[小説] 日本語訳版 新発売 - ギャルビッチ vs. 外道竿男 - チャプター2: ベサニー (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-02-11 04:07:20
Imported:
2026-06
Content
「Slutwriter作」: https://archiveofourown.org/works/55343254/chapters/144595897
日本語訳: Alicat
「うわっ、キッモ〜!」
ベサニーの不快感を帯びた大声がアパートに響き渡った。
金で女を買うような男は、アソコの方も往々にしてまともなナリでないことを彼女は知ってはいたが。
しかし今日のお相手のモノは、例えるなら木の根元に生えているキノコのような形だった。
持ち主のずんぐりした中年男は、彼女の新たな「パパ候補」だった。
薄汚れたボクサーパンツから取り出された男根…いや「取り出した」というのは正しい表現ではないかもしれない。
なぜならペニスの竿の長さはほとんど無く、太い亀頭が本体と言っても良いくらいで、ほぼ垂直に見ていた彼女からは竿部分は全く見えなかったからだ。
「ブハハハハッ!」
ベサニーは空気を裂くような子供じみた笑い声を上げ、男を侮辱した。
「クッソ短いんだけど〜!」
まさしくその通りであった。ペニスが短いということ自体はそこまで珍しくはないのだが…。
加えて、男は事前にやり取りしていたメッセージで、自分のペニスがかなり太いということを自慢げに伝えてもいたのだ。確かに太いということに嘘はないのかもしれないが…。
そのこともベサニーの笑いをさらに誘っていた。
生い茂った陰毛の下の肉に生えた、アイスホッケーのパック(円盤)よりも大きな円状の亀頭。しかし、その下の竿の長さは、ネイルアートで彩られた彼女の細い2本の指の横幅よりも短い。
貧しいタイ系移民の家庭で育ったベサニーは、幼い時から生意気で意地悪な性格の女の子だった。その性格もあり、10代の頃には同じような友人たちといわゆるギャルサークルで過ごす日々を送った。
育ちの下品さは現在でも外見にしっかりと残っている。ボロボロに着古したジーンズを履き、しかもその股間にはポッカリ大きな穴が空いていて、パイパンに剃り上げた外性器を包む薄いTバックの下着が丸見えになっていた。明るくブリーチされた頭の根元には地毛の黒髪が残されていた。
彼女は他者に対して常に批判的で、嘲笑う対象を見つけるや否や、相手をナイフのように容赦なく傷つけた。
さて、今夜のデート相手は「パパ」になるためにすでに1,000ドルもの大金を支払い済みだった。しかしこの様子だと、彼女の新たな犠牲者という結果に終わってしまうだろう。
べサニーは、コイン投入口のようにぽっかり空いた大きな尿道に、ボタンを押す要領で自身の指を押し込んでみた。
「わっ、キッモー!」
指を押し込むたび亀頭が男の陰部の肉に埋まり、離すと再び飛び出し、その動作に彼女は喜び交じりな声を上げた。
しばらくすると、彼女は指先に臭いカウパー液が糸状に付着したことに気が付いた。
「このクソキモ野郎!
切れ端みたいなゴミチンコしてさ、こんなんマンコの入り口で終わりじゃん!」
次に、ベサニーは2本の指で男の尿道を広げてみた。
男がうめき声を上げると同時に、彼女は広げられた穴のグロテスクな大きさに息を呑んだ。
指が丸ごと入ってしまいそうだ。
彼女はまるで大口径の大砲でも見るように、恐る恐る覗き込んだ。
「アンタの奇形チンコ、超ヤバいんだけど!」
彼女は大声で叫びながら、尿道へ2本の指の挿入を試みた。
するとヌルリと濡れた粘液の滑りを伴い、両指は根元まですんなり飲み込まれていった。
中の管はペニスの外観に反してかなり長いようだ。
(このおっさんのナカ、トンネルみたいじゃん!)
