レックスの軌跡外伝~アリサ妊娠編~ (Pixiv Fanbox)
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アリサ・ラインフォルトがレックスに抱かれて女になってから数時間が経過していた。
ベッドの上で処女を奪われて、浴室で体を綺麗にしてからベッドに戻って来て、ヘトヘトだった二人は休憩もかねて学生時代の思い出話に花を咲かせていた。
「アリサはラクロス部だったよな。あのユニフォームを着た写真をもっと撮りたかったぜ」
「んっ♡ 懐かしいわね。貴方ってばいつも女の子を追いかけまわして写真をとってたから、ラクロス部にもよく来ていたわね。女の子には相手にされていないって思ってたのだけど、あの頃から沢山手を出していたのかしら? ひあっ♡」
「へへ、アリサも学生時代に手を出しとけばよかったぜ。そうすれば毎日でもこんなことができたのにな」
「ま、毎日って……♡ こんなにすごいので毎日されたら壊れちゃうじゃない♡」
アリサがレックスに肉棒をギュッと強く握る。
すでに肉棒は先走りで濡れていたので、レックスは痛みよりも快楽を強く感じて腰を震わせた。
二人はただ思い出話をしているだけではなく、寄り添いあってお互いの性器を手で愛撫しあっているのだ。
「うおっ! 急に強く握んなよ。でもほんとに学生時代もアリサの柔らかくてエロい身体を抱きしめながら眠りたかったぜ」
「眠らせてもらえるのかしら? それに毎日いろんな女の子と一緒に寝ていたんじゃないの? このスゴイのでみんな虜にしちゃったんでしょう?」
アリサがレックスの乳首を舐めながら肉棒を強く扱き始めた。
指で輪を作ってカリの深い部分に引っ掛けると、そこを重点的に刺激していく。
乳首を舐められるのも気持ちがよくて、レックスは彼女の秘部を愛撫する手を緩めて奉仕に浸っていた。
極上の美女に成長して先ほどまでは処女だったアリサが、自分にこうして奉仕しているという優越感でおかしくなってしまいそうだ。
「れろぉ♡ ちゅるるう♡ ほら、オチンポがまたぴくぴくしてきたわよ♡ また精液出しちゃうのかしら♡ いろんな女の子に手を出す悪いオチンポをお仕置きしてあげるわ♡」
「こんなお仕置きなら大歓迎だけど、やられっぱなしってのも性に合わないな」
「ふあっ♡ んうううっ♡ 私のオマンコ指でかき回さないで♡ ふあああっ♡ レックスの指でされたらすぐにイッちゃうの♡ んっ♡ ひああああっ♡」
レックスの反撃を何とかこらえながらアリサは肉棒を扱き続ける。
手の中で一回りそれが大きくなると、竿を強く握って激しく上下に動かし始めた。
熱くて硬い巨根にアリサの柔らかく温かい指が絡みつき、レックスを射精へと導こうとしている。
アリサはトドメと言わんばかりにレックスに唇を重ねると、彼の舌を吸いながらラストスパートをかけた。
「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ レックス♡ 出して♡ 私の手で気持ちよくなって♡ 熱くて白いのをいっぱい出して下さい♡ ちゅるるううう♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あああっ♡ すごい沢山……はぁぁぁぁぁ♡」
すでに何度も出しているというのに、レックスの精液は量も濃さも衰えることのがなかった。
射精の快感が少しでも長く続くように、アリサは手コキの速さを少しずつゆっくりにしていく。
ぴゅるっと最後の一滴が放たれるとアリサも手の動きを止めて唇も彼から離した。
「ん……こんなにいっぱい出してくれたのね♡ 私の中もパンパンになるわけだわ♡」
子宮にみっちりと注がれた精液がタプンっと波打った気がした。
最高の手コキで最高の射精をしたレックスも、柔らかいベッドに身体を預けて、それ以上に柔らかく温かい、最高に抱き心地のいいアリサの体温を感じながら余韻に浸っていた。
「ふふ、初めてレックスを先にイカせることができたわ♡」
レックスを気持ちよくできたのが嬉しくて得意げな笑顔を見せる。
「気持ちよかった……アリサってほんとに処女だったのかよ? 実はリィンとかとヤリまくってたんじゃねーの?」
「もう……そんなわけないでしょう♡ リィンとはそう言うことをする機会はなかったし、あなたが初めてよ♡」
「いやいや、それにしては上手すぎるって。本当にセックスするために生まれてきたようなエロい身体だよな」
「そ、そんなこと言われても嬉しくないわよ……♡」
アリサ自身もレックスとのセックスが気持ちよすぎて、自分は彼に抱かれる為だけに生まれてきたのではないかと一瞬考えてしまった。
それでもいいかもしれないとまで考えた瞬間に、急に恥ずかしくなってくる。
「アリサ?」
「な、なんでもないわよ。私が上手いんじゃなくて貴方がイキやすいだけじゃないかしら。処女だった女に先にイカされるなんて情けないわね」
「……ふぅん?」
軽い冗談のつもりで言ったのだがレックスの表情が変わる。
アリサが思わずビクッと身体を振るわせた次の瞬間には、レックスはアリサに覆いかぶさっていた。
先ほどまでのじゃれ合っていた顔など微塵も見せずに、オスの欲望が感じ取れる獣のような顔になっている。
