Home Creators Posts Import Register Favorites Logout
Notice: CDN (file servers) will be under maintenance for around 30 minutes to increase capacity, so you won't be able to load new files until then.

Content

こちらの続きです。





 七耀歴1208年10月27日。

 体の治療を終えたリゼット・トワイニングは、リハビリと事件後のバーゼルを回ることを兼ねて、タイレル通信社の記者レックスの取材に同行することになった。

 ジルカール工房、遊撃士協会、バーゼル理科大学と様々な場所を回って15時になった頃、二人はちょうどいい時間帯なので少し休憩を挟むことにした。

 レックスが泊っている職人街の宿酒場《石切り亭》に戻ると、二人はコーヒーとエンガティーナを注文して席に着く。


「リゼットさん、お疲れっす。案内してもらえてスゲー助かるっすよ」

「いえ、お気になさらないでください」

「そういえばリゼットさんもここに泊ってたんすよね。ここの料理美味いっすよねー。オレもバーゼルに来るときは絶対ここに一泊はするっす。」

「確か昨日の夜遅くにこちらについて、今朝は朝早くから取材をされているとか。レックス様も大変でいらっしゃいますね」


 バーゼルは交通規制がされていたので、レックスがバーゼルに来たのは昨日の夜遅くになってしまったのだ。


「このくらい慣れてるっすよ。本当は宿のチェックインする時間は大幅に過ぎてたんですけど、グラーニさんが対応してくれたんでそこは感謝っすけどね。いつも無理を聞いてくれるんで助かってるっす」


 レックスの言葉にリゼットが少々違和感を覚える。


(確か宿の経営や受付などにグラーニ様は関わっていないはずでは……?)


 グラーニは宿酒場《石切り亭》の女性店員だが、酒場の料理担当で宿泊業務は弟のギリーズに丸投げしていると言っていた気がするのだが、気のせいだったかもしれないのでリゼットは深く気にしなかった。


「それにしても今回はあまり行かないとこも回れてよかったっすよ。ジスカール工房にリールちゃんみたいな可愛い子がいるなんて知らなかったし、バーゼル理科大学もあまり行った事なかったんでオレリー教授くらいしか知らなかったんすよね。アテナさんにメリルさん、ケイの後輩のリズとも仲良くなれたっす。学生にカワイコちゃんが多いし、もっとこまめに行っとくべきだったっす」

「レックス様……あまり女性にばかり声をかけるのはどうかと思いますが」

「なに言ってんすか。ちゃんと仕事もしてたっすよ。このあとは怪我したブランカさんのお見舞いにも行きたいっすね」


 レックスの取材に付き合っているリゼットだが、彼が取材で出会う女性に度々声をかけているので半ば呆れてしまっていた。

 それでも仕事はきちんとしているので強く文句を言う事もできず、自分も身体のリハビリと事件後の情報収集などもできているので一応付き合っている。


「そういえばリゼットさん、もしかしてどこか身体の調子が悪いっすか?」

「……? いえ、そのようなことはございませんが……」


 今回リゼットは身体を大きく破損したので治療を行ったのだが、その事はレックスにもバレてしまっている。

 つまりレックスにも自分の身体が普通の人間とは違うということがバレたのだ。


「そうなんすか? なんかリゼットさんの様子がいつもと違うなーって思ってたんすよね。もしも悩みとかあるならオレが相談に乗るっすよ。案内してくれたお礼っす」

「いえ、そのようなことは特に何も……」


 悩みというよりも少しだけ不安はあるのだが、レックスに話したいとは思わない。

 そもそも初対面ではないにせよ悩みを打ち明けるほど親しくはないのだ。


「ほら、親しい人には悩みとか打ち明けられないって時もあるじゃないっすか。今のリゼットさんはまさにそれだと思うんすよねー。その点オレだとちょうどいいって思わないっすか?」


 図星を突かれてリゼットは息を飲んでしまう。

 親しい人に言えない、もしくは相談できない。それはまさに今のリゼットにドンピシャだったからだ。

 リゼットにとってすでにアークライド解決事務所のメンバーは大切な存在だが、だからこそ今胸に抱えている気持ちは彼らに吐き出せない。

 そういう意味ではレックスは不安を吐き出すのにちょうどいい距離感に思えてしまう。


「こう見えて女性の相談に乗るのは得意っすよ?」

「ふふ……それではお言葉に甘えさせていただきます。本当にたいしたことではないのですが……」


 重苦しすぎる雰囲気だとリゼットが話せないと確信しているレックスは、わざとチャラけた態度と雰囲気でリゼットに声をかけると、彼女はクスッと笑いつつも話し始めた。


「わたくしの身体が普通ではない事はもうレックス様もご存じでしょう? この身体が作られたものであることをヴァン様達に黙っていたので、今まで通り接してくださるか不安になってしまうのです」


 彼らの態度が変わってしまったらと思うとリゼットはどうしても不安になってしまう。

 ヴァンやアニエス達の人となりは知っているのだが、万が一という事もあるのではないかという不安が消えてくれない。

 作り物の身体という事実はそれほどのことだとリゼットは思っているのだ。


「アニエスちゃん達なら大丈夫だって。それにオレだってリゼットさんを見る目は何も変わってないっすよ。相変わらずおキレイなんで写真を撮りまくりたいっす」


 言われてみればレックスの態度は全く変わっていない事にリゼットは今更ながら気づいた。


「リゼットさんの体におかしい所なんてないっすよ。何なら今から証明してもいいぜ?」

「……え?」


 証明すると言われてリゼットはどういう意味なのかわからなかった。


「今から写真撮影に付き合ってくれよ。リゼットさんの体を隅々まで撮影して、どこもおかしい所がないってオレが証明してやるからさ」

「っ! な、なにを言って――レックス様。お戯れが過ぎます」

「ふざけてないっての。初めて見た時からリゼットさんを隅々まで激写したかったんだ。リゼットさんの体が作りものだとか教えられた今でもその気持ちは全然変わってないぜ。な? せめて撮影だけでいいから付き合ってくれよ。もう少し休憩する予定なんだし、少しだけならいいだろ?」

「え? あ、あの……レックス様? あ――」


 レックスはリゼットの手を取って会計を済ませると、半ば強引に彼女の手を引いて自分の部屋に歩いていく。

 振り払おうと思えば振り払えるはずなのに、リゼットは混乱しながらも手を引かれて彼についていく。


(ど、どういう状況なのでしょう? わたくしは……女性として求められているという事ですか? ですがレックス様に対して恋愛感情などはありませんし……ど、どうすれば……)


 リゼットは非常に美しい容姿を持ち大人びて見えるが、まだ年齢は二十歳であり恋人などもいたことがない。

 恋愛や性知識などはデータ上でしか知らないので、こんな風に真っ直ぐに口説かれるのは初めての事だった。

 ましてや作り物の身体だと知った上で女として求められたことに対して無意識の内に喜んでしまっている。

 結局リゼットはレックスを拒むことが出来ず、彼が泊っている部屋に連れ込まれてしまった。


「ほら、リゼットさん。早速始めようぜ」

「で、ですが――」

「少しだけでいいからさ。こっち向いて――しっかりカメラに目線をくれよ」


 レックスは勢いに任せて写真を撮り始めてしまうので、リゼットは言われるがままカメラ目線をしてしまう。


「そうそう。次はポーズもよろしく。まずは普通に立ってる状態で次は椅子に座ってる状態。その次は――」

「あ、あの……レックス様?」

「ほらほら、早く取り進めないと休憩時間が終わっちまうぜ。この後も色々回る予定なんだからサクサク進めないとな」

「は、はい……」


 時間が押していると言われてリゼットはまるで自分が悪い事をしているような印象を受けてしまい、大人しくレックスの撮影に応じてしまう。

 普段のリゼットならば良心に付け込まれている事やそもそも撮影に応じる必要がないということに気付けるのだが、今の彼女は動揺しているのでそのことに気付けない。


「次は……ちょ~っとだけ服をはだけてみようぜ」

「レ、レックス様? それは流石に――」

「あれ? いきなり全部脱ぐ方が好みだったりする? リゼットさんの体がどこもおかしくないって事を証明するわけだからそれでもいいけど――」

「か、かしこまりました! はだける……こうでしょうか?」


 リゼットは私服のネクタイをしゅるっと解くと、ボタンを二カ所開いて胸元をはだける。シャツの下に隠されていた谷間とブラジャーが微かに露わになり、レックスは興奮した様子でシャッターを切っていく。

