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「Slutwriter作」https://archiveofourown.org/works/55343254/chapters/140407633 日本語訳: Alicat 「ちょっとぉ〜…ふざけんじゃないわよ?!」 建物中に響き渡るブリタニーの叫び声。この部屋の中は彼女の期待していた内装とは大違いだった。 その少し前のことーーブリタニーはSNSをチェックし、今後しばらくの生活費を賄ってくれるパパを探していた。生活費というよりは、彼女と同じようにファッションマニアで、頭の弱い友人たちとのショッピング旅行を計画しており、軍資金が必要だった。 特にこのブロンドのブリタニーは、あらゆる人気高級ブランド店でのショッピングを制覇し、その様子を人々に見せつけ、まるで有名セレブかのような気分…そんな自分の姿を思い描いていた。 パパと呼ばれる男達は大抵は富裕層だった。ブリタニーは性的魅力が高く、日焼けした褐色肌の上を着飾り、セクシーで派手なタイプの女性がお好みの男性たちを魅了した。彼女の理想は、大きなアソコとさらに太い財布の持ち主だ。 彼女の身体は出ているパーツはとことん出ているといったメリハリのあるフォルムで、胸と尻は「爆⚪︎」と形容するのが相応しい充分すぎるボリュームを持っていた。 一方で、足首や手首、ウエストや首元のラインは気品を感じさせる曲線美を描いていた。抜かりなくネイルアートが施された指にはリングが輝き、手首にはゴールドのバングル、両耳からは華奢な肩に届きそうなほどの大きさの金のイヤリングがぶら下がっていた。 髪は根元まで完璧にブリーチされ、まるで亜麻色に輝くカーテンのように彼女の背中を覆っていた。 唇は艶やかで腫れたようにふっくらとし、遠くから見る者にも「フェラの達人」を連想させた。リップカラーはネオンピンクで、その色味は彼女の若い肢体をぴったりと覆うレギンスとホルタートップのツーピースにバッチリ合わせてあった。 彼女の商売道具のひとつでもある胸部には、大胆に開いた両脇から横乳が揺れていた。 ここ数週間、ブリタニーは顧客のパパたちとトラブル続きだった。 一人目のパパは、行為の後に自身の財布から1000ドルが抜かれたことに気が付き、彼女からの誘いを断るようになった。ブリタニーが盗みを働いたことは事実であったが、彼女はこの事に関して何とも思わなかった。 二人目は、ブリタニーに1200ドルを送金した直後に彼女と一切連絡が取れなくなったとのことだった。これも本当のことだが、当時の彼女には他にパパが何人か居たので問題なし! そして三人目のATMは、ブリタニーへ定期的に金品を貢ぐほど夢中になっていたにも関わらず、彼女が行為中に別の男の名前を呼んでしまったことで、すっかり気持ちが冷めてしまったそうだ。 こういった経緯があり、ブリタニーは一人の新しいパパ候補とメッセージのやり取りをしていた…その男には一度も会ったことは無いが、彼曰く、それなりの金と巨根の持ち主だと言う。 ある日、男から住所情報が送られてきた…地図アプリで調べると「ペテンキャッシュマネー」という、いかがわしくも彼女にとって魅力的な物件名が表示された。 ブリタニーは身支度をしながら、指定の高級マンション風の建物の前に到着するまでの間、「男の財布の中身と、もし彼の言う通りの巨根ならあっちの方も」搾り取ってやろうなどと考えていた… 「ねぇ、B1号室ってどこ?」 彼女はリップグロスを塗り直しながら、ドアマンの方へほとんど視線を送ることなく尋ねた。 「下ですね。」 男は自分の背後の暗がりの方を指差しながら言った。何だか嫌な予感がする。 ブリタニーは先ほど見た外装とは似つかわしくない薄暗く荒んだ地下の廊下を、野良猫や放置されたゴミ袋に遭遇しながら、イライラした様子で歩いていった。 しばらくして、目的の部屋番号が記された錆びたドアの前まで辿り着いた。 (ま〜じでクソ穴みたいなトコじゃん、しかもなんかクッサいし〜) 彼女の整った眉が歪んだ。こんな場所まで来てやったんだし、相応の価値のある男じゃないと気が済まない。 彼女の可憐な手がドアを叩いた。 「開いてるよ!」中から声がする。 ブリタニーがネオンピンクのプラットフォームパンプスで敷居を跨ごうとした時、悪臭の壁が彼女の顔にのしかかってきた。 ちなみにこの靴は、つま先の空いたオープントゥからペディキュアが見えるデザインで、金のアクセントが入ったピンクのヒョウ柄だ。以前の「援交デート」の戦利品である。 「こんにち、うっ…」彼女は鼻の前で手を仰ぎ声を詰まらせた。部屋の中を軽く見回し、そこが汚部屋であることを瞬時に理解した。床にはファストフードの空き箱、壁沿いには中身がパンパンに詰まったゴミ袋が放置されている。壁紙は剥がれ、水漏れがあったのか天井からは筋状の謎の茶色いシミが付着していた。 彼女はすでに限界を感じつつも、部屋の奥にいるであろう男を見ようと壁の角の向こうをのぞき込み…PCデスクの前に座っている今夜のお相手(候補だった男)を見つけた。 この時、彼女は冒頭のセリフを発したのだった。 「ちょっとぉ〜…ふざけんじゃないわよ?!」 ブリタニーは、身なりが良く金さえ落としてくれるなら、相手が中高年であろうと年齢は気にしなかった。次いで、巨根であることが彼女にとって加点ポイントだった。 対して、この男は30代後半から40代くらいだろうか。身だしなみには全く気を遣っている様子が見られなかった。ズボンの類は履いておらず、シミで汚れたボクサーパンツを身に付けており、ボサボサのスネ毛が目立つの脚の下にはビーチサンダルを履いている。上には出腹の膨らみで丸く伸びた白いコットンのランニングシャツ。肥満体型には見えないが、筋肉も目立っておらず、ただ細くない肉が胴体にくっ付いているといった印象だった。薄い髪と大きな鼻が目立っていた。 男は彼女の方を向くと、目を細めながら黄色く薄汚れたガタガタの歯を見せ笑いかけた。肌は灰色にくすんだ茶褐色で、まるで長時間放置されて変色した生肉のようだった。 「君がブリタニーさんだね!」 彼が朗らかに声をかけると 「マジムリなんだけど、この老いぼれブサゴミ野郎!」 と、ブリタニーは激昂し唾を吐き捨てるように言い放った。 「アンタさぁ、こんなん全部ウソじゃん!金持ちって言ってたよね?!」 「本当だよ!」 男はそう返し、目の前のPCモニターを指す。 「俺、プログラマーやってるんだ!で、あるプログラミングで大金を得たわけで!」 ブリタニーは彼の示すメインモニターに映っている内容を理解することができなかった…しかし、他の2枚のサブモニターのものは一目で分かった…彼女の写真だ。インスタグラムやデートアプリに載せている、風船のような丸い尻、完璧な胸、フェラ向きの唇。挑発的な前屈みのポーズで、オーラルセックスをするように棒付きキャンディに吸い付く姿。それらは金持ちのオンナになれるなら何でもするというアピールだったのだが。 次に、彼女の視線は床に向けられ…男の足元の黄色く汚れたティッシュの山を見つけてしまった。 「アンタほんとクソじゃん!」 ブリタニーは怒鳴った。 「アタシの写真でシコってんの?」 「うん?ああ、まぁ…」 男は恥ずかしさからか、肩をすくめ視線を落とした。 「でもせっかく来てくれたことだし、ねぇ」 「もう帰るっ!」ブリタニーは吐き捨てるように言い、部屋から出て行こうとした。同時に、男は椅子から立ち上がった。 この時、彼がかなりの高身長であることが判明したが、このことは彼のルックスへのプラス要素にはならず、むしろ彼のバケモノ感をより際立たせていた。 「高級レストランに連れて行ってあげるから!」 彼はブリタニーを引き止めようと必死に声をかけた。 「アンタみたいなのと一緒に居るとこ見られて平気なワケないでしょ!」 ブリタニーは言い返しながら歩みを進め、外気で冷たくなったドアフレームの前まで戻って来た。その冷気に触れた彼女の乳首は硬くなり服の上で目立っていた。 