ゴウシン議長の御心のままに~イオ編~ (Pixiv Fanbox)
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「いっち、にぃ……♡ さん、しっ……♡ うん、その調子で動いてみて♡ すっごく気持ちいいわ~♡」
薄暗い部屋の中で男女が交わっている。
ユウキが余裕のない表情でイオに腰を打ち付けていた。
イオは優しくユウキを抱きしめながらそれを受け止めている。
抽送の音と小さな喘ぎ声が響いていたが、突然その二つの音が止まる。
「で、出るっ!」
――ぴゅっ。
「ん……今日もいっぱい出したね♡」
ユウキが射精を終えると肉棒を抜き、イオの隣にコロンと横になった。
イオがユウキのものからコンドームを取り外す。
「疲れた……」
「お疲れ様。三回目なだけあって、私達もどんどんエッチに慣れてきたね。ほら見て~。コンドームの中にも精子がたっぷり♡」
二人が身体を重ねるのはこれが初めてではない。
ユウキはイオが休日の日などは一緒にデートに出かける仲になっていた。
デートの最後にはもちろんセックスを行い、今日は三回目に当たる。
「生ハメ。したい」
「もう、赤ちゃんができちゃうかもしれないじゃない。避妊はとっても大事だよ? でも……安全な日なら大丈夫かしら♡ 君は頑張っているから特別よ♡」
「次の休日。楽しみ」
「それ以外にもしてみたいことがたくさんあるよ~♡ 次の休日にまたデートしましょ。その時に先生がいろいろと教えてあ・げ・る♡」
ちゅっとユウキにキスをすると、彼はセックスの疲れで眠いのかウトウトし始めた。
イオは優しくユウキの頭を撫でながら彼が眠るまで見守って、今から次の休日のデートを楽しみも思いながら自分も眠りに落ちた。
◇
翌日。イオは昨日のユウキとのデートの幸せの余韻に浸りながら学院に出勤していた。
その余韻は昼休みになっても収まらず、食事中も彼の事を思い出してしまう。
(はぁ……昨日は本当に楽しかったわね~♡ エッチもどんどん気持ちよくなってるし、そのうちユウキ君も頼もしくなってエッチの時にリードしてくれたり……♡)
いろいろと妄想していたイオだったが、ここが学院だったことを思い出して頭を切り替える。
(私は先生なんだからこんなことじゃダメよね。今日は確か誰かが視察に来てるって学院長も言っていたし、こんなところを見られたら大変よ。もっとしっかりしないと!)
気合を入れなおしてイオは教室に向かう。
しかし彼女は気がついていなかった。
視察の人間はとっくに学院に来ており、イオの姿もとっくに見られているということに。
その日の放課後、イオは学院長に呼び出しを受けていた。
(いきなりなにかしら……も、もしかしてユウキ君との関係がバレたんじゃ……)
不安を感じながら学院長室に入る。
そこには見慣れた学院長の他に、見覚えのない男性が立っていた。
「よく来てくれたわねイオ先生。ゴウシン議長。こちらが先ほど話したイオ先生です」
「ほう……」
ゴウシン議長と呼ばれた男はじっくりと品定めでもするようにイオの身体を見ている。
胸や尻などを見る際にはわかりやすい下卑た視線を向けてくるので、イオの方も嫌悪感を感じてしまっていた。
「イオ先生。こちらは本日視察に来られたゴウシン議長です。なんでもルーセント学院の支援をしてくれるそうなのよ」
「え……支援ですか? あ、いえ。初めましてゴウシン議長。ルーセント学院で国語の教師をしているイオです」
「そう硬くならずともよい。視察でそなたを見かけたのだが、随分と熱心に生徒の指導をしているのだな」
「私はあの子たちの先生ですから」
本心を交えながら大人の対応を続けるイオだったが、相変わらずゴウシンはいやらしい視線を送ってくる。
「なんでもイオ先生が生徒に接している姿が印象に残ったようよ」
「うむ。ルーセント学院は廃校などの話も出ているが、彼女のような熱心な教師、そして熱心な学生がいるとなれば廃校にするのは惜しい。故に吾輩も少しでも力になれればと思ったのである。学院長。吾輩も出来る限りの事をしよう」
「ありがとうございます」
学院長も嬉しそうにしているようだ。
イオも支援の事は本当にありがたいのだが、ゴウシン自身の事はあまり好きになれそうにはなかった。
「とはいえ、この学院には支援以外にも学力向上のための対策が必要なのは間違いないであろう。そこで後日話し合いも含めて会食などいかがかな? この学院を懇意にしている陛下にもお声をかけよう」
「ペコリ――プリンセス・ユースティアナ様もですか」
ペコリーヌちゃんと言いかけて慌てて言い直した。
正直に言えばゴウシンと会食など絶対にしたくはない。
