レックスの軌跡2~アニエス編~ (Pixiv Fanbox)
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こちらの続きです。
七耀歴1208年9月19日。
アークライド解決事務所でバイトをしていたアニエス・クローデルは、休憩時間中に以前失くしてしまった本を探していた。
その際にレックスと会ったことで彼に協力してもらい、何とか探していた『陽溜まりのアニエス』を見つける事ができたのだった。
「レックスさん。どうもありがとうございました」
「気にすんなって。アニエスちゃんの大事な本が見つかってよかったぜ。お礼の写真も撮らせてもらったし」
「ふふ、この前オデットも言ってましたけど、レックスさんって本当に写真がお好きなんですね」
「違うっての。オレが好きなのはカワイコちゃんの写真だぜ。つーか、オデットちゃんともオレの事話してくれてんのか? 初対面の時は二人に警戒されてた気がするぜ」
「それは……レックスさんが100%悪いですね……“発育”がどうとか、あり得ないとか思っちゃいましたし」
レックスに初めて会った時に言われた時の事を思い出してアニエスが彼にジト目を向ける。
初めて会った男性に胸の事を指摘されたので恥ずかしくてたまらなかった。次の日にヴァンに全く同じことを指摘された時は、二日連続で言われてあり得ないと思ってしまったほどだ。
ヴァンの方は自分を裏の世界から遠ざけるためにわざとああいう言い方をしたのだとすぐに気づいたのだが、レックスには正真正銘からかわれただけだと今でも思っている。
「男はいくつになっても女の胸を見ちまうものなんだよ」
「も、もう! そういう言い方はやめてください!」
初対面の印象は最悪と言っても過言ではなくレックスに苦手意識もあったのだが、今のアニエスは彼と普通に会話できるようになっている。
というのも彼はアラミスに何度も取材に来ており顔を合わせる事も多く、話題も豊富で受け答えなども非常に上手いので話しているだけでも楽しいという女子生徒が多いのだ。
それはアニエスやオデットも例外ではなく、二人を含めて当初レックスを警戒して苦手意識を持っていた女子生徒は、今ではほとんど苦手意識などは消えていた。
レンと最初から仲が良かったというのも非常に大きいだろう。あの生徒会長が親しい人ということで興味を抱く女子生徒も多かったようだ。
話題にレックスが上がることも時々あり、アニエスもオデットを始めとしたクラスメイトと何回かレックスについて話したことがある。
「クラスのみんなが会うたびに写真を撮られるのは困るって言ってましたよ?」
「それはカメラマンの宿命だから受け入れてもらうしかないぜ。おっと、そろそろ時間だな。じゃーなアニエスちゃん、バイトがんばってくれよ」
「あ……はい。レックスさんもお仕事頑張ってください。女の人を追いかけてばかりだと、またレン先輩に耳を引っ張られちゃいますよ?」
「ちゃんと仕事するっての」
そう言ってレックスは去っていく。
出会ってまだ一ヵ月も立っていないのに軽い冗談まで言いあえる仲になったのはアニエス自身信じられないところがあった。
「あ……そろそろ休憩時間が終わりそう……」
アニエスはレックスの背中を見送ることはなく、自分もバイトに戻るため事務所に急ぐのだった。
◇
アニエスと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度☆
ヴァンの好感度♡
◇
七耀歴1208年10月3日。
アニエスはいつものようにアークライド解決事務所でバイトをしていたが、急に用事が出来てしまったので途中で抜ける事になってしまった。
その用事はすぐに片付いたのでアニエスは地下鉄に乗って旧市街に戻ってきたのだが、ヴァン達ディルク記念公園からまだ事務所に戻ってきていないだろう。
先に戻って過去の事件ファイルの整理でもしておくか、それともみんなが帰ってきた際に一息入れるためにお茶の準備でもしておくかと思っている彼女の表情は沈んでいた。
「お父さん……いったいどうして……」
呼び出しを受けて父親と久しぶりに会話をしたのだが、会話が出来て嬉しいどころかアニエスにとってはショックの方が大きかったのだ。
「あれ、アニエスちゃんじゃん」
自分に対して何も言ってくれない父親とどう向き合えばいいのか悩みながら事務所に足を進めていると、突然背後から声をかけられた。
驚きながらも振り返るとレックスが手を振りながら近づいてくる。
「あ――レックスさん。お仕事中ですか? 旧市街にも来るんですね」
「旧市街には穴場が多いから結構来るんだぜ。ラグーナでよく番頭してるアーニャちゃんとか、スタンリー工房のレベッカさんとかも知り合いだしなー」
「なるほど……言われてみれば納得です」
公衆浴場であるラグーナはヴァンが常連客だがアニエスも何回か利用している。スタンリー工房はなんでも修理できる店と噂もされており、導力車に踏まれた腕時計すらも修理できてしまうほどだ。
さらに技師のレベッカは極度の人見知りで引きこもりだが技術者として非常に優秀であり、よく見ると美人なのでレックスは喜んで写真を撮らせてほしいというだろう。
もしかするとモンマルトも知っているかもしれない。ポーレットなどは美人だがガードが非常に硬いので、写真は一枚も撮らせてもらえないのだろうなと思ってしまう。
「つーかアニエスちゃん……なんか元気ない?」
「え? そ、そんなことは……」
「いやいや、どこからどう見ても元気ないって。ちょうど仕事も一息ついたし、オレで良かったら相談に乗るぜ。ちょうど近くにオレの部屋があるからさ」
「え? レックスさんは確か4区に住んでいるはずじゃ……」
レンやオデットとレックスについて話したときにそんなことを聞いた気がするのとアニエスは思い出した。
「住んでるのは4区だけど、他にも時々使うためにいくつか部屋を持ってるんだよ。このくらい記者なら当然だぜ。悩んでる時は誰かに何か話すだけでも楽になるって。そんな顔のアニエスちゃんを写真に撮ってもつまんねーしさ」
「あ……」
そういえばいつもならばすぐに写真を撮らせてほしいと言ってくるのに今日は言われていない。
本当に心配してくれているのだろうと思う反面、男の部屋に連れ込まれるのはいくら何でもまずいのではないかという気持ちもある。
レックスはレンが信用している相手なので危害を加えられることはないだろう。ゲネシスを捜索する際にヴァンに頼ったのもレンの紹介だったからだ。
話を聞いて貰いたいという気持ちもあり、レックスなら大丈夫かなと思い始めていた。
(男の人と二人きり……だ、大丈夫かな? でもヴァンさんも私の事をそういう目で見ないから……うん、大丈夫だよね)
ヴァンも自分の事を性的に見たことはないので、レックスから見ても自分は子供だろうとアニエスは考えた。
それに旧市街にあるのならばすぐに事務所に戻って来れるだろう。
「えっと……それでは少しだけお話を聞いて貰えますか?」
「頼って貰えて嬉しいぜ。」
レックスの後をついていくと、地下鉄の駅前から数分ほど歩いて彼の部屋があるアパートに到着した。
(よく考えると、男の人の部屋に入るのは初めてのような……ううっ、なんだか緊張しちゃいます。ううん、ここは平常心ですよね……!)
