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こちらの続きです。




 クリスマスにランドソルで起きてしまった騒動は、ジオ・テオゴニアのプリンセスであるライラエルやルーセント学院のイオが見事に解決に導いた。

 ユウキとはさっさと別れて二人も帰ろうと思っていたのだが、イオがライラエルの様子が何かおかしいことに気付く。


「あら~? ライラエルさん、どうかしましたか? なんだかそわそわしてるみたいですよ」

「え? い、いえ……そんなことはありませんよイオ。強いて言えばこの格好は少々恥ずかしいので、早く帰って着替えたいなと思っていました」


 今のライラエルはクリスマスの悪魔であるフローエの影響で、悪魔のような黒い服を身に纏っており、イオも白い悪魔の衣装を身に付けている。

 普段来ているドレスではないのでライラエルは恥ずかしがっているらしく、そんな彼女を見ているとイオも少しずつ恥ずかしさが増してきた。


「イオ。今日はいろいろとお疲れ様でした」

「いえいえ。私の方こそ色々と失礼しちゃってすみません」

「それは気にしないでください。それではわたしは失礼しますね。どうかよい夢を」


 姫とは思えないほど優しく柔らかい笑みを浮かべながらライラエルは王宮へと入っていった。

 だがどこか足早でそそくさと去っていくその後ろ姿にイオは首を傾げる。


「そんなに恥ずかしかったのかしら? ライラエルさんによく似合っていたのに……あら?」


 地面に何か落ちているのを見つけて拾ってみると、なんとそれはライラエルが所有している王家の装備だった。

 フローエの力の影響で右腕に付けるブレスレットになっていたはずなのだが、どうやら去り際に落としてしまったらしい。


「これって……すぐに届けたほうが良いわよね。うん、お城に入れてもらわなくちゃ」


 ライラエルの武器でもあるのですぐに届けたほうが良いと判断して、イオは門番に頼んで王宮に入れてもらうとライラエルを探し始めた。

 彼女はランドソルに滞在している間は王宮の客室で過ごしていること、そしてどの部屋を使っているのかはイオも知っているので、迷うことなく彼女の部屋に向かう。


「夜のお城って暗くて夜の学校に少し似てる気がするわ~。って、ダメよイオ。ライラエルさんも落とし物に気付いて困ってるかもしれないし、早く届けてあげなくちゃ。あそこの部屋に――?」


 ライラエルの部屋に付いたイオはドアをノックしようとするが、部屋の中から聞き覚えのある声が聞こえてきた。

 その声を聴いた瞬間にイオの身体は一瞬で発情する。

 体が熱くなり秘部からは愛液が漏れ始め、甘い吐息が自然と漏れてしまう。

 バレないようにノックをせずにこっそりとドアを開けて、隙間からそっと中を覗き込むと、そこにはイオの想像通りの光景が広がっていた。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ゴウシンさまのおちんちんは本日もすごく逞しくてステキです♡ ちゅう♡ れりゅうう♡ 心を込めてご奉仕させていただきますね♡ ちゅうう♡ じゅるるううう♡」


 部屋の中ではライラエルがゴウシンに奉仕を行っていた。

 衣装が恥ずかしいと言っていた彼女はその服を着たまま、ベッドに腰かけているゴウシンに対してフェラチオを行っている。


「うむ。ご苦労であったなライラエル。吾輩の手を煩わせずに事態を解決に導いたことを褒めてやろう」

「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ゴウシンさまのためでしたら当然のことです♡ わずらわしいことは全てわたしが解決してご覧に入れます♡ ちゅっ♡ ちゅるるううう♡」


 ライラエルは舌を伸ばして肉棒を根元から舐め上げていく。

 手で玉袋を持ち上げるようにしてもみほぐし、ずっしりとした重さを感じると子宮が精液を注いでほしいと叫び始める。

 しかしゴウシンの女としての使命を全うすべく、熟練の娼婦とも見間違うほど丁寧な口奉仕で彼に尽くしていく。


「ふぅ……初めの頃に比べると上達したようであるな」

「れろぉ♡ じゅるるうう♡ ゴウシンさまの女として恥ずかしくないように日々練習をしています♡ ちゅっ♡ あ、も、もちろんゴウシンさま以外の人に身体を許しているというわけではありません♡ わたしの身体はゴウシンさま専用です♡」

「いい心がけだな。それにジオ・テオゴニアでも上手くやっているようではないか」

「ちゅるるうう♡ ジオ・テオゴニアでもゴウシンさまの名は広まっています♡ わたしがゴウシンさまの偉業を民に伝えていますし、ペコリーヌ姫もジオ・テオゴニアに来た際にはゴウシンさまの素晴らしさを積極的に語られています♡ ちゅっ♡ ふふ、民にゴウシンさまが慕われているとわたしも嬉しくなってしまいます♡ ちゅるるうう♡ れりゅううう♡」


 ライラエルはゴウシンの女になってからは、祖国であるジオ・テオゴニアでゴウシンの事をよく話題にしている。

 その頻度は王女であるペコリーヌに対する話題よりもはるかに多く、ジオ・テオゴニアではゴウシンは非常に優秀な男だという認識になっていた。

 同じくゴウシンの女であるペコリーヌもジオ・テオゴニアに行った際にはゴウシンの事を褒めたたえるので説得力が増しているというのもあるのだろう。

 ペコリーヌからはランドソルの全てを、ライラエルからはジオ・テオゴニアの全てを捧げられているゴウシンは、実質的に二つの国を支配しているようなものだった。


「ちゅるるうう♡ れりゅうう♡ ジオ・テオゴニアの全てをゴウシンさまに捧げる準備はいつでもできております♡ ちゅっ♡ もちろん表向きはわたしが納めたままということでも構いませんので、お好きな方を選んでくださいね♡ れりゅううう♡」

「ぐふふ……良い心がけだ。褒めてやろう」


 うっとりとした表情でゴウシンの肉棒を舐めながらそう言うライラエルの頭をゴウシンが撫でる。

 下卑た笑みを浮かべながら撫でられているというのに、ライラエルは身も心も完全屈服してゴウシンをご主人様と認めているので、全身に多幸感が広がって言うのがわかる。


「ありがとうございます♡ 続いてはこちらを使って――んっ♡」


 ライラエルは久しぶり抱いて貰えることと奉仕できることを喜びながら、豊満な乳房でゴウシンの肉棒を挟んだ。

 服を着たままでもパイズリできるので、乳圧を強めて上下に擦っていく。


「あんっ♡ ふあっ♡ ゴウシンさまの、すごく逞しいです♡ 熱くて胸が火傷してしまいます♡ んっ♡ こんなに逞しいモノにご奉仕させていただけて幸せです♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 火傷しそうなほど熱い肉棒をパイズリしているだけでライラエルは感じてしまい、服の上からでもわかるほど乳首が硬くなっていた。