「レ、レックス? あの、今のは軽い冗談で――」
「ケツ向けろ」
「っ♡ は、はい……♡」
オスに命令されてアリサのメスの部分が疼き、大人しく身体をうつぶせにする。
顔が見えなくても背後のレックスが怒っているのが伝わって来て、恐怖と共に期待してしまっていた。
「ん――ふああああっ♡ ああああああああっ♡」
レックスが後背位でアリサの中に入ってくる。
何度射精しても全く萎えない肉棒がアリサの中を埋め尽くした瞬間に、彼はすぐに腰を振り始めた。
アリサを四つん這いにして彼女の尻を指が食い込むほどにがっちりと掴むと、彼女の身体を壊すつもりで腰を打ち付ける。
「んひいいいっ♡ あああっ♡ あっ♡ ふああああっ♡ 待ってレックス♡ は、激しすぎよっ♡ ああああああああっ♡」
後背位は何度かやっているが、比べものにならないほどの激しさだ。
肉のぶつかりあう乾いた音が部屋に反響し、四つん這いの腕がガクガクと震えて支えられなくなったので肘をつく。
「そんなこと言うならもう手加減する必要ないよな? おらっ、気持ちいいだろアリサ? 処女だったのに犯されて感じてるんだろ?」
「あああっ♡ き、気持ちよすぎるのっ♡ 感じすぎておかしくなっちゃうっ♡ ふあああっ♡ オチンポそんなに暴れないでっ♡ あなたの大きいのでそんなに激しくされたら、私の身体壊れちゃうわよっ♡」
アリサの懇願を聞き入れてくれたのかレックスの動きが止まる。
何とか呼吸を整えて謝ろうとするアリサだったが、レックスは彼女の両手を持つと後ろに引いて、ひときわ強く肉棒を突き入れた。
「あ――っ♡」
腕を引かれているので先ほどまでよりも子宮口が強く押されて、アリサの背筋に電気が走ったような感覚が襲う。
もちろん一突きだけでは終わらずに、レックスはさらに速度を上げて抽送を繰り返す。
乳房が千切れてしまうのではないかと思うほど激しく揺れて乳首が曲線を描き、アリサの口からは絶え間なく喘ぎ声が漏れ始める。
「んああああっ♡ 駄目っ♡ レックス♡ ごめんなさいっ♡ ゆ、許してぇっ♡ こんなことを続けられたらっ♡ あああっ♡ またオチンポ大きくなってるっ♡ ああああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひあああああっ♡ 熱いのいっぱいっ♡ もう入らないのに――ふあああああっ♡」
アリサの子宮に新しい精液が追加される。
子宮には精液が入る隙間など一切ないのに無理矢理濃くて熱い精液が押し込まれて、子宮がみっちりと広げられるのをアリサは感じ取れた。
「あー……また出ちまったぜ。処女だった女にこんなに早くイカされるなんてほんとに情けないよな」
「んひっ♡ ……ち、ちが……あんっ♡ 情けなくなんて無いわ――ふあああっ♡ ああああああああっ♡」
レックスはアリサの腕を離してもう一度彼女の尻を掴むと、すぐに高速ピストンを再開した。
アリサは腕で身体を支えることができずに胸がベッドに押しつぶされているので、抽送のたびにベッドに擦れて潰される胸から快感が全身に走る。
子宮の中の精液もタプタプと波打って、身体の外側と内側を同時に犯されているようだった。
お互いが気持ちよくなるためのセックスではなく、レックスが気持ちよく射精するためだけの穴として使われる行為。
だからアリサがいくら感じすぎて辛くなったとしてもレックスはやめてくれない。
「ごめんなさいっ♡ ああああっ♡ レックスっ♡ 酷いこと言ってごめんなさいっ♡ んっ♡ もう許してっ♡ 許してくださいっ♡」
「なにも怒ってないっての」
「ふああああっ♡ 許してくださいっ♡ 感じすぎて辛いのっ♡ ああああっ♡ またすぐにイッちゃ――んおおおおっ♡」
ビクンっと体を大きく震わせてアリサが絶頂してもレックスは腰の動きを止めない。
アリサを犯すという行為が想像以上に彼に優越感を与えていたのだ。
「んっ♡ んあああっ♡ 壊れちゃうっ♡ こんなに激しくされてっ♡ 中にもいっぱい出されてっ♡ ふあああああっ♡ もう許してぇっ♡ これ以上されたら、本当に赤ちゃんが出来ちゃうからぁっ♡ ああああっ♡」
子宮の中を占領しているたっぷりの精液を感じ取って、さんざん中出しされているにもかかわらず今まで以上にアリサが妊娠の二文字を意識してしまう。
「今更不安になったのかよ? アリサの子宮はもう俺の物だ。このまま孕んじまえ」
レックスにそう言われてメスの悦びが全身に広がっていく。
自分の子宮はすでに自分のモノではないことが、そしてオスに孕むことを許されたことが嬉しくてたまらないのだ。
恐怖と同じくらいに期待が高まり、穴としての務めを果たすためにアリサの膣がキュッと締まる。
「ひあああっ♡ またオチンポが震えてるっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ レックスの熱い精液をいっぱい出されてイッちゃう♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいっ♡ 赤ちゃんデキちゃうっ♡ 絶対に妊娠しちゃうっ♡ ああああああああっ♡」
オスの欲望をもう一度注がれてアリサが絶頂した。
結合部から大量の精液が溢れてくるのだが、レックスは少しでも子宮に精液を詰め込もうと腰を押し付ける。
