Home Creators Posts Import Register Favorites Logout
Click here for site announcements

Content

「うーん、やっぱりロレントは落ち着くわね」


 リベール王国の遊撃士であるエステル・ブライトは、故郷であるロレントに帰ってきていた。

 最近は王国を飛び回る色々と慌ただしい日々を過ごしていたのだが、しばらくの間ロレントを拠点に活動することになったのだ。

 久しぶりに見る故郷の街並みを眺め、見知った顔に挨拶をしながら歩く。

 帰ってきたのだなという実感を覚えながら協会の支部に向かうエステルは、走って自分に近づいてくる二人の子供に気が付いた。


「あ、ルックとパットじゃない」

「エステル、久しぶりじゃん! 遊撃士をクビにでもなったのか~?」

「そんなわけないでしょ! 全く、相変わらずナマイキなガキなんだから……パットも久しぶりね」

「う、うん……エステルお姉ちゃん」


 いつものように生意気なルックとは裏腹に、パットは妙におどおどしていた。

 パットはルックほど活発というわけでもないが人見知りではない。ましてや自分とは普通に会話ができる間柄なのでエステルは首をかしげたが……


(あ……胸を見られてるわ)


 エステルも女性として成長を続けているので、最近は胸も大きくなってきたのだが、 二人の視線が以前よりも自分の胸に向いている。


(前は胸なんて見てなかったのに……男として成長してきてるのね。パットも恥ずかしくて気まずそうにしてるのかも)


 胸を見られているとはいえ凝視されているというわけでもないので咎めるほどではない。

 このくらいならば気にする必要もないと考えるエステルだった。


「エステル、ちょっと見せたいものがあるからついてきてくれよ」

「なに? 大きい虫でも見つけたの?」

「そんなのじゃねーって! いつまでもガキ扱いするなよな」

「こ、こっちだよ……」


 ルックに手を引かれてエステルは歩き、案内されたのは町はずれの小屋だった。

 もしかして仔猫でも保護しているのだろうかと思い始めるが、鳴き声などは全く聞こえない。


「それで、見せたいものっていったいなんなの? 遊びたいんだったらアイナさんに挨拶してからにしてほしいんだけど……」

「へへ……これを見てくれよ」


 そう言ってルックが見せてきたのは、エステルが見たことのないオーブメントだった。

 戦術オーブメントのようにも見えるのだが、このようなタイプの物は見たことがない。


「なにこれ?」

「いいかエステル……なんでも言う事を聞け!」

「え……?」


 ルックの言葉を聞いた瞬間に、エステルの思考に靄がかかったような状態になる。

 何も考えられなくなっていき、その代わりに「なんでも言う事を聞け」という言葉だけが頭に残り始めていた。


(なんでも……いう事を聞かないと……ルックの言う事をなんでも……)