 舌を伸ばして亀頭や裏筋を舐め上げ、左右別々に胸を動かして肉棒を扱いていく。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ ゴウシンさま♡ ちゅっ♡ ご奉仕させていただきありがとうございます♡ あんっ♡ 愛する殿方に尽くす悦びを教えていただき感謝しています♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ いつでも出してくださいね♡」


 熱心にパイズリフェラをしているライラエルを、部屋の外からイオは羨ましそうに見ていた。


(ライラエルさん……さっきまでとはぜんぜん雰囲気が違うわ♡ それにゴウシンさまにご奉仕できるなんて羨ましい……んっ♡ ダ、ダメ♡ ゴウシンさまのおちんちんを見てるだけでエッチな気持ちになっちゃ……♡)


 イオもライラエルと同じようにゴウシンの女になっているので、中の様子を見て一瞬で発情してしまった。

 物音を立てないように股間に手を伸ばすと、指で秘部を弄って胸も揉みしだき自慰行為に及んでしまう。


(あんっ♡ 気持ちいいけど――んっ♡ ゴウシンさまにしてもらいたいの♡ ゴウシンさま♡ ゴウシンさまぁ♡)


 部屋を覗き見てゴウシンの名を内心で呼びながらイオはオナニーに没頭していくと、部屋の中ではライラエルの奉仕が激しさを増していた。

 射精が近いことを感じ取った彼女は、亀頭を咥えこんで乳圧を強めていく。


「れりゅううう♡ じゅるるううう♡ あんっ♡ ゴウシンさまのモノが震えています♡ 出してください♡ ゴウシンさまのお情けをわたしの口に――ちゅっ♡ れりゅうう♡ 全て飲み干してみせます♡ あああっ♡ わ、わたしも果ててしまいそうです♡ ふあっ♡ んちゅるるうう♡」

「く……そろそろくれてやろう。一滴もこぼすでないぞ」

「はい♡ ちゅるるうう♡ んむっ♡ んうううううううううううううっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んむううううっ♡ んぶうううううううううっ♡」

(あんっ♡ ゴウシンさま――ふああああああああああっ♡)


 マグマのような精液がライラエルの口に放出され、同時にオナニーをしていたイオが絶頂した。

 ライラエルはゴウシンに言われた通り一滴もこぼさずに精液を飲み込んでいき、イオは口に手を当てて声を我慢しながら絶頂の余韻に浸る。


「おお……っ! プリンセスに吾輩の子種を注ぎ込むのはたまらんなぁ……うっ! ぬう……!」


 ゴウシンはライラエルに腰をグイグイと押し付けながら精液を放出していく。

 やがて射精が止まると、ライラエルは尿道に残っていた精液も綺麗に吸い取りながら口を離す。


「ん……ちゅるるう……ちゅぽんっ♡ ん……っ♡


 零れないように口元に手を当てて、塊のような精液を何度も咀嚼して噛み切りながら少しずつ飲み込んだ。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ごちそうさまでした♡ ゴウシンさま、お掃除をさせていただきますね♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」


 ライラエルは休む暇もなくお掃除フェラを開始する。


「もう十分に綺麗ではないか。そなたが吾輩のモノを舐めたいだけではないか?」

「そ、それは――ちゅっ♡ 念入りに綺麗にしないといけませんから♡」

「クク……吾輩の子種を飲んだだけでイクとはとんだ淫乱よなぁ?」

「ちゅるるう♡ れろぉ♡ それはゴウシンさまの女ならば当然のことだと思っています♡ ちゅっ♡ ゴウシンさまに変えていただいた証ですので、恥ずかしいですが嬉しくも思います♡ ちゅうう♡ れろぉ♡」


 嬉しそうにお掃除フェラをしているライラエルの頭をもう一度ゴウシンが撫でる。そんな光景をイオは羨ましそうに見ていた。


(あぁ……私もご奉仕したいわ~♡ ゴウシンさまの硬くて大きくてゴツゴツしたおちんちん……♡)


 イオは絶頂の余韻も引かないうちに再びオナニーを始めようとしたが、中の様子をもっとよく見ようとして思わずドアに体重をかけてしまった。

 それによって僅かに開いていたドアが完全に開いてしまい、ゴウシン達は流石にイオの存在に気付く。


「誰だ!?」

「きゃっ! ゴ、ゴウシンさま……」

「イオ? どうしてここに――あ」


 ライラエルはイオが王家の装備を持っていることに気付いた。

 ゴウシンに呼ばれてソワソワしていた彼女は王家の装備を落としたことにも気付いていなかったのだ。

 そしてイオは自分のためにそれを届けに来てくれた事もすぐに察しており、ゴウシンは自分とライラエルの行為を覗いていたことも察した。


「イオ、落とし物を届けに来てくれたのですか?」

「そ、そうなんです~。ライラエルさんにこれを――」

「ふむ、それで吾輩とライラエルの情事を盗み見ていたということか。国家の重要人物である吾輩たちの部屋を覗き見るとは大罪よなぁ?」


 ゴウシンが下卑た笑みを浮かべると、イオの表情が一瞬で真っ青になった。

 最愛の存在であるゴウシンに大罪などと言われてしまい、足元がガラガラと崩れていくような感覚に陥る。


「ち、違うんですゴウシンさま! こ、これはその……えっと……!」

「言い訳など聞く耳は持たぬ。イオ、そなたには罰を与えねばならぬ。こちらに来るのだ」

「は、はいゴウシンさま!」


 イオはゴウシンの命令通り部屋の中に入っていく。

 王家の装備はライラエルに返すと彼女はそれを右腕に戻した。その間にゴウシンは肉棒にコンドームを装着すると、豪華なベッドに仰向けになってしまう。

 雄々しく勃起している肉棒にイオとライラエルは目を奪われてしまい、思わずごくりと唾を飲み込む。


「吾輩を満足させてみよ」

「は、はい♡ 頑張っちゃいます~♡」


 イオは急いでベッドに上がると、背面騎乗位で挿入する体勢になる。

 そんな彼女をよそにゴウシンはライラエルに目配せをした。


「イオ、失礼しますね」

「ライラエルさ――あんっ♡ え? こ、これは……」


 ライラエルがイオに目隠しを取り付けた。


「ま、真っ暗でなにも見えないわ……♡ ゴ、ゴウシンさま? ライラエルさん? どこですか~?」

「ふふ、あとでわたしに使うはずだったものです♡ イオ、頑張ってくださいね♡」


 ライラエルはゴウシンの右側に寄り添って体を密着させる。

 ゴウシンが彼女の胸を揉みしだきながら抱き寄せたのと、イオが服をずらして亀頭と秘部を密着させたのは同時だった。


「い、行きます――んあっ♡ 固いのが入ってくるっ♡ ゴウシンさま――ふああああああああああっ♡」


 背面騎乗位のままイオが一気にゴウシンのモノを根元まで受け入れる。

 入れただけでイキそうになるほど気持ちいいのはいつも通りだがどこか物足りなさも感じてしまうイオだったが、ゴウシンに奉仕しなくてはいけないという一心で腰を振り始める。


