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 熱い日差しが降り注ぐ美しい海辺に、一際周囲の男性の視線を集める女性がいた。

 休暇で母港を離れて海にやってきた雲仙である。

 人並外れた美しい容姿に抜群のプロポーション、シミひとつない肌に大胆なビキニを纏っている彼女は、どこか浮かない表情でビーチチェアに寝そべっていた。


「はぁ……指揮官さま……」


 最愛の指揮官の名を呟くが彼はどこにもいない。それこそが雲仙が元気の出ない理由だ。

 本来ならば指揮官と雲仙は二人そろって休暇となり、ここのビーチに遊びに来るはずだった。

 しかし指揮官にどうしても外せない仕事が急に入ってしまい、雲仙は一人でここに来る羽目になってしまったのだ。

 ケッコンも済ませている大切なパートナーである指揮官との休暇を雲仙は非常に楽しみにしていたので、残念な気持ちも非常に大きい。

 とてもではないが海を楽しむ気持ちになどなれるはずもなく、雲仙はパラソルの下でビーチチェアに寝転んで黄昏ていたのだ。


「ん……それにしても暑いですこと……」


 日差しが強いので熱いのはある意味当然なのだが、雲仙の肌が火照っているのはそれだけが原因ではない。

 最近は指揮官がとても忙しかったので、夜のほうは全くだったのだ。

 指揮官が疲れているということもあり雲仙も自分から誘うのは控えており、実に1ヶ月ほど身体を重ねていない。

 一言で言ってしまえば今の雲仙は欲求不満なのだ。

 今日は久しぶりに指揮官と熱い時間を過ごせると思っていたのだが、性欲を発散する機会を失って体を持て余してしまっている。

 本人に自覚はあまりないまま艶っぽく体を捻ったり、色気に満ちたため息などもついてしまっていた。

 そんな姿が周囲の男たちを興奮させてしまう。

 海ということで女性をナンパしにきた男たちがいるのだが、雲仙の存在は彼らを釘付けにしていた。

 あの極上の身体を思う存分味わいたいと思うのだが、あまりにもレベルが高すぎて声を掛けるのをためらっているのだ。


「ふぅ。何か飲み物でも買ってきましょうか」


 喉が渇いたというよりは身体のほてりを静めたくて雲仙がビーチチェアから降りると飲み物を買いに向かう。

 熱い日差しのせいでさらに火照ってしまうので、いっそのことホテルに戻って涼もうかと考えて始めた頃、彼女は背後から声を掛けられた。


「お姉さん、一人?」

「なんだかフラフラしてるけど大丈夫?」

「……え?」


 振り返るとそこには見覚えのない男性が二人立っていた。

 金髪の男と茶髪の男。雲仙も子供ではないので、すぐに自分をナンパしにきた男だということを理解する。

 見た目は悪くないし、見せるために鍛えたであろう筋肉質の身体は女性ならばドキッとしてしまうかもしれない。

 だが雲仙には愛する指揮官がいるので、すぐにその場から離れようとした瞬間。


(あ……股間が……♡)


 彼らの肉棒がすでに勃起している事に気が付いてしまった。

 金髪の男も茶髪の男も雲仙の水着姿にすでに興奮しているらしく、水着の上からでも勃起しているのがわかる。

 それを見た瞬間に、雲仙の情欲に火がついてしまう。

 もともと欲求不満であり発散する機会を失っていた性欲が、雲仙の思考を少しずつ溶かしてしまう。


「お姉さん、本当に大丈夫?」

「え、ええ……問題ありません」


 男たちが何かを言っていたようだが、雲仙の方はほとんど聞いていなかった。

 指揮官はここにいない。目の前には自分をメスとして見ているオスが二人もいる。

 罪悪感はあるのだが、雲仙自身がこの機会をチャンスだと思ってしまっていた。


「あの……」

「ん?」

「どうしたんすかお姉さん?」

「もしよろしければ「デート」のお誘いをしても……よろしいでしょうか♡」


 そう言って妖しく微笑みながら雲仙は自分の水着をずらすと、乳首を男たちに見せつけた。

 男たちが影になって周囲の人達には見えていないとはいえ非常に大胆な行動。指揮官以外の男にこんなことをしてしまったなど雲仙自身も信じられない。

 ナンパしたつもりが自分たちが誘惑されていると理解した男たちが下卑た笑みを浮かべると、雲仙は水着を元に戻す。


「俺達でいいなら喜んで付き合うっすよ」

「ゆっくりできる穴場があるんでそこに行きましょうか」

「よろしくお願いいたします」

「そういえばお姉さんって名前はなんて言うんですか?」

「ふふふ、無粋な事は聞かないでくださいな♡」


 あくまで今回限りの関係だという事だが、男たちからすればこんな極上の女とセックスできるのならば言うことはない。

 雲仙は男たちによってゆっくりできる穴場……人のいない岩場の陰まで連れてこられた。

 売店などもなく客の姿も見当たらないのでまさに穴場だろう。


「デートにしては殺風景な場所のようですが――あんっ♡ な、なにを――ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ お、おやめください♡ ちゅるうう♡ れりゅううう♡」


 岩陰に連れ込まれた瞬間に、金髪が雲仙を抱きしめて唇を重ねる。

 彼女の肉付きのいい豊満な身体に腕を回して、その柔らかさと温かさを存分に堪能しながら唇を貪る。


「なにがデートだよ? ずっとこうして欲しかったんだろ? お望み通りそのエロい身体が満足するまで相手してやるよ」

「ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ ら、乱暴なお方――ちゅっ♡ んむううううっ♡」

「おい、お前だけ楽しんでるんじゃねねーよ。おねえさん、こっちむけ」

「あんっ♡ ふあああっ♡ ちゅ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうううう♡」


 今度は背後から茶髪が抱き着いてきて、顔を横向きにされて彼と唇を重ねる。

 それだけではなく茶髪は雲仙のたわわに実った極上の乳房を水着越しに揉みしだき始めた。


(あああっ♡ 指揮官さま以外に身体を――あんっ♡ ゴツゴツとした逞しい手……♡)


 ここに来るまでは丁寧な物腰だったが、彼らは本性を現したのか粗暴な口調になっていた。

 明らかに雲仙を性欲を発散する対象としか見ていない。一匹のメスとして見られるなど指揮官にもされたことがなく、未知の感覚に雲仙は興奮してしまう。


「んちゅっ♡ れろぉ♡ そ、そんなに激しく――あんっ♡ ふあああっ♡」

「やっべーぞこの女。胸の揉み心地が良すぎるぜ。今まで何人の男に揉まれてきたんだ?」

「胸だけじゃなくて尻のボリュームもスゲーのに腰は細いってほんとに完璧な身体だな。随分と感じてるみたいだけどやっぱり欲求不満だったのか? 俺たちの勃起チンポをチラチラ見てたもんなぁ?」

