虫モンスターしがみ付き足ピン絶頂(差分有り) (Pixiv Fanbox)
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地球の人里離れた山間の洞窟。
地球外来生物の反応を感知したアルメリアは洞窟内で巨大な虫モンスターを発見。
モンスターは洞窟から出て人里へ向かおうとしていた。
虫型モンスターは変態する可能性があり危険度が未知数の為、その場で駆除する事になったのだが、アルメリアの攻撃は、この虫モンスターに通じなかった。
「こいつ 虫モンスターのくせに あたしの攻撃が通らない…‼」
「このまま人里に行かせたら被害がでちゃう」
すぐ駆除する方法が見つからないアルメリアはモンスターにしがみ付き進行を止める事にした。
「気持ち悪いけど 身体を張って抑え込むしかないわ…」
なんとか身体を目一杯使いモンスターを抑え込んでいたが、モンスターのちょうど身体と密着している部分から無数の触手が生え出す。
「ひっ…⁉ 細かい触手が無数に生えてきた⁉」
「そのままでも気持ち悪いのに 余計に…っ」
触手は一本一本が独立した意思を持っているかのように不規則な動きで蠢く。
あまりの不快さに一瞬手足の力が緩みそうになる。
「でも…っ このくらいで放しはしないわ‼」
「それに触手が生えたってことは その部分ならあたしの攻撃も通るはず…‼」
「エナジーを溜めて一撃で仕留める‼」
アルメリアが強力な攻撃の為にエナジーを溜め始めるとモンスターはこれまでとは違う動きを始める。
「この…っ 暴れるなっ‼」
「危険を察知したようね でも遅い…‼」
アルメリアが攻撃を行おうとした瞬間、触手の隙間から大量の液体が分泌された。
「え…? あ…れ…? 毒液…⁉」
「まずい…っ 溜めたエナジーを急いで防御に転換っ‼」
「んん…‼ 身体が熱い⁉ これは…っ」
「んっ…おっ…‼ イクッ‼ イッちゃう‼」
「溜めたエナジーを防御に回しても この、効果ぁ…っ」
「防御しなかったら 媚薬効果だけじゃ 済まなかった…」
攻撃用に溜めていたエナジーを瞬時に防御に回し、毒液の効果を緩和したアルメリア。
神経に作用する毒であった為、緩和しなかったら麻痺して動けなくなっていただろう。
しかし、緩和した事で媚薬に似た効果だけ残る形になった。
「でも… こんなに…密着されて触手で毒液塗り込まれたら…」
「媚薬効果だけでも蓄積されて…」
「だめだめだめだめ」
「すごいのが キ、ちゃ…う…っ」
「んおぉぉぉ‼」
「イ、くぅううううっ‼ んひぁあああっ‼ あっ、はぁあ…‼」
「あああっ、いやあ… こんな気持ち、悪い… 虫モンスターに思いっきりイかされて…」
「もう、だめ… 力が…」
「ち、違う、れしょ… っはぁ… 負けにゃい… んっ、ふぅ…」
「あたしが 止め、ないと…」
「こいつの毒液にも 限界はある、はず…」
「それまで 絶、対に… 放さない…っ‼」
盛大に絶頂させられ、力尽きそうになるアルメリアだがギリギリのところで持ちこたえる。
しかし、このままでは攻勢に移れないアルメリアに勝機はあるのだろうか…
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