「んっ♡ あんっ♡ すごく硬いわ~♡ ふあっ♡ 絶対にゴウシンさまを気持ちよくしてあげますからね♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」

「応援していますねイオ♡ ゴウシンさま……ちゅっ♡ れりゅうう♡ わたしは寄り添ってご奉仕させていただきますね♡ あんっ♡ おっぱいもお好きなだけ触れてください♡」


 イオは最初から激しく腰を振っていく。尻と尻尾を下品に揺らしてゴウシンを楽しませながら、膣で肉棒を締め付けて刺激も与えていく。

 動きも単調にならないように工夫すると、ゴウシンも感じているようで肉棒がピクピクと震え始める。


「あんっ♡ ひあああっ♡ ゴウシンさまのおちんちんが一番奥に当たってる♡ ふあああっ♡ お尻も見てくださいね~♡ 目隠しをしているから、いつもより感覚が敏感に――んっ♡ んひいいいっ♡」

「ちゅっ♡ れりゅううう♡ 学院の生徒には決して見せない姿をゴウシンさまに見てもらえて嬉しそうですね♡」

「そ、そうなんです♡ ゴウシンさまにしか見せない私を見てもらえて嬉しいの~♡ んああっ♡ もっと見てくださいゴウシンさま♡ 生徒達には見せられない私を見て――んっ♡ ひああああっ♡」


 淫らに腰を振るイオを見てライラエルは負けていられないとゴウシンに唇を重ねて舌を絡める

 唇を強弱付けて押し付けてゴウシンに唇の瑞々しさと柔らかさをたっぷりと堪能してもらい、もう一度舌を絡めてお互いの唾液を交換し合っていく。

 胸を揉まれているのでライラエルも感じてしまい、気を抜くとそれだけでイってしまいそうだった。


(ふああっ♡ ゴウシンさまのおちんちん、やっぱり気持ちいいわ♡ メスを幸せにしてくれるステキなおちんちん♡ ご奉仕できて幸せなのに……んっ♡ や、やっぱりコンドームのせいかしら♡ いつもよりも……♡)


 ゴウシンとセックスしているはずなのに物足りなさがどんどん大きくなる。

 その理由はもちろんコンドームのせいだ。今までも使ってことはあるのだが生ハメの方が遥かに気持ちいい。なにより直接ゴウシンと触れ合えるという精神的な満足感が違い過ぎる。


「どうした? 吾輩を満足させてみよと言ったであろう。動きが鈍くなっているではないか」

「はぁ……♡ はぁ……♡ ご、ごめんなさい……ですけどゴウシンさまのおちんちんが……んっ♡ お、お願いしますゴウシンさま♡ コンドームを外してください♡ ゴウシンさまのおちんちんをナマで感じたいんです♡」

「クク……それでは罰にならぬであろう? 吾輩を満足させることが出来たら考えてやろう」

「そ、そんなぁ……ふあっ♡ わ、わかりました……んっ♡ あんっ♡ 絶対にゴウシンさまを満足させてみせます♡ ふああっ♡ ひああああっ♡」


 ゴウシンとの生ハメという快楽を知っているイオにとっては、コンドームを使うということ自体がもはや拷問に近かった。

 目隠しをしているのでゴウシンの顔を見る事もできないのも寂しさを感じてしまう。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ ゴウシンさま♡ ふあっ♡ 相変わらずキスがお上手ですね♡ キスだけで果ててしまいそうです♡」

「口付けだけではなかろう? そなたは胸を揉んでやるとすぐに果ててしまう淫らなプリンセスではないか」

「ちゅるるうう♡ ちゅっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ ゴウシンさまと恋人のようなキス……幸せです♡ ちゅうう♡ 愛していますゴウシンさま♡ ちゅっ♡ ちゅうう♡ 大好きです♡ これからもずっとゴウシンさまをお慕いしておりますからね♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ あんっ♡ おっぱいも好きにしてください♡ ふああっ♡ んあああっ♡ この身体は全てゴウシンさまの所有物です♡ ちゅうう♡ れりゅう♡」


 ライラエルが胸を揉まれながらゴウシンと恋人同士のようなキスをしているのはイオにも伝わるが、それを彼女は羨ましく思ってしまう。


(あぁ……ライラエルさん、声を聞いているだけで幸せだってわかるわ♡ 私もゴウシンさまに大好きって言いながらキスしたいのに……♡ うう、ゴウシンさまぁ♡)


 イオの心にはライラエルへの羨ましさとゴウシンへ伝えたい愛情が溢れそうになり、肉棒を根元まで受け入れて一度動きを止めた。

 亀頭で子宮口をグリグリと擦られる快楽に悶えながら、腰を大きくグラインドさせていく。


「ふああっ♡ ゴウシンさま♡ んっ♡ ごめんなさい♡ 覗き見なんてしちゃってごめんなさい♡ 先生としてもゴウシンさまの女としても失格でした~♡ ふあっ♡ 反省していますから許してください♡」

「口だけでは何とでも言えるであろう?」

「本当です♡ ふあっ♡ あああっ♡ もう我慢できないんです♡ ゴウシンさまの逞しいおちんちんをナマで入れてください♡ 優秀なオスのおちんちん♡ 世界で一番すごいおちんちんをナマで感じたいんです♡ ふあああっ♡ ゴウシンさまぁ♡」


 ゴウシンに媚びながらイオは腰をグラインドさせ続ける。

 極上のメスが自分に媚びているという優越感でゴウシンは射精感がこみあがってくるのを感じていた。

 イオは膣を拡張するかのようにさらに激しく腰をグラインドさせていく。


「あああっ♡ ゴウシンさま♡ せーえきぴゅっぴゅしそうになってますね♡ 出してください♡ 出して♡ 満足してください♡ ひあああっ♡ ふああああっ♡」

「ちゅう♡ れろぉ♡ ゴウシンさま♡ あんっ♡ わたしの胸ももっと強く揉んでください♡ ああっ♡ わたしは胸だけでも気持ちよくなれますから、三人一緒に果てましょう♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」

「それならば望み通りにしてやろうではないか。イオよ。吾輩のモノを締め付けるのだ」

「ふああああっ♡ はい♡ ゴウシンさまのおちんちんを締め付けます♡ ふあああっ♡ イクっ♡ イッちゃう♡ あああっ♡ んあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいいいいっ♡ 私の中でコンドームが膨らんでる♡ ああああっ♡ ふわあああああああっ♡」


 ライラエルを抱き寄せてキスをしながらゴウシンが欲望を放出していく。

 イオはコンドームが子宮の中で広がっていく感覚を堪能しながら絶頂し、背筋をピンッとのけぞらせて天井を仰ぐ。


「ぬぅ……どれほど搾り取るつもりだこの淫魔め……ぐおおお……っ!」


 感嘆の声を漏らしながらゴウシンは精液を最後まで気持ちよく出し切った。

 イオが快楽で動けなくなりベッドに倒れてしまうと肉棒も抜けてしまう。絶頂したのに物足りなさを感じていると、ゴウシンが目隠しを外したので彼女の視界が急に明るくなった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ す、すごいです……せーえきがこんなにいっぱい……♡」