そう思いながらもアニエスは緊張しっぱなしだった。
部屋は思っていたよりも広く綺麗に片付いている。本人は時々使うと言っていたのだが、アニエスには誰かがこまめに掃除をしているようにも見えてしまった。
駅の近くで広い部屋となるといくら旧市街とはいえ家賃は安くないだろう。ここに住んでいるならばまだしもセカンドハウスとして使うとなると、記者の収入ではかなり厳しいのではないだろうか。
(ここ以外にもいくつかセカンドハウスを持っているような口ぶりでしたし――ってこんな事考えたら失礼ですね)
自分を心配してくれた相手に対して失礼なことを考えてしまったアニエスが反省して考えを打ち切る。
しかし彼女はヴァンと同じようにレックスに対して「知れば知るほど謎が多くなるのにもっと知りたくなる」という気持ちを無意識の内に抱いていた。
「さてと、まずはコーヒーでも淹れるか」
「あ……よければ私にやらせてください」
話を聞いて貰うだけでは悪いのでアニエスがコーヒーの用意をする。
(えっと、コーヒー豆は――うん、こちらの棚みたいですね。あ、モンマルトで使っているのと同じ……)
棚に入っていたコーヒー豆はモンマルトで使われている物と同じだった。旧市街ではなく九区のセントルマルシェで売られている物だがレックスもこれが好きなのかもしれない。
コーヒーを淹れてソファに座ると、レックスは正面ではなくアニエスの隣に腰かけた。
少し意識してしまうがヴァンの隣に座ったこともあるので、アニエスは平常心を心掛けつつもコーヒーを口にする。
「それで、何があったんだよ」
「えっと――」
アニエスは父親から連絡を貰った事や父親との確執などをレックスに伝えていく。
流石に父親の素性やゲネシスの捜索についてなどは明かさなかったが、レックスはそのあたりは深く踏み込んでこなかったのでありがたかった。
レックスは最初からずっと真剣であり、時折自分の意見なども交えながらアニエスの話を聞いていく。
その言葉はアニエスを励ます言葉ばかりであり、彼女は少しずつ心が軽くなっていくのを感じた。
10分ほどアニエスは話し続けていたが、そのころには胸の内にため込んでいたものをすっかり吐き出すことができた。
「そうか……親父さんと擦れ違ってるのは辛いよな。いつかじっくり話せると良いんだが……」
「とても忙しい人ですからまともに話せる機会もありませんので……」
「アニエスちゃんもやっぱり寂しいだろ?」
「そ、そんなことは――あ」
レックスがアニエスの肩を優しく抱き寄せる。
バイト中にヴァンにきつく抱きしめられたことや肩を抱き寄せられた事ならあるのだが、まるで恋人同士のような手つきにアニエスは混乱してしまった。
我に返って振り払おうとすると、レックスが耳元で優しく囁いてくる。
「アニエスちゃん……無理して強がらなくてもいいぜ。寂しくなかったらさっきみたいに辛そうな顔するわけねーだろ?」
「そ、それは……その……」
「話を聞く限り親父さんはアニエスちゃんのことは見てるみたいだし、アニエスちゃんの事を嫌ってるとか邪魔だと思ってるとかそう言うのは絶対にありえないぜ。だけどアニエスちゃんが寂しがって落ち込んでるのも事実だろ?」
「は……はい」
父親は自分を嫌っているわけでも邪魔だと思っているわけでもない。
自分でもそれは何となく察していたのだが、他の誰かにそう言って貰えると間違いないと自信が持てる。
アニエスを見た瞬間に彼女が落ちこんでいると見抜いたレックスは、彼女の話を聞いて彼女が今一番欲しい言葉を投げかけて心を開かせていく。
そして寂しさや不安に付け込んで心の隙間を埋めるために、更に彼女の肩を強く抱き寄せた。
「アニエスちゃん、今だけ辛いことを全部忘れさせてやるからな」
「え……え? あ、あの……レックスさん?」
レックスが顔を近づけてくると、アニエスは本能的にキスされることを悟った。
「ま、待ってくださいレックスさん! 私はそんなつもりじゃ――」
「今のアニエスちゃんをほっとけねーよ。あとでオレの事を恨んでくれてもいいぜ」
「そ、そんなこと言われましても――」
レックスの胸に両手をついて突き飛ばそうとするが、アニエスは手を添えているだけになっていた。
心とは裏腹に身体の方は慰めてほしいと言っているようだ。
混乱するアニエスだったが、なぜか突然少し前にオデットに言われたことを思い出す。
「ほら見てアニエス。好きでもない人とでも勢いとか雰囲気に流されて初体験しちゃう子が結構いるらしいよ。アニエスもいつかこうなるんじゃないかな? それともバイト先の所長さんとか……!」
オデットは雑誌を見せながらそんなことを言ってきた。当時のアニエスは顔を赤らめて想い人であるヴァンとそういう関係になったことを想像したのだが、今目の前にいるのは好きでもない男のレックスだった。
「レックスさ――ちゅ♡」
唇が触れ合う瞬間にアニエスも目を閉じてレックスを受け入れてしまう。
(あ……キスしちゃった……)
ファーストキスを無理矢理奪われたショックはほとんどなく、むしろ胸が高鳴りすぎてどうにかなってしまいそうだ。
レックスは十秒ほど強弱をつけて唇を押し付けた後に顔を離すと、アニエスは唇に指をあてて頬を染めてしまう。
「へへ、アニエスちゃんのファーストキスをゲットしちゃったぜ」
「ど、どうして初めてって――いえ、そうではなく――んちゅっ♡ ちゅっ♡ レ、レックスさん♡ ちゅうっ♡ や、やめ――ん♡」
レックスはアニエスにキスしながら彼女の上着を脱がせていく。帽子も取って投げ捨てると、アニエスを安心させるように頭を優しく撫でていく。
(あぁ……レックスさんにキスされてるのに……安心しちゃいます……♡)
アニエスはまだ状況が呑み込めずに身体が硬直しているが、レックスに逆らうことなく服を脱がされる。
上着を脱がされてロングセーターが露わになると、ブーツを両方とも脱がされたアニエスを隣に座らせると、レックスは右手でアニエスを抱き寄せて左手で乳房を揉みしだいていく。
「あ――♡ んっ♡ レックスさん♡ ふあっ♡ そこは――んっ♡」
「アニエスちゃんの胸、やっぱデカすぎだろ。服の上から触ってても気持ちいいぜ」
「あんっ♡ べ、別に普通です♡ んっ♡ そんなに触らないで下さ――ちゅっ♡ ちゅるるう♡ れりゅうう♡」
レックスはキスをする時に舌を入れて彼女の舌を絡め取っていく。
左手は強弱をつけて胸を揉みしだいていたが服の上から揉むだけは我慢できなくなっていた。
「アニエスちゃん。ちょっと後ろ向いてくれよ」
「はぁ……♡ はぁ……♡ は、はい……♡」
キスで頭がぼやけているアニエスはレックスに言われるがままに後ろを向く。
ソファの背もたれではなくレックスに背中を預けるように座ると、レックスはアニエスの着ているセーターの裾をめくるとその中に両手を入れていく。
「あ――ふあっ♡ んっ♡ 胸をそんなに――あんっ♡ レックスさん♡ く、くすぐったいです♡ んっ♡ ひあああっ♡」
服の中に手を入れられるなど初めてのことでアニエスは混乱してしまう。
レックスが乳房を揉みしだくたびにセーターの中で彼の手が動き、直接見えているよりも卑猥に感じてしまった。
ブラジャー越しの胸の感触を十分に楽しんだ後にレックスはとうとうセーターをめくって乳房を露出させる。そのままブラジャーも上にめくると、ぶるんっと大きく揺れてアニエスの生胸が露わになった。
「すっげ……」
今まで無数の女を抱いてきたレックスですら思わず声を漏らしてしまうほどの大きさだった。
サイズだけならばリーシャなどの方が大きいが、アニエスの年齢でこのサイズは中々お目にかかれない。
学生時代にたっぷりと身体を堪能したエーデルや、学生の頃はセフレになれなかったエマを思い出してしまう。
大きさだけではなく形や乳首の色などどれをとっても極上の乳房を、レックスは遠慮なく両手で鷲掴みにしていく。
「んあああっ♡ レ、レックスさん♡ す、少し痛いです♡ んっ♡ ひあああっ♡」
「わりぃアニエスちゃん。ちょっとこの胸スゴすぎて止まれないぜ。マジでエロすぎる……こんなの目の当たりにして我慢できる男なんているわけないぜ」
「ふあっ♡ あああっ♡ そ、そんな――んっ♡ あんっ♡ ひあああっ♡」
アニエスの豊満な乳房にレックスの指が何度も食い込む。
指がどこまでも沈んでいきそうなほど柔らかいのに、処女なのでまだ芯が残っている乳房。
今しか堪能できない胸の感触を味わうべく夢中で揉みしだく。
極上の柔らかさと温かさを掌で堪能し、タプタプと揺らして卑猥な光景を楽しんでいく。
左手で胸を揉んだまま右手はアニエスの股間に伸ばしていき、タイツの上から太ももを撫でた後にタイツとショーツの中に手を侵入させた。
「あ――ふあっ♡ そこは――んっ♡ ひあああっ♡♡」
「へへ、少しずつ濡れてきてるぜ。アニエスちゃんもオレに触られて気持ちいいんだな」
「そんな事――ちゅっ♡ れりゅうう♡ ちゅるるうう♡ あんっ♡ ふああああっ♡」
「身体の方はそう言ってないみたいだぜ」
レックスはディープキスをしながら乳房と秘部を同時に愛撫していく。
胸を揉みながら指で乳首を摘まんで扱き、秘部はクリトリスも指で優しく刺激していく。
(ああっ♡ す、すごい♡ こ、こんなの知りません♡ 自分でするのと全然違って――んっ♡ ひあああっ♡)
アニエスも年頃の女なのでオナニーくらいはした事があるのだが、レックスの愛撫は自分でするのと何もかもが違った。
胸を揉まれるだけで甘い声が出るなど知らなかったし、秘部を弄っても濡れるまでもっと時間がかかるというのがアニエスの認識だった。
しかしレックスの手によってアニエスは未知の快楽を知っていき、女として急速に開花していく。
もっと気持ちよくなりたいと思い始めた時に、レックスは突然愛撫の手を止めてしまった。
「ちゅっ♡ れろぉ♡ ちゅう♡ はぁ……♡ はぁ……♡ レックスさん……?」
「もう準備ができたみたいだぜ」
「準備って――きゃっ♡」
レックスがクッションを枕代わりにしてアニエスをソファに寝かせると、正常位で挿入する体勢になった。
そしてアニエスはとうとうレックスの肉棒をまともに見てしまう。
「ひ……レ、レックスさん? そ、それは……」
あまりにも大きな肉棒を見せつけられてアニエスは恐怖を覚えてしまう。
しかしレックスはアニエスのような反応など見慣れているので、ニヤニヤしながら挿入の準備を始めた。