「ちゅるるううう♡ そのようなことは――あんっ♡ ひああああっ♡ お尻に当たって――んっ♡ んひいいいいっ♡」


 前後から同時に責められるなど初めての雲仙は、欲求不満だったこともあり最初から感じすぎてしまっている。

 丁寧さの欠片もない乱暴な愛撫。自分の欲望をぶつけることしか考えていない粗雑な手つきだというのに、雲仙の身体は男たちを受け入れてしまっている。

 そして男たちの方も極上の身体を夢中で貪っていた。

 乳房を下から持ち上げるように揉みしだくと、ずっしりとした重量感を掌で楽しめる。

 指に少しでも力を入れると水着越しだというのにどこまでも沈んでいき形を変えてしまう。

 彼女の乳首が固くなっているのが水着越しでもわかり、それを掌で転がすように揉んでいくと雲仙が甘い声を漏らしていく。

 身体が極上だということは見ただけでわかりきっていたのだが、雲仙の反応も可愛らしく色気に満ちたもので男たちを満足させるものだった。

 背後にいる茶髪は自分の勃起した肉棒を水着越しに雲仙の尻にぐりぐりと押し付ける。

 雲仙の水着と茶髪の水着という2枚の布に阻まれているのだが、こすりつけているだけで射精してしまいそうなほど気持ちよかった。

 お互いの唾液を交換し合うように激しく唇も貪っていき、雲仙にオスの欲望を余すことなく叩きつけていく。


「んちゅうう♡ れりゅうう♡ ふあっ♡ ひああああっ♡ も、もう立っていられません♡ ふあっ♡ んああああっ♡」


 二人の男から責められて雲仙は愛がガクガクと震えて来てしまっていた。

 水着も愛液でビショビショになっており、子宮から全身に快楽の波が広がっていくのがわかる。


「もうイキそうなのかよ? ほら、遠慮しないでイッちまえ」

「ちゅるるう♡ れりゅうう♡ そ、そんなはずがありません♡ あんっ♡ ふあっ♡ こんなに早く――ふあああっ♡」

「嘘ついてんじゃねーよ。我慢なんてしないでさっさとイケ!」

「ふああっ♡ んあああああっ♡ も、もう駄目です♡ 果ててしまいます♡ 貴方達の指で果てて――ひあああああああああっ♡」


 ビクンっと雲仙の身体が大きく跳ねて絶頂してしまった。

 こんなに早くイカされてしまうなど指揮官とのセックスでも経験がない。

 足の震えもさらに大きくなり、男たちが手を離すと雲仙はその場にぺたんとへたり込んでしまった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ お、お上手ですね……♡」

「お姉さんが感じやすいんだろ?」

「次は俺達も気持ちよくしろよ」


 そう言うなり男たちは水着を脱いで、勃起している肉棒を雲仙に見せつけた。


「あぁ……♡」


 服の上からでも大きいのはわかっていたが、実際に見ると想像以上の代物だった。

 処女というわけではないが指揮官以外のモノなど見たことがない雲仙は、無意識の内に指揮官のモノと大きさを比べてしまう。


(お二人とも指揮官さまよりも大きい……♡)


 二人共じっくりと比べるまでもなく指揮官のモノよりも大きい。

 金髪の方は指揮官よりも一回りほど長く、茶髪の方は指揮官よりも少しだけ長いくらいだが太さは一回り以上違う。

 若い男の持つ性欲をそのまま形にしたかのような肉棒を見せつけられて、雲仙が思わずごくりと唾を飲み込んだ


「さっさとしゃぶれ。処女じゃねーんだからやり方くらいわかるだろうが」

「っ♡ そ、それでは……「奉仕」させていただきますね♡ ふふふ♡」


 低い声で命令されて子宮を疼かせながら雲仙が二人の肉棒を手に取った。

 指揮官よりも熱くて硬いものを両手で扱きながら、まずは金髪の方をしゃぶり始める。


「あ――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ はぁ♡ はぁ♡ お、大きいですね♡ ちゅっ♡ れりゅううううう♡」

「嬉しい事言ってくれるじゃん」

「おい、片方だけしゃぶってんじゃねーぞ。こっちもちゃんとやれよ」

「は、はい♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ ちゅるるううううう♡ こちらもとても逞しいです♡ ちゅるるうう♡」


 雲仙は二人の肉棒を交互に手コキとフェラで奉仕していく。

 カリ首の深い部分に舌を這わせて、裏筋も根元からじっくりと舐め上げていく。

 タマを揉みしだくのも忘れずに奉仕していくと、男たちが気持ちよさそうな声を漏らした。

 彼らを上目遣いで見上げながら奉仕を続けると、二人の男が雲仙の胸に手を伸ばしてくる。


「あん♡ ふあああ♡ 今乳房に触られると、奉仕ができません♡ あんっ♡ ひあっ♡」

「こんなにエロい胸をぶら下げてるお姉さんが悪いんだろ?」

「すげーデカいよなぁ。どのくらいのデカさなんだ?」

「ちゅっ♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡ そのようなことをお聞きにならないでください♡ ちゅっ♡ ちゅるるううう♡」

「いいから言えよっ♡」


 金髪が水着越しに雲仙の乳首を思い切りつねる。


「ひああああああああああっ♡」


 ビリッとした痛みとそれ以上の快感が走って雲仙が甘イキしてしまった。

 もっとしてほしいという気持ちを込めて涙目の上目遣いで奉仕を続けるが、男たちは胸を優しく焦らすように揉み続けるだけだ。


「うう……わ、わかりました♡ バストサイズとカップ数は……♡」


 それは母港では指揮官しか知らなかったはずの雲仙のバストサイズとカップ数だった。

 それを聞いた瞬間に男たちの肉棒がビクンっと跳ねる。


「きゃっ♡ こ、興奮していただけましたか♡ あんっ♡ 胸もそんなに強くして頂けるなんて――んっ♡」

「こんなにデカい胸は初めてだけど、カップ数を聞くとますます興奮しちまうな」

「ご褒美に揉みまくってやるから、お前もちゃんとチンポしゃぶれよ」

「ちゅるるう♡ れりゅうう♡ ありがとうございます♡ ちゅっ♡ ちゅるるう♡ れろぉ♡」


 雲仙が金髪の長い肉棒を根元まで咥えこみながら、茶髪の太い肉棒を手で扱く。

 喉奥にゴリゴリと亀頭が擦れるたびに雲仙も感じてしまい、すぐにイってしまいそうになる。

 今度は茶髪の太い肉棒を咥えながら金髪の長い肉棒を手で扱く。

 太すぎて咥えるのも大変だったが、これで可愛がってもらえるのだと思うと体がどんどん熱くなる。

 男たちは雲仙の水着の中に手を入れると、直接雲仙の乳房を揉み始めた。

 掌に吸い付いてくる極上の乳房の感触を楽しみながら、雲仙のような美女に奉仕をさせているという優越感。

 こみあげてくる射精感をこらえるなど不可能であり、二人の肉棒が一回り大きくなって震え始めた。


「ちゅるるう♡ れりゅううう♡ あんっ♡ ふああああっ♡ 大きくなりました♡ ちゅっ♡ もう果てそうなのですね♡ ちゅっ♡ いつでも果ててください♡ あんっ♡ ちゅるるう♡ ふああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふああああっ♡ 熱い子種がたくさんっ♡ ふあああああああっ♡」


