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 帝国貴族であるヴィルヘルム・バラッドは続々と性奴隷達を増やしていた。

 ミュゼから始まりユウナ、そして二人を助けに来たアルティナとティータだけではなくレンまで手中に収めている。

 全員に種付けを行いレンとティータに二人目を仕込んだ数日後。

 彼の目の前には三人の性奴隷達が跪いていた。

 ユウナ、アルティナ、ミュゼはまだ日も高いうちだというのに全裸になっている。


「そなたたち。いったいなんの用じゃ?」


 バラッドはソファに腰かけて上機嫌でワインを煽っている。

 胸や尻の肉付きが増して抱き心地が遥かに良くなったユウナ。

 ユウナと同じように肉付きが増しただけではなく学生時代とは違いロングヘア―になったミュゼ。

 見た目は一切変わらないにもかかわらず色気はどんどん増しているアルティナ。

 自分好みになった性奴隷達の裸を見ているだけで、つまみが無くてもワインがいくらでも飲めそうだ。


「その……ティータさん達が先日またご主人様の子供を身籠ったと聞き、いてもたってもいられず……」

「あたしたちもご主人様にもう一度孕ませていただきたいです」

「ご主人様の優秀な遺伝子をお恵みください」


 三人ともすでに一人目を出産しており、母子ともに健康なので二人目を孕ませても問題ないだろう。

 本人たちが望んでいるがバラッド自身もまだまだ性奴隷達を味わい尽くしていない。

 使えば使うほど具合がよくなる身体に欲望をぶつけて、極上のメスを使って自分の遺伝子を残したいとオスの本能も叫んでいる。


「ふぅむ……しかしワシの子種をほしがる女はいくらでもおる。そなたたちにばかりかまけるわけにもいくまい」


 バラッドが今手元に置いている5人以外にも彼の性奴隷は数多くいるのだ。

 順番待ちになってしまうのではないかと三人の顔に不安の色が浮かぶが、バラッドはそんな彼女たちを見て下卑た笑みを浮かべる。


「クク……だがそなたたちにまとめて二人目を仕込むのもまた一興か。望みをかなえてやろう」

「あ……ありがとうございます♡」

「ご主人様ぁ……♡」

「また元気な子を産みますね♡」


 ユウナ達がうっとりした表情になって顔を上げる。

 彼女たちの子宮はすでにありえないほど疼いており、一秒でも早くバラッドの子種を注いでほしいと叫んでいた。


「ふむ……せっかくだ。しばし間をあけることにするか」

「え……? ど、どうしてですか?」


 ミュゼが首を傾げるとバラッドはワインを一気に飲み干した。


「なに、以前ユウナを孕ませた時のように、数日かけて犯し尽くしてやろうと思ってなぁ。確実に種付けをしてやるゆえ安心するがよい」

「わぁ……♡」


 バラッドの提案にユウナの表情が緩む。

 かつて数日間犯されてボテ腹になった時のことを思い出したのだ。

 あの最高の体験をまたできるのかと思うと嬉しくてたまらない。


「今日は下がるがよい」

「はい、ご主人様。失礼します」


 アルティナが挨拶をして三人が立ち上がる。

 去り行く彼女たちの丸出しの尻を見ながら、バラッドは彼女たちに種付けを行うのが今から楽しみだった。



 ユウナ達がバラッドに孕ませてほしいと懇願してから三日後。

 バラッドに呼び出されて三人は彼の寝室に向かっていた。


「ふふ……今日からご主人様にたっぷり犯してもらえるなんて幸せすぎるわ……♡ ってミュゼ、どうしたの?」


 ユウナがうっとりした表情で歩いているのだが、隣を歩くミュゼの表情は若干優れなかった。


「いえ……少々不安材料がありまして……もちろんご主人様のお情けを頂けるのは嬉しいのですが……」

「不安材料ですか? それはいったい――」

「二人共、ついたわよ」

「え、ええ……ご主人様。夜伽に参りました」


 ミュゼが挨拶をしてドアをノックすると、部屋の中から入れと低い声が聞こえてきた。


「失礼しますご主人様――っ♡」


 部屋の中に入った瞬間に、ミュゼは自分の不安が当たってしまった事を理解した。

 中にいるのはバラッド一人だけであり、彼はすでに裸になって三人を待ち構えていた。 

 目はいつも以上にギラギラと光っており、普段とは比べ物にならないほどの情欲の火が燃えている。

 ただでさえけた外れの性欲を持つバラッドが、数日間の禁欲によりさらに凄まじいことになっているのだ。

 ミュゼだけではなくユウナとアルティナもその事に気付いており、あまりにも強いオスのフェロモンに酔いしれてしまう。

 部屋の入り口から動くことができず、いつも以上に勃起した肉棒に見惚れてしまっていた。


「早く入らんか!」


 バラッドの声で正気に戻った三人は急いで部屋の中に入り、ベッドの縁に腰かけている彼の正面に跪いた。


「三日も女を抱いておらぬ故に今にもはち切れそうじゃわい。そなたたちに鎮めてもらわねばなぁ? はやく服を脱がんか」

「「「は、はい♡」」」 


 命令されて三人が服を脱ぎ始める。

 主が満足するまで相手をする覚悟は三人とも備えているのだが、思っていることはみんなバラバラだった。


(またあの時みたいに沢山犯してもらえるんだ……♡)


 ユウナは数日間のセックスに期待している。


(だ、大丈夫でしょうか……ご主人様の性欲を受け止めきれないかもしれません……♡)


 ミュゼは途中で気絶してしまわないか、そしてバラッドを満足させられないかもしれないと不安を感じている。


(一人ならばともかく三人相手ならば問題ないはず……♡)


