エナジー搾乳(噴出し差分有) (Pixiv Fanbox)
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未開の惑星調査中に惑星外から飛来したと思われる触手モンスターと遭遇したガウラ。ガウラの分析の結果、このモンスターは生物のエナジーを自分が吸収しやすい状態に変換して、それを吸収する能力を持っている種であり、このまま放置した場合、惑星中の生物が食い荒らされ生態系が破壊されてしまう可能性が高く、直ちに処理しなくてはいけない事がわかった。しかし、モンスターの体液には大気を汚染する成分が含まれている為、傷つけることなく惑星外へ運搬しなければならない。
より高濃度のエナジーを欲するため、ガウラ自身にモンスターの注意を引き付け捕まえること自体は容易だった。
しかし、ガウラの身体に絡みついたモンスターは、さっそくエナジーを求めて好き勝手な行動を始める。
エナジーが出やすい場所がわかっているのか、乳首や秘部を重点的に刺激する。
「こいつ…私が手を出せないのをいいことに…」
「そう好き勝手はさせない…!!」
それに対して力任せに抵抗できないガウラは、エナジーが外へ出ないように体内のエナジーを操り抵抗力を上昇させる。
その抵抗が不満だったのか、モンスターは特殊な触手をガウラの左右の乳に押し当てる。
胸に押し当てられた触手から、モンスターの特殊なエナジーがガウラの乳に浸透させられていく。すると徐々にガウラはエナジーが別の物質に変換される感覚と、何かが込み上げてくる感覚を覚える。そして…
「うあ゛っ…⁉出る…‼」
液体に変換されたガウラのエナジーが乳首から絞り出されるように噴出した。
まるで搾乳するかのように触手が乳を刺激する度にガウラのエナジーが外へ噴出していく。
ガウラにその噴出を今すぐ止める手立てが無い以上、惑星外までの運搬が完了するまで、このままエナジーを搾り取られ続けなければならない。
「くっ…急がないと…!!」
ガウラはモンスターを身体にまとわり付かせたまま飛び上がり、そのまま惑星外までの飛行を開始する。
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