 大量の精液が雲仙の顔に降り注いでいく。

 肉棒を扱いて精液を気持ちよく放出できるようにサポートしており、男たちの射精はなかなか収まらない。


「く……まだ出る……うっ!」

「もっと扱け! 全部受け止めろ!」

「あんっ♡ もっと顔にかけて下さい♡ ああっ♡ 全て受け止めます♡ ひああああっ♡」


 雲仙は男たちの欲望を全て顔で受け止めていく。

 顔に濃い精液がべっとりと貼り付いて重さを感じるほどであり、あまりの量に胸まで垂れてしまっていた。

 ようやく射精が終わると雲仙は手コキをやめて肉棒から手を離すが、目を開けないほど顔が精液まみれになっていた。


「はぁ……子種で顔が重いです♡ ん――ちゅっ♡ れりゅうう♡」


 雲仙が少しずつ指で精液を掬い取って口に運んでいく。

 時間をかけて顔や胸の精液を舐めとっていくのを見せつけられて、男たちは射精したばかりだというのに萎えることなく再び勃起していた。


「れろぉ♡ ちゅるるううう♡ はぁ♡ ようやく綺麗になりましたね♡ ふふふ♡ お二人の魔羅はまだ逞しいまま♡」


 指揮官ならば一回でふにゃふにゃになってしまい、時間をかけないと復活しない。

 優秀なオスが目の前にいる事に、そして自分が魅力的なメスだと言われているようで雲仙は悦んでしまっていた。

 男たちはすでに我慢の限界であり、乱暴な手つきで金髪が雲仙を立たせる。


「きゃっ♡ い、いきなりそんな――ふあっ♡ あ――ひああああっ♡」


 そして水着越しに肉棒に秘部をこすりつけてきた。

 射精したばかりで精液まみれの肉棒を水着越しとはいえぐりぐりとこすりつけられて、雲仙の秘部がはやく挿入してほしいと疼き始める。


「このまま生でいいよな?」

「は、はい♡ 避妊具など無粋なモノは必要ありません♡」


 元々指揮官と熱い夜を過ごすつもりだったので、雲仙は事前にピルを飲んでいたのだ。

 もしも飲んでいなければどうなっていただろうかなどと想像しているうちに、金髪は雲仙の水着をずらして亀頭を秘部に密着させた。


「あ――ふあああっ♡ んあああああああああっ♡」


 指揮官のモノよりも長い肉棒を一気に根元まで挿入される。

 すでに大洪水だった雲仙の秘部は、やすやすと金髪の巨根を受け入れてしまった。


(あぁ……指揮官さま以外の魔羅が雲仙の中に――んっ♡ 指揮官さまよりも奥まで入ってきています……♡)


 指揮官の肉棒では届かなかったところまであっさりと届いてしまう。

 金髪はそのまま雲仙の膝を持って抱き上げると、駅弁の体勢になって彼女を抱きしめる。


「あんっ♡ ふああああっ♡ す、少し怖いですね……あんっ♡ ひあああっ♡」


 不安定なので雲仙は自分からも金髪に抱き着いてしまう。

 駅弁という体位は知識として知っているが、実際に経験するのは初めてだ。

 指揮官はこういう体位はしてくれなかったし、そもそもできるかどうかもわからない。

 外でするのも初めて。三人でするのも初めて。指揮官の知らないところで雲仙は初めてを見知らぬ男に捧げてしまっている。

 そして彼女はもう一つの初めても男たちに捧げてしまうことになる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ う、動いてくださらないのですか♡」

「まぁ待てって。こんなエロい身体をオレだけ楽しんでたらバチが当たるからな」

「どういうことでしょうか――ひゃんっ♡ ひあっ♡ な、なにを――ふあああっ♡」


 思わず可愛らしい声を漏らしてしまった理由は、背後の茶髪が雲仙のアナルを指でなぞり始めたからだ。

 不浄の穴を触られるなど恥ずかしいにもほどがあるが、なぜか体は反応してしまう。


「こっちの穴も問題なく使えそうだな」

「な、なにをおっしゃるのですか♡ ふあっ♡ そちらは不浄の――んああっ♡ は、入るはずがありません♡ あああっ♡」

「お、未経験? それじゃあお姉さんのアナル処女、いっただっきまーす」

「や、やめ――ふああああっ♡ ひあああああああああっ♡」


 止める間もなく茶髪はあっさりと雲仙のアナルに肉棒を挿入してしまった。

 指揮官よりも太い肉棒でアナル処女を奪われてしまい、雲仙が何も考えられなくなってしまう。


「ふああっ♡ あ――あんっ♡ さ、裂けてしまいます――ふあっ♡ んあああああっ♡」


 二穴セックスで膣と肛門を同時に拡張される圧迫感に雲仙は耐えられない。

 力を抜けと二人が囁いてくるが、そんなことは不可能で肉棒を締め付けてしまう。

 そして男たちは我慢できずに雲仙の穴の蹂躙を開始した。


「ああっ♡ ふあああああっ♡ う、動かないでください♡ あんっ♡ い、痛いです♡ んっ♡ 苦しい――ふああああっ♡」

「喜んでチンポ締め付けてるくせに何言ってやがる! おらっ! 正直に気持ちいいって言ってみろ!」

「あんっ♡ そのようなことは――ひあっ♡ ふああっ♡ こ、壊れてしまいます♡ んあああああっ♡」

「アナルの締め付けも半端じゃねえな。マンコの具合はどうよ?」

「こんなに具合のいい穴は初めてだぜ。胸も口もマンコも使い心地抜群とか、間違いなくセックスするためだけに生まれてきたような女だぜ」


 好き勝手に侮辱されているのに雲仙は何も言い返す余裕がない。

 二つの穴を蹂躙され、痛みもあるがそれ以上の快感を感じてしまっているので言い返すことができないのだ。

 アナルを広げられてもう元には戻らないのではないかという不安も、膣内を拡張されて指揮官では感じることができなくなるのではないかという不安も、今感じている快楽の前ではどうでもよくなってしまう。


