マフィアのボスに落とされる白銀の剣聖 (Pixiv Fanbox)
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大陸東部において最強とされる猟兵団《斑鳩》の副長であり《白銀の剣聖》と呼ばれる剣士であるシズナ・レム・ミスルギは、休暇を利用して気ままに過ごしていた。
その際に路銀を稼ぐためのアルバイトとして、ジョン・マルコーネという男の捕縛の依頼を受ける。
ジョンはマルコーネ・ファミリーというマフィアのドンであり、あまり有名ではないマフィア。
組織力も大きいとは言えないので、シズナは単身でマルコーネ・ファミリーの本拠地へと向かうと正面から乗り込んでいった。
いくらあまり大きくないとはいえ腐ってもマフィア。正面から乗り込むなど普通はありえないだろう。
しかし、シズナの実力なら何の問題もなかった。
「おい! もっと応援を呼べ!」
「クソっ! 一体何なんだあいつは!? どこかの組に雇われたのか!?」
本拠地の廊下を無数の銃弾が飛び交っている。
裏ルートから仕入れた小型や大型の人形兵器なども次々に投入されていく。
けれど《白銀の剣聖》の前ではそんなものは何の意味もなさなかった。
「いいね。いい調子だ」
シズナが大太刀を構えて床を蹴った瞬間に、彼女の姿はそこから消えていた。
銃を撃っていた男たちが慌ててシズナを探すが、彼女は自分の真後ろにいるという事には気が付いていない。
それに気が付いた瞬間には、彼らはもうシズナに斬り捨てられていた。
悲鳴もなくその場に倒れる男たち。人形兵器がシズナを補足して機銃を掃射するが、シズナはそれらを全てかわしてしまう。
ようやく捕えたと思った銃弾も大太刀で弾かれてしまい、彼女は傷一つ負っていなかった。
「やあああっ!!」
シズナが斬撃を放つ。銃弾よりも遥かに早くて威力も高いそれが、人形兵器たちを纏めて斬り捨てていく。
「うん、こんなところかな。思ったよりも早く片付きそうだ」
大太刀を構えながらシズナが奥へと進んでいく。
そこら中から気配を感じるのに襲ってこないのは、シズナの様子を窺っているからだろう。
「このまま標的を捕えてアルバイトは終了だね。相手についてもっとよく調べたほうが良かったかもと思ったけど、なにも問題なさそうだね」
クロガネなどがいればもっとマルコーネ・ファミリーについて調べてくれたかもしれないのだが、シズナは面倒だったのですぐに本拠地に殴り込みに来たのだ。
その判断は正しかったらしく、この組織の戦力では自分を止めることなどできないだろう。
「っと、どうやらここが一番奥のようだね。それじゃあ標的とご対面と行こうじゃないか」
豪華な装飾の付いたドアを開くと、そこには探していた男が椅子に座っていた。
写真で見たジョン・マルコーネがニヤニヤしながらシズナを迎え入れた。
「ようこそ《白銀の剣聖》殿。オレがマルコーネ・ファミリーのジョン・マルコーネだ」
「私を知っているんだね。大人しくするなら無駄に傷つけたりはしないけどどうする?」
「この、舐めやがって――っ!」
彼の周囲にいた取り巻きに殺気を飛ばすと、取り巻きが怯んで後退ってしまった。
「これは噂以上の実力……そして美貌だな。お前のような女はぜひとも欲しくなる」
「残念だけどあなたは私の好みじゃないかな」
「それは残念だが、オレの良さを知ってもらえればすぐに好きになるさ」
「ありえない――っ!」
突然部屋の中の壁や天井、そして床から大量のガスが噴出された。
そのあまりの量に部屋の中はすぐにガスで埋め尽くされてしまう。
シズナはとっさに口をふさいでそれを吸い込まないようにするが、ジョン達もガスに飲まれてしまった。
(毒? けれどこれでは彼らも――っ♡ か、身体が――♡)
シズナの勘違いは、このガスは吸い込まなくても肌に触れただけで効果を及ぼすという事だ。
そして毒は毒でも命を奪うようなものではない。毒の効果もすぐに彼女は察してしまう。
(身体が疼いて……んっ♡ び、媚薬の類? このままじゃまずいかな――っ!)
ガスで見えないが何かが自分に迫って来るのを気配で感じ取り、シズナは反射的に大太刀を振るった。
剣聖の感覚は伊達ではなく見事にそれを真っ二つに切り裂いたのだが、自分に投げつけられたものが薬品の入ったガラス瓶だという事には気が付かなかった。
それを切断したことで、シズナは中に入っていた液体を浴びてしまう。
「あ――ふあああっ♡ んうううううううっ♡」
身体の疼きが増したことで液体も媚薬だと気が付く。そしてガスを吸ってしまい効果がさらに強まっていく。
ガスが晴れた時にはシズナは完全に発情してしまい、ぺたんとその場にへたり込んでしまった。
「今だ! 取り押さえろ!」
ジョンの指示で彼の部下たちがシズナを取り押さえる。
武器を振るう暇もなくシズナは拘束されてしまい、首だけを動かして自分を見下ろすジョンを見上げていた。
「く……男には効果がないってことかな?」
「察しがいいな。とはいえもう手遅れだ。お前はマルコーネ・ファミリーを甘く見過ぎた」
ジョンが嫌らしい笑みを浮かべてシズナを見下ろすと、彼女は悔しそうに歯ぎしりをする。
マルコーネ・ファミリーは表向きは特に有名なマフィアではないのだが、実は裏社会で薬物関連を牛耳っているマフィアなのだ。
違法の薬物の他に、女性に対してのみ効果を発揮する媚薬や催淫ガスの密造や密売を行っている。
シズナはマルコーネ・ファミリーを全く調べなかったので、その事実も一切知らなかったのだ。
「クク……こんなにいい女を始末するなんざもったいないな。おい、こいつはオレの女にする。部屋まで運べ」
ジョンの指示に従って部下たちがシズナを運び出す。
彼はかなりの好色漢であり、圧倒的な力と美貌を見初めて、そばに置こうと考えているのだ。
もちろんシズナはそのようなことはごめんなので、なんとかここから逃げようとするが、今は体に力が入らない。
隙を伺うしかないと判断して、彼女はおとなしくジョンの寝室に連行されていく。
「ついたぞ。ここでたっぷりと可愛がってやる」
連行されたのは煌びやかに装飾された部屋。いかにもマフィアのボスの部屋といった感じだ。
ジョンは部下たちを下がらせると、シズナの身体を背後から抱きしめる。
