Home Creators Posts Import Register Favorites Logout
Click here for site announcements

Content

 星の島イスタルシアを目指す旅の途中で、グランが率いる騎空団はゼーガ・グランデ空域へとたどり着いた。

 ここではどんな冒険が待っているのかと胸を躍らせていたグラン達だったが、突如現れたアヴィア教団に大切な仲間であるルリアを連れ去られてしまう。

 もちろんさらわれた仲間を放っておくはずもなく、グラン達は騎空挺グランサイファーに乗って教団の旗艦アムルタートを追いかけた。

 速度ではグランサイファーが上なので何とか追いつくことはでき、無数の敵艦による妨害を退けて白兵戦もこなして追い続けていたのだ。

 このままルリアを奪還するだけだったのだが、アムルタートから降りてきたたった一人の男によって状況が変わってしまう。


「ムッハッハ! なかなか面白かったぜお前らァ!」


 アヴィア三将の一人であり白狼兵団を率いる、最強の男を自称するドラフであるガランツァ。

 彼の圧倒的な強さの前にグラン達はなすすべもなく敗北してしまったのだ。

 グランサイファーの甲板は激闘でボロボロになっており、船体の負傷も激しくこのままでは飛ぶことすら困難になるだろう。

 立っている団員はすでに一人もおらず全員が横たわっており、操船しているローランはその場から動くことができない。


「待ちなさい……!」


 自分の役割を果たしただけではなく激闘も楽しめて大満足のガランツァが帰ろうとすると、一人の女性が刀を杖の代わりにして立ち上がった。

 ドラフの女剣士であるナルメア。彼女は体中傷だらけにも関わらず何とか立ち上がると、刀を強く握りなおして戦いの構えをとる。


「ほぅ? まだやるってのかァ? その体じゃあもう戦えねぇだろうよ。ただでさえお前はそこの小僧を庇いながら戦っていたせいで余計な怪我を負ってるからなァ」

「団長ちゃんは私が絶対に守る……ルリアちゃんも取り返してみせる……!」


 ナルメア自身もすでに限界であり意識を失いそうだというのに、彼女の瞳からは闘志が全く消えていない。

 横たわるグランを庇うように彼の前に立ったが、意志に反して身体が言う事を聞かずに片膝をついてしまった。


(ダメ……団長ちゃんを……みんなを守らなくちゃ……もう負けるわけにはいかないんだから……!)


 ルリアを連れ去られた際にも教団の剣士であるイドに敗北してしまった。もう大切な人を護れないのは絶対に嫌なのに、身体がどうしてもいう事を聞いてくれない。


「こいつらの中ではお前が一番強かったなァ。クク……よく見りゃいい女じゃねぇか」


 ガランツァが何を言っているのかもすでにナルメアは聞き取ることができない。

 ふわりと身体が浮いた感覚に陥った時、ガランツァが自分を脇に抱えているという事に気がついた。


(この男……私を連れていこうとしているの?)


 逃げようにも身体に力が入らず、刀も手放してしまっている。

 ルリアが狙われて連れ去られた理由はわからないが、彼女は少々特別な存在なのでそれが理由かもしれない。

 しかしナルメアは特別な存在ではないので、連れていかれる理由が全く理解できない。


「さて、そろそろ引き上げるとするかァ」

「待て……ナルメアさんを離せ……!」


 グランサイファーから去ろうとしたガランツァの背中に声をかけたのは、横たわったまま起き上がることのできないグランだった。

 彼は先ほどのナルメアと同じように剣を杖代わりにして立とうとしているが、ガランツァはさして興味がないようで振り返ることすらしなかった。


「断る。この女は俺が貰っていく」

「ふざけるな……!」

「だ、団長ちゃん……お姉さんは大丈夫だから……」


 このままではグランが傷つけられてしまうかもしれない。

 そう考えたナルメアは抵抗を完全に諦めて、グランを安心させるために必死に柔らかい笑みを浮かべる。

 しかしグランは安心などするはずがなく悔しそうに歯を食いしばっていた。


「次に相まみえしとき、死合いの続きを楽しもうぞォ!」


 横たわる団員たちにそう告げるとガランツァはその場を後にした。

 グランサイファーの被害は甚大であり、そのまま旗艦アムルタートを見失ってしまいルリアの奪還には至らず、それどころかナルメアまで攫われてしまうという最悪の結果になってしまったのだった。



 グランが率いる騎空団ガランツァとの戦いに敗れた翌日、ナルメアは自分に与えられた部屋で瞑想を行っていた。

 あの後ナルメアは教団の本部に連れ去られ、手当てを受けてからはこの部屋に軟禁されている。

 食事などはキチンと運ばれてくるがそれ以外にやることはないので瞑想くらいしかできないのだ。

 いつもは瞑想中に眠ってしまう事が多いのだが、今は全く眠気など存在しない。


(団長ちゃんは大丈夫かしら? 大怪我とかしてないかな……それにルリアちゃん……ここが教団だとすれば会うチャンスがあるかも……)