「こんなキモくてクサいおっさんとヤってるなんて思われて…誰がアタシのことイケてるなんて思うの?!」 彼女が部屋を出ようとすると「待って!俺のアソコすごい大きいんだって!」 と、男は続けて言った「嘘じゃないよ」 帰ると決めたにも関わらず、その言葉にブリタニーの足は止まった。わずかな下心が疼き、少し興味を抱いてしまったのだ。この醜い怪物とセックスする気などさらさら無いが、この男が言うモノがどんなものか見てみたい…また巨根に関しての彼の主張も嘘であったとしっかり確かめておきたかったのもあるだろう。  毛むくじゃらの両手がボクサーパンツのウエストゴムに伸ばされた。ブリタニーはパンツの中に隠れた大きな何かのシルエットを見たが、正確な形は分からなかった。そして彼は紅潮した太ももへ、膝へとパンツを降ろしていき、真偽が明らかとなったーー 男が巨大なペニスの持ち主だというのは事実だった。膝に届きそうなほど長い竿、そして睾丸はその竿の半分以上もの地点に達する大きさだったのだが… しかし、一見してそれはブリタニー好みのモノとは程遠いことは明らかだった。 それを目にするや否や、彼女は青い瞳を大きく見開いた。口角を上げ、込み上げる笑いに脚を震わせながら、硬いフローリングの上に滑るように膝立ちに崩れ落ちた。男根を指差しながら、クスクスと、やがてゲラゲラと、この意地の悪いブロンドの小娘が発せられる限りの侮辱的な笑い声を上げた。 「ハハハハッ」 彼女の笑いは涙混じりになり、しばらく止みそうになかった。 「そのチンポどうしちゃったの⁉︎ まぁ硬そうではあるけど…めっちゃ下向きじゃん!きっも〜!」 確かに彼女の言う通りだった。男の灰褐色でまだらに色素が沈着したペニスは勃起していた。 脈打つ筋を見るに、勃っていると言えるのだろうが…問題なのはその向きで、まるで一度切り取ってから、逆さにして再び付けたかのように真逆に勃起していた。正常なペニスが腹部に向かって立ち上がっているのに対し、彼のモノは下方に向かって、皮脂でベタついた分厚い陰毛の茂みに覆われた根元から、両脚の間に沿って伸び、微かに赤みを帯びた膨らみをぶら下げていた。竿は無理矢理そこに収まっているといった様子で、玉袋はその圧に耐えかね左右に分かれ、今まで一度も射精したことが無いと言われても納得してしまうようなサイズに膨張した睾丸の大きさで、ピンと表皮が張っていた。 床に転がったティッシュの山を見るに、定期的に射精はしている筈ではあるが。 ブリタニーは、クスクスと一人で笑いながら思った。 (うわっ、普通の女ならこんな不潔男のキモい奇形チンコ、触るのだってムリでしょ。そもそもこんな下向きでどうやってセックスすんの?) 彼女は仰け反り、更に大きな笑い声を上げながら、楽しそうに男を侮辱し続けた。 「そんな悪臭ぶっ壊れチンコ、アタシが触るとでも思った?それ以前にさ、オンナじゃなくて医者探しのが先じゃない?」 結局、彼女は再び帰路に就こうと踵を返した。 ああ、今日はもう充分楽めたーー しかしその瞬間、彼女は視界の隅に男の姿を捉えた。 デスクの引き出しから何やら封筒を取り出している。彼女がよく知る「あるもの」の気配だ。 この世に、ブリタニーが特に詳しい「もの」は二つ、 男のペニスと金だ。 「俺のチンコがぶっ壊れなのは分かってるよ」 男は溜息まじりに続けた 「いつもこうなるんだよ。だから女の人と会うには大金が要るんだ。 でも、どうやら君はこれが欲しくないみたいだね?」 彼は片方の手の平を上に向け、ブリタニーの方へ差し出す仕草をした。その上に乗った封筒は100ドル札の束で分厚くなっていた。 彼女の目には、少なくとも5千ドルは入っているように見えた。いや、それよりももっとあるかも…。 不快感と軽蔑の念で細められていた彼女の眼差しは、すっかり輝きを取り戻し、現金の束へと吸い寄せられていった。 彼女の造形物のように細く美しい鼻は、ついさっきまで悪臭のあまり塞いでしまいたいと思っていたにも関わらず…金の匂いを嗅ぎつけてしまったのだ。 