「ふああっ♡ は、離せ♡ あんっ♡ ど、どこを触って――んああっ♡ ひあああっ♡」
「うーん、いい匂いだ。それにいい身体をしている。やっぱりこんな物騒なモノを振り回すよりも、男に抱かれる方がシズナには似合ってるぞ」
「気安く呼ばないでほしいかな――ふあっ♡ んっ♡ ふあああっ♡」
シズナは背後から抱きしめられて身体をまさぐられながら、一枚一枚服を脱がされていく。
服だけではなく自身の愛刀である暁烏や、Xiphaなども取り上げられてしまう。
抵抗したいのに力が入らず、身体を撫でられるだけで甘い声が出てしまい、シズナは何もできずに服を脱がされてしまう。
そしてとうとう一糸まとわぬ姿になったシズナを、ジョンは優しくベッドに押し倒した。
「く……んっ♡ は、離せ♡ 見るなぁ……♡」
ジョンはシズナに覆いかぶさると、首をつかんでベッドに押し付けて固定する。
生まれたままの姿になったシズナはまるで芸術品のようだった。
長い銀髪、たわわに実った乳房、剣士だというのに傷もシミすら存在しない肌。
まるで男に犯される為だけに生まれて来たかのような淫らな身体だ。
ジョンはごくりと唾を飲み込むと、彼女の身体を起こしてベッドに座らせ、背後から抱きしめるように腕を回して胸を揉み始めた。
「あ――ふあああっ♡ んあああああっ♡ や、やめ――んひいいいいっ♡」
シズナのたわわに実った巨乳を、下から持ち上げるようにしてタプタプと何度も揺らしていく。
ずっしりとした重量感を掌で堪能しながら、指を食い込ませて形を何度も変えていくと、シズナが面白いほど簡単に甘い声を漏らす。
「あんっ♡ ひあああっ♡ は、離せ♡ あああっ♡ 離して♡ ひああああっ♡ き、気持ち悪い――あんっ♡」
「オレは最高の気分だぞ。こんなに揉み心地の良い胸は初めてだからな」
スベスベの肌はいつまでも触っていられることに加えて、乳房の揉み心地も抜群だった。
乳房を掴んだ指に力を少しでも籠めるとどこまでも指が沈んでいき、力を抜くと弾力で元の形に戻る。
そして媚薬と催淫ガスの効果は十分に出ているので、甘い声を出しているだけではなくすでに乳首も硬くなっていた。
ジョンはシズナを焦らすために乳首には触れていなかったが、両方の乳首を指でつまんで引っ張る。
「ふああああっ♡ んひいいいいいいいいいっ♡」
ジョンの腕の中でシズナの身体がビクンっと跳ねた。
乳首を抓んだまま引っ張って胸を伸ばしていくと、またもやシズナの体が跳ねてしまう。
こんなに簡単に絶頂してしまうほどシズナは発情しており感度も上がっているのだ。
「んっ♡ ふあああっ♡ は、離れて♡ 私に触らないでよっ♡ ふあっ♡ んあああああっ♡」
ジョンは乳房を揉んでいた左手を股間に持っていくと、今度はクリを指でつまみ始める。
その瞬間にシズナはそこを起点に全身に電流が走ったかのような感覚に襲われて絶頂してしまった。
「ふああっ♡ そ、そこはダメだよっ♡ あんっ♡ い、痛みが強すぎて――ふあああっ♡ んあああああっ♡」
「シズナの顔は痛いとは言ってないじゃないか。むしろ感じているんだろう? 白銀の剣聖様も一皮むければ所詮は女だったという事か」
「く……ううう……っ♡」
シズナは口を紡いで必死に声を押し殺している。
そんな彼女のささやかな抵抗を楽しみながら、ジョンはシズナを離すと彼女をうつ伏せにしてしまった。
這ってでも逃げようとしたシズナだったが、すぐに太ももに跨られて動けなくなる。
「今度はこっちを楽しませてもらうぞ……」
ジョンは下卑た笑みを浮かべながら、シズナの尻を両手でがっちりと鷲掴みにした。
「あんっ♡ んああああっ♡ そ、そんなところまでっ♡ ふあああっ♡ も、揉まないで♡ んひいいいいいいっ♡」
胸と同じように肉付きのいい尻の柔らかさを掌で堪能し、指を何度も食い込ませて感触と弾力を楽しんでいく。
餅のように捏ね回して尻肉を揺らし、形のいい尻を手で揉みしだいていくだけではなく舌で舐めまわしていく。
「ひっ♡ ど、どこを舐めているの♡ ふああっ♡ やめ――ひあああっ♡」
やめてと言われてやめるはずがなく、ジョンはさらに強く力を込めて尻揉みを続けていく。
当然尻を舐めるのも忘れない。尻肉に顔を強く押し付けて顔全体で柔らかさを堪能すると、シズナが恥ずかしそうにしているのが分かった。
しかし彼女は無反応を貫こうとしているのか、再び黙って喘ぎ声もガマンしだした。
とはいえ発情している身体で感じるのを我慢するのは不可能であり、どれだけ我慢しようとしても甘い吐息は漏れてしまうし身体が定期的にピクンと震えていた。
「ん――んっ♡ んくううううっ♡ んう……んっ♡」
シーツをギュッと握りしめて快楽に耐えるシズナだったが、尻揉みを続けられ、舐められて顔を埋められて羞恥心はどんどん高まっていく。
胸や秘部よりは刺激が弱いので先ほどのように簡単にイカされる事はないが、弱火でじっくりと煮詰められているような感覚だった。
自分の中に快楽が蓄積しているのだとわかってしまった瞬間に、ジョンはシズナの尻から手を離すと彼女を仰向けにした。
ジョンと目が合ったのでキッと睨みつけた後にプイっと顔を逸らして口を閉じてしまう。
しかし彼が下卑た笑みを浮かべながらシズナの乳首にしゃぶりついた瞬間、彼女の目が大きく見開く。
「んひいいいいいいいっ♡」
乳首をしゃぶられただけで絶頂してしまったシズナの身体が跳ねる。
ジョンはそのまま乳房に顔を押し付けて柔らかさを堪能しながら乳首をしゃぶり続けた。
更には左手では胸を揉みしだきながら乳首を指で抓り、右手ではクリを弄り始める。
「ふあああっ♡ んああああああっ♡ そんなところ舐めないでよっ♡ ふあああっ♡ 指で豆を摘ままれたら――ふああっ♡ んひいいいいいいっ♡」
乳首やクリを摘ままれただけでシズナは絶頂してしまい、声を我慢できずに喘ぎまくる。
ジョンは乳輪をじっくりと舐めまわしていく、乳首には軽く歯を立ててシズナをイジメていく。
乱暴にされているというのにシズナの身体は快感を覚えてしまい、発情して敏感になっていた体がますます敏感になっていく。
もはやベッドに身体が擦れるだけで感じてしまうほど敏感になってしまっていた。
ジョンはちゅぽんっとわざと大きな音を立ててシズナの乳首から口を離すと、愛液まみれの自分の指を彼女に見せつけた。
