フィギュア化された囚われのヒーロー(蒼井涼介)前編 (Pixiv Fanbox)
Published:
2026-02-07 17:11:46
Imported:
2026-06
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Content
蒼井涼介 22歳 大学4年サッカー部
身長187cm 体重77kg
彼は幼少期から憧れていた
それは皆を救うヒーローに
自分もいつかヒーローになりたい
彼は幼少期から悪と戦う強い意思を持っていた
だが悪とはなんなのか
正義とはなんなのか
成長するにつれてそんな事を考えるようになった
漠然とした夢であるヒーロー
ヒーローとはなんなのか
大勢の人を救うこと
悪と戦うこと
その葛藤のなか、彼はある1つの答えにたどり着いた
それは誰にでも分け隔てなく平等に目の前の人を救う
その精神そのものがヒーローなのだと
彼はヒーローの精神のもとに常に行動するようになった
そんな彼の人柄の良さに次第と周りに人が集まってきた
高校生になると彼の身長は一気に伸び始めて
その頃から身体を動かす事が得意になり、高校3年にはサッカー部の主将になった
その爽やかなルックスと明るい性格。そして優しく気遣いがある彼の性格から学校ではファンクラブが出来るほどだった
彼は高校卒業と共に、文系の道へと進んだ
彼が進んで勉強したのは語学、そして心理学
様々な人と意思疎通が出来て相手が何を思いどう感じているのかを知り、それを今後社会で役立てたいと考えていたからだ
そんな彼の次なる悩みは、進路である
ヒーローになるにはどんな職種に就くべきなのか
彼は再び漠然とした子供の頃の夢の前で立ち止まっていた
彼は願った
『ヒーローになりたい』
その願いの『正義』の心に反応し白い光の玉は彼に力を授けた
彼の力の源は正義の心。その心に反応し彼は赤いヒーロースーツを身にまとった
彼のスーツはサッカーのユニフォームによく似ていてそのスーツを着ていると彼の身体能力は格段に上がった
そして彼の得意とするサッカーから足技を武器に黒い玉による願いの浄化を行った
彼の皆を指揮し引っ張る力は白い光から導かれしヒーロー達をまとめ強い団結力と硬い絆で結ばれた
だが…今、自分以外の全ての仲間はフィギュアにされ1人の謎の男によって囚われてしまった
ヒーローグリーン木内勇也、ヒーローイエロー一ノ瀬元太、がフィギュアにされそしてヒーローブルー三井太陽までもが行方不明となった
太陽が消えてから数時間後
涼介の携帯から着信が届いた
それはあの男からだった
涼介は、すぐに電話に出ると
映像が流れた
それは仲間達のフィギュアになった姿だった
3人のヒーローコスチュームは全て消え、全裸となっていた
それはもうヒーローとしての力を失ったことを意味していた
「みんなっ!!!」
彼らのあられもない姿をみた涼介は怒りに身を任せて怒鳴った
普段温厚な彼だがその表情には怒りがこみ上げていた
「涼介さん…こんにちは。お仲間はみーんな私のコレクションになりましたよー。次は貴方の番です」
画面から男の声だけが聞こえる
「ふざけるなっ!仲間を返せっ!」
怒りに我を忘れている涼介に追い討ちをかけるように
「いいですよぉー涼介さんの部屋の扉と私の部屋の扉はもう繋がっています。助けたければ…どうぞこちらにいらしてください」
男の言葉に涼介は、すぐに部屋の前へと向かい扉の前に立ち、ふと冷静になった
「罠だな……」
涼介は携帯ごしに男に投げかけると
「えぇ…そうですよ…罠です。この扉に入った瞬間、あなたは私の思うがまま操られてしまいます。私の願いは、『ヒーローをこの手に収めること』」
「…そういうことか。つまり俺がこの部屋に入った瞬間、お前の掌の上に転がされるというわけか。そうやって俺の仲間も弄んだっていうのかっ!」
扉の前で睨みつける涼介。怒りの感情にのまれそうになりながらすんでのところで扉を開けないでいた
(これは罠だ…開けちゃダメだ…)
そう心に言い聞かせる涼介
「クフフ…さぁ扉を開いてお仲間さんを助けに来ないと…まぁ助けに来ないなら…来ないでこの子達で遊ぶまでですけどねぇ…」
「くっ…」
「さぁ何をして遊びましょうか(笑)口の中に入れてぐちょぐちょにしてやりましょうか…3人まとめて精子ぶっかけても面白い……いや私のけつの穴に入れてやりましょうかね…ディルドの代わりに…クフフ…」
「やめろぉ!!!!」
涼介は扉のドアノブに手をかけた次の瞬間禍々しいオーラが身体を吸い寄せるように涼介を引きずり込んでいく
「しまっ!!」
怒りに我を忘れたヒーローレッド蒼井涼介はそのまま扉の奥へと吸い込まれてしまった
涼介が目を覚まし、気づくと両手は上に上げられ紐のようなもので縛られ、両足はかかとをくっつけ両足首を縛られIの字の様なポーズで自分が立たされていることに気づいた
立たされている……
そう涼介の身体は既に自由が利かなかった
(くそっ!こんな罠にかかってしまうなんて…くっ…動けな……)
言葉も発することは出来ずに、目だけがキョロキョロと動いている
辺りを見渡してみたが暗くてよく周りが見えない
自分の姿だけが明るく照らされている
(俺は一体……)
涼介は動くことも言葉を発することさえ出来ずにいると
目の前がぱっと明るく照らされた
そこには机の上に飾られた3人の仲間達の全裸姿のフィギュアだった
(みんな……くそぉっ!!)
