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蒼井涼介がその男に捕まってから10分が経過した 彼は今声を出すことも手足を動かすことも出来ず、ちんこをしごかれ続けている 男が作り出したコンドームは常に吸着し、吸い付き、上下に動いていく。 涼介が感じやすい絶妙な力加減で動き吸い付くコンドームに涼介は今までにない快楽に溺れそうになっていた 射精したい… その欲望を抑え続けているのが、彼に直接語りかけてくる仲間達の声だった 彼の仲間は今彼のちんこと一緒にコンドームの中に閉じ込められている 彼が射精した瞬間、彼の精子が仲間にかかってしまう (ここから……出してくれ…くせぇよぉ…) (蒼井さん……助け……て…) (頼む…涼介…いかないでくれっ……) 仲間達の悲痛な叫びがダイレクトに涼介の心に響いていく だが、それとは反対に彼のちんこはすでに我慢の限界を超えていた 我慢汁はトロトロと流れ仲間達の身体にべったりとこびりついていく。 その強烈な男汁の匂いに苦しそうな仲間の声 (ぜってえ…いくもんか……) 涼介はそう固く気持ちを持ち続ければ続けるほど彼のちんこからは我慢汁が流れ出していく 「あーあー…涼介さん。負け犬の仲間達が君の我慢汁で全身ぐちょぐちょだぁ…これはいくのも時間の問題かなぁ…やっぱり正義の心をもつ貴方も自分の性欲には勝てないんですかねぇ…」 (く…くそぉ…俺は…感じてない…こんなことで…) 「その表情思い出しますねぇ。太陽君も同じ様にフェラされながら苦しそうな顔してましたよ。まぁ彼は仲間よりも性欲に溺れて射精しましたけどね…彼の情けない顔…最高でしたよぉ。人一倍仲間思いの彼が仲間事射精した瞬間のあの表情。快楽と悔しさに滲んだあの表情。君はどんな顔をしていくんですかねぇー」 男は太陽と相互フェラをした時の事をニタニタと笑いながら説明していく (やめろぉ…そんな話しないでくれぇ…) コンドームの中でも男の言葉は届いているのか 太陽の情けない声が涼介に直接流れていく (みんなぁ……) 涼介のヒーローの服がまた少し破れていく。 徐々にヒーローとしての心。彼の中の正義の心が悪に屈している証拠になっていた (あぁ…やめぇ…とめ…て…あぁ……) 彼の目は虚ろになり始め、トロンとした目とよだれが垂れている 「もうそろそろですねぇ……」 男はニヤリと笑うとコンドームは一層激しく吸い付き始め、ぐちょぐちょと音を立て始め (やめろぉ…いや…やめてぇ…) (でちゃう…でちゃうぅぅぅ) 彼はビクビクと身体を揺らし始めた (やめろおおおお!) (いかないでぇーーー!) (いやだあああああ!!) いくぅいくぅぅぅぅぅぅ!!!! ドピュッ!!ドピュッ!! ビク!ビク!! ハァハァ…… 涼介が射精した瞬間、ヒーローの服が急速に破れていった 「へぇ…負け犬の仲間と一緒に射精したのに…まだ完全にはヒーローの服破れないんですねぇ…君の正義の心はずいぶんと根までくっついてるようだ。まぁいいでしょう…お楽しみは長いほうが良い…」 そう男が口に出した瞬間、再びコンドームは動き出した。 精子がたっぷりと入ったコンドームは先程よりぐちょぐちょと音をたて湿り気を帯びている (いやだぁぁ!) (出してぇぇ!!) (くせぇーよぉーー) 仲間の声が涼介の耳に聞こえてくる (あぁ…そんなぁ…早く……) 「休めると思ってるんですか?そんなことさせませんよ。貴方は今私の思うがまま…時間を戻す事も容易なのですよ。射精する前の君にもう一度射精させる…君が参ったというまでね……」 (そんなぁ…くっあぁ………やめぇ…ろぉ…) 涼介は苦しそうな表情を見せながらちんこをしごかれていった あれからしばらくの時間が流れた 涼介の目から光は消えていた 「30分経過しましたよ。合計で10発…3分に1発に射精していますよぉ…感度が良くなっていますねえ…」 (まだ…30分……) 涼介の感覚では2時間は経っている様な感覚だった 時間の感覚も失い、何度も射精を繰り返す度に、感度が良くなっていく (あぁ…ダメェ…いっちゃぅ…い…くぅ…) 勢いよく放たれた精子はコンドームの中に飛び出した コンドームの中は精子で満たされて真っ白になり中はもはやみえなくなっている この中にヒーローだったフィギュア達が閉じ込められている (くせぇ…出してくれぇ…) (きもちわりぃ…もう嫌だぁ…) (もう限界だぁ…出してぇ……) (み…ん…なぁ……) 涼介は仲間達の声を聞きながら、ある葛藤に駆られた (仲間のために悪に屈するしかないのか…) (俺の我慢は…仲間にとって苦しいものなのか…) (だったら…いっそのこと…) 蒼井涼介のヒーローの服はさらに破れていった 「もうそろそろ…限界ですかねぇ…涼介さん…私の様な悪人に参ったと一言言えば解放されるんですけどねぇ」 