「ふあああっ♡ す、すごいです♡ あんっ♡ こんなにも感じてしまうなんて――あああっ♡ すぐに果ててしまいます♡ ふあっ♡ んあああっ♡」

「へへ、旦那よりも良いだろ?」

「あんっ♡ ど、どうして――んっ♡ ひあああっ♡」

「左手に指輪してるんだからバレるに決まってんだろうが。ほらっ、旦那よりも気持ちいいかって聞いてるんだよ!」

「あ――ふあああああっ♡ 激しすぎますっ♡ んあああああああああっ♡」


 二人の男が雲仙を抱えなおすと、高速ピストンで彼女の穴を蹂躙していく。

 もちろんそれだけではなく、背後の茶髪は重量感たっぷりの雲仙の胸を揉みしだいていく。

 しっとりと掌に吸い付いてくる感触を堪能しながら、何度も指を食い込ませて乳房の形を変えていく。

 正面の金髪は雲仙の唇を奪い、舌を彼女の口に差し込んで隅々まで舐めまわして唾液を交換していく。

 前の穴も後ろの穴も指揮官よりも激しく突かれており、それが二穴同時なので雲仙はかつてないほどの快楽を感じてしまっていた。

 無意識の内に正面の金髪に自分からも抱き着き、甘い声を漏らしながら絶頂に向けて駆け上がっていく。

 そして一番奥に亀頭が触れた瞬間に、彼女の身体がビクンっと跳ねた。


「ふあっ♡ あああっ♡ 奥に当たっています♡ 一番奥に――んあっ♡ ひああああっ♡」


 亀頭が子宮口に触れ始めて、そこから全身に快楽の波が広がっていく。

 膣とアナルがキュッと肉棒を締め付けると、二人の男も限界が近づいてきて肉棒が一回り大きくなって震え始めた。


「あー、クソっ。もう出ちまいそうだ。こんな上玉滅多に喰えねぇからもっと楽しみてえんだけどな」

「こんなエロい女ならまだまだできんだろ。な? お姉さんももっと俺たちとヤリまくりたいよな?」

「ああっ♡ ふあああっ♡ は、はい♡ んっ♡ もっとしてほしいです♡ ふあっ♡ んあああああっ♡」

「いい返事だ。まずは一発目……出るぜ……!」

「ケツにもぶちまけてやる。おらっ、いくぞ……うっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひああああああっ♡ 熱い子種が中に来ています♡ ふあっ♡ んあああああああああっ♡」


 二穴同時に中出しされて雲仙が絶頂してしまった。

 指揮官とは比べ物にならないほどの量の精液で前と後ろをマーキングされてしまい、一度ではなく何度も絶頂してしまう。

 男たちの射精はなかなか収まらず、腰をグイグイと押し付けながら精液を放出していく。


「く……搾り取られる……! どんだけ欲求不満なんだよ……!」

「全然止まらねー……あー、マジで具合がいいわこの女」

「ふあああっ♡ もっとください♡ あんっ♡ 貴方達の子種を注いでください♡ ふあああっ♡ ひああああああああああっ♡」


 びゅるびゅると精液を注がれて絶頂している雲仙は、かつてないほどの快楽とメスの悦びを堪能していた。

 やがて射精が収まると二人の男が肉棒を抜き、前と後ろから大量の精液が溢れてくる。

 雲仙を離すと彼女はもう一度ぺたんとその場にへたり込んでしまった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ す、すごいです……♡ こんなにも沢山の子種を注いでいただけるなんて……♡」

「おい、ぼさっとしてないで綺麗にしろよ」

「ん……はい♡」


 すっかりと力を失くした精液まみれの肉棒を、雲仙が丁寧にお掃除フェラで清めていく。

 うっとりした表情で自分たちのモノをしゃぶり続ける極上の女を前に男たちの欲望が萎えるはずもなく、お掃除フェラが終わるころにはすっかりと勃起状態に戻っていた。


「さてと……もう一発くらいやった後にホテルに移動するか」

「一晩中ヤリまくってやるから覚悟しろよ」

「ふふふ♡ それはとても楽しみですね♡」


 妖しく微笑む雲仙に男たちが再び襲い掛かる。

 その後彼女たちは暗くなるまで岩陰で交わり、日が落ちてからはホテルに移動して身体を重ねた。

 一晩中どころか次の日も行為は続き、雲仙は休暇中は指揮官の事を完全に忘れて男たちと交わり続けるのだった。



 雲仙が指揮官には言えない内容の休暇から帰宅すると、彼女はすぐに仕事に取り掛かることになった。

 とはいえその仕事とは出撃などではないが、ある意味では出撃よりも気が滅入る任務。

 それは重桜のパーティーに参加することだ。


「はぁ……指揮官さまとゆっくりと過ごせるのはいつになるのでしょうか……」


 パーティー会場の片隅で雲仙が一人でグラスを傾けている。

 仲の良い面々とのパーティーならまだしも、今回の参加者は指揮官の上司などがメインであり、はっきりいって雲仙にとっては全く楽しくないパーティーだった。

 海で浮気セックスをしてしまったとはいえ指揮官の事を愛しているので、今度こそ二人でゆっくりしたかった雲仙はますます気が滅入ってしまう。

 深夜には終わるし指揮官は起きて待っていてくれるそうなので、はやく終わらないかと雲仙は隅で時間をつぶしていた。


「雲仙。こんなところにいたのか」


 名前を呼ばれて声の方を向くと、そこには初老の男性が立っていた。

 指揮官よりも二回り以上は年上のその男は元帥の地位にいる男であり、指揮官の上司に当たる人物だ。

 無礼な態度は許されないので、雲仙は優雅に頭を下げる。


「お久しぶりでございます閣下」

「うむ、久しぶりじゃのう。相変わらず美しい女じゃ」


 元帥は顎を撫でながら雲仙の全身を舐めまわすようないやらしい目を向けている。

 この男はいつもこの調子なのだ。KAN-SENは美しい容姿を持つ者ばかりだが雲仙の事を一際気に入っているらしく、顔を合わせるたびに下心丸出しの目で彼女を見ている。

 そんな男を雲仙が好ましく思うはずがないのだが、指揮官の上司ということで無礼な態度を取ることもできない。

 元帥がパーティーに参加することもわかっていたのも憂鬱な気持ちの理由の一つでもある。なんとかやり過ごそうと思った雲仙だったが、元帥の下卑た視線に休暇中に身体を重ねた男たちを思い出してしまう。

 指揮官の事を完全に忘れ去って交わることだけを考えていたあの数日間を。


(閣下は指揮官やあの方達と比べてご高齢ですが、いったいどのようなセックスをなさるのでしょう……♡)