「男のチンポをまともに見るのは初めてか? へへ、大丈夫大丈夫。みんな最初は怖がるけど、最後には気持ちよくなってくれるぜ」
「そ、そんなに大きなモノが本当に入るんですか?」
「当然だっての。考えてみてくれよ。ここから子供が生まれてくるんだぜ」
「それはそうですが――っ♡ あの、避妊具を――あんっ♡」
コンドームを付けてほしいという前にレックスはアニエスのタイツを脱がせ始める。
左足だけ完全に脱がせると、改めて秘部に亀頭をこすり付けた。
「アニエスちゃんは初めてなんだろ? だったらゴムなんて無粋なもん付けないほうが良いって」
「ダ、ダメです♡ んっ♡ 妊娠してしまいます――ふあっ♡ あああっ♡ んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」
レックスがキスをしてアニエスを無理矢理黙らせる。
お互いの唾液を交換し合う激しいキスでアニエスの思考力を奪っていくが彼女は抵抗を続ける。
アニエスは足をバタバタさせてレックスを突き飛ばそうとしていたが、やがて力が抜けてぐったりして動かなくなってしまった。
抵抗の意思が消えたのを確認すると、レックスはねっとりとした唾液の糸を作りながら唇を離す。
アニエスの表情は蕩けきっており、もう好きにしてくださいと言うようにぷいっとそっぽを向いてしまった。
(あぁ……私、本当にレックスさんとしちゃうんだ……♡)
初体験はヴァンが良いなと思っていた。
ヴァンに出会う前から初体験の想像をしたことくらいはあるが、現実の初体験は想像と全く違っていた。
セーターは半脱ぎでブラジャーも外しておらず、タイツとショーツは右足に引っかかっているという卑猥な姿。
ソファに無理矢理押し倒されているのに抵抗ができず、勢いに任せて処女を奪われようとしている。
「あの……初めてなので……優しくしてください♡」
「へへ、もちろんだぜ。それじゃあアニエスちゃんの処女をいっただっきま~す」
アニエスの乳房を両手で揉みしだきながら、レックスは正常位で彼女の中に肉棒を埋めていく。
めりめりと鈍い音がしてアニエスの中に肉棒が入っていくと、彼女の足がピンっと伸びた。
「あ――んあああああっ♡ レ、レックスさん♡ 痛いです――んっ♡ や、やっぱり無理です♡ 入りません♡ あああっ♡ んあああああっ♡」
「処女だからやっぱキツイな……大丈夫だって言っただろ? アニエスちゃんはもうとっくに女の身体をしてるんだから、男のチンポを受け入れるなんて余裕だぜ」
「そんな言い方――んっ♡ レックスさん♡ あああっ♡ まだ奥に来て――ふあああああああっ♡」
ぶちっと何かが切れる音がしてアニエスの膣内が肉棒で埋め尽くされた。
破瓜の証が流れてアニエスは焼けた鉄の棒でも挿入されたと錯覚してしまう。
「あんっ♡ ふあああっ♡ い、痛いです――んっ♡ レックスさん――あんっ♡ ひああああっ♡」
「アニエスちゃんの処女ゲット……うっ! こっちの具合も最高だな。へへ、アニエスちゃんは本当に男好きするエロいカラダをしてるぜ」
「んっ♡ そ、そんな言い方――ふあっ♡ ま、待ってください♡ まだ動いちゃ――んっ♡ ふあああっ♡」
レックスはアニエスに覆いかぶさると、彼女の乳房を揉みしだいて乳首をしゃぶりながら腰を打ち付けていく。
さきほどは堪能できなかった乳房の味を堪能しながら、顔を埋めて顔全体で柔らかさと温かさを味わう。
乳輪を舌で優しくなぞった後に乳首をコロコロと転がすと、アニエスの口から甘い声が漏れてくる。
「ひあっ♡ ふああああっ♡ そんなに胸ばかり――んっ♡ あんっ♡」
「へへ、アニエスちゃんのおっぱいなんだか甘いぜ。いや、少し汗の味もするか?」
「~~~~~っ♡ も、もう♡ レックスさんって本当に意地悪――んっ♡ んあああっ♡ そんなに舐めないでください♡ ひああああっ♡」
レックスの言葉に羞恥心を煽られながらも、アニエスは自分の胸に夢中になっている彼を見てどこか嬉しさも感じていた。
膣内で肉棒が動くたびに痛みが甘い痺れに変わっていき、自分の身体が内側から作り替えられているような感覚になる。
(ふああっ♡ 痛いけど――んっ♡ それだけじゃなくなってます♡ ふあっ♡ あああっ♡ これがセックス――んっ♡ レックスさんとしちゃうなんて……ふあああっ♡)
胸を揉みしだきながら左右の乳首を交互にしゃぶっているレックスを見ると、アニエスはやはり嬉しさが込みあがってきた。
(ヴァンさんはそういう目で見てくれないし、アーロンさんには小娘扱いされてたのに……んっ♡ レックスさんは私で興奮してくれるんですね……♡)
特にアーロンには短い間に散々小娘扱いされているので、アニエスは女としての自信が無くなっていたのだ。
発育が良くても所詮は子供。ポーレットやエレインのようになるにはまだまだ時間がかかるし、そもそもなれるかもわからない。
そう思っていたのにレックスは自分を女として見てくれる。
男に抱かれて気持ちよくなれる事が嬉しいし、気持ちよくなってもらうのも嬉しくてたまらない。
レックスが気持ちよさそうに腰を振るたびにアニエスは女としての自信が芽生えていき、もっと気持ちよくなってほしいと思い始めていた。
「アニエスちゃん、もうあまり痛くないだろ?」
「んっ♡ あんっ♡ は、はい♡ もうあまり――ふあっ♡ あんなに大きなモノが入ったのに信じられません♡ ふあっ♡ あああっ♡」
「それなら少し激しくするぜ」
レックスは体を起こすとアニエスの腰を掴み、高速ピストンで腰を打ち付けていく。
アニエスは身体がバラバラになりそうな衝撃を受けるが、同時に今まで感じたことのない明確な快楽も感じていた。
「ふあああああっ♡ んあああああっ♡ レ、レックスさん♡ 壊れちゃいます♡ もっとゆっくり――んっ♡ ひああああっ♡」
当然レックスは動きを緩めない。
仰向けになっても形を保ったままの極上の乳房が激しく揺れるのを凝視しながら、アニエスの膣内を蹂躙して彼女を喘がせていく。
室内にアニエスの声と肉のぶつかり合う音、そして愛液の水音が響き渡る。
「んひいいいっ♡ レックスさん♡ ふああああっ♡ 本当におかしくなっちゃいます♡ あんっ♡ ひああああっ♡」
「おかしくなるくらい気持ちいいんだろ?」
「は、はい♡ 気持ちいいです♡ あんっ♡ 初めてなのに――んっ♡ こんなことするつもりはなかったのに、すごく気持ちよくて――ああああっ♡ ふあああああっ♡」
びくんっとアニエスの身体が大きく跳ねる。
レックスが射精する前にアニエスは高速ピストンでイカされてしまったのだ。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ん……♡」
アニエスは右腕で目隠しをして呼吸を整える。呼吸するたびに大きな乳房が揺れており、彼女はもう限界が近いことがレックスにもわかった。
「ごめんごめん。アニエスちゃんが可愛すぎて暴走しちまったぜ」
「や、優しくって言ったじゃないですか……♡ これ以上されたら本当に――きゃっ♡」
レックスはアニエスを抱き起こすと、繋がったままソファに腰かけて正常位から対面座位に移行した。
「アニエスちゃん。腕上げろよ」
「え? こ、こうですか――あんっ♡」
レックスは半脱ぎだったアニエスのセーターを脱がせると、ブラジャーも外して上半身を裸にした。とはいえ下半身も右足にタイツとショーツが引っかかっているだけなのでほぼ裸のようなものだ。
レックスも上着を脱いで半裸になると、アニエスを優しく抱きしめて唇を重ねる。
「ん――ちゅ♡ れりゅうう♡ ちゅっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡ 奥に届いて――んっ♡ ひあああっ♡」
「ほら、アニエスちゃんもオレに抱き着いて来いよ。キスは舌を絡めるんだぜ」
「は、はい♡ ちゅっ♡ れろぉ♡ んむっ♡ んうううううっ♡」
言われた通りにすると肌と肌が密着し、アニエスは今まで感じることのなかった一体感に襲われる。
まるで体の境界線が無くなり本当にレックスと一つに溶け合うような感覚にアニエスは酔いしれてしまい、レックスの身体を更にきつく抱きしめる。
「ちゅうう♡ ちゅるるうう♡ レックスさん♡ ちゅっ♡ あんっ♡ ふあああっ♡ すごいです♡ 気持ちいいです♡ ふああっ♡ 身体が溶けちゃいます♡ んああっ♡ ふああっ♡」
激しいセックスで身体に快楽を刻んだ後に甘々なセックスで心と身体を同時に溶かしていくというレックスの今回のやり方はアニエスにはぴったりだった。
レックスも右手をアニエスの尻に回して撫でまわし、左手は背中に回して彼女を抱きしめて、極上の女体を全身で堪能していく。
豊満な乳房が潰れてお互いの心音を感じられるほどの密着感。キスをしながら呼吸をすれば甘い香りが鼻腔をくすぐり、興奮のあまり肉棒が一回り大きくなって震えだした。
「そろそろ出そうだ。このまま中でいいよな?」
「はぁ……♡ はぁ……♡ そ、それは――ちゅっ♡ ダメです♡ それだけは――あんっ♡ ひあああっ♡」
「へへ、アニエスちゃんの子宮はそう言ってないぜ? オレのチンポに吸い付いて中に出してって可愛く強請ってきてるじゃねーか」
「そんなこと――んあっ♡ ふああああっ♡ 本当にダメです♡ あああっ♡ ひあああっ♡」
子宮口は亀頭に吸い付いて精液を強請っているが、アニエスの心はそれだけはダメだと拒否してしまう。
「頼むよアニエスちゃん。一番奥でオレを受け止めてくれ。今だけでいいからアニエスちゃんにオレを刻みたいんだよ。な? いいだろ?」
「ふああっ♡ そんな事を言われても困ります♡ んっ♡ ひあああっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」
「う……も、もうマジで限界だ。頼むアニエスちゃん……中で出させてくれ。オレを受け止めてくれよ……!」
レックスからしてもこの状況は完全に想定外だった。
アニエスの身体が想像以上に極上の女体だったということだけではなく、中出しをここまで拒否されるとは思っていなかったのだ。
今まで何人も処女を抱いてきたが、最初は拒否することがあっても全員中出しを許可してくれたので、例外なく中に出して子宮にマーキングしてきた。
セックスに持ち込むことはできたがアニエスの意志の強さがここにきて働き、最後の一線だけは拒否しようとしているのだ。
(やべぇ、もう限界だ……ここまで中出しを拒否られるとか完全に想定外だぜ……!)