 もしもルリアと接触することができれば彼女と一緒に脱走するべきなのだが、彼女が今どんな状態なのかもわからない。

 丁重に扱われていた気がするので危害は加えられていないと思うのだがそれでもやはり心配だ。

 脱走するにしても刀はここに連れてこられる際に落としてしまったので、武器もないのに脱走できるか不安を感じる。

 不安と焦りばかりが大きくなる心を落ち着かせるために瞑想に勤しんでいると、誰かの足音が近づいてくるのがわかった。

 その足音の持ち主が誰なのかナルメアには察しもついてしまう。


「よぉナルメア! ほったらかしにして悪かったなァ!」


 ノックもせずに入ってきたのはナルメアの想像通りガランツァだった。

 ナルメアは目を開いてキッとガランツァを睨みつけるが、彼は逆に楽しそうに笑っていた。


「ずいぶんと元気そうじゃねぇか」

「……ルリアちゃんはどこにいるの?」

「自分よりも先に他人の心配か。ますます気に入ったぜ」

「はやく答えなさい!」


 剣気を飛ばしてもガランツァは全く怯むことはなく、むしろ嬉しそうな笑みを浮かべた。


「そんなに心配しなくても大事にされてる。イド坊がしっかり守ってるから安心しろや」

「…………」


 本人の意思を無視して攫うことそのものが最低なこととは言え、丁重に扱われているというのはナルメアやグラン達も予想していた。

 今のガランツァの口ぶりからして想像よりも遥かに大切に扱われている気がするので、理由は不明だがそれほどまでにルリアが重要な存在なのかもしれない。

 しかしそうなると自分が連れ去られた理由がますますわからなくなる。


「私を連れ去ったのはどうして?」

「お前が強ぇ女だからだ。俺と一番まともにやり合えてたのはお前だからなァ。一発で気に入っちまったぜェ」


 ナルメアはガランツァのことなどほとんど知らないが、あの時の戦いで彼が戦闘狂の類であると予想している。

 それに加えて滅茶苦茶な性格ではあるがオイゲンも認めるほどの武人なので、自分と一対一で戦うために連れ去ったのかもしれない。


「そこで俺の女にしてぇと思ってなァ……!」

「……え?」


 しかしナルメアはその一言で自分の考えが全て間違っていたことをすぐに理解した。


「な、何を言っているの……?」

「ムハハハハッ! ガキじゃねぇんだから意味くらいわかるだろォ? 強ぇ上に見た目も俺好みのドラフなんざ初めて会ったぜ」


 攫われた自分とルリアに共通点など存在しない。ガランツァは戦う事が好きではあるが、ナルメアと戦いたいから連れ去ったのではない。

 単純にナルメアを自分のモノにしたくて連れ去ったのだ。

 ガランツァがいやらしい笑みを浮かべながら近づいてくる。ナルメアは思わず刀を抜こうとしたが、今は手元にないことに気がついた。

 お互いにドラフ同士であり身長差は倍近く存在する相手に見下ろされるが、ナルメアは怯むことなくガランツァを睨み返す。


「ほぅ……ビビらねぇみたいだな。ますます気に入ったぜ。だが……武器がねぇと抵抗はできねぇよなァ!」

「く……や、やめて――近づかないで! 私に触れていいのは――ああっ!」


 室内で逃げることなどできずにナルメアはあっさりとガランツァに捕まると、そのまま備え付けのベッドに押し倒されてしまった。

 女性のドラフが使うには無駄に大きすぎると思っていたベッドが、ガランツァの巨体を受け止めて微かに軋む。

 ナルメアは両腕を掴まれてベッドに拘束されて動けなくなってしまう。


「離しなさい! んっ! こんなことをして恥ずかしいとは思わないの!?」

「いい女を自分のモノにしてぇって思うのは男なら当然のことだろォ。それとも他に男でもいんのかァ?」


 その言葉にナルメアは自分の最愛の存在であるグランを思い出した。

 ナルメアとグランは恋人同士であり一線も超えている。彼に触れてもらうのは喜びしか感じないが、ガランツァに触れられても嫌悪と怒りしか感じない。


「お前くらいいい女なら男がいてもおかしくねぇか。まぁそんな男のことなんざ俺が忘れさせてやるぜェ」

「や、やめ――ああっ!」


 ガランツァがナルメアの胸元に手をかけると、そのまま乱暴に引きちぎってしまった。

 女性のドラフは身長が非常に低い代わりに胸が大きい。それはナルメアも同じであり、服の下に隠されていたたわわに実った乳房が露わになる。

 仰向けになっても形の崩れない極上の乳房をガランツァは無造作に手を伸ばすと乱暴に揉み始めた。


「あんっ! ふああっ! や、やめて! ああっ! 私に触らないで! んっ! んうううっ!」

「ドラフの胸は揉み心地が抜群だぜェ。俺の指に馴染んできやがる」

「そんなわけないでしょう! んああっ! い、いたっ! んひいいいいっ!」


 ガランツァの太くて無骨な指がナルメアの乳房に何度も食い込んで、彼女の乳房の形を変えていく。

 彼女の乳房は揉み心地が抜群というのはガランツァの勘違いではなく、グランもナルメアの胸に夢中になっていた。

 しかし触り方は全く違う。グランは壊れ物でも扱うような優しい触り方だったが、ガランツァはナルメアの身体を壊す勢いで乱暴に揉んでいる。


「んああっ! んっ! くううううっ!」

「服が邪魔だなァ……全部脱がせちまうかァ」

「あんっ! や、やめ――いやああっ!!」


 ガランツァは力任せにナルメアの服を引きちぎると、あっという間に彼女を生まれたままの姿にしてしまった。

 幼さと女性の色気が同居した奇跡のような肉体が露わになると、彼はますます興奮して息を荒げる。

 彼は胡坐をかいてベッドに座り、ナルメアを膝の上に座らせた。

 その格好はまるで娘が父親の膝に座っているようだったが、ガランツァはナルメアを一人の女として見ている。

 ガランツァはナルメアを抱きしめるように腕を回すと、両手で乳房を改めて揉みしだいていく。


「んっ! んうううう! ん――んっ! くううううっ!」

「声を我慢してんのかァ? すぐにいい声で鳴かせてやるぜェ」


 ガランツァは乳房を下から持ち上げるように揉みしだき、タプタプと何度も揺らしていく。

 力を籠めると指はいくらでも沈み込み、力を抜くと弾力で元の形に戻る。

 ナルメアは暴れて逃げ出そうとするが、ガランツァの力が強すぎて抜け出すことができない。

 乳房を揉みしだかれながらもグランの顔を思い浮かべると、口を閉じて声を我慢していく。


(団長ちゃん……ごめんなさい。お姉さん汚されちゃうみたい……でも、心までは絶対に汚されないからね……! ルリアちゃんを助けて団長ちゃんの所に帰るから……!)


 ナルメアは身体を汚されても心までは渡さない事、そして隙を見つけて必ずルリアを連れ帰ることを改めて決意する。

 しかし、そんな彼女の心を折るべくガランツァの愛撫はどんどん激しくなっていく。


「んっ! んうううっ! ふあっ! あ――んっ!」


 右手では餅でもこねる様にナルメアの乳房を揉みしだきながら、左手では頬や太ももなどを撫でまわしていく。

 ナルメアは常にグランの顔を思い浮かべながら耐えているのだが、そのせいで無意識のうちにグランとガランツァを比べてしまっていた。


(ん……団長ちゃんよりも乱暴に触られてる……こんな風に触られても絶対に気持ちよくなったりしないわ。苦痛だけどなんとか耐えて隙を見つけなくちゃ……あんっ!)


