カイリ君の甘々ハーレム (Pixiv Fanbox)
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《クロスベル再事変》を乗り越えて、トールズ士官学院・第Ⅱ分校の生徒達も普段の生活に戻っていた。
それは《Ⅸ組・主計科》に所属するカイリも同じであり、彼は放課後に図書室で一人で復習に勤しんでいる。
カイリは中性的な顔立ちの美少年であり、小柄なので女の子にも見えてしまう。
しかし、だからこそ彼は“男らしさ”に憧れを持っており筋トレなどもしているのだが、まだ効果のほどは見受けられない。
とはえい第Ⅱ分校に入学してからクラスメイト達と共に成長している自覚はあり、非常に充実した毎日を過ごしていた。
つい最近まではの話である。
最近の彼には悩みが存在する。それは困った悩みでもあり嬉しい悩みでもある。
「失礼しまーす……あ、見つけた!」
「こんなところにいらしたんですねカイリさん」
図書室に誰か入ってきて名前を呼ばれたので顔をあげる。
そこに立っていたのはクラスは違えどカイリの同級生である、ユウナとミュゼだった。
「ユ、ユウナさんとミュゼさん……何か用ですか?」
ビクビクしながらカイリが話しかけると、ユウナ達はショックを受けたような顔になった。
「そ、そんなに怖がらないでよ。別にイジメるとかそういうわけじゃないんだから」
「そうですよカイリさん。そのような態度を取られてしまうと、流石に傷ついてしまいます」
「あ、すいません。嫌だとか怖いというわけではなくて……」
「なにしてるの? へぇ、今日の復習?」
「カイリさんは勤勉な方ですからね」
ユウナとミュゼがカイリに近寄って来る。
そして彼の両隣に座っただけではなく、身体を密着させて胸を当ててきたのだ。
「お、お二人とも……!」
制服の上からでもわかる胸の柔らかさと温かさ。
それはカイリの理性を削っていくには十分な破壊力を持っていた。
ミュゼは小悪魔のように微笑みながら更に胸を押し付けて来て、ユウナも恥ずかしそうな顔になっていても離れようとしない。
「カイリ君……あたしのおっぱいはどうかな?」
「ど、どうと言われても……」
「カイリ君にたくさん触ってもらってどんどん大きくなってるんだよ♡ 今日も触ってほしいなぁ♡」
「私の胸もカイリさんに育ててもらったようなものです♡ 今日も存分に楽しんでくださいね♡」
左右から美少女に耳元でささやかれて、カイリはもう理性が限界を迎えていた。
勉強など全くできなくなり、そんな彼とは裏腹にユウナとミュゼが嬉しそうに微笑み合う。
「ねぇカイリ君、部屋に行きましょ♡ 今日もたっぷりサービスするわ♡」
「私達の身体を好きに味わってください♡ この身体はカイリさんのためだけに存在するのですからね♡」
「~~~~~っ! そ、そういうことは、その……あの……!」
しどろもどろになったカイリは何も言えなくなってしまう。
これが最近の悩みの一つであり、黄昏が終わってからカイリは妙にモテるようになったのだ。
元々女子に嫌われるタイプではなかったが、これは異常と言っていいレベルである。
全ての女性がカイリに好意を抱くほどであり、もはや数えきれないほどの女性と肉体関係を結んでしまっていた。
そんな不誠実な事をカイリ自身が許すことができず、女性に誘われるたびに何とか断ろうとしている。
「あの……や、やっぱりこういうのはいけないと思うんです! ですから――」
「えいっ♡」
ユウナがカイリの顔を抱きしめて、胸に顔を埋めさせる。
制服越しとはいえユウナの巨乳を顔で感じて、カイリは何も考えられなくなった。
「ふふ、赤くなっちゃって可愛い♡ カイリ君はいつもそんなことを言うけど、結局断れないんだもんね♡ でもそういう所も大好き♡」
「ユウナさん、ずるいですよ♡ 私にもカイリさんを抱きしめさせてください♡」
「あんっ♡ ミュゼはこの前抱きしめたでしょ♡ んっ♡ ふあっ♡」
ユウナの柔らかさと女性特有のいい匂いをダイレクトに感じて、カイリの理性はもはや限界を迎えていた。
さらにはミュゼも密着してくるのでそれがトドメとなってしまう。
何度も断ろうとしている。こんな関係はダメだとわかっている。
しかし極上の女たちに誘われてしまうと、カイリはどうしてもはねのけることができないのだ。
彼女達とのセックスの快楽を知ってしまったので、ずるずると流されてしまっている。
帝国男子らしからぬ意志の弱さだとわかっていても、カイリは彼女達の誘惑を断ることができない。
「はぁ……はぁ……ユ、ユウナさん……!」
「もう……ユウナでいいのに♡」
「私達はもうカイリさんの女なのですから、もっと所有物のように扱ってください♡ ムラムラしたら胸で挟めとか口でしゃぶれなども大歓迎ですよ♡」
「あ、そういうの憧れるかも 強い男の人のモノになれたんだってゾクゾクしちゃう♡ カイリ君、今度お願いね♡」
「む、無理ですよ……」
「そういうのも帝国男子らしくていいと思うんだけどなぁ♡ とりあえずそろそろ帰りましょ♡ さっきも言ったけど、たっぷりサービスするわ♡」
「カイリさんの意志はとても弱いので、私達の誘いを断れませんよね♡ 逆に体の方はとても強いのですが……♡ さぁ、行きましょう♡」
カイリは黙ってうなずくとユウナとミュゼが立ち上がる。
そのままカイリと腕を組んだまま歩き始めた。
「は、恥ずかしいですよ」
「いつもの事じゃない♡ あたし達はカイリ君の女なんだって周りの男にアピールしたいの♡」
「そうですよ♡ 私達は身も心も全てカイリさんのモノですから、声をかけても無駄だと教えてさし上げましょう♡ それに、こうしてカイリさんに触れられているだけで幸せなのです♡」
「一番の理由はそれよね♡」
「それとももしかしてお邪魔でしょうか? カイリさんが本気で嫌がるのでしたら……」
「じゃ、邪魔じゃありません!」
ミュゼが悲しそうな顔になったのでカイリが思わず大声を出してしまう。
邪魔どころかいい匂いがするし感触が気持ちいいのでずっとこうしていたいくらいだ。
しかし恥ずかしいのにはいつまでたっても慣れはしないのだ。
「それは良かったです♡ 愛する殿方に拒絶されたらどうしようかと思いました♡ ん――ちゅ♡」
ミュゼが小悪魔のような笑みを浮かべてカイリの頬に口付けをする。
すでに街に出ており、周囲の男たちがカイリを羨ましそうに見ていた。
「あ、ミュゼってばズルい♡ カイリ君、だーい好き♡ ん――ちゅ♡」
ユウナも同じようにキスをする。
美少女を二人も侍らせているカイリは当然嫉妬の対象だが、カイリ自身優越感のようなものも感じてしまう。
ユウナもミュゼも正真正銘スタイル抜群の美少女なのだ。
そんな二人にこれほどまでに好意を向けられているのだがら嬉しいし気持ちいいに決まっている。
「うぅ……帝国男子への道は遠いなぁ……」
「そんなことないと思うけどなぁ」
「はい。カイリさん以上に強い男性なんて存在しません♡ さぁ、付きましたよ。今日も沢山楽しみましょうね♡」
三人がたどり着いたのは、リーヴスにあるナインヴァリの跡地だった。
かつてはここにジンゴが店を構えていたのだが、彼女はしばらく前に移転してしまった。
そこで空き家になったここをミュゼが買い取って、カイリのためのヤリ部屋へと作り替えたのだった。
ここでは人目を気にしないで思う存分セックスを楽しむことができるのだ。
ちなみにカイリはジンゴとも肉体関係にある。
「ただいまーっと」
「ユウナさんの家ではなくカイリさんの家でしょう」