しかし支援してくれると言うなら無下にすることなどできない。
対策なども話し合う必要もあるだろうし、ペコリーヌも来てくれるならと内心ため息をつきながらも「わかりました」と笑顔を見せた。
「ぜひご一緒させて下さい」
「それはよかった。陛下も喜ばれるであろう」
学院長からは見えていないが、やはり下卑た笑みを浮かべるゴウシンを見てイオに寒気が走る。
会食の日程はその日のうちに決められて、場所は忙しいペコリーヌの事を考えて王宮ということになった。
イオは喜びと憂鬱の半々の気持ちでその日を迎えるのだった。
◇
会食の日はすぐに訪れて、イオは緊張しながら王宮に入る。
幸いペコリーヌがイオのよく知る笑顔で出迎えてくれたのでそれも少し解れ、そのまま彼女に部屋に案内された。
そこではゴウシンがすでに待っており、料理もすぐに運ばれてくる。
普段の自分からは考えられないような豪華な食事に舌鼓を打ちながら会食は進む。
しかし事前の予定では学力向上のための対策を話し合うとのことだったが、そう言った類の話題は一切ないのが気になる。
「あの~……少しいいですか? 確か会食の時に、学力を上げる対策を話し合う予定でしたよね。私、色々考えてきたんですが……」
「ああ、そうでしたね。ごはんが美味しいのですっかり忘れちゃってました☆」
あまり申し訳なさそうではない表情でペコリーヌが謝罪して……
「イオ先生、ゴウシン様のモノになりませんか?」
信じられないような言葉を口にした。
聞き間違いかと思って「え?」とイオが首を捻る。
「視察に行った際にゴウシン様がイオ先生の事をすごく気に入ったみたいなんです。ゴウシン様に目をかけてもらえるなんて幸せですよね♡」
「えっと……ペコリーヌちゃん。先生、そういう冗談はよくないと思うの」
ユースティアナ陛下として接してきたが、今は先生として注意を行う。
しかしペコリーヌはきょとんとした表情で首を傾げた。
代わりにゴウシンが口を開く。
「冗談などではない。吾輩の女にしてやろうと言っておるのだ。光栄であろう?」
「じょ、冗談じゃないわ! そう言う話はお断りします!」
「ならば支援の話はなしだ。あの学院もすぐに取り壊されるであろうな」
「そ、そんな……もしかして、最初からこれが目的だったの……?」
自分に向けられていた下卑た視線の時からどこか嫌な予感はしていた。
しかし学院の支援が無くなるのは非常にまずい。
ゴウシンがその気になれば廃校の話も絶対に避けられないだろう。
「で、でも……私は……」
「それならばこうしようではないか。今夜一晩だけでいい。吾輩の相手をするならば学院を支援してやろう」
「一晩……ですか」
ユウキに身体を捧げているのでゴウシンに抱かれるなど絶対にごめんだ。
しかし学院の事を考えるとこの話を断るわけにはいかない。
(ごめんね……今日だけ君以外とエッチしちゃう先生を許して……)
心の中でユウキに謝って、イオはキッと睨むようにゴウシンと目を合わせる。
「わかりました。今晩だけ……お相手します」
「それはよかった。ではさっそく始めようではないか。ユースティアナ、ここを片付けておけ」
「はい、ゴウシン様。イオ先生も楽しんできてくださいね♡ ゴウシン様に一晩抱いてもらえれば、きっと考えも変わりますから♡」
おそらくペコリーヌもゴウシンの手に掛かっているのだろう。
いったい何があったのか。洗脳でもされているのか。
さまざまなことを考えながらイオはゴウシンと共に隣の部屋に入った。
(事務的に済ませるべきよね。こんな人とエッチしても気持ちいいわけないもん。)
一度深呼吸して顔をあげる。
「そ、その……ゴウシン議長。私はこういう事に慣れていないので――きゃあっ!」
ドサッとベッドに押し倒される。
あまりにも乱暴な扱いだが、イオには文句を言うことも出来ない。
ユウキ以外に身体を許すなど考えただけでも気持ち悪く、肌も鳥肌が立ってしまっている。
「そう硬くなるでない。吾輩が女の悦びを教えてやろうではないか」
「……結構です。私の事はどうでもいいので、早く済ませてくださ――きゃっ!? な、なんなのそれ!?」
それ、とはゴウシンの肉棒の事だった。
「男のモノを見たことがないと? 最も吾輩のモノはそこらの男のモノと比べ物にならぬからなぁ」
「お、おちん……ちん? う、うそよ。だってこんな……大きいなんて……♡」
ユウキのモノを見たことも入れられたこともあるイオだったが、ゴウシンのモノを見てユウキとの違いに困惑してしまう。
(彼のと全然大きさが違うわ……そ、それに色も黒くて、形もすごくゴツゴツしてそう……触ってもいないのに熱さも伝わってくる気もするし、臭いも全然違う……♡ あ、あんなのが本当に私の中に入るのかしら?)