 絶頂でトロトロの表情になっているイオに、ゴウシンが使用済みのコンドームを見せつけた。

 精液がたっぷりと詰まっているコンドームを間近で見せつけられたイオは、疲労の残る身体に鞭を打ってゴウシンにお掃除フェラを開始する。


「ゴウシンさまぁ♡ ちゅうう♡ ちゅっ♡ おちんちん美味しいです♡ せーえきを綺麗にしましょうね~♡ ちゅう♡ れりゅううう♡」

「なかなか楽しめたぞイオ。そのいやらしい衣装のまま抱いてやろう」


 お掃除フェラをしているイオの頭を撫でながらゴウシンが下卑た笑みを浮かべた。

 イオとライラエルは男の情欲を掻き立てる服を着ているので、今から思う存分彼女達に欲望をぶつけられるのが楽しみでしょうがない。


「ん…………♡」


 しかし今度はライラエルが不満そうな顔になっている。

 彼女は何も言わずにゴウシンの腕に抱き着くと、豊満な胸をムニュムニュと押し付けていた。


「どうしたのだライラエルよ」

「い、いえ……次はわたしが寵愛を頂けると期待していたので……もちろんゴウシンさまのお好きなようにして頂いて構いません」


 イオがセックスをしたので次は自分が犯して貰えるとライラエルは考えていたのだ。


「ふむ。吾輩にかかればそなたたちを相手取るなどたやすいが……いや、あれを試してみるいい機会であるな」

「ゴウシンさま?」

「ライラエルよ。そこの棚に入っている薬を持ってくるのだ」

「かしこまりました」


 ライラエルはゴウシンが指さした棚に向かう。 一国の姫が従者のように扱われているのだが、当然彼女に文句などあるはずがなかった。

 棚を開けると瓶に入っている薬品を見つけたので、ライラエルはそれをゴウシンに見せつける。


「えっと……ゴウシンさま、こちらでよろしいでしょうか?」

「うむ。持ってくるのだ」

「ゴウシンさま、なんのお薬なんですか~?」

「まぁ見ているがよい」


 ライラエルから薬を受け取ると、ゴウシンは蓋を開けてそれを一気に飲み干してしまった。

 首を傾げる二人をよそにゴウシンの身体が光に包まれていく。


「ゴ、ゴウシンさ――ま?」

「ゴウシンさまが、お二人に……?」


 ゴウシンの身体が光ったかと思えば、なんと彼は二人に分裂してしまったのだ。

 あまりの出来事にイオとライラエルは茫然としているが、ゴウシンは想定内とでも言いたげな顔になっている。


「ゴウシンさま……ですよね?」

「い、いったいどういうことなの~? こんなにステキでかっこいい人が二人もいるなんて……あぁ♡」


 ライラエルは戸惑い、イオは戸惑いながらも雄々しく勃起している二人の肉棒から目が離せなくなる。


「あの薬品の効果だ。なにも驚く頃はない」

「どちらも吾輩である。さて、それでは二人同時に抱いてやろうではないか。さっさと準備をするのだ」

「は、はい♡」

「すぐに準備します~♡」


 二人のゴウシンに命令されてイオとライラエルは慌ててベッドに上がると、四つん這いになってゴウシン達に尻を突き出す。


「クク……いやらしい尻だ。吾輩のモノが欲しいと蜜が溢れているではないか」

「はしたないメス犬のような格好で犯してほしいのか? この淫乱どもめ」


 言葉責めしつつもゴウシン達は極上のメス達の尻並べに興奮しており、肉棒がさらに大きくなる。

 これからどれほど激しく犯されるのだろうかと想像するだけでイオとライラエルはありえないほど身体が疼き始めていた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ く、下さい♡ ゴウシンさまの逞しいおちんちんで、淫乱な先生をお仕置きしてください~♡」

「わ、わたしにも罰をお与えください♡ 姫でありながら犯されたいという浅ましい欲望を持つはしたない女を、ゴウシンさまの逞しいモノで罰してください♡」


 イオとライラエルが尻を振ってゴウシン達を誘うと、二人のゴウシンは極上のメス達の尻を掴んで後背位で挿入する体勢になる。

 亀頭を秘部に当ててクチュクチュと愛液を馴染ませてから、ゆっくりと彼女たちの中に入っていく。


「あ――んあああああああっ♡ やっぱりナマは凄いっ♡ すご――いっ♡ んひいいいいいいっ♡」

「ふああああっ♡ 熱くて硬いモノが入ってきてますう♡ これではすぐに果てて――ひあああああああっ♡」


 規格外とも言える巨根を根元まで挿入されて、ライラエル達は背筋をピンっと仰け反らせて絶頂してしまった。

 快楽のあまり声を我慢できず、まるでメス犬が遠吠えをしているようにも見えてしまうが、二人はメスの幸せを感じてうっとりした表情になっている。


「あ……んひっ♡ ゴウシンさまのモノです♡ ふあああっ♡ わたしにメスの悦びを教えてくださったゴウシンさまの逞しいモノです♡ あんっ♡」

「こ、このおちんちんを間違えるはずないわ~♡ んっ♡ ゴウシンさまのおちんちんもっとください♡ 世界で一番すごいおちんちんで私達を犯してください♡ ああっ♡ ふあああっ♡」


 挿入された肉棒は間違いなくゴウシンのモノだった。二人がこれを間違えるはずがなく、全身に快楽と多幸感が一気に駆け巡っていく。

 ゴウシン達は彼女たちの尻を鷲掴みにしたまま腰を打ち付けていく。テクニックも何もない単調なピストンだが、二人は脳天まで一気に快楽が駆け巡りすぐにイキそうになってしまう。

 腰を打ち付けるたびに巨乳が激しく揺れて、二人分の喘ぎ声が室内に木霊する。


「イオ、吾輩のモノが欲しかったのだろう? 願いが叶って幸せか?」

「あんっ♡ ふああああっ♡ もちろんです♡ ゴウシンさまのおちんちん♡ ナマのおちんちんがずっとほしかったの~♡ んああああっ♡ 太くて硬くて熱い最高のおちんちんです♡」

「ライラエルも随分と悦んでいるなぁ?」

「は、はい♡ 幸せです♡ ふあっ♡ ゴウシンさまの寵愛を受けて身も心も満たされない女などいません♡ 女性をこんなにも簡単に幸せにできるゴウシンさまこそ世界を統べるお方なのだとわかります♡ あああっ♡ んあああああああっ♡」