 そのまま彼女は流されに流され続ける事になった。シャツのボタンを全て外して前を全開にするどころかシャツも脱いでしまう。下も同じく脱いで生足を晒し、下着だけの姿になるとそれも激写されて、そのままブラジャーとショーツを脱ぐことになった。


(……え? わ、わたくしはどうして裸になっているのでしょう……?)


 リゼットが完全に我に返った時にはすでに遅く、彼女は全裸になり腕で乳房と秘部を隠すと言った卑猥な姿をレックスに激写されていた。


「サイコーだぜリゼットさん。じゃあ手を後ろに組んでオレにリゼットさんの全部を見せてくれよ」

「レックス様、そろそろ撮影を――」

「ほらはやく。どこもおかしくないってことを証明する必要があるだろ?」


 リゼットはここまで撮られたのならば今更と言った諦めの境地にも至っており、言われた通り手を後ろに組んで乳房や秘部をさらけ出していく。

 レックスは無言で激写しており、カメラのシャッター音だけが室内に響くのがリゼットの羞恥心を煽っていた。彼は正面からではなく移動して横や後ろからもリゼットを撮影していく。


「やっぱり綺麗だぜリゼットさん。どこもおかしい所なんてねーし……つーかこんな美人と二人っきりなんてそろそろ理性が限界だ」

「っ! レ、レックス様? なにを――あっ♡」


 背後から撮影していたレックスがリゼットにバレないように近づき、そのまま背後から彼女を抱きしめた。

 右手は乳房に回してひきよせ、左手は下腹部を撫でながら抱き寄せる。彼女のうなじに顔を埋めてメスの香りを堪能しながら、すでに勃起している肉棒を服越しにリゼットの尻にこすりつけた。


「あんっ♡ レックス様――んっ♡ おやめください♡ 流石にこれ以上は――ふあっ♡ ああああっ♡ な、なにか硬いものが当たっていますが……♡」

「オレのチンポに決まってるぜ。リゼットさんがエロすぎてこんなになっちまったんだから責任取れよ」

「責任――きゃっ♡」


 レックスはリゼットを反転させて彼女をまっすぐに見つめる。オスの情欲が激しく燃えている目を向けられてリゼットは戸惑ってしまい、近づいてくる彼の顔を避けることが出来なかった。


「あ――ちゅっ♡ ちゅうう♡ レック――ちゅうう♡ んむっ♡ んうううううっ♡」


 レックスが有無を言わさずにリゼットの唇を奪う。

 右手を彼女の尻に回してがっちりと掴み、何度も揉みしだいて指を食いこませながら抱き寄せる。

 左手は背中に回して抱き寄せて、乳房の柔らかさを胸板でたっぷりと堪能していく。

 唇は強弱をつけて何度も押し付けた後に、ぴったりと重なる位置を見つけて動きを止めて、リゼットの唇の柔らかさだけを楽しんでいく。


「ん――はぁ……♡ はぁ……♡ レックス様……お、おやめください――ちゅっ♡ そ、そろそろ休憩時間が――ちゅう♡ んむっ♡ れりゅううう♡ じゅるるううう♡」

「休憩時間は延長ってことで。今はリゼットさんが欲しくてたまらねーんだよ。リゼットさん――リゼットの事しか考えられねーし、他の事なんて何も考えたくねーんだ」

「~~~~~~っ♡」


 呼び捨てにされただけではなく女として強く求められたことで、リゼットの心と身体がかつてないほど悦んでしまう。

 ディープキスで舌を絡めあい思考が溶かされる中で、リゼットはレックスを突き飛ばそうとしていた手から力が抜けていき、手を添えているだけになってしまった。


(わ、わたくしの身体でもよろしいのでしょうか? た、確かに性行為も可能ですが……こ、この感覚はいったい……♡)


 ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れる。リゼットは普段のクールな表情が見る影もないほど蕩けきった表情になっており、レックスは彼女の肩を抱いてベッドに移動した。

 リゼットを優しくベッドに寝かせると、自分は上半身裸になって彼女に覆いかぶさる。


「い、いけません――あんっ♡ ふああああ♡ 胸は――んっ♡ ひああああっ♡」


 レックスはリゼットの乳房に手を伸ばしていく。

 左手で乳房を揉みしだいて乳首をしゃぶりながら、右手では腰や太ももを優しく撫でまわしていく。

 スベスベの肌を掌でたっぷりと堪能しながら、乳房を攻めてリゼットに快感を与えていく。


「胸も柔らかくていい形をしてるぜ。ずっと触ってたいくらいだ。それに味の方も――」 

「ふああっ♡ レックス様♡ んっ♡ は、恥ずかしすぎます♡ ひあああっ♡」

「へへ、その羞恥心も本物だから覚えておけよ。今日はリゼットに沢山の初めてをプレゼントしてやるからな」

「あんっ♡ 胸をそんなに強く触られると――んひいいっ♡ ち、乳首もそのように強く摘まんではいけません♡ ふあああっ♡ んああああっ♡」


 リゼットは乳房を責められて快楽のあまり体をくねらせている。腰が浮いたところにレックスが右手を滑り込ませて、彼女の尻を揉みしだいて柔らかさや弾力を楽しむ。

 刺激を与え続けていたことで乳房は敏感になって乳首も硬くなってきたので、もう片方の乳房も同じように愛撫していく。


「痛くないかリゼット。優しくするつもりなんだけど、リゼットが魅力的すぎて激しくなっちまう」

「は、はい♡ ふあっ♡ 痛みなどはありませんが――あああっ♡ ひあああっ♡」

「気持ちよすぎておかしくなりそうなのかなー?」

「それは――ふあああっ♡ ど、どうしてこんなに――んっ♡ 快感を得てしまうのですか♡ 生身の人体と比較してわたくしが得られる“感触”は約70%のはず――ふあああっ♡ そこはっ♡ あんっ♡ んひいいいいいいいっ♡」


 レックスは右手をリゼットの秘部に伸ばして手マンで刺激を与えていく。

 そこはすでに湿り始めているので、挿入の準備ができるまでじっくりと丁寧に愛撫をしていく。指を曲げて浅い部分を何度も擦り、クリトリスも親指で優しく触れて少しずつ激しい刺激を与える。