 指揮官以外の男のセックスを知ってしまった雲仙は、好奇心も性欲も抑えることができなくなっていた。


「雲仙。何やら顔が赤いが、調子でもわるいのかのぉ?」

「ん……そうかもしれません」


 雲仙は妖しく微笑むと、元帥の腕に抱き着く。

 そして自身の豊満な乳房を彼の腕に押し付けた。


「恥ずかしながら少々飲みすぎてしまったようです。どこかゆっくりと休めるところに案内していただけますか♡」


 ムニュムニュと乳房を何度も押し付けながら雲仙が元帥の耳元で囁いた。

 元帥は少しだけ驚いたような表情になったが、すぐに下卑た笑みを浮かべる。


「それは大変じゃな。わしについてくるがよいぞ」

「ありがとうございま――あんっ♡」


 元帥が雲仙の服の隙間に手を入れて、尻を直接すりすりと撫でまわす。

 セクハラをされているが雲仙は抵抗することなく、そのまま元帥と共に会場を後にした。

 そのまま尻を撫でられながら廊下を歩く。ドキドキが止まらずに好奇心や微かな後悔、指揮官への申し訳なさが渦巻くが、雲仙の欲望に全て押しつぶされてしまう。

 案内されたのは広々とした畳張りの和室。照明は消されており部屋の中心にある行灯がほのかに室内を照らしている。

 そして行灯のすぐそばには一人分の布団がすでに敷かれていた。その淫靡な雰囲気に雲仙の背筋がゾクゾクしてしまう。


「ふふふ♡ 準備がよろしいですこと♡」


 布団のそばまでくると、雲仙が自分から元帥にしなだれかかる。

 そしてそのまま彼の唇に自分の唇を重ねた。


「ん――ちゅ♡ ちゅっ♡ れりゅう♡ じゅるるうう♡ はぁ♡ 閣下ぁ♡ ちゅっ♡ れりゅうううう♡」


 元帥のカサついた唇に雲仙の瑞々しい唇が触れて舌も絡めあわせる。

 唾液を交換し合うようなねっとりとしたキスは、指揮官ではなく海で出会った男たちに仕込まれたものだ。


「くく……熱心に舌を絡めてきおって。よほどわしに抱かれたかったようじゃな!」

「れりゅうう♡ じゅるるう♡ きゃっ♡」


 興奮のあまり元帥が雲仙を布団の上に押し倒した。

 馬乗りで身体に跨られて、薄暗い室内でもギラギラと情欲の火が燃えている元帥の目で見降ろされる。

 元帥はそのまま乱暴な手つきで雲仙の胸元をはだけると、規格外の大きさを誇る爆乳を両手で鷲掴みにした。


「あんっ♡ 閣下♡ 乱暴はいけません♡ 雲仙はどこにも逃げませんから♡ ふあっ♡ あああっ♡」

「ようやく雲仙を抱けるゆえ荒っぽくなるのは当然じゃ。うむ、まさしく極上の乳よなぁ。大きさ、張り、柔らかさ。どれを取っても天下一品じゃ」


 カサついた指が絹のような肌を持つ雲仙の胸に食い込んで形を変えていく。

 乱暴は駄目と言いながらも雲仙は元帥の行為に抵抗することなくすべて受け入れていた。


「揉むだけでは満足できんな。わしの逸物を挟んでもらおうかの」


 いやらしい笑みを浮かべながら元帥がベルトを外し始める。

 指揮官や海で出会った男たちと比べてどう違うのかと雲仙がドキドキしていたが……


「……え?」


 元帥のモノを見た瞬間に、雲仙の思考が停止してしまう。彼の肉棒は雲仙の想像を超えるほどの大きさだったのだ。

 そのあまりにも凶悪な大きさに、雲仙は思わずポカンとしてしまった。


「わしのモノに見惚れておるようじゃな」

「は、はい……とてもご立派です♡ このような逞しい魔羅は見たことがありません♡」


 雲仙が思わず本心を口にしてしまう。

 元帥は指揮官や男たちと比べて身体が鍛えられておらず、むしろ少々だらしない肥満体型をしている。

 だというのに肉棒だけは比べものにならないほど逞しいのだ。

 元帥の肉棒は金髪のモノよりも一回り以上長く、茶髪のモノよりも一回り以上太い。

 さらに上に反り返っており、カリ首もとても深く禍々しい形をしている。

 強いオスの匂いを発しており、息を吸い込むだけでクラクラしてしまう。

 まるでメスを屈服させるためだけに存在するかのような肉棒だった。


「この乳を楽しむにはやはりこれじゃな……」

「あ――ふあっ♡ んあああああっ♡」


 元帥が肉棒を乳房でギュッと挟むと、それだけで雲仙の身体がビクンっと震えてしまった。

 馬乗りパイズリなど休暇中に何度も経験しているはずなのに、同じ肉棒を挟んでいるとは思えないほど元帥のモノは硬くて熱い。

 元帥は雲仙の乳房を揉みしだきながら肉棒を強く挟み、腰を打ち付けてパイズリを開始した。


「こ、これはたまらんな……腰が止まらぬわ」

「あんっ♡ ふあああっ♡ 閣下の魔羅が擦れて――あんっ♡ ひあああっ♡ や、火傷してしまいそうです♡ ふあああああっ♡」


 肉棒と掌で雲仙の乳房の柔らかさと温かさを楽しみながら、まるでセックスするように腰を打ち付けていく。

 肉のぶつかる音が室内に響き、元帥の荒い息と雲仙の喘ぎ声も同じように反響する。

 少しでも力を入れると指がどこまでも沈んでいく極上の乳房は、いつまでも揉んでいられるほど魅力的だった。

 雲仙の美しい顔が快感で歪み、切ない吐息を発するのも元帥をますます興奮させていく。

 乳房を握りつぶすほど強く揉みしだきながらさらに腰を激しく打ち付けると、ガマン汁が溢れてきてさらに滑りが良くなる。


「あんっ♡ ふあああっ♡ 閣下のおつゆが雲仙の胸に塗りこまれています♡ あああっ♡ ひあああっ♡」

「そろそろ果てそうじゃ。雲仙も同じではないか?」

「んっ♡ そのようなことは――ふあっ♡ ひあああっ♡ い、いけません閣下♡ んっ♡ ふあああっ♡」


 元帥は雲仙の乳首を抓りながら乳房を揉みしだき、抽送の速度を上げてスパートをかける。

 乳首から快楽の波が広がっていき、雲仙は元帥の言葉通りパイズリだけでイキそうになっていた。


「わしの子種をまずはこの乳と顔にくれてやる! ほれっ、全て受け止めるんじゃ!」

「んああっ♡ ひあああっ♡ 閣下♡ あんっ♡ 閣下ぁ♡ んあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふああああああっ♡ こ、子種がこんなに――んあああっ♡ ステキです閣下♡ ふあああっ♡」


 元帥が雲仙の胸と顔に精液をぶちまけていく。

 乳房を握りつぶすほどの勢いで指を食い込ませて、乳圧も強くして思う存分欲望を放出していく。

 美しい女を自分の欲望で染め上げるという行為は彼を想像以上に興奮させて、胸に腰をグイグイと何度も押し付けて精液を吐き出す。

 その圧倒的なまでの精液の量に、絶頂してしまった雲仙はパニック状態に陥っていた。


(こ、子種が多すぎます♡ あの二人よりも遥かに――ああっ♡ こんなに出されてしまったら、匂いが取れなくなってしまいます♡)