 胸を揉まれるだけではなく指で乳首も摘ままれて、そのまま引っ張られてしまった。

 形のいい乳房が伸びて、乳首を指でぐりぐりと何度も抓られるので微かな痛みも感じてしまう。

 グランとは全く違う。グランの方がすごく気持ちいい。こんな男に触られて気持ちよくなるはずがない。

 彼女は自分にそう言い聞かせていたのだが、身体の方はいつもとは違う手つきに新鮮さを覚えていることに気がついていない。


「本当にいい胸をしてるじゃねぇか。そろそろいい声を聴かせてもらおうかァ」

「んっ! んうううっ! ふざけないで! こんなことをされていい声が出るはずが――ふああああっ♡」


 耳を舐められながら二つの乳首を同時に抓られたとたんに、ナルメアの口から甘い声が漏れて身体がビクンっと跳ねた。

 自分の口からグランに触られている時と似たような声が出たことが信じられず、彼女は思わず手で口をふさぐ。


「……え? い、今のはなに――んっ♡ ひあっ♡ ふああっ♡ や、やめて――んっ♡ んひいいいいっ♡」


 ガランツァは愛撫の手を止めることはなく、乳首を指でぐりぐりと抓りながら胸を乱暴に揉みしだき、耳を舌で何度も舐っていく。

 ヒューマンよりもよがった耳を何度も舐られてナルメアの背中にゾクゾクした感覚が何度も走り、乳首から体中に快感が電流のように流れていく。


「ふあああっ♡ ひあああっ♡ んうううっ♡ ど、どうしていきなり――ふあっ♡ ひああっ♡」

「やっと感じてきたみてぇだなァ。ドラフ同士だから身体の相性は抜群ってことだァ」

「ひあああっ♡ んっ♡ は、離して♡ 相性がいいだなんてありえない――ふあああっ♡ そ、そこはダメェ♡ お、おまんこ――んああああああああっ♡」


 ガランツァはナルメアの秘部に左手を伸ばすと、そこを指でかき回していく。

 すでにナルメアの秘部は愛液で湿っており、割れ目にそって指で軽くなぞるとすぐに膣内に指を挿入した。

 挿入した中指を曲げて浅い部分を何度も擦っていきながら、親指ではクリを突いて刺激を与えていく。

 右手は当然胸を弄んだままであり、耳、胸、膣の三ヵ所を同時に責められてナルメアは喘ぎ始めていた。


「おいおい、ずいぶんとキツい穴じゃねぇか。男がいると思ってたが勘違いだったかァ?」

「あんっ♡ ひあああっ♡ さ、割けちゃう♡ んああっ♡ 抜きなさい♡ 抜いて――ふああっ♡ ひあああああああああっ♡」


 好きでもない男に触られているというのに甘い声が出てしまう事にナルメアが絶望してしまう。

 必死に声を抑えようと試みるのだが、彼女の身体は快楽を我慢することができない。


(ふああっ♡ こ、こんな男に乱暴されてるのに、どうしてこんなに感じてしまうの♡ んっ♡ 指でおまんこがかき回されて――ふあああっ♡ この指は団長ちゃんのよりも――♡)


 ガランツァの指はグランの指とは比べ物にならないほど太く逞しい。それどころかグランの肉棒よりも太くて硬い。

 ドラフのオスという存在を身体に刻み込まれている感覚に陥り、ナルメアは体の奥底から大きな快感がこみあがってくるのを感じていた。


「そろそろイキそうになってやがるなァ?」

「あんっ♡ ひあああっ♡ ち、ちがうわ♡ んっ♡ 私はイッちゃったりしない♡ こんなことをされて感じたりしない――ふああっ♡ あああっ♡ 指でおまんこを強くかき回さないで♡ 胸もつぶれちゃう♡ んああああっ♡」


 グランの顔を思い浮かべて絶頂をこらえようとするが、ガランツァの愛撫によりグランの顔が薄れていく。


(だ、団長ちゃん♡ お姉さん負けないからね♡ 団長ちゃん以外の人に触られてイッちゃったりしないから♡ ぜ、絶対に負けないからぁ♡)


 しかしナルメアのそんなささやかな抵抗を嘲笑うように、ガランツァは彼女の顔を横向きにすると唇を奪った。


「んむううううっ♡ んっ♡ ちゅるるうう♡ キ、キスはいやぁ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」


 唇を強く押し付けるだけではなく、舌を絡ませあってお互いの唾液を交換し合うようなキスをされて、ナルメアはとうとう我慢が出来なくなってしまう。


「んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるうううっ♡ あああっ♡ んああああああああっ♡」 


 キスをされながら胸と秘部を愛撫されて、ナルメアはとうとう絶頂してしまった。

 彼女の身体がビクンっと大きく跳ねて秘部から愛液がぷしゅっと飛び出す。

 全身から力が抜けていき、ガランツァがナルメアを離すとベッドにうつぶせに倒れてしまった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ んぅ……♡」


 グランではない男にイカされたなどありえない。さらに言えば彼にイカされるよりも遥かに気持ちよかったと思ってしまうのがますますありえないことだ。

 何とか呼吸を整えようと試みるが、身体が言う事を聞いてくれない。むしろナルメアの意志とは裏腹に絶頂の余韻に少しでも長く浸ろうとしている。

 しかしグランへの申し訳なさやガランツァへの反抗心は当然消えておらず、ナルメアは疲労困憊の体を起こすとガランツァを睨みつける。


「……え?」


 顔を上げた瞬間にナルメアの目に飛び込んできたのは、裸になったガランツァの姿だった。

 刺青が入れられている身体はオクトーよりもさらに大きい。男のドラフに相応しく筋骨隆々で非常に逞しく、一目で鍛えられているとわかる。

 しかしそれよりもナルメアが目を奪われてしまったのは、ガチガチに勃起しているガランツァの肉棒だった。


(な……なにあれ? 団長ちゃんと全然違う……あ、あんなものを入れられたら……)


 ガランツァのモノはグランのモノとは比べ物にならないほど大きく子供の腕程の大きさだ。さらにはカリ首も非常に深いので形なども違い、見ているだけで恐怖すら感じてしまう。

 同時にドラフのメスとしての本能が疼きだし、子宮がどんどん熱くなっていくのを感じてしまった。


「そろそろ本番と行こうじゃねぇかァ」

「ダ、ダメ――あんっ♡」


 呆然としているナルメアをガランツァが押し倒すと、彼女の秘部を肉棒で擦り始める。


「あんっ♡ あああっ♡ や、やめて♡ そんなの入るはずがないわ♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」

「なにを馬鹿な事言ってやがる。お前はドラフなんだから入るに決まってるだろうがァ」


 ナルメアはグラン以外の男性と経験がないが、ガランツァのモノが自分の中に入るなど考えられなかった。

 何よりも最後の一線を護りたいがために必死になって抵抗するが、ガランツァの力にはかなわず押さえつけられる。

 ガランツァは下卑た笑みを浮かべて亀頭を秘部に押し付けると、ナルメアの身体がビクンっと跳ねた。


「や、やめ――んぎっ! あ――んああああああああっ!」


 めりめりっと鈍い音がしてガランツァの肉棒がナルメアの中に入っていく。

 ナルメアはシーツをギュッと掴んで目と口を閉じながら激痛に耐える。


(な、なにこれ! 大きいだけじゃなくて熱くて硬い! 焼けた鉄の棒を無理矢理入れられてるみたい! い、痛いっ! 痛くて苦しいのに――ああああっ!)


 ガランツァはナルメアの腰を両手でがっちりと掴むと、一気に腰を進めて彼女の一番奥までたどり着いた。


「んひいいいいいっ! 奥まで――ふああああああああっ!」


 一番奥まで挿入された瞬間に、ナルメアの背筋がピンっと伸びて大きくのけ反り、目を大きく見開いて唇をパクパクさせてしまう。

 亀頭と子宮口が完全に密着しているのがわかる。グランの肉棒では決して届かなかった場所にガランツァはあっさりとたどり着いてしまった。


「今まで小せぇもんしか入れた事がなかったみてぇだなァ。特に奥の方なんざ硬いにもほどがあるぜ。ここまで届いたのは俺が初めてかァ?」

「あ――んぎっ! ああっ! ぬ、抜いて――んあああっ!」

「ムハハッ! 抜くわけねぇだろうがァ。俺の形になるまでじっくりと使い込んでやらァ!」


 ガランツァはナルメアの乳房を揉みしだきながら、体重をかけて彼女の膣の中をかき回していく。

 抜けるギリギリまで腰を引いて円を描くように動かし、浅い部分をカリ首で何度も擦っていく。

 乳房を握りつぶすほど強く揉みながら、肉棒を奥まで入れて子宮口のコリコリとした感触を堪能する。


(あああっ! い、痛い! こんなの割ける――んあああっ! 団長ちゃんのエッチと全然違って――あああっ! お、お腹が破れちゃう!)