「あああっ♡ ふああああっ♡ レックス様♡ ああああっ♡ このままでは――んっ♡ んひいいいっ♡ 絶頂してしまいます♡ ふあああっ♡ んひいいいっ♡」

「いいぜ、好きなタイミングでイケよ。普段はクールなリゼットのアクメ顔を見せてもらうぜ」

「そんな――ああああっ♡ な、なにかが来ます♡ 大きな波が――っ♡ ふあああっ♡ ひああああああああああああっ♡」


 ビクンっとリゼットの身体が大きく跳ねて、彼女の身体は一瞬だけベッドから浮いてしまった。

 レックスは彼女が絶頂した事を確認すると胸と秘部から手を離す。リゼットは腕で目隠しをして呼吸を整えようとするが、快楽が持続してなかなか落ち着かない。

 身体は痙攣したままであり思考も上手く働かないリゼットだったが、レックスに股を開かれたことで一度体を起こそうとする。


「レックス様……んっ♡ これ以上は――え?」


 レックスは服を全て脱いでリゼットの股を開き正常位で挿入しようとしているが、その際にリゼットはレックスの肉棒を見てしまう。

 知識を得るために男性器を画像などで見たことがあるが、それよりもはるかに大きい肉棒を目の当たりにしてリゼットはポカンとしてしまった。


「そ、それは……男性器でしょうか?」

「当たり前だぜ。今からこれをリゼットに入れるんだ」

「い、いくら何でも大きすぎます……もしやレックス様は人体改造などを受けていらっしゃるのですか?」

「へへ、天然物のデカマラでーす。大丈夫大丈夫、初めてする時は大抵リゼットみたいにビビるけど、みんなすぐにオレのチンポで悦んでくれるぜ。当然リゼットの事もコイツで悦ばせてやるからな。作り物の身体だとか普通じゃないとか気にしてるみたいだけど、オレにとってはただの女だってことをしっかりと教えてやるぜ」


 レックスが亀頭をリゼットの秘部に押し当ててクチュクチュと擦り始める。

 それだけでリゼットの身体は期待に打ち震えており、心の方も「ただの女であると証明してほしい」と叫んでいた。


「それじゃあ入れるぜ。MK社の超美人SCの処女をいっただっきまーす」

「あ――んあっ♡ あああっ♡ わたくしの中に――ふあああっ♡」


 リゼットの脳天まで鈍い音が響き、レックスの巨根が膣内に侵入してくる。

 今まで感じたことのない激痛にリゼットの思考が停止するが、挿入しながらレックスがリゼットに唇を重ねると彼女の力が少し抜けた。

 膣内が僅かに緩くなった隙を逃さずに、レックスはそのまま一気に彼女の中を肉棒で埋め尽くす。


「んむううっ♡ んううううっ♡ んむううううううううううっ♡」


 肉棒を根元まで受け入れたリゼットの手足がピンっと伸びた。

 レックスが唇を離すと彼女は目を大きく見開き口をパクパクさせて何も考えられなくなっており、レックスは大きく息を吐いてリゼットの膣内を堪能していく。


「はぁ~……リゼットの処女ゲットだぜ。初めての男はオレだってことをしっかりと覚えててくれよな。もっとも忘れたくても忘れられない初体験にしちゃいまーす」

「あ――んあっ♡ レ、レックス様♡ まだ動かないでください♡ 痛みで身体が――あんっ♡ ふあっ♡ んああああっ♡」


 レックスはリゼットに覆いかぶさると、ゆっくり腰を打ち付けて膣内を解していく。

 仰向けになっても形の崩れない美しいリゼットの乳房を胸板でむにゅっといびつな形になるまで押しつぶして、柔らかさと温かさを堪能しながら抽送を続ける。

 リゼットのうなじに舌を這わせて耳を甘噛みしながら、全身で極上の女体を堪能していく。


「あんっ♡ ひああああっ♡ わたくしの中でレックス様のペニスが暴れています♡ んっ♡ もう少し、ゆっくりと――ふあっ♡ ああああっ♡ い、いけません♡ 壊れてしまいます♡ んあああっ♡ ふああああっ♡」

「リゼットの体が気持ちよすぎてこれ以上優しくデキそうにないぜ。でも心配すんなって。リゼットだってオレのチンポで感じてるだろ?」

「んあっ♡ そのような言い方は――あああっ♡ んあああああっ♡」


 レックスはリゼットを抱きしめながら肉棒を根元まで入れて、一番奥を亀頭でグリグリと擦っていく。

 リゼットは痛みが急速に引いていくと同時に甘い痺れに変わっていき、快楽の方が大きくなっているのがわかった。


「こうして全身で押しつぶすようにすると男に屈服する無力感で女はたまらないらしいぜ。リゼットも同じことを思ってるなら、やっぱり身体はどこもおかしくないな」

「あああっ♡ ふあっ♡ それは――んっ♡ んああっ♡ ふああああっ♡」


 レックスの言う事をリゼットは理解できてしまう。

 体重をかけられて押しつぶされると苦しいのだが、それ以上に男に屈服しているという無力感に興奮してしまう。

 きっとレックスは今まで何人もの女性をこうやって虜にしたのだろうとわかる。


「ほら、正直に気持ちいいって言ってみろよ」

「ふあっ♡ ああああっ♡ は、はい♡ 快楽を感じています♡ んっ♡ は、初体験なのに気持ちいいです♡ ふあっ♡ ああああっ♡ 性的快楽でおかしくなってしまいそうな――んっ♡ んひいいいいいいっ♡」

「そうそう。気持ちいい時は声に出すともっと良くなるぜ。あとは体位を変えてみるか」

「あ――んっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ レ、レックス様……♡」


 レックスはリゼットを抱き起こすと正常位から対面座位に体位を変更した。

 顔が近づいたことでリゼットは羞恥心を煽られて顔を背けてしまうが、レックスは彼女の唇を奪って無理矢理正面を向かせる。


「さっきよりも激しく動けないけどこういうのもいいだろ?」

「んちゅっ♡ れりゅううう♡ は、はい♡ ちゅっ♡ あああっ♡ 先ほどよりも密着感が高く――んっ♡ た、たまりません♡ レックス様と一つに溶け合ってしまうような感覚です ふあっ♡ んああああっ♡」


 レックスは両手をリゼットの尻に回して揉みしだきながら抱き寄せており、リゼットは無意識の内にレックスの背中に腕を回して抱き着いている。

 自分から乳房をムニュムニュと押し付けて、舌も激しく動かしてお互いの唾液を交換していく。

 普段はクールなリゼットだったが、今はセックスの快楽に溺れて誰にも見せたことのない表情をレックスだけに見せていた。


「そろそろ出そうだけどこのまま中でいいよな?」

「ちゅっ♡ ちゅううう♡ は、はい♡ あんっ♡ レックス様のお好きな場所に――ふあああっ♡ わたくしの中にザーメンを注いで下さい♡ ああっ♡ んああっ♡」

「へへ、リゼットがこんな顔して中出しを媚びてくるなんて信じられないぜ。すぐに出してやるからな」

「は、はい♡ ありがとうございます――んっ♡ わたくしももう一度オーガズムに達してしまいそうです♡ ふあっ♡ あああっ♡」


 肉棒が膣内で一回り大きくなって震え始めると、リゼットは自分の足をレックスの腰に絡めてだいしゅきホールドの体勢になる。

 強く抱き着き今まで以上に胸も押し付けて、レックスというオスを受け止めるためだけのメスに変わっていく。

 自分の身体でレックスが興奮してくれることも気持ちよくなってくれる事も嬉しくて、女としての安心感を覚えながら絶頂に向けて駆け上がっていく。


「ふあああっ♡ ちゅううう♡ レックス様♡ も、もう限界です♡ ふあっ♡ あああっ♡ ひああああああああああああっ♡」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んああああっ♡ ~~~~~っ♡ ふわあああああああああああっ♡」