まるで処女のようにまじまじとゴウシンのモノを見つめてしまい、無意識のうちに股をもじもじとさせていた。
初めてユウキのモノを見た時もじっくり見てしまったが、その時とは比べ物にならないほど熱い視線を送っている事にイオは気がついていない。
「ほう……吾輩のモノを見ただけで準備ができるとは、そなたは淫乱の気質でもあるのか?」
「……え? っ♡ こ、これは……ち、ちがうの♡ これは、その……うぅ~っ」
ゴウシンの言ったようにイオの秘部から愛液がどんどん溢れてくる。
下着もびしょびしょに濡れてしまった事が恥ずかしすぎて彼女の頬が真っ赤に染まった。
それだけではなく体の内側から熱が全身に広がっていき、頬が赤く染まって呼吸も荒くなっていた。
先ほど熱い視線を送ってしまった事に気がつかなかったように、イオはゴウシンの規格外の巨根を挿入されることに無意識のうちに期待してしまっているのだ。
「せ、せめてコンドームはつけてください!」
「ふむ……まぁいいだろう」
生ハメはユウキともしたことがなく、次のデートの時にする予定だったのだ。
ゴウシンなどに初めてを奪われるわけにはいかない。
「ふあっ♡ ひああっ♡ お、おちんちんが当たってるっ♡ んひいいいっ♡」
下着をずらされて、ゴムを付けた肉棒の先端で秘部を突かれるだけでイオは感じてしまっていた。
甘い声を漏らしながら、正常位でゴウシンを受け入れやすいように足を開いてしまう。
「すぐにでも入れられそうであるな。ゆくぞ……」
「ま、待ってください♡ あんっ♡ しっかりと準備をしないと、そんな大きいのは入りません――ふあああっ♡」
めりっと鈍い音がイオの頭の中に響く。
ヒクヒクしていた穴に熱い棒が押し付けられて、それがゆっくりとイオの中に侵入してきた。
「んあああっ♡ う、うそっ♡ あああっ♡ な、なにこれっ♡ こんな――んぎっ♡ ふあああっ♡」
「まだ先を入れただけだ。もう少し進めれば――ここで半分か」
「ひあああっ♡ だ、ダメよっ♡ もうダメっ♡ それ以上は入らないわっ♡ 私のおまんこが壊れちゃうの~っ♡」
イオの言葉を無視して、彼女の膣をじっくり味わうようにゴウシンが腰を進めていく。
シーツをギュッと握って痛みに……そしてそれ以上の快楽にイオが耐えようとしたが、彼女の身体は快楽を余すことなく受け入れようとしていた。
「ひああっ♡ 入ってこないでっ♡ ユウキ君が届かなかったところまできてるっ♡ あんっ♡ ゴウシンさんのおちんちんが、一番奥まで――ひあああああああああっ♡」
ゴウシンの肉棒の先端がイオの子宮口にキスをした瞬間、彼女は背筋を大きくのけぞらせて絶頂してしまった。
ユウキ以外のモノを受け入れてしまった罪悪感や嫌悪感など完全に消え去り、彼女の膣はゴウシンの肉棒をすぐにご主人様と認めて締め付けてしまう。
内側からみちみちと穴を拡張される感覚。ユウキでは絶対に感じることができなかった感覚にイオの全身が歓喜していた。
「あぁ……ふあっ♡ い、一番奥まで……これ、絶対に届いちゃいけないところまで入ってるわ……♡ ひああっ♡ あんっ♡ ま、待ってゴウシンさん♡ んっ♡ まだ動かないで~っ♡ ひあああっ♡」
ゴウシンはイオの膝を掴んで抽送を始める。
形のいい巨乳をわざと揺らすように腰を打ち付けて、恥じらうイオの表情も楽しんでいく。
経験はあるはずなのに処女のようにキツイ穴。しかし決してゴウシンの肉棒に逆らおうとせず、蹂躙されることを悦んでいるようにしか思えなかった。
事務的に接すると考えていたはずなのに敬語を使う余裕すらないほどイオは乱れてしまっている。
「んあっ♡ ひあああっ♡ おちんちんがわたしの中で暴れてるっ♡ んっ♡ んうううっ♡ あああっ♡ ダメェっ♡ 一番奥にキスされるたびに、感じすぎておかしくなっちゃう♡ ふああああああああっ♡ そんなに早くおちんちん動かさないでぇ♡ 壊れちゃう♡ 絶対に壊れちゃう~っ♡」
「そなたのような淫らな身体の持ち主がこの程度で壊れるはずがなかろう。ほれ、ここも可愛がってやる」
ゴウシンがイオの服の前をはだけて生胸を露出させ、腰を打ち付けるたびに揺れる胸を鷲掴みにする。
すでに汗まみれでしっとりした肌が掌に吸い付いてきて、指に力をこめて形を変えていくだけでイオが甘い声を漏らした。
乳首を摘まむと「あひっ♡」と身体を震わせてゴウシンを見上げてくる。
やめてくださいと抗議しているつもりなのかもしれないが、彼女の表情は期待しているようにしか見えなかった。
その期待にこたえて子宮口をイジメながら乳首も強く摘まむ。
「んああああああっ♡ ま、待って♡ ダメなのっ♡ そんなことされたら、私本当におかしくなっちゃうわっ♡ んひいいいっ♡ おっぱいとオマンコの奥をイジメられてイッちゃう♡ イッちゃうの~っ♡ あああっ♡ ひあああああああああっ♡」
ビクンっとイオの身体が一際大きく跳ねて絶頂する。
(う、うそ……ユウキ君とのエッチでもイケたことがないのよ……それなのにこんなに簡単に――あああっ♡ まだ動いてるわ♡ このままじゃまた――んあっ♡)
ユウキは余裕のない表情で腰を振ってすぐに出してしまうが、ゴウシンは逆に余裕たっぷりの様子でイオを責め立てる。
乱暴に扱われているはずなのに身体が悦んでしまい、オスの暴力性や逞しさを受け止めるメスの悦びをイオが教え込まれていく。
「そういえばあの小僧と交わっていたようだな。吾輩のモノは格が違うであろう?」
「んあっ♡ ふあああっ♡ あああっ♡ おちんちんすごいっ♡ すごいのっ♡ ひあああっ♡」
「返事を――せぬかっ!」