 グランとは何もかも違うセックスにナルメアは翻弄されてしまっていた。

 優しく慈しみ合うようなセックスではなく、獣の交尾とも言えるような激しいセックス。

 肉棒で膣内が内側からみちみちと拡張されており、あっさりと一番奥までたどり着いてしまう。

 カリ首でガリガリと膣内を削られて、一突きごとにグランの肉棒の形を忘れてしまいそうになる。

 さらにはナルメアの身体の大きさに比べて肉棒が大きすぎるので、下腹部が肉棒の形に盛り上がっていた。

 膣を起点に全身に激痛が走り、怒りと嫌悪感で気が狂ってしまいそうになる。

 そんなナルメアとは裏腹にガランツァが極上の肉体をじっくりと堪能していた。


「硬さはあるがいい締め付け具合じゃねぇか。こいつは名器ってやつだぜェ。お前も良くなってきたかァ?」

「んああああっ! ひあああっ! い、痛い! んあっ! ふあああっ! こんなことをされて気持ちよくなるはずがないでしょう! ああっ! んひいいっ!」

「なら感じるまでしっかりとほぐしてやらねぇとなァ。お前の一番奥までたどり着けなかった情けない男の事なんざすぐに忘れさせてやるぜェ!」


 その一言でナルメアの心に更なる怒りが生まれる。

 最愛の男性であるグランへの侮辱の言葉などナルメアが許容できるはずがなく、彼女は剣気と殺気が籠った暗い瞳でガランツァを睨みつける。


「ぜ、絶対に許さない! んっ! くううううっ! その首、いつか必ずもらい受けるっ! んあっ! んひいいっ! んううううううううっ!」

「そう来なくちゃなァ。本当にお前はいい女だぜェ!」


 犯されながらも心が折れていないナルメアを見て、ガランツァはますます滾っていた。

 ベッドに手を突いてナルメアに覆いかぶさると、体重をかけて彼女の膣内を蹂躙していく。

 体格差がありすぎるのでナルメアはガランツァの胸板に押しつぶされそうになってしまい、ナルメアは両手でガランツァを押して突き飛ばそうとする。


「んぎいいっ! あんっ! あああっ! ど、どきなさい! どいて――ああああっ!」


 しかしガランツァは全く動かない。

 両手で触れるたびに感じる彼の身体の逞しさから、力では絶対に敵わない事を理解させられる。


(う、うごかない! 団長ちゃんなら簡単に押し倒せて上を取れるのに……!)


 いくら押してもびくともしない屈強な身体で、ナルメアの小さな体が激しく犯されていく。

 ヒューマンのグランとドラフであるガランツァの違いを無理矢理わからされていくうちに、彼女の身体に変化が訪れ始めた。

 痛みが薄れて甘い痺れに変わっていき、嫌悪感だけではなく多幸感も覚え始める。


「んっ! んうううっ! う、動かないで! ひあああっ! 抜きなさい――ふあああああああああっ♡」


 子宮口を亀頭でぐりぐりと擦られた瞬間に、ナルメアは言い逃れができないほど甘い声を漏らしてしまった。

 ガランツァは下卑た笑みを見せながらナルメアの小さな体を抱きしめると、屈曲位で一気にスパートをかけていく。


「オラオラァッ! そろそろ本気でイカせてもらうぜェ!」

「や、やめてっ♡ ふああっ♡ んああああっ♡ く、苦し――んひいいいっ♡ あああああっ♡ つ、つぶれちゃう♡ んああああああああっ♡」


 ナルメアの小さな体がガランツァによっておおわれて、足しか見えなくなってしまう。

 その足をバタバタと動かしているが拘束から逃げることなどできない。

 グラン相手ならば簡単に上を取って騎乗位で腰を振ることができるのだが、ガランツァ相手では一方的に犯されるしかないのだ。

 オスとしての格の違いを理解させるようにガランツァはラストスパートをかける。

 自分の全ての体重をかけてナルメアを押しつぶし、小さくとも女性として成熟している身体を抱きしめて柔らかさを楽しんでいく。

 どれだけ力を込めてもナルメアは壊れることがない。極上の身体を持つ女を自分のモノにするべく腰を打ち付けていく。


「あんっ♡ ふああああっ♡ や、やめて♡ ふあっ♡ んあああっ♡ 本当につぶれちゃう――んひいいいっ♡」

「お前の穴は具合が良すぎて腰がとまらねえぜェ! このまま中に一発出してやるからなァ!」

「ふああっ♡ んあああっ♡ な、中は駄目♡ そ、それだけは許さない――んあああっ♡ ひあああっ♡」


 ガランツァに抱きしめられているナルメアがいくらもがいてもびくともしない。

 むしろ暴れるほどに彼の身体の逞しさを教え込まれる。オスとメスの上下関係を刻まれているような感覚がこみあがってくると共に、ずっと頭に浮かんでいたグランの顔が薄れていく。

 肉棒が一回り大きくなって膣内で震え始めると、ナルメアの子宮も歓喜に打ち震えていた。


「そろそろ出そうだ……お前もイクときはそう言いやがれェ!」

「んひいいいっ♡ だ、出さないで♡ 出したら許さない♡ 絶対に許さないわ♡ あああっ♡ いや――んああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「あ――ふああああああああっ♡ な、なにこれっ♡ ひあああああああああっ♡」


 ぐつぐつと煮えたぎるマグマのように熱くてドロッとした精液がナルメアの子宮にぶちまけられた。

 ナルメアの足がピンっと伸びて彼女も強制的に絶頂に導かれてしまう。


「ふあああっ♡ だ、出さないで♡ お腹が熱い♡ 熱いのっ♡ 私の中に入ってこないでえええっ♡」


 子宮の中に精液が溜まっていく感覚がはっきりとわかるのは生まれて初めての経験であり、グランの何倍もの量が出ているとわかってしまった。

 最愛の男性にだけ許すはずの場所が汚されてしまった絶望と、今まで感じた事もない快楽と多幸感が同時に襲ってくる。


「おお……っ! 止まらねぇ……!」


 ガランツァはナルメアの身体を潰すほど強く抱きしめながら思う存分精液を放出していく。

 極上の女に種付けをしているという優越感を覚えながらの射精は長く続いたが、やがてどぴゅっと特別濃い精液を出してようやく射精が収まる。

 ガランツァがゆっくりと体を起こすと、体格差がありすぎる屈曲位ゆえに完全に隠れていたナルメアが姿を現した。


「あ……ん……♡ ま、眩しい……んあっ♡」


 ガランツァの巨体で視界がふさがれていたので眩しさで目がかすむ。

 彼女は快楽で蕩けきった顔になっており、口元からは涎を垂れ流している。


「クク……お前も随分と楽しんだみたいだなァ?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ ふざけないで……んっ♡ あなたが勝手に腰を振っていただけでしょう……んあっ♡ き、気持ち悪いだけだったわ……あんっ♡ お、い終わったのなら早く抜きなさい……♡」