「ボクの家でもありませんよ……」
「それじゃあまずはお風呂にはいろっか」
「いいですね。今日は少し汗をかいていますしさっぱりしたいです」
お風呂と言われてカイリが二人の裸を想像してしまう。
しかし彼女たちはクスッと笑うとカイリの腕を掴んだ。
「あたし達の裸を想像なんてしなくてもいくらでも見れるでしょ♡」
「脱げと命じて下さればこの場で脱ぎますが、いかがなさいますか♡」
「だ、脱衣所でお願いします!」
そのまま三人は脱衣所に向かうと、ユウナとミュゼがすぐに制服を脱ぎ始めた。
「今日は本当に疲れたわ」
「鍛錬が厳しかったですからね」
カイリという男がいるのに、二人は恥ずかしげもなく制服を脱いでいく。
一枚一枚布が床に落ちていくと同時に、青い制服に隠されていた白い肌が露わになっていく。
見てはいけないと思いながらもカイリはどうしてもチラチラと盗み見てしまっていた。
プツっと二人がブラのホックを外すと、大きな胸が更に一回り大きくなって生胸が露わになる。
「カイリ君、そんなにチラチラ見るんじゃなくてもっとじっくり見てもいいのよ?」
「そこは堂々と見てくださった方が帝国男子らしいのでは?」
「ご、ごめんなさい! その……二人ともとても綺麗です……」
カイリに綺麗と言われただけでユウナとミュゼは顔が真っ赤になった。
今まではカイリをからかうような立ち位置だったのに、いきなり余裕がなくなって慌て始める。
「カ、カイリさんも脱がないと駄目ですよ♡ それともいつものように私達に脱がせてほしいんですか♡」
「も、もう脱がせちゃうんだから♡」
ユウナとミュゼがカイリの服を脱がせ始める。
まるで従者のように甲斐甲斐しくカイリに尽くし、脱がせた服は丁寧に畳んでいく。
そして最後の一枚を脱がせると、ガチガチに勃起した肉棒が姿を現した。
「あぁ……♡」
「いつ見ても逞しいです♡」
「そ、そんなに見ないでください!」
身長は小柄だったが、カイリの肉棒は巨根と言って差し支えないサイズだった。
二人はもう何度も見ており何度も受け入れているのだが、何度見ても惚れ惚れしてしまう。
「カイリ君、行きましょ♡」
「は、はい……あの、湯着は――」
「そのようなものは私達のあいだでは無粋です♡」
三人は生まれたままの姿で浴室に入っていった。
こちらもミュゼが改装しているので、寮の風呂と同じくらいの大きさになっている。
「お湯がたまるまで体を洗おうね♡」
「それではカイリさん、シャワーをかけますね♡」
「は、はい……」
ミュゼがシャワーのお湯でカイリの身体を濡らしていく。
心地よい温度のお湯で身体を洗ってもらうのはもちろん気持ちいいのだが、それと同時に自分の身体を撫でてくるミュゼの手の方が気持ちいい。
男の手とは全く違う女性特有の柔らかさとしなやかさのある指で、肩や胸板、そして肉棒まで触れてくる。
「ミュ、ミュゼさん……!」
「ふふ、もう硬くなっています♡ 今夜も私達を沢山イジメてくださいね♡」
「あたしもいくらイジメられてもいいけど、カイリ君は甘やかされる方が好きだったりするんじゃない?」
「そ、そんなことは――はうっ!」
背後からユウナが抱き着いて乳房を押しあててくる。
むにゅっとした柔らかい感触と硬い感触。硬い方は乳首だろう。
ミュゼがお湯をかけている間に自分の身体にボディソープを塗って泡立てたようで、全身をスポンジ代わりにしてカイリの身体を洗っていく。
「先を越されてしまいましたね♡ カイリさん、私も――あんっ♡ ふふ、くっついちゃいました♡」
ミュゼもユウナと同じように自分の胸にボディソープを塗って泡立てると、カイリに正面から抱き着いて身体を密着させた。
「ああ……こんなことされちゃったら……!」
「んっ♡ あんっ♡ カイリさん、気持ちいいですか♡ ひあっ♡ ふふ、聞くまでもありませんでしたね♡ 私のお腹に当たっているペニスが、すごく硬くなって跳ねています♡」
「おっぱいでサンドイッチされるの好きだもんね♡ 隠しても無駄だよ♡ んっ♡ あん♡ はぁ……好きな人にご奉仕できるのって幸せ♡ 女に生まれてカイリ君に出会えてよかったぁ♡」
「私も同じ気持ちです♡ んっ♡ あんっ♡ カイリさんに出会えなかったら、こんなに満たされた気持ちを知らなかったと思うとゾッとします♡ はぁ♡ はぁ♡ これからもずっとご奉仕させてくださいね♡ あ――ふあっ♡ ああああっ♡」
前後から甘い声で囁かれて、カイリは思わず正面にいるミュゼを抱きしめてしまった。
彼女の尻を両手でがっちりと掴むと、ぐいぐいと肉棒を彼女の下腹部に押し付ける。
そのままミュゼの唇も奪うと、舌を激しく絡めていく。
「れりゅう♡ じゅるるうう♡ ああっ♡ カイリさん♡ あんっ♡ そんな風に捕まれたら洗うことができません♡ んっ♡ ちゅるるうう♡ ふあああっ♡」
「そんなこと言われてもガマンなんてできませんよ! ミュゼさんとユウナさんの身体が温かくて柔らかくて――うっ! こんなの耐えられない!」
「えへへ、やっと素直になってきたね♡ カイリ君、かっこいいよ♡ いつもみたいにあたし達の身体で気持ちよくなって♡」
「ちゅるるうう♡ ひああっ♡ か、カイリさん♡ あんっ♡ それではペニスにご奉仕させてください♡ んっ♡ カイリさんのお好きなアレをさせてください♡」
自分の好きなことをやってくれると言われて、カイリはキスを中断してミュゼから手を離した。
愛しい男に抱きしめられているのは幸せだったようで、ミュゼが少しだけ切なそうな表情になるが、彼女はすぐに気持ちを切り替えてカイリに跪く。
「それではカイリさん♡ わたしの胸を――おっぱいをたっぷりと堪能してくださいませ♡ ん――あんっ♡ ふふ、硬くて熱いです♡ んっ♡ んうっ♡」
ミュゼが泡まみれで雄々しく勃起しているモノを自分の乳房で挟み込んだ。
「あぁ……ミュゼさんの胸がボクのモノを挟んでる……!」
「んっ♡ あんっ♡ おっぱいの中でピクピク震えています♡ ふあっ♡ いつでもザーメンを出してください♡ カイリさんに気持ちよくなっていただくことが私の幸せです♡ ああっ♡ ひあああっ♡」
ただでさえミュゼの肌はスベスベだというのに、ボディソープが追加されてますます滑りがよくなっている。
口や膣と比べればパイズリは快感が弱いとはいえ、奉仕させているという感覚が強く視覚的な優越感を感じられるのでカイリは好きな行為だった。
元々彼女たちの胸は好きなので、それで肉棒を挟まれるのが嫌いなはずがない。
さらにミュゼは優しく微笑みながら奉仕をしており、気持ちよくなってほしいという思いもまっすぐに伝わってくる。
いつもは小悪魔のような彼女の献身的な奉仕を受けていると思うと、ますます優越感がこみあげてくる。
「カイリ君、こっち向いて♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡」
「ユ、ユウナさん! そこは――うっ!」
「ちゅうう♡ ふふ、おっぱいをもっと押し付けちゃうんだから♡ それにカイリ君の乳首も弄っちゃう♡ パイズリされながらこれされるの好きだよね♡」
ミュゼが奉仕している間にユウナもボーっとしているわけではない。
彼女はカイリに背後から抱き着いて乳房を密着させると同時に、腕を回してカイリに乳首を指で弄り始めた。
女体の柔らかさと温かさを感じながら乳首を責められて、その快感で肉棒がますます硬くなる。
横を向くとミュゼと同じように優しく微笑んでいるユウナの顔が見えて、唇を奪われて舌を絡め取られる。