「あ……♡ んおっ♡ ……も、もう……♡」
あまりに大きな絶頂でアリサは身体を動かすことすらできなくなる。
そもそも処女だった彼女は何時間ものセックスで体力も限界だったのだ。
レックスが肉棒を抜くと膣から大量の精液が溢れるのがわかり切なさを感じるが、子宮から全身にメスの悦びも感じている。
「はぁ……♡ はぁ……きゃっ♡ レ、レックス♡ 何を――んぶっ♡ んううううううっ♡」
もはや動くことも出来ないアリサだったが、レックスはまだまだ満足していない。
彼女を仰向けにしてまたがると、口の中に肉棒をツッコんだのだ。
そのまま激しいイラマチオでアリサの口の中も犯していく。
「まだ終わりじゃねーぞ。こんどはこっちも使ってやるよ」
「んぶっ♡ んううっ♡ んぶうううっ♡」
ゾクゾクするほどオスの欲望がこもった目でそう告げられる。
アリサはその後もレックスが気持ちよくなるための穴としての務めを果たすのだった。
◇
「あ……ダメよレックス♡ それ以上は……え?」
アリサが目を覚ますとそこは自室のベッドの上だった。どうやら初体験の日の事を夢見ていたらしい。
「あの時は本当にすごかったわね……♡」
初体験とは思えないほど激しいセックスで、レックスに女の幸せと悦びを教え込まれた。
もっともその日からレックスと関係が続いて、さらに気持ちいいセックスも経験することになったのだが。
初めてレックスに抱かれた日から、自分の身も心も全てレックスのモノになってしまったのだと改めて確信する。
「ふふ……本当に孕んじゃったわね♡」
うっとりした表情でアリサが大きくなった自分の腹部を撫でる。
黄昏を乗り越えたその日に、アリサはⅦ組の誰よりも早くレックスの子供を妊娠した。
その後のクロスベル再事変なども乗り越えてお腹も大きくなって目立ち始めて、彼女は戦闘などの荒事やレックスとのセックスも控えることになっていた。
初体験の夢を見た理由は自分でも何となくわかっている。
ようやく安定期を迎えたので、今夜はレックスと久しぶりにセックスができるのだ。
ARCUSⅡを手に取ってレックスに通信をかけると、何回かのコール音の後にレックスが出た。
「アリサ、久しぶりだな」
「ええ、久しぶりねレックス。今大丈夫かしら?」
「ああ、大丈夫だぜ。何か用でも――もしかして安定期に入ったのか?」
言い当てられてアリサの顔が赤くなる。
「え、ええ……その……だからね。久しぶりにどうかしら?」
「へへ、行くに決まってるじゃねーか。アリサとセックスがお預けで辛かったんだぜ?」
「も、もう♡ 私一人が出来なくても貴方は問題ないでしょう♡ 私の方がずっと辛かったんだから♡」
「嬉しいこと言ってくれるな。今夜でいいのかよ?」
「今夜? 私は嬉しいけれど、あなたの都合は大丈夫なの?」
「アリサとできるなら最優先で行くぜ。それじゃあ今夜行くからな」
「……はい♡」
時刻を決めて通信をきると久しぶりにレックスに抱いて貰えるのだと実感がわいてくる。
愛する男に可愛がってもらえるという期待で、彼女はもう我慢が出来なくなっていた。
「ん……レックスの事を考えただけで濡れてきちゃうわ……♡ 早く夜にならないかしら♡」
夜が近づくにつれてアリサの身体は自然と発情してしまう。
シャロンにも手伝って貰って身体をいつも以上に念入りに洗うと、それだけで感じてしまうほど敏感になっていた。
そして待ち合わせの時間になりレックスがやって来ると……
「うっひょ~~! アリサのボテ腹最高だぜ! これは永久保存だな!」
レックスは大喜びでアリサの写真を撮り始めた。
ベッドに裸になって座るアリサはどこか呆れ顔に見えるが、久しぶりにレックスに会えたので嬉しいという感情を隠せない。
「もう……相変わらずね。体型がだいぶ変わっているから、正直あまり撮らないでほしいのだけど……」
「アリサはどんな時でもエロくて最高だぜ」
「う、嬉しくないわよ♡」
口ではそう言ってもアリサは喜んでいた。
腹部は当然大きく膨らみ、乳房も一回りほど大きくなっている。
母性と色気を両立した彼女の写真をひとしきり撮り終えると、ようやくレックスは自分もベッドに上がった。
ベッドに座るアリサの正面から、大きくなった乳房を鷲掴みにする。
「あんっ♡ ひあああっ♡ レックスの手♡ 久しぶりね♡ ああっ♡ んちゅっ♡ れりゅう♡ キスも久しぶり♡ ずっとしたかったの♡」
「胸が少し張ってるみたいだな。いきなり舌を絡めてくるとか随分と積極的じゃねーか。そんなにオレとしたかったのかよ?」
「ちゅう♡ ちゅっ♡ 当たり前じゃない♡ 貴方に触れられなくてすごく寂しかったんだからぁ♡ ちゅっ♡ 今日は沢山愛して♡ ああああっ♡ ふああああああっ♡」
レックスに唇を強く押し付けて舌を絡めると、口の中を隅々まで舐めまわすように舌を動かしていく。
積極的なアリサのキスを楽しみながらレックスは、右手をアリサの背中に回して横から抱きしめる。
そのまま右の乳房の柔らかさを楽しむように揉みしだきながら、左手では腹部を優しく撫で始めた。
「ここにオレとアリサの愛の結晶がいるんだよなぁ」
「はぁ♡ はぁ♡ この子もパパに撫でられて喜んでいる気がするわ♡ ひあっ♡ 乳首をそんなにつねられたら――あんっ♡ ま、待ってレックス♡ 私最近――ふああああっ♡」