「ほーら、これ全部シズナのマンコから出たんだぜ」
「~~~~~っ♡ う、うるさ――いひっ♡ んあああっ♡ ひあああああああああっ♡」
からかわれたシズナが言い返そうとしたが、その愛液まみれの指を今度は秘部に突っ込まれてしまった。
当然それだけでは終わらずに、ジョンは指を激しく動かした手マンでシズナを責め立てる。
「ふあああっ♡ あああっ♡ そんなに激しくしないで♡ あああっ♡ んああああああっ♡」
「この感じはやっぱり処女だな。ほらほら、声を我慢するんじゃないのかよ。我慢できないほど気持ちいいのか?」
「くうううっ♡ ふああああっ♡ んひいいいいいっ♡ 気持ちよくなんて――ふあああっ♡ んああああああああああっ♡」
無反応を決め込みたいというのにシズナの身体はそれを許してくれず、むしろ媚薬のせいでジョンの指がもたらす快感を受け入れてしまっている。
指一本でもキツキツの膣内に指を二本入れてかき回されると、シズナの中でかつてないほど大きな快楽の波がこみあげてきた。
「あああっ♡ 何が来るっ♡ 来ちゃうっ♡ ふあああっ♡ ひあああああああああっ♡」
ぷしゅっと秘部から潮が吹いてシズナの身体がビクンっと大きく跳ねた。
腰がベッドから浮いてしまい、痙攣は収まらずにずっと続いている。
それでもジョンは指を止めずにクチュクチュと水音を立てながら秘部を指でかき回していた。
「んあああっ♡ また来るっ♡ イッちゃう♡ んひいいいいいいいいいいっ♡」
手マンでの連続絶頂でシズナはなにも考えられなくなってしまった。
口をパクパクさせて絶頂から戻ってこれなくなっていたが、やがて浮いていた腰がポスっとベッドに落ちる。
そこでようやくジョンが手マンをやめると、彼の指はシズナに見せつけた時以上に愛液まみれだった。
「さーて、そろそろこいつを入れてやるぜ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ひっ♡」
ジョンがシズナに挿入しようとしているが、その時に肉棒が見えてしまう。
東方では混浴が当たり前なので、湯着を着ていても何回か他の男のモノを見たことがあるが、間違いなく最も大きい。
太さ、長さ、形、その全てがシズナを恐怖させてしまう。まるで女を屈服させるためだけに存在するかのような肉棒だった。
まだ絶頂から戻ってこれない放心状態の頭でも、入れられてしまえば壊れてしまうという恐怖が生まれてしまう。
にやにやしながらジョンがシズナに覆いかぶさって来る。
「よし、それじゃあ――」
「~~~~っ! 離れてっ!」
シズナが最後の力を振り絞って、自分に覆いかぶさってきたジョンを突き飛ばした。
放心状態でまだ上手く頭が働かない状態でも、本能的に危険だと感じた身体が力を振り絞ったのだ。
男と女とはいえ力はシズナが上なのでジョンは簡単に突き飛ばされてしまい、シズナは部屋から逃げようとする。
「あ――♡」
しかし、ジョンを突き飛ばしたのが最後の力だった。
媚薬と催淫ガスが回った身体は上手く動かずに、フラフラと歩くことしかできない。
そんな状態の彼女を捕まえるなど子供でもたやすいことであり、ジョンはゆっくりと立ち上あがるとシズナを追いかける。
「まったく、とんだじゃじゃ馬だな。ほら、こっちにこい」
「あんっ♡ ふあああっ♡ は、離して♡ いやっ♡ いやだぁっ♡」
あっさりと捕まってしまったシズナはたやすくベッドの上に戻されてしまった。
ジョンはもう一度シズナに覆いかぶさると、両手を恋人繋ぎにされてしまう。
恋人繋ぎと言っても甘い雰囲気など一切なく、彼は手を繋いだままベッドに押し付けてシズナを拘束してしまった。
「くっ♡ ん~~~っ♡ こ、このぉっ♡ んああっ♡ こ、擦れて――ふああっ♡」
亀頭で秘部を擦られてシズナが甘い声を漏らしてしまう。
目の前にはジョンの顔があり、にやにやと嫌らしい笑みを浮かべているのが腹立たしい。
「それじゃあそろそろ白銀の剣聖の処女を貰おうか」
「ふ、ふざけ――んちゅっ♡」
唇を奪われてシズナの思考が硬直した瞬間に、ぶちっと何かが切れる音がした。
「んむうううっ♡ んううううううううううううううっ♡」
かつてないほどの激痛が秘部から全身に広がり、身体が裂けてしまったと思うほどだった。
ファーストキスと処女を同時に奪われてしまったショックも、全て激痛でかき消されてしまう。
(い、痛いっ♡ さ、裂け――ああああっ♡ まさか破瓜の痛みがここまでだなんて――っ♡ な、なにも考えられなくなる♡)
処女膜を破った肉棒は一瞬でシズナの子宮口にたどり着くと、そこをグイグイと押し上げてくる。
男を拒絶するようにぴったりと閉じられていた穴もジョンの肉棒により開かれてしまい、彼は満足そうにシズナから唇を離した。
「あ――んひっ♡ うあ……おっ♡」
彼女はまだ痛みで頭が働いていないが、ジョンはシズナの処女を奪っただけでは満足できない。
美貌に違わず間違いなく名器であり、この穴を自分好みにカスタムできるのだと思うと興奮が収まらないのだ。
恋人繋ぎの両手を離すとシズナの乳房を鷲掴みにして抽送を開始する。
「あんっ♡ ふああああっ♡ う、動かないで――ふあああっ♡ ひぎいいいいいっ♡ んぎいいいいいいいっ♡」
ジョンが動くたびにシズナには激痛が走るが、それとは別の感覚も少しずつ大きくなっていた。
乳房を餅のように捏ね回しながらジョンは子宮口をイジメていく。
揉み心地抜群の乳房は何度揉んでも飽きることはなく、汗でしっとりしている肌が掌や指に吸い付いてくるので揉み心地も増してきている。
乳首も指で詰まんで引っ張りながら腰を打ち付けて、シズナを自分のモノにしていく。
「んっ♡ んああああっ♡ こ、このっ♡ いい加減にしてほしいかな♡ あああっ♡ んっ♡ んうううううううううっ♡」
痛みに慣れてきたシズナが抵抗を再開する。
ジョンを突き飛ばそうとしたり押しのけようとしたり、彼の腕の中でひたすらに動いて暴れていく。
しかし、そんなささやかな抵抗をいくらしても逃げることなど不可能だった。
先ほど最後の力を使い切ったことで、今のシズナは力ですらジョンにはかなわなくなっているのだ。