(ダ、ダメ♡ 絶対にダメなのに――んっ♡ 妊娠しちゃうかもしれないのに……♡)
レックスに限界が近いと同時に、アニエスの心も限界が近づいていた。
年上の大人が自分を女として求めてきている。必死に中出しさせてほしいと懇願してくるレックスにアニエスの心が揺れる。
レックスを受け止めてあげたいという想いが大きくなり、子宮は相変わらず精液を求めて疼いていた。
そしてレックスにもとうとう限界が訪れて、子宮口に亀頭を密着させたまま動くことができなくなってしまう。
「アニエスちゃん、頼む……受け止めてくれ……!」
「あんっ♡ ひあああっ♡ も、もう♡ わかりました♡ レックスさんの好きなところに出してくださいっ♡ ああああっ♡ ふああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んああああああっ♡ 熱いのが出てます♡ んむっ♡ ちゅるるうう♡ んむううううううううううううっ♡」
アニエスが許可をした瞬間にレックスは我慢していた射精感を解放して精液を彼女の子宮にぶちまけた。
彼女の唇を奪って舌を絡めあい、身体を潰す勢いで抱きしめて精液を放出していく。
射精を我慢していただけあって普段よりも濃い精液が大量に噴きだし、固形物のような精液が尿道を広げて外に飛び出す感覚が気持ちよすぎて、レックスは腰を何度もグイグイと押し付けていた。
「んちゅっ♡ レックスさん♡ ふあああっ♡ ちゅっ♡ んああああああああああっ♡」
子宮の中にマグマのように熱く粘っこい精液を注がれてアニエスは絶頂から降りてこられなくなっていた。
今まで感じたことのない快楽とメスの悦びに溺れながら、放心状態で精液とディープキスを受け入れていく。
かつてヴァンの色に染まらないと誓ったはずの自分が、身も心もレックスというオスの色に染められていくのを感じていた。
やがて射精の勢いが弱まっていき、最後にどぴゅっと一際濃い精液が飛び出して子宮口に蓋をすると、アニエスはぶるっと身を震わせた。
ねっとりとした唾液の糸を舌と舌に作りながら二人の唇が離れると、アニエスはもっとキスしてくださいと言わんばかりに舌を伸ばす。
しかしようやく我に返ってハッとすると、頬を赤くしてプイっと目を反らしてしまった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 中にこんなに出すなんて……酷いですレックスさん……んっ♡」
「アニエスちゃんが出していいって言ったんだろ? ガマンしてたからいつも以上に出ちまったぜ」
「……ふふっ、本当に。レックスさんって“悪い人”ですね♡」
アニエスが子宮の位置に手を当てて注がれた精液の感覚を確かめる。
レックスが自分の身体で気持ちよくなってくれた証拠があり、複雑だが嬉しさの方が遥かに大きかった。
「アニエスちゃん、こっち向いて」
「え――きゃっ♡ しゃ、写真は……ダ、ダメです♡ こんなところを撮らないでください♡」
つながったままレックスがアニエスの肩を抱くと初体験の記念写真を撮影する。
アニエスは口では文句を言いながらもレックスを振り払うことはせず、肩を抱かれたまま何枚も写真を撮られるのだった。
「記念写真もゲットだぜ」
「もう……中に出すのもそうですけど、こんな初体験を迎えるなんて思っていませんでした」
「セックスって生ハメで中出しキメるのが一番気持ちいいんだぜ?」
「そ、そう言う問題じゃありません! 次からはちゃんと避妊具を付けてくださいね!」
「へへ、またヤラせてくれるんだ~?」
レックスの言葉で自分が何を言ったのか気付いたアニエスの顔が真っ赤になった。
「っ♡ そ、それは……もう、もう~♡」
「いててっ、ごめんってアニエスちゃん。痛いからやめてくれよ」
アニエスがレックスの胸をぽかぽかと叩くが、力がこもっていないので全く痛くない。
恋人同士がじゃれあっているようにしか見えない事にアニエスは気付いていなかった。
そしていつまでたっても叩くのをやめないアニエスの手をレックスは掴むと、繋がったままアニエスをもう一度ソファに押し倒す。
「あんっ♡ レ、レックスさん? んあっ♡ なにを――っ♡ ど、どうしてまだ大きいんですか? 男の人って一度出したら――あんっ♡」
「このままだとアニエスちゃんがオレの事を誤解しそうだからさー。オレのいいところをたっぷりと見てもらう必要があるぜ。とりあえず……抜かずの三発いってみようぜ」
「そ、そんな――あんっ♡ ダメですレックスさん♡ ああああっ♡ も、もうやめ――ちゅっ♡ れりゅうう♡ んむううっ♡ んうううううっ♡」
レックスが屈曲位でアニエスを犯し始める。
足をバタバタ動かし両手でレックスの背中をぽかぽかとアニエスは叩いていたが、やがてだいしゅきホールドでレックスに抱き着いてセックスを続けることを受け入れてしまうのだった。
◇
セックスが終わると当然だがアニエスは全身汗まみれになってしまった。
このままでは事務所に帰れるはずがないのでシャワーを借りる事になったのだが、レックスも一緒に入る流れになってしまう。
そして二人は今同じ湯船に浸かっていた。
「あー……やっぱりセックスの後に入る風呂は最高だよな」
「うう……やっぱりなんて言われても、こんな事初めてですから……」
アニエスはシャワーだけで済ませたかったのだが、レックスにより強引に風呂にも入ることになってしまう。
旧市街のセカンドハウスの風呂はそれほど大きくはないので、二人はいるには詰める必要がある。
レックスがアニエスを後ろから抱きしめる体勢で入っており、はたから見れば恋人同士にしか見えなかった。
「んっ♡ レックスさん♡ 胸を触らないでください――あんっ♡」
「うーん、お湯に浮く巨乳は後ろから揉みしだくに限るぜ」
アニエス程の巨乳ならば簡単にお湯に浮くので、レックスは当然のようにそれを揉みしだく。
「も、もう♡ そろそろ戻らないと――んっ♡」
「いいからもう少し入っていけよ。ほんとに気持ちいいだろ?」
「それは……はい」
実際にセックスの後の風呂は疲れがお湯に溶けていくようだった。
男に抱きしめられながら風呂に入るなど当然初めてなのだが、慣れてくると安心感を覚えてしまう。
(私……本当にレックスさんとしちゃったんですね……♡)
自分のお腹をそっと撫でると、精液が元気に子宮の中を泳いでいるのがわかる。
レックスに三回も出されたことで子宮が内側からみっちりと拡張されるような感覚があった。
「初体験はどうだった?」
「どうと言われましても……想像していたものと全然違いました。レックスさん、全然優しくありませんでしたし……」
「それはアニエスちゃんがエロい身体してるからだろ? このデカパイとかⅦ組の委員長を思い出しちまったぜ」
「委員長?」
知り合いの事だろうかとアニエスが首を傾げる。
この数日後に遊撃士のフィーが同じ言葉を言った時にもレックスの委員長という言葉を思い出して首を傾げてしまうのだった。
「と、とにかく。想像していたものと全く違いました」
初体験は愛する男性とするものだと思っていた。
お互いにシャワーで身体を清めて裸でベッドに寝かせてもらい優しく抱いて貰うものだと思っていたのだ。
しかし実際は好きでもない男が相手であり、シャワーも浴びずに服も中途半端に脱ぎ、ベッドではなくソファで初体験を迎えてしまった。
「でも……」
「でも?」
「その……想像よりも……すごかったです♡」
想像していたよりも遥かに気持ちよかったというのもアニエスの本音だった。
痛みもあったが快楽や多幸感はそれをはるかに上回り、一人の女として自信を持つこともできた。
自分の身体が女として求められた事、女として必要とされたことに安心感すら覚えてしまっている。
「だろ? ここにたっぷりと出せてオレも満足だぜ。欲を言えばもっとヤリまくりたかったんだけどなー」
「んっ♡ お腹を撫でられると……あぁ……♡」
胸を揉まれながら子宮の位置を撫でられてアニエスは力が抜けてしまう。
「へへ、次にする時は一晩中可愛がってやるぜ。アニエスちゃんには色々と教えたいこともあるしな」
「うぅ……次は絶対に避妊具を付けてくださいね♡」
次はいつレックスに抱かれることになるのだろうと思いながら、アニエスはもう少しだけ彼と風呂に浸かるのだった。
◇
アニエスと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度☆☆☆
ヴァンの好感度♡♡♡