 オスの欲望を受け止めながらリエットが絶頂した。

 マグマのように熱い精液を注がれるたびにリゼットは女の役目を果たすことが出来たという自信に満たされていく。

 レックスから少しでも多くの精液を搾り取ろうと膣内が収縮して肉棒を締め付け、レックスも腰を小刻みに動かして精液を放出していく。

 リゼットの尻を両手で揉みしだいて柔らかさと弾力を楽しみ、情熱的なディープキスでお互いの唾液を交換しながら大量の精液をリゼットに注ぎ込む。


(あぁ……これが、女性の悦びなのですね……♡)


 肉体的にも精神的にもリゼットは満たされており、女として抱いてくれたレックスに感謝すらしている。

 やがて射精が止まるとリゼットは無意識の内にだいしゅきホールドをしている足をキュッと強くレックスの腰に絡めると、レックスは低く唸りながらどぴゅっと最後の一滴をリゼットに注ぎ込んだ。

 それを受け止めたリゼットの身体がぶるっと震えて絶頂の波が引いていく。

 ねっとりとした唾液の糸を作りながら二人の唇が離れて、糸がプツっと切れるとリゼットは頬を染めて視線を逸らしてしまった。


「レックス様……んっ♡ お、お疲れ様でした……♡」

「へへ、リゼットもお疲れ。一回抜くぜ」

「はい――あんっ♡」


 レックスが膣から肉棒を抜くと。ごぽっと大量の精液が膣からあふれてきた。


「あぁ……こんなに大量の精液がわたくしの中に……♡」


 リゼットはうっとりした表情で垂れて来る精液を眺めており、下腹部を優しく撫でて注がれた精液の感触に浸っている。

 当然レックスが激写するとようやく彼女は我に返る。


「と、撮らないでください……♡」

「記念写真は大事だろ? ほら、処女を失業した記念写真と行こうぜ」


 レックスはリゼットの肩を抱いてパシャっとツーショットを撮影した。


(これがセックス……この身体は女の役目を果たせるのですね……♡)


 セックスの知識はあれど自分が経験することはないと思っていたので、この身体が女の役割を果たせることをリゼットは嬉しく感じる。

 そもそも身体の事情を知った上で女として求められるという発想もなかったので、自分を女として求めてくれるのはレックスだけではないかと思い始めていた。


「まぁこれでしっかりと証明できたよな」

「証明でございますか?」


 リゼットがきょとんとした表情で首を傾げる。


「なに言ってるんだよ。元々リゼットの身体はどこも変なところがないって証明するって話だったろ? へへ、もしかしてオレとのセックスが気持ちよすぎて忘れちまってたのかなー?」


 レックスが意地悪そうな顔で言うとリゼットの顔が真っ赤になる。

 実際気持ちよすぎて当初の目的を忘れていたのは事実だった。


「身体はどこもおかしい所はねーし、反応とか喘ぎ声もスゲー可愛かったぜ。あ、でも割と積極的だったし、リゼットって実は普通よりエロいんじゃねーの?」

「~~~~~~っ♡ し、知りません!」


 リゼットは照れてしまい怒ったような雰囲気を醸し出しながらベッドから降りる。


「って、どこに行くんだよ?」

「そろそろ休憩を終えるべきです。シャワーを浴びさせていただきます」

「ちょっとちょっと、悪かったってリゼット。謝るから一緒に浴びようぜ」

「お断りします」


 リゼットが一人でシャワールームに入っていくと、レックスも謝りながら彼女を追いかける。

 そしてリゼットが鍵をかける前にレックスもシャワールームに入ってしまった。


「レ、レックス様――あんっ♡ は、離れてください♡ んっ♡ ど、どうして射精したというのに大きいままなのですか♡ ふあっ♡」

「リゼット相手に一発で満足できるわけね―じゃん。休憩時間を延長してもっと楽しもうぜ」

「い、いけません♡ まだ取材をするところがあるのでしょう♡ ふあっ♡ ちゅっ♡ れりゅううう♡ 離れてくだ――ふあああっ♡」

「リゼットのマンコも濡れてるじゃん。口では嫌がっててもまだまだヤリたりないってのがバレバレだぜ」

「ご、誤解ですから~っ……♡」


 数秒後にシャワールームにリゼットの喘ぎ声が響き、彼女は数時間にわたって狭いシャワールームでレックスに抱かれるのだった。



 リゼットと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度☆☆☆


「マルドゥックのSCリゼットとやっとセックスできちゃったぜ! 女として自信がなさそうだったからオレがそんなことないってじっくりたっぷり教えてあげました! サポートするのが好きなのか無意識の内に男が気持ちよくなるような動きしてくるのが最高! セフレとしてリゼットのサポート力をこれからもどんどん鍛えてやるぜ!」


 コレクション追加


・リゼットが立ちバックで犯されている写真。シャワールームで立ちバックで犯されているリゼットが映っている。結局彼女も乗り気になって休憩時間を延長することになった。中出しをキメられて壁に手をついて尻を突き出しながら精液を垂れ流している写真もある。


・リゼットがレックスの身体を洗っている写真。シャワールームで数時間セックスした後にリゼットがレックスの身体を洗ってくれた。タオルなどは使わず手やおっぱいスポンジで洗う事を覚えており、恥ずかしいので今回限りにしてくださいと頬を染めながら懇願している。シャワー後にバスタオルでレックスの身体を拭いてくれたのだが、レックスの髪を拭いている時にリゼットの乳房が正面で揺れているのを見てレックスが最後の中出しをキメた。



 七耀歴1208年10月28日 09:30

 リゼットは身体の調子を確認するためにエスメレーの研究室に来ていた。

 と言っても修復自体は済んでおり特に違和感や問題などはないので、あくまでも念のためと言った検査だ。

 検査は服を全て脱いで行うのでリゼットは全裸なのだが、ここにいるのはエスメレーだけなので恥ずかしがる必要はない。


「うん、問題ないね~。明日も一応検査をしてみて、問題なかったらお終いでいいかな~」

「ありがとうございましたエスメレー様」


 検査が終わるとリゼットがベッドから体を起こす。

 服を着ようと思って私服に手を伸ばすと、エスメレーが首を傾げている事に気付いた。


「エスメレー様? この身体に何かあったのでしょうか?」

「う~ん……検査で異常は見つからないしもう大丈夫だと思うんだけど……なんだか昨日検査した時に比べて、リゼットさんがすごく綺麗になった気がするの。もしかして昨日何かあったのかな~?」


 昨日の出来事というとリゼットはレックスに抱かれたことしか思い浮かばず内心焦ってしまう。

 一度で済まず何時間もセックスをしたので、リゼットが部屋に戻るのは夜の8時になってしまった。

 部屋に帰ってからもレックスの事が頭から離れず、なかなか寝付くこともできなかったほどだ。

 女は男を知ると綺麗になったり色気が増したりするという話はリゼットも聞いた事があるが、自分もそれに当てはまるのかもしれない。


「い、いえ……心当たりはありません」

「まぁもともとリゼットさんは綺麗だしね~。変な事言ってゴメンね。今日もレックスさんと一緒にリハビリを兼ねた取材するんでしょ?」

「え、ええ……昨日は予定よりも時間がかかってしまったので」


 本来ならば昨日だけで取材予定の場所を回りきれるはずだったが、夜まで休憩してしまったので回り切れなかったのだ。

 私服を身に付けたリゼットはエスメレーにもう一度礼を言って研究室をあとにするのだった。



 七耀歴1208年10月28日 12:50

 リゼットはレックスとの待ち合わせ場所で彼を待っていた。

 待ち合わせは11時なのだが、リゼットは30分前に来てしまっている。


(どこもおかしい所はないでしょうか……?)