ニヤニヤと笑う憎たらしい男の表情に涼介の表情は変化していく (誰が…お前の言う通りになるか…俺は…俺は…) (ヒーローだ……) 「おぉ…っと…まだ耐えれそうですねぇ…さすが正義のヒーロー…そう簡単に負けたらつまらないですよ」 そう男は言うと、涼介の股間の方に目をやった 「ただ…仲間達はどうなんですかねぇ…貴方のその無駄なプライドに付き合わせる仲間達…全身男の臭い体液まみれにされながら、汚い空間にどれくらい持つんですかね……」 男はそう言いながら涼介の方をみつめた (皆…でも…ここで諦めたら…俺達は本当にこの男の物になっちまぅ…頼む…皆…耐えて……あぁ…) 涼介の心とは裏腹に、再び絶頂を迎え射精をするのだった さらに時間は流れていく。 涼介の精子を出す間隔はさらに速くなっていく 仲間達の声は涼介に聞こえなくなっていた いや正確には耳に入ってこなくなった 快楽に溺れていく涼介の脳は徐々におかしくなっていく ヒーローのスーツはほとんど無く全裸に近い 「かれこれ1時間経過しましたよ…しぶといですねぇ涼介さん」 (あぁ…くっ…あぁ……) もう何も…考えられない… 思考が低下していく… 誰か……たすけて……… 誰でもいい……俺たちを……ここから 救ってくれ…俺は…… 「負けました…俺達の負けです…だからお願い…助けて……」 涼介の言葉と共にヒーロースーツは消えてただのフィギュアへと変わっていった 「クフフフ…フハハハハハハッ!!」 男の笑い声が部屋中に響いた 「ついに手に入れた…ヒーロー達っ!!」 男は涼介を拾い上げると精子が溜まったコンドームに涼介を入れた 「せっかくだ…負け犬の仲間達の所に行かせてあげますよ…」 男はコンドームの中を眺めた 白く濁った精子の中に負け犬フィギュア達の顔が時々顔をのぞかせていた 「1時間49分…射精回数49回…中々に面白い物を見せてもらいましたよ」 男はそう言うと、コンドームに閉じ込められたフィギュアを持ちながら部屋の扉を開いた それから数日が経過した 全裸姿で並べられた元ヒーロー達 そこにあの男が顔を出した 「やぁ…負け犬の諸君…今日は君達にお土産がある」 そう言って目の前に出したのはヒーローのスーツだった 「私のお手製のヒーロースーツですよ…裸のままだと味気ないので着せてあげますよ」 そういうとフィギュアを1つずつ取り上げて着せ替え人形のように洋服を着せていく 木内勇也くん 君は誰よりも優しくて一番最初に現場に駆けつけるヒーローだったね 緑のロードバイクのヒーロースーツを身にまとい、スピードを使って敵を倒してた それが仇となったね。一番最初に危機を察知するあまり君は一番最初に私のコレクションになった 精子まみれの君の姿最高だったよ 一ノ瀬元太くん 元気が取り柄の君は野球青年 18歳という若さでヒーローになった君は 黄色の野球ユニフォームのヒーロースーツを身にまとい、人々を明るく照らしてたね …でも君はまんまと私の罠にはまり、小さくされながら必死に抵抗してたね ネズミ捕りに引っかかった時の表情最高だったよぉ まだこれから未来があったのに… 私のコレクションとして永遠に囚われることになってしまったね 三井太陽くん 誰よりも仲間思いのラグビー選手 君の肉体はムチムチしててエロくて私好みだったよ 青いラグビーユニフォームのヒーロースーツ着てる君の爽やかな笑顔と肉体は僕の宝物だよ 仲間を助ける事も出来ず、ちんこをくわえながら、仲間ごと射精した瞬間の君の表情は最高でしたよ 蒼井涼介くん このチームのリーダーである君は 正義の心を誰よりも持っていた リーダーシップもあって冷静な君だけど 最後は私の罠にわざわざひっかかる間抜けなヒーローでしたね 最後の負けを認める時の声最高でしたよぉ これをおかずに抜いてます 赤いサッカーユニフォームのヒーロースーツとてもよく似合ってますよ 男は一人ずつヒーロースーツを着せながら声をかけて服を着せていく しゃべることも動くことも出来ない彼らが今何を感じているのかを妄想しながら男はヒーロー達の服を着せて1列に並べた やっぱり君たちにはこの服がお似合いだ 着せ替え人形になった君たちはこれからも私のコレクションとして大切に遊ばせてもらいますよ あぁ…そうそう…白い光の玉がまた新しいヒーロー達を生み出して、黒い光の玉を退治しているようですよ 最も、私に気づいていない様ですが… 実が熟したら彼らもコレクションの一部にしましょうか… あなた達にとって後輩になる彼等をここに並べるのが楽しみですねぇ… クフフフフハハハハハハ!! 笑い声をあげる男を見つめるフィギュアにされたヒーロー達なのだった

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