「ってなんっコレー!」
ベサニーは追いつかない滑舌と共に叫び声を上げながら指を素早く引き抜いた。
ブレスレットで飾られた自分の手元に何本もの陰毛が貼り付いているのに気が付いたのだ。おそらく亀頭が毛だらけの根元に近すぎるせいだろう。
彼女が着ている「BABYGIRL」とプリントされたチューブトップから露出した大きくも自然な形の胸の谷間にも、何本かの毛が付いてしまっていた。
それを見るや、嫌悪感で鼻にしわを寄せた意地悪な小娘は、目の前の陰毛まみれの短いペニスを指差しながら、男をさらにディスり始めた。
「アンタさ、玉袋より短いチンコなんて、絶対おかしいって!
しかもクッソ臭いし!」
そして彼女は手を伸ばして金玉の1つを持ち上げた。
するとタマのずっしりした重さと、脂汗でヌメヌメした袋の不快な感触が指の間からこぼれ落ちるのを感じた。
「うげっ!」
彼女は再び手を引っ込めたが、今度は先ほどよりさらに大量の陰毛が付着してしまっていた。
陰嚢の悪臭は周囲にも漂っていた。
「うえぇぇぇ!」
彼女はうめき声を上げながら、可愛らしい目を思わず細めた。
長いまつげが上下に揺れた。
「アンタの金玉、臭いにも程があるでしょ!
こんなん酷すぎ!倍の報酬払いなよ!」
男はミニチュア模型のレビュー動画で活動する、いわゆる YouTuberだった。
稼いだ収入は、愛するベサニーへ貢ぐために懸命に貯金していた。
そんな自分の気持ちとは裏腹に、実際に会ってみると、まさかこんなにも激しく罵倒されてしまうとは、考えてもいなかっただろう。
「このクソ女!」
ベサニーが小さな子供に見えるほど大柄なその男は、耐えきれずに大声を上げた。
「お前をイかせて改心させてやる!」
「え?は?今なんて〜?
そんなルンバの掃除機みたいなチンコで何ができんの?
クリに擦り付けるのが精一杯じゃん?
てかマジでさ、せいぜい入り口までじゃん!」
ベサニーは引き下がらなかった。
すでに男のことを友達に話すのが楽しみで仕方がなかった。
友人のブリタニーでさえ、これを超えるネタは持っていないだろう。
「それはどうかな!」
男は乱暴に腕を伸ばし、ベサニーに掴み掛かった。
しかし彼女はただ笑い出しただけだった。
(こんな太鼓腹のおっさん、怖くもなんともないし)
彼女はそう思っていた。
そのまま床に押し倒されると、チューブトップをたくし上げられ露わになった胸が揺れたが、依然としてクスクスと意地悪な笑みを浮かべるのみであった。
男は正常位で彼女の腰を掴んではみたが、硬く勃起したペニスは、おそらく5センチほどの長さに留まっており、とても挿入が叶う形には見えなかった。
しかし、
「イカせて…お前を俺の女にしてやる!」
男は確信めいた口調で言い放った。
すると、これまでで一番大きな笑い声が返ってきた。
(コイツの女だって?)
ベサニーにとって、この体位で彼女のヘソまで届く長さの若い巨根を相手にするのが当たり前だったのだ。
こんな小太り男の負け組チンポに即堕ちなんてありえない。
男の赤らんだ両手が彼女のジーンズの股間の穴に伸び、Tバックを覆っていた網タイツを強く引っ張った。
すぐにパチパチという音を立ててタイツの紐が弾けるように切れていった。
それから彼は、彼女のほとんど意味をなしていない下着を脱がし、草むしりのような動作で剥いだ布を自身の後ろに投げ捨てた。
ついにベサニーの性器が露わになったが…果たして今の彼にとって何の意味があるだろうか。
「今のうちにやめなよ、このクソデブ野郎」
ベサニーは吐き捨てるように言った。
「あんたのクソチンコでイクなんて絶対ありえないないから!」
しかし彼女に反して、男の表情は決意に満ちていた。
男としてのプライドがあまりにも傷つけられ、今さら引き下がるわけにはいかなかったのだ。
男は彼女の形のよい太ももをしっかりと掴み、両脚を広げると、自分の骨盤の方にグッと引き寄せ、自身のペニスを前へと突き出した。
男の巨大で平たい亀頭がベサニーの割れ目に押し付けられ、濡れた音を立てた。
しかし、しばらくその先には進むことはなく、ベサニーはさらに冷酷な笑みを浮かべ始めた。
しかしふと、彼女の表情が変わった。男はペニスを彼女の陰唇に擦りつけながら、少しずつ押し込み始めたのだ…ベサニーはその感覚に、自分の細い膣が巨大な獣に無理やり貫かれてしまうような危機感を覚えた。
「ちょっと!」
彼女は悲鳴のような声を上げた。
「やめてよっ!