 エステルの目からは光が消えて濁ってしまっており、それを見たルックとパットが顔を見合わせた。


「や、やったぜパット! エステルが催眠にかかったぜ」

「う、うん……ドキドキしたね」


 二人は茫然と立ち尽くすエステルの前で大喜びで笑いあっていた。

 全ての始まりは二人は催眠をかけるオーブメントを見つけたことから始まった。

 パットはその使い方をすぐに理解すると何度か実験を行い成功したのはいいのだが、残り一回しか使えないことが発覚したのだ。

 あと一回しか使えない催眠を誰にどう使うのか。それを話し合った結果、二人はエステルに目を付けた。

 性に目覚めていた二人は年上の少女であるエステルの身体を好きにするために、彼女に催眠をかける決意をしたのだ。


「すげーなパット。これでエステルの身体を好きにできるぞ」

「エステルお姉ちゃんの身体はユニとはぜんぜん違うもんね……」

「ちょっと、いつまで待たせるつもり?」


 エステルの元気な声が聞こえて来て二人の身体がビクッと跳ねる。


「なんでもいうこと聞けばいいのはわかったけど、二人はいったい何がしたいのよ?」


 いつの間にかエステルの目には光が戻っており、それだけではなくすっかりいつもの調子に戻っていた。

 それでも催眠状態なのは間違いないので、ルックは勇気を振り絞って命令を行う。


「よ、よし……それじゃあエステル。オレ達にオッパイを見せろ!」


 はっきりと言ってしまったのでこれでもう完全に後戻りはできない。

 普段のエステルならば怒るだろうし、ここまではっきり言ってしまえば流石に拳骨が落ちてくるかもしれない。

 しかし催眠状態のエステルは仕方がないといった表情になっていた。


「いいわよ。今服を脱ぐから少し待ってなさい」

「ほ、ほんと?」

「ほんとって……おかしなこと言うわねパット。あんたたちが何でも言う事を聞けって言ったんじゃない」


 そう言うなりエステルは服を脱ぎ始めた。

 正遊撃士になった記念にシェラザードに買ってもらった服。それらを一枚一枚脱いでいくたびに、エステルの素肌が露わになっていく。


「ん……しょっと」


 そして服を脱ぐ際にエステルの巨乳がぶるんっと大きく揺れて露わになった。

 上半身だけが裸になったエステルは、命令通り二人の少年に自分の胸を見せつける。


「うおお……」

「す、すごい……」


 エステルの胸にルックとパットは凄まじい衝撃を受けて興奮していた。

 二人は女性の裸を見るのが初めてというわけではない。ある程度の性知識はあり、オーブメントの実験の際に他の女性の裸も見たことがある。

 しかし今目の前にある裸はエステルのモノなのだ。

 同じ年代のユニと比べれば年上ではあるが、いつも遊び相手となっていて女だという事をあまり意識していなかったエステルの乳房から目が離せない。


「エ、エステルの胸ってこんなにデカかったのかよ……!」

「はぁ……はぁ……お、お姉ちゃん……すごくエッチだ……!」


 二人共呼吸が荒くなり目も血走っているだけではなく、肉棒も完全に勃起してしまっている。


「な~に? あたしのオッパイで興奮しちゃったの~?」


 エステルがからかうようないやらしい笑みを浮かべながら、自分で胸を持ち上げてタプタプと揺らし始める。

 細い指が胸に沈み込み、形を変えながらも揺れる光景にルックは目が離せず、パットは慌ててオーバルカメラの準備を始めた。


「ほ~ら、いつもはオトコオンナとか言ってるあたしのオッパイはどうかしら~?」

「す、すげぇ……エステルのくせに……!」


 煽られてもルックは目を離せず、パットが写真の撮影を始める。


「エステルお姉ちゃん、もっとオッパイ揺らして! あとこっちも向いて!」

「もう、帰ってからもあたしでシコるつもり~? ルックだけじゃなくてパットもすっかりエロガキねぇ」


 呆れたような表情になるエステルだったが、嫌がるそぶりは全く見せない。

 パットの要望通りに胸を揺らしてカメラ目線も心掛ける。

 この写真が二人のズリネタになるのかと思うと、彼女もゾクゾクしてしまった。


「写真はこのくらいでいいかな……それじゃあ次は……」

「エステル! おっぱい揉むから動くなよ!」

「わか――あんっ♡」


 わかったという前にルックに胸を揉まれてしまう。

 自分よりも小さな指が乳房に食い込み、エステルは思わず甘い声を出してしまった。


「ず、ずるいよルック!」

「ふあっ♡ も、もう♡ 逃げないからケンカしないで――ふあっ♡ んっ♡ い、痛い――あんっ♡」


 ルックは右、パットは左の胸を揉みしだいていく。

 柔らかさだけではなく若い少女特有の張りも兼ね備えた極上の乳房を夢中で揉みしだき、掌と指に神経を集中させて堪能していく。


「エステルのおっぱいすげー柔らかいな!」

「温かくて気持ちいい! お姉ちゃん――はむっ!」

「ふああっ♡ ちょ、ちょっとパット♡ 乳首に吸い付いても出ない――んあああっ♡」

「エステルのオッパイ! 帰って来るって聞いてからずっとこうしたかったんだぜ!」


 パットが乳首に吸い付くとルックも同じように乳首に吸い付く。

 両方の乳首を吸われてエステルも感じ始めるが、夢中になっている二人が可愛らしく思えて頭を優しく撫で始めた。


「んっ♡ よしよし♡ あたしは逃げないから好きなだけおっぱいチュパチュパしなさい♡ ふあっ♡ あああんっ♡」


 頭を撫でられて安心感を覚えながら、胸に吸い付く興奮で二人はおかしくなってしまいそうだ。

 乳首に吸い付きながら顔を押し付けて、柔らかさと温かさ顔全体で堪能していく。

 もちろん手で乳房を揉みしだくのもやめることはない。女友達としか見ていなかったエステルに欲望の全てをぶつけていく。

 やがてちゅぽんっといやらしい音を立ててパットがエステルの胸から口を離した。

 そして一枚の写真を取り出すとそれをエステルに見せつける。


「エステルお姉ちゃん! こ、これやって! 僕のチンチン舐めてよ!」

「これ……フェラの写真? こんな写真どこで見つけてくるのよ……」


 女性がフェラチオしている写真を見せつけられてエステルが呆れ顔になる。

 それは今までの実験で撮影したものであり、パット達のズリネタだった。

 もっとも今日からはズリネタは全てエステルになることだろう。


「良いわよ♡ お姉さんが子供チンポ舐めたげる♡」


 軽く返事をするとルックがエステルの胸から口を離して、パットのカメラを構えた。


「それじゃあ始めるわね――ちゅ♡」


 挨拶をするようにパットの亀頭にキスをすると、肉棒が気持ちよさそうにピクンっと跳ねる。

 もちろんその瞬間をルックは写真に収めた。


「れりゅう♡ ちゅっ♡ じゅるるう♡ はぁ♡ はぁ♡ 子供チンポだけど立派に勃起できてるじゃない♡ ちゅっ♡ 気持ちよさそうに震えているわ♡ ちゅるるう♡」

「き、気持ちいい……お姉ちゃん気持ちいいよっ! もっとペロペロして!」

「モチのロンよ♡ あ――んむっ♡ れりゅうう♡ ちゅるるうううう♡」


 エステルはパットの小さな肉棒を根元まで咥えこむと、肉棒全体を舐めながら玉袋を手で揉みしだいていく。

 かと思えばすぐに口を離して、舌を伸ばしてペロペロと舐めまわす。

 裏筋をじっくりと舐め上げて、玉袋の皺がふやけるほどに丁寧に舌を這わせていく。


「す、すげーエロい……ど、どんな感じだパット?」

「き、気持ちいいよ! お姉ちゃんが僕のチンチン舐めてるなんて信じられない――うっ! い、今までで一番気持ちいい!」


 エステルが自分の肉棒を舐めているという現実感のなさにパットはますます興奮していく。

 パットが気持ちよくなっている事はエステルにもわかり、彼女の奉仕にもさらに熱が入っていく。


「れりゅう♡ じゅるるうう♡ ほーら、先っぽもペロペロしてあげるわ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ パットは素直でいい子だけど、チンポの方も素直なのね♡ 気持ちいいって言ってるわよ♡」

「気持ちいい! そ、それしか考えられないよ! エステルお姉ちゃん――うっ! で、出ちゃう! もう出ちゃう……!」


 パットは口元から涎を垂らしながら快感に浸っている。ルックはエステルの写真を何枚も取り続けながら、早く自分の番が来いと念じ続けていた。


「も、もう駄目――お姉ちゃんっ!」

「ちゅっ♡ れりゅうう♡ んむっ♡ んううううううっ♡」


 パットがエステルの頭を押さえつけると、肉棒を根元まで突き入れて抜けなくしてしまった。

 予想外の行為にエステルが一瞬混乱してしまうが、口の中で肉棒が震えていると本能的に射精が近いことを理解した。


「で、出るっ! エステルお姉ちゃんっ! 全部飲んで――うあっ!」


 ――びゅるううっ!!


「んむううっ♡ んぶうううううううううっ♡」


 エステルの頭を押さえつけたままパットが口内射精を開始した。

 ドロッとした濃い精液が次々と流し込まれていき、エステルは命令通りそれを飲み込んでいく。


「お姉ちゃん! 気持ちいいよっ! ぜ、全部飲んで! お姉ちゃああんっ!」


 あのエステルの口の中に精液を流し込むという背徳感にパットは溺れている。

 気持ちよさそうな表情でエステルに腰をグイグイと押し付けると、思う存分精液を放出していく。

 しかし背徳感に溺れているのはパットだけではなくエステルも同じだった。


(ああっ♡ だ、出されてる♡ あたしパットの精液飲んじゃってる♡)