「ミュゼさん、ユウナさん……! も、もう出ちゃう……!」
「れりゅう♡ じゅるるう♡ カイリ君♡ ちゅっ♡ 好きだよ♡ 大好き♡ カイリ君に奉仕できて幸せ♡ れりゅうう♡ あたし達の身体で沢山気持ちよくなって、精子を沢山出しちゃお♡」
「ん♡ あんっ♡ おっぱいの中で大きくなっています♡ はぁ♡ いつでも出してください♡ カイリ君の優秀なザーメンをおっぱいで受け止めます♡ あんっ♡ ふあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふああああっ♡ あついです♡ おっぱいが火傷してしまいます……♡」
「ちゅるるう♡ れりゅううう♡ はぁ♡ す、すごい量……こんなに出せるなんてかっこいいよカイリ君♡ ますます惚れなおしちゃう♡ ちゅっ♡」
ミュゼの谷間に亀頭を包まれて、カイリが欲望を解き放つ。
熱いゼリーのような精液がぶちまけられて、谷間から精液が溢れてくる。
ミュゼは胸を小刻みに動かしてうっとりとした表情になって射精を受け止めていた。
ユウナもカイリを抱きしめて唇を重ね、最後の一滴まで気持ちよく射精してもらえるように務める。
やがて射精が収まると、ミュゼが肉棒を谷間から抜き去って乳房を広げる。
彼女の胸は白い精液でべっとりと汚されていた。
「はぁ……はぁ……ご、ごめんなさいミュゼさん。出しすぎちゃいました……」
「そのようなことをおっしゃらないでください♡ 私の身体で気持ちよくなって下さりありがとうございます♡」
「そうだよカイリ君♡ ちゅっ♡ 女の子はカイリ君に沢山精子を出してもらえるとすごく嬉しいの♡ 自分でこんなに気持ちよくなってもらえたんだってわかるから幸せな気持ちになれるんだから♡ れりゅう♡ だから精子をいっぱい出せるカイリ君は誰よりも強い男なのよ♡ 立派な帝国男子だわ♡」
帝国男子と言われて、強い男とも言われて嬉しい反面、理由が理由なので複雑だった。
「それじゃあ泡を流そうね♡」
今度はユウナがシャワーでお湯をかけて泡を流してくれる。
カイリだけではなく自分とミュゼの身体にもお湯をかけて、三人の身体から泡は完全に流れ落ちた。
「うーん、お湯がたまるまでもうちょっとかかるかな?」
「それではもう一度射精しておきましょうか♡」
ミュゼがクスッと笑うと指でカイリの肉棒を突く。
彼のモノは出したばかりなのに勃起していたのだ。
「それじゃあ今度はあたしのおっぱいで挟んであげたいな♡」
「きゃっ♡ ピクンって跳ねました♡ ユウナさんのおっぱいに期待したんですね♡」
「う……お、おねがいします」
ミュゼと同じくらいの大きさであるユウナの胸。その魅力と誘惑に抗えるほどの意志をカイリは持っていない。
ユウナはカイリの正面にしゃがむと、胸で優しく肉棒を包み込む。
「このままじゃ滑りが悪いよね……れりゅううう♡」
「あぁ……すごく気持ちいい……!」
泡がないので滑りが悪いが、ユウナが唾液をローション代わりにしたのですぐに解決した。
ミュゼとはまた違った感触の張りのある乳房で肉棒をギュッと強めに挟まれて扱かれる。
「はぁ……気持ちいいですユウナさん。そのまま――うっ!」
パイズリの快感に浸っていカイリの身体がビクッと跳ねる。
ミュゼが彼の後ろに回って、アナルに優しく舌を這わせ始めたのだ。
「ミュ、ミュゼさんそこは汚い――うっ! うああっ!」
「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ここもお好きではないですか♡ ちゅうう♡カイリさんの身体に汚いところなどありません♡」
自分よりも遥かに格上の貴族。それどころか帝国最大の貴族にアナルを舐めさせる。
その優越感で肉棒がさらに固くなってユウナの胸の中で暴れ始めるが、それを抑え込むようにユウナが胸で肉棒を強く挟んだ。
「あんっ♡ もう、暴れないで♡ わるいおちんちんはこうなんだから♡ あ――んむっ♡ じゅるうううう♡ れりゅうううう♡」
「ユ、ユウナさん! 口でもなんて――し、刺激が強すぎてすぐに出ちゃいます!」
ユウナのパイズリはミュゼよりも激しく、それに口での奉仕も加わって射精感が一気にこみあげてくる。
ギュっと乳圧を強くされて左右別々に乳房を動かして肉棒を扱かれ、舌を伸ばしてカイリに見えるように亀頭を舐めてくる。
裏筋やカリ首まで丁寧に舌を這わせており、かと思えば咥えこんで亀頭全体を舐めまわしてくる。
乳房の心地よい刺激と口の強い刺激のアンバランスさがたまらなく気持ちいいことに加えて、ミュゼのアナル舐め奉仕でさらに快感が加速する。
皺の一本一本に丁寧に舌を這わせており、ユウナのパイズリフェラの邪魔にならないように玉袋を手でやわやわと揉みしだいて刺激してくる。
急速に精子が作られているのを感じて、カイリはもうそれを外に放出したくてたまらなくなっていた。
「はぁ……! はぁ……! も、もう出る……ユウナさん、全部飲んでください! ボクの精液を全部……!」
「ちゅるるう♡ れりゅうう♡ そ、それはいいけど、ちゅっ♡ 命令してほしいな♡ ちゅるるう♡ お願いじゃなくて命令して♡ あんっ♡ カイリ君のかっこいい所を見せてぇ♡ ちゅるるうう♡」
「れろぉ♡ じゅるるうう♡ 私もカイリさんの男らしい所を見たいです♡ ちゅう♡ もっと欲望を開放してください♡ れりゅうう♡ カイリさん♡」
あまりの快楽にカイリは考える余裕などなくなっていたが、二人の命令してほしいという言葉がオスの本能を刺激した。
この極上の美少女たちに全ての欲望をぶつけたいと本能が叫んでいる。
彼は力いっぱいユウナの頭を両手でつかむと、肉棒から口が抜けないように抑え込む
「うう……っ! の、飲めユウナ! 一滴もこぼすんじゃないぞ! ミュゼは射精が終わるまで舐め続けるんだ! う――で、出るっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううううっ♡ んぶうううううううううううっ♡」
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ れりゅりゅううううう♡」
ユウナの口の中にカイリがすべての欲望を解き放った。
マグマのようにドロッとした濃厚な精液がユウナの胃の中にぼたぼたと落ちていく。
その勢いは一瞬でユウナの口の中を埋め尽くしてしまうほどだったが、ユウナはカイリに命令されたことが嬉しくて一滴もこぼすまいと必死に飲み込んでいく。
ミュゼも同じであり、射精が終わるまで舐め続けろという命令を果たすべく口をアナルに押し付ける。
「あぁ……気持ちよすぎる……うぅ……っ!」
思わず情けない声を漏らしながらカイリが射精を続けるが、それは仕方のないことだろう。
こんな美少女二人の献身的な奉仕を受けて気持ちよくないはずがないのだ。
ユウナの頭を掴んで腰をグイグイと押し付けながら、最後の一滴まで気持ちよく射精を行う。
「ん――ちゅるるうううう……ちゅぽんっ♡」
ユウナはカイリの尿道に残っていた塊のような精液まで吸い取りながら肉棒から口を離す。
精液を何度も咀嚼しながら飲み込んでいる間も、ミュゼはずっとカイリのアナルを舐めていた。
「うあっ……ミュゼさん、もういいですから……」
「れろぉ♡ じゅるるう♡ あ……も、申し訳ございません♡ カイリさんが命令してくれたのが嬉しくてつい……我を忘れて奉仕してしまいました♡」
ミュゼが恥ずかしそうにカイリから離れる。
しかしカイリがミュゼに振り返ると、雄々しく勃起した肉棒に目を奪われた。