アタシのキツマンがユルユルになっちゃ…うっああああ!」
拳ほどの大きさのものが濡れた彼女の割れ目を裂いていくと、ベサニーは大きく目を見開いてわめいた。
一瞬だけ鋭い不快感が走り、その後ゆっくりとヴァギナの内部へと…ついに挿入に至ったようだ。
ベサニーの頭の中では、以前「パパ」のリクエストでアナルプラグを挿れた時のことがよぎった。
キノコ状の規格外の太さの異物に押し広げられている感覚が再び蘇ったのだ。
「クソッ、キツいな!」
男は満足げに一呼吸ついた。
「本物のマンコじゃもう何年もしてねえしな…
オナホも全部裂けて壊れたし。
でもこのマンコはもうすぐ俺専用に…」
ベサニーは嫌悪感に満ちた声を上げた。
こんな奇形ペニスとこのままセックスしてしまったら、ヤリマンとはいえ締まった膣内は永久に使い物にならなくなってしまうだろう。
「絶ッ対イヤ!」
と彼女は言い放った。
「そのゴミカスチンコで何しようっての?!
さっさと諦めろよ!」
男は構わず腰を無造作にさらに前に突き出し、ベサニーの中の入り口のあたりで先端を小刻みに擦るように動かし始めた。
ベサニーは濡れてしまうほど気持ちよかったが、このおっさんには決して屈しまいと抗い続けた。
その刺激は局所的なものでしかなかったので、彼女が予想していた通りペニスがさらに奥に進むことはなかった。
男が動くたび、ベサニーはパイパンクリトリスが男の陰毛にくすぐられるのを感じた。
「もう諦めてってば〜」
ベサニーは騒いだ。しかし男は自分の世界に没入しているようで、全く聞いている様子は無い。
汗を滴らせ、ツルツルの女性器の上に陰毛を撒き散らしながら行為を続ける様子は、まるで初めての射精を味わうチンパンジーのようだった。
何年もチャンスが無かった、生の女性を貫くという行為を明らかに楽しんでいるようだった。
「気持ちいい…ホント気持ちイイー!」
彼はうめくように歓声を上げた。
「おい、中出ししようなんて思うなよ」
焦ったベサニーは警告した。
「アタシはイカせてくれた男にしかさせないようにしてんだからさ!
そのマンホールの蓋みたいなグロチンコ、さっさと抜いてゴミ箱にでも射精しな!」
しかし男は無視を続けた。
大きな男の身体は、彼女の全身に影を落としながら腰を動かし続けた。
野獣のように息を切らしながら唇を噛んでいた。
すると、ベサニーは一瞬奇妙な音を聞いた。
「グルウーゥゥゥ」
男の喉の最奥部から咆哮のような音が噴き出すと同時に、未知の感覚が彼女の膣中を襲った。
「クッ…クソッ!」
彼女は息も絶え絶えに、思わず身を反らせた。
何かが爆発的にピストンし、子宮の入り口まで突き刺さってくる感覚があった。
温かく、震えていて、深い。
膣壁に沿って伝う感覚に、彼女はイキそうになった。
「うお、やべっ!」
男はうめきながら、彼女の入り口の中でできるだけ小刻みに前後に動き続けていた。
「ちょっと我慢汁が出ちまったな
かなり溜まってたやつだ」
(ちょっとって?今のが?!)
ベサニーは自らの指で感じた巨大な精液管と、重くずっしりした睾丸を思い出した。
(あんなチャウダーみたいなのが我慢汁って…
あとどんだけ溜まってるっての?!)