 アルティナは三人でならきっと大丈夫だと楽観視していた。

 三人は全裸になるとベッドに腰かけているバラッドに跪き、逆にバラッドは立ち上がった。


「「「それではご奉仕を始めさせていただきます――ちゅ♡」」」


 ガチガチに勃起している肉棒に見惚れながら、三人は亀頭にキスをする挨拶を済ませて奉仕を始める。

 ミュゼとユウナが左右から挟み込むように乳房で肉棒を包み込むと、アルティナが舌を伸ばして涎を垂らして滑りを良くしていく。

 肉棒と乳房が涎まみれになると、三人はパイズリフェラで肉棒をしごき始めた。


「あんっ♡ ふあああっ♡ ご主人様のおちんちんすごいよぉ♡ いつもより硬くてステキです♡ ふあっ♡ んあああっ♡」

「んっ♡ ひあっ♡ 挟んでいるだけで感じすぎて果ててしまいそうです♡ 流石は全てのオスの頂点に立つお方ですね♡」


 ユウナとミュゼはバラッドを称えながらダブルパイズリで奉仕をしていく。

 極上の美少女たちの極上の乳房で挟まれて気持ちよくないわけがなく、バラッドの肉棒はすぐに震え始めた。

 三人を見下ろすという視覚的にも優越感を得る光景も合わさって一気に射精感がこみあがってくる。


「ちゅっ♡ じゅるるうう♡ ご主人様のオチンポ様から、カウパーが沢山出ています♡ ちゅるるうう♡ もっと気持ちよくなってください♡ ちゅっ♡ じゅるるう♡」


 ユウナとミュゼの爆乳でも包み切れずに飛び出している亀頭部分は、アルティナが舌を伸ばして丁寧に舐めていく。

 更には亀頭を咥えこんでカリ首に唇をひっかけて擦りながら、鈴口も重点的に舐めまわしていく。


「クク……そなたたちも少しは成長しているではないか」

「ちゅるうううう♡ ありがとうございます♡ ご主人様の性奴隷にしていただいたおかげで、様々なテクニックを習得できました♡」

「あたしみたいな属州民なんかを性奴隷にしてくれてありがとうございます♡ ご主人様に仕込まれたパイズリをたっぷり味わってください♡」

「んっ♡ あんっ♡ 公女などという身分を捨てて本当に良かったです♡ セックスを知らなかった小娘にメスの悦びを教えていただいて感謝しています♡」

「人妻や未亡人を染め上げるのも一興なのだがなぁ。クク……あやつらもまた孕ませてやるわい。それにしてもやはり若い娘の肌はハリと弾力がある。熟れた身体も味わい深いとはいえ、今しか味わえぬ貴重な身体をたっぷりとたんのうするとしよう」


 バラッドの肉棒が一回り大きくなって震え始める。

 いつもよりだいぶ射精が早いので禁欲していたせいかもしれないが、ユウナ達はとびきり濃い精液が出てくるのを予感して奉仕に熱中していく。

 胸をギュッと強く押し付け合って肉棒をしごき、アルティナだけではなくユウナとミュゼも亀頭に舌を這わせていく。


「ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ 出してください♡ 帝国貴族の優秀なザーメンを属州民に恵んでください♡」

「ご主人さまのおちんぽミルクが欲しいです♡ じゅるるう♡ れりゅううう♡ 私の顔にもかけてください♡」

「あんっ♡ ふああああっ♡ おっぱいと舌が火傷してしまいそうです♡ ご主人様♡ ご主人様ぁ♡」

「そう強請らずともくれてやるわい……うっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「「「ふあああああああっ♡」」」


 肉棒からすさまじく濃い精液が飛び出して三人の顔を汚していく。

 べっとりと肌や胸に貼り付いて全く垂れてこない。オスの匂いもいつもより濃いので、呼吸するだけで三人は発情していく。


「おお……ぬおおおおお……っ!」


 バラッドは獣のような唸り声を上げながら精液を放出していく。

 ユウナ達はそれをうっとりした表情で受け止めていたが、射精が終わると胸と顔と肉棒に着いた精液を綺麗に舐めとっていく。


「ちゅっ♡ じゅるるうう♡ おちんぽミルク美味しいです♡ ちゅるるうう♡」

「すっごく濃い♡ こんなにステキなザーメンを出されたら一発で妊娠しちゃう♡」

「れりゅうう♡ じゅるるうう♡ ご主人様の貴重なザーメンは一滴も無駄にできません♡」


 三人がお掃除フェラを続けるのをバラッドは下卑た笑みを浮かべて見下ろしていた。

 ここにいる全員が自分に反抗的だったにもかかわらず、今は何も言わなくてもお掃除フェラをするほど従順になっており、二人目の子供を強請るほど自分に心酔している。

 その優越感が興奮に変わり肉棒が萎えるどころかさらに大きくなっていた。


「ふぅ……まずはアルティナから可愛がってやろう」

「れりゅう♡ ちゅっ♡ 了解しました♡」


 三人纏めて滅茶苦茶にしてやりたい気持ちを必死に抑えながらバラッドはアルティナを指名する。

 アルティナはそそくさとベッドに上がると、自分で膝を持って股を大きく開く。

 秘部が丸見えで愛液が垂れており、見た目も非常に扇情的なのでバラッドの興奮が増していく。


「挿入の準備はできています♡ ご主人様の逞しいオチンポ様で、発情黒兎のほしがりマンコに教えきしてください♡ 私が弱いメスに過ぎない事を何度でもわからせてください♡」


 以前のアルティナならば絶対に口にしなかったであろうおねだりの言葉を受けて、バラッドはいやらしい笑みを浮かべながらベッドに上がる。

 アルティナの膝を開かせたまま正常位で挿入する体勢になると、亀頭を秘部に当てて何度も擦り始めた。


「ふあっ♡ ああああっ♡ 来てください♡ オチンポ様を私にくださ――いっ♡ あああっ♡ ふあああああああっ♡」


 アルティナの膣内にとっては規格外とも言える巨根が挿入されていく。

 彼女の下腹部が肉棒の形に盛り上がっていき、あっという間に亀頭が子宮口にたどり着いた。


「ふぅ……相変らず身体にたがわぬ穴の狭さじゃなぁ。子を産んでも全く変わらんわい」

「あ――んひっ♡ ご、ご主人様――あああっ♡ お、大きいです♡ 私の中が壊れそう――おっ♡ ふあああっ♡ んひいいいっ♡」


 バラッドはアルティナに足を持たせたまま腰を打ち付けていく。

 結合部がはっきりと見えて肉棒が出入りするたびに愛液がシーツに飛び散ってシミを作る。

 子供を産んでもキツキツのアルティナの膣内を肉棒で蹂躙して拡張しながら、彼女を喘がせて表情の変化を楽しんでいく。


「あんっ♡ ふああああっ♡ ご主人様ぁ♡ んあああっ♡ や、やっぱり大きすぎます♡ いくら私の中が狭いとはいえ、こんなに簡単に一番奥まで届くなんて――ふあああっ♡ オチンポ様が素敵過ぎます♡ あんっ♡ ひああああっ♡」

「くく……両手では数え切れぬほどの女を孕ませてきた自慢の逸物じゃからなぁ」

「ふああっ♡ ひあっ♡ そんなすごいオチンポ様で妊娠させてもらえて嬉しいです♡ あんっ♡ 今日は二人目を――きゃっ♡ ご主人様っ♡ そこは――んひいいいいいいいっ♡」