シズナが抵抗するたびにジョンがどんどん興奮しているので、彼を喜ばせるだけだと言うことにシズナは気が付いていない。
「ああっ♡ ふあっ♡ んひいいいいいいっ♡ ち、乳首を二つ一緒にっ♡ ああっ♡ ふああああああああああああっ♡」
乳首を二つ一緒にしゃぶられてシズナが絶頂してしまう。
乳輪ごと咥えこんで乳首を舌で舐りコロコロと転がしていく。すでに固くなっている乳首がますます硬くなり、ジョンの肉棒も呼応するかのように硬くなっていく。
すでにシズナの乳房はジョンの唾液まみれであり、彼にマーキングされてしまったかのようだ。
「んあああああっ♡ き、汚い♡ やめて――ふあっ♡ んぎいいいいっ♡ ち、乳首を引っ張らないでぇっ♡ ふああっ♡ ひああああっ♡」
ジョンは体を起こしてシズナの乳首を指でつまむと、そのまま引っ張って伸ばしながら腰を打ち付ける。
腰を打ち付けるたびに形のいい巨乳が伸びて形を変えていく。
斑鳩からは姫とも呼ばれる彼女をこんなにも雑に扱えるのはジョンくらいだろう。
一匹のオスとして一匹のメスに欲望を余すことなくぶつけているのだ。
もう一度シズナに覆いかぶさり、今度は彼女を抱きしめて唇を重ねていく。
舌を絡めて口の中を隅々まで舐めまわしながら、高速ピストンでスパートをかけていく。
「んちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるううう♡ やめ――ちゅっ♡ ちゅるるうううう♡」
押しのけようとしても当然今のシズナには不可能。
ジョンはシズナを抱きしめると、彼女の胸を自分の胸板で押しつぶして感触を楽しむ。
そのまま体重をかけて全身で押しつぶすようにしてシズナの柔らかさと温かさを堪能し、お互いの唾液を交換するように舌を何度も激しく絡める。
「ちゅるるう♡ れりゅううう♡ あんっ♡ んひいいい♡ お、奥に当たってる♡ あんっ♡ 魔羅が震えて――ふあっ♡ ま、まさか出すつもりじゃないよねっ♡ ふあああっ♡ んちゅっ♡ れりゅううう♡ ちゅるるうううう♡」
膣内で肉棒が一回り大きくなって震え始めたのをシズナが感じ取り、中に出されてしまう恐怖を覚えてしまう。
ジョンにとってはもちろん中出し一択なので、彼女のささやかな抵抗を楽しみながら一気にラストスパートをかけた。
子宮口のコリッとした感触を亀頭で堪能しながら、シズナの身体を抱きしめて絶対に逃げられないようにしていく。
「ふああああっ♡ や、やめてっ♡ 出したら許さない――ふあああっ♡ は、孕んじゃう♡ ふあっ♡ んあああああっ♡」
「クク……シズナを孕ませるなんて興奮しちまうぜ。ちゃんと中出しキメてやるからな」
「だ、だめ――ちゅっ♡ れりゅうう♡ は、離れてっ♡ ふああっ♡ ひああああっ♡」
シズナは手や足をバタバタと動かすがジョンは一切止まることはない。
自分の腕の中にいる極上の女に中出しをすることしか考えられず、彼女を抱きしめてキスをしながら射精に向けて登りつめていく。
ジョンの身体とベッドに挟まれて潰されそうになる中で、シズナはとうとうその時が来るのを感じ取ってしまった。
「れりゅう♡ ちゅっ♡ 魔羅が震えてるっ♡ ふあああっ♡ ダメっ♡ 中は――んひいいいいいいいいいいっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああああっ♡ 熱い子種が入ってきてるっ♡ いやあああっ♡ いやああああああああああああっ♡」
マグマのように熱くてドロッとした精液がシズナの子宮に注がれていく。
それは空っぽの子宮に少しずつ溜まっていき、シズナという女性を内側から作り替えていくようだった。
初めての中出しでシズナは簡単に絶頂してしまい、子宮からメスの幸せが広がっていくのを感じてしまう。
ジョンは腰をグイグイと押し付けながら精液を放出していく。
固形物のような精液が尿道を押し広げて通っていくのが気持ちよすぎて、シズナを抱きしめる腕にも力が入ってしまう。
舌を絡めるキスをしながらの射精がようやく収まると、ねっとりとした唾液の糸を作って二人の唇が離れた。
「あ――んひっ♡ だ、出された……おっ♡」
放心状態のシズナは口をパクパクさせながら絶頂の余韻に浸っていた。
口元からは涎を垂れ流しており、いつもの雰囲気も強者としての雰囲気も一切感じられない。
オスに犯されてイカされてしまった無力なメスの姿がそこにはあった。
白銀の剣聖という圧倒的な強者を犯したこと、そして類まれな美貌と極上の身体を持つシズナの痴態を見たことで、ジョンの興奮はますます加速していく。
「ふぅ……絶対に俺の女にしてやる……」
ジョンは体を起こすとベッドの枕元に置いてあるボトルの蓋を開けた。
コップになど注がずにそれに直接口を付けると、飲み込むことなく口の中に含む。
そしてシズナの身体を抱き起こして正常位から対面座位にすると、彼女にキスをして口移しで飲ませていく。
「あ――んちゅっ♡ ん……んぅ♡ ……んっ♡」
まだ放心状態のシズナは自分が何をされているのかもよくわからず、口の中に流し込まれた液体を飲み込んでしまう。
恋人同士の甘々な水の飲ませ方にも見えるのだが、実際はそんなに甘い展開ではない。
「ん――♡ ……っ♡ ぷはっ♡ な、なにを飲ませて――んああっ♡ くううううううっ♡」
意識が戻ったシズナは自分の身体の変化にすぐに気が付き、何を飲まされていたのかも察してしまう。
「追加の媚薬だぜ。ほら、もっと飲ませてやる」
「い、いらない――んむっ♡ れりゅうう♡ んうううううっ♡」
シズナがもう一度口移しで媚薬を飲まされる。
全てを飲み込むことはなく口元から零れてしまっているが、それでも身体がますます発情してしまう。
「へへ、愛してるぞシズナ。俺の女になれよ。そうすれば毎日でも可愛がってやるぜ」
さらに蕩けきった表情になったシズナの耳元でジョンに囁かれて、彼女の背筋にゾクゾクしたものが走る。
「ふ、ふざけたことを――ふあっ♡ あんっ♡ んひいいいっ♡」
ジョンは対面座位のまま腰を動かしていく。
子宮口に亀頭をグイグイと何度も押し付けるたびにシズナは甘い声を漏らす。
彼女の巨乳に顔を埋めて柔らかさを楽しみながら、両手では尻をがっちりと掴んで揉みしだき弾力を味わう。