 海で男二人にフェラで奉仕した際には二人分の精液をかけられたが、元帥の射精の量はその二人分の精液を遥かに超えていた。

 まるで歳を重ねた分だけ欲望が蓄積されているかのような放出量。濃くて熱い精液がべっとりと顔と胸に付着していき、あまりの粘度ゆえに流れ落ちていくこともない。

 射精が終わっても雲仙は精液を拭う事すらできず、絶頂の余韻に浸ってしまっていた。

 やがて元帥が乳房を広げると、谷間にもべっとりと精液が付着して太い糸ができている。


「ふぅ……雲仙、いつまで呆けておるのじゃ。わしの子種を無駄にすることなど許さぬぞ」

「あ……は、はい♡ ん――ちゅるるるう♡ れりゅううう♡」


 雲仙が顔に付着した精液を指で拭って綺麗に舐めとっていく。

 胸に付いたものは直接舐めとっていき、飲み込むたびに身体の内側が熱くなっていく。


「はぁ……♡ 閣下の子種……とても熱くて濃厚ですね♡ ちゅるるうう♡ 噛み切るのも大変で、なかなか飲み込めません♡ れりゅううう♡」


 そのままでは飲み込めないので何度も咀嚼して噛み切ると、少しずつ飲み込んでいく。

 自分の口の中が元帥にマーキングされてしまったかのように感じてしまう。

 長い時間をかけて精液を全て舐めとって綺麗にした雲仙は、元帥の肉棒がとっくに復活している事に気が付いた。


「股を開くがよい」

「ふふふ……かしこまりました♡」


 元帥は雲仙の股を大きく開かせると、自分の肉棒を彼女に見せつける。

 自分がどれだけ優秀なオスなのかを雲仙に見せつけているのだ。

 それは彼女にとって非常に効果的であり、あんなにも大きなモノが入るのかと不安を覚えながらも雲仙は入れてほしくてたまらなくなる。

 元帥は雲仙の服をめくると、彼女の秘部に亀頭をこすりつける。


「くく……次はこちらの味見じゃな。わしの逸物を受け入れるとすぐに果てる女は多いが、簡単に気をやるでないぞ?」

「あんっ♡ お、お手柔らかにお願いしま――ふあっ♡ んあああああああっ♡」


 めりめりっと鈍い音が雲仙の頭に直接響き、膣を無理矢理広げて肉棒が入って来る。

 まるで焼けた鉄の棒でも突っ込まれているかのような感覚に、雲仙は布団を両手で掴んで背筋をピンッとのけぞらせてしまった。


(う、嘘でしょう♡ こんなにも大きいなんて――あああっ♡ む、無理です♡ このようなモノが入るわけがありません♡)


 入らないと判断した身体が反射的に腰を浮かして逃げようとするが、元帥はそんな彼女の腰を両手でがっちりと掴む。

 そして半分ほどまで挿入していた肉棒を、一気に根元まで突き入れた。


「あ――ひああああああああああああっ♡」


 挿入されただけで雲仙が甘イキしてしまう。

 口をパクパクをさせたまま背筋をのけぞらせて、串刺しにでもされたかのような感覚を教え込まれる。


「んあああっ♡ い、いけません♡ あんっ♡ 閣下♡ 閣下の魔羅が、入ってはいけないところまで――ふあっ♡ ひああああああっ♡」

「ふぅ……わしの逸物を根元まで飲み込むとはなかなか見どころがあるではないか。具合もじっかりと確かめておかねばのぉ」

「ふあっ♡ ひああああっ♡ 閣下っ♡ んあああっ♡ 一番奥をごりごりとされてはすぐに果ててしまいます♡ ふああっ♡ んあああああああっ♡」


 元帥は雲仙の腰を掴んだまま、ゆっくりと腰を使い始める。

 彼女の膣のヒダまでじっくりと堪能するような動きだが、それは雲仙が元帥の肉棒の形をじっくりと堪能するという事でもあった。


「ふああああっ♡ んあっ♡ ああああっ♡ あ――ふああっ♡ 雲仙の弱い部分がすべて擦りあげられています♡ んあああっ♡ 引き抜かれる時に、中がガリガリと削られて――ひあああっ♡」


 金髪の長い肉棒でもなかなかたどり着けなかった雲仙の子宮口に、元帥の肉棒はあっさりとたどり着いてしつこく突いてくる。

 腰を引かれるたびにカリ首の深い部分が膣壁を削り、一突きごとに元帥の形に変えられているのがわかる。


「ほれ、ここがいいんじゃろう?」


 元帥はあっさりと雲仙の弱点も見つけてしまい、彼女のGスポットも重点的に擦りあげてきた。

 上向きに沿っている肉棒でそこを刺激されると、腰がガクガクと震えてしまうほど感じてしまう。

 さらに元帥は雲仙の腰をしっかりと掴みなおすと、高速ピストンで一気に攻め立てた。


「あああっ♡ ひあああああっ♡ 閣下ぁ♡ ふあっ♡ あんっ♡ ステキです♡ こんなに逞しい魔羅は初めてです♡ んっ♡ ふああああっ♡」

「わしをそこらの男と同じに考えるでないわ。旦那よりも感じさせてやるからのぉ」

「ふふふ♡ 本当に素敵です♡ ふあっ♡ ひああああっ♡ 雲仙の中が壊れてしまいそうですのに、天にも昇りそうな快楽です♡ ふあああっ♡ あ――んあああああああっ♡」


 ビクンっと雲仙の身体が跳ねて甘イキしてしまう。

 元帥は雲仙の腰から手を離すと、彼女の乳房を両手で鷲掴みにした。

 仰向けになっても形の崩れない爆乳を両手で揉みしだきながら、もう一度高速ピストンで責め立てる。

 年齢を感じさせない激しい抽送に、雲仙の身体がバラバラになりそうなほどの衝撃を受けるが、子宮口から全身に広がる快楽が大きすぎて壊れてもいいとすら思ってしまっていた。

 連続で甘イキを続ける中で、雲仙は元帥が自分の胸を夢中で揉みしだいている事に気が付く。


「んあっ♡ ふあああっ♡ ふふふ♡ 閣下はそんなにも雲仙の胸がお好きなのですか♡ ふあっ♡ んあああああっ♡ 良いのですよ♡ 雲仙の、ふあっ♡ 胸――んっ♡ お、おっぱいをもっと可愛がってください♡」 