「なにを言ってやがる。まだ始まったばかりだろうがァ」

「そっちこそ何を言って――あんっ♡ う、うそ……♡」


 ガランツァがナルメアの体を起こすと二人は対面座位に移行した。

 そしてナルメアはその時に下腹部が肉棒の形に盛り上がったままだという事に気がつく。

 それはガランツァの肉棒が全く萎えていない事を示していた。


(ど、どうして? 団長ちゃんは一回出したら小さくなるのに……)


 一度出してぐったりしたグランを抱きしめて、甘やかしながらピロートークを楽しむのがナルメアのお気に入りなのだが、目の前の男はまだ自分の身体を求めている。

 小さくなるどころか一回り大きくなったままの肉棒に恐怖と期待がせめぎ合っている。


「さァ……存分に楽しもうぜェ」

「い、いや――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ んむううううっ♡ んちゅっ♡ ちゅるるううう♡ やめて♡ ちゅうう♡ れろぉ♡ じゅるるうううっ♡ ふああああっ♡ 奥をグリグリしないで♡ あああっ♡ ふあああああああああっ♡」


 ガランツァは対面座位のままナルメアの唇を奪い、膣と口を同時に蹂躙していく。

 舌を入れられて口の中を隅々まで舐められると、ナルメアの思考がどんどん蕩けて何も考えられなくなっていく。

 それでもナルメアの心にはグランがいてくれるので、ギリギリで正気を保っていた。


(いつまで犯すつもりなの……! 団長ちゃん……私はこんな男に絶対に負けないからね!)


 ガランツァの欲望は全く収まることはなく、ナルメアはその後も彼に犯され続けた。

 部屋の中からナルメアの喘ぎ声が消えたのは翌日の朝であり、彼女は指一本動かせなくなるほど疲労してしまう。

 そしてその日からナルメアは毎日ガランツァに抱かれて過ごすことになるのだった。



 ナルメアがガランツァの手に落ちてから一週間が経過した。

 その間ナルメアは毎日ガランツァに犯されており、今夜も彼女が捕えられている部屋からは喘ぎ声が響いてくる。


「オラオラァ! 今夜もたっぷりと楽しませてもらうぜェ!」

「んっ♡ ああっ♡ ふあああっ♡ そんなに激しく――んああああっ♡ 動かないで♡ い、いやっ♡ いやあああっ♡」


 裸でベッドに押し倒されて正常位で犯されているナルメアは、乳房を激しく揺らしながら喘いでしまっている。

 ドラフ特有の巨乳が揺れるのは視覚的にもガランツァを楽しませてしまい、彼の肉棒がどんどん固くなっていた。

 ナルメアの極上の身体はいくら抱いても飽きることはなく、むしろ肌を重ねるたびに快感が増していくことにガランツァは気がついていた。

 以前の男が味わいつくせなかったナルメアの身体を堪能するべく、今夜も彼は腰を振り続けていた。

 自分の身体を勝手に使われている事に苛立つナルメアがガランツァを睨みつける。


「あんっ♡ んひいいいっ♡ ま、毎日毎日いい加減にして♡ んっ♡ ふああっ♡」

「ムハハハッ! お前だって楽しんでるだろォ?」

「ふざけたことを言わないで――ふああっ♡ 無理矢理犯されて楽しいはずがないわっ♡ あんっ♡ ひああっ♡ こ、今夜も部屋に入って来るなり私を無理矢理裸にして――あああっ♡ は、恥ずかしいと思わないのっ♡ んあっ♡」


 囚われの身のナルメアはルリアを探すことすらできていない。できることと言えば室内でもできる簡単な鍛錬と、ルリアやグラン達の無事を祈ること、そして瞑想くらいのものだ。

 今夜も瞑想しながらグランの無事を祈っているとガランツァがやってきて、ナルメアの服を無理矢理引きちぎって裸にすると犯し始めたのだ。


「んあっ♡ こ、こんな事をされても苦しいだけよ♡ んっ♡ ふああっ♡」

「それならお前が動いてみろ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ な、なにを言っているの……んっ♡」


 ガランツァがベッドに仰向けになると、二人は正常位から騎乗位の体勢になった。


「はやく動きやがれェ!」

「うぅ……♡」


 グラン相手ならともかくガランツァに跨って動きたくなどない。心ではそう思っているというのに、ナルメアの身体は自然と動いてしまう。


「ん――あんっ♡ ふあああっ♡ ふ、深い♡ んああっ♡ お腹が破裂しちゃう――あああっ♡ ひああっ♡」

「壊れるはずねぇだろうがァ。ドラフの身体は頑丈だからなァ」


 ガランツァは動くことなくナルメアの動きに身を任せる。

 ナルメアが腰を振るたびに彼女の巨乳が激しく揺れて乳首が曲線を描いていく。

 肉棒が抜けるギリギリまで腰を上げて一気に降ろす。それだけではなく根元まで受け入れて腰を大きくグラインドさせて、自分から膣内を拡張するように動いていく。

 その多彩な腰の使い方は全てガランツァに仕込まれたものだ。


「あああっ♡ ひあああっ♡ 私の中でおちんちんが震えてる♡ んあっ♡ そ、そんなにピクピクさせないで♡ んあああっ♡ ふあああっ♡」


 ガランツァが気持ちよくなっているのはナルメアが彼の好みの奉仕を覚えたからなのだが、彼女自身はそのことに気がついていない。

 右手では自分の胸を揉みしだき、左手は肉棒の形に盛り上がっている下腹部を押し込んで外側からも肉棒に刺激を与えていく。

 グランの肉棒の大きさでは絶対にできなかった奉仕をガランツァに行いながら、ナルメアは絶頂が近づいているのを感じていた。


「ふああっ♡ あああっ♡ も、もう――んっ♡ んひいいっ♡ 私の中で大きくなって震えてる♡ んあっ♡ ふああっ♡」

「そろそろ一発目だ。いつも通りとびきり濃いのを出してやるぜェ!」

「あんっ♡ あああっ♡ ダ、ダメ♡ 出さないで♡ ふあああっ♡ それ以上されたら――んあっ♡ わ、私もイッちゃう♡ イクうううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んああああああっ♡ 熱いのが沢山出てるっ♡ ふあああああああああっ♡」


 ガランツァが射精した瞬間にナルメアがピンっと背筋を伸ばして天井を仰ぎながら絶頂した。

 うっとりした表情で精液を受け止めて余韻に浸る彼女は、もはやセックスを嫌がっているようには見えない。

 心はまだ堕ちきっていないが、身体の方はとっくにガランツァというオスを受け入れ始めているのだ。


「あぁ~……ちょっと休憩だァ。いつものやつでヌイてくれやァ」


 ナルメアの身体が堕ちかけている事はガランツァも理解しており、彼女がどれくらいまで堕ちたのかを確認するべく命令する。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ん――あんっ♡」