「シズナの胸は揉み心地抜群だけど尻も捨てがたいよなぁ。肉付きがいいし鍛えているからなのか引き締まってるし、最高の身体だぜ。絶対に俺の女にしてやる。愛してるぜシズナ。このエロい身体で俺のガキを沢山産めよ」
「あんっ♡ んひいいいっ♡ い、嫌に決まってるよ♡ ふああっ♡ んあああああああっ♡ お、お尻をそんなに――あん♡ 乳首もダメ♡ ふああっ♡ ひあああああああああっ♡」
ジョンはシズナの尻を餅のように捏ね回していく。乳首も二つ一緒に吸い付いてチュパチュパとわざと大きな水音を立てて舐めて、シズナの羞恥心を煽っていく。
それだけではなくすでに彼女の胸にはいくつものキスマークが付けられているのだが、彼女は全く気が付いていない。
それに気が付く余裕がないほど快楽を感じてしまっているのだ。
「ふああっ♡ ダメっ♡ またイクっ♡ そんなに何度も奥を擦られたら――んあああああっ♡ 」
シズナの身体がビクンっと大きく跳ねて絶頂した瞬間に、ジョンは彼女の乳首から口を離す。
そして半開きになって口元から涎が垂れ流しになっていた彼女の唇をふさぐ。
「んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ ああっ♡ ふあああっ♡」
「好きだぞシズナ。愛してる。こんなに欲しいと思った女は初めてだ。後悔はさせないから俺の女になれよ」
「ちゅっ♡ れりゅううう♡ こ、こんなことをする男を好きになるはずがないかな♡ ふああっ♡ んひいいっ♡」
「体の相性は抜群だろ? 俺以上にお前の身体を満足させられる男なんてどこにもいないぜ」
「あひいいっ♡ こ、これは媚薬のせいで――ちゅっ♡ れりゅう♡ んむううううっ♡」
キスハメで彼女の言葉を奪いながら膣内を蹂躙していく。
子宮口を亀頭でイジメられながらキスされて、さらに舌を絡められてしまうと何も考えられなくなってしまう。
対面座位で抱きしめられながらのディープキス。恋人ではなく好きでもない男にこんなことをされているにもかかわらず、シズナは激しい快楽と安心感を感じてしまっていた。
そんな自分を情けなく思うのだが、情けないという気持ちすらも快楽で流されてしまう。
何も考えることができなくなりただ快楽を刻まれて、シズナの心と身体は少しずつ快楽に染められていく。
「ふああっ♡ またイクっ♡ イッちゃう♡ んひいいいいっ♡」
「もうずっとイキまくりじゃねえか。やっぱり薬なんて関係なく俺たちは体の相性がいいみたいだな。ほーら、奥をグリグリされるのが好きなんだろ?」
「んああっ♡ ふあああっ♡ そ、そこを擦られたら――あああっ♡ ひああああっ♡ またすぐに――ひあああああああああっ♡」
ジョンの尖った亀頭で子宮口を何度も押し上げられる。
まるでシズナの子宮口にぴったりフィットするかのような形であり、それで擦られると簡単に絶頂してしまう。
ジョンはシズナの尻をがっちりと掴みなおして指を食い込ませると、射精に向けてラストスパートをかけていく。
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、シズナの膣は彼女の意志に反して精液を強請って肉棒に絡みつく。
「あああっ♡ ふあっ♡ んひいいいいっ♡ ま、また中に出すつもりなのかなっ♡ これ以上子種を注がれたら本当に――あんっ♡ で、できちゃう♡ んひいいっ♡ ふあああっ♡」
「責任くらいいくらでも取ってやるから安心して俺の女になれよ。妻を孕ませるのは夫の務めだろ?」
「あんっ♡ き、気持ち悪いこと言わないで♡ ああああっ♡ ひあああああああああっ♡ あなたの子供なんて産みたくないっ♡ 絶対に――んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうううう♡」
キスで口をふさがれて何も言えなくなってしまう。
舌を絡めあうディープキスなどしたくはないのに、シズナの舌は自然と動いてジョンの舌に絡みつく。
それだけではなく腕も無意識に動き、彼の背中に回してギュッと抱き着いていた。
シズナの豊満な乳房が自分の胸板に当たって潰れる感触を堪能しながら、ジョンは最高に気持ちいい射精に向けて登りつめていく。
「ちゅっ♡ れりゅう♡ も、もうダメ♡ またイッちゃう♡ 中に出されちゃう♡ 嫌っ♡ いやああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふあああああっ♡ んひいいいいいいいいいいっ♡」
子宮に精液を追加されてシズナが絶頂してしまった。
大量の精液で子宮がみっちりと拡張されていくのがわかり、多幸感で頭がおかしくなってしまいそうだ。
媚薬のせいでシズナの身体はもはや完全にジョンを受け入れてしまっていた。
抱き合いキスをしながらの射精が気持ちよすぎてジョンの腰も震えてしまっており、精液もなかなか止まらない。
やがてどぴゅっと特別濃い精液を出して射精が収まる。
二人の唇も離れ快楽で蕩けきった表情になっているシズナを見て、ジョンが嫌らしい笑みを浮かべている。
(ま、また中に子種を出されてしまうなんて……そ、それに魔羅が私の中でまだ大きいまま……)
まだセックスは終わっていないとでも言うようにジョンの肉棒がガチガチのままだった。
それに対してシズナは恐怖と同時に微かな期待も覚えてしまっているのだが、本人は気が付いていない。
「ふぅ……少し疲れたな。お前が動けよ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ わ、私が?」
首をかしげるシズナをよそにジョンがベッドに寝転んでしまう。
対面座位から騎乗位の体勢になったのだが、この体位は女性が主体で動くものだということくらいはシズナも知っている。
何より、この体勢ならば逃げることができるかもしれない。
(このまま逃げて――いや、ダメだね。まだ体に上手く力が入らないから、さっきみたいに捕まってしまうかな)
そうなれば次は絶対に逃げないようにと手足を縛って犯すかもしれない。そんなことになれば脱出の可能性はさらに低くなる。
いうことを聞かなければ一方的に犯されてどのみち体力を大きく削られる。
今は耐えるべきだと判断したシズナがゆっくりと腰を動かしていく。