 膣内を肉棒で蹂躙されて二人は歓喜の声を上げている。

 生ハメを望んでいたイオも早く犯してほしかったライラエルも、ようやく望んでいた快楽と悦びを貰えてメスの幸福に浸っていた。


「ふあっ♡ ゴウシンさまのおちんちんすごいです♡ もちろんゴウシンさまもすてきです♡ あああっ♡」

「ゴウシンさまに抱いて貰えて幸せです♡ いつでもこの身体をお使いくだささい♡ 他の男性には一切触れさせません♡ ゴウシンさま専用の身体です♡ ふああっ♡ わたしだけではなくペコリーヌ姫たちも同じ気持ちですからね♡ あっ♡ ふああっ♡」

「ライラエルさんの言う通りです♡ 私達を抱いていいのがゴウシンさまだけです♡ 他の男の人なんて全然興味ないです♡ んっ♡ ああああっ♡ ゴウシンさまだけを愛します~♡」

「愛しています♡ ゴウシンさま♡ あああっ♡ どうか私たちを導いてください♡ 世界を導けるお方はゴウシン様以外いません♡ んあっ♡ ふああっ♡」


 ゴウシンを褒めたたえながら喘ぐメス達にゴウシン達はすっかりと気をよくしてしまった。下卑た笑みを浮かべながら一度動きを止めると、イオ達は途端に残念そうな顔になる。


「あんっ♡ ゴ、ゴウシンさま……♡」

「あぁん♡ 意地悪しないで~♡ もっと動いてくださ――いっ♡ ふあっ♡ ああああっ♡ そこは――んひいいいいいっ♡」


 イオを犯しているゴウシンは肉棒が抜けるギリギリまで腰を引くと、亀頭で膣の浅い部分を何度も擦っていく。

 一番奥である子宮口だけではなく浅い部分も好きなイオは今まで以上に大きな声で喘ぎ始めた。


「あぁ……イオ、とても気持ちよさそうですね♡ ゴ、ゴウシンさま……わたしも――ふあっ♡ んあああああっ♡」


 ライラエルがイオの反応に驚いていると、彼女に挿入しているゴウシンは膣内の中間地点ほどにある彼女の弱点を攻めていく。

 敏感な部分を重点的に亀頭やカリ首で擦られて、彼女は髪を振り乱しながら甘イキしてしまう。


「そなたはここが弱いのだろう? 吾輩に隠し事などできぬぞ」

「あんっ♡ そ、そこが好きです♡ わたしの中はゴウシンさまに開発されているので、隠し事などできません♡」


 ゴウシン達はイオとライラエルの膣内を何度も隅々まで味わっているので、弱い部分なども当然お見通しなのだ。

 彼らはそこを重点的に責めていき、普段とはかけ離れた姿で喘ぐメス達を絶頂へと導いていく。


「ああああっ♡ イッちゃう♡ こんなのすぐにイッちゃいます♡ ふああっ♡ んあああああっ♡」

「わたしも限界です♡ あああっ♡ もうしわけございませんゴウシンさま♡ わたし達だけ先に果ててしまいます♡ ふああっ♡ ひあああああああっ♡」


 ビクンっと体を震わせてイオとライラエルが同時に絶頂した。

 もちろんそれだけでは終わらずに、ゴウシン達は高速ピストンでラストスパートをかけていく。

 自分たちが気持ちよくなることしか考えていない自分勝手な動きで、込みあがってきた射精感に身を任せる。


「ぬぅ……そろそろくれてやろう」

「あああっ♡ は、はい♡ いつでも出してください♡ ゴウシンさまのお情けを――ふあっ♡ あああっ♡」

「イオ、吾輩の子種を注いでほしかったのだろう? ならばもっと締め付けるのだ」

「あんっ♡ は、はい~♡ オマンコでおちんちんを締め付けます♡ だから沢山出してください♡ ああああっ♡ ふわあああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!!