 ナルメアは腰を上げて肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。

 それだけではなくあまりにも精液が濃いので、亀頭と秘部が精液の太い糸で繋がってしまっている。


(相変わらず濃くて多くて熱くて……団長ちゃんと全然違う子種……それに、こんなに硬いままだなんて信じられないわ……)


 無意識のうちにガランツァの肉棒に見惚れながらゆっくりと顔を近づけていく。


「ん――ちゅ♡」


 まずは挨拶代わりに亀頭に口付けをすると、たわわに実った乳房で肉棒を包み込んだ。

 そのまま亀頭を咥えこむと、パイズリフェラでガランツァに奉仕していく。


「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ ちゅっ♡ はぁ……♡ こんなことしたくないのに……ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 口では文句を言いながらもナルメアの奉仕は非常に熱心なものだった。

 パイズリなどグランにもしたことがなくガランツァに犯されるまで存在すら知らなかったというのに、たった一週間で「いつものやつ」で通じるほどに馴染んでしまっている。

 両手を使って肉棒を挟む乳圧をギュッと強めると、そのまま乳房で扱きながら亀頭を舐めまわしていく。

 ガランツァの巨根はナルメアの巨乳でも包み切れない。きっとグランのモノならば全て埋まって見えなくなってしまっただろう。


「ふぅ……腰の振り方もそうだが、胸の使い方もだいぶうまくなったじゃねぇかァ。やっぱり楽しめるようになったみてえだなァ」

「ちゅっ♡ れろぉ♡ ちゅうう♡ だから楽しいはずがないでしょう……れりゅうううう♡」


 ナルメアの極上の乳房は肉棒に吸い付くようであり、ガランツァは快感のあまり何度も低く唸る。

 何よりも彼女がろくに抵抗もしないで奉仕を始めたという事実が彼を満足させていた。


(ごめんね団長ちゃん。こんなこと本当は絶対にしたくないんだけど、私がこの人に――ガランツァさんに反抗的な態度をとったらルリアちゃんがひどい目にあうかもしれないから……仕方ないの♡)


 心の中でグランに言い訳をしながらナルメアは熱心に奉仕を続ける。

 左右の胸を別々に動かして肉棒をしごき、乳首も使って念入りに擦っていく。

 深いカリ首を舌先で何度もなぞった後は、唇をひっかけるように加えながら亀頭を舐めまわしていく。


「んちゅっ♡ れりゅう♡ あんっ♡ また大きくなって震えてる――ちゅっ♡ ふああっ♡」

「だ、出すぜェ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んぶうううううううっ♡ んむううううううううううううっ♡」


 ナルメアが射精を口で受け止めるが、飲み切れない精液が口からあふれて胸に零れてしまった。

 肉棒が脈打つたびに精液がとびだしてくるので、ゼリーのような濃い精液を必死に飲み込んでいく。

 グランの水っぽく量も少ない精液と嫌でも比べてしまい、ナルメアはガランツァが射精するたびに彼がどれほど優秀なオスなのかを教え込まれる。


「ん……ちゅるるううう――ちゅぽんっ♡」


 尿道に残った塊のような精液もキチンと吸い取り、胸で肉棒の精液を拭いながら抜き去る。

 ナルメアは精液が零れないように口に手を当てながら、濃い精液を何度も咀嚼して噛み切って少しずつ飲み込んでいく。

 仰向けに寝ていたガランツァが体を起こすと、精液を全て飲み込んだナルメアが口を大きく開いてガランツァに見せつけた。


「クク……吐き出さずに全部飲んだみてえだなァ?」

「はぁ……♡ はぁ……♡」


 そう言われてナルメアは吐き出しても良かったことに気がついた。

 彼女自身はまだ自覚がないのだが、ガランツァに抱かれる過程で言われたことを無意識のうちに守り始めているのだ。

 腰の振り方を始めとした奉仕の仕方や、イク時は報告するようになったことなどがその最たるものだろう。

 以前も口や胸で奉仕した際に精液を飲めと命令されてから、彼女はずっとガランツァの精液を飲むようになっている。

 ナルメアが順調に自分の色に染まっている事を確信したガランツァの肉棒が更に滾っていく。


「休憩終わりィ! さぁ、もっと楽しもうぜィ!」 

「い、いや――ふあああっ♡ 離れて♡ いやあああっ♡」


 ガランツァに押し倒されたナルメアが悲鳴を上げるが、彼女はもはや全く抵抗していない。


(ま、また一晩中抱かれちゃう……ごめんね団長ちゃん……で、でも心までは奪われないから……私はガランツァさんのモノになんて絶対にならないからね)


 自分を愛しい恋人から引き離した上に無理矢理犯した男に対して、心の中ですら「ガランツァさん」と呼んでしまっている事にナルメアは気がついていなかった。



 ナルメアが捕まってから十日間が経過した。

 相変わらず毎日ガランツァに抱かれているナルメアだったのだが、今日はいつもの時間になってもガランツァがやってこない。


「ガランツァさん……いったいどうしたのかしら……?」


 ナルメアはそわそわしながらベッドに裸でちょこんと座ってガランツァを待っている。

 彼女は二日前からガランツァがやって来る時間が近づいてくると、備え付けのシャワーで身体を念入りに洗って裸で待つようになっていた。

 服を破かれるのが嫌だからとガランツァに言っているのだが、他人から見れば抱かれる準備をしているようにしか見えない。


「あ……」


 この部屋に近づいてくる足音が聞こえてくる。それを聞いてナルメアはガランツァがやってきたことを確信した。

 髪を手櫛で整えて平然とした態度で出迎えようと思っていると、いつも通りノックもせずにガランツァが入ってきた。


「ナルメア……待たせたなァ!」

「待ってなんか――っ!」


 部屋に入ってきたガランツァを一目見た瞬間にナルメアは彼の異変に気がついた。

 いつも野生の獣のような雰囲気を纏っているガランツァだが、今日は普段と比べて明らかに高揚しているのがわかる。

 まるで彼と戦った時と同じような空気を纏っているので、ナルメアはすぐに誰かと戦ってきたのだと理解した。


「遅くなって悪かったなァ。お前の仲間が来たから相手をしてきた。なかなか楽しめたぜェ」

「だ、団長ちゃん達が……?」

「俺のモノを奪いに来たから返り討ちにしてやったけどなァ」

「あぁ……♡」


 グランが自分を助けに来てくれたことが嬉しい。

 しかしそれよりもガランツァに「俺のモノ」と言われたことに悦びを覚えてしまう。

 その言葉だけでナルメアの身体が熱くなって疼きだし、秘部から愛液が垂れて来てしまった。

 愛撫もなしに目の前の男を受け入れる準備が整ってしまったのだ。


「さぁ、とっとと始めようぜィ!」


 ガランツァがあっという間に服と鎧を脱いで裸になる。

 目はギラギラしており息も荒く、何より勃起した肉棒はいつもよりも一回り以上大きい。

 目の前の女を抱くことしか考えていない男を前にして、ナルメアも無力な女に成り下がってしまった。


「あぁ……ガランツァさん……きゃっ♡」


 身体をひょいっと持ち上げられたナルメアが可愛らしい悲鳴を漏らしてしまう。

 ガランツァは彼女を抱きしめたままいきなり唇を奪った。


「んちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ んむううっ♡ んっ♡ んうううううううっ♡」


 自分の口の中に侵入してくる舌をナルメアが本能的に受け入れて自分からも舌を絡めている。

 身長差が倍近くあるのでナルメアの足は床から離れていた。足をじたばたさせていたが、甘イキすると同時にピンっと伸びてぐったりしてしまう。

 ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れると、キスだけでナルメアの顔が蕩けてしまっていた。


「ムッハッハ! そんなに俺のチンポが待ち遠しかったかァ? すぐに入れてやるから安心しなァ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ ま、待って……んっ♡ い、今入れられたら――んあああっ♡ イクうううううっ♡ ふあああああああああっ♡」