 クスクスと挑発するような笑みを浮かべて元帥を煽ると、彼の肉棒が膣の中でビクンと跳ねる。

 元帥は雲仙に覆いかぶさると、彼女の胸に顔を埋めて乳首をしゃぶりながらラストスパートをかけた。


「ふああああっ♡ ひああああっ♡ あんっ♡ また果ててしまいます♡ ふあああっ♡ んあああああああっ♡」

「雲仙も乳を揉まれるのが好きなのじゃろう! 乳首を抓るたびにわしの逸物を締め付けてきおるわ!」

「あああああっ♡ は、はい♡ んあああっ♡ こんなに胸で感じてしまうなど知りませんでした♡ ふあああっ♡ もっと強く――ひああああああああああああっ♡」


 カリっと乳首に歯を立てられて雲仙が甘イキした。

 もちろん強くかまれたわけではないので痛みなどほんのわずかなのだが、その微かな痛みが大きな快楽の呼び水となってしまう。

 元帥は雲仙の乳房を横から寄せるように揉みしだきながら、二つの乳首を同時にしゃぶってイジメていく。

 乳輪ごとまとめてしゃぶるつもりで乳首を舐りながら、自慢の肉棒で子宮口をこじ開けるつもりでイジメ抜いていく。

 やがて肉棒が一回り大きくなって震え始めると、雲仙も同時にイキそうになっていた。


「そろそろ中にもわしの子種をくれてやろうではないか。クク……よく当たると評判の子種じゃぞ?」

「んああああっ♡ ふあっ♡ ひあああああっ♡ 閣下♡ あんっ♡ 閣下ぁ♡」


 雲仙はもう元帥の言葉など聞こえておらず、快楽に溺れてしまっていた。


「ふああああっ♡ また果てます♡ あんっ♡ 雲仙の中で魔羅が大きく――ふあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ひあああああああああっ♡ あ、熱いのがたくさん――んあああああああああああああっ♡」


 マグマのように熱い精液を子宮に注がれて雲仙が絶頂した。

 子宮の中に熱いものがたまっていき、メスの悦びが全身に広がっていく。


「おお……し、搾り取りおって……た、たまらんわい!」

「あああっ♡ 奥に子種を叩きつけられています♡ ふあああっ♡ ひあああああああああっ♡」


 元帥は雲仙の乳首をしゃぶり胸に顔を埋めて、メスの匂いも思う存分に吸い込みながら精液を吐き出していく。

 先ほどのパイズリよりも凄まじい量の精液をぶちまけ、粘度の高い精液で雲仙の子宮をマーキングしていく。

 やがてどぴゅっと特別濃い精液を出して射精が収まると、元帥はちゅぽんっとわざと音を立てて雲仙の乳首から口を離した。


「あ……ふあっ♡ 閣下……んっ♡」


 雲仙の全身は痙攣しており、口元から涎を垂れ流して絶頂の余韻に浸っていた。

 ゆっくりと肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてくる。

 あまりにも粘度の高い精液が出たせいか、鈴口と秘部が太い精液の糸で繋がってしまっている。


「ふぅ……久しぶりに満足できたわい。一休みとするかの」


 一休みと言われて雲仙の身体がビクンっと跳ねた。

 体力をかなり消耗しているのに、もっと沢山犯してもらいたくてたまらないのだ。

 雲仙が仰向けの体を起こすと、布団に四つん這いになって元帥に尻を向ける。


「ふふふ♡ まだまだできるでしょう閣下♡」


 雲仙が尻を振って元帥を誘う。

 秘部からは精液が溢れており布団にまで垂れて、それが薄暗い行灯の灯りに照らされて卑猥さが引き立っている。


「当然じゃろう。まだまだたっぷりと可愛がってやるからの」


 極上の女に妖しく微笑みながら誘惑されて、元帥の精液と愛液まみれの肉棒がすぐに硬さを取り戻した。

 それどころかますます興奮したのか、一回りほど大きくなっている気がする。

 元帥は肉付きのいい雲仙の尻に指を食い込ませると、再び膣に肉棒を挿入した。


「ん――ふあああっ♡ んあああああああっ♡」


 今度は一気に挿入して、そのまま最初から抽送が行われる。

 元帥が腰を打ち付けるたびに雲仙の爆乳が激しく揺れて、子宮口に亀頭が密着するたびにもっと精液が欲しいと吸い付いてくる。


「あああっ♡ んあああっ♡ 気持ちいいです閣下♡ ふあっ♡ こ、こんなに気持ちいいのは初めてでおかしくなってしまいそうです♡ ふあああっ♡ んあああっ♡」

「可愛そうな女じゃなぁ。夫はわしよりも下手なのか?」

「んっ♡ そ、それは――ふあっ♡ ひああああっ♡ んあああああああっ♡」

「正直に言うのじゃ!」


 肉棒を根元まで入れられて亀頭で子宮口をグリグリと擦られ、雲仙の背筋がピンっと伸びる。


「は、はい♡ 指揮官さまはこんなにお上手ではありません♡ ふあっ♡ んああああっ♡ 閣下の方が比べものにならないほどお上手です♡ んっ♡ ふあああっ♡」

「どうせ逸物も小枝ほどしかないのであろう?」

「ひあああああっ♡ そ、その通りです♡ ふあああっ♡ 閣下の魔羅に比べれば、指揮官さまのモノは小枝のようです♡ ふああっ♡ 雲仙の中をみっちりと広げて蹂躙して下さるのは閣下の逸物だけです♡ ふあっ♡ んあああああああっ♡」


 最愛の指揮官を侮辱するような言葉を吐いてしまったというのに、背筋がゾクゾクしてくる。

 背後の元帥がますます興奮しているのもわかり、もっと激しく自分の身体を使ってもらえるという期待で子宮が熱くなる。

 実際に元帥は優越感を覚えており、雲仙の膣内から指揮官の形を完全に消し去ろうとしていた。

 雲仙の乳房を揉みしだきながら腰を大きくグラインドさせて膣内を拡張していく。


「ふああああああああっ♡ ひ、広がってしまいます♡ ふあああっ♡ 指揮官さまの魔羅の形を思い出せなくなってしまいます♡ んっ♡ お許しください閣下♡ 閣下ぁ♡」

「なにが許してくださいじゃ! 本当にやめてもいいんじゃな!?」

「ああっ♡ も、申し訳ございません♡ やめないでくださいませ♡ んっ♡ もっとかき回して――んあああああっ♡」


 元帥の肉棒のサイズにまで拡張された膣内では、指揮官は緩く感じてしまうかもしれない。

 そんな不安すらも大きな快楽に塗りつぶされて、雲仙は口元から涎を垂れ流しながら喘ぎ続ける。

 乳房をタプタプと揉みしだかれ、全身を快楽が駆け巡って何も考えられなくなる。

 自分を犯している優秀なオスに屈服するというメスにのみ許された幸福を堪能していた。


「ふあああっ♡ 突いてください♡ もっと激しく突いて♡ ふああっ♡ もっともっと突いてえええええええ♡」

「この淫乱め! 情けない夫に代わりわしが満足させてやるわ!」


 我を忘れておねだりする雲仙に、元帥の興奮も最高潮に達していた。

 雲仙の乳房を握りつぶすほど強く揉みしだきながら、元帥が射精に向けて高速ピストンでラストスパートをかけていく。

 自分が気持ちよく射精するためだけの一方的なピストンで腰を打ち付けて、オスの欲望をぶつけられている雲仙も絶頂に向けて駆け上がる。

 子宮の中で先ほど注がれた精液がタプタプと波打ち、内側からも愛撫されている感覚だった。 

 肉棒が一回り大きくなって震えると、膣がキュッと締めつけて精液を強請る。


「んあああっ♡ 閣下♡ もっと突いてください♡ んああっ♡ ふああああああああっ♡ また果ててしまいます♡ また――ふあああああっ♡」

「もう一度注いでやろう! 夫に謝りながら気をやってしまえ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んああああああっ♡ 指揮官さまっ♡ 申し訳ございません♡ ああっ♡ んああああああっ♡」