「んひいいいいいいっ♡ せーえきすごいっ♡ すごいのっ♡ 中にいっぱい出てるっ♡ ふああああああああああっ♡」

「ああああっ♡ お腹が火傷してしまいます♡ ゴウシンさまっ♡ ひああああっ♡ んああああああああああっ♡」


 子宮に精液を注がれてイオとライラエルが同時に絶頂した。

 ゴウシン達は腰をグイグイと何度も押し付けながら、極上のメス達に思う存分欲望を放出していく。


「ぬおお……淫魔が搾り取りおって――うっ! ぬうううう……!」

「そんなに吾輩の子種が欲しいか淫売め! うおっ! ぬおおおおおっ!」


 快楽のあまり感嘆の声を漏らしながらゴウシンは最後まで精液を気持ちよく吐き出していく。

 やがて射精が終わって二人から肉棒を抜くと、ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。

 秘部と亀頭が太い精液の糸で繋がっており、ライラエルとイオは口をパクパクさせて腰をガクガクと震わせたまま動けず、絶頂の余韻に浸っている。


「はぁ……♡ はぁ……♡ す、すごかった~♡ ゴウシンさまのおちんちん――んっ♡ せーえきもたくさんぴゅっぴゅしてくれてうれしいです♡」

「ん……お疲れ様でしたゴウシンさま♡ わたし達の身体はお楽しみいただけましたか♡」

「うむ。だがこれほど淫らな女どもがジオ・テオゴニアの姫君とルーセント学院の教師とはいまだに信じられぬ」

「まだ満足していないのであろう? はやく続きの用意をするのだ」


 二人のゴウシンは全く欲望が尽きておらず、射精したばかりだというのに肉棒はますます大きくなっていた。

 それを見てイオとライラエルがごくりと唾を飲み込む


「うふふ、ゴウシンさま達にもっと満足してもらわなくちゃ♡」

「はい♡ それがゴウシンさまの女としての使命ですからね♡」

「がんばりましょうね、ライラエルさん♡」

「おー♡」


 二人はまだまだゴウシンに抱いて貰えることを喜びながら2回戦の準備を始めるのだった。


「ええい、 吾輩を何時まで待たせるつもりだ! 次は貴様を犯してやろう!」

「え――きゃっ♡ ご、ゴウシンさま♡ いきなり――あんっ♡ 慌てないでください♡ わたし達はどこにも逃げません♡」


 お掃除フェラを始めようと思った二人なのだが、イオを犯していた方のゴウシンが我慢できずにライラエルに襲い掛かる。

 一国の姫をベッドに押し倒してもう一度四つん這いにすると、勃起がおさまらない肉棒を一気に彼女の中に挿入した。


「ああああっ♡ ふああああっ♡ は、激しいです♡ こんなに激しくされたら、わたしの身体は本当に壊れてしまいます♡ あんっ♡ んあああっ♡ んひいいいいいいっ♡」

「そなたのような淫乱は激しく犯すくらいがちょうどいいのではないか! 気を抜かずにもっと吾輩のモノを締め付けるのだ!」

「は、はいっ♡ ゴウシンさまが満足できるように努めま――すっ♡ んあっ♡ ひあああああああっ♡」


 ゴウシンはライラエルの腕を持つと、後ろに引きながら腰を打ち付けていく。

 ピストンの度に彼女の巨乳が千切れんばかりに激しく揺れており、ライラエルは口元から涎を垂らしながら喘いでいた。

 彼女の身体を本気で壊すつもりで腰を打ち付けているゴウシンだが、そのくらいのつもりでやってもライラエルは全く嫌がらない事を知っている。

 その証拠に彼女の顔は快楽で蕩けきっており、もっと犯してくださいと顔に書いてあるようだ。

 極上のメスが犯される光景をイオは羨ましそうに、もう一人のゴウシンはため息交じりに見ている。


「あぁ……すっごく激しいわ~♡ あんな風にされちゃったら……ごくっ♡」

「全く、ベッドを占領するでないわ。イオ、こちらに来るのだ」

「は、はいゴウシンさま♡」


 ライラエル達がベッドの中心で交わっているので、イオ達は仕方なくベッドから降りてソファまで移動する。


「あんっ♡ ゴ、ゴウシンさま♡ んっ♡ おっぱいは――ふあっ♡ ああああっ♡」


 ソファまでは僅かな距離だが、イオはゴウシンに抱き寄せられて胸を揉まれながら歩いていた。

 まるで恋人同士のように密着しており、ゴウシンは下卑た笑みを浮かべているにも関わらずイオはときめいてしまう。


「どうした? まさか吾輩にこうされるのが嫌だとでもいうのか?」

「そ、そんなことありません♡ 恋人同士みたいでドキドキしちゃったんです♡」

「クク……ならばそのように抱いてやろうではないか」


 ゴウシンはソファに腰かけると、イオは正面から抱き着いて対面座位で挿入する体勢になった。

 一度射精しても全く萎えない肉棒を秘部に当てると、ゆっくりと腰を下ろしていく。


「ん――ふあっ♡ また奥まで――ふああああっ♡ はぁぁぁ……♡」


 イオはゴウシンを抱きしめながら肉棒を根元まで受け入れた。

 そのままイオがゆっくりと動き始めると、ケモノの交尾をしているようなライラエルとは違い、恋人同士のようなセックスが始まる。


「あんっ♡ ふあっ♡ ゴウシンさまぁ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ おちんちんの形も同じです♡ ちゅっ♡ ふあっ♡ あんっ♡」

「どちらも吾輩だと言ったであろう?」

「二人になれるなんてすごいです♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ ゴウシンさまとのあまあまえっち♡ すっごく興奮しちゃうわ~♡ ちゅるるう♡ れりゅううう♡」


 イオはゴウシンに抱き着いて腰を振っていく。

 豊満な乳房をゴウシンの胸板に何度も押し付けて柔らかさを伝えていき、唇を重ねて舌を絡めていく。

 ねっとりと唾液を交換し合うような情熱的なキスをしていると、ゴウシンは両手でイオの尻をがっちりと掴んで子宮口に亀頭をグリグリと押し付けていく。


「ふああっ♡ ゴウシンさま――んっ♡ そ、そこは弱いんです♡ あんっ♡ 感じすぎちゃってご奉仕できません♡ ああっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」

「クク……激しく犯すだけが能ではないぞ。吾輩にかかれば最小限の動きでも女を満足させる事もたやすいのだ」

「あんっ♡ 私の好きな所ばかり――んっ♡ ちゅるるうう♡ れろぉ♡ じゅるるうう♡」


 ゴウシンは言葉通り腰をほとんど動かさずにイオを責め立てていく。

 ボリューム満点の尻をじっくりと撫でまわし、時には指を食いこませて弾力を堪能する。身体全体でイオの柔らかさと温かさを堪能し、口の中を隅々まで舌で舐めまわしていく。

 膣内の弱い部分を亀頭やカリ首で何度も擦り、イオの全身をじっくりと責め立てていく。


「ふあああっ♡ こ、こんなに優しくされたら――んっ♡ ゴウシンさまぁ♡ 溶けちゃいます~♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡」

「吾輩に抱かれる方がいいであろう?」

「そ、それは――ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるうう♡ あんっ♡ そ、そんなこと聞かないでください♡ ちゅっ♡ ふあああっ♡」


 イオは答えられない質問を投げかけられて何も言えなくなってしまう。

 恋人同士のように抱かれるのは当然気持ちいいが、もう一人のゴウシンに抱かれた時も気持ちよかったからだ。


「向こうではなかなか面白いことを話しているではないか。ライラエルよ。そなたは吾輩の方がいいであろう?」


 ライラエルを犯しているゴウシンにもイオ達の会話は届いており、彼は下卑た笑みを浮かべながら動きを止めるとライラエルに尋ねる。

 腕を引かれながらの後背位で犯されていたライラエルは荒い呼吸を整えながら顔を上げた。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ど、どちらも素晴らしいとしか答えることが出来ません♡ んっ♡ わたし達にとってはゴウシンさまの寵愛を頂けることは最上級の幸福であり、そこに差をつけることなどできないのです♡」

「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ライラエルさんの言う通りです♡ れろぉ♡ どっちのゴウシンさまもステキで素晴らしくて――んむっ♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡」

「それならば吾輩の方がいいと言わせてやろうではないか」


 イオの言葉を遮ってゴウシンが唇を重ねると、彼女を抱きしめて弱い部分を攻めていく。

 ライラエルを犯していたゴウシンは彼女を乱暴にベッドに押し付けると、ベッドに拳をついて寝バックで腰を打ち付けていく。


「あああああっ♡ んひいいいいいっ♡ ゴウシンさまの逞しいモノがわたしの中で暴れています♡ あああっ♡ ケモノに犯されるような激しいえっちがたまりません♡ 気持ちいいです♡ あああっ♡ ふあああっ♡」


 腰を打ち付けるたびに体重をかけて亀頭で子宮口をイジメていくと、ライラエルは快楽を我慢できずに何度も甘イキしてしまう。

 ベッドのスプリングも利用した激しいピストンでライラエルを蹂躙していき、意地でも自分のほうが良いと言わせようとしていた。


「ほれっ! 吾輩のほうが良いと言わんか! そなたのような淫乱なメス犬は壊れるほど激しく犯すのが好きなのだろう!」

「あんっ♡ は、はい♡ ゴウシンさまの逞しいモノで犯していただくのは大好きです♡ オスの頂点たるお方に屈服する無力感と多幸感がたまりません♡ あああっ♡ ふああああっ♡ で、ですがお許しください♡ どちらのゴウシンさまも愛しているのです♡ ひあっ♡ んあああっ♡」


 ゴウシンはライラエルに覆いかぶさって、身体を完全に密着した寝バックでラストスパートをかけていく。

 服越しでもライラエルの温かさと柔らかさは伝わっており、全体重をかけて彼女を押しつぶすように犯していく。

 一方でイオも恋人同士のようなラブラブ対面座位でフィニッシュを迎えようとしており、先ほどよりもさらに情熱的なキスをかわしていた。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ 好き♡ 大好きですゴウシンさま♡ あんっ♡ 一番を決められなくてごめんなさい♡ どっちも好きなの♡ あああっ♡ ふああああっ♡」