「んひいいっ♡ あっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡ ま、待ってゴウシンさん♡ あああっ♡ は、早すぎよっ♡ んああああああっ♡」
腰をがっちりと掴まれての高速ピストン。
イオの巨乳が千切れそうなほど激しく揺れて、膣内を蹂躙されたイオが再び絶頂する。
「あああっ♡ こんなの初めてぇっ♡ こんなに気持ちいいの初めてなのっ♡ 彼と全然違うっ♡ こんなエッチ知らないわっ♡ ひあああああああああっ♡」
快楽に溺れたイオはゴウシンの言葉を聞いていなかったが、無意識にユウキとのセックスの違いの感想を口にしてしまっていた。
それに満足気にゴウシンが笑うと、ベッドに手をついてスパートをかける。
イオの膣の中で肉棒が一回り大きくなって震え始め、さらにみっちりと膣を拡張し始めた。
身体をイオに密着させて体重をかけ、彼女を押しつぶすように腰を打ち付ける。
「またイッちゃう♡ あああっ♡ イッちゃうの♡ ユウキ君以外の人とエッチして気持ちよくなちゃう♡ ああ、でも我慢できない♡ このおちんちん気持ちよすぎるんだもん♡ んあああっ♡ ふああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああああああっ♡ 熱いせーえきが弾けてるのっ♡ 私の中で――んああああああああっ♡」
ゴウシンの射精と共にイオも絶頂し、膣の中でゴムが広がっていく感覚を味わう。
ユウキの射精では感じられなかった感覚。はっきりと精液を注がれているという感覚が膣から伝わってくる。
ゴムをつけているはずなのに中出しされてしまったのではないかと錯覚してしまったほどだ。
体重をかけながらグイグイと腰を押し付け、最後の一滴まで気持ちよく出し切ったゴウシンがイオから肉棒を抜いた。
「んあっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ も、もう動けないわ……♡」
「何をしている。早く続きを行うぞ」
「続き――きゃっ♡ な、なんでおちんちんが大きくなってるの~……♡」
ベッドでぐったりしていたイオだったが、ゴウシンはすでにゴムを外して新しいものに取り換えていた。
一度出したらふにゃふにゃになるユウキのものと違い、ゴウシンのモノはすでに勃起している。
(す、すごいわ……男の人は一度出したらお終いのはずだけど、ゴウシン様はそうじゃないのね……♡ あと何回してもらえるのかな♡)
心の中ですらゴウシン様呼びになり、無意識のうちに期待でイオの尻尾が猫の尻尾のように揺れている。
「ほう……丁度よい所があるではないか」
ゴウシンはイオの手からコンドームをひったくると、それを彼女の尻尾に結んでしまった。
「ん……これ……コンドーム……♡ こんなにたっぷりせーえきが詰まってるなんて……すごくずっしりしてて、重すぎよ~♡」
端が結ばれたコンドームの中にはゴウシンが出した精液がたっぷり詰まっている。
尻尾にはずっしりとした重さを感じ、これ一発分でユウキとのセックスの三回分の精液の倍以上はある気がした。
ゴム越しでも熱さが伝わり、指で突いて感触なども確かめる。
見れば見るほどユウキの使用済みコンドームとは別物だった。
「早く股を開くがよい。それとも支援の件はどうでもよいのか?」
「っ♡ よ、よくないわ♡ そうよね……学院を支援してもらうためだもの……ゴウシンさ――議長。つ、続きをしましょう♡」
ヒクヒクしているイオの秘部にゴウシンが肉棒を突っ込み、部屋の中に再びイオの喘ぎ声が響くのだった
◇
「ひあっ♡ あああっ♡ おちんちん大きくなってる♡ あああっ♡ ゴウシン様っ♡ またイッちゃいます♡ ひあああああああああっ♡」
イオが四つん這いになってゴウシンに犯されている。
犯されているという言葉は間違っているかもしれない。
身体が壊されるほど激しく突かれ、それどころかゴウシンが気持ちよく射精するためだけの穴として使われているというのに、イオは誰が見ても喜んでいるようにしか見えないのだから。
「またイクのか。吾輩が出すまでに何回行くつもりだ」
「よ、4回っ♡ 4回イッちゃったの♡ ゴウシン様の逞しいおちんちんでイジメられて、4回もっ♡ ふあああっ♡ あああっ♡ またイッちゃう♡ んあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ああああああっ♡ コンドームが広がってるのっ♡ ふあああっ♡ 熱いのを感じてイッちゃうううううっ♡」
この挿入で5回目のイオの絶頂と同時にゴウシンが射精を行う。
イオの尻を指が食い込むほどがっちりつかんで精液を放出し、奥をぐりぐりとイジメてから肉棒を抜き去る。
「あ――ひあっ♡ も、もう本当に――はぁ♡」
ドサッとイオがベッドにうつぶせに倒れた。
ゴウシンが1度射精するまでの間にイオは何度もイカされているので、もう数えきれないほど絶頂してしまった。
動けない彼女の尻尾にゴウシンがゴムを結ぶ。
「はぁ……♡ はぁ……♡ これで……6回目……♡」
尻尾に結ばれたゴムは6つにまで増えており、ユウキとのセックスの倍になっていた。
一つだけでも重さを感じたのに今は6つ。しかもゴウシンの精液は量が減るどころか増えてきている。
(すごい量……もしもこれが全部、私の赤ちゃんのお部屋に出されちゃってたら……♡)
そっと自分の下腹部……子宮の位置を撫でる。
ユウキとのセックスがお遊びだったと思うほど感じさせられ、数えきれないほどイカされているのに、そこの疼きは激しくなるばかりだ。
(このせーえきを全部私の中に出されちゃったら……♡)