「そっ、そうねぇ」 彼女は口ごもりながら、床の方に視線を落とし、持っているバッグのストラップを指先で弄っていた。ちなみにこのハンドバッグは、数ヶ月後にでも会おうと思っていた男からのプレゼントで、価格は3千ドルである。 「もしかしたら…」 彼女は言葉を振り絞った。 「あーあ、こんなキモいおっさんの俺なんかとセックスするのは嫌みたいだね」 男は嘲笑混じりにそう言い、現金をデスクの中に戻そうとした。 「それじゃ…」 「待って!」ブリタニーは遮るように声を上げ…すぐさま男の前へとスピードスケートのように滑って行き膝立ちになり、その奇妙な逆向きペニスと改めて向き合う姿勢を取った。 「何か…できると思う」 もし竿が上向きに勃起していたら、男のヘソを超える高さに達していただろう。タマも大きい。しかし、ベタついた毛だらけの陰部から発せられる刺激臭に思わず顔を背けたくなる。 彼女は日焼けした華奢な腕を伸ばし、遂にそれに触れた。 (射精させるだけなら…) 彼女はいびつなペニスへと嫌々ながらもわずか数センチというところにまで顔を近付けながら思った。 この哀れな人生負け組男は、女なんて何年も抱いていないだろう。 それならちょっと刺激してやるだけで何とかなるかも… 「手コキだけで済むと思うなよ。」 男はシャツの下方からハミ出た腹の山の上で腕を組みながら言った。 「金が欲しけりゃ…溜まってるモン全部絞り出してもらわないとな!」 その声のトーンはいつの間にか堂々とし、下品さも増していた。 ブリタニーと同様、もはや彼も彼女に対して一切の敬意も示していないようだ。 その様子に彼女は顔をしかめた。 「わっ、分かったわよ!このクソジジイ」 彼女は早口でそう言いながらも、竿に手を伸ばした。 「んで、結局どうして欲しいワケ?」 「このチンコの向きのせいで、タマの中の精子の管が捩れてんだ」 男は続けた 「それでずっとタマの方に負荷がかかっちまってて、処理用の適当なビッチを探してたってわけ!」 「おえーーーーっ!」 ブリタニーは鼻にシワを寄せながら喚いた。 「アンタってほんっとサイテー!」しかしその言葉とほぼ同時に、男の手が彼女の頭に掴み掛かった。男の汗ばんだ灰褐色の茶色い手は、彼女の小麦色に輝く肌とは対照的に見えた。 「オイ!続けろよ、このクソアマ!」 彼は怒鳴った。 ブリタニーは少し考え、まずは自分が慣れた位置にと…男の竿を握り、上向きにしようと試みた。 しかし男はすぐに不快感を露わにし、彼女の手は強い抵抗力を感じた。 「イッテーな!このクソ売女、そういう風には曲がらねえっつっただろ!」 彼はブリタニーの頭を掴み、グイっと陰部により近付けた。 彼女が手を離すと、竿は元通りに垂れ下がった。竿を握っていた手の平はベットリとした男の皮脂と陰毛で汚れてしまっていた。 「うえっ!」 彼女は今にも吐きそうな表情だ。 「アンタさぁ、毛ボーボーだしクサすぎんだけど!」 どうやら普通のフェラチオは難しいようだ。仮にペニスを持ち上げることができても、男の方が痛がってしまう。 そこで、無理矢理にでも口内に挿れるには… ブリタニーが男の真下に移動し、彼がそこへ挿し込むように腰を落としていくしか…「これだ」 男がこのアイデアを提案した。 そしてこの方法を試そうと、彼女の頭の位置を調整しながら自身の腰を落としていく… すると突然、なんと彼は半回転し、ブツブツで毛だらけの尻を彼女に向けた。 「ちょっと何やってんのよ?!このヤロー」 ブリタニーは絶叫したが、男は彼女の髪を掴んで離さなかった。 彼女は脚を大の字に開き、太ももが床に着くまで下がって抵抗したが、すぐ目の前に男の毛だらけで汗ばんだ尻が見えた。 「口を開けろ!」 男は怒鳴った。 「ただ座るだけじゃないんでしょ!」 ブリタニーは叫んだ。 「ホント超ムリ!キモいんだけどぉ〜!」 彼女の言った通りだった。男はできるだけ自身の真下にペニスが来るように位置を調整しながら、ブリタニーの喉奥に向かって真っ直ぐに挿入していった。 「グルグルゥゥ!」