 パットの精液を飲み込むたびに背筋がゾクゾクしてしまい、もっと気持ちよくしてあげたいという想いが込み上げてくる。

 やがて射精が収まると、我に返ったパットがエステルの頭から両手を離して、ゆっくりと肉棒を口から抜いた。


「お、お姉ちゃん……ごめんなさい。大丈夫?」

「ん……大丈夫よ♡ いっぱい出せたわね♡ 偉いわよパット♡」


 乱暴にしてしまいパットは罪悪感を覚えていたが、エステルは一切気にしていない。

 微笑みながらパットの頭を撫でる彼女の口元からは精液が垂れてしまっていた。


「エ、エステルお姉ちゃん……!」


 射精しただけで褒めてくれるエステルにもう一度欲望をぶつけたくなるパットだったが、彼を押しのけるようにルックが割り込んできた。


「次はオレだ! オレにはこれをやれよエステル!」


 目を血走らせながら意気込むルックがエステルに写真を見せつける。

 そこには胸で肉棒を挟んでいる女性が映っていた。


「ほら、はやくオッパイでオレのちんちん挟め!」

「ふーん、ルックはオッパイが好きなのね♡ いいわよ♡ かっこいい憧れのエステルお姉さんのオッパイで、あんたのチンポを気持ちよくしてあげる♡」


 ニヤつきながらエステルは自分の胸を両手で持つと、胸を広げて肉棒を優しく包み込んだ。


「んっ♡ ルックのチンポ挟んじゃった♡」

「エ、エステルのオッパイがオレのチンチンを……うっ! す、すげぇ!」


 ルックが快感のあまり声を漏らして腰を震わせる。

 パットが様々なアングルから写真を撮影するなか、エステルは胸を使って肉棒を扱き始めた。


「あんっ♡ チンポがオッパイの中でピクピクしてるわ♡ んっ♡ そんなにエステルお姉さんのオッパイは気持ちいのかしらね~♡」

「き、気持ちいい! エステルのオッパイ最高だぜ! もちもちしてて張りがあって柔らかくて――うあっ!?」

「今日は随分と素直じゃない♡ いい子にはサービスしてあげるわ♡」


 エステルは両手で胸を抑え込むと、ギュッと乳圧を強くして扱き続けていた。

 ルックの肉棒はエステルの巨乳の中に全て埋まってしまっており、ガマン汁が溢れて谷間から漏れ出している。

 それがますます滑りを良くするので、扱かれれば扱かれるほど快感が強くなっていく。

 いつもは生意気な態度を取っているルックが快感を素直に口にするのが可愛らしく思えて、エステルの奉仕にも熱が入っていった。


「ほ~ら、もっとオッパイでギュってしてあげるわ♡ すぐに出ちゃうんじゃないかしら~♡」

「で、出ちゃう! マジでもう出ちゃう……!」


 煽られているのにルックは何も言い返す余裕がなかった。


「エ、エステルのオッパイ! いつも見てたけど、本物はこんなに――くううっ!」


 普段からチラチラと見ていた彼女の膨らみが生で晒しだされていること、そしてそれが自分の肉棒を扱きあげていることに、ルックは脳を焼かれそうな衝撃を受けていた。

 もはや何も考えずに快楽に身を任せてしまいたかったが、僅かに残ったエステルへの対抗心が彼の身体を突き動かす。

 エステルの肩をがっちりとつかんで自分で腰を振り始めた。


「きゃっ♡ ちょ、ちょっといきなり動かないで♡ あんっ♡ パ、パイズリできないじゃない♡ ひあっ♡」

「い、いいからオレのチンポを挟んでろ! エステルのオッパイにぶちまけてやる!」


 ルックの命令を受けてエステルはさらに乳圧を強くする。まるでセックスをするようにエステルの胸に腰を打ち付けるルックを見ていると、子宮がムズムズと疼いてしまった。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ルックは射精に向けてラストスパートをかけていく。


「だ、出すぞエステル! 全部受け止めろ!」

「あんっ♡ ふああっ♡ だ、出して♡ あたしのオッパイをルックの白いので汚してえええっ♡」


 ――びゅるううっ!!


「きゃあっ♡ あ、熱い……あぁ……♡」


 エステルの谷間で射精が行われて、胸と顔にまでルックの精液が飛び散った。

 若さを凝縮したような濃い精液が付着するたびにエステルは体が熱くなっていく。


「エ、エステル……うっ! さ、最高だったぜ……!」


 エステルの胸に腰をグイグイと押し付けて射精を終えたルックが、ゆっくりと谷間から肉棒を引き抜いた。

 谷間にはべっとりと精液が付着しており、頬についていた精液をエステルが指で拭い去る。

 それをぺろりと舐める姿が余りにも色気にあふれていたので、ルックとパットは再び勃起してしまう。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 女を犯せるくらい立派に成長したのね♡ 二人共偉いわ♡」


 小さい子供がオスの欲望をメスにぶつけられるようになったことをエステルが感慨深く思っていたが、ルックとパットはまだまだ欲望をぶつけ足りないようだった。


「お姉ちゃん! 今度は僕もオッパイでしてよ!」

「オレは口でしてくれよな!」

「ふふ、慌てないで♡ お姉さんがぜーんぶ受け止めてあげる――きゃっ♡」


 落ち着けるはずがない二人がエステルに襲いかかった。

 まずはパットが自分の肉棒をエステルの胸で挟むと、ルックのマネをして乱暴に腰を振り始める。

 ルックはエステルの頭を掴んで横を向かせると、肉棒を口に入れようとしたが上手く入れられずに頬を擦るばかりだった。


「エステルっ! 口を開けろよ!」

「わ、わか――んむっ♡ んっ♡ んぶうううううっ♡」


 口を開いたエステルにようやく肉棒を突っ込むと、ルックは先ほどよりも強い快感に浸っていく。


「お姉ちゃんのオッパイすごい! もっと扱いて! ルックだけじゃなくて僕も気持ちよくしてよ!」

「オッパイよりも刺激が強いけどどっちもサイコーだな! 舌でペロペロもしてくれよな!」

「ん――ぷはっ♡ わ、わかってるわよ♡ 全く、いつの間にかエロガキに育っちゃって♡ んっ♡ あんっ♡ ルックはともかくパットまでこんなになるなんて思わなかったわ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 エステルは乳房でパットの肉棒をギュッと強く挟みながら、舌を伸ばしてルックの肉棒を舐めていく。

 パイズリは乳首も使って亀頭を擦っていき、フェラでは舌先を硬くして鈴口を何度も舐め上げる。


「す、すごい! ホントにすごいよ! すぐに出ちゃいそう……うっ!」

「へへ、あのエステルがオレ達のチンチンを気持ちよくしてるなんて今でも信じられないぜ! エステルも楽しそうだけど、オレ達のチンチン舐めれて嬉しいのかよ?」

「ちゅるるう♡ れりゅうう♡ そ、そんなわけないでしょ♡ あんっ♡ あんたたちのチンポなんて――ふあっ♡ ひああっ♡ パ、パット♡ オッパイを引っ張らないで♡ あんっ♡」


 パットが乱暴に胸を掴み、伸ばすように引っ張るのでエステルは痛みを感じてしまった。


「だったら正直に言ってよ! 本当は嬉しいんでしょ!」

「そうだそうだ! 夢中になってチンチン舐めてるじゃねーかよ! エステルがこんなにエロい女だったなんて知らなかったぜ!」

「じゅるるうう♡ れりゅうううううう♡ そ、それは――あんっ♡ 子供だと思ってたあんたたちも立派な男に成長してるんだなとか、いけない事をしてる背徳感みたいなものは感じてるけど――んっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅうううう♡ まだ子供チンポなのに、女を犯せるなんて結構やるじゃない♡ んっ♡ ふあああっ♡」


 エステルに褒めてもらえたことで二人はまたもや射精しそうになってしまう。

 いつも見ていたエステルに催眠を使ってこんなことをする背徳感はルックとパットも感じており、脳髄が焼き切れておかしくなってしまいそうなほど興奮しているのだ。

 込み上げてくる射精感を我慢することなどできず、二人は腰を振ってエステルに欲望をぶつけていく。

 エステルは自分のモノだという意志をこめて腰を打ち付けると、その想いはエステルに伝わって彼女もどんどん興奮していた。


「だ、出すぞ! エステル――ううっ! 全部飲め!」

「お姉ちゃん、オッパイで受け止めて!」

「ちゅるるうう♡ じゅるっ♡ 出してぇ♡ 二人の白いのであたしを染め上げてっ♡ ふあああっ♡」


 ――びゅるううっ!!