「ん――あんっ♡ んっ♡ こ、これでいいかな♡ ふあっ♡ んひいいっ♡」
「そうそう。まだぎこちないけど俺が色々と仕込んでやるぜ。シズナも俺と一緒に気持ちよくなりたいもんな」
「んっ♡ そ、そんなわけないっ♡ 好きにされるよりは、自分で動いたほうがマシなだけだよっ♡ ふあああっ♡ あんっ♡ 奥に当たって――ふあああっ♡」
自分の体重がかかっているので簡単に根元まで入ってしまう。
感じたくないし声もガマンしたいのだが、すこし動くだけで甘い声が漏れてしまう。
シズナが動くたびに彼女の巨乳が激しく揺れて、視覚的にもジョンを楽しませていく。
「あんっ♡ んひいいっ♡ こ、このっ♡ 本当に節操のない魔羅だね♡ あんっ♡ 二回も子種を吐き出したのに、まだこんなに――ふあああっ♡」
「シズナみたいないい女相手なら何回だってできるぜ。俺のモノになったら毎日好きなだけ抱いてやるよ」
「ふああっ♡ んひいいっ♡ お、お断り――ふああっ♡ ひぎいいいいいっ♡」
ジョンはシズナの乳首を指でつまむと、そのまま胸を伸ばすように引っ張っていく。
美しい形をしている巨乳が歪に伸びて、シズナの身体が大きく跳ねた。
「んあああ♡ や、やめて――ひぎっ♡ の、伸びちゃう♡ 胸が伸びちゃうからっ♡ ふあああっ♡ んひいいいいっ♡」
下卑た笑みを浮かべながらジョンは乳首を引っ張って責め続ける。
強弱をつけながら乳首を抓んでいるのでシズナは当然痛みも感じていた。
しかし今の彼女にとってはその痛みすら快楽の呼び水となり、乳首から全身に甘い痺れが広がっていく。
「こうされるのがいいんだろ?」
「よ、よくない♡ こんなのが気持ちいわけが――ふあああっ♡ んおおおおおおおおっ♡」
何度も絶頂しているのにシズナは頑なに快楽を否定し続ける。
ジョンが乳首から指を離すと、伸びていた胸が元の形に戻る。しかしそれは一瞬だけであり、すぐに二つの乳房を鷲掴みにしたジョンによって形が変えられる。
「あんっ♡ んあああっ♡ 胸が潰れちゃう♡ んああっ♡ ひああああっ♡ ふあっ♡ んおおおおおっ♡ つ、突き上げないで♡ ああっ♡ んおおおおっ♡」
シズナの乳房をグニグニと揉みしだき何度も指を食い込ませながら、ジョンは快楽に喘ぐ彼女を突き上げて責め立てる。
女性上位の体位だというのに下から責められて、シズナは何度も絶頂してしまい、膣が小気味よいリズムで肉棒を締め付ける。
自分よりも遥かに弱い男に跨っているというのに、一方的に犯されてしまっているという屈辱と敗北感。
それにすらシズナは興奮して、オスに敗北するメスの悦びを理解させられる。
「ああっ♡ んひいいいっ♡ こ、これ以上は――ふあっ♡ お、おかしくなるっ♡ おかしくなるから――んあああああっ♡ またイッちゃう――ふああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああっ♡ んおおおおおおおおおおおおっ♡」
中出しされて絶頂したシズナが天上を仰ぐ。
口をパクパクさせながら精液を注がれている彼女の目には何も映っておらず、ただただ快楽と多幸感を覚えていた。
ジョンも最高の射精に浸っていたのだが、彼の肉棒は相変わらず硬いままだ。
「あ――んひっ♡ はぁ♡ はぁ♡ い、いい加減にしてぇ……んっ♡ な、何回すれば気が済むのかな……あんっ♡」
「シズナが俺の女になるならやめてもいいぜ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ そ、そんなのは嫌だと言ってるじゃないか……あんっ♡ ふああっ♡ な、なにを――ひああっ♡」
プイっと顔を背けるシズナを見たジョンが体を起こすと、彼女と繋がったままベッドに立ち上がって。
騎乗位だったのか駅弁と呼ばれている体位になる。
ジョンはシズナの膝を掴んでいるのだが、シズナは今までで一番不安定な体位に思わず彼の首に腕を回してしまう。
「く……こ、こんな格好でするつもりなのかな……んあっ♡」
「シズナの可愛い顔が見れるし、抱き着かれるのも悪い気分じゃないからな」
「こっちは最悪――ちゅ♡ れりゅうう♡ やめ――ちゅるるう♡ れりゅううう♡」
ジョンがシズナの唇を奪いながら腰を打ち付ける。
唇を強弱付けて何度も押し付けて、シズナの唇の柔らかさと瑞々しさをじっくりと堪能していく。
膣内を蹂躙するのももちろん忘れない。彼女の膣内はすでに精液と愛液で満たされており、抽送のたびに結合部から精液が零れてシーツにシミを作っていた。
「ちゅるる♡ れりゅうう♡ はぁ♡ はぁ♡ も、もうやめ――ちゅっ♡ ふああああっ♡ こんな格好でなんて――あんっ♡ じゅるるううう♡」
駅弁はバランスが悪く不安定なのでシズナの方もジョンに抱き着かなければいけない。自分から憎い男に抱き着くなど絶対に嫌なのに、そうしないと倒れてしまうので仕方がなかった。
ジョンが腰を打ち付けるたびに巨乳が揺れて乳首が曲線を描く。キスも当然続いており、顔をずらしてお互いの唇がぴったりとハマる位置をジョンは探していた。
そしてそれを見つけると、唇を押し付けたまま子宮口を亀頭でじっくりといじめていく。
「んちゅっ♡ んむうううっ♡ んっ♡ んぶううううううっ♡」
口をふさがれているのでくぐもった喘ぎ声がシズナから洩れていた。
そしてとうとう彼女自身も、自分の身体の変化を自覚し始める。
(媚薬のせいとは言え、身体は完全にこの男を受け入れてしまっているようだね……けれど心までは屈しない――んっ♡ ああ、もう♡ しつこく奥を責めないでほしいかなっ♡)
シズナはジョンにしがみついている腕に力が入り、身体をぴったりと彼に密着させてしまう。
自分の胸を押し付けているので、腰を打ち付けられるたびに擦れて感じてしまう。
ジョンに犯されて自分が女だということを思い知らされたシズナの身体は、もっと気持ちよくなりたいと自然と動いてしまっているのだ。
それを見たジョンは確実にシズナが落ち始めている事に興奮して、腰の動きを速めてスパートをかけていく。
「クク……愛してるぞシズナ。お前もそろそろ俺の愛が伝わったか?」
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ だから、気持ち悪い――れりゅう♡ じゅるるううう♡」