新しいゴムをつけようとしていたゴウシンだったが、イオの物欲しげな視線に気がつく。
いやらしい笑みを浮かべて勃起した肉棒をイオの顔に近づけた。
「あぁ……まだ大きいままね♡ せーえきがたっぷりついてる……ちゅ♡ れりゅう♡ ちゅるるうう♡」
何も言われていないのにイオは精液まみれの肉棒のお掃除フェラを始めた。
板が火傷しそうなほど熱く、オスの匂いで頭がクラクラしてくる。
(ゴウシン様のおちんちん♡ 何回出しても逞しくってうっとりしちゃうわ~♡ せーえきもとっても濃くて、すごくおいしい♡ 彼みたいな水っぽくて少なくて薄いのじゃない、本当のオスのせーえき……♡)
丁寧に汚れを舐めとっていくたびにイオの身体が発情していく。
完全に綺麗になっても名残惜しそうに舐め続けるイオを見て、ゴウシンは完全に堕ちたことを悟っていた。
「もうゴムは不要だな?」
肉棒を舐めていたイオがぴたりと動きを止める。
生ハメはユウキともしておらず、次に彼とする際に初めて行うつもりだった。
ユウキともそう約束しており、彼もその時を楽しみにしているはずだ。
「…………♡」
しかしイオは頬を染めながら期待に満ちた目でコクリと頷いた。
彼女の心はもうゴウシンに中出ししてもらいたいという気持ちでいっぱいになっているのだ。
ユウキの存在なども心に一かけらも存在していないほどに。
「ならば自分で入れて動いてみるがいい」
「自分で……♡」
ベッドに座っているゴウシンに、背面座位で挿入する体勢になる。
肉棒に触れて自分の秘部に先端を宛がっただけで小イキしてしまいそうだったが、生まれて初めての生の肉棒をゆっくりと挿入して――
「ん……お、おっきい♡ 大きすぎて――んあああっ♡ ひあああああああああっ♡」
ゆっくりと挿入するつもりだったが、気持ちよすぎて体の力が抜けてしまい一気に根元まで受け入れてしまう。
ゴム越しの時とは比べ物にならないほど熱く、ゴツゴツした形もはっきりと感じ取れる。
「ふああっ♡ んひっ♡ あああっ♡ ゴウシン様のおちんちんが、私の中を広げて――ふあああっ♡」
身体の内側から雄に支配される悦びでイオの思考が溶かされていき、思わず背中のゴウシンに寄りかかってしまう。
背後からタプタプと胸を弄ばれて、イオは自然とゴウシンの首に両腕を回して動き始めた。
「あんっ♡ はあああんっ♡ すごいのっ♡ コンドームを付けてないおちんちんっ♡ 熱くて硬くて、形もわかっちゃう♡ 私のおまんこがゴウシン様のおちんちんの形に変えられちゃうっ♡ んあああっ♡」
フェラをしたときに見つけた深くなっている部分が、膣内の壁をガリガリと削っているようだ。
甘い声を漏らしながらイオが腰を振り続ける。
巨乳を激しく揺らして口元からは涎を垂れ流し、ユウキには見せたこともないような蕩けきった表情で快楽をむさぼっていく。
「んっ♡ あんっ♡ すごい♡ ゴウシン様のおちんちん逞しすぎよっ♡ 何回も出してるのにすごく硬くて、私の中でせーえき出したいって暴れてるわっ♡ あああっ♡ 私の赤ちゃんのお部屋も、ゴウシン様のせーえきが欲しいって言ってる~っ♡」
空っぽの子宮が尻尾に括り付けられたコンドームに嫉妬するようにさらに激しく疼き始めた。
「そんなに吾輩の子種が欲しいのか?」
「欲しいのっ♡ ゴウシン様の熱くてドロッとしたせーえきが欲しいっ♡ あああっ♡ おちんちんと赤ちゃんのお部屋の入り口が何回もキスしてるっ♡ んっ♡ もっとキスしてっ♡ ああああああっ♡」
一度動くのを止めて体重をかけて、ぐりぐりと子宮口に肉棒の先端をこすりつける。
うっとりした表情でそれを繰り返し、子宮口を自分でこじ開けるように何度も何度もこすりつけた。
膣が肉棒の形になって来てさらにぴったりと吸い付き小気味よく締め付ける。
「そこまで欲しいのならば中に出してやろう……」
「ああんっ♡ 嬉しいっ♡ ゴウシン様、いっぱい出してね~♡ んあああっ♡ ひあああっ♡」
肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
射精の前兆を感じてイオがスパートをかけるが、激しく動くだけで何度も小イキしてしまっていた。
けれどあの熱いモノを受け止めたいという一心で必死に体を動かしていく。
「ひあっ♡ おちんちんふるえてるっ♡ またイッちゃう♡ 逞しいおちんちんに熱いせーえきを出されてイカされちゃうのっ♡ ふああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あ――んあああああっ♡ ひあああああああああっ♡」
マグマのように熱い精液を出されてイオが絶頂した。
今までゴウシンに与えられた絶頂すらはるかに上回る快感。
子宮にドロッとした濃い精液をぶちまけられて視界が真っ白になる。
「すごいのっ♡ ああんっ♡ 熱すぎてっ♡ やけどしちゃう~♡ ふあああああああああっ♡」
オスの欲望を注がれるメスの幸せを感じながらイオが絶頂の余韻に浸る。
自分の体が全くの別物になってしまったのではないかと錯覚してしまうほどの衝撃。
息を荒くしてうっとりした表情で子宮の位置を撫でる。
「ん……しあわせ~♡ ゴウシン様……ちゅ♡」
背後のゴウシンにイオが自分から唇を重ねる。
「れりゅう♡ じゅるるう♡ ちゅっ♡ ちゅうう♡ ゴウシン様とのキス、気持ちいい♡ ちゅるる♡ じゅるるううう♡」
唇を強弱をつけて押し付け合い、舌も激しく絡めて唾液を交換する。
これもユウキと試したくて覚えたことなのだが、今のイオはもはやそんなことを覚えていない。
数時間前まで嫌悪感しか感じていなかった男性に愛情をたっぷりこめて唇を重ねていく。
