のナメクジが這っていた。
「き、気持ち悪いですわっ! 離れなさいっ!」
ナメクジを掴もうにもにゅるにゅるして上手く掴めず、ようやく掴んで捨てようと思えば手にまとわりついて離れない。
体を揺らす羽目になり秘所がこすれて気持ちよくなってしまうだけだ。
そんなライラに追い打ちをかけるように、小さなナメクジたちは一つの穴に狙いを定めた。
「そ、そこはやめてくださいっ! ダメですっ! いやあああああああっ!!」
一匹のナメクジが肛門に侵入を始めた瞬間、ライラは気持ち悪さと恐怖のあまり発狂してしまった。
入られないように肛門をきつく締めるが、ナメクジの侵入を阻むことはできない。
むしろ入ってくる感覚をより一層強く感じてしまい、侵入されるたびに快感を感じてしまう。
「お、おやめなさい……あぁ……中で動いてます……もう許して――んああああああっ♡」
ライラにとってさらに不幸だったのは、自分がまたがっているナメクジの身体から直接触手が生えてきて膣に侵入してきたことだった。
触手はライラの膣を一気に埋め尽くして子宮口まで到達する。
奥を叩かれた瞬間に、ライラは背筋を伸ばして絶頂してしまった。
「やあっ♡ ひあっ♡ んうううっ♡ う、動かないでくださいっ♡ 出ていきなさいっ♡ あっ♡ ふあああああっ♡」
膣には触手で肛門には無数のナメクジ。さらには全身に無数のナメクジがまとわりつき、動くだけで愛撫になっている。
ライラの声が一気に甘いものに変わったがナメクジたちは満足しない。
大きなナメクジは触手を伸ばして、先端でライラの乳首に吸い付いた。
「ああっ♡ ひああっ♡ ふわぁっ♡ もう、胸もなんてっ♡ んっ♡ んぶううっ♡」
ダメ押しとばかりに口の中にも触手を突っ込まれる。
口と膣を触手でふさがれ、肛門は無数のナメクジたちに犯され、もはやライラは痛みなど一切感じていない。
先ほどまで処女だったにもかかわらず、魔物たちに犯されてありえないほどの快楽に襲われている。
「んむううっ♡ んっ♡ んぐううううっ♡」
「ふあああっ♡ コイツ凄いっ♡ こいつのチンポ凄すぎっ♡ もう無理やっ♡ 我慢できひんっ♡ もっと激しくしてっ♡ ウチの中をかきまわしてえええっ♡」
それでもまだ抵抗するライラとは裏腹に、少し目を離したすきにユナはすっかりワームとの交尾に溺れてしまっている。
自分からワームに抱き着き、足を絡め、ワークの口からのびる細い触手と自分の舌を絡め合わせている。
アレはキスなのだろうか。少し前の彼女なら恐怖と嫌悪感を感じていたかもしれないが、今のユナはうっとりしていた。
「んむうううっ♡ んっ♡ んうううううっ♡」
ユナに声をかけようにもライラは口に触手を入れられているので不可能。
そしてナメクジたちに変化が訪れる。
触手が太くなり、腸内のナメクジたちが暴れ出した。
まさかと思い暴れるが、当然逃げることはできなかった。
「んっ♡ んぐう♡ んんううっ♡ んうううううううっ♡」
――びゅるるううううううううううううっ!!
「んぐうううううううううううううう♡」
腸内ではナメクジたちが卵を植え付け、膣と口の触手も同時にライラに解き放つ。
三か所同時に卵を植え付けられて、ライラは視界を真っ白にしながら達してしまった。
「んっ♡ んうううっ♡ んむうっ♡ ぷはっ♡ いやあああっ♡ あっ♡ 卵がまたっ♡ わたくしの中にっ♡ ひあああああああああっ♡」
人間の射精などとはくらべものにならないほど大量の卵を放ち満足したのか、ナメクジは触手を抜いて乳首に吸い付いていた触手も離す。
ライラの身体がゆっくりと地面に落ち、膣からは収まりきらなかった卵が、肛門からは無数のナメクジが出てくる。
「あっ♡ ……ひぁ♡ ……あ……♡」
ナメクジが出ていく感触すら気持ちよく感じる。
ごぽっ、と肛門からも卵が溢れてくるが、ライラは動くことはできなかった。
一方ユナとワームの交尾も終わりを迎えようとしていた。
「ひあああっ♡ チンポ膨らんどるっ♡ 出したいんやろ♡ ウチのマンコに思いっきりぶちまけて種付けしたいんやろ♡ ええよ♡ あんたの赤ん坊生んだるさかい♡ せやからそのまま最後までっ♡ ひあっ♡ ふわぁっ♡ 思いっきりしてええっ♡」
逞しい肉棒に完全に屈服してしまったユナは、もはやワームの精液で受精することしか頭にない。
ワームの触手と甘いキスをしながら、自分から抱き着いて胸をこすりつけて快楽を得ている。
挿入してからずっと激しく動いていたためか、ワームも限界が近くなり肉棒が震えて膨らみ始めた。
「来るっ♡ 来てまうっ♡ 出されてもうたら絶対に戻れへんのにっ♡ 中出しされたいって思ってまうっ♡ はようっ♡ はよう出してっ♡ ウチを苗床にしてええええええっ♡」
――びゅるるううううううううううううっ!!
