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前回のお話

レッスル!1989 Vol.07

前回のお話 己の惨めな姿を観客に晒されてしまった颯太。 しかし決して責めの手を緩めないのがめぐみのドSたる所以。 めぐみの拷問コブラツイストに耐えきれずヨロヨロと仰向けに倒れ込む颯太の首にムッチリとした太ももを巻き付けると強烈な首四の字固めが完成する。 颯太 『うっ・・・!』 先程めぐみによって顕にされ...

尚もめぐみの肘拷問首四の字固め地獄が続く。

リング中央で為す術もない情けない颯太は喘ぎ声と声泣き叫びを交互に発する。

めぐみの表情は次第に意地悪な悪女へと変化する。


めぐみ

『こんなに恥ずかしい格好にされてもまだ勃たせてるんだね?

 試合中だよ?あんたプロレスを舐めてるの?』


そう冷たく言い放つとめぐみはようやく首四の字固めから解放する。

安堵する颯太。


めぐみ

『コレで終わりなワケないでしょ?もっと恥ずかしい格好と晒してあげるわ』


めぐみは颯太の両腕を背後に回し身動きができないように固めると颯太の首を強く絞め上げ、そのまま背後に倒れグラウンドの状態に晒す。


グググッ・・・


両腕を完全に固めた拷問式のグラウンドチョークスリーパーが極まる。


颯太

『あっ・・・あっ・・・あっ・・・』


めぐみは背後から颯太のパンツから曝け出されたイチモツを器用に両足で尚もシコシコシコと刺激し続ける。


めぐみ

『ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・

 ほらほらざ〜こ♪苦しいの?気持ちいいの?はっきりしろよバ〜カ』


まはや無抵抗とも言えるイケメンのはしたない姿に興奮し出しためぐみの言葉責めが吐息とともに後頭部より聴こえる。


颯太は歯を食いしばり必死に抵抗しているつもりが自然と口から涎が垂れ、失神しそうになり白目を剥く。


しかしながら落ちそうになると緩め、また意識が戻りそうになると絞めを強めるといったエンドレスな苦しみに颯太の目に映るリング上を照らす熱い照明が時折遠くなる。


苦しい・・・

こんな地獄が繰り返されるのであればいっそこのまま殺されて楽になりたい・・・


颯太は心の中でそう懇願しはじめた。

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