やがてねっとりした唾液の糸を作ってイオが唇を離す。
下卑た笑みを向けられるが、嫌悪感を感じるどころか見つめられるのが恥ずかしくなって頬を染めて顔を逸らしてしまった。
(ああんっ♡ ゴウシン様ってばそんなに真っ直ぐ見つめないでよ~♡ あ……私の中でおちんちんがまだ硬いまま♡)
子宮にたっぷりと注いでくれたのにまだ彼の欲望は収まっていない。
メスとして開花したイオもまだまだ満足できていなかった。
「ゴウシン様……もっと抱いてください♡ ――ちゅ♡」
おねだりのキスにゴウシンがどう答えたのかは言うまでもないだろう。
◇
「さてと、イオ先生はどうなってるでしょうか。ってわかりきっていますけどね☆」
翌朝、ペコリーヌはゴウシンとイオの様子を見に部屋に向かった。
ノックをして返事が返ってくる前に彼女は中に入る。
「あんっ♡ ふああっ♡ ゴウシン様っ♡ ちゅるるう♡ じゅるるう♡ もっとギュってしてっ♡ ああああああっ♡ ひあああっ♡」
「全く我儘な女だ。このありさまでは学生の模範となる教師失格であろう」
「ひ、ひどいわ~♡ でも仕方がないのよ♡ ひあああっ♡ ゴウシン様の前だと我儘になっちゃうの♡ んっ♡ ふああっ♡」
二人のセックスは案の定まだ続いている。
両手を恋人繋ぎにして強く握りあい、対面座位でキスも交えながら繋がっている。
イオも積極的に腰を振っており、無理矢理犯されるではなく一緒にセックスを楽しんでいるのだと一目でわかった。
ゴウシンという雄に完全に惚れてしまったのだろう。
「わぁ、イオ先生が恋する乙女の顔になってます♡ かぁわいい♡」
ペコリーヌが流石はゴウシン様だとニコニコしていると、二人のセックスが終わりを迎えようとしていた。
「ひあああっ♡ ちゅるるう♡ ちゅっ♡ あんっ♡ また大きくなってる♡ ああんっ♡ ひあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああああああっ♡」
中出しされて背筋をピンと伸ばして天井を仰ぎながらイオが絶頂した。
口をパクパクさせて余韻に浸っていたが、ゴウシンがペコリーヌに気がついて肉棒を抜く。
「もう朝か。イオ、ご苦労。支援の方は任せておくがよい」
「はぁ……♡ はぁ……♡ 支援……?」
ベッドでぐったりしているイオは、そもそも学院を支援してもらうためにゴウシンに抱かれることになったのだと思い出した。
しかし途中で支援のことなどとっくに忘れてしまっており、思い出してもどうでもよくなっている。
「支援なんてどうでもいいですから、私をゴウシン様の女にしてください♡ 恋人じゃなくていいです♡ セックスフレンドでも愛人でもいいから、ゴウシン様とこれからもエッチしたいです♡」
自分の女になれと改めて言おうとしたゴウシンだったが、その前にイオがゴウシンのモノにしてほしいと強請ってきた。
「わたしの言った通り一晩で考えが変わっちゃいましたね♡」
「吾輩に抱かれる事こそ女の悦びだと悟ったようだな。いいだろう。これに口付けをして誓うのだ」
「はい♡ 私はゴウシン様のモノになります――ちゅ♡」
ゴウシンの肉棒にキスをして服従を誓う。
「そなたは教師という割には物事を知らなさすぎる。次の休日に吾輩の元に来い。直々に指導をしてやろう」
「わかりました♡」
次の休日には何か予定があった気がするが、今のイオには思い出すことができない。
(ふふ、ゴウシン様との秘密の授業……楽しみだわ~♡)
今の彼女はゴウシンに抱かれる事こそが一番の悦びなのだから。
◇
「イオちゃん……来ない」
イオとのデートの約束の日、ユウキは待ち合わせ場所に時間の十分前に到着した。
すでにイオが来ていると思ったのだが彼女の姿はなく、彼は時間までそこで待つことにした。
しかしイオはまったく来る気配がない。
前のデートで身体を重ねた後、次の休日にデートをすると約束はしたはずだ。
次の日の朝に別れる前には時間などもしっかり決めている。
その日以来会っていないが、もしも何かしら予定ができてデートができなくなった場合は、イオなら事前に連絡をくれるはずだ。
しかしそう言ったものがないので予定通り待ち合わせ場所に来たのだが、もう約束の時間を3時間も過ぎてしまっている。
「何かあったのかな?」
もしかしてイオの身に何かがあったのかもしれないと思い始める。
そうだとすればここでただ彼女を待っているわけにはいかない。
まずはイオの知り合いにでも彼女のことを聞いてみようと、ユウキはその場から離れようとした。
「あれ?」
そんな時、ユウキはイオの姿を見つけた。
彼女は鼻歌交じりで歩いており、一目でご機嫌な様子だとわかる。
デートを楽しみにしてくれていたのだろう。となると待ち合わせの時間を間違えて覚えてしまったのだろう。
「イオちゃんはうっかりさんだなぁ」
苦笑しながら彼女を待とうと思ったユウキだったがおかしなことに気がつく。
彼女は待ち合わせの場所とは無関係のほうに歩いているのだ。
まさか時間だけではなく場所まで間違えて覚えたのかと、ユウキは慌ててイオを追いかけた。
「るんるるーん……♪」
「イオちゃん」
「え? あら、ユウキ君。こんなところで奇遇ね。今日は休日だからお出かけかしら?」
「待ち合わせ。あっち」
「誰かと待ち合わせでもしているの? 楽しんできてね」
優しく微笑むイオだったが、ユウキは明らかに会話が嚙み合っていないことの方が気になった。
「前のデートの時、次のデートの約束したよね」
「デートの約束? ……ああ、そう言えばそんな約束をした気が……えーっと……」
まさか忘れていたのだろうか?