 バラッドはアルティナを抱き寄せて対面座位に移行すると、彼女の乳首に吸い付きながら胸を揉みしだく。

 右手では左の胸に揉み、口では右の乳首に吸い付き、左手は小ぶりな尻を撫でまわしていく。

 そしてアルティナの身体がビクンっと跳ねると、乳首から白い母乳が溢れてきた。


「ふあああっ♡ おっぱいが――んっ♡ そんなにチュパチュパされたら赤ちゃんの分が無くなってしまいます♡ ふああっ♡ んあああっ♡」


 アルティナの胸に顔を埋めて母乳を吸いながら、バラッドは子宮口をグリグリと亀頭でイジメていく。

 右手で揉んでいる左の胸も乳首を指でつまむと同じように母乳が溢れてきたので、バラッドは二つの乳首を交互にしゃぶりながら射精に向けて駆け上がっていく。


「ひあっ♡ んあああああっ♡ おっぱい気持ちいいです♡ 母乳を搾られながらのセックス最高です♡ ご主人様っ♡ あああっ♡ ひああああっ♡」


 アルティナはバラッドの頭に腕を回し、自分から彼の顔に胸を押し付けて快楽を貪っていた。

 彼女の小さくも柔らかい身体を力いっぱい抱きしめながら、バラッドは射精に向けて駆け上がっていく。


「そろそろじゃ――受け取るがよいわっ!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んあああああっ♡ 熱いのが出てます♡ ふあああっ♡ ひあああああああっ♡」


 アルティナの子宮に特濃精液が詰め込まれていく。

 明らかにいつもより濃い精液が大量に放たれており、全身にメスの悦びと快楽が広がっていくのがわかった。

 バラッドはアルティナの母乳を飲みながら思う存分精液を放出し、ようやく射精が終わると彼女の乳首から口を離した。


「あ……ふあっ♡ ご主人様――あんっ♡」


 絶頂の余韻に浸っているアルティナから乱暴に肉棒を抜くと、オスの欲望が全く収まっていない目をミュゼに向ける。

 子宮がキュンっと疼くのを感じながらミュゼがバラッドに近寄っていく。


「次はそなたの番じゃミルディーヌ」

「かしこまりましたご主人様♡」


 ミュゼの隣で順番待ちをしていたユウナが少し残念そうな顔になるが、バラッドの意思は絶対なので文句は言えない。

 アルティナがユウナの隣に移動して代わりにミュゼがベッドに上がると、左足を上げて秘部を見せつけバラッドを誘う。


「ご主人様の逞しいペニスでわたくしを貫いてください♡」

「望み通りにしてやろう……ふんっ!」


 バラッドはミュゼの右足に跨って左足を肩に担ぐと、松葉崩しで彼女の中に肉棒を埋めていった。


「ああああっ♡ んひいいいいっ♡ ご主人様ぁっ♡ こ、これが欲しかったんです♡ あんっ♡ 動いてください♡ わたくしの身体に欲望をぶつけて精を放ってください♡ んああっ♡ ひああああっ♡」


 松葉崩しのままバラッドが腰を打ち付けていくと、ミュゼのたわわに実った乳房が激しく揺れて乳首から母乳が漏れ始めていた。

 ミュゼは自分で胸を揉みしだいて母乳を搾ると、オスに媚びるような目をバラッドに向ける。

 その淫靡な姿にバラッドはますます興奮し、肉棒を硬くしながら膣内を蹂躙していく。


「ふあああっ♡ あんっ♡ ご主人様♡ わたくしの胸も触れてください♡ アルティナさんのように母乳を吸っていただいても構いません♡ あんっ♡ ふあああっ♡ この身体を楽しんでください♡ ああああっ♡」

「クク……初めてそなたを抱いた時とはえらい違いじゃなぁ?」

「あんっ♡ んあああっ♡ も、申し訳ございませんでした♡ あの時のわたくしは無知だったんです♡ ご主人様の偉大さを全く理解できていない小娘でした♡ ふあああっ♡ ですが今は違います♡ ご主人様こそ全てのオスの頂点に立つお方です♡ ご主人様以上に素敵な殿方なんているはずがありません♡」

「アストライア女学院の女はどいつもこいつも男を知らぬが、こうして抱いてやればすぐに従順になりおる。子を宿せばもう二度とワシから離れることはできん。そなたも例外ではなかったという事じゃ」

「は、はい♡ ご主人様の前ではただの女です♡ 優秀なオスに媚びることしかできない浅ましく弱いメスです♡ ふあああっ♡ このような弱いメスを使っていただきありがとうございます。んあっ♡ ふああああっ♡」


 バラッドは体位を松葉崩しから背面側位に変更すると、両手でミュゼの乳房を揉みしだいて母乳を搾っていく。

 ミュゼは左腕をバラッドの首に回して抱き寄せると、愛情たっぷりのディープキスでバラッドと唾液を交換し合う。


「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ ご主人様のペニスが膨らんでいます♡ いつでも出してください♡ わたくしの子宮はいつでもご主人様のザーメンを受け止めます♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」

「真に浅ましい女よなぁ。このようなメスがカイエン公になっておったらと思うと寒気がするわい。お主のようなメスはワシの性奴隷で十分じゃ!」

「あんっ♡ あああっ♡ はい♡ わたくしはカイエン公ではなくご主人様の性奴隷になるために生まれてきました♡ ふああっ♡ ご主人様の遺伝子を少しでも多く残すための苗床として使ってください♡ ああああっ♡ い、イッちゃいます♡ イクうううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいいいっ♡ たくさん出てます♡ 世界でもっとも優秀な遺伝子を注がれてイッちゃいます♡ んあああああああああっ♡」


 バラッドはミュゼの母乳を搾りながら精液を放出していく。

 一度の射精で子宮が満たされるほどの大量の精液を受け止めながら、ミュゼは何度も絶頂していた。

 ディープキスで舌を絡めあい、口元から唾液が垂れてしまっても構わずにキスを続けていく。

 三度目だというのに量も濃さも全く衰えていない射精が終わると、バラッドはミュゼから肉棒を抜いてそれをユウナに見せつけた。


「あぁ……すごく大きいまま……♡」


 精液と愛液まみれの肉棒を見せつけられて、ユウナの秘部から滝のように愛液が溢れてきた。

 ベッドに上がって四つん這いになると、尻を振ってバラッドに入れてほしいとアピールする。


「ご、ご主人様♡ あたしにも入れてください♡ 属州民に帝国貴族様の高貴なオチンポをお恵みください♡」


 バラッドはすでに愛液まみれのユウナの秘部に亀頭を当てるが、なかなか挿入することはなくユウナを焦らしていく。


「あんっ♡ ご主人様ぁ♡ 意地悪しないでください♡ ふあっ♡ おまんこが切ないです♡ 逞しいオチンポをぶち込んでください♡ あああっ♡ ひああああっ♡」


 そばで立って控えているミュゼとアルティナもユウナの変わりように改めて驚いてしまうが、バラッドに抱かれれば誰でもこうなってしまうだろうと納得もしていた。


「そんなにワシのモノが欲しいのか?」

「ほしいです♡ 属州民の分際で帝国最高のお貴族様のオチンポを欲しがってごめんなさい♡ ですがお願いします♡ これからも性奴隷として尽くしますから♡ 一生かけてご主人様の子供を産み続けますからぁ♡ あんっ♡ ご主人様ぁ♡」