シズナは自分から絶曲的に舌を絡めてしまっていた。
先ほどまではジョンがシズナの口の中まで舌を伸ばしていたというのに、今はシズナの方が舌を伸ばしている。
とろんとした表情からは白銀の剣聖の矜持など完全に消え去っており、もはや彼女は一匹のメスにまで堕とされてしまっている。
「だったらまだまだ可愛がってやらないとな……おらっ! お前が一番好きな所をもっとイジメてやるよ!」
「んあっ♡ ふあああああっ♡ そこは――んひいいっ♡ んおおおおおっ♡」
子宮口を亀頭で擦られて絶頂してしまう。
もう何度されたかわからない行為だというのに、全く飽きることはない。それどころか子宮口をイジメられればイジメられるほどそこの感度が増していく。
テクニックも何もない単調なピストンだというのに、シズナは絶頂が止まらなくなっている。
落ちないように必死にジョンにしがみついている姿は、とても無理矢理犯されている女には見えなかった。
ジョンはシズナから唇を離すと、膝を抱えなおしてラストスパートをかけていく。
彼女の巨乳が激しく揺れるのを堪能しながら、シズナと同意に絶頂するために腰を打ち付ける。
「おらイケ! 俺のチンポでイっちまえ!」
「あああっ♡ んひいいいっ♡ イッちゃう♡ またイッちゃううううううううっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふおおおおおっ♡ んおおおおおおおおおおおおっ♡」
中出しされて絶頂するシズナの声は、もはや喘ぎ声というよりも獣の雄叫びに近いものだった。
それはシズナ自身も気が付いており、自分が正真正銘のメスに堕とされてしまったのだと自覚ができてしまう。
腰をグイグイと押し込みながらジョンが射精を終えると、肉棒を抜いてシズナをベッドに仰向けに寝かせる。
「はぁ……♡ はぁ……♡ も、もう……限界だよ……♡」
彼女の秘部からは大量の精液が流れてくるが、子宮の中の精液は全く減っている感覚がない。
なんとか呼吸を整えようとするシズナは、雄々しく勃起したままのジョンにの肉棒を見てしまう。
「う……まだ大きいなんて……♡」
射精した直後だというのにさらに一回り大きくなったかのような肉棒を見せつけられて、シズナの子宮が疼き始めてしまう。
ジョンがどれだけ強くて優秀なオスであるか、そして自分がどれだけ弱いメスなのかをわからされてしまう。
「今度は後ろから犯してやるよ」
「ま、待って♡ もう本当に――あんっ♡ ダ、ダメ……♡」
ジョンはシズナを四つん這いにすると、後背位で挿入する体勢になった。
まるで犬のような体位にシズナは屈辱を感じると同時に、彼女の身体は疼き始めてしまう。
白銀の剣聖である自分を完全屈服させたオスに犯されることを期待してしまっているのだ。
「あ――んひいいっ♡ ふああああああああああああっ♡」
ジョンがシズナの尻をがっちりと掴んだまま肉棒を挿入する。
しかしすぐに彼女の両腕を掴むと、後ろに引っ張ったまま高速ピストンを開始した。
「んひいいいいっ♡ ふああっ♡ んああああああっ♡ ま、待って♡ 激しすぎて――ふあああっ♡ んあああああっ♡ わ、私の中がかき回されてるっ♡ 壊れちゃうっ♡ ふああああああああああああっ♡」
シズナの巨乳が激しく揺れているのが背後からでもわかる。
腕を引いているので肉棒が奥まで入り、シズナの一番好きな部分である子宮口も強く擦られる。
先ほどと同じようにテクニックなど関係ない単調な高速ピストンだが、シズナの身体には効果的な行為だった。
背後から一方的に犯される無力感は、彼女の心と身体にメスの悦びを与えているからだ。
シズナは腰を打ち付けられるたびに子宮の中の精液が波打ち、内側からも犯されているような感覚だった。
「おら、どうだっ! 俺の女になる気になったか!」
「あああっ♡ そ、それはっ♡ ふああっ♡ ひあああああああああっ♡」
今まではすぐに拒絶していたシズナだったが、初めて返答を濁してしまう。
その変化はすぐにジョンにバレてしまい、彼は一際強く腰を打ち付けた。
「んひいいいいいいいいいいいいっ♡」
あっさりとイカされてしまったシズナの背筋がピンっと伸びる。
ジョンはそのままシズナの腕を引いて、後背位から抱えどりにすると彼女を抱きしめた。
全身でシズナの柔らかさを堪能しつつも、両手はずっしりとした重量感のある巨乳を揉みしだく。
「あんっ♡ ふあああっ♡ 胸まで触られたらすぐにイッちゃう――んむっ♡ ちゅるるう♡ れりゅうう♡ んむううううううううっ♡」
胸を揉まれてイキかけたシズナだったが、横を向いた瞬間にキスまでされてしまってまたもや絶頂してしまう。
「愛してるぞシズナ。俺の気持ちは伝わっただろ? いい加減に素直になれよ」
「ちゅっ♡ ちゅるるう♡ はぁ♡ はぁ♡ ふあっ♡ んひいいいっ♡ ちゅっ♡ ちゅるううううう♡」
胸を揉まれながら舌を絡めあう恋人同士のようなキス。
さらに腰を打ち付けられて膣内も蹂躙されているので常に甘イキしているような状態であり、シズナは上手く物事を考えられなくなっていた。
しかしこのままでは自分が完全に壊されてしまうという予感が頭をよぎる。
「あんっ♡ むちゅっ♡ ちゅるるうう♡ ふああああっ♡ んおおおおおっ♡ ちゅっ♡ ふああああっ♡」
ジョンはシズナの胸に指を食い込ませたまま円を描くように動かしていく。
乳首も摘まむと膣がキュッと締まるので具合がよく、それを何度も繰り返しながらシズナに求愛を続ける。
シズナは意識な飛びそうになるなかで、先ほどジョンが俺の女になるならやめてもいいと言った事を思い出した。
このままだと心も身体も壊されてしまいそうなので、とにかくこの快楽から逃げ出したいとシズナの心が叫びだす。
「ちゅるるう♡ わ、わかったよ♡ わかったからぁっ♡ ちゅっ♡ あ、あなたの女になる♡ あんっ♡ ふああああっ♡」
とうとうシズナがジョンの女になることを承諾してしまうと、彼は腰の動きを止めた。
チャンスとばかりにシズナは息を整える。
「本当か?」
「はぁ……♡ はぁ……♡ 本当だよ……んっ♡ だ、だからそんなに必死になって私を抱かなくてもいい――あんっ♡」