「んむううっ♡ んうううううううっ♡」


 二回目だというのに濃さも量も全く衰えない射精により、エステルの口の中と胸に精液がぶちまけられた。

 二人共腰を押し付けて口元から涎をたらし、放心状態のまま射精の快楽に溺れている。

 そんな二人を愛おしく思うと同時にどうしようもないほど興奮しながら、エステルは口と胸で精液を受け止めていく。


(ん……ルックの精液を飲みながら、パットの精液を胸で受け止めてる……♡ すっごく濃い匂いでおかしくなっちゃいそう♡)


 エステルはメスとしてオスの欲望を受け止められた充実感に浸りながら射精が終わるのを待った。

 最後に濃い精液を出して射精が終わると、二人はエステルの身体から離れる。


「はぁ……いっぱい出せたわね♡ さっきも言ったけど二人共本当に偉いわ♡」


 エステルの胸は精液でべっとりと汚れてしまっており、口元からも精液が付着している。

 自分たちがエステルを汚したという実感がルックとパットにこみあげて来て、二人は大きな優越感に浸っていた。


「へへ……やったぜパット。オレ達あのエステルを犯したんだぜ」

「うん……気持ちよかったぁ。お姉ちゃん、最後に記念写真を撮ろうよ」

「ええ、良いわよ♡ ほら、こっちに来なさい♡」


 オーバルカメラをセットすると、エステルを中心に二人が左右に寄り添った。

 エステルは当然精液が胸と顔に付着したままで、二人の頭を優しい手つきで撫でている。

 右側のルックはいやらしい笑みを浮かべながらエステルの胸をタプタプと弄んでいる。

 左側のパットはもじもじしながらもエステルの胸から手を放そうとしない。


「それじゃあ撮るよ」


 パシャっとシャッターが切られて記念写真が撮影された。

 最高の一枚を得たことで、二人はこれからのズリネタは全てエステルとの行為の写真になることを確信する。


「あ……ルック。そろそろ催眠が切れるよ」

「やべっ! 早く片付けないとな」

「催眠?」

「何でもないって。エステルも早く体を拭いて服を着ろよ。あ、その前にチンチン綺麗にしろよな」

「ええ、わかったわ♡ あむっ♡ れりゅう♡ ちゅるるううう♡ パットも綺麗にしてあげる♡ れろぉ♡ じゅるるるううう♡」


 エステルが二人の肉棒に丁寧にお掃除フェラをしていく。

 年上の女に最後の最後まで自分たちの世話をさせ、二人の優越感は最高潮になっていた。


「へへ、これで終わりなんて残念過ぎるぜ」

「そうだよね……うっ! エステルお姉ちゃんにチンチン舐めてもらうのほんとに気持ちいい……」

「ん……ちゅるるううう――ちゅぽんっ♡ はい、綺麗になったわよ♡」


 お掃除フェラを終えたエステルが言われた通りにタオルで身体を拭くと、脱いだ服を身にまとい始めた。

 彼女自身も相当興奮していたので、精液を拭いても肌の火照りは収まることはなく、ルックとパットは着替えるエステルも様々な角度から撮影していく。

 三人は行為の痕跡を完全に消し去って小屋の外に出ると、そのタイミングでパットの持っていた催眠オーブメントの機能が停止した。

 その瞬間にエステルの目から一瞬だけ光が消えてすぐに元に戻る。


「――あれ? あたしはいったい……」


 催眠が解けたエステルは当然今までの事を一切覚えていなかった。

 ルックとパットは顔を見合わせて内心ホッとする。パットがこっそりと催眠オーブメントを確認してみると、やはり最後の一回だったらしくどうやっても起動することができなかった。


「ルック。やっぱりもう使えないみたいだよ」

「ちぇっ……まぁいいや。戦利品はあったもんなー」

「ちょっと二人共、何を話してんのよ? あたし達ここに何しに来たんだっけ?」


 一人だけ全く状況を把握できていないエステルが首をかしげている。

 完全にいつも通りに戻っているエステルが、少し前まで自分たちに奉仕していたなど今でも現実味がなかった。


「何言ってんだよエステル。もう用事は済んだから帰ろうぜ」

「え? ええ?」

「エステルお姉ちゃん、帰ろうよ」

「う、うん……」


 パットに手を引かれてエステルが歩き始めるが、どうにも違和感がぬぐえない。


(あたし何してたんだっけ? てゆーか妙に肌が火照ってるんですけど……それに口の中に変な匂いが……まぁ気にすることないわね。アイナさんに挨拶に行かなくちゃ)


 違和感はすぐに薄れてしまったエステルはそれ以上疑問に思うことはなく、二人と一緒に街に戻るのだった。



 エステルがロレントに戻ってきてから2週間ほどが経過していた。

 彼女は遊撃士として毎日活動を続けて様々な依頼をこなしていたのだが、ある日の夜にエステルは居酒屋アーベントに呼び出された。

 そこはエステルの友人であるエリッサの父親デッセルが店主を務めており、彼から依頼が来たのだ。


「夜に来てほしいなんて、いったいどんな依頼なのかな? エリッサがらみだったりして……」


 首を傾げながらドアを開けて中に入ると、昼間と比べて客入りが少ない様に感じてしまう。


「来たねエステル君」

「え……市長さん?」


 声をかけられた方を向くと、そこにはロレントの市長であるクラウスがいた。

 クラウスだけではなく見覚えのある男性が、少なく見積もっても十数人はいる。

 店の店員であるデッセルやフォークナーに友人のティオの父親であるフランツ。

 工房のメルダースに武器屋のエルガー。父親のカシウスの友人であるフェイトなど見知った顔ばかりだ。

 しかし知り合いの女性は一人もおらず、同年代の男性などもいない。そこにいるのは父であるカシウスと同年代か、それ以上の年齢である年配の男性たちがほとんどだった。


「みんな揃ってどうしたの?」


 顔見知りばかりという事でエステルはフランクな態度で近寄っていくが、ふとした違和感に気が付く。

 彼らは全員見たこともないような顔をしているのだ。


「エステル君。これを見てくれるかな?」

「それって写真? 市長さん、いったいなんの――え?」


 エステルが見知った顔の見知らぬ表情に首をかしげていると、クラウス市長がニヤニヤしながら写真を見せつけてきた。

 その写真はエステルがルックとパットにフェラチオやパイズリを行っている写真だ。


「こ、この写真……」


 エステルは催眠をかけられた時の記憶を失っていたのだが、写真を見せつけられてはっきりと記憶が戻ってしまった。


「息子の部屋で見つけたものだよ。エステル君にはルックが随分と世話になったみたいだね」

「パットを男にしてくれたみたいだから父親としては感謝しているよ」

「アストンさん……レトラさんも……」


 ルックの父親であるアストンとパットの父親であるレトラもおり、エステルにいやらしい目を向けている。

 その視線を浴びるたびにエステルは身体がゾクゾクしてしまう。


「ガキどもだけじゃなく俺たちとも楽しまねぇか?」

「あ――♡」


 工房のメルダース親方も下卑た笑みを浮かべている。


(ふふ……みんなギラギラした目をしてる♡ そんなにあたしとヤリたいんだ♡)