「あぁ……ま、まだ大きいままですね♡ カイリさん、立ったままでお疲れでしょうから、こちらにお座りください♡」
彼女がカイリに差し出した風呂椅子はいわゆるすけべ椅子と呼ばれる。それもミュゼが用意したものだ。
言われた通りにカイリがそれに座ると、まるで自分が王様にでもなったように感じられた。
ミュゼは椅子に座っているカイリに正面から跨り、対面座位で挿入する体勢になる。
その間にユウナはカイリに背後から抱き着いて胸を押し付けていた。
「あんっ♡ カイリ君、いよいよ本番だね♡ もう少し強くおっぱいを押し付けたほうがいい?」
「い、いえ。そのくらいで……十分に気持ちいいです」
「してほしいことがあったらあたしにもミュゼにも正直に言ってね♡」
「そうですよカイリさん♡ このまま向かい合って挿入する体勢で問題ないですか? もしもカイリさんが動きたいというのならそうしますが……♡」
「ふ、二人に挟まれて気持ちよくしてほしいです」
カイリのおねだりに二人の子宮が疼き、絶対にこの人を気持ちよくしてあげるのだとますます意気込む。
ユウナはカイリの背中に胸を押し付けて上下に動かし、ミュゼは亀頭を自分の秘部に当てる。
「それではカイリさん、失礼します♡ ん――あああっ♡ お、大きい――んあああああっ♡」
カイリの巨根をミュゼがやすやすと受け入れた。
何度味わっても飽きることのないミュゼの膣内を全身の力を抜いてじっくりと堪能する。
それでもユウナが抱きしめて身体を支えてくれるためカイリが倒れることはない。
自分が何もしなくても二人の美少女がすべてやってくれるのだから。
「はぁ♡ はぁ♡ う、動きますね♡ んっ♡ ああんっ♡ ふああああ♡ カイリさん♡ あんっ♡ 気持ちいいです♡ ふあああっ♡ ひあああっ♡」
ミュゼが動くと彼女の胸がタプタプと揺れるので、カイリは自然とその胸に顔を埋めた。
自分の胸を求めてくれたのが嬉しくて、ミュゼは彼の頭を抱きしめたまま腰を振り続ける。
「あんっ♡ ふあああっ♡ カイリさん♡ んっ♡ 私のおっぱい♡ ふああっ♡ そんなに乳首を吸っても母乳はまだ出ませんよ♡ ふあああっ♡」
「ミュゼさんのおっぱいとても美味しいです! ずっとしゃぶっていられます!」
「ふふ、嬉しいです♡ カイリ君専用のおっぱいですからね♡ ふあっ♡ いつでもチュパチュパしてください♡」
「あたしのおっぱいもカイリ君専用――っていうか身体全てがそうなんだからね♡ もっといつでも気軽に使ってほしいくらい♡」
全身の力を抜いて前と後ろで女体の柔らかさと温かさを堪能するのが気持ちよすぎて、カイリは何も考えられなくなっていく。
それでもミュゼの乳首から口を離さないのはオスの本能ゆえだろう。
こんなにも気持ちいい体の持ち主が自分専用というのはとても気分がいい。むしろ気分が悪くなる男などいるはずがない。
いつも断ろうとしても断れないのも当然だ。
「んっ♡ あああっ♡ 気軽に使ってもらえるのは厳しいかもしれませんね♡ ふああああっ♡ カイリさんに使ってほしい方は沢山いますから――んっ♡ あんっ♡」
「そうなのよね♡ あんっ♡ ねぇカイリ君♡ 今日は何人とエッチしたのかな♡」
「はぁ……はぁ……そ、それは……!」
からかうように尋ねられてカイリが焦ってしまう。
もちろん二人は責めているわけではないとわかっているのだが、複数の女性と関係を持っているという後ろめたさが大きくなったのだ。
「っていうかみんなカイリ君のことを話してるから知ってるんだけどね♡ 今朝はアルのお掃除フェラで起こしてもらって、そのまま朝の運動ってことで何回かエッチしたんでしょ♡」
「あんっ♡ ふあああっ♡ その後はティータさんとサンディさんの作った朝食を一緒に食べたんですよね♡ ふあっ♡ 食べている間はずっとお口で奉仕してもらって、あああっ♡ お二人の身体もデザートとして食べたとか♡」
「2時限目の実戦訓練の時にレオ姉とルイゼが抱いて貰ったって悦んでたよ♡ なんでも揺れるおっぱいを見て我慢できなくなっちゃったんだっけ? あの二人にダブルパイズリしてもらうとか贅沢だよね♡」
「うぅ……だ、だってボクを挑発するみたいに揺らすから……!」
「昼休みの自主練の時は戦術科のゼシカとマヤもまとめてやっつけたんでしょ♡ 二人がカイリ君は最高に強いオスだって言ってたわよ♡ それにヴァレリーとタチアナも、主計科の打ち合わせの時にエッチしたんだよね♡ カイリ君の性欲処理のスケジュール管理になっちゃったってぼやいてたわ♡」
ユウナとミュゼが言ったことは全て事実だ。
今のカイリは分校の女子生徒と毎日のようにセックスをしている。
より正確には生徒以外ともセックスしていた。
分校長であるオーレリア。担当教官のトワ。
購買部のベッキー。整備員のミント。カイリと共にいるためにウルスラ医科大学に帰るのを中止したリンデ。
食堂に助っ人に来ているジーナ。カーネギー書店で働いておりマーカスと良い雰囲気だったレイチェル。喫茶店の店主で未亡人のリーザ。人妻のカトレアやダイア。
彼女達も全員カイリに夢中になっているのだ。
ダメだと思いながらもカイリは関係を求められれば断ることなどできない。
それほどまでに魅力的な女性ばかりなのだから。
「あんっ♡ あああっ♡ 今は私達に集中してください♡ ふあああっ♡ カイリさん♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 好きです♡ 愛しています♡ れりゅうう♡」
ミュゼが唇を重ねてきたので、自分からも舌を絡めていく。
しかし動くことはせずにそれは全てミュゼに任せる。
自分よりも圧倒的に格上の貴族に奉仕させる優越感も堪能していく。
「んっ♡ んっ♡ 前も後ろも女の子に挟まれて、気持ちよくしてもらうのがカイリ君好きだもんね♡ ふふ、かわいい♡ かっこいいだけじゃなくて可愛いなんて反則よ♡ ちゅっ♡ 好き♡ カイリ君大好き♡ ずっとずっと愛してるわ♡ ちゅっ♡」
背後からはユウナが抱き着いてきて愛の言葉を囁いてくる。
好きと言われるたびに肉棒が跳ねてミュゼの膣内で暴れてしまう。
「あああっ♡ ふあああっ♡ 気持ちいいですカイリさん♡ ちゅっ♡ じゅるるうう♡ カ、カイリさんも気持ちいいでしょうか♡ んっ♡」
「気持ちいいです……ミュゼさんとユウナさんの身体に挟まれて、気持ちよくしてもらうのがすごく気持ちいい……うっ! こ、こんなのいつかバチが当たりそう……」
「そんなの当たるわけないよ♡ んっ♡ あたし達はなにも悪いことや後ろめたいことなんてしてないわ♡ あんっ♡ カイリ君に抱いて貰えて、奉仕させてもらえて心から幸せなんだから♡」
「あんっ♡ あああっ♡ その通りです♡ ふあああっ♡ カイリさんと触れ合えない人生なんて最悪です♡ 女として生まれた意味を全て放棄するようなものです♡ ふああっ♡ ひあああっ♡ カイリさんのような強い男性は複数の女性を囲うなど当然の事なんですからね♡ あんっ♡ 強いオスの特権です♡ いいえ、義務です♡ ふああっ♡ ひあああっ♡」
自分の行いを全肯定してくれる極上の美少女たちの身体に包まれながら、カイリは徐々に射精感がこみあげてくる。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ミュゼが一気にラストスパートをかけ始めた。
「もう出る……ミュゼさん……ミュゼっ! う、受け止めて……!」