「はやく吾輩のほうが良いと言わんか!」

「れろぉ♡ じゅるるううう♡ あああっ♡ すごいっ♡ おちんちんもキスも気持ちいい♡ こんなにステキなおちんちんで可愛がって貰っているのに、一番だって言えなくてごめんなさい♡ どっちのゴウシンさまも大好きなの~♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、イオは尻尾もゴウシンの身体に巻き付けて絶頂へと上りつめていく。

 ライラエルも寝バックで抱きしめられて一方的に犯される無力感に興奮しながら、少しでも多くの精液を搾り取ろうと膣が収縮する。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ もっとキスしてください♡ あんっ♡ ゴウシンさま♡ ふあああっ♡ イッちゃう♡ イッちゃいます♡ んあああっ♡」

「んひいいいっ♡ ふああああっ♡ 出して下さい♡ ゴウシンさまのお情けをわたしにお恵みください♡ んあああっ♡ ふわあああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「ひあああっ♡ 熱いのがいっぱい出てるっ♡ ちゅっ♡ んうううううううううううううっ♡」

「ああああああっ♡ 潰されてしまいますっ♡ んああっ♡ 奥で弾けて――んひいいいいいいいいっ♡」


 ぐつぐつと煮えたぎるような精液がイオとライラエルに注がれていく。

 射精された瞬間にライラエルは足をピンっと伸ばし、口をパクパクさせながら絶頂してしまった。


「ぬおおおっ! たまらぬ――うっ! ぬううううう……っ!」


 ゴウシンは全体重をかけて押しつぶすような寝バックのプレスでライラエルに精液を注いでいく。

 ケモノのような声を上げながら腰をグイグイと押し付け、彼女の身体を潰すほど抱きしめて欲望をぶつけていた。

 強くて優秀なオスに敗北するというメスにのみ許された幸福に浸りながら、ライラエルは口元から涎をたらしプリンセスとは思えない表情で何度も絶頂していた。


「おお……っ! イオの中に注ぐのもたまらぬな……ぬううっ♡ おおおおお……っ!」


 イオに中出しをキメているゴウシンも快楽のあまり声を漏らす。

 彼女の身体を抱きしめて全身で柔らかさと温かさを堪能し、乳房がむにゅむにゅと潰れる感触も楽しみながら子宮に精液を注ぎこむ。


「ちゅっ♡ れりゅううう♡ ゴウシンさまぁ♡ せーえきたくさんぴゅっぴゅしてください♡ ああっ♡ んむっ♡ ちゅるるうう♡ じゅるるううう♡」


 イオも蕩けきった表情でゴウシンに抱き着いてキスをしながら、強くて優秀なオスに愛されるというメスにのみ許された幸福に浸っている。

 二人のゴウシンは特別濃い精液を出してから射精を終えると、ゆっくりと肉棒を抜いていく。


「あ――んひっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ あひっ♡」


 激しく犯されたライラエルはうつぶせのまま動けなくなっており、全身がガクガクと痙攣してしまっていた。

 口が半開きで舌をだらりと伸ばしている彼女にはプリンセスとしての威厳や気品などは一切感じられず、オスに敗北したメスに成り下がっているのがわかる。


「ん……ゴウシンさまぁ♡」


 イオもライラエルほど消耗していないとはいえソファに座ったまま動けなくなっており、目にはハートが浮かんでいるように見える。

 生徒達には決して見せることのないオスに愛されたメスの顔で絶頂の余韻に浸っていた。


「ふぅ……どちらの身体も中々だ」

「ではもう一度交換と行こうではないか」


 ゴウシン達はそう言って抱く女を交換する。

 ライラエルを犯していたゴウシンはうっとりしているイオの元に向かい、イオを抱いていたゴウシンはぐったりしているライラエルの元に向かった。


「ずいぶんと生ぬるい抱き方をされたにも関わらず満足気な顔をしているではないか。イオよ、早く立つのだ」

「あ――きゃっ♡ ゴウシンさまっ♡ ら、乱暴は――んあっ♡」

「ほう? 乱暴に犯されるのが嫌だとでもいうのか?」

「っ♡ い、いえ♡ ゴウシンさまのステキなおちんちんを入れてもらえるなら、どんなえっちでも大歓迎で――すっ♡ んああああああああああっ♡」


 ゴウシンはイオを持ち上げると背面駅弁で一気に貫いた。立ったままのセックスは不安定なのだがそんなことはものともせずに、彼女の膝を抱えるとガンガン腰を打ち付けていく。


「んああっ♡ んひいいいいいっ♡ すごいのっ♡ こんなの壊れちゃう♡ あんっ♡ ゴウシンさまの太くて硬いおちんちんで壊されちゃうっ♡ ふあああっ♡ んあああっ♡」

「どいつも似たようなことを言いおるわ! 貴様らのような淫乱がこの程度で壊れるか! いや、壊れようと関係ない! 吾輩を満足させることだけを考えよ!」

「あああっ♡ ごめんなさい♡ 壊れてもいいから私を好きに使ってください♡ ゴウシンさまに気持ちよくなってもらうことが私の役目です♡ あああっ♡ ふあああっ♡」


 先ほどのセックスとは正反対の好き勝手に犯されるセックスにイオがおぼれる中、うつぶせのまま動けなくなっていたライラエルをゴウシンが仰向けにする。


「ずいぶんと激しく使われたようであるな?」

「はぁ……♡ はぁ……♡ ゴウシンさま……♡ すいません、すぐに続きをいたしますね♡ ん――ふあああっ♡」


 ゴウシンはライラエルにゆっくりと肉棒を挿入していき、彼女と正常位で一つになった。

 度重なる絶頂と2回の中出しでライラエルの膣内はトロトロに解れており、締め付けをじっくりと堪能しながら腰を動かしていく。

 彼女の胸元をはだけて乳房を直接揉みしだき、乳首を舌で転がして快感を与えていく。


「あんっ♡ ゴウシンさま♡ 胸は――んっ♡ 気持ちいいです♡ 逞しい指で胸を可愛がってくださり感謝します♡ ふあっ♡ ひあああっ♡」

「そなたは胸が特に弱いのであろう? ほれ、ここを指で抓ると……」

「ふあっ♡ 乳首は――んあああああああっ♡」


 ゴウシンがライラエルの乳首を指で強めに抓ると、それだけでライラエルは甘イキしてしまった。

 膣内の弱い部分を責めながらゴウシンはライラエルの巨乳に直接顔を押し付ける。

 メスの匂いを堪能しながら乳房の柔らかさと温かさを堪能し、乳輪に何度も舌を這わせて乳首には軽く歯を立てて刺激を与えると、ライラエルは面白いほど簡単に甘い声を漏らす。


「ひあああっ♡ お上手ですゴウシンさま♡ あああっ♡ 触れていただくだけで気持ちよくて幸せですよ♡ ゴウシンさまのような素敵なお方の女になれて幸せです♡ あんっ♡ ふあああっ♡」