「デカパイ女子高生アニエスちゃんの処女をとうとうゲットしちゃいました! 制服の下に隠されていた――って全然隠れてないデカパイの揉み心地は抜群。学生とは思えないデカさで感度も良好。揉むと可愛い声が出るしマンコも締まるし……ってゆーか全身最高で抱き心地が良すぎて男に抱かれる為に生まれてきたような身体の持ち主でした! この身体で処女だったのがマジで奇跡としか思えないぜ。アラミスの男子生徒諸君、オレが処女貰っちゃって悪いね! これからたくさん抱いてアニエスちゃんが綺麗になる手伝いをするから許してくれ! 次のセックスではフェラやパイズリをたっぷりと仕込んでどんどんオレ好みの女に染め上げてやるぜ!」
コレクション追加
・裸のアニエスがソファにすわってぐったりしている写真。膣からは三発分の精液が溢れてきている。胸はキスマークだらけで髪はボサボサでセックスがどれほど激しかったのかを現しているが、本人はセックスの余韻とメスの幸福に浸りながら精液を注がれたお腹を撫でている。
・風呂で立ちバックで犯されているアニエスの写真。風呂からあがろうとした際にレックスに襲われて立ちバックで中出しをキメられてしまった。腰を打ち付けられて髪を振り乱して喘いでおり、中出しされた後は尻を突き出して膣から精液が垂れ流しになっている写真も撮られている。
・アニエスの着替え写真。裸のアニエスが下着、タイツ、服を全て身に付けるまでの写真。下着とタイツを身に付けた瞬間にレックスに押し倒されて、タイツをビリビリに引き裂かれて正常位で犯されてしまった。これによりレックスの前で着替えると襲われるのだとアニエスは学ぶことになった。
◇
ヴァン達が依頼を完了させてディルク記念公園から戻ってくると、ガレージの前で先ほど抜けたアニエスが待っていた。
彼女は雨脚が強くなってきたというのに事務所の中には入らず、傘を差して外に立っている。
彼らを待っている間もアニエスは先ほどの経験が頭から離れない。
「本当にしちゃったんだ……」
膣にはまだレックスの巨根が挿入されているような感覚が残っており、身動きするだけで中出しされた子宮の精液がタプタプと波打っている感覚もある。
数時間前まで処女だったのに今の自分はそうではない。好きでもない男に抱かれて大人になってしまったのだ。
「レックスさん……♡」
そっと下腹部を撫でながら、うっとりした表情でアニエスが自分を女にしたレックスの名前を呟く。
子宮では精子が元気に泳いでいるのがわかり、女として一番大切な場所が隙間なくレックスに占領されて、彼の色に染められてしまったような感覚だった。
するとヴァン達が帰ってきたので、アニエスは慌てて意識を切り替えた。
「お帰りなさい、皆さん。記念公園のほうはどうでした?」
「はいっ、滞りなく」
「……? なんだ、微妙に疲れた顔してるな」
ヴァンの言葉にアニエスがドキッとしてしまう。
「え……そ、そうですか? そんな事はありませんけど」
実際はレックスに抱かれた後なのでアニエスはだいぶ疲れていた。
初体験で抜かずの三発。風呂に入った後に立ちバックで一発。着替えている最中に一発と合計5発も中出しされてしまい、4spgで手配魔獣を相手にした時よりも疲れている。
タイツを引き裂かれたので代わりのタイツを借りたのだが、先ほどのタイツと色が僅かに違うので気づかれないかとひやひやしてしまう。
て、セカンドハウスを出る時は雨が降っていたのでレックスの傘を借りてきたのだが、事務所に入らずに外で待っていたのもセックスで火照った身体を冷やすためだった。
いつものアニエスならば事務所でヴァン達を出迎える用意をしていたか事件ファイルの整理をしていただろう。
「その、急な用事ですみませんでした。今日の活動については――っ♡」
「アンタが解決屋って人だな?」
突然聞き覚えのある声が聞こえてくる。幼馴染でクラスメイトのアルベールがなぜかいたのだが、アニエスはそれ以上の焦りを覚えてしまう。
膣から先ほど注がれた精液が溢れてショーツとタイツにシミを作った感覚があるのだ。
元々子宮の中は精液がみっちりと詰め込まれており、歩くだけでタプンっと波打っていたので垂れて来ても何もおかしくはない。
しかし突然聞こえてきた男の声にヴァン達の意識は奪われてしまい、アニエスの微妙な表情の変化には誰も気付かなかった。
「ア、アルベール君? どうしてここに……」
アニエスがアルベールに声をかけるが、内心では垂れて来る精液の方に意識を奪われる。
(も、もう……レックスさんってば出しすぎです♡)
アニエスを心配して怒鳴るアルベールの声を聴きながらも、アニエスはレックスの事が頭から離れないのだった。
◇
七耀歴1208年10月9日。
アニエスは昼休みになると昼食をとるためにレンと一緒に食堂に向かう最中に見知った顔を発見した。
(あ――レックスさん)
レックスがシニョンと何か楽しそうに話している。
いつもならば自分から声をかけるのだが、アニエスは声をかけるのをためらってしまった。
レンが声をかけるよりも早くレックスがアニエス達に気付く。
「お、レンちゃんとアニエスちゃんじゃん。それじゃあシニョンちゃん。またあとでな」
「は、はい……♡ 放課後はよろしくお願いします♡」
シニョンが妙に顔を赤くして去っていくと、レックスはアニエスとレンに近づいてくる。
「あら、また不審者がいるわね。そろそろ通報したほうが良いのかしら?」
「レンちゃんは相変わらずキツイな。アニエスちゃんもそう思わねーか?」
「そ、そうですね……」
アニエスはレックスの顔をまともに見る事が出来ない。その理由はもちろん一週間前に彼とセックスをしてしまったからだ。
胸がドキドキしてしまい緊張で身体が強張ってしまう。手櫛で髪を梳いて自分の身体にどこかおかしい所がないかなどを無意識の内にチェックしている。
(レックスさん……なんとも思ってないんでしょうか? 私なんて……♡)
レックスに抱かれたことを思い出して子宮が疼き始める。信じられない事に一週間たってもレックスの精液が子宮に残っている感覚があるのだ。
「じゃ、オレはそろそろ行くぜ」
「ええ、頑張ってねレックス」
「お疲れ様です……」
レンと少しだけ話してレックスが去っていくと、アニエスはぼんやりした表情でレックスの背中を見送っていた。
そんなアニエスの変化にレンが気付かないはずがなく、彼女はアニエスに何が起こったのかをあっさりと察する。
(まったくもう……レックスったら相変わらず手が早いんだから。あとでレックスに詳しく聞く必要があるわね)
どうせ後で自分を抱きに来ることはわかっているので、その時にアニエスや他の生徒との関係も確認しておくべきだとレンは思っている。
というのも最近様子がおかしい女子生徒が多いのだ。
制服が乱れている。首元に虫刺されがある。頬を染めてどこかぼんやりしている。お腹を撫でてうっとりしている。妙に歩きにくそうにしている。
なによりも色気が桁違いに増しているので男子生徒は色々と大変であり、急に前かがみになってしまう時もあるらしい。
その原因が何なのかはレンには簡単に理解できてしまう。
(ふぅ……本当に困った人なんだから♡)
レンはやれやれと言った様子でアニエスに声をかけると、彼女と一緒に食堂に向かうのだった。
◇
七耀歴1208年10月15日。
放課後になったのでアラミス高等学校の生徒達は次々と下校を始めていた。
生徒会も全ての仕事が終わったのだが、生徒会室にはまだ二人の人影があった。
一人は生徒会庶務のアニエスであり、もう一人は学生ですらないレックスだ。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ レ、レックスさん♡ あんっ♡ 駄目です♡ 私、この後――ちゅっ♡ れりゅううう♡」
二人は夕日が差し込む生徒会室で抱き合いながら唇を重ねている。
レックスは左手でアニエスの乳房を制服の上から揉みしだき、右手をスカートの中に入れてショーツの上から尻を撫でまわしていく。
アニエスはダメと言いながらレックスを突き飛ばそうとしているのだが、彼の胸に手を添えるだけになり抵抗しているポーズをとっているだけになっていた。
「まだ少し時間があるだろ? へへ、アニエスちゃんを見てるとチンポがイライラしちまうから、いつもみたいに抜いてくれよ」
「ちゅるるう♡ そんな言い方――んっ♡ ひ、ひどいです♡ また無理矢理生徒会室に連れ込んで――あんっ♡ ひあああっ♡」
「アニエスちゃんだって全然抵抗しなかったじゃん。この後バイトなんだろ? はやくしないと遅れるかもしれないぜ」
「~~~~っ♡ わ、わかりました……♡ ちゃんとしますから……♡」