「んひいいっ♡ ふあっ♡ あっ♡ ひあああああああああっ♡」
凄まじく熱い精液がユナの膣に注がれ、一気に子宮の中まで入っていく。
人間とは量も熱さも、粘度もくらべものにならないそれを受け止めて、ユナは絶望どころか幸せしか感じていなかった。
「あぁ……ホンマに……生きてて良かったわぁ♡」
自分が咎我人となってまで生き延びたのは、今日ここで苗床になるためだった。
それが彼女にとっての真実だったのだ。
「ユナさん……気を確かに――あっ♡ ひあっ♡ くうううっ♡」
ライラはユナと同じように別のワームの肉棒で膣を犯されていた。
這ってでもユナの元へ行き励まそうとするが、ワームが重いのと身体に上手く力が入らないので進めない。
それでも彼女はまだ希望を捨てていない。
「あき……諦めませんわ。ひあっ♡ 必ず、ユナさんと一緒に――」
――びゅるるううううううううううううっ!!
「ふわぁっ♡ あっ♡ んあああああああああああああああっ♡」
熱い精液を注がれてまたもやライラが絶頂する。
ビクンビクンと身体が痙攣しワームが肉棒を抜いて離れた。
「まだ堕ちないなんて……すごいのねライラ」
アラクネが糸でライラを拘束し、自分の目の前まで運ぶ。
「はぁ……はぁ……当然ですわ。いくら身体が汚されようと、心までは屈しません。ユナさんも元に戻ると信じています」
「あらあら。大切な場所とお尻の穴から精液と卵をこぼしながら言われてもねぇ」
「お、お黙りなさい!」
「嫌よ。そろそろ私も混ぜてもらおうかしらね。ユナはまだお楽しみだから、まずはライラを可愛がってあげるわ」
ぺろりと舌なめずりをするアラクネに、ライラは今まで魔物に犯された以上の恐怖を感じた。
上半身は裸の女に下半身は蜘蛛という異形の魔物だが、人の部分がありコミュニケーションが取れるのになぜだろうか。
むしろ取れるからこそだろうか。
アラクネにがゆっくりとライラの豊満な乳房に手を伸ばす。両腕を縛られてつるされているライラは避けることができない。
「お、おやめなさい……あっ♡ えっ♡ ひあっ♡」
それは信じられないほど優しい手つきだった。
下から持ち上げるように揉みしだかれているが、アラクネの手の柔らかさも感じてホッとする触り方。
彼女の手はやはり人間の女の手と同じだ。そのまま優しく抱き寄せられて、顔をじっくりと見つめられた。
「うふふ……本当に綺麗な顔ね」
「な、なにを――ん――ちゅっ♡ え? ちゅっ♡ ちゅるううっ♡ あ、あの……ちゅっ♡ はなれなさい……ちゅ♡ ちゅうううう♡」
優しく抱きしめられてキスされてしまい思わず戸惑ってしまう。
処女だったライラはキスをするのも初めてだ。アラクネをキスの相手と数えていいのかはわからないが、女の顔をしているのでこれが自分のファーストキスかもしれない。
いや、ライラはきっとそう心に刻んでしまうだろう。
舌を絡めあいながら乳房を、そして秘所に指を伸ばす。
魔物たちに乱暴に犯されたそれと違い、明確に女性を感じさせるためのテクニックで愛撫され、ライラは混乱しながらも甘い声を止められない。
「あっ♡ ひあっ♡ な、なにをしていますのっ♡ は、離しなさいっ♡ んあぁっ♡ ダメですわ♡ んっ♡ ふわぁぁ……っ♡」
「ほぉら、こんなに感じてるわ。すごくかわいいわよライラ。もっとしてあげる……」
「ふあああっ♡ 背中を指でなぞらないでくださいっ♡ ひあっ♡ お尻に指を入れるなんて――あぁっ♡ あっ♡ ふあああああああっ♡」
アラクネの愛撫でライラは驚くほど簡単に達してしまった。
とろんとした表情になっていると、再びアラクネにキスされる。
抱きしめられてお互いの胸を密着させながら。ライラは女だというのに女の暖かさと柔らかさを感じ、それどころか安心感までも感じながらキスに身をゆだねる。
ねっとりと糸を作って二人の唇がはなれる。
「うぅ……」
「さて、そろそろ向こうもひと段落ね」
アラクネの視線の先にはナメクジに犯されているユナの姿。
「んひいいいっ♡ またイクっ♡ 卵産みつけられてイッてまうっ♡ ふわああああっ♡」
――びゅるるううううううううううううっ!!