「目が覚めましたか…リーダさん。見てくださいよ…この情けないヒーローの姿」
(くっ…くそぉ!!!)
動けない涼介は男を睨みつけ続けた
「…でもあと1人足りないんですよ…わかります?そう…リーダーの君何ですよ」
男は涼介に小汚い顔を近づけならニヤリと微笑んだ
「涼介さん…君なら愚かにもこの部屋に来てくれると思いましたよ…何故なら貴方は正義の心を持つヒーローだから…」
男は右に左に歩きながら説明し始める
「涼介さんが取るべき最善の策は何だったか分かりますか?…それは…『この負け犬ヒーローたちを見捨てること』」
(そんなこと…)
「出来るわけないですよね…えぇそうですよねぇ。貴方は正義のヒーローなのですから……だからこうして貴方は無残にもそんなポーズで立たされている」
(くっくそぉ……確かに俺は軽率だった…だが、まだ負けたわけじゃない)
涼介は自分の心に必死に問いかけるが既に自分の股間はスーツが消えて自分の巨根が服から飛び出していた
「……白い魂の光。これが無くなったらどうなるか知ってますよね?そう…また新しい強い光の心と共鳴してその願いを叶えるんです。貴方は彼らのような弱いヒーローなんて見捨てて新しいヒーローと共に黒い魂と戦うべきだった。そうすれば少なくともこんな姿にはならなかったんです。まぁ…貴方にはその選択肢は出来なかったでしょうが…」
そう言いながら男はフィギュアたちを片手でつかみ涼介の前に持ってきた
「彼らの様な負け犬のヒーローのフィギュアにしてコレクションにする…私はそれに興奮し萌える♡……ただし、これではまだ不十分なのですよ…」
そういうとフィギュアを舌でペロリと舐め回した
(おいっ!!やめろぉ!!!)
涼介は目で訴えかけると
「こうやってフィギュアとして遊べるのもこの空間のみ……私はここでしかこのフィギュアで遊ぶことは出来ない…外に出れば彼らは元の人間の姿に戻ってしまう……そう彼らはまだ不完全体………これらを外の世界でも自由に遊べるようにしたいっ!そのために必要なものは……貴方なのですよ」
そう言いながら、フィギュアをとある袋に入れる
それはゴムのように伸び、あるものに装着するものだった
(お前…何を……)
「今から、貴方にはこの負け犬達が入ったコンドームを使って射精してもらいます……リーダーである貴方が敗北を認めた瞬間、彼らは完全体となる。もう縛りは無くなり元の人間に戻ることはないっ!」
(ふざけるなっ!だれが敗北なんて認めるかっ!)
「フフフ…蒼井涼介さん。リーダーは一体どこまで耐えきれますかね…」
(待てっ!やめろぉ!!!よせぇ!!!)
しゃべることが出来ない蒼井涼介をよそに涼介の巨根をコンドームに入れた3体のフィギュアごと包んだ
コンドームは空気が抜け、密着状態になり巨根とフィギュア達はぎゅうぎゅうに圧縮された
締めつけられていくちんこの刺激に涼介の表情は一辺する
(なんだこれぇ…ちんこがぁ……)
「気持ちいいでしょ?そのコンドームは私の想像から生み出されたもの…この部屋の中では何でも思いのまま…自由に物を生成する事が出来る」
その言葉と共に、締めつけられたコンドームは小刻みに上下に動き始めた。まるで手コキをするように上下に動いていく
(あぁ…くっ…やめぇ……ろぉ…)
言葉を発することはできないが目で必死にその快楽に耐えようとしているのだけは理解出来た
「クフフ…今貴方が発することが出来るのは『参りました。私達の負けです』この言葉だけ…その言葉を口にした瞬間、貴方もこの無残な負け犬と同じフィギュアの仲間入りを果たします…」
(そんなこと…いうわけねぇ…だろうがっ)
涼介はそう心に固く誓ったのだった
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