ブリタニーのぷっくりとした唇がこじ開けられ男の肉棒が食道にねじ込められると、彼女の喉が苦しそうな音を立てた。 彼女は目を丸くしながら、唇や舌で、男から出た汗や抜け落ちた陰毛の質感を感じ取ってしまった。彼の尻と睾丸が彼女の顔面に押し付けられていった。 肝臓のような形をした睾丸は緩んでおり、彼女の両頬の上を流れた汗を追って、シワシワの玉袋が拭っていくように覆い被さった。 彼女の鼻の穴は、男の洗っていない蟻の戸渡が押し当てられたことで焦った激しい呼吸により、悪臭のする汗の滴を2粒ほど吸い込んでしまった。 「ングゥゥゥ…」 可愛らしい鼻を不潔な会陰部の刺激臭で犯され、彼女は頭の中が真っ白になり呻き声を上げるのが精一杯だった。中年男は悪臭を放つ毛だらけのペニスを、まるで車のエンジンへオイルレベルゲージを差し込むすように、全体重をかけ彼女の喉の奥へ奥へと掘り進んでいき、彼女はまともに呼吸ができなくなっていた。 (クサすぎ) 彼女は朦朧とする頭の中で思考を巡らせた。 (このぶっ壊れデカチン、まさかこのまま大量ザーメンとチン毛をアタシの喉奥にぶち撒ける気?!)それを合図かのように、男は快感混じりの唸り声を上げた。 ブリタニーは胃の中で、まるでホースから勢いよく水が放たれたかのような圧力の液体ーー先走り汁が注ぎ込まれていくのを感じた。 「んー、クソォ!」 同時に男の声が漏れた。その調子はまるで排泄をしているかのような下品さであった。 「管がほどけていく!やっぱブロンドの処理用クソ女を用意して良かったぜ!」 彼は毛だらけの臀部をバウンドさせるように上下させ、彼女の喉の中でドリルのような高速ピストンをした。その勢いに彼女は唖然とした。 更にスピードが上がるにつれ、弛んだ玉袋は彼女の目元や頬をビンタしだした。 ブリタニーは男のいびつなぺニスから放出されるであろう大量のザーメンをこのまま受けるのだけは絶対に避けたいと思い、必死に覆い被さる巨漢を両手で押し退けようとした。対して、男はそのままの姿勢を保とうと、彼女の長い髪の束を後ろ手で左右に掬い、サイドから自身の胴に巻き付け腹の前で両手を握り合わせシートベルトを締めるようにガッチリと拘束した。 「ああっ、サイコー…思ってたよりイイじゃねぇか!」 男はそう言い、彼女は声にならない呻き声で何か喚いていた。 彼は掴んだ髪を上方に引っ張り、太い鍾乳石のようなペニスを使って彼女の顔面を犯し続けた。 「この角度、丁度いいぜ!」 そのまま彼は何度も何度も、腰を上下させ、掴んだ髪を使って彼女の口へペニスを突き刺した。 睾丸への刺激と喉の締め付けが相まって、男は満足そうな呻き声を上げた。再び襲ってくる我慢汁の放出欲に耐え切れず、下方へ大量の液体の噴射がなされた。その様は牛の搾乳を彷彿させた。 「グエェェェ、ゲエェェェ」 喉から続けざまに音が鳴ると、ブリタニーの顎を伝って胸元へと男から吐き出された汁が流れ落ちてきた。 彼女の鼻は溢れ出た泡混じりの液体で汚れ、汗ばんだ鬼畜男の尻の割れ目が押し付けられると壊れてしまった。胸の谷間を流れるドロっとしたスライム状の体液の川の中には陰毛が浮かんでいる。 「ビッチ仲間に教えてやれよ!」 男は叫び、行為を止める様子を見せない。 「喉奥攻めパイルドライバーってな!」 「ゴエエエエエエッ!」 ブリタニーは脱力し、両腕はだらんと横に投げ出され喉が音を立てた。 引き上げられるたびに喉はペニスの形に膨らみ、脱力した顔面はもはやオナホール扱いだった。ピストンは速度を増していき、再び長く重い一発のカウパー液をブリタニーの腹の中に注ぐと、少し腰を引いたように見えた。 「ああ…くっクソッ!」 彼は唸った、すでに息切れだ。 「遂にアレが来るぜ!」 彼は両膝を伸ばし、ブリタニーの口の中からペニスを引き抜いた。彼女の口は開いたままで、顔面は男の洗っていない身体から出た汚物にまみれて台無しになっていた。可愛らしかった彼女の顔は唾液で汚れ、長く縮れた陰毛があちこちに付着している。開いた口からは大量の毛を含んだスライムのような粘液が彼女の顔を覆うように大きな泡を作り、割れた。 