「クク……そこまで言うならくれてやるわい!」


 バラッドはユウナの尻を両手でがっちりと掴むと、一気に肉棒を根元まで挿入していく。


「あ――ふああああっ♡ 奥まで来てるっ♡ んあああああっ♡ ひあああああああっ♡」


 ユウナは挿入されただけで背中を仰け反らせて天井を仰ぎ絶頂してしまった。

 うっとりした表情で絶頂の余韻に浸っているユウナを休ませることなくバラッドがすぐに動き始める。

 肉付きのいい尻に指を食い込ませながら、高速ピストンで腰を打ち付けていく。


「あんっ♡ ふああああっ♡ や、やっぱりすごい♡ ご主人様のオチンポすごいよぉっ♡ こんなのを入れられたら誰でもご主人様に夢中になっちゃう♡ あんっ♡ んひいいいいいっ♡」


 腰を打ち付けられるたびにユウナの巨乳が激しく揺れて、揉まれてもいないのに母乳が漏れ始める。

 それがシーツにシミを作っている事に気付くと、バラッドはユウナの尻から手を離して胸を揉みしだきながら腰を打ち付ける。

 先ほどミュゼにしたように母乳を搾りながらユウナの子宮口を何度もイジメていく。


「んひいいいいいっ♡ お、おっぱい止まらない♡ ふああああっ♡  ご主人様にオッパイ搾られてイッちゃう♡ イク♡ んあああああっ♡」

「軽く揉んだだけだというのに母乳が止まらんわい。属州民の女は例外なくこのような淫らな身体をしておるからたまらん」

「ふあああっ♡ んあああっ♡ ぞ、属州民の女はご主人様にご奉仕するために生まれてきました♡ 好きに使ってください♡ あんっ♡ ああああっ♡ すごいっ♡ 気持ちよすぎてまたイッちゃう♡ ご主人様のオチンポすごすぎるっ♡ んあああっ♡」


 胸を揉まれて母乳を搾られながらの後背位でユウナは何度も絶頂しているが、バラッドは腰の動きを全く緩めない。

 アクメ顔を晒している彼女をイカセ続けながら、最高に気持ちいい射精に向けて駆け上がっていく。


「そなたの中にもくれてやる! しっかりと受け止めるがよいわ!」

「ひあああっ♡ あんっ♡ はいっ♡ 全部受け止めます♡ ご主人様の優秀なザーメン下さい♡ ふあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいいっ♡ 熱いのが出てるっ♡ ご主人様のザーメンすごいっ♡ んあああああああああっ♡」


 腰を完全に密着させてバラッドがユウナに精液を注ぎ込む。

 4度目の射精にもかかわらず量も濃さも全く衰えないバラッドの精液がユウナの子宮に溜まっていくたびに、彼女は多幸感でうっとりした表情になっていく。

 メスを屈服させる射精を終えたバラッドがユウナから肉棒を抜くと、セックスの邪魔にならないように並んで立っていたミュゼとアルティナに目を向ける。


「次はアルティナにくれてやる。はやくこちらに来るんじゃ」

「は、はいご主人様♡」


 アルティナが子宮を疼かせながらベッドに向かい、ユウナは邪魔にならないようにベッドから降りる。

 再びバラッドに貫かれて喘ぐアルティナを見ながら、ミュゼはお腹を撫でて子宮に注がれた精液を感じながら順番を待つのだった。



 4人のセックスが始まってから丸一日が経過していた。

 バラッドの性欲が一日で収まるはずがなく、ユウナ達は相変わらずバラッドに抱かれている。


「あんっ♡ んあああああっ♡ ご主人様っ♡ ふああっ♡ 激しすぎて壊れちゃいます♡ ああああっ♡ んあああああっ♡」

「この程度で泣き言を言うでないわ! ワシを満足させるのが貴様らの責務であろう!」

「んひいいっ♡ ご、ごめんなさ――ふああああっ♡」


 ベッドの上でユウナは正常位でバラッドと繋がっている。

 大量の精液を中出しされたことで、彼女のお腹は出産を控えた妊婦のような立派なボテ腹になっていた。

 バラッドが腰を打ち付けるたびに大きくなったお腹と巨乳が激しく揺れている。

 もちろんボテ腹になっているのはユウナだけではない。


「あ……んひっ♡ ご主人様……おっ♡」


 先ほどまでソファで犯されていたミュゼは大きくなったお腹を撫でながら体を休めている。


「お――おっ♡ オチンポ様……もっとください……♡」


 アルティナもミュゼと同じように大きくなったお腹を撫でながらベッドの隅で丸くなっていた。

 三人の極上のメスを子宮が精液で拡張されてボテ腹になるまで犯したというのに、バラッドの欲望は全く収まっていない。

 今もユウナの胸を揉みしだいて乳首を交互にしゃぶりながら腰を打ち付けていた。

 母乳を吸われながらのピストンでユウナは何度も絶頂してしまい、アクメ顔を晒して口から涎も垂れてしまっている。


「あんっ♡ ふあああああっ♡ おっぱい吸われてる♡ もっと吸って下さい♡ んあああっ♡」

「属州民の割になかなか良い味の母乳を出すではないか……滾ってきたわい!」


 ――ズプッ♡


「あ――んおおおおおおおおっ♡」


 亀頭が子宮の中まで入ってきて、ユウナの視界が真っ白になった。

 肉棒が子宮の中にまで入るなど二人のセックスでは日常茶飯事なので、バラッドはそのまま腰を振り続ける。


「んおっ♡ ふああああっ♡ あたしの中に入ってきましたぁ♡ あんっ♡ ご主人様――おっ♡ んおおおおおおおおっ♡」

「もう一度ここにワシの種を仕込んでくれる。ほれ、もっと締め付けんか!」

「あああっ♡ は、はい♡ もっと締め付けます♡ ご主人様に気持ちよく射精してもらえるように頑張ります♡ あああっ♡ んあああああっ♡」


 ――ポコン♡


(あ――♡ い、今排卵しちゃった♡ ご主人様の赤ちゃん、二人目を産む準備デキちゃったぁ♡)


 排卵した感覚を得てユウナがメスの悦びに震えるが、バラッドは彼女の様子など無視して腰を振り続ける。

 自分が気持ちよくなることしか考えていないセックスで、ユウナという極上のメスに自分の遺伝子を残そうとしている。


「あああっ♡ ご主人様♡ あんっ♡ 出してください♡ ご主人様の優秀なザーメンで種付けしてください♡ んあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいいいいいっ♡ おっぱい吸われながら出されてる♡ んあああっ♡ ひあああああああっ♡」


