キミのギブがききたくて (裏設定) (Pixiv Fanbox)
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僕のM格闘・ミックスファイトの創作活動の歴史は自前のイラストサイトで作品を公開することから始まりました。
そこから実写映像やゲームコンテンツなどに発展していきましたが、自前のサイトからpixivへと移管した当初、実在した人物をモデルとしてその女性をメインにイラストを創作しておりりました。彼女は高校の頃学業の傍らにちょっとした芸能活動を行なっていて雑誌のグラビアなどを飾ったりもしていました。普段はとても温和で穏やかな性格なのですが、そんな彼女がリングの上で男相手だとドSへと豹変してしまう設定を脳内で作り上げていきました。
僕がM格闘で特にプロレスというジャンルにこだわっている理由は過去のエントリーでも何度か綴ったことがございますが、完結にまとめると、昔ガリガリだった自分は細身の体がコンプレックスで体力測定などで人前で半裸になるのも嫌でしたし、自分なりに努力して筋トレを行うも体質のせいなのか増量することが出来ませんでした。そんな悩みを持った男子の“イヤ”が詰まったステージがプロレスでした。
大勢の観客の視線が集中する逃げられないリングで細い体が強調される、露出度の高いブーメランパンツで立たされる。対戦相手は女(知り合いだと尚緊張感が増す)。股間部分だけを薄い布で隠した自分の姿と違い、女は胸も下半身も布で覆われている
<差別感>。その中で力的に勝る男子が女子に敗北する。
最初に描いたのはこの作品だったと記憶しています。
リング上でひとりコンプレックスの体を観客に舐めるように見つめながら、その情けない姿を手で隠しながらもドキドキしながら対戦相手を待つ。衣装はスポーツ用品店で売っているような水泳用の競泳パンツしか用意されていなかった。一丁前にリングシューズは提供されたものを履いているけど、美女レスラー映えする彼女に対し、僕はまるでスーツを着慣れていない社会人のように素人がコスプレしたように様にならない。
目の現れたのはかつて付き合っていた彼女。今現在付き合っている子はいるものの、今でも彼女に対して未練タラタラ。いざゴングが鳴ると彼女は僕の知る以前の彼女の姿とはまるで別人。客席に今の彼女が見守る中で細い体を観客に惨めに晒すかのようにアルゼンチンバックブリーカーで抱え上げてパンツを剥ぎ取り、キンタマを握りつぶしながら、今の彼女にウィンクして見せつける。まさにこんな男の何がいいの?と無言で伝えるかのように。そんな状況を描いた作品だっと記憶しています。
『包茎固め』
長年付き合っていた彼女は当然僕の体(下半身)も知り尽くしている。そんな彼女が僕限定で編み出した技が『包茎固め』。パンツをずり下ろした後にチキンウィング・アームロックで腕を固めて自由を奪い、観客に細い体と包茎ちんぽを観客に見せつける、肉体的にも精神的にも大ダメージを与える技。
時には金蹴りや凶器攻撃も・・・
反則技も何のその・・・
そんな彼女がもし現代に生きていたら・・・を具現化した作品が今回新たに発表した『キミのギブがききたくて』です。裏設定を知っていただきながら本作品をご覧いただけるとより一層お楽しみいただけるかな、と思いまして、今回のエントリーを綴らせていただきました。どうぞお楽しみいただけると幸いです。
新連載フルカラー漫画『キミのギブがききたくて』Vol.01

他にも彼女のシリーズは多数描いておりますが、データの場所が不明確であるため、見つかり次第、また頃合いを見て掲出させていただきます。
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