 精液を追加されて雲仙が絶頂する。

 腰をぴったりと密着させて極上の女に精液を注ぎ込む快感は何度味わっても飽きることはなく、元帥の精液の量は一切衰えていない。


「おお……と、止まらん……極楽じゃあ……」

「あぁっ♡ 指揮官さま♡ 申し訳ございません♡ 雲仙はまた果ててしまいます♡ あん♡ 閣下の子種で――ふああああああああっ♡」


 子宮の中に優秀なオスの遺伝子を刻み付けられて雲仙が何度も絶頂してしまう。

 お互いに何も言わずに絶頂の余韻に浸る。

 元帥は雲仙の乳房を揉みしだき、彼女の柔らかさと温かさを堪能していたが、やがてゆっくりと腰を動かし始めた。

 彼の肉棒は一切小さくなっていないのだ。


「あぁ……指揮官さま……雲仙は今夜、帰れそうにありません……♡ ふあっ♡ ひあああああっ♡」


 無言で動き始める元帥とは裏腹に、雲仙は喘ぎ声をあげながら犯されるのだった。



「あんっ♡ ああっ♡ 閣下♡ ふああああっ♡ 気持ちいいです♡ ふあああっ♡ んああああああっ♡」

「動きが鈍くなっておるな。もっとはよう動くのじゃ」

「ふあああっ♡ も、申し訳ございません♡ しっかりと奉仕します♡ ふああああああああっ♡」


 部屋の中に朝日が差し込んできても、二人のセックスはまだ終わっていなかった。

 お互いに生まれたままの姿になっており、ふかふかの布団は体液でビショビショになっている。

 雲仙の身体がキスマークだらけで髪はボサボサ。いつもの雰囲気とはかけ離れた淫らな表情で元帥に騎乗位で跨り、狂ったように腰を振っている。

 散々揉みしだいた爆乳を揺らしながら快楽に溺れている雲仙を元帥は楽しんでいたが、感じすぎているのかもしくは体力の限界が近いのか動きが悪くなっている。


「ふああっ♡ んああああっ♡ 奥に当たってます♡ 子種がタプタプと――ふあっ♡ んああああっ♡」

「一晩抱いただけで根を上げるとは情けない女じゃ」

「ひああ♡ 閣下が逞しすぎるのです♡ ふああっ♡ んああああああっ♡」


 元帥の贅肉まみれの腹に両手をついて腰を振る雲仙は、正真正銘の限界が近かった。

 指揮官や男たちと比べてこんなにもだらしない身体だというのに、精力に関してははるかに上回っているなど信じられない。

 しかし自分の身体がそれを事実だと認めている。

 子宮は精液を注がれすぎてミチミチと拡張されており、腰を振るだけでタプタプと波打つ。

 更には肛門も犯されて何度も中出しされたので、今も穴が閉じることなく肛門から精液が垂れ流しになっている。

 もちろん口でも飲まされて胃の中も精液でパンパンだ。おかげで呼吸するだけで元帥の精液の匂いを感じてしまう。

 たった一晩で穴という穴を元帥の精液漬けにされてしまい、今までの男性経験を全て上書きされてしまったのだ。


「まったく、そろそろ本当にげんかいのようじゃな……ふんっ!」

「んああああああっ♡ また果てますっ♡ 閣下♡ ふああああああああっ♡」


 元帥が自分で腰を突き上げると、それだけで雲仙が絶頂してしまった。

 動きを止めずにそのまま何度も突き上げて射精に向けてスパートをかけていく。


「どうじゃ! もうわしの逸物を忘れられぬであろう!」

「ひあああ♡ は、はい♡ もう忘れられません♡ ふあっ♡ んああああああっ♡」

「わしの子種で孕ませてほしいか! 雲仙が望むのであれば、優秀な子種で孕ませてやろうぞ!」

「は、孕ませてください♡ あんっ♡ ふああああっ♡ 閣下の優秀で強い子種で孕ませて♡ んあああっ♡ ひあああああっ♡」


 迷うことなく孕ませてほしいと懇願する雲仙の脳裏に愛する指揮官の顔が浮かぶが、それでも彼女は元帥に孕ませてほしいと思ってしまう。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、子宮口を開いて精液を迎える準備を整える。


「ほれ、孕んでしまえ! 元帥にまで上り詰めたわしの子種で孕め! 夫に謝りながら孕むのじゃ!」

「ふあああっ♡ 孕ませてください♡ 指揮官さまよりも優秀な子種で孕ませてっ♡ ふああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んああああああああああああっ♡ 入ってきてます♡ 強い子種が入ってきていますっ♡ ひああああああああああああっ♡」


 固形燃料のような濃い精液を子宮に詰め込まれて雲仙が絶頂した。

 天井を仰いで口をパクパクさせながらメスの悦びに浸る彼女は、女の身体を持って生まれてきたことを感謝している。


「孕めぇ……うっ! 孕むのじゃ雲仙……孕めぇ……!」


 孕めと何度も声に出しながら元帥は濃い精液を出し続ける。

 それをうっとりした表情で雲仙が受け止める。


「あぁ……申し訳ございません指揮官さまぁ♡ 雲仙は閣下の子種で孕んでしまいます♡ 指揮官さまよりも強くて優秀な遺伝子を刻み込まれてしまいます……♡」


 背徳感すらも快感のスパイスになり、雲仙は何度もイキ続ける。

 やがてどぴゅっと特別濃い精液を出して射精が終わると、雲仙がぶるっと体を震わせる。

 そのまま彼女は背後に倒れこんでしまい、その拍子に肉棒が抜けてしまった。

 手足を投げ出して布団に仰向けに倒れて、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてくる。


「何を呆けておるのじゃ」


 元帥が彼女の口元に肉棒を近づける。お掃除フェラをしろという事なのだろう。

 雲仙の身体が自然と動いて、精液と愛液まみれの肉棒を清めていく。


「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ 閣下……ちゅっ♡ れろぉ♡」

「わしの子種はよく当たるが、万が一孕んでなければまた次の機会に孕ませてやろう。ああ……それとおぬしの夫に今日は帰れぬと連絡をしておくのじゃぞ」

「れりゅう♡ ちゅっ♡ ふふふ♡ かしこまりました♡」


 今日は一晩自分を犯しても元帥は満足せず、今日も一日かけて自分を犯すつもりなのだ。

 指揮官が待っているのに連絡もせずに一晩中浮気セックスをしていた雲仙は、これから一日中元帥と浮気セックスをするために指揮官に今日も帰れない事を連絡をするのだった。

 しかし、雲仙が母港に戻ったのは指揮官に連絡をしてから五日後だったらしい。

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