 ユウナの子宮に直接精液が追加されていく。

 子宮がさらに拡張されるような感覚を受けてユウナが絶頂し、バラッドは母乳を吸いながら精液を放出していく。

 固形物のように濃い精液をぶちまけられて、バラッドというオスに屈服する快楽と多幸感にユウナは溺れていく。


「おお……孕め……孕めぇっ!」


 ――ぷちゅ♡


「あ――んおっ♡ じゅ、受精しましたぁ♡ 二人目もちゃんと産みますぅ♡」


 バラッドの精子を受け取った感覚にユウナが身震いする。

 やがて射精が止まるがバラッドの肉棒は全く萎えない。

 腰を引いて肉棒を抜こうとしても、カリ首が子宮口に引っかかってなかなか抜けなかった。


「ぬぅ……なかなか抜けんな」

「んおっ♡ ひああっ♡ ご主人様――ふおおおっ♡」


 ようやく肉棒が抜けると、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。

 ユウナはそのまま母性的な笑みを浮かべながらボテ腹になったお腹を撫で始める。

 バラッドの方はというと次の獲物に目をつけてアルティナの方に向かった。


「あぁ……ご主人様ぁ♡」


 次は自分が犯してもらえることに気付いたアルティナが妖しく微笑む。

 バラッドは彼女をうつぶせにすると、亀頭を秘部に当てて何度も擦っていく。

 うつ伏せと言ってもアルティナのお腹はユウナと同じで臨月の妊婦のように膨らんでいるので、尻を突き出した卑猥な体勢になっていた。

 アルティナの小ぶりな尻を両手で何度も撫でまわしていたバラッドだったが、そのまま挿入しないでアルティナの肩を掴んで引き寄せる。

 そして膝立ちバックになると今度こそ腰を突き出して肉棒を彼女の膣に埋めていく。


「何度使っても相変わらず狭くてキツイ穴じゃわい。一気に奥まで貫いてくれるわ!」


 ――ズプッ♡


「あ――んひいいいっ♡ 奥まで――んおおおおおおおおっ♡」


 子宮口どころか子宮の中まで一気に貫かれたアルティナが天上を仰いで絶頂した。

 アルティナの小さな体をバラッドは背後から抱きしめると、ゆっくりと膣内を蹂躙していく。

 小柄とはいえ今までバラッドに散々抱かれて、子供まで産んだアルティナの身体はどこもかしこも柔らかく、力を籠めると腕がどこまでも沈んでいきそうなほどだ。

 自分が育てた極上のメスの身体を隅々まで堪能すべく、バラッドは腰を振って子宮の中まで犯していく。


「あんっ♡ んあああっ♡ ご主人様♡ んひいいっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 愛しています♡ 私にももっと中出ししてください♡ ご主人様の子供を何人でも産ませてください♡ んああっ♡ ふああああっ♡」


 アルティナはバラッドの首に腕を回して抱き寄せると、自分から唇を重ねて舌を絡めていく。

 情熱的なキスをされたバラッドの肉棒がさらに固くなり、カリ首が子宮口に引っかかるたびにアルティナが甘イキする。


「ふあああっ♡ ちゅっ♡ ちゅるるううう♡ オチンポ様すごいです♡ 私達に何度も中出ししてるのに全然小さくなりません♡ んあっ♡ こんな素敵なオチンポ様で女にしてもらえて幸せです♡」

「なにをあたりまえのことを言っておる。皇族や貴族ならばともかく本来ならばそなたのような下賤な娘がワシの寵愛を受けるなどありえんのだ。感謝してワシに尽くすのだぞ」

「あんっ♡ んひいいっ♡ はい♡ 皇族でも貴族でもない私を孕ませてくれたご主人様には感謝しています♡ ご主人様に会えたことを毎日女神に感謝しています♡ ふああっ♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡ 突かれるたびにお腹が揺れて、中に出された精液が暴れてます♡ んあああっ♡」


 バラッドはアルティナの小ぶりな乳房を揉みしだき、乳首を指でつまんで母乳を搾りながら腰を打ち付ける。

 精液を注がれてボテ腹になった彼女のお腹が激しく揺れており、アルティナは子宮の中からも犯されているような感覚だった。

 実際に亀頭は子宮の中にも入っているので、子宮の中から犯されているという感覚も全く間違いではない。


「んひいいいっ♡ ちゅっ♡ ちゅるるうう♡ オチンポ様が大きくなりました♡ あんっ♡ 私も一緒にイキたいです♡ ふあっ♡ ご主人様ぁ♡」

「ワシに命令するでないわ! 共に果てたければそなたが我慢するのだ!」

「は、はい♡ イクのを我慢します♡ ご主人様と一緒にイキたいです♡ んあっ♡ あ――ふああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んおおおおおおおおっ♡ ドロッとしたのが出てます♡ またイッちゃう――ひあああああああっ♡」


 子宮に精液を追加されてアルティナが絶頂した。

 母乳を搾られながら精液を子宮に注がれて、口をパクパクさせながら余韻に浸っている。

 まるで放尿でもされているかと思うほど大量の精液を出されてしまい、彼女のお腹が更に一回り大きくなってしまった。


「ふぅ……流石に喉が渇いてきたわい。ミルディーヌ! いつまで休んでおるのだ!」


 アルティナから肉棒を抜いたバラッドがソファで休んでいるミュゼに声をかけると、放心状態だった彼女の意識が覚醒する。

 性奴隷としてご主人様に呼ばれたからには呆けている場合ではないという認識が心と身体に刻まれているのだ。


「ん……あ……はい……直ちに準備します♡」


 ミュゼがお腹を抱えながら立ち上がる。

 バラッドの子供を孕んでいた時もお腹を抱えて歩いていたが、今回はまだ妊娠した感覚がないのでどこか物足りなさを覚えていた。

 ミュゼが水の用意をしている間に、バラッドはミュゼが座っていたソファに腰かける。

 右側にはユウナ、左側にはアルティナが座ると、バラッドは彼女たちの肩を抱いて抱きよせた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ご主人様……♡ あたしさっき妊娠ましたぁ♡」