 ガランツァが一気にナルメアを貫くと、彼女の下腹部が肉棒の形に盛り上がった。

 いつもより一回り大きく、硬さも熱さも増している肉棒を根元まで挿入されて、ナルメアの全身がピンっと伸びて絶頂してしまう。

 駅弁に近い体位で二人は繋がったのだが、ナルメアの足はガランツァの腰に絡められておらずだらんとしたまま、ガランツァもナルメアの腰を両手でがっちりと掴んでいるだけだ。

 そのままガランツァは腰を打ち付けるのではなく、ナルメアの身体をオナホールでも使うかのように激しく動かして肉棒をしごいていく。


「あああっ♡ んああああっ♡ か、硬いっ♡ いつもより硬くて大きいのっ♡ ふあああっ♡ こ、こんなおちんちんでイジメられたら壊れちゃう♡ ふあああっ♡ ひあああああああああっ♡」

「いつもより滾っちまってるからなァ! 鎮まるまでしっかりと相手をしてもらうぜェ!」

「ふあああっ♡ う、うそっ♡ またすぐに――ひあああっ♡ イッちゃう♡ イクうううううっ♡」


 オナホールのように使われてナルメアはまたもや絶頂してしまう。

 こんなものはセックスではなく、ガランツァを気持ちよくするための道具になっているようなものだ。

 彼はナルメアを気持ちよくすることなど一切考えておらず、自分が気持ちよく射精することしか考えていない。

 それなのにナルメアは嬉しくてたまらない。自分の身体を使って強いオスが気持ちよくなってくれることが嬉しくて、彼女自身も快楽と多幸感を得ている。


「胸もますますデカくなったんじゃねえかァ?」

「ふああっ♡ ひあっ♡ そ、そんなにすぐに大きくならない――んっ♡ んひいいいいっ♡」


 本当はたった十日でナルメアの胸は少しだけ大きくなっている。

 柔らかさなどに関してはもはや別物になっており、ガランツァの手にしっとりと吸い付いてくる極上の乳房だった。

 ナルメアの身体をオナホールにしているので乳房も激しく揺れており、視覚的にもガランツァを楽しませているので、彼の肉棒がますます滾る。


「あんっ♡ んひいいっ♡ またイッちゃう♡ イクっ♡ イクうううううっ♡」


 絶頂する時は正直に言えというガランツァの命令はナルメアの心と身体に染みついていた。

 ガランツァは下卑た笑みを浮かべると、左手で彼女の尻を揉みしだき右手では乳房を揉みしだいていく。


「ふあああっ♡ お尻と胸は――んっ♡ んあああっ♡ そこを触られたらまたイッちゃうの♡ んっ♡ ゆ、許して♡ ダメェ♡」

「クク……そういえばあの騎空団の団長をやってる小僧……随分と熱心にお前を返せとか言ってきたなァ。もしかするとあいつが前の男かァ?」


 図星を突かれてナルメアが言葉を失ってしまう。

 その反応だけでガランツァは政界だという事がわかったが、ナルメアの口から答えを聞くために彼女の乳首を右手で二つとも摘まんで引っ張った。

 形のいい巨乳が歪な形に伸びると、ナルメアの身体がビクンっと跳ねる。


「んああああっ♡ そ、そんな事しないで♡ ひあっ♡ あああっ♡ ガランツァさんの言う通り団長ちゃんが私の恋人――ひああああっ♡」

「やっぱりそうだったかァ。あんな小僧じゃお前の身体を満足させるなんざ無理だろうなァ? 俺とあの小僧のチンポはどっちが良かった?」

「あんっ♡ あああっ♡ そ、それは――んっ♡ んうううっ♡」


 答えがわかりきっている事を聞かれたが、ナルメアはグランへの罪悪感が膨らんで言いよどんでしまった。

 しかし当然ガランツァはそれを良しとしない。

 彼は繋がったままナルメアの身体を回転させると、駅弁から立ちバックに移行した。

 もっとも身長が違い過ぎるのでこの体位でもナルメアの足は床についていない。

 ガランツァは彼女の腰を両手でがっちりとつかんで身体を支えると、高速ピストンで膣内を蹂躙していく。


「んあああああああっ♡ は、激しい♡ 壊れちゃう♡ ふあああっ♡ ひあああああああああっ♡」

「オラオラァッ! どっちのチンポが気持ちいいのかはっきり言いやがれェ!」


 ガランツァはナルメアの小さな体を壊す勢いで腰を打ち付けているのだが、ナルメアの身体は壊れるどころか悦んでいる。

 彼女はとっくにオスのドラフに身体を使ってもらう悦びに目覚めているのだ。


(あああっ♡ す、すごい♡ こんなに気持ちよくて幸せだなんて――んっ♡ ダメェ♡ この人には絶対に勝てないってことを認めちゃう♡ 心も身体もガランツァさんに捧げたくなっちゃう♡)


 グランよりも大きな肉棒で何倍も激しいセックスで犯されて、ナルメアの心がどんどんすり減っていく。

 最愛の恋人に対する申し訳なさが小さくなり、ガランツァに本当の事を伝えたいという欲求が込みあがる。

 強いオスの命令は聞かなければいけないとメスの本能が叫んでいるのだ。


「オラァ! さっさと言いやがれェ!」

「あんっ♡ ふあああっ♡ んひいいいっ♡ こ、こっち♡ こっちのおちんちんの方が気持ちいい♡ ガランツァさんのおちんちんのほうが、団長ちゃんのおちんちんよりもずっと気持ちいいの♡ ふあっ♡ んあああああああっ♡」

「ようやく認めやがったかァ! そら、ご褒美だァ!」

「ひああああっ♡ は、激しい♡ 一番奥に当たってる♡ 団長ちゃんじゃ絶対に届かなかったところを責められてすぐにイッちゃう♡ んあああっ♡ ひあああああああああっ♡」