ぷしゅっとアリサの乳首から母乳が飛び散る。
最近出るようになったとアリサが伝える前に、レックスはアリサの左の乳首に強く吸い付いた。
右の乳首もつねり母乳を搾り続ける。
「ふあっ♡ ああああっ♡ レックス♡ あんっ♡ 私、レックスにおっぱいあげちゃってる♡ あああっ♡ なにこれっ♡ し、幸せすぎるわっ♡ ふああああっ♡」
アリサがレックスの頭を抱きしめたのでレックスの顔が乳房に強く押し付けられる。
顔全体でアリサの大きくなった乳房の柔らかさと温かさを楽しみながら、乳首からどんどん溢れてくる母乳を吸い続けた。
右手では右胸を揉みながら乳首を扱き、左手は膨らんだ腹部を撫で、口で左の胸の母乳を吸い続ける。
自分の身体の全てを使って久しぶりのアリサを堪能していく。
「ひああっ♡ レ、レックス♡ 切ないの♡ そっちだけじゃなくて、右の方もお願い♡ ん……あんっ♡ ああああっ♡ 気持ちよくて幸せっ♡ ああああああああっ♡」
レックスが位置を変えて、今度は右の乳首に吸い付いて左の乳房を揉み始める。
赤子でもないのに母乳を与えるという行為にアリサは奇妙な背徳感すら覚え始めていた。
それが快楽の呼び水となり、夢中になって自分の胸を楽しんでいるレックスを見ると胸の高鳴りも抑えきれなくなる。
母性的な欲求と快楽。メスの幸福と快楽。
その二つが同時に満たされているような不思議な感覚だった。
やがてちゅぽんっとアリサの胸からレックスが口を離すと、今度は撫でていた腹部を舐め始める。
ゾクゾクとした快感がアリサを襲うと、レックスはそのまま腹部から胸、そして首元までじっくりと舐め上げてきた。
「メスの匂いが強くなってんな。もう入れてほしいのか?」
「ど、どんな匂いよ♡ 入れてほしいのはそうだけど――あんっ♡ レックス♡ また私のおっぱいを吸ってるのね♡ ひあああっ♡ ふふ、そんなに美味しいのかしら♡」
「美味すぎてやめられないぜ」
「それは嬉しいし貴方になら好きなだけ飲んでほしいのだけど、ひあっ♡ あんまり飲むと赤ちゃんの分が無くなっちゃ――んひいいいいいいっ♡」
乳首に軽く歯を立てられて、微かな痛みとそれ以上の快楽でアリサの身体が大きく跳ねた。
母乳も勢いよく飛び出してシーツにシミを作る。
「アリサが我慢できなさそうだしそろそろ入れてやるよ。ほら、四つん這いになれ」
言われた通りにアリサが四つん這いになってレックスに尻を向ける。
母乳を吸われながらの愛撫ですでに秘部は愛液が溢れており簡単に挿入できそうだ。
レックスは肉棒の先端を秘部に当てると焦らすように何度もそこを擦る。
クチュクチュと水音が鳴るたびにアリサは切なげな声を漏らし、瞳を潤わせながらレックスに振り返った。
「んああっ♡ レックス♡ 早く入れて♡ あなたのモノが欲しくておかしくなりそうなの♡ 早く♡ はや――ああっ♡ 大きいのが入って来て……んあああああっ♡」
久しぶりのアリサの膣内の感触を楽しみながらレックスが挿入する。
ねっとりと肉棒に絡みついてくる膣がもたらす快感を堪能しながら一番奥にまでたどり着いた。
アリサも久しぶりの挿入に、背筋をピンと伸ばして軽く絶頂してしまう。
互いの性器の感触を動かずにじっくりと楽しんでいたが、レックスがアリサ肩を掴んで彼女の身体を起こす。
そのまま彼女を抱きしめて奥をグリグリといじめると、アリサの膣がキュッと締まった。
「はぁ♡ はぁ♡ レックスのオチンポ♡ ずっとほしかったの♡ 貴方に入れてもらえなくて寂しかったわ♡」
「今日はたっぷり可愛がってやるからな。マンコもじっくりと味わわせてもらうぜ。当然こことかもな」
抱えどりで動くことはなく、右手ではアリサの胸に触れて、左手では腹部を優しく撫でる。
大きさを増した乳房を下から持ち上げるようにタプタプと弄び、指を沈ませて柔らかさと温かさを掌でじっくりと感じる。
腹部を撫でていた左手でもアリサの胸を同じように揉んでいき、乳首を指で強く扱くと母乳があふれ出た。
「んひいいいいっ♡ それダメェ♡ 入れられながら母乳を搾られると――んあああっ♡ ひああああっ♡」
「でかくなっただけじゃなくて感度も上がってんのか? へへ、子供に飲ませる時のために搾る練習もしておこうぜ」
「い、いらないわよっ♡ そんなのしなくてもいいから――あああっ♡ んああああっ♡」
アリサの胸を揉んだままレックスが動き始める。
ゆっくりとした動きだが肉棒の先端が子宮口を力強く突き上げるので、その度にアリサの身体に快感が蓄積されていく。
それを続けられるだけでイッてしまうだろうという確信が彼女にはあった。久しぶりのセックスだとしても、レックス専用に変えられてしまった身体がそう言っているのだ。
「ふあああっ♡ すごいのっ♡ レックスのオチンポっ♡ 私の中をみっちり埋め尽くしてるわっ♡ この感覚、本当に久しぶりで――あああああっ♡ し、幸せになっちゃう♡ 好きな人とのエッチが、気持ちよすぎて幸せになっちゃうのっ♡」
「おいおい、まだ始まったばかりだぜ」
「仕方ないじゃない♡ あんっ♡ レックス♡ キス♡ もう一度キスしてぇ♡」
アリサの顔を横に向かせてキスをすると、彼女もレックスの首に腕を回して自分からも唇を押し付けてくる。