アニエスは観念したような顔になると、ワイシャツのボタンを外して前をはだけ始める。
制服を着たままブラジャーだけを器用に脱ぎ捨てると、たわわに実った生胸が姿を現した。
制服の前をはだけて胸を露出させて、ネクタイはつけたままなのでより卑猥に見えてしまう。
レックスが生徒会長であるレンの椅子に座って肉棒を露出させるとアニエスは彼の正面にしゃがんだ。
「ん……やっぱりすごく大きいですね♡」
「このくらいデカくないとアニエスちゃんは満足できないだろ?」
「っ♡ し、知りません♡ ん――ちゅっ♡」
亀頭にキスをするという挨拶をした後に、アニエスは豊満な乳房でレックスの巨根を優しく包み込んだ。
アニエスは肉棒の硬さと熱さ、そしてオスの匂いに身体を疼かせながらも、学生とは思えないほどたわわに実った乳房で肉棒を扱いていく。
「んっ♡ あんっ♡ 熱い――ふあっ♡ レックスさんってこれが好きですよね♡ んっ♡ そんなに気持ちいいんですか♡」
「あー……最高に決まってるぜ。最近はアニエスちゃんの顔を見るたびにパイズリしてほしくなっちゃうんだよなー。オレをこんな体にした責任はしっかりと取って貰うぜ」
「ふあっ♡ ひあああっ♡ そんな責任取りたくありません♡ んっ♡ あんっ♡ あ――撮らないでください♡」
レックスがパイズリをしているアニエスを写真に撮るが、アニエスは腕で目元を隠してしまった。
逆に卑猥な写真が取れたのでレックスはそれでも良かったのだが、このままではパイズリを続けることができずに射精させることもできないので、アニエスは結局諦めて写真を撮られながらパイズリで奉仕していく。
「ひあっ♡ 胸の中で暴れてます♡ んっ♡ お、お昼もしたのに何でこんなに元気なんですか♡」
「アニエスちゃんの胸はそれだけ魅力的なんだよ。昼間もヌイてくれて助かったぜ」
「あ、あれもレックスさんが無理矢理……んっ♡ 放課後に空き教室に連れ込んだり、ひあっ♡ 校舎裏や体育倉庫に連れ込んだり……あんっ♡ ひあああっ♡ 生徒会室でもしちゃいますし……んっ♡」
「その内誰かにバレるかもな」
いやらしい笑みを浮かべるレックスにムッとしながらアニエスは乳圧を強める。
「もう♡ 笑い事じゃありません♡ この前だってアルベール君たちにバレそうだったじゃないですか♡」
アニエスがパイズリをしながらジト目を向けるがレックスはアニエスの胸の感触に浸っていた。
最近のレックスは毎日のようにアラミスに取材に来ており、一線を越えてからアニエスは校舎の様々な所でレックスに抱かれている。
生徒であるアニエスすら知らなかった人気のない場所に連れ込まれ、抱きしめられてキスをされるだけではなく胸も揉まれ、フェラやパイズリなども日常茶飯事だった。
今日の昼休みも生徒会室に連れ込まれて立ちバックで犯されたのだが、終わって後始末を終えた瞬間にアルベールが入ってきたので本当にバレてしまう所だったのだ。
「あんっ♡ ふあっ♡ 震えて来てます♡ んっ♡ はやく出してください♡ ああっ♡ ひあっ♡」
肉棒が一回り大きくなって震え始めると、レックスがアニエスに顔を近づけていく。
そのままキスをして舌を絡め合わせ、キスをしながらのパイズリで射精へ上りつめていく。
アニエスは左右の胸を別々に動かし、乳首も使って肉棒を扱いてスパートをかけた。
「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ あああっ♡ 出してください♡ 私の胸で受け止めます♡ あんっ♡ ちゅっ♡ んあああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んむうううっ♡ んううううううううっ♡」
アニエスの谷間で熱い精液が弾ける。
射精の瞬間にアニエスは亀頭を胸で包み込み、小刻みに動かしてレックスが最後まで気持ちよく精液を放出できるように務めていく。
情熱的なディープキスをしながらの乳内射精にレックスの腰が震えて、アニエスの谷間に最後の一滴まで気持ちよく精液を出し切った。
やがて二人の唇が離れると、アニエスは蕩けきった表情になっている。
「ふぅ……アニエスちゃん、パイズリ上手くなったな」
「はぁ……♡ はぁ……♡ ありがとう、ございます♡ レックスさんのご指導の賜物かと♡」
乳房にはべっとりと精液が付着していたのでレックスは当然それを写真に撮り、アニエスは精液を美味しそうに舐めとっていく。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ レックスさんのザーメン……ちゅっ♡ 形がわかるくらいに濃いです♡ 匂いもすごくて……はぁ……♡」
アニエスはうっとりした表情で精液を舐めとっている最中に、レックスはふと視線を感じて入り口に視線を向けた。
(あれ……オデットちゃんか?)
ドアの隙間からオデットがこちらを覗いている。
アニエスは精液を舐めるのに夢中で気付いていないが、おそらく少し前からパイズリ奉仕をするアニエスを見ていたのだろう。
レックスが気付いたことにオデットが気付いたのかはわからないが、レックスは特に気にすることなくアニエスを写真に撮っていく。
「はぁ……♡ はぁ……♡ やっぱりまだ大きいままですね……♡」
「アニエスちゃんはまだ気持ちよくなってないだろ? オレが自分だけ満足して女を満足させないような情けない男に見える?」
「わ、私は別に……も、もう♡ このままじゃいつまでたっても終わらないじゃないですか♡ 早く続きをしてください♡」
「へへ、だったらゴムをつけてくれよ」
レックスがアニエスにゴムを手渡すと、彼女は手慣れた手つきでそれを肉棒に被せた。
ショーツを脱いでテーブルに手を突くと、尻をレックスに突き出して彼が立ちバックで挿入しやすい体勢になる。
レックスはスカートをめくってアニエスの尻を両手で撫でまわすと、亀頭を秘部に当ててゆっくりと肉棒を挿入していった。
「ん――あああっ♡ ふああああっ♡ すご――いっ♡ んあああああっ♡」
根元まで挿入されただけでアニエスは甘イキしてしまい、背筋をピンっと伸ばして天井を仰いだ。
「ふぅ……スゲー濡れてるな。やっぱりアニエスちゃんもヤリたくて我慢できなかったんだろ?」
「ち、違います♡ ふああっ♡ これは仕方なく――んっ♡ あんっ♡ 話を聞いてください♡ ひあっ♡ ふあああああっ♡」
レックスはアニエスの言葉を無視して腰を打ち付けていく。
尻に指を食いこませて何度も揉みしだきながら腰を振り、アニエスの巨乳を揺らしながら彼女を蹂躙していく。
「あああっ♡ ひあっ♡ 奥に当たってます♡ んっ♡ そんなに奥ばかり――ひあっ♡ ふあああっ♡」
「へへ、オレのはデカいから簡単に届いちまうんだよ。他の男じゃ満足できなくなったらごめんな。まぁその時はオレがいつでも満足させてやるぜ」
「んっ♡ レックスさん♡ ひあああっ♡ そういうことは言わないでください♡ はやく射精することだけを考えて――んっ♡ んひいいいっ♡」
高速ピストンで犯されてアニエスの喘ぎ声が一際大きなモノになった。乳房が揺れて乳首が曲線を描き、愛液が床に飛び散っていく。
レックスはアニエスの乳房を背後から揉みしだきながらさらに抽送の速度を上げていき、アニエスはまるで野獣に犯されているような感覚だった。
「ひあああっ♡ こ、怖いです♡ あんっ♡ レックスさん♡ 正面からの方――んっ♡ ひあああああっ♡」
「犯されてるって感じで興奮するだろ? 今のアニエスちゃんはオスに犯されるメスだって自覚しろよ。もっと興奮して気持ちよくなれるぜ」
「~~~~っ♡ ど、どうしてそんな意地悪な言い方をするんですか♡ ひあああっ♡」
意地悪な言い方と思いつつも、アニエスはレックスの言葉を完全に理解できてしまう。
後背位は少々怖いのだが犯されているという感覚がたまらなく興奮してしまう。
オスに蹂躙される無力なメス。戦闘になればおそらくアニエスでもレックスに勝てるのだが、そんな相手に一方的に蹂躙される無力感に興奮してしまうのだ。
レックスもアニエスに一方的に欲望をぶつける事に興奮が高まり、肉棒が一回り大きくなって震え始めた。
「アニエスちゃん、もう出すぜ」
「あんっ♡ ひあああっ♡ はい♡ このまま出してください♡ あああっ♡ 私の中で気持ちよくなってください♡ んっ♡ ふあああっ♡ ひああああっ♡」
――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!