「んおおおおおっ♡ おっ♡ ふおおおおおおおっ♡」
膣と肛門に卵を放たれ、絶頂したユナが地面に横たわる。
彼女の横にライラを下ろすと、ライラはすぐにユナの身体をゆすった。
「ユナさん! 大丈夫ですか? ユナさん!」
「ん……ライラぁ? ホンマ気持ちええなぁ♡ 次はもう一回スライムにしてもらいたいわぁ♡」
「ユナさん……」
「ダメよ。あなたたちは私と遊ぶの」
スライムとナメクジが触手を伸ばして、二人足をM字に開いて拘束される。
「ま、またなのですか……うぅ♡」
「はやくぅ♡ はやくいれてぇ♡」
「焦らないの。今度はね……これを入れてあげる」
そう言ってアラクネが二人の前に伸ばしてきたのは、成人男性の腕以上の太さを誇る二本の触手のようなものだった。
今まで受け入れた魔物たちのものと比べても太すぎるそれに、ユナは目を輝かせてライラは絶望する。
「ごっついわぁ♡ それ入れてくれるん?」
「ええ、ちゃんとおねだりできる? 出来たら私の産卵管で可愛がってあげるわ」
「アラクネ様ぁ♡ ウチのマンコにそれつっこんでぇ♡ 好きなだけ苗床にしてええからぁ♡」
「ユナさん……わ、私は負けませんわ!」
「じゃあいくわよ……ん……あぁ」
産卵管の先端が二人の秘所に潜り込み、ゆっくりと挿入されていく。
「ふあああっ♡ これすごいっ♡ ホンマすごいっ♡」
「ふ、ふとすぎですわ……ですが……どうしてこんなに……んああああっ♡」
ライラですら痛みを全く感じることはなく、二人の一番奥まで産卵管は辿りつく。
「はぁぁぁ……っ♡ 二人ともきもちいいわぁ♡ たっぷり遊びましょうね♡」
アラクネがそれを動かし始めると、すぐに二人の喘ぎ声が響いた。
ギチギチと二人の膣内を広げて、ここは今から自分のモノだと教え込むように激しく動かしていく。
魔物との交尾で犯されることに慣れ始めていた二人は、もはやアラクネのモノだろうと快感を得てしまうのだ。
「んっ♡ ユナのはキツイわね♡ 私のをキュッと締め付けてきて気持ちいいわぁ♡ イジメ甲斐がありそう♡」
「んぎいいいっ♡ もっとイジメてええっ♡ ウチのマンコ壊れるくらい激しくしてほしいんやああっ♡」
「はぁぁ……ライラのは優しく包んでくれるのね♡ ずうっと入れてたいくらいの心地よさがあるわ♡」
「んあっ♡ ゆ、許してくださいっ♡ もう抜いてくださいっ♡ おかしくなってしまいますっ♡」
アラクネが二人の穴の具合を比べながら膣内の感触と反応を楽しむ。
ユナはもう完全に堕ちているが、ライラはあと少しと言ったところだ。
「ライラ、気持ちいいでしょう?」
「うぅ……き、気持ちよくなんてありませんわ♡ こんなものは痛いだけですっ♡」
「そう? じゃあやめてあげる」
「え? んあっ♡」
驚くほどあっさりアラクネがライラから抜いてしまった。