「ほう? ならばもう抱かれなくても良いと申すか?」

「あんっ♡ そんなのありえません♡ ご主人様が満足するまであたしの身体を使ってください♡」

「私はまだみたいですが、ご主人様ならば時間の問題かと♡」

「焦らずとも宴はまだ始まったばかりじゃ。すぐに仕込んでやるわい」


 すでにセックスが始まって一日が経過しているのに始まったばかりと言ってのけるバラッドに二人はときめいてしまう。

 勃起したままの肉棒を二人で手コキしているとミュゼが戻ってきた。


「お待たせしましたご主人様♡ 正面に失礼します……んっ♡ あ――ふああああっ♡」


 戻ってきたミュゼはソファに座っているバラッドに対面座位で挿入した。

 すでに何度も中出しされて緩くなっている子宮口はたやすくバラッドの亀頭を咥えこんでしまい、ズプっと肉棒が子宮の中まで到達する。


「はぁ……♡ あんっ♡ ふふ、ご主人様の逞しいペニスが子宮の中まで届いてしまいました♡ ゆっくりと動きますね♡ んっ♡ あんっ♡」


 ミュゼはバラッドに腰を押し付けて前後に動かして肉棒をしごいていく。

 先端はずっと子宮の中に入ったままであり、カリ首が常に子宮口にひっかかりバラッドが思わず声を漏らした。

 アルティナとユウナを抱き寄せて胸を揉みしだきながらミュゼの奉仕に身を任せる。


「ご主人様、お水はいかがですか?」

「うむ、もらおう」

「はい♡」


 バラッドが三人分の柔らかさと温かさを堪能していると、ユウナが水を口に含んで顔を近づけてきた。

 そのまま彼女は唇を重ねると、バラッドに口移しで水を飲ませていく。

 しかし舌を動かしているので口元からほとんど零れてしまい、結局はねっとりとした唾液を交換し合うディープキスになってしまった。


「ん……ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ほとんど零れちゃいましたね♡」

「ご主人様♡ 今度は私が……♡」


 反対側のアルティナが水を口に含んで、ユウナと同じように口移しでバラッドに飲ませていく。

 唇と唇をぴったりと重ね合わせてほとんど零れることなく水を飲ませていき、唇を離すとバラッドはアルティナの乳首をしゃぶり始めた。


「ふあっ♡ ご主人様――んっ♡ んあああっ♡」

「水も悪くはないがこちらで水分を補うのも良かろう」

「ああああっ♡ んあああっ♡ は、はい♡ 私のおっぱいで喉を潤してください♡ あんっ♡ んひいいっ♡」

「ご主人様ぁ♡ あたしのオッパイも――ふあああっ♡ んひいいいいっ♡ チュパチュパ吸われてる♡ あんっ♡ ご主人様におっぱい飲んでもらえて幸せです♡」


 バラッドはアルティナとユウナの乳首に交互にしゃぶりついて母乳を吸っていく。

 アルティナの胸にはいくつもキスマークを付けて、ユウナの胸には顔を埋めて顔全体で柔らかさと温かさを堪能していく。


「ふぅ……だいぶ喉が潤ったわい。ミルディーヌよ。そなたにはワシが自ら飲ませてやろう」

「~~~っ♡ あ、ありがとうございますご主人様♡」


 バラッドが水を口に含むと、ミュゼは胸を高鳴らせながら彼に顔を近づけていく。

 下卑た笑みを浮かべている男に恋する乙女のようなうっとりした表情で唇を重ねる。

 バラッドから口移しで飲まされる水が体内に入ってくるたびにまるで媚薬でも飲まされているかのように体が熱くなった。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ご主人様ぁ♡ れろぉ♡ じゅるるううう♡ 私のおっぱいも飲んでください♡ ふあっ♡ んあああっ♡」

「ワシに命令するでない! 貴様はもっと激しく動かんか!」

「んひいいいいいいっ♡ も、申し訳ございませんでした♡ ああんっ♡ んああああっ♡ 淫らに腰を振ってご主人様を気持ちよくさせていただきます♡ あんっ♡ んああああっ♡」


 今まで腰を前後に動かしていただけだったミュゼは、腰を上下に大きく振って肉棒をしごいていく。

 子宮口を亀頭が出入りするたびに甘イキしてしまうが、バラッドを気持ちよくしたい一心で動きを止めることはなかった。


「クク……やればできるではないか。このようなはしたない小娘が時期カイエン公候補だったなどやはり信じられんわ」

「あんっ♡ んひいいいっ♡ ご主人様の前ではどんな女でもはしたないメスになってしまうのです♡ んあああっ♡ あんっ♡」


 もう何度言わせたかわからないミュゼのその言葉を聞きながら、バラッドはユウナの乳首に吸い付いて母乳をすする。


「ふあああっ♡ あんっ♡ ご主人様みたいに強くて優秀なオスなら確かにみんなこうなっちゃいますよね♡ ふあっ♡ んあああっ♡ 貴族も属州民も変わりありません♡」

「他に愛する男性がいたとしてもご主人様の性奴隷になってしまうかと♡ あんっ♡ すでに何人も――ふあああっ♡ 私のおっぱいも飲んでもらえて嬉しいです♡」

「んあああっ♡ ひああああっ♡ ご主人様の性奴隷はもはや両手の指では数え切れぬほどですからね♡ あんっ♡ 他のみなさんも私たちと同じ様に、ご主人様の子供を何人でも産みたがっています♡ いつでも孕ませてくださいね♡」

「ふむ……そこまで言われて悪い気はせぬ。この種付けで確実に仕込んでくれるわ」


 バラッドは精液でボテ腹になったミュゼの身体をやすやすと持ち上げて立ち上がると、対面座位から駅弁に体位を変更する。

 そのまま腰を打ち付けるとミュゼが天上を仰いで甘イキするが、バラッドは休むことなく腰を打ち付けていく。

 先ほどから子宮口は緩み切っているので亀頭が子宮の中を出入りしており、カリ首が子宮口に引っかかるたび肉棒が脈打ちミュゼが甘イキする。


「んひいいいっ♡ ふあああああっ♡ ご主人様♡ ああああっ♡ は、激しいです♡ ふあっ♡ んあああっ♡」

「ほれ、そなたの子宮を直接犯しているのがわかるか!」

「わ、わかります♡ ご主人様の逞しいペニスが私の子宮の中に入っています♡ ズポズポ出し入れされるのが気持ちいいです♡ あ――んひいいいいいいっ♡」


 ――ポコン♡


「ああああっ♡ んああああっ♡ は、排卵しました♡ あんっ♡ ご主人様っ♡ んああああっ♡」


 オスの欲望をぶつけられて排卵したことがわかってミュゼが歓喜に震える。

 バラッドは射精に向けてスパートをかけており、腰を打ち付けるたびにミュゼの巨乳が激しく揺れていた。

 搾られてもいないのに母乳が飛び散っていたが、バラッドはミュゼの乳首を二つ同時にしゃぶって母乳を飲みながらラストスパートをかけていく。


「んおおおおっ♡ ふあああああっ♡ イッちゃいます♡ おっぱい吸われながら種付けされてイってしまいます♡ ああああっ♡ ご主人様♡ ご主人さ――まああっ♡ ふあああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ふああああっ♡ んおおおっ♡ ふおおおおおおおおおっ♡」


 下品な声を上げながら天井を仰いでミュゼが絶頂した。

 子宮に熱い精液を注がれてボテ腹だったお腹がさらに大きくなり、結合部からは精液が滝のように溢れて来る。

 バラッドは母乳を吸いながら何度も腰を突き上げて、子宮に直接精液を放出していく。

 子宮内性交での種付けという最高の快楽と多幸感を覚えながらミュゼは絶頂の余韻に浸っていた。


「おお……た、たまらん……孕めミルディーヌ……!」


 ――ぷちゅ♡


「あ――んあああっ♡」


 バラッドの遺伝子を刻み付けられた感覚がはっきりとわかり、ミュゼの身体がビクンっと跳ねる。

 うっとりとした表情で膨らんだお腹を撫でながら、悦びに震えていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ご主人様……♡ 今……授かりました♡」