ブリタニーはペニスを抜かれた後、放心状態に見えたが、男が次に何をするかに勘付くと、床を這って逃げようとしたが、足首を掴まれてしまった。 「どこ行こうってんだ?金が欲しいんだろ? まだ終わっちゃいねぇよ、ハニー!」 「イ、イヤッ」 彼女は先ほどのパイルドライバーファックで傷んだ喉で叫んだ。 「さっきのフェラでいいでしょ…アタシのお腹の中にいっぱい出したじゃん。 そのイカれチンポで本番なんかしたら…女として完全に終わっちゃう!」 彼女の顔面には怒りの表情が戻った。マスカラが頬を流れ落ち、まるで駄々っ子のように喚いた。 「マトモな女の子がそんなキモチンポとヤれるわけないじゃない!」 すると男はニヤニヤしながら例の封筒を彼女に見せつけ、床に投げつけた。 「四つん這いになれ」 彼は続けて言った 「これが欲しいんだろ」 ブリタニーはギュッと歯を噛み締めた。 目の前の美味しそうな100ドル札の束から目が離せない。 高級バッグ、美容院、スパ、友達が羨むような贅沢品…。 実はブリタニーがどのように大金を稼いでいるのかは誰も知らなかった。 仲間のポルノプリンセスたちはもちろん、特に母親には内緒にしていた。 今回も、金持ちでハンサムな男に買ってもらったとでも嘘を言うつもりだった。 彼女は両腕を伸ばし、その完璧な丸くムチムチした尻を見せつけるように床に屈んで封筒を掴み取った。 ついに受け入れてしまったのだ。 「よし、いいぞ」 彼はそう言い、四つん這いになった彼女の尻が下にくるようにしゃがみ、ペニスを自分の両脚の間へと押し込んだ。 「背中をもっと反らせろ、上半身を床に押し付けて尻を上げろ! じゃないと挿入らねぇぞ!」 ブリタニーは半泣きで鼻を啜りながらも、穴を上へ上へと差し出すうように、彼の指示通りに身体を動かした。 そこで男は、再び彼女に尻を向けるように後ろへ向き直り、そのままの姿勢で割れ目めがけて腰を落とした。その姿はまるで毒虫のようだった。その針を以って、自らの中年汁を彼女の若い子宮へ注ぎ込もうとしているーーそんなおぞましさだった! その様はおどろおどろしく、ブリタニーは、ただ尻同士を合わせるようなその体位に、動物園で見た動物たちや野良犬を思い出さずにはいられなかった。文字通りの「交尾」だが、人間のセックスではない。ブリタニーはイケてるセクシーなブロンドの女の子から、動物へと成り下がってしまったのだ! 男は小さく唸り声を上げ、背中を反らし、尻を突き出す姿勢を取った。 そのまま彼女の淡紅色で濡れた外陰部から滑り込むように挿入に至った。 ブリタニーは、自分のシミひとつない丸い尻に男の毛むくじゃらの尻が擦り付けられている感覚と、腰の骨あたりにずっしりと大きな睾丸が打ち付けられるのを感じた。 男は苦しそうに唸ると、子宮の入り口に向かって真っ直ぐ男根を突き立てた。彼女は熱を持ったカウパー液が自分の子宮の中へ広がっていくのが分かった。 彼女はそのまま後ろを振り向き、自分の身体と男とのコントラストを見た。ゴージャスで日焼けした自分の肉体に叩きつけられる、彼のだらしなく太った尻肉、汗ばんだアナル、ニキビ跡だらけでボコボコした醜い背中、そして汗で湿った巨大なタマが自分の尻の膨らみに当たる感覚! 彼はペニスを少し抜き、真下へとポジションを調整し、再び彼女の割れ目から最奥部めがけて一気に突き刺した。 そこにはロマンや色情、情を秘めたアイコンタクト…そういった類のものは一切無かった。 ブリタニーは悲鳴を上げ、突然襲ってきた望まない快楽の波に抗い、彩られた爪の先で床を引っ掻いた。 こんな屈辱は初めてだ。 腰を上下させ、彼女の割れ目の中へペニスを打ち付ける男の様子はまるで… 「ああっ…やべ!溜まってたザーメンが全部出ちまう!」 男は唸りながら、自身の尻と睾丸を彼女の柔らかな尻肉の上に押し付けた。 (コイツ!アタシの子宮の中を、まるでトイレみたいにっ!) ブリタニーは思考を取り戻すと、涙ぐんだ両目を大きく開いた。 やっとこの仕打ちに対する自分の気持ちを言語化することができたのだった。 