「あああっ♡ ひあああっ♡ 出してくださいカイリさん♡ ちゅっ♡ 私の子宮に優秀なオスのザーメンを注いで下さい♡ れりゅうう♡ 女に生まれて良かったと心から思えるあの感覚をまた下さい♡ あああっ♡ ふあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああっ♡ 私もイッてしまいます♡ カイリさん♡ あああっ♡ ふあああああああああっ♡」
二人分の柔らかさと温かさを感じながら、ミュゼの子宮に精液を注ぎ込む。
全身の力を抜いて射精するという行為が気持ちよすぎて、カイリはそのまま眠ってしまいそうだった。
気付けを行うようにミュゼがディープキスで舌を絡めて来て、ユウナも胸を押し付けながら耳元で好きと連呼してくる。
だらりと垂れていたカイリの腕が動いてミュゼを抱きしめると、彼女の尻を揉みしだきながら射精を続ける。
「ちゅるるう♡ カイリさん♡ ちゅっ♡ 愛しています♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ 好きです♡ こんなにたくさんザーメンを出せるなんてすごすぎます♡ カイリさぁん♡」
「はぁ♡ はぁ♡ カイリ君、大好き♡ 大好きぃ♡ ミュゼをこんな顔にさせちゃうなんてかっこよすぎるよ♡ 女の子はみんなカイリ君に夢中になっちゃうわ♡」
「と、とまらない……うう……っ!」
ミュゼとユウナも自分から身体を押し付けてきており、肌が擦れるだけで快感を感じてしまう。
なかなか収まらなかった射精がようやく収まると、ミュゼは最後に唇が触れるだけのキスをしてカイリから離れた。
「ん――あんっ♡ ふふ、こんなにたくさん……♡ お疲れさまでしたカイリさん♡」
彼女の秘部からごぽっと大量の精液が膣からあふれてきており、ユウナがそれを羨ましそうに見ている。
自分にも中出ししてくださいとおねだりするように胸を押しつけて首元にキスをしてくる彼女の手をカイリが掴んだ。
「あ――カイリ君♡ ふふ、すっごく男の子って目になってる♡」
射精をして賢者タイムになるどころか野獣になってしまったカイリは、椅子から降りるとユウナを四つん這いにしてしまう。
そのまま彼女の肉付きのいい尻を鷲掴みにすると、亀頭を秘部に宛がった。
「んっ♡ あたしの事は犯してくれるんだ♡ ああっ♡ いいよ♡ このまま犬みたいな恰好で貫いて♡ あたしのお尻に腰をパンパン打ち付けて、気持ちよく精子をいっぱいだしちゃお♡ あ――ふあああっ♡ んあああああああああっ♡」
ユウナの秘部に一気に挿入する。彼女もカイリの巨根を根元までやすやすと咥えこんだ。
カイリはユウナの腕を持って後ろに引っ張り、最初から高速ピストンで彼女の膣内を蹂躙していく。
「あああっ♡ ふあああ♡ す、すごい♡ 激しいっ♡ 犯されてるって感じがして興奮しちゃう♡ ふああっ♡ んひいいいっ♡」
「カイリさんもすごく興奮されていますね♡ もっとユウナさんをイジメてさし上げてください♡」
背後からミュゼが抱き着いてきて、先ほどのユウナと同じように胸を押し付けてくる。
カイリの首元にキスの雨を降らせながら、甘い声で「好きです♡」や「愛しています♡」と囁いてくるので、背筋にゾクゾクしたものが走った。
「はぁ……はぁ……ユウナさんがいけないんですよ! こんなにエッチな身体でボクを誘惑するから……ク、クロスベルの女の人はどうしてこんなにエッチなんですか!」
「あああっ♡ べ、別にエッチなんかじゃ――んひいいっ♡ ふあああああああああっ♡」
反論は許さないと言わんばかりにカイリは腰を強く打ち付ける。
一度ユウナの手を離すと、彼女を背後から抱きしめて乳房を両手で鷲掴みにした。
そのまま抱えどりで前後の女体の柔らかさを堪能しながら膣内をイジメていく。
「エッチな身体じゃないですか! この大きなおっぱいでいつもボクを誘惑してくるでしょ!」
「ふあああっ♡ ご、ごめんなさい♡ 誘惑しちゃってごめんなさい♡ あああっ♡ で、でも仕方ないの♡ カイリ君に使ってほしくてどんどんあたしの身体がエッチになっちゃうのよ♡ ふあああっ♡ ひあああっ♡」
ユウナのたわわに実った乳房に何度も指を食い込ませる。
ずっしりとした重さすら感じる彼女の巨乳は何度揉んでも見飽きることはない。
柔らかさも弾力も張りの良さも兼ね備えたご極上の乳房を揉みしだき、乳首も指でつまんで扱いていく。
「あんっ♡ ふあああっ♡ そんなにされたらまた胸が大きくなっちゃうよぉ♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」
「元々エッチなんだから変わらないでしょ! さっきも言ったけどクロスベルの女の人はエッチすぎるんです! こんなに凶悪なモノをぶら下げて男を誘惑するなんて酷い人たちだ!」
「ち、違うってばぁ♡ 誘惑するのはカイリ君だけ♡ 他の男の人なんてどうでもいいの♡ この身体はカイリ君専用なんだから♡ ふあああっ♡ エリィ先輩やノエル先輩だってきっと同じ気持ちよ♡ あたしのお母さんだってカイリ君だけのモノになるって女神に誓ってたわ♡」
「うう……リナさんもエッチな身体をしてたし、セシルさんやミレイユさん、イリアさんに……うっ! みんなボクを誘惑して……っ!」
「ふふ、あの方たちも素晴らしい身体をしていますよね♡ ちゅっ♡ それにクロスベル出身でなくても、魅力的な方が多いですし♡ ティオさんにリーシャさん、シュリさんなどとも沢山楽しんだんですよね♡」
「ふああっ♡ あああっ♡ 本当にすごいよカイリ君♡ そんなにたくさんの女の人に好かれるなんて素敵過ぎるわ♡ かっこよすぎてますます惚れなおしちゃう♡ ああっ♡ ふああああっ♡ あんっ♡ おちんちんが大きくなったぁ♡ ふあああっ♡ だ、出してカイリ君♡ エッチな身体で誘惑しちゃう、悪いクロスベル人にお仕置きしてっ♡ きゃっ♡」
カイリは一度ユウナから肉棒を抜くと、今度は正常位でもう一度挿入した。
そのままユウナにのしかかると、屈曲位でラストスパートをかけていく。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ 好き♡ カイリ君♡ こんなに激しいエッチができるなんてかっこいいよぉ♡ 中に出して♡ 優秀な帝国男子の精子をいっぱい出して♡ ちゅるるうう♡」
「ユウナさんにも私と同じように中出しをしてあげてください♡ ちゅっ♡ 気持ちよく射精できるように私もお手伝いします♡」
ミュゼがカイリの背中にのしかかると、胸を押し付けながら体重をかける。
極上の女体にサンドイッチの具材のように挟まれて、最高に気持ちいい射精に向けてカイリが駆けあがっていく。
ユウナの胸とミュゼの胸が潰れる感触。二人の甘い声。こすれ合う肌。自分を褒めたたえて媚びる声。それらすべてがカイリを興奮させていき、とうとう限界が訪れた。
「もう、もう出る! 出すよユウナ! 全部受け止めろ……うっ!」
「ちゅるるうう♡ 好き♡ カイリ君大好き♡ ふああっ♡ 全部受け止めるから♡ 大好きなカイリ君の精子を全部っ♡ ふあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああっ♡ 熱いのが出てる♡ ふあああああああああっ♡」
キスをしながらの種付けプレスでユウナの子宮に精液を注ぎ込んでいく。
ミュゼの体重もプラスされているのでカイリが一人でやるよりも亀頭が子宮口に押し付けられ、まるで子宮の中にまで入っていきそうだった。