「んあああああっ♡ 中で広がってます♡ ああああっ♡ ふああああああああっ♡」
子宮の中でコンドームが広がっていき、アニエスが天井を仰いで絶頂した。
レックスはアニエスの尻に腰を数回ほど打ち付けた後に、ぴったりと腰を尻に密着させて精液を放出していく。
アニエスは身体を支える事が出来なくなりテーブルにうつぶせに倒れてしまった。乳房がテーブルに押し付けられて潰れてしまうと、今度はレックスが覆いかぶさってくる。
彼はアニエスの左手に自分の左手を重ねて、腰をグイグイと押し付けたまま射精を終えた。
「はぁ……♡ はぁ……♡ レックスさん……んっ♡」
「気持ちよかったぜアニエスちゃん。だけどまだやることがあるよな?」
「はい……♡ ですけど、レックスさんがどいてくれないと何もできませんよ♡」
アニエスに覆いかぶさっていたレックスが彼女から肉棒を抜いて離れる。
仁王立ちのレックスの正面にアニエスがしゃがむと、彼女はコンドームを外して精液が漏れないように端を結び、肉棒にお掃除フェラを始めた。
「ちゅっ♡ れりゅうう♡ れろぉ♡ 何回出してもザーメンは濃いままなんですね♡ ちゅっ♡ れろぉ♡」
「そうそう。お掃除フェラは女のマナーだぜ」
「ん……ちゅるるうううう……ちゅぽんっ♡ はぁ……♡ お疲れ様でした、レックスさん♡ ん――ちゅ♡」
いつものように尿道に残った精液も綺麗に吸い取って、最後に挨拶のキスをしてアニエスが奉仕を終えた。
もちろんレックスはずっと写真を撮っており、コレクションが増えたことを喜んでいる。
「ふぅ……アニエスちゃんのおかげでようやくチンポが落ち着いたぜ」
「もう……あ、も、もうこんな時間ですね。早く後片付けをしないと……」
アニエスは床に飛び散った愛液などを綺麗に掃除していく。
ベルトを締めながらレックスが入り口を見るとオデットはいつの間にかいなくなっていた。
しかし彼女はアニエスの大きな乳房、乱れる姿、そして自分の勃起した肉棒も全て見たのだろうとレックスは確信している。
「あ、これって……」
アニエスは掃除を終えてショーツを履いていたが、その際にオデットの席に彼女のノートを発見した。
「何かあったのか?」
「いえ……このノートはオデットのものなんです。どうやら忘れ物みたいですね」
「へぇ、ならオレが届けてやるよ」
ワイシャツのボタンを全て閉めながら自分が届けに行くべきか悩んでいたアニエスにレックスが提案した。
レックスはアニエスの着替えを当然のように撮影しており、先ほどショーツを履いた瞬間なども激写しているのだが、アニエスはレックスだから仕方ないと諦めている。
「レックスさんがですか?」
「ああ。アニエスちゃんはこれからバイトなんだろ?」
レックスの言う通りこの後は事務所に行く必要がある。
オデットに忘れ物を届けるとなるとバイトの時間に遅れてしまうだろう。
「……わかりました。それではよろしくお願いします」
アニエスは迷った末にレックスにお願いすることにした。
制服の乱れを整えて帰宅の準備を終えると、レックスがいやらしい笑みを浮かべていることに気付く。
「アニエスちゃん、なにか忘れてないか?」
「ま、またですか? うう、昼間も撮ったのに……♡」
アニエスが頬を染めて恥ずかしそうにスカートをめくると、レックスが正面から写真に納める。
「うーん、恥ずかしそうにスカートをめくってる女子生徒ってエロ可愛いぜ」
「うう……レックスさんの趣味は理解できません♡」
「男の趣味は女には理解できないもんなんだよ」
「絶対にレックスさんの個人的な趣向だと思います……♡」
アニエスのショーツに使用済みコンドームを結ぶと、レックスがもう一度写真を撮った。
「よし、サンキューアニエスちゃん。バレないように気を付けろよ」
「それならこんなことをさせないでください――あんっ♡ レ、レックスさん♡ もう本当に時間が――ちゅ♡」
レックスがアニエスを抱きしめて唇を重ねる。
舌を絡めるようなことはせずに優しく何度も唇を押し付け合うだけのキスを楽しんでいると、アニエスもそっとレックスの背中に腕を回してきた。
激しいセックスの快楽に比べると物足りなさを感じてもおかしくないキスなのだが、アニエスは安心感に包まれていた。
やがてレックスが唇を離してアニエスを解放する。
「今日も気持ちよかったぜアニエスちゃん。またよろしくな」
「はい……♡」
レックスがオデットの忘れ物を持って生徒会室を出ていく。
アニエスはパイズリ奉仕や激しいセックスよりも最後の優しいキスと言葉の方が印象に残ってしまい呆然としてしまうが、バイトの時間が迫っているので慌てて生徒会室の戸締りをして下校したのだった。
◇
アニエスと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度☆☆☆☆
ヴァンの好感度♡♡♡♡
「アニエスちゃんと生徒会室でこっそり楽しんじゃいました! やっぱり生徒会室でカワイコちゃんとこっそりヤリまくるのは最高に興奮するぜ。パイズリも上手くなってるし処女じゃなくなってまだ2週間なのに成長っぷりも半端ない! オレの想像を超えるエロいセフレになりそうで今から楽しみだぜ!」
コレクション追加
・アニエスが半脱ぎの制服でパイズリしている写真。手で目隠しをしているのが逆に卑猥さを引き立てている。ネクタイが肉棒に当たっているのもポイントであり、いつかネクパイの写真も撮らせてもらう予定。
・アニエスが恥ずかしそうな顔でスカートをめくってレックスに秘部を見せつけている写真。昼間にセックスした後に撮影。ショーツを履いておらず肉棒を抜いた際に膣内にコンドームが残ったままで、そこから精液が垂れて来ている。まるで中出しされた精液が垂れて来ているように見える。
◇
七耀歴1208年11月9日。
アークライド解決事務所で龍來に慰安旅行に行くことになり、ヴァンはご当地のスイーツをチェックするためにタイレル地区の本屋に向かった。
そこでヴァンはアニエスの後ろ姿を見かけたので彼女に近づいていく。
「あ、ヴァンさん……お疲れ様です。ふふ、またお会いしましたね。そういえば夜の街をよく見回っているんでしたか」
「まあ、今は普通に本を買いに来ただけだが。そういうお前は、あの後まっ直ぐ帰らずにこっちに立ち寄ってたんだな?」
「はい、先日学校の先生から参考書をおススメされたのを思い出して。忘れない内に買っておこうと思ったんです」
アニエスは本当にしっかりしていると感心するヴァンだったが、彼女を見て奇妙なことに気付いた。
先ほどまで履いていたはずのタイツを今はなぜか履いていないのだ。それに今のアニエスは妙にもじもじとしている気がする。
(なんで素足……昼間の戦闘で破れたとか伝線したとかそんな感じか。別に気にするほどでもないな)
破れたタイツなら脱いで当然だし、アニエスも触れてほしくないだろうとヴァンは何も言わない事にした。
(うう……まさかヴァンさんと会っちゃうなんて……嬉しいけどバレたらどうしましょう……)
アニエスは笑顔で会話を続けながらも内心では大慌てだった。
というのも実はアニエスはバイトが終わった後にレックスの所に行っており今はその帰りだからだ。
もちろん彼に抱かれたのだが、その際にタイツはビリビリに引き裂かれて使い物にならなくなった。更にはレックスの指示で今はノーブラであり、ショーツには使用済みのコンドームが二つ結ばれている。
レックスに地下鉄の駅前まで送ってもらったのだが、彼と別れてから先生に言われた参考書を思い出してついでに本屋に寄っていこうと思ったのだ。
少しくらいなら大丈夫と思った矢先によりにもよってヴァンと会ってしまい、嬉しさと焦りで軽くパニックになっている。
(なんだかどんどんレックスさんの“色”に染められているような……き、気のせいですよね?)