 呼び出された目的を一瞬で理解したエステルは、ドキドキと胸が高鳴り始めていた。

 彼らがこんなことをしたのは、1週間ほど前にアストンがルックの部屋でエステルの写真を見つけたのがきっかけだった。

 ルックは毎日エステルの写真でオナニーをしていたのだが、写真を片付けるのを忘れて父親であるアストンに見つかってしまったのだ。

 アストンはエステルの裸に興奮してしまい、写真を大量に現像して他の男にも見せ始めた。

 そしてエステルの写真はわずか数日でロレント市内の男たちに流通してしまったのだ。

 ロレントでは知らない者などいない元気娘の痴態に、ロレントの男たちは大いに興奮してズリネタにしていた。

 多くの男たちはこっそりと楽しむだけだったのだが、一部の男たちはそれだけでは我慢できなくなってしまった。

 いつの間にか女らしくなっていたエステルの身体を思う存分貪りたいという欲望を我慢できなくなった男たちは、こうしてエステルを酒場に呼び出したのだった。


「いいわよ♡ おじさんたちのギラギラした欲望を、遊撃士としてあたしが静めてあげるわ♡」


 エステルがそう言うなり服を脱ごうとする。

 彼女はすでに催眠状態ではないのだが、催眠をかけられた後遺症で淫乱になっているのだ。

 だからこそこんな無茶な提案も二つ返事で了承してしまう。


「おっと、待ちなエステル。全部脱ぐんじゃねえよ」

「え? どうして?」


 服を脱いで全裸になろうとしたエステルをメルダースが止める。


「服を脱がずに胸だけをはだけてくれないかな」

「あとはパンツを脱いでくれればいいよ」

「ふーん……普段と変わらないあたしを汚したいんだ♡ おじさん達のヘンタイ♡」


 変態と罵りながらもエステルは笑ったまま、彼らの要望通りに胸をはだけていく。


「ん――しょっと♡ これでいいのよね♡」


 エステルが胸元をはだけると、ブルンっとたわわに実った乳房が大きく揺れた。


「おお……」

「あれがエステルのオッパイ……」

「ひひ、いつのまにか立派に育ちやがって……」


 男たちのギラついた視線を浴びながら、エステルはスカートを履いたままショーツを脱ぎ始めた。

 しゅるりとショーツから足を抜いて、ひらひらと男たちに見せつけると、今度は胸ではなくショーツに視線が集まる。

 それを床に落とすと、エステルは右手で自分の胸を揉みしだき、左手でスカートをめくって秘部を見せつけた。


「ほら、何やってんの♡ あたしに見惚れてないでおじさんたちもはやくチンポ出してよ♡ 手や口やオッパイで沢山シゴいてあげる♡」


 なんの恥ずかしげもなく言い放つエステルに周囲の男たちはさらに興奮してしまう。

 ここにいる者達は全員エステルの事は幼いころから知っており、ずっと成長を見守ってきたので町全体で育てたようなものだ。

 いつも明るく太陽の娘とも称されるような存在が、今は卑猥な言葉で男を誘っているのだから興奮しないはずがない。

 全員が服の上からでもわかるほど勃起している中で、一人の男がエステルに近づいていった。


「それじゃあ私からエステル君の身体を楽しませてもらおうかな」


 口火を切ったのはバーゼル農園のフランツだった。

 エステルの友人であるティオの父親であり、幼いころから何度もバーゼル農園には手伝いや遊びに行っているので特に顔を合わせる機会が多かった。


「おじさんが最初の相手?」

「ああ、そうだとも。エステル君を呼び出そうとみんなに提案したのは私でね。その時から一番槍は私だと決めていたんだ」

「ふふ、ティオやハンナおばさんには内緒にしてあげるから、あたしの身体を好きに――あんっ♡ ふああっ♡ い、いきなり――んあああっ♡」


 フランツはエステルの背後に回り込むと、両手で彼女の巨乳を鷲掴みにした。

 掌で感じる柔らかさや温かさに感動しつつ、指を何度も食い込ませて揉みしだいていく。


「おお……こ、これがエステル君のオッパイか! いつの間にこんなに育ったんだ……て、手が止まらないよ!」

「あんっ♡ ひあああっ♡ おじさんにオッパイ揉まれちゃってる♡ ひああっ♡ ティオのお父さんにオッパイ揉まれてる♡ んっ♡ ひああっ♡ や、やっぱり農作業してるだけあって、すごく逞しい指なのね♡ あああっ♡」

「そんな風に言われるともっと逞しい所を見せたくなるね」

「あああああっ♡ ひああああっ♡ つ、強い――ふああっ♡ そんなに引っ張らないで♡ ひああああっ♡」


 フランツはエステルの乳房を握りつぶすほどの力を込めて揉みしだき、乳首も引っ張って胸を伸ばしていく。

 エステルの極上の乳房は少しでも力を籠めるといくらでも形が変わっった。

 右手で胸を揉みながら左手でエステルの秘部に触れて濡れ具合を確かめると、そこはすでに愛液が溢れていた。


「エステル君、もう濡れているじゃないか。おじさんのチンポが欲しくて我慢できなかったのかい?」


 フランツが勃起している肉棒をエステルの尻に擦りつける。

 熱くて硬いものをこすりつけられて、エステルの背筋にゾクゾクしたモノが走った。


「ふあっ♡ そ、そうなの♡ おじさん達に見られてる時から興奮してたの♡ あんっ♡ ひああっ♡」

「おいおいマジかよ。想像しただけであんなに濡れてるのか?」

「いったいいつからこんなにエロくなっちまったんだろうな」


 周囲の男たちの声もエステルをますます興奮させていき、フランツもエステルもガマンの限界だった。


「さて、エステル君。少し早いけど入れてしまおうか」

「はぁ……♡ はぁ……♡ お、大きい……♡」


 フランツの肉棒はルックとパットのモノとは比べ物にならないほど大きかった。

 先端からはすでにガマン汁が溢れており、ぬらぬらとした亀頭が秘部に押し当てられる。

 フランツは立ちバックで挿入する体勢になっており、エステルはとうとう入れられてしまうのだと胸が高まっていく。


「あんっ♡ あ、熱い♡ あ、あたし入れられちゃう♡ 小さい頃から知ってるおじさんに処女を捧げちゃう♡」


 その言葉に周囲の男たちがざわつき始める。


「エ、エステル……初めてなのか?」

「そ、そうだけど……エルガーさん、何かおかしいの?」


 ここにいる男たちは写真を見た時に全員エステルが経験済みで、それどころか男性経験も豊富なのだと思っていた。

 この場での立ち振る舞いを見ても処女とは思えなかったのだ。

 しかし本人の言葉から処女かもしれないという事が発覚して、フランツの理性の糸が切れてしまう。


「あんっ♡ は、入って――んっ♡ フ、フランツおじさん♡ 痛いっ♡ 痛いってば♡ あああっ♡ ふああああああああああっ♡」


 めりめりっと嫌な音がした次の瞬間には、エステルの膣内は肉棒で埋め尽くされていた。

 あまりの激痛にエステルは口をパクパクさせており、フランツはエステルの身体を抱きしめながら感動に浸っている。


「お、おお……これがエステル君の中か! 処女膜を破った感触も確かにあったぞ……わ、私がエステル君を女にしたとは……!」

「おい、あれを見ろ。血が出てるぞ」

「本当に処女だったのか……」


 エステルの太ももを破瓜の証が流れているのを見て、周囲の男たちにもエステルが処女だったことが伝わった。

 もしもそのことを知っていればフランツに一番槍を譲ることはなかっただろう。

 処女を奪えなかった悔しさとフランツへの嫉妬でおかしくなりそうだったが、当のフランツも興奮でおかしくなりそうだった。

 幼いころから知っている少女を女にした優越感で、すぐに射精しそうになってしまう。

 エステルの身体を抱きしめながら胸を揉みしだき、射精感をこらえながら腰を振り始める。


「あん♡ あああっ♡ すごいっ♡ おじさんの大きい♡ あんっ♡ ああああっ♡ 硬いチンポで中をかき回されてる♡ んひいいいっ♡」

「た、たまらん! 気持ちよすぎて腰の動きが止められないよ! エステル君も気持ちいいだろう!」

「気持ちいいのっ♡ あたし処女だったのに気持ちいい♡ おじさんのチンポで気持ちよくなっちゃってる♡ ああああっ♡」


 入れられた瞬間は激痛が走ったエステルだが、それはすぐに甘い痺れに変わってしまった。

 立ちバックで抱きしめられながら犯され、オスの欲望をぶつけられることに悦びを感じてしまっている。


「はぁ……はぁ……本当に素晴らしいな。ハンナよりも気持ちいいよエステル君」

「んあっ♡ 嬉しい♡ もっと気持ちよくなって♡ ハンナおばさんには内緒にしておくから、娘と同じくらいのオマンコでチンポ扱いて気持ちよくなって♡ あんっ♡ ひああっ♡」