「グルゥーゥゥ」
またその音を聞くと、ベサニーは背中を反らせながら、再び降りかかる快感に声を漏らした。
熱を持った固形に近いゼラチン状のドロドロとした精液がまたもや子宮口を突き抜け、さらに中へと流れ込んできたのだ。
彼女の口からは舌が垂れ下がり、呼吸が速まると同時に一瞬だけ目が回ったのが分かった。
追いつかない頭の中では、状況を理解するのに少し時間がかかっていた。
(溜めまくったクッサイおっさんザーメン、
濃厚で勢いすごくて…精子でできたチンポで犯されてるみたい)
「ああ、さっきより出ちまった」
男はうめいた。
「もう我慢できねぇ… アンタのために溜めておいたんだ、ベサニー…
こ… こっ… これから1年分のザーメンを出すぞ!」
睾丸からは、詰まり修理をされた直後の排水溝のような不快なゴボゴボという音がした。
ベサニーは、管を流れてくるものの予兆に驚き硬直してしまった。
男はベサニーの身体に汗を浴びせながら呼吸に合わせ唸り声をあげ、彼女の腰をしっかりとホールドしペニスを押しつけ続けた。
膨大な量の精液が棒状となり、そのまま子宮の入り口を突き抜け、さらに奥へ奥へと激しく吹き出してきた。
ベサニーは子宮の中が膨張するのを感じると、受け切れなかった大量の精液が膣から噴き出した。
彼女は頭をさらに後ろに倒し、両手を髪に絡め、両脇の下を晒しながら胸を激しく揺らし、人間のものとは思えない長い絶叫をあげた。
その様子で、彼が予言した通りにベサニーが男の「女」になってしまったことは明らかであった。
「いやああああああ!ザーメンチンポでイっちゃうなんて…
オマンコの中、ザーメンにレイプされちゃってるぅ!」
男の雄々しいペニス状の精液はヤリマンの中に激しく噴射された。
その振動によって卵巣はヤシの実のように揺さぶられ、排卵が促された。
おそらく即妊娠だろう。
太い頭の無数の精子が卵子めがけて集まり、その中へ無理やり侵入しようとしたため、彼女の腹はうずいた。
ベサニーの生意気さは消え失せ、ドロドロのザーメンの大波が子宮を何度も襲った。
彼女の頭の中には、淫紋タトゥーを入れられ、この太ったおっさんに奉仕する自分のビジョンが浮かんだ。
「こっち向きな!」
男は命令した。
彼の棒状ザーメンは依然として彼女の中で噴出し続けており、その一突き一突きは本物のペニスと同じくらいの威力だった。
「そのアホヅラをしっかり見せろ!
仲間に送って俺をバカにするつもりだったんだろ?
でも、これでもっといいモン見せられるな!」
彼はベサニーのスマホを掴んだ。
彼の言った通り、ベサニーは男のペニスの写真をSNSに投稿するため、バッグから取り出していたのだ。
スマホカメラを彼女に向けた。
「両手でピースしろ!」
雌豚のようにオーガズムに達し、逆らう気力がすっかり削がれたベサニーは、長いネイルが目立つ二本指を左右に掲げながら、白目をむいて舌をだらしなく出し、アヘ顔ダブルピースを決めた。
「キモデブおっさんのクソゴミザーメンにレイプされるのサイコーーーーー!」
彼女は家畜のように絶叫しながら、人間であることを辞めたレベルの屈辱的なオーガズムに達した。
証拠映像を手に入れ満足した男はスマホを置くと、ベサニーの膣中からようやくペニスを引き抜いた。
そして外性器、胸、脚へと熱い塊のようなドロドロの精液を何度もぶっかけると、射精欲が収まってきたようだ。
男は満足げに大きく息を吐いた。
「デート相手」は、精液まみれの腹を抱え、うめき声を漏らしながら、床の上で悶えていた。
今日のことは、今までにした1,000ドルの買い物の中で最も充実したものだった。
しかし、コトはまだ終わっていなかった。
「舌の長さはどれくらいだ?」
ベサニーに尋ねた。
「管の中にまだ塊が残ってる感じがすんな。
それからケツの方もきれいにしてもらわないと。」
すっかり従順になった様子のベサニーは、ゆっくりと膝立ちになった。
これから次なる奉仕に取りかかっていくようだ。