「ちゅっ♡ んちゅうう♡ れりゅうう♡ ちゅっ♡ はぁ♡ はぁ♡ レックスも気持ちよくなって♡ 私の身体で貴方にも気持ちよくなってほしいの♡ ちゅるるうう♡」
アリサの舌を口の中に受け入れて、それを吸いながら自分の唇を絡めていく。
唇を離すとアリサが「もっと♡」とおねだりをするように舌を伸ばしてくるが、あえて唇を重ねないで自分も舌を伸ばして絡め合わせた。
舌同士が触れ合っているのがはっきりと見えるのが恥ずかしいからかアリサの顔が赤く染まるが、彼女はキスを中断しようとはしなかった。
レックスは抱えどりから背面座位に体位を移行すると、胸を揉み乳しぼりをしていた両手をさげて腹部を撫でながら膣をゆっくりと蹂躙していく。
両手で膨らんだお腹を優しく撫でまわされるのが嬉しくて、アリサはレックスの両手に自分の両手を重ねた。
「はぁ♡ はぁ♡ 赤ちゃんが喜んでる気がするわ♡ あんっ♡ それともパパが暴れん坊で困っているのかしら♡」
「ママがエロすぎて困ってるんじゃねーのか? こんなにエロい女の子供なんだからエロくなりそうで不安だぜ」
「ふあっ♡ あああっ♡ ごめんなさい♡ エッチなママでごめんなさい♡ 妊娠しててもエッチがしたくなるママでごめんなさい♡ ひあああっ♡ あああっ♡」
膣の中でレックスの肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
射精の前兆を感じ取ってアリサも意識して膣を締めていき、レックスもアリサに唇を重ねてスパートをかける。
「んちゅっ♡ れりゅうう♡ 出してレックス♡ あなたの熱い精液をいっぱいちょうだい♡ あああっ♡ ふああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああっ♡ 精液出てるっ♡ 久しぶりの精液――ああああああああっ♡」
待ちわびていたものを受け止めてアリサが絶頂した。
膨らんだ腹部を撫でられながら中出しされるのが気持ちよすぎて視界が真っ白になり、全身にメスの悦びが広がっていく。
「ちゅっ♡ れろぉ♡ すごいいっぱい♡ 赤ちゃんにかかっちゃう♡ ふああっ♡ ひああああっ♡」
レックスは腰をグイグイと押し付けながら子宮に精液を追加していく。
射精が収まるとレックスが唇を離し、うっとりした表情のアリサと目が合った。
「はぁ♡ はぁ♡ レックス……愛してるわ♡」
「オレも当然愛してるぜアリサ。ほら、こっち向け」
背面座位で繋がったままレックスがアリサの写真を撮る。
自撮りの要領で二人一緒に何枚か撮った後、カメラをいったん置いてもう一度アリサを後背位にした。
二人とも満足などするはずはなく、二回戦の準備もとっくに完了しているのだ。
「レックス……もっとしてください♡」
アリサのおねだりに言われるまでもないと答えるようにレックスは動き始めた。
◇
――1時間後。
アリサに何回か中出しした後に、レックスは彼女の写真を撮っていた。
「はぁ……♡ ん♡ こんなにいっぱい溢れてきてる……♡」
ベッドに座って大きく股を開いたポーズでアリサは写真を撮られているのだが、膣からは大量の精液が流れてきている。
「ん……赤ちゃんがいるからいつもよりいっぱい入らないのかしら……」
「それはしかたねえだろ。入らなくてもまだまだやるぜ」
「……そ、それならレックス……こっちはどうかしら♡」
アリサが左腕をベッドに付いて横向きになって指で自分のアナルを広げる。
「その……この時のために使えるようにしていたのよ♡ こっちの初めても貴方に奪ってほしいの♡」
「なるほど。アリサのアナルバージンもオレが貰っちゃっていいのか?」
「貴方以外なんて考えられないわ♡ 私の身体の全てを貴方に捧げます♡」
おねだりの言葉に興奮しながらレックスは背面側位で挿入の態勢を取る。
肉棒の先端がアナルに触れた時に、期待と恐怖からアリサの身体がビクンっと震えた。
「お前の全部をオレのモノにするぜ」
「は、はい……初めてだから、優しくしてください♡」
処女を捧げる時に言うことができなかった言葉を言った瞬間に、めりっと鈍い音がアリサの耳に響く。
「んひっ♡ ああああっ♡ 入って――んおおおおおおおっ♡」
一瞬だけ抵抗があったが、驚くほどあっさりとアリサのアナルはレックスの肉棒を受け入れた。
痛みはあるがそれ以上の快感をすでに感じており、肛門をみちみちと広げられる感覚をアリサはじっくりと堪能する。
「へへ、一気に根元まで入ったぜ。アリサのアナルバージンも貰ったし、これで正真正銘お前の身体は全部オレのもんだからな」
「は、はい♡ んおっ♡ おおおっ♡ 嬉しいっ♡ これで私、レックスに全てを捧げられたのね♡ あああっ♡ ふおっ♡ ああああっ♡」
アリサを抱きしめて腹部を撫でながらレックスが動き始める。
膣よりもきつい締め付けを味わいながらアリサの身体の柔らかさを感じていると、すぐにでも射精してしまいそうだった。
自分の腕の中にいる極上の女の全てを手に入れたという優越感でおかしくなりそうだったが、何とか正気を保ってアリサとの初めてのアナルセックスを堪能する。
左手はアリサとベッドの隙間を通して胸を揉みしだき、右手はアリサの右足を持って抽送を繰り返す。