カイリは全身の力を抜いて射精をしていく。ミュゼが体重をかけているので、それでもユウナは十分に押しつぶされており、カイリも二人分の女体の柔らかさを楽しめるのだ。
「ちゅるるう♡ れろぉ♡ カイリ君♡ あたしのお腹がパンパンになっちゃう♡ ちゅっ♡ かっこいいよ♡ こんなに出せてえらいね♡ あっ♡ 好きなだけ出してぇ♡」
「ちゅっ♡ ステキですカイリさん♡ あなた以上に強いオスなんて存在しません♡ ちゅっ♡ どこまでもついていきます♡ ずっとお傍に置いてください♡ 一生をかけてカイリさんに尽くします♡」
柔らかく温かい体と女性特有の甘い香りに包まれながら射精を続けていく。
二人が自分に媚びてくるのはたまらなく興奮して、肉棒が全く小さくならない。
どぴゅっと特別濃い精液を出して射精が収まると、ぶるっとユウナの身体が震える。
ねっとりとした唾液の糸を作って二人の唇が離れると、ユウナはもっとキスをしてほしいというように舌を伸ばしていた。
ミュゼがカイリから離れるとカイリも身体をおこし、ゆっくりと肉棒を抜いていく。
「ん――あんっ♡ はぁ♡ はぁ♡ カイリ君のが出ていっちゃう……いやぁ♡ 出ていかないでぇ♡」
秘部から大量の精液が溢れてくるのをユウナが悲しんでいるが、その姿がカイリをますます興奮させる。
出したばかりだというのにカイリの肉棒は硬いままで、それどころかますます大きくなっていた。
それを見たユウナは悲しみなどどこかに消えてしまったようだ。外に出た以上の分を中に注いで貰えるとわかったからだろう。
「ふぅ……一度綺麗にして」
「はい、カイリさん♡」
「お掃除するね♡」
カイリが立ち上がるとユウナとミュゼがお掃除フェラを開始する。
「ちゅっ♡ れろぉ♡ 舐めているだけで舌が火傷しちゃいそう♡ れりゅうう♡」
「本当に逞しいですね♡ ちゅっ♡ 他の男性のペニスなど見たことはありませんが、格が違うということがわかります♡」
二人は丁寧に舌を這わせて汚れを落としていく。
やがて綺麗にし終えても口を離そうとしない。
「はぁ……♡ 好き♡ カイリ君もカイリ君のおちんちんも大好き♡ ちゅっ♡ ちゅうう♡」
「女に生まれた事を女神に感謝します♡ おかげでカイリさんにこうして奉仕できるのですからね♡ ちゅっ♡」
二人はカイリに肉棒に対して、キスを頬ずりを交互に繰り返していく。
うっとりしたその表情はカイリに夢中だということを隠そうともしていない証拠だ。
「二人とも……そんなことをされたらまたしたくなっちゃうよ」
「ちゅっ♡ 何回でもして♡ れりゅうう♡ カイリ君がスッキリするまでいくらでも付き合うわ♡ この身体はカイリ君専用よ♡」
「遠慮なんてしないでください♡ ちゅっ♡ ハーレムの一員としての役目を果たさせてください」
「ハ、ハーレム……」
カイリがごくりと唾を飲み込む。
すでにハーレムができていると言っても過言ではないが、改めて意識するとまた違ってくる。
自分がその気になれば極上の女たちをいつでも好きにしていいのだという実感がわく。
そしてカイリ自身に複数の女性と関係を持つことに後ろめたさや迷いがあっても、彼女たちは一切気にせずにカイリに尽くそうとしているのだ。
「あたしたちのことなんて気にしないで、カイリ君が好きなように楽しんでいいんだからね♡ 性奴隷みたいにつかってもいいわよ♡」
「そうですよ♡ 子供が産まれても私がすべて何とかします♡ 絶対にカイリさんに迷惑はかけませんから、優秀なオスらしく無責任に種付けしてくださいね♡」
その魅力的な提案に抗える意志をカイリは持っていなかった。
「ユウナ・クロフォードはカイリ君のハーレムの一員として、ずっと尽くすことを女神に誓うわ♡ ん――ちゅ♡」
「ミュゼ・イーグレットはカイリさんのハーレムの一員として、生涯をかけて尽くし続けることを女神に誓います♡ ん――ちゅ♡」
二人がカイリの肉棒に口付けをして女神に誓いを立てる。
プツンっと理性が切れる音がしたカイリは二人に襲い掛かるのだった。
◇
「はぁ……いいお湯ですね」
「うーん……疲れたけど気持ちよかったぁ」
三人のセックスがひと段落して、今は湯船に浸かっていた。
ユウナとミュゼがカイリを挟むように座っており、真ん中にいるカイリは恥ずかしそうにしている。
「もう……カイリ君ってば今更恥ずかしがらなくてもいいじゃない♡」
「そうですよ。もっとすごいことをしたではありませんか♡」
「そんなこと言われても無理ですよ……」
「また口調が戻ってる……」
ユウナは少し不満そうにしているが、何度も出してすっきりしたカイリは二人に流されてしまった事を恥じていた。
美少女二人に誘惑されて自分の意志があっさりと崩されてしまったなど情けないにもほどがある。
それと同時に、こんなにも自分を気持ちよくしてくれる美少女の誘惑に抗えるはずがないとも思ってしまっている。
「はぁ……お腹がタプタプ♡ 何回出してもらったのかわかんないや♡」
「キスマークも沢山つけていただいて嬉しいです♡」
「胸にもこんなにたくさん――ふふ、カイリ君おっぱいが気になるんだ♡」
「触ってもいいですよ♡」
「うぅ……は、はい」
湯船にぷかぷかと浮いている二人の巨乳を凝視しているのがあっさりとバレてしまった。
二人がカイリに寄り添って体を密着してきたので、腕を回して抱き寄せるようにして二人の胸を揉みしだく。
「あんっ♡ また大きくなっちゃう♡ 新しいブラを買わなくちゃ♡」
「んっ♡ いいではありませんか♡ 先輩方と一緒に選びに行きましょう♡ んあっ♡」
「アリサ先輩たちもカイリ君に夢中だもんね♡ Ⅶ組全員とエッチしちゃうなんてリィン教官でもできなかったのに……本当にすごいよカイリ君♡」
「今ではリベールの方々やクロスベルの方々もカイリさんのハーレムの一員ですよ♡ 帝国の至宝とリベールの至宝を同時にモノにしたとか……♡」
「うぅ……誘惑を断れずに、情けないです」
「これからも誘惑に負けちゃおうよ♡ その代わりあたし達を好きなだけおちんちんでやっつけていいからね♡」
「カイリさんに屈服するのは幸せですから♡」
「ユウナ……ミュゼ……」
うっとりとした表情で自分を見つめてくる二人にキスをしようとした瞬間……
「やっぱりここにいた!」
突然大きな声が響く。ここは浴室なのでなおさら反響してしまった。
三人が入り口に視線を向けると……
「ト、トワ教官!?」
「カイリ君……ユウナちゃん……ミュゼちゃん。一体こんなところで何をやっているのかな?」
そこにはカイリの教官であるトワ・ハーシェルが立っていたのだ。
裸ではなく湯着を着ている彼女は、少し怒ったような表情で中に入って来る。
「ト、トワ教官……これはその……!」
「カイリ君と楽しくエッチしてました♡」
「ふふ、気持ちよかったですよ♡」
焦るカイリとは裏腹にユウナとミュゼがニコニコしながら答える。
「もう……カイリ君とエッチするのはいいけど、寮に帰らずに直接ここに来るのはダメでしょ。ここに来ていいのは休日だけって言ったよね」
「休日のエッチで邪魔が入らないようにですよね」
「他の男子生徒の嫉妬の目が気になりますし、万が一にもカイリさん以外に見られたくはありませんから。ですから日常的に使っても――」
「その気持ちはわかるけど、日常的に使ったらカイリ君が寮に戻らなくなっちゃうでしょ。生徒なんだから教官の目の届かないところで生活なんてもってのほかだよ」
「ご、ごめんなさいトワ教官! 二人は悪くないんです。ボクがちゃんと断っていれば――」
「だーめ。カイリ君には補習を受けてもらいます♡」