「もちろんだとも。この大きなオッパイも可愛がってあげるよ」


 フランツは腰を振って彼女の膣内を蹂躙しながらも、両手で胸を揉みしだくことも続けていた。

 無骨な指が張りのある胸に食い込むたびにエステルは甘い声を漏らしている。


「ハンナとは比べ物にならないくらい張りがあって揉み心地も抜群だね。エステル君がこんなにも素晴らしいオッパイの持ち主だったなんて感動してしまうよ」

「ふあっ♡ ひああっ♡ おじさんの農場のミルクをた~っぷり飲んだからここまで大きく育ったのよ♡ あんっ♡ あたしのオッパイはオジサンが育てたようなものなんだから♡」

「ははっ、それなら娘のティオもエステルちゃんみたくなってもいいはずなんだけどなぁ」

「あははっ♡ 酷いこと言うのね♡ てゆーか巨乳だったら自分の娘のオッパイだろうと揉んじゃうの~? んっ♡ ふああっ♡」


 フランツはエステルの言葉を想像してしまう。

 もしも娘のティオがエステルのような極上の乳房を持っていたらどうなっていたかを。


「たとえ自分の娘だろうと、こんなにデカいオッパイなら揉んじゃうだろうねぇ」

「んっ♡ あああっ♡ それならティオをヤッちゃいなよ♡ あんっ♡ おじさんの逞しい手でオッパイ揉んで、ハンナおばさんに3人も産ませたこのデカチンポを挿れてあげたら絶対に悦ぶわよ♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」


 フランツは実の娘であるティオを犯すことを想像しながらエステルにオスの欲望をぶつけてしまう。

 許されない想像とエステルとの卑猥な会話でフランツの興奮は最高潮に達してしまい、我慢していた射精感を我慢できなくなる。


「エ、エステル君! もう出そうだ! このまま中に出すぞ!」

「あんっ♡ ふああっ♡ 出してっ♡ 娘の友達に種付けして♡ あああっ♡ ふああっ♡」


 フランツはエステルの身体を抱きしめて柔らかさと温かさを感じながら、一心不乱に腰を振って射精に向けて駆け上がる。

 自分の腕の中にいるメスに種付けすることしか考えられなくなり、とうとう彼に限界が訪れた。


「ああっ♡ チンポが膨らんでるっ♡ 3人も孕ませた精子を出されちゃう♡ ふああああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あ――んああああああああああっ♡」


 空っぽの子宮にオスの欲望が注がれて、かつてない多幸感を覚えながらエステルが絶頂した。

 フランツは腰をグイグイと押し付けながら射精を続けていく。

 幼いことから見てきたエステルに精液を流し込むという興奮と快楽に酔いしれ、半ば放心状態にもかかわらず彼女を離すことはなかった。


「お、おお……! エステル君に中出し……! 娘の友達に中出し……た、たまらない……! まだ出るぞぉ……!」

「あああっ♡ 熱いのが広がってる♡ んっ♡ こんなにすごいの出されたら一発で妊娠しちゃう♡ あああっ♡ ティオの弟か妹が出来ちゃう……♡」


 エステルの耳元でねちっこく囁きながらフランツが射精を続け、やがてどぴゅっと特別濃い精液を吐き出して射精が終わった。


「あ……ふあっ♡」


 フランツがエステルから肉棒を抜くと、彼女はバランスを崩して床に倒れてしまった。

 そしてごぽっと大量の精液が膣からあふれ来るのを見た瞬間に、周囲の男たちの理性も完全に切れてしまう。


「つ、次は俺だ!」

「おい、順番は決めておいただろう!」

「そんなもん守っていられるか! おい、エステル! さっさと立て!」


 エステルとフランツのセックスを見て我を忘れた男たちが一斉にエステルに襲い掛かった。


「きゃっ♡ ま、待って♡ 落ち着いて――あああっ♡ 乱暴しないでってばあっ♡」


 エステルは無数の手で身体をまさぐられているのだが、嫌がるそぶりは見せずに妖しく微笑むだけで男たちの欲望に身を任せている。

 いつの間にかエステルはメルダース親方に跨っており、騎乗位で挿入する体勢にされていた。


「次はメルダースさんなのね♡」

「ああ、俺のはでけぇから壊れるんじゃねぇぞ」

「あ――ふあああっ♡ すごっ♡ すごく太い♡ んああああああああああっ♡」


 フランツのよりは長くはないが極太の巨根を挿入されて、エステルの背筋がピンっと伸びた。

 そんな彼女を構うことなくメルダースは突き上げてくる。


「あんっ♡ あああっ♡ すごいっ♡ このチンポも気持ちいい♡ ふあっ♡ ひああっ♡」

「いつの間にか淫乱に育ちやがって! チンポならどれでもいいのかぁ?」

「んっ♡ そ、そうかも♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」

「エステル君。私のも頼むよ」

「あ――市長さん♡」


 エステルの正面にはクラウス市長が立っており、雄々しく勃起している肉棒を見せつけてくる。

 クラウスはエステルの巨乳を両手で揉みしだきながら、自分の肉棒を挟んでパイズリを始めた。

 そのままエステルの胸をオナホールにするように動き始める。


「ふああっ♡ 市長さんのもすごい♡ あんっ♡ ひああっ♡ オスの匂いでクラクラしちゃうわ♡」

「私もまだまだ現役だからね。それにしても実に使い心地の良い胸だ。ミレーヌやリタとは比べ物にならないな。まるで男を喜ばせるためだけに存在する胸だね」

「エステル、こっちも頼むぞ!」

「手と口で構わないからね」


 左右には武器屋のエルガーとカシウスの友人のフェイトが立っていた。

 二人の肉棒をそれぞれ片手で扱きながら、交互に口で咥えて奉仕をしていく。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ エルガーおじさんのチンポもかたぁい♡ ちゅっ♡ じゅるるう♡ こんなの入れられたら絶対に気持ちよくなっちゃう♡ あんっ♡ 慌てないでフェイトさん♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡ フェイトさんのも美味しい♡」

「く……上手いじゃないか。男を悦ばせるツボを知ってるみたいだな。あのそそっかしかったエステルがこんなにエロくなるなんてなぁ」

「カシウスさんには申し訳ないけど、今後もお願いしたいくらいだよ。やはり若い子はいいものだね」

「あんっ♡ ふああっ♡ もう、みんな夢中になり過ぎ♡ ふあっ♡ あああっ♡ あたしなんてみんなからすれば娘や孫みたいな歳なのに、そんなに興奮するなんてヘンタイばかりね♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ それとも娘や孫みたいだから興奮するのかしらね~♡」


 エステルのいう事は正しく、男たちは娘や孫を犯すような罪悪感や背徳感に興奮してしまっている。

 実際に娘や孫がいる男たちも多くいるので、エステルを娘や孫に置き換えて疑似近親プレイを楽しんでいるのだ。


「おらっ! エステルも少しは腰を振りやがれ!」

「ああっ♡ ごめんなさいメルダースさん♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ でもエルガーおじさんとフェイトさんも気持ちよくしないと――ふあっ♡ あああっ♡」

「私は勝手に胸を使わせてもらうから気にしなくていいからね」

「ありがとう市長さん♡ あんっ♡ 優しくてチンポも立派だなんて流石はロレントの市長だわ♡ ちゅっ♡ じゅるるうう♡ あんっ♡ も、もう出ちゃうのね♡ いいわよ♡ 好きなタイミングで出して♡ あ――んむっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむううううううううううっ♡」