「ひああっ♡ お尻の穴が広がって――ふおっ♡ あああっ♡ 変な声が漏れちゃうっ♡ んひいいっ♡」
「全然痛そうに見えないけどいきなり感じてんのかよ?」
「い、痛くないのっ♡ んおおおっ♡ すごく気持ちいいわっ♡ ひあああっ♡ 私のお尻の穴っ♡ 初めてなのにレックス専用の穴だったみたいねっ♡ あああっ♡」
あまりの快楽に気をやらないようにアリサがぎゅっとシーツを掴む。
胸を揉まれて母乳を搾られるのも続いており、激しく飛び出るたびにアリサの身体がビクンっと大きく跳ねた。
レックスはアリサの右足を離して両手で胸を弄びながらアナルの蹂躙を続けていく。
抽送を繰り返すたびにアナルの具合がよくなっていき、ますます自分好みの身体になっていくのが分かった。
アリサとは数えきれないほど身体を重ねてきたレックスだったが、まだまだ彼女の身体を変えられるのだと思うとこれから先も楽しみだった。
「んっ♡ ふおっ♡ お尻すごいのっ♡ 気持ちいいわレックス♡ んあああああっ♡ 貴方のオチンポが私のお尻をみっちり広げてるのがわかるの♡ あんっ♡」
「初めてのアナルセックスでこんなに感じるなんて普通じゃないぜ。やっぱりアリサってエロすぎ」
「んひいいっ♡ だ、誰のせいだと思っているのよ♡ 貴方が私をこんな体にしたんでしょう♡ んおおおっ♡ レックスのせいでお尻で感じる変態になっちゃったのよ♡ あんっ♡ でも嬉しいっ♡ これで全部あなたのモノになれたんだもの♡ もっと私の身体で気持ちよくなって♡ 私の全てで貴方に尽くしたいの♡」
アリサが右腕をレックスの首に回して唇を重ねる。
舌を絡めあってお互いの唾液を交換しあうような激しいキス。
レックスは両手でアリサの乳房を握りつぶす勢いで強く掴んで指を食い込ませると射精に向けてスパートをかけた。
「んちゅっ♡ れりゅう♡ ちゅるるうう♡ レックス♡ 好き♡ 愛してるわ♡ ちゅっ♡ 愛してる♡ れりゅりゅうう♡」
「オレもだぜアリサ。このままケツの中に思いっきり出すからな。全部受け止めろ」
「はい♡ 大好きなレックスの精液をお尻の穴で受け止めます♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」
乳房から母乳が止まらずに絶え間なくシーツにシミが生まれていく。
アリサの胸を揉むことで掌は耐えることなく幸せな感触で満たされており、その興奮は肉棒をさらに固くしていく。
一回り大きくなって震え始めると、アリサはさらに強く唇を押し付けた。
アナルも意識して締めつけて、自分の身体で少しでもレックスに気持ちよくなってもらおうと務めているのだ。
身も心もレックスの女になっているアリサは、たとえ快楽に溺れようと彼の女としての務めを果たそうとしている。
「ちゅるるう♡ れろぉ♡ 好きよレックス♡ あああっ♡ オチンポが膨らんでるっ♡ いっぱい出してっ♡ 私の全てで貴方を受け止めるわっ♡ ひあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああっ♡ あああああっ♡ んおおおおおおおおっ♡」
奥にマグマのような熱い精液を感じてアリサが絶頂した。
母乳が勢いよく噴き出て全身が激しく痙攣し、視界も真っ白に染まって何も考えられなくなる。
レックスはアリサの柔らかな身体を壊れるほど強く抱きしめて唇を重ねた。
収縮して精液を搾り取ろうと務めるアリサのアナルを壊すように腰をぴったりと押し付けて肉棒を深く挿入し、レックスは全ての欲望を彼女のアナルに注ぎ込んでいく。
「お……ふおっ♡ あ……♡」
ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れる。
レックスが肉棒を抜いてアリサから離れると、どぴゅっと勢いよくアリサのアナルから精液が溢れてきた。
二つの穴から精液を垂れ流して放心状態のアリサを何度も写真に撮ると、今度は体を起こして彼女の肩を抱き寄せる。
「ほら、アリサ。カメラ目線。全部オレのモノになった記念だ」
「あ……はい♡」
正真正銘全てをレックスに捧げられたことが嬉しくて自然とアリサは笑顔になる。
パシャっと写真を撮ると、アリサの手は自然とレックスの肉棒に伸びていた。
「ん……まだこんなに硬いのね♡」
「当たり前だっての。アリサだって全然満足できてないだろ? 久しぶりのセックスなんだから朝までたっぷり可愛がってやるよ」
「……はい♡」
二人が抱き合ってベッドになだれ込む。
その後も二人のセックスは続いていき、部屋の中からアリサの喘ぎ声が消えたのは夜が明けてからだった。
レックスに寄り添うように眠るアリサは全身がキスマークだらけであり、膣と肛門から大量の精液が溢れていた。
愛する男に自分の全てを捧げることができて、久しぶりに身も心もレックスで満たされたアリサは、昼に二人を起こしに来たシャロンから見ても幸せに満ちた寝顔だったらしい。
◇
アリサとレックスが久しぶりに熱い夜を過ごしてさらに時が過ぎて、アリサは無事に第一子である女の子を出産した。
それから少し時間が起ち、出産の疲れが取れてスケジュールにも余裕ができたころ、仕事終わりにアリサはレックスとホテルで待ち合わせをしていた。
「ちゅっ♡ ちゅるるう♡ れろぉ♡ レックス♡ ちゅうう♡ 好き♡ 愛してるわ♡」