 どこもおかしくないのに先ほどからせわしなく髪などを整えており、必要以上に身だしなみに気を使っている彼女はデート前の女性にしか見えない。

 出かける前もいつもより念入りにメイクをしただけではなく、下着なども男に見られることを意識して選んでしまった。

 昨日までのリゼットからすれば考えられない行動だが、レックスに抱かれたことで彼を男として強く意識してしまっているのだ。

 そわそわして待っているとようやくレックスが現れて、彼は手を振って近づいてくる。


「おーいリゼット。またせて悪かったなー」

「っ! レ、レックス様……いえ、今来たところですので」

「そっか。それじゃあ行こうぜ」


 リゼットは昨日の事を意識してぎこちない態度をとってしまうが、レックスは昨日と全く同じ態度だ。


「ふあ……」


 意識しているのは自分だけなのかとリゼットは少々戸惑っていると、レックスが大きな欠伸をする。


「あー……流石に眠いぜ」

「昨日は遅くまで起きていらっしゃったのですか?」

「いや、ちょっとオレリーさんに誘われてシンディのカウンセリングしてたんだよ。辛いことを全部忘れさせてやってくれってオレリーさんに頼まれてさぁ。それで昨日の夜から今日の朝までたっぷりとカウンセリングしてたぜ。オレリーさんだけじゃなくて友達のピアもシンディが立ち直ったのは嬉しいけど眠かったからついさっきまで三人で一緒に寝てたんだよ。二人が起こしてくれなかったら待ち合わせに遅れるところだったぜ」

「………………」


 リゼットはレックスがどんなカウンセリングを行ったのかをすぐに察した。

 シンディのことはリゼットも心配だったので、立ち直ったのならば嬉しいが、レックスは自分の予想通り数多くの女性に手を出す男性だということを確信する。


(わたくしと別れた後に他の女性と……)


 自分を抱いた後に他の女性と一晩中楽しんだなどと言われて気分が良いわけがなく、リゼットはあからさまにムッとしてしまう。

 昨日の取材中にも数多くの女性に声をかけていたが、今思えば全員写真を撮るだけではなく体も狙っているという事なのだろう。


「と・こ・ろ・で……リゼットの身体は大丈夫か? 昨日は激しかったから心配だぜ」

「……問題ありません」

「今日も休憩するよな?」

「レックス様。昨日は取材を全て行えなかったのですから、今日は職務を優先してください。それと取材が終わりましたら本日は身体の調子を一人で確かめたいので、わたくしは失礼させていただきます」

「え? ちょ、ちょっとリゼット。おーい」


 リゼットが速足で歩きレックスが慌てて追いかける。


(今日は昨日のような過ちを犯すわけにはいきませんね。早く終わらせてレックス様と別れて行動するべきです)


 リゼットはレックスの部屋に連れ込まれることのないように、今日は明確に一線を引いて行動をすることにした。

 昨日は時間が無くていけなかった場所を回り、遊撃士ブランカのお見舞いにもしっかりと回る。

 リゼットは無駄のないスケジュール管理でレックスを休ませることなく動かし、少しでも早く取材を終えて彼と離れられるように務めていた事、そして元々回る場所はあまりのこっていなかったので15時に取材は終了した。

 そこからレックスと別れてリゼットは自分の部屋に戻り、15時30分から導力端末で事件の見直しなどを行い、明日のエスメレーとの検査に備えて早めに休む。

 というのがリゼットの考えていた予定なのだが、彼女の予定はあっさりと崩れてしまうことになる。


「あんっ♡ レックス様――んっ♡ い、いけません♡ ふあっ♡ 今日はこんなつもりでは――んっ♡ ひああああっ♡」

「嘘つくなよ。そんな発情した顔でヤる気が無かったなんて説得力がないぜ」

「そのような顔はしていません♡ ふあっ♡ んちゅっ♡ れりゅう♡ ふあああっ♡」


 15時30分には部屋に帰るつもりだったリゼットだったが、自分の部屋ではなくレックスの泊っている部屋に連れ込まれてしまったのだ。

 レックスはリゼットを抱きしめて唇を重ねて舌を絡ませる。

 右手は彼女の尻に回してズボンの上から尻を撫でまわしていたが、ズボンの中に手を滑り込ませてショーツの上から揉みしだいていく。

 左手は服の上から乳房を揉みしだき、乳首を指で挟んで刺激を与えていくと、リゼットの口からは簡単に甘い声が漏れた。


「ふあっ♡ あああっ♡ レックス様――んっ♡ おやめください♡ ふあっ♡ あああっ♡ 取材中もわたくしに――んっ♡ ひああああっ♡」

「セクハラしても案外バレないもんだよな。リゼットも本気で嫌がってなかっただろ?」

「そんなはずは――ちゅっ♡ れりゅううう♡ じゅるるうう♡」


 リゼットはレックスを突き飛ばそうと胸板に両手を当てているが、力が全く入っていないので形だけの抵抗になっていた。

 レックスは取材の最中や移動中など、リゼットに対してセクハラを続けていたのだ。

 リゼットはそれを強く拒むことが出来ず、身体はどんどん発情してしまう。なにより歩くだけで昨日注がれた精液がタプタプと波打ち、隣にレックスが居る事も合わさって強く意識しすぎてしまう。

 ここはオレの場所だと精液が主張するたびにますます発情していき、取材が終わるころになるとリゼットは蕩けきった顔になっていたのだ。

 それ故に部屋に誘われて拒むことが出来ず、自分の部屋ではなくレックスの部屋に連れ込まれてしまった。


「はぁ……♡ はぁ……♡ んちゅっ♡ れりゅうう♡ レックス様はズルいお方です♡ ちゅうう♡ れりゅう♡」

「リゼットとセックスできるならいくらでもズルくなるぜ」


 レックスはリゼットのズボンを緩めると、隙間に手を入れて彼女の秘部をショーツの上から手マンで愛撫していく。


「あんっ♡ んひいいいいっ♡ そこは敏感で――んっ♡ ふあああっ♡ ク、クリトリスをそんなに強く刺激しないでください♡ ふあっ♡ あああっ♡」


 リゼットは足がガクガクと震えており、レックスの肩に両手を置いて何とか立っている状態だった。

 すでに挿入の準備が整っている事を悟ったレックスは、リゼットから手を離して顎でベッドに向かように指示する。


「今日はコンドームを使ってみようぜ。リゼットならもう付け方を調べてるだろ?」

「っ♡ か、かしこまりました……♡」


 図星を突かれてリゼットが焦り始める。

 レックスと会う前に導力ネットでセックスのテクニックについて検索したのだが、その際にコンドームの付け方なども載っていたのだ。

 ベッドに上がったレックスが肉棒をさらけ出して仰向けになると、リゼットはレックスから貰ったコンドームを肉棒に被せていく。

 初めてだが失敗することなく出来たことにホッとすると、リゼットはズボンとショーツを脱いでレックスに跨り、騎乗位で挿入する体勢になった。

 ネクタイをしたまま服のボタンを外して前を全開にすると、ブラジャーだけを外して生胸を露出させる。


「うーん、半脱ぎってのがエロいよな。あとはよろしくー」

「は、はい……んっ♡ ふあああっ♡ 入ってきます――ふわあああああああああああっ♡」


 リゼットがレックスの巨根を根元まで挿入した。

 うっとりした表情で快楽に浸っているリゼットをレックスが激写していく。挿入しただけでセックスは終わらないので、リゼットはすぐに腰を振り始めた。


「あんっ♡ ふああああっ♡ す、すごいです♡ あんっ♡ わたくしの一番奥まで届いています♡ んっ♡ んひいいいっ♡ レックス様♡ んっ♡ き、気持ちいいでしょうか♡ ふあっ♡ ひああああっ♡」