「これでそなたも2人目か。やはり貴族や皇族に種付けするのはたまらんわ。ふむ……しかし流石にだいぶ汗をかいてきたな。一度湯浴みを済ませておくか」

「かしこまりました♡ ん――あんっ♡」

「あたし達は先に行くから、アルはご主人様をお願いね♡」

「了解しました♡」


 バラッドがミュゼから肉棒を抜くと、ミュゼとユウナが一足先に浴室に向かった。

 残されたアルティナはバラッドに尻を向けると、精液が垂れ流しになっている秘部を指で開く。


「ご主人様♡ 浴室に向かうまで私をオチンポケースとしてお使いください♡」

「うむ、良い心がけじゃ。そなたの身体は持ち運びに便利じゃからな」

「あんっ♡ そう言っていただけると嬉し――んああっ♡ ふああああっ♡」


 バラッドはアルティナに背後から挿入すると、そのまま彼女を持ち上げて立ち上がり背面駅弁の体勢になった。

 一気に子宮の中まで貫かれたアルティナがぶるっと震える。小イキを続けるアルティナのことなど一切考えずに、バラッドは背面駅弁のままアルティナを突き上げつつ浴室に向かう。


「んおおおっ♡ ふおおおおっ♡ ご主人様っ♡ おっ♡ ふああああっ♡」

「ふぅ……やはり使い心地がいい」

「ありがとうございます♡ オチンポケースになれて嬉しいです♡ ふおおおっ♡ んおおおおおおおっ♡」


 アルティナの子宮を亀頭でズポズポと犯しながらバラッドは歩く。

 一突きごとにアルティナが小イキしており、普段の彼女からは考えられないような下品な声が漏れていた。

 浴室に入るとすでにユウナとミュゼがシャワーの準備を済ませている。バラッドは座ることなく立ったままアルティナを犯し続けているので、ユウナとミュゼはそのままバラッドにシャワーを浴びせていく。


「ご主人様、失礼します♡」

「まずは汗を流します♡ その後はあたし達が体を洗いますね♡」


 温かなお湯をかけられてバラッドとアルティナの身体から汗が流れていくが、すぐに二人は新しく汗をかいていた。

 シャワーをかけられながらバラッドは腰を突き上げてアルティナの膣と子宮を蹂躙していく。

 背面座位での子宮内性交で犯されているアルティナは、精液でボテ腹になった自分のお腹を抱えながらバラッドの欲望を受け止める。

 

「んおっ♡ ああああっ♡ 子宮を犯してもらうの気持ちいいです♡ あんっ♡ ご主人様の性奴隷にしていただいたおかげで、本当の幸せを知ることが出来ました♡ ふああああああっ♡ ひああああっ♡」

「ぬぅ……やはり性奴隷の中でも一際狭い穴じゃな。この締め付けがたまらん……まだまだ突き上げてくれるわ!」

「あああっ♡ そんなに強くされたら――あんっ♡ で、でちゃいます♡ 赤ちゃんの卵――んひいいいいいいっ♡」


 ――ポコン♡


「あ――ふああああああっ♡ は、排卵しました♡ あんっ♡ ご主人様っ♡ ひああああっ♡」


 排卵の悦びに打ち震えたアルティナは、その悦びに浸る暇もないほど激しく突き上げられていた。

 バラッドはアルティナの膝を抱えなおすと、射精に向けてラストスパートをかけていく。

 自分が射精するためだけのピストンでアルティナをオナホールとして使い、彼女を確実に孕ませるべき特別濃い精液を出そうとしていた。

 突き上げられるたびにアルティナの乳首からは母乳が飛び出し何度絶頂していた。

 意識を失いそうなほど感じているのだが、バラッドを満足させなければいけないという使命感で意識を保っている。


「おお……! そろそろくれてやる! これで孕むがよいわ!」

「んおおっ♡ 出してください♡ ご主人様の優秀な遺伝子で種付けしてください♡ んああっ♡ ふああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んおおおおおおおおおっ♡ おちんぽミルクがびゅるびゅる出てます♡ イクっ♡ イッちゃいます♡ ふおおおおおおおおおっ♡」


 子宮内性交で直接精液を注がれながらアルティナが絶頂した。

 天井を仰いで口をパクパクさせながら射精を受け止め、結合部から大量の精液が零れているのにそれ以上の精液を注がれて彼女のお腹がさらに膨らんでいく。

 バラッドは腰をグイグイと押し付けて思う存分精液を放出し、極上のメスに自分の遺伝子を残す役目を与えていた。


「あ……ふあっ♡ ご主人様――あんっ♡」


 ――ぷちゅ♡


「あ――んおおおおっ♡」


 受精した感覚にアルティナは歓喜して身震いする。

 口元から涎を垂らしながら精液を受け止めて、やがてバラッドの射精が終わると膨らんだお腹をそっと撫でた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ 受精しました――んおっ♡」


 バラッドがアルティナから肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。

 アルティナはそのまま床にぺたんとへたり込んで動けなくなってしまったが、バラッドにシャワーを浴びせていたユウナとミュゼが彼の身体をボディソープで洗い始める。

 前にはユウナ後ろにはミュゼ。極上の女体に挟まれて、バラッドはあっという間に泡まみれになった。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ご主人様♡ これであたし達三人に種付け完了ですね♡ ちゅるるうう♡」

