特長ペニスモンスター(差分有) (Pixiv Fanbox)
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個体数の少ない希少なモンスターが暴れているという知らせを受け、すぐさま現場に駆け付けたガウラ。
地球の動物で例えるなら馬に似たそのモンスターは、通常はとても温厚な性格のはずだが、理性を失ったように暴れている。
この場では解決しないと判断したガウラは、モンスターを然るべき研究施設に運搬しようと試みる。自分の何倍も体格の大きい暴れるモンスターを上手く抑え、身体の下に潜り込み背負うような体勢をで運搬を開始しようとした時、ガウラは異変を感じ取った。
ガウラの尻から背中の位置に、モンスターのいきり立ったペニスが存在していた。
「こいつ…発情しているのか」
「くっ…雌を誘淫する物質が分泌されていて、私まで…」
モンスターのペニスからは相手を発情させスムーズに交尾を行うための物質が分泌されていた。それによりガウラの身体も交尾の準備が行われてしまう。
そしてモンスターは躊躇する事なく一気にペニスをガウラに挿入し、激しくピストン運動を始める。
突かれる度にガウラの腹はモンスターのペニスの位置を知らせるように形を変える。
常人では到底耐えられない衝撃に強化した身体で耐えるガウラ。誘淫効果のせいか、見た目ほどの苦痛はなくスムーズに交尾が進行していく。
しだいにモンスターの動きに変化が現れ、間もなく射精することを感じ取るガウラ。
射精から逃れることもできなくは無いが、このモンスターの精で孕むことは限りなくゼロに近い事と、中途半端に終わってしまった時に、モンスターがどういう行動を起こすか予測できない事から、ガウラはそのまま射精を受け止めることを決意する。
そしてガウラの中に勢いよくモンスターの精液が吐き出される。
勢いだけではなく、瞬間的に出された量もとてつもなく、隙間もなかったペニスと膣壁の隙間から精液が逆流し外へ噴き出す程だった。
最初ほど勢いは無いものの絶え間なく射精は続く。
個体数が減ってからの進化なのか、人為的な改良なのか、子孫を残すための機能が強化されていたモンスターの射精量はガウラの予想を遥かに上回るものだった。
隙間から溢れでているのにもかかわらず、ガウラの腹は吐き出される精液によって少しずつ膨らみ始める。
終わらない射精に肉体の強化を使って耐えるガウラ。
ガウラの腹は仔を孕んだかのように膨らみ、それに耐える体力も確実に奪っていく。
射精開始から1時間ほどたった頃、満足したのかペニスが引き抜かれる。
栓が外れたことでガウラの中からドボドボとモンスターの精液が溢れ出す。しかしすぐに腹の膨らみが無くなる事は無く、どれだけの量が体内に出されたのか想像に難くない。
「やっと終わったか…」
「こいつの種では、妊娠しないとはいえ、孕んだと錯覚しそうだ…」
大量に溜まった精液をひり出しながら、余韻で動けないガウラからモンスターが離れる。もう暴れる心配はなさそうな為、とりあえず一度落ち着いてから研究施設へ連れて行こうと考えをまとめるガウラだったが、再度背後にモンスターの重みを感じる事になる。
それは同種の別個体のモンスターだった。
個体数の少ないモンスターを自然を維持しつつ管理する為に、同じ地域に数体放っていてもおかしい事ではないが、希少であることを意識し過ぎて複数体いる事を失念していたのだ。
「な、に…別個体だと…」
モンスターの個体の識別など専門家でなければ難しいことだが、専門知識のないガウラでもそれが別個体であると一瞬で判断できた。
興奮状態のペニスや陰嚢の膨らみが先ほどの個体よりも一目みてわかるほど長く大きかった。
「さっきまで交尾の匂いで、興奮状態だ…」
「まずい…」
消耗したガウラは更なる行為に耐え抜く事ができるのだろうか…
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