ユウキは前回のデートの時から今日のデートを楽しみにしていた。
イオと一緒にいるのは楽しいし、特に今日は避妊具なしでのセックスもする予定だ。
しかもイオもいろいろと試してみたいことがあると言っていた。
楽しみすぎて昨日はあまり眠ることができなかったほどだ。
「ああ、ごめんね~。今日は予定が入ってデートができなくなっちゃったの。最近忙しくて伝えるのをすっかり忘れていたわ」
「そうだったの?」
「うん、本当にごめんね。それとしばらくの間休日も忙しくなりそうだから、君とはデートできそうにないのよ~。君も休日だからって、遊んでばかりいないで少しは予習や復習に当てたらどうかしら?」
「う、うん……」
心なしかイオの態度が冷たい気がする。
それにしばらくデートができないというのに、悲しむどころか嬉しがっているように見える。
「忙しいなら何か手伝おうか?」
「え? もう、先生のお手伝いなんて考えなくていいのよ」
「うん……じゃあ、さよなら」
「はい、さよならー♪」
イオは終始ご機嫌で、にこにこしながら手を振って去っていった。
あんなに楽しそうだなんて、一体どんな用事なのだろう。
予定が無くなってしまったユウキは一人寂しく帰路につきながらそればかり考えるのだった。
◇
ユウキと別れてイオが向かったのは当然ゴウシンの元だった。
彼女は教師でありながら知らないことも多く、休日はゴウシンの授業を受けることにしている。
「んっ♡ あんっ♡ ゴウシン様のおちんちん、硬くてあついのっ♡ ひあっ♡ こ、これでいいですかゴウシン様ぁっ♡」
そして今はパイズリについて習っている最中だ。
ゴウシンの元に来るなり服の前をはだけて、ベッドに仰向けに寝転がるゴウシンにパイズリ奉仕を行っている。
「ふむ……そのまま続けるがよい」
「はぁい♡ んむっ♡ れりゅうう♡ じゅるるう♡」
胸で挟みながら口でも奉仕を行っていく。
カリの深い部分を舌先で丁寧になぞり、乳房でギュッと肉棒を強く挟んで扱きあげる。
先端を咥えて鈴口も舐めながら、乳首も使って擦っていく。
「あんっ♡ ああっ♡ おちんちんが逞しすぎて、挟んでいるだけでも感じすぎちゃうわ~♡ こんなにすごいおちんちんにご奉仕できるなんて幸せ♡ んっ♡ んっ♡ れろぉ♡ ちゅるるうううう♡」
イオの柔らかい巨乳がぴったりとゴウシンの肉棒に吸い付いていた。
汗でしっとりした肌が擦れるだけでも気持ちいいのに加えて、彼女の唾液もローション代わりになっているのでさらに滑りがいい。
学院の男子の誰もが注目しているであろうその胸で、逞しい雄に奉仕できる悦び。
パイズリをしているだけなのにイオの秘部は洪水になっていた。
「悪くはないがまだまだだな……仕方がない。吾輩が使ってやろう」
「はぁ♡ はぁ♡ えっと――あぁんっ♡」
イオが逆にベッドに押し倒されて、ゴウシンが彼女の上に馬乗りになった。
そして仰向けになっても形の崩れない巨乳を掴んで肉棒を挟み、彼女の胸を弄びながら肉棒を扱いていく。
「ひあああっ♡ 私のおっぱいが使われてるっ♡ ゴウシン様が気持ちよくせーえきを吐き出すための道具にされちゃってるの♡ 嬉しいっ♡ もっと使ってくださいゴウシン様♡ ああああああっ♡ ひあああああああああっ♡」
ゴウシンはイオの巨乳を左右別々に動かして肉棒を扱いていく。
乳首も使って擦り、指を食い込ませて乳房の形を変えていく。
肉棒だけではなく手でもイオの胸の柔らかさと温かさを堪能していると、だんだんと精液が込みあがってきた。
「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ は、激しいっ♡ おっぱいでセックスしてるみたいっ♡ ああっ♡ ふああああああああっ♡」
イオの胸で肉棒を強く挟んで、セックスをするように腰を打ち付ける。
彼女の谷間で肉棒が震えだすころには、イオもイキそうになっていた。
「出してっ♡ 熱いせーえきいっぱいちょうだい♡ ゴウシン様♡ ひあああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ああああっ♡ 私のおっぱいの中でせーえきが弾けてるわっ♡ んあああああああっ♡」
肉棒の先端を乳房で包むと、そこにゴウシンが精液を吐き出した。
柔らかで心地いい乳圧のおかげで射精はなかなか収まらず、腰を各振りながら最後まで気持ちよく精液を出し切る。