大きな快感が一気に消えて、その代わりにぽっかりと大きな穴が開いてしまったような凄まじい喪失感にライラは襲われる。
「んあああっ♡ しゅごいっ♡ またイクっ♡ ひあああああああああっ♡」
隣ではアラクネに可愛がられてイキまくるユナの姿。
子宮の疼きが止まらなくなり、身体が急速に発情していく。
どうしようもないほどの切なさを感じるライラに、アラクネは何も言わずに自分の産卵管を見せつけた。
「あっ――」
「ねぇユナ? 私のは気持ちいい?」
「気持ちいいっ♡ たまらんのやっ♡ もっとほしいっ♡ んあああっ♡」
羨ましい。自分もしてほしい。だけどそれを言うわけにはいかない。
言うわけにはいかないのに、言いたくてたまらない。
パキン、とライラの中で何かが壊れた。
そして自覚する。もう自分は戻れないことを。
「わ、わたくし……にも……ください」
「なぁにライラ? はっきり言いなさい」
「……私にもアラクネ様のモノを入れてくださいっ♡ 卵を沢山植え付けてくださいっ♡」
「ええ、もちろんよ。素直におねだり出来て偉いわね、ライラ」
褒められて悦びを感じる。
もう自分は完全にアラクネのモノになったのだと気が付く。
「ふあああああああっ♡ きましたわっ♡ アラクネ様のモノがっ♡ ひああああああっ♡」
「もう縛る必要はないわね」
魔物たちが二人の拘束を解くが、当然逃げようなどと思わない。
並べて犯されている二人はお互いに視線を交わした。
「ライラ、んあっ♡ 一緒に堕ちようやぁ♡」
「ええ、ユナさん♡ アラクネ様たちの苗床に――あっ♡ ふあああっ♡」
抽送が激しさを増して二人が思わず抱きしめあう
お互いの胸を密着させ肌をこすり合わせて快感を得ている。
「ユナさんの胸、すごく柔らかくて気持ちいいですわ♡」
「ライラのもやわぁ♡ 肌も綺麗ですべすべやさかい♡」
「二人とも、そろそろ本気でいくわよ♡」
アラクネがラストスパートをかけ二人がさらにきつく抱き合った。
「あっ♡ あぁっ♡ 気持ちいいですっ♡ アラクネ様の太いものが、私の中で暴れていますわっ♡」
「ライラぁ♡ ホンマかわええなぁ♡ んちゅっ♡ ちゅるるうううっ♡ ちゅうううっ♡」
「んっ♡ じゅるるううっ♡ ゆ、ユナさん♡ ちゅっ♡ ちゅるるううっ♡」
ユナとライラがディープキスをして、アラクネのモノをさらに締め付ける。
アラクネにとうとう限界が訪れようとしていた。
「んっ♡ そろそろよ♡ 二人の中にいっぱい……あぁっ♡」
「ちゅっ♡ ちゅるるううっ♡ 出してっ♡ アラクネ様の卵っ♡ ウチに産み付けてえええっ♡」
「ちゅるるうっ♡ ちゅううっ♡ くださいませっ♡ 私の子宮の中を満たしてくださいっ♡」
――びゅるるるっ!! びゅるるううううううううううううっ!!
