隕石に潜むモンスター(差分有) (Pixiv Fanbox)
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宇宙由来の鉱物を調査する研究所付近に大きな一つの隕石が飛来した。
ガウラはそれを受け止めるが隕石から不穏な気配を感じ隕石を下すことを避け
研究員たちの避難を促すことにした。
隕石を受け止めるガウラ
ガウラの巧みな技で衝撃などはほとんど発生しなかった。
隕石から何かを感じ取り地上に降ろすことを避けるガウラ
「この隕石から不穏な気配を感じる」
「私が抑えているうちに避難を進めてくれ」
※ガウラの言葉は地球人に伝わっているわけではなく雰囲気だけ
なんとなく感じ取れる程度の認識
隕石にはガウラの予想通りモンスターが潜んでいた。
「くっ・・・やはりモンスターが潜んでいたか‼」
「今はこの隕石を地上に降ろせない・・・」
「このまま耐えるしかない」
ガウラの両乳と股にモンスターが食らいつく
「こいつら私が抵抗しないのをいいことにがっついて・・・」
「まあいい これで避難の時間を稼げる」
避難開始から一時間後
「飽きもせずに同じところをネチネチと・・・」
モンスターは女戦士の弱点を知っているかのように執拗に同じ部位を責め続ける。
「しかしこうも的確に弱点部位を責められては」
「さすがに・・・っ」
長時間弱点部位を責められ続け、堪らず絶頂するガウラ
ガウラの絶頂で分泌されたエナジーを
嬉々としてゴクゴクと音を立てながら豪快に飲み始めるモンスター。
「くっ・・・ 絶頂で溢れてしまったエナジーを飲まれている・・・」
「この程度大した量ではない好きなだけ飲めばいい・・・」
「しかし避難はまだ半分も終わっていない・・・」
「大事な研究資料などもあるだろうし仕方ないか・・・」
研究員たちの避難が思っていたいたより進んでいない事を
エナジーを飲まれながらも冷静に分析するガウラ。
「それに私を心配してか逃げずに 様子を窺っている者もいるな・・・」
一部の研究員は逃げることを忘れガウラから目が離せない。
「私は大丈夫だから早く安全な場所まで避難するんだ」
軽い絶頂を繰り返しながら自分は平気だと研究員たちに伝えようとするガウラ。
「こいつら私のエナジーを気に入った様だ」
「皆が避難する間この身体にモンスターを引き付けるくらいどうという事はない」
実際ガウラにとって隕石を支え続ける事も
モンスターに責められ続けることも大したことではない。
絶頂で溢れるエナジーもモンスターを引き付ける餌にできると
考えを切り替えている。
果たして避難はいつ終わるのだろうか・・・
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