ジョンがシズナをベッドに突き飛ばし、抱えどりからもう一度後背位に移行した。
そして挿入した時と同じように彼女の尻を掴む。指が食い込むほどであり、今までで一番力がこもっていた。
「や、やめ――んおおおおっ♡ ふおおおおおおおおおおおっ♡」
正真正銘の野獣のような高速ピストンが始まる。
ジョンはシズナの肉付きのいい尻に何度も腰を打ち付けて膣内を蹂躙していく。
カリ首の深い部分が膣壁に擦れるのがたまらなく気持ちいいし、シズナの獣のような声も彼を興奮させる。
「あああっ♡ ど、どうしてっ♡ ふあっ♡ んおおおおおっ♡ こんなのダメだよっ♡ 本当に壊れる――んひいいいいいっ♡」
「俺の女になったんだから俺が満足するまで使わせてもらうぜ。手始めにボテ腹になるまで中出しキメてやるよ」
「ふ、ふざけ――あああっ♡ んあああああっ♡ またイッちゃう♡ イクうううううっ♡」
シズナが絶頂してももちろんジョンは抽送を止めない。
彼女の身体を穴として使って、自分が気持ちよく射精するための行為。シズナの身体を使ってオナニーをしているのだから。
そんな屈辱的な扱いを受けているのにシズナの身体は悦んでしまう。
優秀なオスだと認めてしまっているので、ジョンに気持ちよくなってもらえて悦んでいるのだ。
そしてシズナの心も僅かに悦びを感じてしまっている。
「ああああっ♡ ふあああああっ♡ また大きくなってる♡ 待って♡ 今中に出されたら本当におかしくなるっ♡ ふあっ♡ んあああああっ♡」
肉棒が一回り大きくなって震え始める。シズナは中に出されるのが嫌で何度も首を振るが、そんな態度をとればとるほどジョンは中に出したくてたまらなくなるのだ。
シズナの尻から手をはなすと胸を揉みしだきながら、最高に気持ちいい射精に向けてラストスパートをかけていく。
「さぁ、出すぞ。中出しで孕んじまえ!」
「んひいいいっ♡ ふあっ♡ ああああっ♡ ダ、ダメ♡ 中は――ふあああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「ふおおおおおっ♡ 熱いのが入って来るっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ んおおおおおおおおおおおっ♡」
今までで一番濃くて大量の精液がシズナの子宮に注がれた。
腰をグイグイと押し付けながら射精を続けていると、シズナは腕では身体を支えきれなくなりベッドに肘をついてしまう。
ジョンは彼女のベッドにうつぶせにして寝バックの体勢になると、全体重をかけて全身でシズナを屈服させていく。
内側からは精液を注がれて快楽で塗りつぶされ、外側からは身体で押しつぶされて、シズナは絶頂から戻ってこれなくなっていた。
抱きしめられているので胸は揉まれたまま、尻には腰を押し付けられて、横を向いた瞬間に唇まで奪われてしまう。
「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ おかしくなるっ♡ れりゅうう♡ またイクっ♡ イクううううっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううううう♡」
シズナを抱きしめてキスをしながらの寝バックの種付けプレス。オスとメスの正しい上下関係を心と身体に刻み込むような行為は射精が終わってからも数分ほど続いた。
やがてねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、シズナはアクメ顔のまま意識を失いかけていた。
ジョンはシズナから肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。
長い銀髪はボサボサになり、口元からは涎を垂れ流し、一匹のメスに身を堕としてしまった彼女の尻を思い切り叩く。
「んひいいいいいいいいいいっ♡」
乾いた音と悲鳴が室内に響く。シズナは屈辱や痛みと同時に快楽を感じてしまい、尻を叩かれただけで甘イキしてしまっている。
「まだ終わりじゃないぜ。ボテ腹になるまでお前の身体を使ってやるよ」
「も、もう限界――んおっ♡ ふおおおっ♡ んおおおおおおおおおおおっ♡」
ジョンがもう一度シズナの中に挿入していく。
疲労困憊のシズナはなすすべもなくジョンの欲望を受け止めるしかないのだった。
◇
「あ……んあっ♡ あぁ……おっ♡」
翌日の朝になってもシズナはまだ犯されていた。
二人は今ベッドで背面騎乗位の撞木ぞりで繋がっている。
シズナは目の焦点があっておらず、精液を注がれすぎてお腹が臨月を迎えた妊婦のように大きくなっていた。
腰を打ち付けられるたびにお腹の中の精液がタプタプと波打ち。お腹も激しく揺れている。
その後も彼女は数時間の間犯され続け、無残な姿で指一本動かせなくなっていた。
「あ……♡ んぅ……♡」
もはや犯されるだけの肉人形になってしまっているシズナの身体をジョンは飽きることなく楽しんでいる。
使えば使うほど具合がよくなるこの身体に飽きることなどきっとないだろう。
「ほーら、中出しもう一発……だっ!」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「おおおおっ♡ ふおおおっ♡ んおおおおおおおおおおおっ♡」
中出しされて絶頂。もう何度繰り返されたかわからない行為。
シズナの体力もとうとう限界が来てしまい、アクメ顔のまま意識がゆっくりと閉じていく。
(ダメだ……もう意識が……♡ だ、だけど……いつか絶対にここから逃げてやる……♡)
陥落した体とは違い心はまだ折れておらず、シズナはジョンから逃げることを誓って意識を失ってしまう。
しかしそれでもジョンはシズナの身体を使い続ける。
「気絶したか。身体の方はともかく心はまだ折れてないみたいだな……」
ジョンもバカではないので、シズナが自分の女になると言ったことが本心ではないとわかっている。
だからこそ落としがいがあり楽しみが増えるとジョンは下卑た笑みを浮かべていた。
「これからシズナをどうやって落とすか……まだまだ楽しませてもらえそうだな」
ジョンは気を失ったシズナの身体を楽しみながら、どうやって彼女を完全に自分のモノにするか考えを巡らせるのだった。