ゴウシンがイオの胸から手を離すと、彼女の谷間は精液で真っ白に染められていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ あったか~い♡」
荒い呼吸を繰り返しながらイオが熱のこもった視線をゴウシンに送る。
当然彼の肉棒は勃起したままであり、ゴウシンはイオの下着だけを脱がすと肉棒を秘部に宛がう。
「ん――ああっ♡ ひあああっ♡ 大きくて逞しいおちんちんが入って来てるっ♡ んあああああああっ♡」
ゴウシンは左手でイオの膝を抱えて背面側位で挿入した。
子宮口をぐりぐりとイジメた後、自分も気持ちよくなるためにすぐに抽送を開始する。
「ひあああっ♡ ああっ♡ やっぱりすごいっ♡ ゴウシン様のおちんちんを入れられただけで気持ちよくなっちゃう♡ 身体が悦んじゃってる~っ♡」
右手をイオの身体とベッドの間をくぐらせて彼女の胸をタプタプと揉みしだく。
肉棒を褒められて気を良くしたゴウシンが、イオのうなじを舌で舐め上げた。
「んひいいっ♡ ゾクゾクしちゃうのっ♡ 気持ちいいよぉっ♡ ふああっ♡ ああああああっ♡」
「小僧とのセックスとは違うであろう?」
「わ、わかりません♡ ユウキ君とのエッチは、もう全然思い出せないんですっ♡ ああっ♡ でも絶対にゴウシン様のほうがずっとずっと素敵で逞しくて男らしくて――んひいいっ♡ オスとして優秀で魅力的なのっ♡ ひあああああああああっ♡」
大切な生徒でかつての想い人であるユウキも簡単に貶すことができるようになってしまった。
しかしそう言うことをすればゴウシンが喜んでくれて、ますます気持ちよくしてくれるので、イオは何のためらいもなくそう言った言葉を口にする。
「もっと動いて~っ♡ もっと激しく動いて下さい♡ 私の事を壊すくらいでいいですから、この逞しいおちんちんで気持ちよくしてください♡」
「いいだろう……」
ゴウシンは挿入したまま背面側位から屈曲位に移行する。
下卑た笑みを浮かべたゴウシンに見下ろされて、イオの子宮がキュンっと疼いた。
次の瞬間、体重をかけた抽送でイオを押しつぶすようにゴウシンが動き始める。
「んひいいいっ♡ 赤ちゃんのお部屋がつぶされちゃうっ♡ ああっ♡ んあああああっ♡ ああああああっ♡」
何もできずに一方的にオスに蹂躙される無力感に、イオのメスの部分が歓喜の悲鳴を上げた。
自分からもゴウシンに抱き着いて肌を密着させる。
巨乳をゴウシンに擦り合わせて柔らかさをつたえると、彼もますます興奮したのか肉棒が一回り大きくなった。
もうすぐ射精してもらえると子宮も悦びはじめ、ベッドが激しく軋む音や肉のぶつかり合う音もイオを興奮させていく。
ゴウシンがイオに唇を重ねながらスパートをかける。
最初から舌と舌を激しく絡めあって、イオの口の中と膣を蹂躙していく。
「んちゅっ♡ れりゅうう♡ イッちゃう♡ 中出しされてイッちゃうの♡ ちゅっ♡ ゴウシン様ぁっ♡ んあああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああっ♡ んむっ♡ れりゅううう♡ んむうううううううううううううっ♡」
全体重をかけた種付けプレスで、子宮口に肉棒をぴったりと密着させたままゴウシンが精液を放出した。
オスに屈服する無力感がイオにメスの幸せと悦びを与えて、視界が真っ白になり何も考えられなくなる。
しかし身体はだいしゅきホールドでゴウシンにしがみついている。
子宮がみちみちと広げられる感覚を、キスをしながらたっぷりと堪能していた。
「んちゅっ♡ れりゅう♡ ゴウシン様ぁ♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうううう♡」
ゴウシンはグイグイと腰を押し付けてキスをしてくる。
数分ほどしてようやく落ち着いたゴウシンが、ねっとりとした唾液の糸を作りながら唇を離した。
オスの欲望を受け止めるというメスの務めを完璧に果たしたイオの表情は蕩けきっていたが、膣はまだ物足りないと肉棒を締め付ける。
当然ゴウシンのモノも物足りないと言わんばかりに勃起したままだ。
「ゴウシン様ぁ♡ 秘密の授業……もっと続けてください♡」
ゴウシンとのセックスに溺れたイオへの授業はまだまだ続くのだった。