そう言うとトワは妖しく微笑んで湯着の紐をほどくと、はらりとそれが落ちていく。
トワの裸体が露わになる。ユウナやミュゼと比べれば凹凸もなく身長も低い幼児体型と言っても過言ではない。
しかし大人の色気に満ち溢れており、実際のその体がどれほど気持ちいいのかもカイリは知っている。
「なるほど……つまりトワ教官がいればここで一夜を過ごすのも問題が無くなるわけですね♡」
「それじゃああたし達も補習を受けます♡ 頑張ろうねカイリ君♡」
「ダ、ダメですよ! やっぱりこんなことはもう――」
「ふふ、わたしもダメって言ったでしょ♡ ん――ちゅ♡」
急いで風呂からあがろうとしたカイリだったが、その瞬間にトワにキスされてしまった。
柔らかい唇の感触を感じた瞬間に、一瞬で肉棒が勃起してしまう。
「誘惑に負けちゃうようなカイリ君はお仕置きだよ♡ みっちり補習を受けてもらうんだから♡」
「うぅ……は、はい」
あっさりとカイリの意志が砕け散って誘惑に負けてしまう。
やはり彼女たちの誘いを断るのは絶対に無理かもしれないと思いながらも、これからのセックスに期待してしまうのだった。
◇
「んっ♡ あんっ♡ ふふ、あたし達のおっぱいの中で暴れてる♡ ふああっ♡ これ、あたしも感じちゃう♡」
「カイリさんのペニスは挟んでいるだけで幸せです♡ んっ♡ カイリさんはいかがですか♡ んっ♡ あああっ♡」
「き、気持ちいいです……もっと動かしてください!」
「えへへ、任せて♡」
「精一杯ご奉仕いたします♡」
トワが混ざって4Pが始まり、カイリは仰向けに寝転がっていた。
雄々しくそそり立つ肉棒は今、ユウナとミュゼのたわわに実った乳房によって挟まれている。
ダブルパイズリで四つの乳房の感触を堪能しているカイリは夢み心地だった。
大好きなおっぱいを4つも同時に味わえるなど、現実味がないのだ。
「んっ♡ ふあああっ♡ カイリ君♡ あんっ♡ なんだかボーっとしてないかな♡ ふあっ♡」
「トワ教官……ちょっと幸せすぎて現実味がないんです。夢なんじゃないかなって……」
「夢じゃないよ♡ ほら、もっとおっぱいチュパチュパして♡」
トワは自分の胸をカイリに押し付けていた。
二人に比べるとなだらかな胸だが、カイリはそんなことを気にしないでトワの背中に腕を回して抱き着くと、自分からも顔を胸に押し付ける。
確かに存在する柔らかさを顔全体で堪能しながら、乳首にしゃぶりついて舌でコロコロと転がしていく。
「あん♡ カイリ君赤ちゃんみたい♡ 二人みたいにおっきくなくてごめんね♡ んっ♡」
「んっ♡ あああっ♡ でもカイリ君はアルのおっぱいにも顔を埋めてますよ♡ ふあっ♡ あああっ♡」
「どんなおっぱいでも大好きですもんね♡ んっ♡ あんっ♡」
「ふふ、そういえば授乳手コキとかも大好きだもんね♡ わたしのちっちゃなおっぱいを幸せそうにチュパチュパして、おちんちんからせーえきをぴゅっぴゅするのが大好きなんだよね♡」
「ト、トワ教官! それは内緒――んぷっ!?」
トワが怒ったようにカイリの頭を抱き寄せて顔を胸に埋めさせる。
「もう……トワ教官はやめてって言ってるでしょ♡ 次言ったら減点しちゃうんだから♡」
「す、すいませんトワさん……」
「うん、よろしい♡ あんっ♡ じょ、上手だよ♡ おっぱい吸うの上手♡ そのままユウナちゃんとミュゼちゃんのおっぱいで気持ちよくなっちゃおうね」
トワの乳首を唇で甘噛みして、軽く歯も立てると彼女の身体が跳ねる。
舌で乳首を転がしながら顔を押し付けて、大きく呼吸をすると雌の匂いが感じられた。
それにより肉棒がますます硬さを増していき、ユウナとミュゼは扱きがいのある肉棒にうっとりしてしまう。
「はぁ♡ はぁ♡ カイリ君のおちんちんすごい♡ 好き♡ どんどん好きになっちゃう♡」
「立派なペニスに尽くせるというのは本当に幸せな事なのですね♡ あんっ♡ おっぱいが火傷してしまうほど熱いです♡ カイリさん♡ 好きです♡ もっと気持ちよくなってください♡」
「んっ♡ ふあっ♡ 二人をこんなに夢中にさせちゃうなんてすごいね♡ もっとも夢中なのはわたしも同じだけど♡ ふふ、年上の女を夢中にさせちゃうなんてすごいよ♡ 可愛いしかっこいいなんて反則だよ♡ カイリ君の事が好きすぎて自分を抑えられなくなっちゃいそう♡」
「トワさん……うっ! そ、そろそろ出そうです……!」
「うん♡ 射精する時に正直に言えるなんて偉いね♡ そのままぴゅっぴゅして♡ 柔らかくて温かいおっぱいにおちんちんを扱かれて、気持ちよくせーえきをぴゅっぴゅしちゃお♡」
言われるまでもなく射精感がこみあげて来て止まらない。
ユウナとミュゼの胸で肉棒を優しく扱かれて、トワに優しく抱きしめられ授乳でもするように胸をしゃぶらせてもらい、女体の柔らかさと甘い香りを堪能しながらの最高に気持ちいい射精感がこみあげてくるのだ。
「はぁ♡ ふあっ♡ おちんちんすごく震えてる♡ 我慢しないで出しちゃおうね♡ わたしにかっこいい射精を見せて♡ カイリ君♡ んっ♡ ふあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ひああああっ♡ まだこんなに……♡」
「ザーメンが熱いです……♡」
勢いも量も全く衰えない大量の精液が飛び出してユウナとミュゼの顔を乳房を汚していく。
トワは優しくカイリの頭を抱きしめながら髪も撫でて射精を促す。
「よしよし♡ いっぱいぴゅっぴゅできて偉いね♡ わたしのおっぱいに甘えながら、二人のおっぱいにいっぱいぴゅっぴゅしようね♡」
「あぁ……トワさん……♡」
身体は小さくても包容力のある大人の女性であるトワにカイリも夢中になっていた。
頭を撫でられながら胸を吸い、安心感を感じながらの射精がようやく収まる。
カイリが荒い呼吸を繰り返している間にユウナとミュゼは胸に付着した精液をキレイに舐めとっていた。
「お疲れさまカイリ君♡ でももう少し頑張ってみよう♡」
そしてトワは聖母のように優しく微笑みながらカイリに跨る。
射精の快感でまだ頭が上手く働かないカイリは、ボーっとしながらトワを眺めていた。
「まだ硬いまま……本当にかっこいいおちんちんだよ♡ だけど次の補習は――ふあっ♡ あああああっ じょ、上手にセックスできるか――んあああああああっ♡」
トワが騎乗位でカイリのモノを根元まで受け入れた。
背筋がピンっと伸びて天井を仰ぎ、甘イキしてしまったのだとすぐにわかる。
彼女の身体にふさわしい狭くてきつい膣内の感触。もう何度この中で果てたかわからないが、何度入れても飽きることのない極上の膣だった。
「はぁ♡ はぁ♡ それじゃあ動くね♡ んっ♡ あんっ♡ ふあああああっ♡ 奥に当たって――んああっ♡ か、感じちゃう♡ すごいよカイリ君♡ 女を幸せにしちゃうすごいおちんちんだよ♡ ふああっ♡ んあああああああっ♡」
「ト、トワさん! 動きが激しい――うっ! そんなにされたらすぐに出ちゃいます!」
トワは最初から激しく動いており、カイリはすぐに出そうになってしまった。
一突きごとにカリ首に深い部分が膣壁にガリガリとこすれて、腰が抜けそうなほど気持ちいい。
子宮口に亀頭が簡単に当たるので、コリコリとした感触も伝わってきて我慢するのが難しくなる。
未成熟な身体なのに色気にあふれているトワの表情。そのアンバランスさもカイリを興奮させてしまう。「
「カイリさん♡ 私達もお手伝いします♡」
「頑張ってトワ教官を満足させてあげて♡」
ユウナとミュゼがカイリに身体を寄せてくる。
乳房を密着させて指でカイリの乳首を刺激していく。