「「ふあああっ♡ ああっ♡ んあああああああああああああああっ♡」」
二人の子宮に魔物たちとはくらべものにならないほどの大量の卵が注がれる。
あまりの量にユナとライラのお腹が急激に膨らんでいくほどだ。
子宮に卵が入ってくるたびに痙攣して絶頂し、舌を絡めあいながら唾液を交換する。
そして注がれているのに何かが吸われているような感覚もあった。
「二人の生気をちょっともらっているの♡ 別にいいでしょう?」
「もちろんやアラクネ様ぁ♡」
「お好きなだけ吸ってくださいませ♡」
「あぁ……あなたたちは本当に最高よぉ♡ ずっと飼ってあげるわ♡」
キスしあう二人を見ながら満足げにアラクネが卵を出し切った。
管を抜くとありえないほどの量の卵が二人の膣から零れ落ちる。
お腹が軽くなっていく切なさを感じながら二人が思ったのは。
早く次の卵を注いでほしい。
それだけだった。
ユナ:称号「アラクネのペット」を取得
ユナ:称号「魔と交わりし者」を取得
ユナ:称号「性癖:異種姦」を取得
ライラ:称号「アラクネのペット」を取得
ライラ:称号「魔と交わりし者」を取得
◇
「んぎいいいっ♡ んあっ♡ ひああああああっ♡ お、お尻がっ♡ 広がってっ♡ ふあああああああっ♡」
ライラがうつぶせに押し倒されて、ワームの肉棒でアナルを犯されている。
あとはみんなで遊びなさいと言い残してアラクネは去っていった。
お預けを解除されて魔物たちは我先にと二人に襲い掛かったのだ。
アラクネと二人の情事を見て高ぶっているのか、ライラのアナルを壊す勢いで肉棒を動かしている。
ワームに体重をかけられると、普段なら簡単に倒せるモンスターに屈服していると自覚できてライラは興奮してしまう。
キュッと肉棒を締め付けると、気持ちよかったのかさらに速さが上がった。
「んむっ♡ んぐううっ♡ いっぺんには無理やぁっ♡ せめて片方ずつっ♡ んぶううううっ♡」
ユナのほうはというとスライムとナメクジの両方の触手で犯されていた。
二匹の魔物の触手で縛られ、膣はスライム、アナルはナメクジに蹂躙されている。
残った口は奪い合いになっており、スライムとナメクジの触手が交互に出入りしている状態だった。
「ひあっ♡ ナ、ナメクジさんが出て来ますっ♡ んっ♡ ふわああああっ♡」
ライラの膣には小さなナメクジが入ってきておりすでに卵を産み終えていた。
一匹ずつゆっくりと外に出てくるたびにゾクゾクと快楽を感じ、ワームの肉棒と合わさってすぐにイッてしまいそうだ。
出産するとはこんな感じなのだろうか。それとももっと気持ちいいのか。
今からそれが楽しみで仕方がない。
「んむっ♡ んぐううっ♡ んうううううううううううううううううっ♡」
ユナは口に触手を入れられているせいで一言も意味のある言葉を発することができなかった。
今まで男に身体を売り情報を得たことがある彼女だったが、そういう時は常に自分が優位に立っていた。
顔もスタイルも抜群のユナにあらゆる男は夢中になるからだ。
けれど今はユナのほうが魔物たちに夢中になってしまっている。
二匹同時に犯されるのも慣れてくれば快楽しか感じない。
もっとしてほしいとおねだりの意思を込めて意味のない言葉を叫んだ。
「あっ♡ んあああっ♡ 震えてますわっ♡ 出してくださいっ♡ 私のお尻の中に、あなたのをたっぷりとっ♡ んああああああっ♡」
――びゅるるううううううううううううっ!!
「んあっ♡ おっ♡ んおおおおおおおおおおおっ♡」
まずはワームがライラのアナルに大量に注ぎ込む。
肉棒が脈打つたびにライラのアナルも収縮するので、自然と気持ちよく出せるサポートになっていた。
ナメクジが出ていくのも合わさって、ライラは絶頂から戻ってこれない。
「んぶうううっ♡ んっ♡ んうううううっ♡ んむううううっ♡」
――びゅるるううううううううううううっ!!