 エルガーがエステルの頭を押さえつけて口の中に精液を流し込む。

 幼いころから見てきたあのエステルに精液を飲ませているという背徳感で頭がおかしくなりそうだった。

 そして他の三人も限界が訪れて、同時に精液を放出していく。


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむっ♡ あんっ♡ 熱いっ♡ 中に出されてるっ♡ 精液かけられてるのっ♡ ああああっ♡」


 メルダースは中出しを行い、クラウスとフェイトは胸や体に精液をぶっかけていく。

 彼らもフランツやエルガーと同じで、エステルを汚しているという感情に頭が支配されて途方もない快感を得ていた。


「へへ、俺の濃いので孕ませてやるぜ……!」

「エ、エステル君の胸を汚せるとは……うっ!」

「カシウスさんすみません……と、止まらない……!」


 三人の射精がようやく収まった時には、エステルの胸や顔、衣服までもが真っ白になっていた。

 すぐさま次の男たちがエステルに襲い掛かり、メルダースが肉棒を抜いた瞬間にデッセルがエステルを押し倒す。


「次は俺だ! 入れるぞ――!」

「ま、待って♡ そんないきなり――ふああああああああああっ♡」


 エステルを押し倒して正常位でデッセルが挿入した。

 ティオの父親の次はエリッサの父親に犯されて興奮しているエステルに次々と男たちが襲い掛かる。

 酒場の店員であるフォークナーがエステルに馬乗りになってパイズリを行い、ルックの父アストンとパットの父レトラが肉棒を握らせてフェラを強要してくる。


「んちゅっ♡ れりゅううう♡ アストンさんのチンポも大きい♡ ちゅっ♡ ルックのと全然違うわ♡ れりゅうう♡ レトラさんのもすごい♡ じゅるるうう♡」

「流石に息子には負けられないさ」

「エステルのオッパイは本当に挟み心地がいいですね市長!」

「そうだろう? 次は口の具合も試させてもらおうか」

「おいおい市長。俺も口を狙ってるんだぜ」

「メルダースさんは今中に出したでしょう」


 男たちはゲラゲラと笑って嬉しそうにエステルを犯している。


「あんっ♡ ふあああっ♡ も、もっと犯してぇ♡ んっ♡ おじさん達のイケナイ欲望を全部あたしにぶちまけてっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡ 娘や孫に手を出す前に、あたしの身体に全部ぶちまけてスッキリしなさい♡ あんっ♡ ふあああっ♡」


 エステルに煽られて周囲の男たちの欲望が加速する。

 挿入しているデッセルが、エステルの身体を使いながらも娘のエリッサを犯すイメージで腰を振り続ける。


「うおおおおっ♡ エリッサ! エリッサああああ! お父さんのチンポは気持ちいいか! どうなんだ!」

「あああっ♡ 気持ちいい♡ ちゅっ♡ お父さんのチンポ最高よっ♡ あんっ♡ お父さん♡ もっと犯してっ♡ じゅるるるううう♡ あああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「ふあああっ♡ か、顔とオッパイに――あんっ♡ んむっ♡ んぶううううううううっ♡」


 アストンとレトラが射精してエステルの顔にぶっかけると、すぐさまフランツがエステルの口に肉棒を突っ込んだ。


「どうだティオ! お父さんのチンポは美味いか!」

「れりゅううう♡ じゅるるうう♡ 美味しい♡ お父さんのチンポ美味しいのっ♡ ちゅるるるうう♡」

「ティオっ! ティオおおっ! 口の中に出してやるからな! 全部飲むんだぞ!」

「フランツ! お前はさっき出しただろうが!」

「ああ、もう順番なんて守ってられるか!」


 エステルに肉棒を握らせて扱かせる者。

 肉棒に髪を巻き付けて髪コキする者。

 脱ぎ捨てたショーツを肉棒に巻き付けてオナニーする者。

 エステルの痴態を見てオナニーする者。

 この場にいる全ての男が醜いオスの欲望をエステルにぶつけている。

 幼いころから知っている男たちにオスの欲望をぶつけられて犯されることにエステルも興奮しており、先ほどから何度も絶頂していた。


「だ、出すぞエリッサ! お父さんのザーメンで孕め!」

「こっちも出すぞティオ! お父さんのミルクをたっぷりと飲ませてやるからな!」

「ちゅるるうう♡ 出してっ♡ お父さんたちの精子を娘に出してっ♡ おじさん達もぶっかけて♡ ふああああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んぶううううううっ♡ んむううううううううううっ♡」


 エステルの膣、口、胸を使っていた三人が同時に射精してエステルが絶頂する。

 それだけではなく周囲でオナニーをしていた男たちも射精して、エステルの身体にすさまじい量の精液が降り注いだ。


「もっと出してっ♡ あんっ♡ おじさん達の精子ちょうだいっ♡ お父さんのもぶっかけて♡ あたしを犯してええええっ♡」


 興奮が最高潮に達したエステルは、狂ったように叫びながら絶頂していた。

 しかし男たちの欲望が収まることはなく、肉欲の宴はまだまだ続くことになる。

 酒場からエステルの喘ぎ声が消えたのは数時間後の事だった。


「あ――あひっ♡ チンポ気持ちいい……もっと♡ もっとぉ♡」


 エステルは口や膣から大量の精液を垂れ流しているだけでなく、全身が精液まみれの状態で床に仰向けになっていた。

 服も肌も、髪の毛までも精液で染まっており、ツインテールもほどけてしまっている。


「いやぁ……出した出した」

「エステル君がここまで淫乱だったとはね」

「妻よりも具合がいいのでやりすぎてしまいました」

「ほら、エステル。こっち向いて」

「やぁ……こんな姿を写真に撮らないでよぉ♡」


 エルガーがエステルを様々な角度から撮影している。

 エステルは口では嫌がりつつも笑っており、そもそもこれまでの行為も散々写真に撮られていた。


「最後にもう一発ぶっかけてやろうぜ」


 男たちがエステルを取り囲んで肉棒を扱いていた。

 ぶっかけられるのだと察したエステルは、蕩けきった表情でおねだりを始める。


「出してぇ♡ お父さぁん♡ パパぁ♡ おじいちゃぁん♡ おじさぁん♡ みんなの精子で淫乱な娘に♡ 孫にお仕置きしてぇ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「あぁ……おじさんたちのザーメンかけられてるぅ♡」


 男たちの精液を浴びながらエステルが絶頂してしまった。

 目が開けられないほどに顔にかけられて、全身に精液の重さを感じるほどだ。

 精液でできた水たまりに寝転んでいるような状態になっており、匂いが染みついて取れなくなったかもしれない。


「ふぅ……今日はこのくらいにしておこうか。エステル君、今後もよろしくたのむよ」

「お前みたいなエロい女は、定期的に俺たちが使ってやらねぇとなぁ」

「また楽しもうなエステル――いや、俺達の可愛い肉便器ちゃんよ」

「ふふ……モチのロンよ♡」


 精液まみれの状態のエステルは、今から次の行為を楽しみに思うのだった。

 こうしてロレントの男たちから裏の依頼を請け負う遊撃士が誕生するのだった。



 エステルが裏の依頼を受け始めてからしばらくたった頃。

 彼女はロレントにある七耀教会で本日の依頼をこなしていた。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ あんっ♡ すごい♡ やっぱり大きい♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 教区長さんのチンポ♡ 間違いなくロレントで一番大きいわ♡ れりゅうう♡」