その後アニエスはヴァンに導力車で学生寮に送ってもらうことになり、嬉しさと不安が入り混じった時間を過ごすことになるのだった。
◇
アニエスと特別な想い出を共有した!
レックスの好感度☆☆☆☆
ヴァンの好感度♡♡♡♡♡
コレクション追加
・アニエスが騎乗位で腰を振っている写真。セーターとブラジャーをめくって乳房を露出させて、タイツをビリビリと破いてショーツをずらして挿入している。乳房を激しく揺らして快楽に溺れながら腰を振っているのがわかる。
・アニエスが掌に乗せた使用済みコンドームを指で突いている写真。コンドームを外した後に掌に乗せて重さや熱さを確かめて、指で突いて弾力なども確かめている。レックスの精液に興味津々と言った様子なのだが、写真を撮られていることに気付いて慌ててそれを投げ捨ててしまった。
SEX FRIEND Data
・アニエス・クローデル
Connect Lv☆☆☆☆
Topics
・プロフィール
アラミス高等学校の1年生でアークライド解決事務所の助手1号。曾祖父の残した《オクト=ゲネシス》を捜索している。
・セフレになった経緯
レックスがアラミスに取材に行った際に出会う。第一印象は最悪だったが次第に仲良くなり、父親との確執で落ち込んでいる時に付け込まれて旧市街のセカンドハウスに連れ込まれる。その日からレックスのセフレになった。
・セフレになってから
ヴァンの事が好きだが彼は自分を女としては見てくれず、レックスは女として求めてくれるので実は喜んでいる。レックスに抱かれるたびに女としての自信もついている模様。優等生なのでいけない事に密かに憧れがあり、レックスとのセフレ関係などはまさにいけない事なのでハマってしまった。現状レックスに恋愛感情はないが女として求められると嬉しいので身体を求められれば拒めず写真なども拒めない。使用済みコンドームをショーツに結び付けるのも嫌がりつつも拒むことはない。物覚えが良いのでどんどんレックス好みの奉仕やセックスを覚えており、セフレとしてすさまじい速度で成長中だということに本人は気付いていない。また、レックスのセカンドハウスを母の料理を再現する秘密の練習場としても使わせてもらっており、アニエスが作った料理をレックスが試食することもある。父親やヴァンに食べてもらう前にレックスに試食してもらうことが多い。そのお礼として部屋の掃除や体での奉仕を行っている。
・レベッカ
Connect Lv♥♥
Topics
・プロフィール
旧市街の《スタンリー工房》の技師。天才的な技術を持ちバーゼル工科大学の模試でほぼ満点取れる頭脳も持つ美人。しかし人見知りで10年家に引きこもっており生活は弟のクリスに頼り切り。
・セフレになった経緯
取材に来た際にレックスと出会う。レックスのカメラの調子を見る事になり修理の際に見せたヤバい笑みを見られても引かれなかったことで少しだけ心を開く。店で作業をすると人が来るので部屋に作業場を移そうと考えたが、部屋はジャンクパーツ山積みで入れないくらいレベルなので、自分の部屋の片づけをレックスに手伝ってもらう事に。その際に転んだふりをしたレックスに押し倒されてファーストキスを奪われてそのまま流されて初体験を迎えてしまう。片付けは進まなかったがその日からレックスのセフレになる。
・セフレになってから
人付き合いが下手過ぎて恋人なんて夢のまた夢だと思っていたのでセフレになろうと言われて戸惑ったが、レックスが会いに来るといつもセックスしてしまうようになる。男を知ったことで性欲も増してしまい、レックスが居ない時のためにバイブを自作した。ローターやアナルプラグを入れたまま作業をするのにハマっており、ヴァンのように普通に話せる人からでも話しかけられると驚くことがある。弟はしっかり者だが父親は放浪癖があり放任主義、自分は引きこもりのダメ人間なので子供を育てるのは無理だと思っている。しかしコンドームをつけないほうが気持ちいいので避妊薬を飲んで生でしている。
・アーニャ
Connect Lv☆☆☆☆☆
Topics
・プロフィール
公衆浴場《ラグーナ》を営む一家の娘。まだ子供だが両親が忙しいので番頭をしている事が多く、財務管理を任されるほどしっかりしている。何事も呑み込みが早い。
・セフレになった経緯
レックスが旧市街のセフレとセックスした汗を流しに来た際に出会う。アーニャに写真を撮らせてほしいと強請り「ウチの常連になってくれたら考えてあげようかな~」と言った事でレックスは旧市街のセフレとセックスした後にラグーナに通うようになった。しばらくたって営業終了後に貸し切り風呂を掃除しようとした際に、その中で自分の母がレックスと浮気セックスをしているのを見てしまう。そのことが頭から離れずに夢にも見てしまい、次にレックスが来た際に仕事中の写真を撮りたいと言われて応じてしまう。アーニャからの提案で営業中の受付ではなく営業終了後の個室風呂の掃除をしているところを写真に撮ってもらい、掃除中にセクハラされて初体験を迎えた。その日からレックスのセフレになった。なお母親はレックスが初めて来た際に偶然彼のモノを見てしまい、目が離せなくなったところをレックスに誘われてあっさりと一線を越えてセフレになった。
・セフレになってから
恋人も初体験もまだまだ先だと思っていたが、経験してみると自分はとっくに女の身体をしており男を受け入れることができるまで成長していた事を自覚した。しかし自分を女として見てくるのはレックスだけなので、現在は彼以外の男には全く興味がない。ハックベリーが口にしたように何でも物覚えがいいのでフェラチオなどのやり方もすぐに覚えて日々上達している。母にもレックスとの関係を話して悪い男に引っかかったことを苦笑しあうが、レックスから離れられなくなったのはお互いにわかるので仕方ないと割り切った。初体験は生ハメだったが基本的に安全日以外はコンドームをつけており、妙にムラムラしている時は生ハメしている。ちなみに眼鏡をかけている時は「忙しいのでセックスは駄目」の合図で眼鏡をしていない時は「好きにしていい」の合図である。自分と母はその内レックスに種付けされるんだろうなと今から察している。実は水道トラブルで臨時休業だった9月6日にアーニャが番頭に立っていなかったのは、物陰で母親とレックスと3Pしていたから。早く3Pに戻りたかったがハック爺さん達がだべっているので戻ることができず身体を疼かせていた。夕方になってようやく帰った際にはすぐに扉を閉めて3Pに戻ろうとしたが母親はイキすぎてダウン。まだ元気だったレックスと水道が壊れていなかった個室風呂でラブラブ生ハメセックスを楽しんだ。タイレル通信で紹介された宣伝効果で革命記念祭などでは想像以上に客が来たが、この時取材に来てくれた記者とはマリエルではなくレックスであり、お礼に後日たっぷりお礼をしてアナルバージンも捧げている。宇宙計画が始まる少し前に決心がついた事と“経験”が欲しいと母に相談したのは、実はレミフェリアに行くことだけではなく妊娠するという“経験”が欲しかったから。アニエスはアーニャがレックスと肉体関係があると知っているのでそのことを察しているが、それを知らないヴァンは具体的なことはわからなかった。
◇
七耀歴1208年10月3日。
アークライド解決事務所のバイトであるフェリ・アルファイドは、ポーレットに頼まれたお使いの真っ最中だった。
「えっと、中央広場で買う3種のコーヒー豆……銘柄……そ、そもそもどこに売ってるのかな?」
しかしフェリは絶賛迷子になっていた。
首都に来てもう3週間なのでお使いなどお手の物。ヴァンに迷子になるなよと言われた時にもならないとはっきり言ってしまったのに、フェリは見事に迷子になってしまったのだ。
ヴァンやアニエスに通信すれば助けてもらえるのだが、あれだけはっきり出来ると言った手前頼りにくい。
「あのー、もしかして迷子だったりする?」
「え?」
もう一度地図を見て行き先を確認するフェリに誰かが声をかけて来る。
フェリが振り返るとそこにはニット帽をかぶりカメラを持った青年が立っていた。