「んうううううううううううううううううっ♡」
続いてユナが三か所同時に卵を注ぎ込まれた。
人間相手では決して得ることができない快楽を享受し、視界や頭が真っ白になるほどの絶頂に身をゆだねる。
「んっ♡ ……んぅ♡ ……ぷはっ♡ ……最高やわぁ♡」
触手が引き抜かれてぼたぼたと卵が零れ落ち、ワームに犯されて動けないでいるライラの元へ四つん這いで近づいていく。
「はぁ……んっ♡ ユナさん……そちらはどうでしたか?」
「言うまでもあらへん♡ 交換しよか?」
「お願いしますわ♡ きゃっ♡」
今ライラを犯していたワームが、彼女の胸に吸い付いてくる。
口の中の細かな触手を乳房にまとわりつかせるが、まだライラは母乳を出すことができない。
「あらまぁ♡ こうしてみると可愛いですわね♡ いいこ♡ いいこ♡」
ライラが我が子のようにワームを撫でる。
自分も出産すれば彼女のようになるのかとも思ったが、きっとそうはならないだろう。
こうして母親の表情で愛するよりも、我が子にも思いきり犯されてあげるほうが自分の性に合っている。
「しゃあないなぁ……もう一回あいつらと遊んでくるわ♡」
「はい♡ 私もこの子が落ち着いたらすぐに行きますわ♡ んっ♡ ふふ、おっぱいが出るようになったら、ちゃんと飲ませてあげますわね♡」
ユナは魔物たちの元へ向かい、ライラはワームに愛を注ぐ。
けれど、二人の行きつく先は全く同じ場所なのだ。
◇
「さてと、二人は元気かしらね」
アラクネの根城の最深部には、彼女の糸で作られた繭が二つ存在していた。
彼女がパチンと指を鳴らすとそれに亀裂が入り、だんだんと裂け目は大きくなっていく。
繭の中ではユナとライラが膝を抱えて丸まり眠っていたが、すぐに目を覚ますと周囲を見回す。
二人は普段は繭の中で眠っており、アラクネに生気を吸われている。
それによりアラクネの力が高まり、彼女はどんどん強くなっていった。
そしてアラクネが犯したくなった時はこうして繭から出されるのだ
ライラがアラクネを見つけて挨拶しようとしたが、それよりも早く魔物たちがユナへと駆け寄った。
「え? ちょっ♡ あんたたちいきなりっ♡ んむっ♡ んぐうううううううう♡」
ワームの肉棒を膣に挿入され、スライムの触手で口を犯され、ナメクジの触手をアナルにぶち込まれ、ユナが大声を出して喘ぎ始める。
魔物たちはユナを激しく犯すのがお気に入りであり、繭から出されて目覚めた瞬間にいつもこうなってしまうのだ。
それとは反対にライラに近づいていく魔物たちはずいぶんとゆっくりだ。
「さぁ、いらしてください♡ 今日も沢山飲んで大きくなりましょうね♡」
ライラは先日産んだばかりのワームの赤子を抱きあげて授乳を始めた。
まるで人間の赤子に行っているかのように優しく。聖母のような微笑みを浮かべて魔物に自分の母乳を与えている。
その間にスライムは膣とアナルに触手を挿入し、ナメクジはもう片方の乳房の乳首に吸い付く。
ユナは魔物のオモチャとなって欲望を全てぶつけられる。
ライラは魔物の聖母となって溢れんばかりの愛情を注いでいる。
「んうううう♡ んぐうううううううううううううう♡」
「おっぱい上手♡ おっぱい上手♡ あっ♡ スライムさんもお上手です♡ んっ♡ ひあっ♡」
――びゅるるううううううううううううっ!!
「んうううううううっ♡ んぐうううううううううううううう♡」
「ふあああああああっ♡ スライムさんの卵がいっぱい♡ んっ♡ お乳もっ♡ ひああああああっ♡」
ナメクジとスライムが同時に卵を流し込み、二人は母乳をまき散らしながら絶頂する。
ワームの赤子を離してライラが股を開くとユナも同じようにすると、二人の二つの穴から卵が漏れ出した。
「たっぷり注がれたわね。私も負けてられないわ」
アラクネが自分の産卵管を二人の膣に挿入する。
「ふあああああああっ♡ やっぱりアラクネ様のが一番ですわぁ♡」
「ほんまやわぁ♡ んああああっ♡ イキすぎてまうううっ♡」
苗床となってすでに数えきれないほどのモンスターを産み、アラクネに力を与えてまた犯される。
そんな日々だが二人は辛いなどと思ったことはない。
「イクっ♡ アラクネ様の卵出されてイクっ♡ ふあああああああっ♡」
「あぁっ♡ お情けをいただけるなんて幸せですわっ♡ あっ♡ ひああああああっ♡」
――びゅるるるっ!! びゅるるううううううううううううっ!!
「「ひぎぃっ♡ んあっ♡ んっ♡ んおおおおおおおおおおおっ♡」」
子宮がはちきれんばかりに卵を流し込まれても苦しみなど感じず。
二人は幸せしか感じていなかった。
その後、彼女たちの行方を知る者は誰もいなかった…
ユナ:称号「魔を産みし者」を取得
ユナ:称号「魔物の苗床」を取得
ユナ:称号「我が子に犯されし者」を取得
ユナ:称号「ミルクサーバー」を取得
ライラ:称号「魔物たちの聖母」を取得
ライラ:称号「魔を産みし者」を取得
ライラ:称号「魔物の苗床」を取得
ライラ:称号「我が子に犯されし者」を取得
ライラ:称号「ミルクサーバー」を取得