「ったく、アリサの性欲はとんでもないな。会うなりいきなりキスかよ」
レックスが部屋に入ってきた瞬間にアリサは彼の胸に飛び込んで自分から唇を重ねた。
出産を終えて久しぶりのレックスとのセックス。もう一秒も我慢できないのだ。
「ちゅう♡ れりゅうう♡ だって寂しかったんだもの♡ ちゅ♡ 赤ちゃんを産んでから子宮が空っぽですごく切ないのよ♡ ちゅう♡ 貴方とのつながりが無くなったような気がして悲しいの♡」
お互いに抱きしめあってキスをしながらベッドに向かう。
レックスはアリサをベッドに押し倒すと、服の上から乳房を鷲掴みにした。
「そんなにオレのチンポが欲しかったのかよ。それともまたすぐに孕ませてほしいのか?」
仰向けのアリサの服を脱がせながらレックスがイジワルそうに笑う。
「あんっ♡ あああっ♡ は、孕ませてください♡ 二人目の赤ちゃんが欲しいです♡」
キスだけで蕩けきった表情になっているアリサが二人目をおねだりする。
アリサは全身で自分というオスを求めているのだと理解したレックスは、興奮のあまりすでに肉棒が痛いほど勃起していた。
彼女が用意したエマの妊娠促進剤を咥えると、アリサに唇を重ねて口移しでそれを飲ませる。
「ちゅうう♡ れりゅうう♡ ちゅっ♡ レックス♡ ちゅるるううう♡ じゅるるうううう♡」
――ポコン♡
「んっ♡ はぁ♡ はぁ♡ は、排卵したわ♡ エマの薬ってすごいのね♡」
「へへ、今度はどっちが欲しい?」
「はぁ♡ はぁ♡ 一人目は女の子だから、次は男の子がいいわね♡」
「子供はシャロンさんが見ててくれてるんだよな?」
「ええ♡ シャロンもすごく可愛がってくれて……あん♡ ふあっ♡ ふふ、シャロンの赤ちゃんも今から楽しみね♡」
アリサの服の前をはだけると、ぶるんっと揺れて彼女の巨乳が露わになる。
それに指を食い込ませて揉みしだきながら、乳首に優しく吸い付いた。
「んっ♡ あああああっ♡ お、おっぱい出ちゃう――ひあっ♡ ふあああああっ♡」
少し愛撫されただけで乳首から母乳が飛びでる。
それを飲みながらレックスは秘部もショーツの上から指で擦っていく。
すでにそこは湿っているが、さらに愛液で潤うようにじっくり丁寧に触れていく。
「ふああああっ♡ おっぱい吸われるの好きっ♡ レックス♡ んひいいっ♡ あ、赤ちゃんの分も残しておいてね♡ あああっ♡」
「前も言った気がするけど大丈夫だって張ってて苦しいだろ? オレが全部飲んでやるよ」
「ぜ、全部なんて――ふああああっ♡ んひいいいいいいいっ♡」
乳首を強く吸われて母乳の大量に飲まれる。
母性と快感を同時に満たされるこの感覚は妊娠する前まではわからなかった事だった。
アリサはレックスの頭を抱きしめながら彼の愛撫に身を任せていた。
膣をかき回される水音と、アリサの甘い声が部屋に静かに響く。
レックスはアリサのショーツを脱がせて彼女をまんぐり返しにすると、胸を両手でタプタプと弄びながら秘部に舌を這わせ始めた。
「んあああああっ♡ そこ舐めちゃダメェっ♡ あああっ♡ ク、クリも弄らないでえええっ♡ んひいいいいいっ♡」
ワレメに沿って何度も舌を這わせていき、クリも舌先を硬くして突き始める。
胸を揉む手も休むことなく動かし、掌で柔らかさを堪能しながら指を食い込ませていく。
舌先を硬くして伸ばし、膣の内部を重点的にかき回すと、アリサが足をバタバタさせ始めた。
同時に乳首も扱きあげると母乳が飛び散り、アリサの身体がビクンっと大きく跳ねる。
「だめぇっ♡ もうイッちゃう♡ こんな簡単にイカされちゃうの♡ んあああああああああっ♡」
アリサの身体が痙攣して何度も絶頂した。
レックスはゆっくりとアリサの秘部から口を離すと、もう一度彼女の乳首について母乳を楽しむ。
「アリサ、そろそろ入れてもいいよな?」
「ふあっ♡ あああっ♡ ええ、もちろんよ♡ 貴方のオチンポを入れて♡ オマンコが切ないの♡ 私の中を貴方で満たしてほしいのよ♡」
アリサを仰向けに寝かせると正常位で挿入する体勢になる。
服ははだけただけで脱がせずにスカートもはかせたままだ。
汗が張り付いて気持ち悪さを感じるが、アリサにとっては服を脱ぐ時間すらもどかしい。
「ん……ふあっ♡ あああああっ♡ 私の中いっぱいに――んあああああああああっ♡」
レックスがアリサの膝を掴んで正常位で挿入する。
具合を確かめるように2、3度ほど腰を動かすと、ゆっくりと腰を振り始めた。
ねっとりと絡みついてくるアリサの膣内を堪能しながら、自分の肉棒で喘ぐ彼女の声も楽しむ。
「ふあああっ♡ ああああっ♡ レックスっ♡ オチンポもっと動かして♡ ひあああああっ♡」
「そんなに焦らなくてもちゃんと孕ませてやるって」
「んっ♡ それは心配してないけど――ふあっ♡ ああああっ♡」
アリサに覆いかぶさって肌を密着させると、彼女の胸に舌を這わせていく。
仰向けになっても綺麗な形を保っている胸。乳首からは母乳が少しずつ漏れており、彼女の胸をコーティングしていた。
ほんのりとあまい乳房にを今度はレックスの唾液でコーティングしながら、空っぽになった子宮の入り口を肉棒の先端でイジメていく。
乳房を横からつまむように揉みしだきながら、2つの乳首を同時にしゃぶって吸い上げると、アリサの身体が大きく跳ねた。