「まだ少し動きがぎこちないけどこれから慣れるだろ」

「は、はい♡ 努力します♡ ふあっ♡ んああああっ♡」


 リゼットが腰を振るたびに乳房が揺れて乳首が曲線を描き、レックスが何度もシャッターを切る。

 男に尽くしているという女の悦びがリゼットを包んでおり、彼女は今自分がレックスを気持ち良くするためだけに存在しているような感覚だった。

 レックスを気持ち良くするたびに女としての自信が生まれて、安心感も同時に感じている。


「ふあっ♡ あああああっ♡ わたくしの中でまた大きくなっています♡ んっ♡ いつでもお出しください♡ ふあっ♡ んああああっ♡」

「リゼットがトロ顔で腰振ってんのたまんね~。オレのチンポに夢中ですって顔に書いてあるぜ」

「あんっ♡ は、恥ずかしいです♡ そのような言い方はおやめください♡ ふあっ♡ ひあああああっ♡ また膨らんで――んっ♡ ひあああああっ♡」


 肉棒が一回り大きくなって震え始めると、リゼットは両手をレックスの方に伸ばす。レックスは意図を察して自分も両手を伸ばすと、リゼットは両手を恋人繋ぎにしてラストスパートをかけていく。

 お互いに強く手を握って一つに溶け合うような感覚に溺れていき、二人同時に絶頂に向けて駆け上がっていく。


「リゼット、そろそろ出すぜ……」

「あああっ♡ はい♡ わたくしの中で射精してください♡ レックス様の熱いザーメンを注いでください♡ ふあっ♡ んああああっ♡」

「もう限界だ――出るッ!!」


 ――びゅるるるるうううううううううううううううっ!! 


「んひいいいっ♡ ああああっ♡ わたくしも一緒に――ふあああっ♡ んああああああああああっ♡」


 レックスが精液を注ぎ込みリゼットの中でコンドームが広がっていく。

 両手をきつく握りしめ、背筋をピンっと伸ばして天井を仰ぎながらリゼットは絶頂した。

 大きく目を見開いて口をパクパクさせており、口元からは涎が垂れてしまっている。


「あぁ……わたくしの中でコンドームが膨らんでいます――んっ♡ んううっ♡」

「お……うっ! マンコが締まる……へへ、サービス良すぎだぜ。流石は凄腕のSCだ」

「はぁ……♡ はぁ……♡ お褒めに預かり光栄です……レックス様限定の特別サービスとなります♡ ん――あんっ♡」


 リゼットが腰を上げて肉棒を抜くと、そのまま肉棒からコンドームを外してしまった。


(これがレックス様のザーメン……♡ コンドーム越しなのに熱くて重さも感じますね……♡ 間違いなく男性の平均射精量を遥かに上回っているでしょう♡)


 ゴムの端を結んで中身が零れないようにすると、リゼットはそれを掌に乗せてまじまじと観察する。

 指で突いて感触を確かめるなど興味津々と言った様子だが、次にするべきことを思い出して肉棒に顔を近づける。


「レックス様、お掃除いたします♡ ちゅっ♡ れりゅうう♡ じゅるるううう♡」

「く~、何も言わずにお掃除フェラまでしてくれるとか本当に最高。特別サービスはまだまだ期待してもいいんだよな?」

「ちゅるるうう♡ れろぉ♡ ふふ、ご期待に沿えるよう精一杯務めさせていただきます♡ ちゅううう♡ れりゅうううう♡」


 リゼットがお掃除フェラを続けてレックスがカメラに収める。

 その日もリゼットが自分の泊っている部屋に帰れたのは昨日と同じ夜の8時だったらしい。



 リゼットと特別な想い出を共有した!

 レックスの好感度☆☆☆☆


「リゼットと二回目のセックスを楽しんじゃったぜ! 昨日は受け身だったけど今日はフェラとか騎乗位とかたっぷりと気持ちよくしてくれました! アークライド解決事務所に出向中なのにヴァンさんすら受けられないオレ限定の特別サービスなんて嬉しくなっちゃうぜ! もっとオレ好みのサービスを教えてやるからこれからもセフレとしてよろしくな!」


 コレクション追加


・裸のリゼットがベッドでぐったりしている写真。正常位で犯されてイカされまくったので放心状態になり、、仰向けでぐったりしている。胸に使用済みコンドームを一つ乗せられており、溢れ出た精液を指で弄って自分の胸に塗りたくったり、指についた精液を美味しそうに舐めたりしている。我に返った際には恥ずかしさのあまり写真を消してほしいと頼んだが当然永久保存になった。


・リゼットが帰る間際の写真。一見すると私服を着て普通に立っているだけなのだが、ショーツには使用済みコンドームが二つ結ばれている。ズボンなのでスカートより肌に密着しておりリゼットも興奮して頬が赤くなっている。なお胸の谷間にも一つコンドームが挟まれており、少し動くだけで胸に擦れて感じてしまうのも顔が赤い原因。




 七耀歴1208年11月2日。

 リゼットはアークライド解決事務所に戻るために、カトルと一緒に首都イーディスに向かう事になった。

 ハミルトン一門やジスカール親方などが見送りにくる中、レックスも二人を見送りにやってきた。

 列車の時間が迫る中、リゼットはカトルと話すハミルトン博士たちにバレないようにこっそりとレックスのもとにやってくる。


「リゼット、取材の手伝いサンキューな」

「いえ……こちらこそありがとうございました。おかげ様で安心して皆様のもとに戻れます」


 レックスのおかげでリゼットの不安は取り除かれたので一応レックスにも感謝している。

 ヴァン達のもとに帰った際に話した「それ以外の方々のご尽力」とはレックスの事なのだ。


「レックス様はまだ首都に戻られないのですか?」

「もう少しだけ取材をしていくぜ。カワイコちゃんも撮り足りないしなー。当然リゼットの事も撮り足りねーから、首都に戻ってもオレ限定の特別サービスには期待してるぜ」

「……かしこまりました♡」


 リゼットが自分の下腹部を撫でる。初体験の時に注がれた精液がまだ残っており、ここは自分の場所だと相変わらず主張している。

 二人は列車が来るギリギリまで話して、首都での再会を約束して別れるのだった。

 首都への移動中もリゼットはレックスの事が頭から離れずうっとりした表情になってしまい、一緒にいたカトルはドキドキしていたのだが彼女は気付かなかった。



SEX FRIEND Data


Nameリゼット・トワイニング


Connect Lv☆☆☆☆


Topics


・プロフィール

 《マルドゥック総合警備保障》のサービスコンシェルジュ。身体の9割を失っている。


・セフレになった経緯

 首都でレックスに声をかけられて出会う。レックスはヴァンとも情報交換することもありある程度信用はしていた。バーゼルで取材に付き合った際に不安を打ち明けて、リゼットの身体は普通であると証明すると言い出した彼に流されるまま一線を越えてしまう。その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 性知識はあるが作り物の身体なので性行為に縁はないと思っていたので、レックスに女として求められて嬉しさを覚えている。初めて抱かれた際に導力ネットでテクニックなどを調べて学んでおり、次のセックスで早速披露するなど技術の習得が早い。初体験以降はコンドームを使用している。本来必要はないのだがこれも「普通の女性扱いされている感」があって無意識の内に喜んでいる。レックス限定の特別サポートは日々充実しておりセックスのサポートだけではなくセーフハウスの掃除なども行うようになる。以前は写真を見てその場所の想像を膨らませるだけだったが今でも写真を見るのは好きであり、レックスが今まで撮影した風景写真なども見せて貰っている。導力ネットに溢れている性行為の写真を見て想像を膨らませており、レックスと実際に行うその時を楽しみにしている。