「んっ♡ あんっ♡ ですがご主人様はまだ満足されていない様子……ふふ、もっと私達を可愛がってください♡」


 二人は自分の身体をスポンジ代わりにしてバラッドの身体を洗っていく。

 ユウナとミュゼの肌の感触を味わっているだけでバラッドは興奮がおさまらず、無限に精液が作られているような感覚だった。

 ボディスポンジでバラッドを洗い終えると、ミュゼがシャワーをかけて泡を洗い流す。


「全員孕んだようじゃがむしろここからが本番であろう。ここからは休めると思うな」


 バラッドが下卑た笑みを浮かべると、ユウナ達の身体が疼き始めるのだった。



「あ……んあっ♡ ふあああっ♡ ご主人様――おっ♡ ふおおおおおっ♡ ちゅっ♡ じゅるるるうう♡ れりゅううう♡ んおおおおおっ♡」


 4人のセックスが始まって三日目の夜。ユウナは撞木ぞりでバラッドと繋がっていた。 

 バラッドは右手でユウナの大きくなったお腹を撫でて、左手では胸を揉みしだいて母乳を搾りながら腰を振り続ける。

 当然子宮の中まで肉棒が届いており、突かれると精液がかき混ぜられる快感でユウナは気が狂いそうになっていた。


「んおっ♡ ふおおおお♡ おっ♡ んああああっ♡ またおちんちんが大きく――んひいいいいいいっ♡」


 膣内でバラッドの肉棒が一回り大きくなって震え始めたので、ユウナの膣がキュッと締まる。


「ぬぅ……締め付けてきおるわ。ここまで子種を注いでやったというのにまだ足りぬか?」


 精液が詰め込まれた子宮によりユウナのお腹は相変わらず臨月を迎えた妊婦のようだ。

 それは他の二人も変わらない。


「ん――おっ♡ おぉ……♡」

「もう……♡ げんか……い……です……♡」


 ミュゼとアルティナは体力の限界を迎えて、ベッドの隅に突っ伏していた。

 膣からは精液が流れてきているのだが、お腹は全く小さくならない。


「んおっ♡ ふおおおっ♡ ご主人様が満足するまであたしを使ってください♡ んあっ♡ んおおおっ♡」


 ユウナも体力の限界が近いのだが、バラッドがまだ満足していないので必死に彼の欲望を受け止めていた。


「クク……ここまでワシに付き合えるとは属州民も侮れんなぁ? 思えばそなた以外の属州民も使い心地のいい身体をしておる」

「んああっ♡ ぞ、属州民は帝国貴族に――おっ♡ ご主人様に抱いて貰うために生まれてきたからだと思います♡ んあっ♡ ふああっ♡」

「今回の種付けも済んだがまだまだ孕ませたりぬ。二人目が生まれたらすぐに次を仕込んでやるわい」

「ふああっ♡ 嬉しいです♡ んっ♡ んひいいっ♡」


 まだまだバラッドの子供を産めることに喜ぶユウナだったが、彼女の心と身体は今すぐにでもバラッドの子供を求めてしまう。


(んあっ♡ も、もっと欲しい♡ ご主人様の赤ちゃんもっと沢山産みたい♡ 受精してるけどもう一回受精したい♡ お願いします女神様ぁ♡)


 ユウナは自分のお腹を撫でながら女神に祈り、バラッドと唇を重ねて舌を絡め合わせる。

 愛情たっぷりのディープキスをしてお互いの唾液を交換し合うと、だんだんと子宮が疼いてくるのを感じた。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ご主人様♡ あんっ♡ な、なんだか子宮が――んっ♡ ら、卵管がムズムズして――ふあっ♡ なにこれ――んひいいいいいいっ♡」


 ――ポコン♡


「あ――ふああああっ♡ こ、これってまた――あんっ♡ ご主人様♡ は、排卵しました♡ また卵子が出てきちゃいました♡ んああっ♡ ふああああっ♡」


 すでに受精したというのに、ユウナのもう一人欲しいという願いに応えたように彼女の卵管が排卵を行う。


「ほほう? 孕ませ足りなかった故に他の性奴隷を呼ぼうかと考えていたところじゃが……丁度良い。最後の仕上げじゃ。このまま孕むがよい!」

「あんっ♡ あああっ♡ れりゅう♡ じゅるるう♡ 種付けしてください♡ 孕ませて――んあああっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ んあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んおおおおおおおっ♡ また出てるっ♡ 2人目孕んじゃう♡ んあああああああああっ♡」


 バラッドにお腹を撫でられながら子宮に直接精液を放出されたユウナが絶頂した。

 絶頂と同時に母乳が飛び散り、精液でお腹がどんどん大きくなる。

 ディープキスをしながら精液と欲望を受け止め、ユウナは快楽と多幸感に包まれていく。


「ぬう……! 孕め! 孕め……孕めぇ! ぬ……ぐううううううっ!」


 ――ぷちゅ♡


「あ――おっ♡」


 受精した感覚を得たユウナがぶるっと身震いして悦びに打ち震える。

 バラッドは唸り声を上げながら射精を続け、最後に特別濃い精液を出してようやく射精は収まった。

 ねっとりとした唾液の糸を作って二人の唇が離れると、ようやく膣内でバラッドの肉棒が小さくなっていく。


「ふぅ……もう一度孕ませたことでようやく落ち着いたわい」

「あ……ふあっ♡ ご主人様――んおおおっ♡」


 バラッドがユウナから肉棒を抜いて、彼女を乱暴にベッドに転がす。

 体力の限界を迎えたユウナは横向きになったまま動けなくなるが、お腹をそっと撫でて幸せそうな表情になっていた。

 バラッドの肉棒は力を失っており鈴口からは塊のような精液が垂れさがっている。

 それを見たミュゼとアルティナもバラッドが満足したことを確信していた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ご主人様……あたしたちに種付けして下さりありがとうございました♡」

「わたしたちで気持ちよくなってくださったことも感謝します♡」

「とても幸せなひと時でした♡ この子たちを産みましたらすぐに次を孕ませてくださいね♡」


 三人は最後の気力を振り絞ってバラッドに感謝を伝えると、バラッドも満足そうな笑みを浮かべる。


「ワシもなかなか楽しめた故に褒めてやろう。しばし休むがよい」

「「「あぁ……ご主人様ぁ♡」」」


 労いの言葉をかけられただけでユウナ達は脳イキしてしまう。

 そして汗と精液まみれのまま幸せそうに気を失ってしまうのだった。


「ご主人様、入ってもよろしいでしょうか?」

「うむ、入るが良い」


 ドアがノックされたので返事をすると、部屋にレンとティータが入って来る。

 彼女たちは行為の後始末をするために少し前から部屋の前で待っていたのだ。

 服も下着も身に着けていない生まれたままの姿なのはバラッドが満足できなかった時に相手をするためだが、どうやら今回は杞憂だったらしい。


「わぁ……すごく激しかったんですね♡」

「ティータってば何を言っているのよ。レンたちだってこんな感じじゃない♡」


 部屋の中はいやらしい匂いで充満しており、部屋のあちこちに精液や愛液が飛び散っている。

 ここで呼吸をしているだけで二人は発情してしまいそうだ。


「ご主人様、お掃除にきました」

「あなたたちもお疲れ様。あとは私達に任せておきなさい」

「待たんか」


 レンが気を失っているユウナ達に声をかけて掃除を始めようとしたがバラッドにそれを止められる。

 彼は二人の正面まで歩いてくると、無造作に二人の乳房を揉みしだく。


「あんっ♡ ご主人様っ♡ いきなりおっぱいを――んあああっ♡」

「部屋の掃除よりもまずはワシの逸物の掃除が先であろう」

「ふあっ♡ んあああっ♡ はい、よろこんで♡ ひああっ♡」


 胸を揉まれて悶えながらも二人はその場にしゃがむ。

 バラッドのモノは力を失ってだらりと垂れさがっているが、それでも普通の男性のモノよりはるかに大きい。

 精液と愛液まみれのそれを見ていると子宮が疼いてきてしまい、二人はうっとりとした顔になり見惚れてしまっていた。


「えへへ、それじゃあお掃除を始めますね♡ ん――ちゅ♡」

「もしもムラムラしたらレンたちがお相手します♡ ん――ちゅ♡」


 二人は挨拶代わりに肉棒にキスをするとお掃除フェラを開始する。

 極上の美少女たちにお掃除フェラをされながら、バラッドは次に誰を孕ませるかと思案するのだった。

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