四つん這いになって尻を上げ、その上から同様に四つん這いになった男のイチモツが自分の膣内へーーまるで動物のように出し入れされる仕打ち。 丸く膨らんだ鬼頭と、捻じ曲がった竿で子宮の入り口を激しく攻められる仕打ち。 男の方は不精で毛だらけの見た目に加え、更に腰を振り、唸り、汗に濡れ、その発する音、すべての要素によって一層ケモノらしさを増し、彼女の尻への睾丸と臀部によるスパンキングも激しさを増していった。 「ン“〜!」バチッ 「ヴ〜!」バチンッ 「ア“ア“〜!」バチィンッ 何度も何度も繰り返される行為に、ブリタニーはもう気持ち良くなんかなりたくないと思っていたが、結果的にはまたそうなってしまった。頭では、このような動物的なセックスは屈辱的行為以外の何者でもないと思っていたが、心の中では、どこか特殊な類の劣情が湧いていた。 その生意気な反抗心でいくら抗おうとも、淫らな身体は巨大でイビツなペニスの虜となっていたのだ。 (イヤーッ!こんな劣化ぶっ壊れチンポでイクなんてっ! まるで便器じゃない!) ブリタニーは自分にこれから降りかかる運命を想像し絶望したが、まだ金への執着を手離すことはできなかった。そして同時に快楽も感じていた。 「うおっ、ヤベェ!デカい一発が出る!」 男は苦しそうな様子で声を漏らす。 「俺のチンコを受けられるのはアンタだけだぜ!」 彼からは「愛のある射精」「一緒に気持ち良くなりたい」「一緒にイこう」など、もし彼女を一人の人間として扱っていたならば発せられたであろう「セックス」らしいセリフは一切無かった。 彼の言葉は「デカい一発が出る」と、まるで排泄時のそれであった! ブリタニーは白目を剥いた。 (ダメ!アンタのゴミ汁、アタシの中に出さないでえええ!) そう叫びたかったが、全身を襲う快楽の方が勝ってしまった。 息を呑み、目に涙を浮かべながら身体を震わせることしかできなかった。 男は腰を落とすと擦り付けるように小刻みに動かした。 陰部だけで繋がる二人の姿は、相変わらず犬の交尾のようだった。 「出そうだ、ぶちまけるぞっ!このクソ便器に!」 唸り声が聞こえた。 ついに、男の玉袋の中の捻じ曲がった管が広がり、その管を通って溜まりに溜まっていた液体が流れてきた。そして、尿道から勢いよく飛び出たゼリー状のベトベトしたザーメンが若い子宮の中を即座に満タンにした。 わずかに丸く膨らむブリタニーの下腹部。 男は何かの病を患っているかのように大きな唸り声を上げた。性的絶頂を感じているというよりは、排泄欲を満たしたといった様子だった。がむしゃらにマーキングをする動物を思わせるその様子は、もはや人間のそれではなかった。 ブリタニーにとって体験したことのない人間離れした無茶苦茶なオーガズムだった。神経の末端が快感の熱で焼かれるような感覚ーーその頭の中では、男の遺伝子のカスの中に漂う自分の卵子のイメージが浮かんだ。綺麗でふしだらな卵は、中年男から排出された曲がった尻尾が付きの肥大した精子たちにすぐさま取り囲まれた。もしこのまま受精してしまえば、この子宮は醜い幼児の繁殖場になってしまうだろう。この男の子種ならば、将来は引きこもりにでも成長するだろうか。 同時に、彼女の口から満足そうな声が上がった。 「最高にくっさい奇形男のチンポに中出しされるのキモチイイ!」 彼女の両目は天を仰ぎ、淫らなアヘ顔を作っていた。 ことが終わる頃には、腹は床に着いてしまいそうなほど、でっぷりとザーメンの重みで膨らみ、金のことはすっかり頭から抜けてしまったようだ。 その数時間後、フラフラとおぼつかない足取りで歩いて来るブリタニー。 おおよそ1万ドルは獲得できただろうか。今までで一番の稼ぎで、今までで味わったことのない人間離れした4度のオーガズムのオマケ付きの夜だった。 次の週末、ブリタニーと友人たちとの話題には、買い物スポットよりもホットな情報が上がるだろう。

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