「んひいいいっ♡ それスゴイのっ♡ 2つ同時に吸われて母乳も飲まれてっ♡ ふあああっ♡ ひああああああっ♡」
胸からは母乳が、膣からは愛液が溢れて、全身から汗をかき始める。
半脱ぎの服がじっとりと肌に張り付いてきて、アリサは自分が興奮しているのが理解できる。
身も心もレックスというオスを求めて、足は彼の腰に絡めて、精液を強請るように膣も収縮を始める。
レックスは一度アリサの胸から口を離すと、彼女と両手を恋人繋ぎにしてベッドに押し付けた。
そのまま激しい抽送を開始してアリサを喘がせていく。
仰向けなので胸が激しく揺れるのがはっきりと見えるのだが、じっとアリサの顔を見つめながら腰を振り続けた。
「ふあっ♡ あああっ♡ レックス♡ そ、そんなに見ないで♡ 恥ずかしいわよ♡ あああっ♡」
「アリサの感じてる顔がスゲー可愛いなって思ってさ。へへ、もっとじっくり見させてもらうぜ」
その言葉通りレックスは何も言わずに腰を振り続けた。
アリサは恥ずかしさのあまりレックスから顔を逸らしてしまう。
恋人繋ぎのままの手をギュッと握り返して、目を閉じて膣の感触に集中する。
オスの暴力性を丸ごと閉じ込めたかのような逞しい肉棒で膣内を蹂躙され、子宮が早く精液が欲しいと泣いているのがわかる。
レックスの汗が自分の身体にぽたぽたと落ちてきて、彼も興奮して自分を求めてくれているのだと思うとメスの部分が悦びだす。
膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めるのを感じると、アリサが目を開けてレックスと見つめ合った。
「んひいいっ♡ ああああっ♡ レックスのが大きくなったわ♡ もう少しで出ちゃいそうなのよね♡ 貴方の熱い精液をたくさん出してくれるのよね♡」
「もちろんだぜ。一発で孕ませてやるよ」
「ああっ♡ 妊娠させて♡ ひあっ♡ 赤ちゃんの部屋の準備は出来てるの♡ 排卵はしてるから、あとは貴方に精液を注いで貰うだけなのよ♡ ひあっ♡ ああああああっ♡ そんなに激しく――ふああああああああああっ♡」
レックスは恋人繋ぎの手をさらに強く握ってラストスパートをかける。
本当ならば今すぐにでも精液をアリサの子宮にぶちまけたいのだが、特別濃いのを出そうとぎりぎりまで我慢している。
「レックスっ♡ 好きっ♡ 好きぃっ♡ 大好きよレックスっ♡ 好きぃっ♡」
「オレも好きだアリサっ! 好きだぞっ! 絶対に孕ませてやるからな! 二人目孕めっ! 孕めぇっ!」
「はいっ♡ 孕みます♡ 二人目も元気な赤ちゃんを産みますっ♡ これからもずっと私の子宮を使ってくださいっ♡ 大好きなレックスの赤ちゃんを何人でも産ませてくださいっ♡ ひああああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「あ――ふああああああああああっ♡」
空っぽだった子宮に熱い精液を注がれてアリサが絶頂した。
レックスの狙い通り濃い精液が大量に放出されていく。
塊のようなものを尿道が通っていく感覚が気持ちよすぎて、腰を震わせながらアリサに欲望を注いでいく。
肉棒が脈打つたびにそれは放たれて、アリサの膣も収縮して射精をサポートしていく。
あまりの快楽にアリサもレックスも背中がエビ反りになって動けなくなってしまった。
口をパクパクさせながら絶頂の余韻に浸り、アリサの背中がベッドに落ちるとレックスもアリサの身体の上に倒れこむ。
それでもレックスの射精は止まらず、二人は自然と抱きしめあって唇を重ねた。
「孕めアリサ……孕め……孕め……」
「ちゅっ♡ れりゅ♡ 好き♡ レックス好きぃ♡ 絶対に孕みます♡ 孕むぅ♡ レックス♡ 好きぃ♡
ねっとりと舌を絡み合わせながら射精が弱くなっていくのを感じる。
アリサが無意識のうちにレックスの腰に絡めている足に力をこめてキュッと締めつけると、どぴゅっと最後の一発が肉棒から放たれた。
――ぷちゅ♡
(ん……二人目もデキちゃったわ♡)
初めて妊娠した時と同じ感覚。
子宮にレックスという存在を刻みつけられて、新しい命が宿ったことをアリサはメスの本能で感じ取った。
唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、レックスはアリサから肉棒を抜く。
ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきてシーツにシミを作った。
「はぁ♡ はぁ♡ レックス……二人目もデキたわ♡」
「今度は男だと良いな。最も男でも女でもアリサにはまだまだ産んでもらうぜ」
「……はい♡ これからも私をたくさん孕ませてください♡」
レックスがアリサの肩を抱いて、パシャっと二人目を妊娠した記念撮影を行う。
アリサは二人目を現すように写真にピースサインをしていた。
「次はどんな風にしてほしい?」
「後ろから……ううん、私が上になって気持ちよくしてあげたいわ♡」
「全部すればいいだろ。時間はあるんだからたっぷり楽しもうぜ」
「ふふ、そうね♡ 楽しみましょうレックス♡」
妊娠したからと言って二人のセックスは当然終わらない。
オスとメスの欲望のぶつかり合いは、いつものように次の日の朝まで続いたのだった。