Nameグラーニ


Connect Lv☆☆☆☆☆


Topics


・プロフィール

 宿酒場《石切り亭》の店員。酒場を担当しており宿の方は弟に押し付けている。


・セフレになった経緯

 レックスが《石切り亭》を取材した際に出会う。昼食を美味しそうに食べてくれたレックスに心を許してあっという間に仲良くなり、本来は新市街の《ホテル・イングレス》に泊まる予定だったレックスが急遽《石切り亭》に泊まることに。夕食を食べて店じまいをした後少しだけ一緒に酒を飲むことになり、酔わされてそのままレックスが泊る部屋に連れ込まれてしまった。そのまま一線を越えてその日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 一線を越えるつもりはなく初対面の客と関係を持ってしまったことに後悔するが、ため込んでいた性欲を発散できたので性欲はセフレで発散するのは理にかなっているという考えになった。レックスはアリサ達がリサーチして防犯面などから《ホテル・イングレス》に宿泊する予定(レックスのために常に一部屋確保してある)だったが、グラーニと関係を持ってからはバーゼルに来た際は基本的に《石切り亭》を使うことになった。料理の腕が上達一直線なのはレックスが帝国やリベールの料理を教えて見聞を得たからである。宿泊業務には関わらないが例外的にレックスの対応だけはしており、チェックインからルームサービスまで徹底的にサービスしている。夜に誰もいない店で裸エプロンになり、レックスにセクハラされながら料理をするのにハマっている。



Nameリール


Connect Lv☆☆☆☆


Topics


・プロフィール

 ジスカール工房の技師。年上の男ばかりに囲まれている。


・セフレになった経緯

 レックスがリゼットと取材に来た時に出会う。仕事終わりで非常に疲れている時にレックスと会い、帰って食事の準備をするのも面倒なので屋台で奢って貰う事に。その際に容姿を褒められるがからかわれているだけだと勘違いして「だったら私が可愛いって証明してくれます?」とふざけて言った言葉をレックスが本気にしてしまう。そのまま宿に連れ込まれて後戻りできなくなり、処女を奪われてレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 職場では年上の男ばかりに囲まれて年の近い友人はカトルくらいなので、今まで性的な目で見られたことは全くと言っていいほどなかった。技師は汚れやすい仕事なので女としての魅力はないと思っていたこともあり、レックスに女として求められて嬉しくなってしまう。弟のモノを見たことがあるがそれよりも遥かに大きなモノでたっぷりとイジメられてセックスにハマってしまった。レックスに会えない時は自作の道具でオナニーをしている。



Nameアテナ


Connect Lv☆☆☆☆☆


Topics


・プロフィール

 バーゼル理科大学の研究員。人と話すのが苦手。


・セフレになった経緯

 レックスがリゼットと取材に来た時に出会う。人見知りとチャラ男で相性最悪だったが、クーリッジに自信を持ったほうが良いと言われたことで少しは人見知りを直さなければと思い始めた時に、レックスが簡単な取材兼会話の練習に付き合う事になる。レックスがアテナでも応えやすいホロウコアの質問などを投げかけて少しずつ話しやすい空気を作り、取材中に打ち解けて一緒に食事に向かう。案外話せたと自信を持ち舞い上がっていたアテナだが気付かないうちにホテルに連れ込まれており、会話以外のコミュニケーションをじっくりと教えられた後に処女を奪われた。その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 自分には恋人なんてできないと思っていたのでレックスのセフレになった事に自分が一番驚いている。レックスとは会話以外のコミュニケーションを取りやすいので一緒にいてむしろ気が楽。セックスもとても気持ちいいので誘われて拒む理由もなく、写真撮影などは恥ずかしいがほとんどの要望には応じている。子供を育てることが出来るか不安なのでゴムを使って避妊はしっかりするつもりだったが、レックスがくれる避妊薬を使ったほうが良いと知ったので常に生ハメ中出しで楽しんでいる。


Nameメリル


Connect Lv☆☆☆


Topics


・プロフィール

 バーゼル理科大学の学生食堂で働いている女性。元気に食べる学生を見るのが好き。


・セフレになった経緯

 レックスがリゼットと食事に来た時に出会う。事件後で学生たちはまだ暗い表情だったが、レックスが美味しいと言ってくれたので少し気が楽になった。数日後食堂が終わる直前にレックスが来て、他の従業員は帰っていたが特別に料理を作ることになるが、その際にセクハラをされてしまう。料理中に胸を揉まれながらキスをして蕩けさせられてしまい、料理を中断してレックスに美味しく頂かれてしまった。その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 学生たちのお姉さんを自称していたので女として見られたのは久しぶりで、内心では悦んでおり初めてした際も最後は自分からキスをしてレックスを求めていた。ただし衛生面を考えてキッチンでした後はしっかりと掃除をしている。事件が終わり学生たちの表情が明るくなるにつれて一部の女学生たちは雰囲気まで変わっているのに気づき、レックスに抱かれたのだろうと察している。恋愛感情はないので彼が多くの女性と肉体関係があることも特に怒っておらず身体だけの関係と割り切っているが、今以上に夢中になったらどうしようと今から不安に思っている。



Nameケイ


Connect Lv♥♥♥♥


Topics


・プロフィール

 バーゼル工科大学の学生。普段は首都で暮らしている。


・セフレになった経緯

 オーバルカフェでレックスに声をかけられて出会う。ナンパかと思ったがカフェの利用者の声を集めていると聞いて取材に応じて、その後お礼ということで飲み物を奢って貰った。後日レポートが上手くまとまらない時に声をかけられて、大学には天才が多くて凡才の自分には肩身が狭いことなどを愚痴ってしまう。気分転換に飲みに行くことになりいい気分で飲んでリフレッシュできたが、そのままセカンドハウスに連れ込まれて処女を奪われてしまった。その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 恋人はいないが元々セックスに興味があったので部屋に連れ込まれた際にもむしろチャンスが来たと思っていたが、実際に経験してみると気持ちよすぎて一発でレックスにハマってしまった。カフェで仕事をしているのは導力ネットなどの設備が整っているという事もあるが、自室にこもっているよりもレックスが見つけてくれるからである。同じ理由でフィールドワークも好き。レックスの頼みで基本的に使用済みコンドームはショーツに結んでおくタイプであり、そのまま作業をするのも日常茶飯事。バーゼルに戻る少し前にもレックスとゴムハメをしており、ヴァン達にパワハラの質問を受けた際にもスカートの下にはコンドームが結ばれている他、服の下はキスマークだらけ。10月25日にバーゼルには記者も来れないとヴァン達に言っているが、これはレックスに連絡をして知った事である。事件後にバーゼルに来たレックスと再会した時は感極まってしまい初体験以来の生ハメを解禁したが、それを後輩のリズに見られた。



Nameリズ


Connect Lv♥


Topics


・プロフィール

 バーゼル工科大学の学生。アラミス高等学校に通っていた。


・セフレになった経緯

 寝坊をして大学に行くのが遅れた際に、空き教室でセックスをしている(誰もこない時間帯をケイが選んだ)レックスとケイを発見する。生ハメセックスに溺れているケイに見惚れてしまい覗いているのがバレると、レックスに誘われて3Pをすることに。戸惑うケイをよそにレックスとセックスを楽しむが、想像以上に気持ちよくてゴムハメのつもりが生ハメを許して中出しをキメられてしまう。その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 処女ではなくセックスもそこそこ好きだったが、レックスとのセックスは今までのどんなセックスよりも気持ちよかったのでケイと同じく一発でハマってしまう。緊張感がなく軽い性格なのでセフレという関係も大歓迎だったが、ケイと関係がギクシャクするのだけは避けたかった。しかし実際はレックスのセフレは数多くいる事をケイから教えられて、ギクシャクすることはなさそうと安心している。生ハメは初めてでゴムハメでは満足できなくなり、レックスから避妊薬を貰って常に生ハメしている。