「ほう? ならば吾輩に抱かれる方が良いと認めるか?」

「んあっ♡ そのような意地悪をおっしゃらないでください♡ わたしもイオも困ってしまいます♡ んあっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡」


 ゴウシンはライラエルに覆いかぶさってディープキスをしながら子宮口をグリグリとイジメていく。

 お互いの唾液を交換し合う情熱的なキスで舌を絡めあい、唾液を交換し合いながら一つになっていくような感覚に溺れる。


「ちゅうう♡ れりゅうう♡ 愛しています♡ ちゅっ♡ ゴウシンさま♡ お慕いしております♡ ふあっ♡ ずっとお傍に置いてくださいね♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」


 ライラエルもゴウシンに抱き着いて足を腰に絡めると愛の言葉を囁きながら絶頂に上りつめていく。

 一方でイオは背面駅弁のまま人の言葉を失うほどに激しく犯されていた。

 膣内を極太の巨根で滅茶苦茶に蹂躙され、結合部からは大量の精液が零れて床に落ちている。


「ふんっ! ふんっ! そなたはどうだ! 吾輩のほうが良いであろう! はっきりと言わんか!」

「んあっ♡ あああっ♡ 許してくださ――あんっ♡ んおおおっ♡ どっちもステキなんです♡ ふあああっ♡ んひいいいいいっ♡」


 イオの身体をオナホールのように使う自分勝手なセックスをしながらゴウシンは射精に上りつめていく。

 やがて二人同時に射精が近づいてくると、イオとライラエルは膣内を収縮させて肉棒を締め付ける。


「ふあああああっ♡ イッちゃう♡ ゴウシンさまに犯されてイッちゃう♡ ああああっ♡ ひあああああああっ♡」

「ちゅっ♡ れりゅううう♡ ゴウシンさま♡ 愛しています♡ もう一度わたしの中に沢山注いでください♡ れろぉ♡ ちゅるるうう♡ 何度でも気持ちよくなってください♡ あああっ♡ ふあああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んああああああっ♡ あああっ♡ ふあっ♡ ひあああああああっ♡」

「あんっ♡ お腹にたっぷりと――んっ♡ 熱いモノが広がっています♡ ふああっ♡ んああああああっ♡」


 二人の子宮に精液がたっぷりと注がれていく。

 イオは膝を抱えられながら胸も揉まれて、子宮の中まで亀頭が入りそうなほどぐりぐりと押し付けられながら射精される。


「おおおっ! 受け止めるのだ――くっ! ぬおおおおおおおっ!」


 感嘆の声を上げながらゴウシンは何度もイオの膣内を突き上げて精液を放出していく。

 勢いよく子宮の中を精液で叩かれるたびにイオは絶頂し、視界が真っ白になって何も考えられなくなっていた。


「ぬううう……! おっ! たまらん……ぬおお……っ!」


 ライラエルに注ぎ込んでいるゴウシンはキスをしながらの種付けプレスで彼女の子宮に注ぎ込み、ライラエルはだいしゅきホールドでそれを受け止めていた。

 お漏らしをするようにゆっくりとだが大量の精液が子宮に溜まっていく。固形物のような濃い精液が尿道を広げながら通っていく感覚が気持ちよすぎて、声を漏らしながら思う存分欲望を注ぎ込む。


「ちゅっ♡ れりゅうう♡ ゴウシンさま♡ ちゅっ♡ 愛しています♡ 優秀なオスに可愛がっていただけて幸せです♡ ちゅっ♡ じゅるるううう♡」

「あ――んひっ♡ も、もう……おかしくなっちゃうわ~♡ ゴウシンさまぁ♡ 大好きです~♡ あっ♡ ふあああああっ♡」


 イオとライラエルもメスの悦びに浸っており、オスに媚びて射精を促している。

 中々精液が止まらないゴウシン達は、射精中にもかかわらず肉棒を抜いてしまった。


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「あぁ……ゴウシンさま♡」

「あったかいです~♡」


 ライラエルとイオに大量の精液が降り注ぐ。

 ライラエルの黒い衣装は白く汚され、イオの白い衣装はさらに白く穢される。

 全身をゴウシンに染められたという悦びに浸っている二人に、ゴウシン達はもう一度肉棒を挿入した。


「んひいいいっ♡ 激しいの好きですっ♡ もっとして♡ 壊れるくらい激しく犯して~♡」

「ちゅるるううう♡ れりゅうう♡ ゴウシンさま♡ あんっ♡ もっとわたしの愛をお受け取り下さい♡ ちゅう♡ ふあっ♡ おっぱいもおまんこも好きにしてくださいね♡ ああっ♡ ふあああああっ♡」


 二人の喘ぎ声はその後も止まることはなく、彼女たちは様々な体位でゴウシン達の欲望を受け止めるのだった。



「ちゅうう♡ れろぉ♡ じゅるるううう……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ れりゅうう♡」

「んむ――っ♡ ~~~~~っ♡ んむううっ♡ んううう……♡」


 明け方になった頃に部屋からはようやく喘ぎ声が消えていた。

 部屋の中はいやらしい匂いが充満しており、ゴウシン達はお掃除フェラをさせている。

 イオとライラエルは膣から精液が垂れ流しになっており、全身が精液まみれで服が汚れてしまっていた。


「ライラエル。もっと深く咥えるのだ。吾輩のモノはそこらの男とは比べ物にならん故、口を開かねば根元まで入らぬぞ」


 乱暴に犯していたゴウシンはライラエルの口に肉棒を根元まで挿入し、頭をがっちりと掴んで口を離せないようにしている。

 ライラエルは口の中を全て使って肉棒を擦り精液を綺麗にしていた。


「クク……感謝しながら清めるのだぞ。そなたたちにメスの悦びを与えたのは吾輩なのだからな」


 もう一人のゴウシンはイオの頭を撫でており、イオは舌を伸ばして精液を舐めとっていた。

 亀頭から玉袋まで丁寧に舌を這わせて肉棒を清め、美味しそうに精液を飲み込んでいく。


「はぁ……♡ はぁ……♡ ゴウシンさまぁ♡」

「ん……ちゅるるうう……ちゅぽんっ♡ おつかれさまでした……♡」


 お掃除フェラを終えると二人はとうとう体力の限界を迎えて気絶してしまう。

 それと同時に先ほど飲んだ薬の効果も切れてしまい、二人に分裂していたゴウシンも一人に戻ってしまった。


「ふぅ……なかなか楽しむことが出来たな。たまにはこのような戯れも悪くないではないか。さて、まずは湯浴みが必要であるな」


 ゴウシンは散々犯した二人には見向きもしない。自分が世話をするという発想など当然持っているはずがない。

 身体を弄ばれてぞんざいな扱いを受けたというのに、イオとライラエルは満足気な表情で気を失っていた。

 ゴウシンはもうすぐ様子を見に来るペコリーヌあたりを湯浴みにつき合わせるかと下卑た笑みを浮かべ、気を失う極上のメス達を眺めながらソファに座りワインを楽しむのだった。




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