「嬉しいことを言ってくれますねエステル。もっと乳圧を強めなさい」

「はい♡ ぎゅ~っ♡ ふふ、チンポ震えてる♡ あんっ♡ そんなに暴れないでぇ♡」


 エステルは教会の教区長であるデバインにパイズリを行っていた。

 裏の依頼をこなすにあたり様々な肉棒を見たが、間違いなくデバインの肉棒が一番大きい。

 老人とは思えないほど雄々しく勃起している肉棒にうっとりとしながら奉仕を行っている。


「はぁ……本当にステキです♡ このチンポの匂いを嗅いでるだけで濡れてきちゃう♡」

「はは、まだまだ若者には負けていられませんからね。こう見えて後家殺しとまで言われた逸物です。未亡人だけではなく欲求不満な人妻なども満足させているのですよ」

「ちゅっ♡ れりゅうう♡ もしかしてあたしのお母さんも教区長さんのお世話になったんですか♡」

「レナですか? ふふ……ご想像にお任せします」

「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ こんなにすごいチンポだったら母さんも夢中になっちゃうわよね♡ あんっ♡ ひああっ♡ ホントにデカすぎ♡ 大きくなったあたしの胸でも包み切れないわ♡」


 エステルの乳房は裏の依頼をこなすうちに一回り以上大きくなっているが、デバインの肉棒を包み込むことはできない。

 舌を伸ばして亀頭を舐めながら奉仕を行っていき、カリ首の深い部分も舐め上げていく。


「ところでエステル。最近は依頼をちゃんとこなしているのですか♡」

「はい♡ 一昨日はフランツさんの息子のウィルの筆降ろしをしてあげました♡」

「それは結構。町の子供たちは大勢エステルで女の身体を学んでいるようですね」

「ちゅるるう♡ れりゅうう♡ もう二十人くらいの童貞を貰ってます♡ ちゅっ♡ あと昨日は先輩遊撃士のリッツさんにホテルの受付のヴィーノさん♡ その後は時計台に行ってパンデュじいさんとしました♡ 今朝はラオさんとフリオさんで、その後はリノンさんとフライディさんの性欲処理をこなしてきましたよ♡ ちゅっ♡」

「うんうん。私の元に来る前も依頼をサボることはなかったようですね」


 エステルがロレントで裏の依頼を行うようになってから、彼女は幼子から老人までありとあらゆる男の性欲処理を行っているのだ。

 今ではロレントでエステルとセックスをしていない男の方が少ないだろう。


「れろぉ♡ じゅるるうう♡ ちゅっ♡ フランツさんやフェイトさんみたいに娘の名前を呼びながらあたしを犯す人もいれば、母さんと面影を重ねてあたしをレナって呼びながら犯す人もいるんですよ♡ ちゅっ♡ 呼び方をパパにしてくれとか注文も多いし、ロレントの男ってヘンタイばかりで困っちゃうわ♡ ここはあたしが一肌脱いで性犯罪を防がないとね♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡ あんっ♡ オッパイが擦れてあたしも感じちゃう♡」

「なるほど。明日以降の予定はどうなっているのですか?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ 明日はアストンさんに頼まれてヴェルデ橋の関所の性欲処理ですね♡ 明後日はガストン親方の依頼でマルガ鉱山に行って30人相手に性欲処理♡ その次の日はロビン隊長の依頼でグリューネ門に行って兵士さん達50人の性欲処理をします♡ もう大忙しです♡」

「エステルの身体がそれだけ性欲処理に適しているという事でしょう。シスター・メイよりも使い心地がいいので、私もついついあなたに頼ってしまいますよ」

「あんっ♡ いつでも頼ってください♡ 教区長さんのデカチンポならいつでも大歓迎です♡ ちゅっ♡ 仕込まれたテクニックも大好評ですし、また色々と教えてください♡」


 規格外の巨根が胸の谷間で震え始める。

 射精の前兆を感じてエステルが亀頭に吸い付いた。


「ちゅるるうう♡ 出して♡ ロレント一の極太チンポから、濃いザーメンをたくさん出して♡ れりゅううう♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んむっ♡ んぶううううううううっ♡」


 エステルの口の中を熱くて濃い精液が一瞬で埋め尽くした。

 デバインの射精量は常人よりもはるかに多く、飲み込めない精液が口元から垂れて胸や膝に落ちる。

 熱いゼリーが胃の中にぼたぼたと落ちていくような感覚に、エステルは何度も絶倒してしまった。


「おお……やはりエステルの胸と口は最高ですね。尿道に残った子種も吸い取りなさい」

「ん――ちゅるるうううう……ちゅぽんっ♡ きゃっ♡ ふああああああああああっ♡」


 言われた通りに尿道に残った精液も吸い取ったのだが、射精がまだ終わっていなかったので大量の精液がエステルの全身に降り注いだ。

 あっという間に彼女は数人にぶっかけられたかのように全身が精液まみれになってしまう。

 ダマになっている精液を何度も咀嚼して、少しずつ噛み切って飲み込んでいく。


「はぁ……ごちそうさまでした♡ 教区長さん――デバイン様の優秀なオスのザーメンをお恵み頂き感謝します♡」

「挨拶も覚えているようですがまだ不安ですね。これからの予定はどうなっていますか?」

「今日はもう終わりなので、家に帰って久しぶりにヨシュアと過ごすつもりです。あ、セックスはしませんけどね」

「それはちょうど良かった。これから特別講義を開いてあげましょう」


 日曜学校の授業をサボっていたエステルだったが、特別講義と聞いて目の色が変わる。


「わかりました♡ 今日も肉便器としての心得を教えてください♡ ふふ、デバイン様に一晩中中出ししてもらえるんですね♡」

「明日の予定がなければ丸一日でも講義をしてあげたいですがね」

「この前みたいに出産を控えた妊婦さんみたいなお腹になっちゃうかも♡ あたし今度こそ壊れちゃうんじゃないかなぁ♡」

「薬学を修める過程で薬の効果を自分で試すうちに、逸物は肥大化し絶倫になってしまったので、シスター・メイには負担をかけてしまうのが心苦しいのですよ。その点エステルは激しく使っても壊れませんから助かりますよ」


 以前激しく使われたことを思い出してエステルの身体が疼き始める。

 規格外の巨根を挿入されて下腹部が肉棒の形に盛り上がり、子宮を無理矢理精液で拡張されて妊婦のようになってしまった事を。

 壊れてしまうと思いながらも気持ちよくて幸せだったことを。


「あたしの身体がロレントのみんなの役に立てて嬉しいです♡」

「女神は貴方の行いを見ていますからね。これからも自分の責務を果たしなさい」

「わかってますってば♡」


 デバインが勃起した肉棒をエステルにつきだすと、彼女は精液まみれのままそれに顔を近づけていく。


「エステル・ブライトはロレントの肉便器として、みんなの性欲処理を頑張ることを空の女神に誓います――ちゅ♡」


 デバインの肉棒にキスをして誓いを立てる。この誓いはもう何度も行われたものであり、するたびにエステルは興奮してしまう。


「ふふ、これからも肉便器としてみんなのために頑張らなくちゃ♡」


 精液まみれの姿でかつての笑みを浮かべるエステルは、正真正銘肉便器になってしまっていた。

 彼女はそれからもロレントの男たちの性欲処理をして過ごしていくのだった。

Comments

No comments found for this post.