Nameシンディ


Connect Lv♥♥♥♥♥♥


Topics


・プロフィール

 バーゼル理科大学の研究員。キャラハン教授からパワハラを受けて精神が不安定になっている。


・セフレになった経緯

 オレリーに紹介されてレックスと出会う。パワハラとバーゼルの事件で精神が非常に不安定になっており、オレリーに励まされて少しだけ落ち着いていた。リフレッシュが必要ということで夜にオレリーと一緒にレックスと飲むことになり、初対面のチャラ男がいる事に戸惑いつつもレックスは真面目に話を聞いてくれるので少しずつ気が楽になった。その後オレリーと一緒にレックスのセーフハウスに行ってレックスによる特別カウンセリング(オレリーが荒療治としてレックスに頼んだ)を受ける事になる。いきなりセックスを始めたオレリーとレックスに驚愕しつつも二人から目が離せなくなり、辛いことを忘れさせてやると言われてシンディもレックスに抱かれてしまう。翌朝まで抱かれたあとにレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 性知識は人並程度とはいえ性欲は薄くオナニーすら数えるほどしかした事がなかったが、オレリーが荒療治ということでレックスにシンディを抱くように頼み、初対面だったレックスに処女を奪われてしまう事になる。レックスが辛いことを全て忘れさせるために手加減抜きの本気セックスを一晩中行ったので、翌朝には身も心も完全にレックスの虜になり、全身キスマークだらけで膣とぽっかり開いたアナルから大量の精液を垂れ流して、目にハートマークを浮かべ「レックスさんの赤ちゃんを産ませてください♡」と言いながらお掃除フェラをするまでになった。レックスはもちろんOKしており共和国での準備が整ったら妊娠させると約束している。いつかレックスの子供を産んで育てるという新しい目標が出来たのでリハビリをしつつも新しい仕事に取り組んでいる。バーゼルにもレックスのセーフハウスがあるがそこの通い妻も務めるようになった。



Nameオレリー教授


Connect Lv♥♥♥♥♥♥


Topics


・プロフィール

 バーゼル理科大学の教授。かなりの人格者で製薬会社の顧問などもしている。


・セフレになった経緯

 レックスが取材に来た際に出会う。高名な教授なので取材は多くレックスの取材も受けたが、チャラ男なので第一印象は最悪だった。しかし研究室で二人きりの時に取材を受けて、高い所の資料を取ろうとした際にレックスのもとに偶然倒れこんでしまう。当然レックスはそのチャンスを逃さずにキスで黙らせてトロ顔にされてしまい、そのまま研究室で最後まで美味しく頂かれてしまう。その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 高名な教授だがそのせいで男は全く寄ってこないタイプで何年もセックスしていなかった。性欲が薄いので特に問題なかったのだが、レックスに抱かれた際に完全に女として目覚めてしまう。しかし本質的に研究が好きなので避妊などはしっかりとしてレックスにハマり過ぎないように注意していた。シンディには劇薬が必要だと思ってレックスを紹介して3Pに及ぶ。結果的に彼女は立ち直ったのだが、その際にオレリーもシンディと同じくレックスの手加減抜きの本気セックスをされてしまい彼女と一緒に完堕ちしてしまった(一晩で好感度☆☆から好感度♥♥♥♥♥♥まで上昇)ことで身も心も完全にレックスの虜になった。普段は仕事ができる人格者だがレックスの前でだけは甘えるメスの表情を見せるほど虜になっておりシンディと同じく子宮も予約済みである。



Nameピア


Connect Lv♥♥♥♥♥♥


Topics


・プロフィール

 導力製品を売る会社に勤めている女性。シンディの友人で彼女を心配している。


・セフレになった経緯

 出勤後飲んでいる最中にレックスにナンパされて出会う。仕事がイマイチ上手くいかず男に負けてしまい深酒をしている際に、隣に座ってきたレックスに声をかけられて(その日のレックスは誰とも約束をしておらず《石切り亭》に戻ってグラーニを誘うつもりだったが、酔っていて簡単にヤれそうな女を見かけたので声をかけた)酒を奢られて愚痴も聞いて貰う。すっかり気分が良くなってからホテルに誘われて、奢ってくれたので一晩くらい付き合ってあげようかなと思い誘いに応じる。その日からレックスのセフレになった。


・セフレになってから

 軽い気持ちで一度だけ関係を持つつもりだったが、その一回でイカされまくってレックスから離れられなくなってしまった。仕事で男に負けるのは嫌だが、ベッドの上ではレックスに負けたいタイプであり、一方的に犯されるセックスを好む。シンディの事を心配していたが彼女がレックスのセフレになったことで立ち直ったことを知り、レックスにたっぷりお礼をしている。その際に生ハメセックスを解禁してしまったのだが子宮が完全屈服してレックスの虜になってしまった。シンディと一緒にレックスの子供を産むことになるんだろうなと今から楽しみにしている。



 七耀歴1208年10月28日 20:30

 バーゼル理科大学にある生体工学研究室の准教授エスメレー・アーチェットは、今日の仕事を全て終わらせて帰宅する最中だった。


「うう……カトル君が首都に行っちゃうなんて……自分で決められるようになったのは嬉しいけどやっぱり寂しいよ~。しかもお姉ちゃんなのに結局カトル君に何もできなかったし~」


 弟弟子のカトルはハミルトン博士の勧めもあって、アークライド解決事務所に出向することになった。

 あと少しでカトルがバーゼルを離れると思うと寂しくてたまらない。


「準備で色々と忙しいから一緒の時間も取れないし……博士とヤン兄さんももうすぐバーゼルを離れちゃうみたいだし……はぁ、帰ってもご飯を作る気がおきないよ~。どこかで食べて行こうかな」

「あれ、エスメレーさんじゃないっすか。今から帰るところっすか?」

「え?」


 背後から声をかけられて振り返ると、そこにはタイレル通信社のレックスが立っていた。


「レックスさん。リゼットさんと一緒の取材は終わったんですか~?」

「完璧っす。それはともかくエスメレーさんなんかぐったりしてないっすか? 夜も遅いし送るっすよ。あ、なんなら軽く飲みにでも行くのはどうっすか。疲れてるなら気分転換してリフレッシュするのが大事っすよ。明日の仕事に悪影響が出たらまずいっすからね」


 次々と話しかけて来るレックスに思わず気圧されてしまうが、今の自分には確かに気分転換が必要だと感じてしまう。

 レックスとは初対面ではないがチャラくて苦手であり、一緒に飲みに行く間柄ではない。しかし昼頃にオレリー教授と話した際に、レックスは非常に聞き上手で飲みなどの気分転換にも付き合ってくれると言っていた。

 人格者として名高いオレリー教授なら信用できるので、話を聞いてくれるなら飲みに付き合うのも悪くないと思い始める。


「う~ん、それじゃあちょっとだけお付き合いしますね~」

「お、マジっすか。ダメもとだったんすけどうれしいっす」

「本当に少しだけですからね。明日も仕事があるので響かないようにしないとですから~」

「へへ、わかってるっすよ。じゃあ酒場じゃなくて屋台のほうが良いっすね。今夜は軽めにしてしっかりリフレッシュしちゃいましょうや」


 二人は並んで夜道を歩いて屋台へと向かうのだった。

Comments

No comments found for this post.