 ガランツァの方が気持ちいいと認めた瞬間に、彼が腰を打ち付ける速度がさらに上がる。

 オスの欲望をぶつけられてナルメアのメスの部分が歓喜し、同時にオスとメスの上下関係を心と身体に刻まれていく。


「ふああああっ♡ またイッちゃう♡ イクっ♡ んああああああああっ♡」


 奥をグリグリと擦られてナルメアが何度目かわからないほどの絶頂に達した。


(あぁ……もうだめぇ♡ 私はガランツァさんに……ガランツァ様に絶対に勝てないんだわ……♡)


 口元から涎を垂れ流しながらナルメアはそのことを理解する。

 ガランツァはナルメアの顔を見ながら犯すために一度彼女から肉棒を抜くと、ベッドに腰かけてもう一度挿入した。

 立ちバックから対面座位に移行したことにより彼女の顔がよく見えるようになったのだが、ナルメアが柔らかい笑みを見せたので思わずガランツァは驚いてしまった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ガランツァ様……あ、あのね……♡ お願いがあるんだけどいいかな……♡」

「いきなりどうしたァ?」

「あんっ♡ わ、私をガランツァ様の女にしてほしいの♡」


 ナルメアは自分からガランツァに抱き着く。足を彼の腰に絡めて、両腕を背中に回すと胸を密着させる。


「ガランツァ様には絶対に勝てないってわかっちゃったの♡ 団長ちゃんよりも強くて逞しいガランツァ様のモノにして……♡」


 まるでオスに媚びるような表情のナルメアを見て、ガランツァは完全に彼女を屈服させることができた事を確信した。

 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、ナルメアは自分から腰を振ってガランツァに奉仕していく。


「お前は俺のものだと前から言ってるだろうがァ」

「んあっ♡ 嬉しい♡ ふあああっ♡ 私が動くね♡ んっ♡ ひあああっ♡ 大きいおちんちん素敵♡ こんなに逞しいおちんちんを入れてもらえるなんて嬉しいな♡ これからはずっと私がお世話をするからね♡」

「クク……どんな世話をしてくれるんだァ?」

「ふああっ♡ ひあああっ♡ 朝はお口と胸でお世話をするし――んあっ♡ おちんちんが大きくなってムラムラしたらいつでも私を使っていいよ♡ ん――ちゅ♡ ちゅるるう♡ れりゅうう♡ エッチなお世話だけじゃないからね♡ ふあっ♡ 疲れた時は膝枕でお昼寝しよっか♡ それともガランツァ様の抱き枕になったほうがいいかな♡ んああっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」


 ナルメアは対面座位でガランツァに抱き着き、微笑みながら何度も口付けをして奉仕を続けていく。

 自分から胸をこすりつけたり両手でガランツァをスリスリしたりと、自分の身体で少しでも気持ちよくなってもらおうと一生懸命になっていた。

 ガランツァは腰を一切動かしておらず、ナルメアが自発的に動いている。かつてグランに向けていた笑顔や愛情が全てガランツァに向けられている。


「ふああっ♡ ひあああっ♡ お風呂ではお背中を流してあげるし、ごはんも食べさせてあげるね♡ ちゅっ♡ 鍛錬だって付き合うから――ふあああっ♡ ガランツァ様♡ ふあああっ♡ ご、ごめんね♡ ガランツァ様を気持ちよくしたいのに、私ってばまたすぐにイッちゃいそう♡」

「かまわないぜェ。好きなタイミングでイッちまいなァ」

「ちゅっ♡ れりゅううう♡ ガランツァ様優しい♡ ちゅう♡ れろぉ♡ 好き♡ 大好きだよ♡ ちゅっ♡ ふああっ♡ おちんちんが大きくなって震えてる♡ いつでも出して♡ 赤ちゃんのお部屋で受け止めてあげるね♡」


 ガランツァの肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 完全屈服したことによりナルメアは身も心もガランツァの虜になっており、彼を気持ちよくしたいという一心で腰を振り続ける。

 唇を重ねながら身体を押し付けて、お互いが一つに溶け合う恋人同士のようなセックスに没頭していく。

 そして射精の前兆を感じ取ると、ナルメアも絶頂感が込みあがってきた。


「ふあああっ♡ あんっ♡ ちゅるるうう♡ またイッちゃう♡ ふあっ♡ ひあああっ♡ 出してガランツァ様♡ 私の中にたくさん出して♡ ああああっ♡ イクイクっ♡ イクううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ひああああっ♡ ガランツァ様ぁっ♡ 大好き♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ ふあああああああああっ♡」


 抱きしめあってキスをしながら二人同時に絶頂し、ナルメアは子宮に精液を注ぎ込まれた。

 女にとって一番大事な場所で最愛のオスの精液を受け止める多幸感と、強いオスに与えられる絶頂感を同時に味わっていく。


「ちゅるるるうう♡ れりゅう♡ ガランツァ様♡ 好きぃ♡ ちゅっ♡ もっと出して♡ またイッちゃう♡ ふあああああっ♡」

「ぬおお……っ! まだまだ出してやるぜィ……!」


 ガランツァはナルメアを抱きしめながら射精を続けていく。

 固形物のように濃い精液が尿道を広げて通っていく感覚が気持ちよすぎて腰が震えてしまっていた。

 射精が止まっても二人は唇を重ねたままだったが、やがてねっとりとした唾液の糸を作りながら唇が離れる。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ガランツァ様……すごかった♡」


 ナルメアの顔からは初めて犯された時の嫌悪感や怒りが完全に消えており、強いオスに可愛がってもらえたという悦びしかない。

 肉棒の形に盛り上がっている下腹部をそっと撫でるとガランツァの精子が子宮で元気に泳いでいるのがわかった。

 

「ん……ガランツァ様のモノになれて幸せ」

「あの団長とか言う小僧の事は良いのかァ?」

「うん♡ 団長ちゃんよりもガランツァ様の方がずっと素敵だから♡ ふあっ♡ あんっ♡ ガランツァ様の事が好き♡ 強い所もおちんちんが大きい所も全部が好きなの♡ ふあっ♡ んああああああああっ♡」


 ガランツァがベッドにナルメアを押し倒すと、屈曲位で全体重をかけて彼女を犯していく。

 だいしゅきホールドガランツァにしがみついてナルメアは彼の欲望を受け止めている。


「ムハハハハッ! まだまだ付き合ってくれるよなァァ!?」

「あんっ♡ ふああああっ♡ もちろんだよ♡ いくらでも付き合うから、満足できるまでお世話させて♡ ふああああっ♡ イッちゃう♡ またイクっ♡ ひあああああああああっ♡」


 体重をかけられて苦しいのにそれ以上の快楽を覚える。ナルメアはそういう身体に変えられてしまったのだ。


(ごめんね団長ちゃん……お姉さん負けちゃったよ♡ ガランツァ様のモノになっちゃった♡)


 内心でグランに謝りながらも、この選択に後悔の無いナルメアがガランツァにしがみつく。

 ナルメアの喘ぎ声はいつも通り次の日の朝まで止まることはなかった。

 その日からナルメアはグランの元を離れて、ガランツァのモノとして生きていくことになるのだった。

Comments

朝凪

雌ドラフNTRありがとうございます!