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みなさまはどんな想いで作品を閲覧しますか?

趣味嗜好によって多岐に渡ると思います。格闘モノであればリングに上がる男の立場、女性の場合は女性の立場、自分重ね合わせたり、会場の感客の気持ちになったり。そんなことなど考えない、なんて方ももちろんいらっしゃると思います。

僕が描く場合はリングに上がっている男の立場を想像してドキドキしながら描くことが多いです。試合前にドキドキしながら対戦相手と対峙する際、大分昔に作ったシュミレートで女性目線からの攻撃案のようになってしまっておりますが、例えばこんな感じだったり。

時に男子キャラは無理やりリングに上がらされてしまったリングコスチュームを着慣れていない素人風だったり。

逃げ場のない金網に囲まれたリングの中で、セクシーポーズを取りながら嘲笑うかのように緊張した面持ちの男(自分)に対して余裕の表情を浮かべる対戦相手。

まさか対戦相手が女だとは思っていなかった事に加えて、女子プロレスラーとは全く思えない美人が自分の目の前に現れたら・・・。

相手は意外性があればあるほど面白いと思っています。憧れている女性・付き合っている彼女・元カノ・姉・妹・幼馴染・クラスメート・同僚・有名タレントetc

『ふふふっ・・・とっても弱そう・・・』

『緊張して目も合わせられないの?』

『病院送りにしちゃうけど覚悟はできてるカナ?』


そんなことを囁かれ、僕の作品ではここで勃起してしまう描写が多いのですが、実際はそれどころではなく、緊張して縮こまってしまうかも知れませんね笑。

バトルシーンも当然大事なのですが、冒頭に心理描写を描くことでこれから行われる試合(処刑または調教)に対してボルテージをあげていく大事な場面だと自分は考えています。その中身はどうしてもワンパターンになってしまうことが多いのが難点ではございます。

試合開始のカーン!!!から始まる描写の方がコストも手間も省けて良いなとは思うのでが、作品作りへの僕のこだわり(というかこれもフェチ?)だったりします。


みなさまはバトルシーン以外でこういった謎のこだわりや嗜好はあったりしますでしょうか?


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Comments

SORA

1ページ程度の後日談、試合後の余韻が結構好きです! ある作品ではマゾとなった主人公にヒロインが誘惑して終わる展開もありました。 ここから願望ですが、試合後にヒロインが主人公を性的に虐めたり、あるいはマゾにされたにも関わらずリベンジを決める主人公をまた挑発したりというのもあるといいなと思ってます

ラスタドン

貴重なご意見ありがとうございます!試合後の展開ですね。マゾ堕ちしてしまうのか、それともリベンジを誓ってパワーアップして再び臨むのか、その結果はいかに、など展開はそれぞれですね。

ハター

レッスル1989の颯太とめぐみの設定が気になります

ラスタドン

かつて連載が始まる前のエントリーに記述したかと思うのですが、めぐみは、工藤めぐみさん、颯太はザ?モモタロウの宮川三朗太をイメージして作成しました。大人気女子プロレスラーVS苦労してデビューを果たした男子レスラーという設定で物語を作りました。颯太は世界線でのストーリーの人格は展開上ちょっと特殊になってしまうのですが(めぐみへの残虐な攻撃があるため)、本来であるならば、純粋で正義感のあるキャラクターなので、女性に対して手をあげないタイプの人物です。世界線ではリョナ展開をするためにSな面を描いておりますが、そうなってしまうとリョナな描写を描けなかったため、そういう展開にしてます。 以前にふたりは後々結ばれたらいいのに・・・というご意見をお伺いしたことがあり、なるほど!と思いましたが、イラストでそれをいつ、どのように表現したら面白いかなと考えてはいつつも、ヌキという焦点を考えるとなかなか難しい展開でございました。