カイリの手が自然と彼女達を抱き寄せて、二人の胸を揉みしだいた。
「ああっ♡ おっぱいもっと触って♡ あんっ♡ キスマークだらけのおっぱい♡ カイリ君専用のおっぱいだよ♡」
「女神に誓ってカイリさん以外の男性には抱かれませんからね♡ んっ♡ カイリさん♡ 愛しています♡ カイリさぁん♡」
「んっ♡ ふあああっ♡ おちんちんが固くなってる♡ んっ♡ 二人ともカイリ君の事が大好きなんだね♡ あああっ♡ も、もちろんわたしも大好きだよ♡ んあああっ♡ カイリ君の事を考えているだけで幸せ♡ エッチしてる時はもっと幸せ♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」
トワが一度根元まで挿入すると、腰を大きくグラインドさせた。
膣内を拡張するような動きにカイリが気持ちよさそうな声を漏らす。
「と、トワ教官! そんなことされたらもう――ううっ! で、でちゃいます!」
「教官は禁止って言ったでしょ♡ あああっ♡ も、もう♡ そんな調子じゃ赤点だよ♡ ふあっ♡ り、立派な帝国男子になんてなれないんだからね♡」
「~~~っ! そ、そこまで言うなら、トワさんを満足させてあげます!」
「え――きゃっ♡」
カイリが突然体を起こしてトワを逆に押し倒してしまう。
騎乗位から正常位になったトワは優位性を失ってしまい、さらにはカイリの情欲の籠った目で見下ろされて身体が硬直してしまった。
「カ、カイリ君? あの、さっきのは嘘だよ♡ ちょっと意地悪をしたかっただけで、カイリ君は立派な帝国男子――ふあっ♡ んあああっ♡ ひあああああっ♡」
先ほどユウナにした時と同じように、屈曲位でトワの身体を蹂躙していく。
自分の体重をこめて彼女の膣内を乱暴にかき回し、子宮口もぐりぐりと刺激する。
「あんっ♡ ふあああっ♡ い、いきなり激しいよぉっ♡ ふあああっ♡ カイリ君、ひあっ♡ す、すごいね♡ こんなセックスもできるなんてかっこよすぎて――んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅうるるううう♡ お、落ち着いて、んちゅっ♡ ちゅるるううう♡」
カイリはトワの頭を掴んで固定すると唇も奪う。
彼女の口の中を隅々まで舐めまわす勢いで舌を絡めて、自分の唾液を彼女の口に送り込んでいく。
「帝国男子としてトワさんを満足させてやる! ユウナとミュゼも手伝って!」
「は、はい♡」
「わかりましたカイリさん♡」
命令されて二人の子宮が疼き、身体が自然と動く。
ユウナはカイリに覆いかぶさって体重をかけると、カイリは女体で挟まれて肉棒が滾り、トワには二人分の体重がかかる。
ミュゼはカイリの肛門に舌を這わせると、気持ちよく射精できるようにサポートしていく。
二人の手も借りたカイリはトワを屈服させるべく腰を打ち付ける。
「ああっ♡ ひああああっ♡ お、おまんこが負けちゃう♡ カイリ君のおちんちんに完全屈服しちゃう♡ あああっ♡ ふあああああっ♡」
「トワさんに――トワの中に出すよ! 年下の男に中出しされてイケ!」
「ちゅるるうううう♡ れりゅううう♡ イッちゃう♡ 生徒に中出しされてイッちゃう♡ あああっ♡ ひあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んひいいいいっ♡ カイリ君♡ ああああっ♡ んああああああああああっ♡」
全体重をかけた種付けプレスでトワの子宮にマーキングしていく。
ユウナの時とは違い自分からも体重をかけて、子宮口に亀頭を何度も押し付けながら精液を放出していく。
ミュゼとユウナのサポートもあり先ほどよりも粘度の高い精液が大量に放たれる。
まるで固形物のような精液が尿道を広げて通っていく感覚が気持ちよすぎて、腰がガクガクと震えてしまっていた。
「れりゅうう♡ じゅるるううう♡ カイリ君♡ 好き♡ 大好きだよ♡ ああっ♡ ひあああああっ♡」
そしてトワは何度も絶頂してしまっていた。
小さな体でカイリの欲望を全て受け止めて、全身にメスの悦びが広がっていく。
射精が収まると二人の唇も離れるが、トワは放心状態で口元から涎も垂れてしまっていた。
「ふー……二人とも、もういいよ」
カイリの言葉でユウナとミュゼが離れていく。
トワから肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてくるが、トワはカエルのように手足を投げ出してピクピクと震えていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ カイリ君、すごかったよ――っ♡」
ようやく正気に戻ったトワが体を起こしたのだが、目の前にはガチガチに勃起したカイリの肉棒があった。
彼は仁王立ちでトワに肉棒を見せつけている。まるで自分がどれほど優秀なオスなのかトワにアピールしているかのようだ。
もう何度も出しているというのに疲れなど一切見えず、オスの欲望が溢れているような肉棒。
それを見た瞬間にトワは立てなくなってしまい、肉棒から目が離せなくなってしまった。
「トワ教官。ボクは赤点ですか?」
「え、えっと……♡ その……♡」
教官と言わないでとも言い返せなかった。
今のカイリはわざとトワを教官と呼んで敬語も使っているのだ。
教官として生徒である自分を採点しろと命令されているのだ。
「ほら、はやく教えてくださいよ」
ぺちんっと肉棒で頬を叩かれても怒りなど湧いてこない。
むしろ逞しいオスに惚れ惚れしてしまう。
「あぅ……ひゃ、百点満点のS評価……だよ♡ カイリ君は立派な帝国男子です♡」
採点をすると、トワはカイリの肉棒に頬ずりを始める。
「はぁ♡ すごいおちんちんを持ってる人なんて他にいないよ♡ 大人の女も夢中にさせちゃうすごいおちんちんだね♡ わたしはもうカイリ君なしじゃ生きていけない♡ ちゅ♡ 好きだよカイリ君♡ ちゅうう♡ カイリ君もカイリ君のおちんちんも大好き♡ ちゅう♡ ずっとカイリ君に尽くさせてね♡」
頬ずりとキスを交互に繰り返すトワは、カイリというオスに完全に屈服していた。
年上の女性が自分に夢中になるという優越感はユウナとミュゼでは得られない感覚だ。
「トワ・ハーシェルはカイリ君のハーレムの一員として、一生尽くし続けることを女神に誓うね♡ ん――ちゅ♡」
彼女も肉棒にキスをしながら女神に誓ったので、優しく頭を撫でてやると、まるでご主人様に褒められた奴隷のようにトワが微笑む。
するとトワの左右からユウナとミュゼも肉棒にキスをしてきた。
「あたしも何度でも誓うわ♡ ちゅ♡ ずっとカイリ君のそばにいるんだから♡ ちゅ♡」
「生活も性欲処理もサポートします♡ ちゅ♡ 何でも私に申し付けてください♡ ちゅ♡」
「いつでも甘えていいからね♡ ちゅ♡ 大好きだよカイリ君♡ ん――ちゅ♡」
「はぁ……はぁ……ユウナ……ミュゼ……トワ……」
三人が肉棒に何度もキスをしてくるので、それだけで射精してしまいそうなほどカイリは興奮していた。
もはや我慢の限界になったところでトワたちが顔を見合わせる。
「「「世界で一番優秀なオスの遺伝子を、たくさん残すことを女神に誓います♡ ん――ちゅ♡」」」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
三人の顔と身体に大量の精液が降り注ぐ。
カイリの欲望はまだまだ収まることを知らず、4人は夜遅くまで風呂場でセックスを続けるのだった。