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金曜日の夜 大野翼は、高校生の時のテニス部後輩に会いたいと言われ、ファミリーレストランで夕飯を食べていた 後輩の名前は飯田拓也 翼とは2つ下の高校2年生である 身長は翼や樹の二人よりも身体も大きくがっしりとして熊みたいな体型である 高校生だというのに身体は成人男性と近く、体も毛深い。 そんな男らしい体つきとは反対に顔立ちは柔らかく笑顔が可愛らしい童顔である そんな彼の性格は、人懐っこく先輩に好かれるタイプで拓と呼ばれて愛されていた 「先輩が卒業して寂しかったですよ!たつき先輩とは会ってるんですか?」 拓也は翼に話をすると 「いやぁ、最近会ってないなぁ!久しぶりに会いたいなぁー」 と、翼は思い出しながら言葉を返した 「そうなんっすね…俺先輩達二人の関係憧れで見てて楽しいというか…仲良いじゃないですか!?」 「まぁな…あいつは何でも話せる親友みたいなもんだからさ…何せ幼稚園からの幼なじみだしっ」 と笑って返し続けて 「ぶっちゃけ元カノよりも本音で話ししてたかも」 と笑って返した 「そうなんっすね…たつき先輩にもまた会いたいなぁ…」 と拓はそう言いながら上を眺めた それから2人はしばらく会話を弾ませると、ファミリーレストランを後にした そして帰り道、 2人は駅まで薄暗い道を歩いていた 電灯がぽつりぽつりとあり、辺りに人は誰もいない 拓は電灯のない場所で立ち止まると翼の事を呼び止めた 拓の言葉に前を歩いた翼は動きをとめ後ろを振り返った 月明かりが照らす拓也の表情は見えず何か構えているのが分かった 銃…? 「先輩…俺のものになってください」 次の瞬間、銃から放たれた光線が翼の身体に触れると翼の身体が光り始めると 翼が着ていた服だけがぼとんと地面に落とされた 翼は一瞬で重たいものに押し潰されどうなっているか理解出来ないまま重たい荷物をかき分けて明るい光に向かって進み続けた 眩い光が辺りをてらし外へと出ると目の前の世界は急に大きく変わった 電柱は高く、塀が巨大な壁のように立ちはだかる でけぇ!! 翼はこの状況に驚きながら辺りを見渡すと、翼を見下ろす巨大な影が現れた それは巨大化した拓也の姿だった いつもの優しげな拓也の顔がニヤリと笑う まるで小さな虫をみつけた子どものような無邪気な笑顔 無慈悲なその表情に狂気じみた様子を感じ翼は走ってその場から逃げようとした だが、拓也の歩幅は翼に敵うはずもなく、目の前に巨大な足がそびえ立っていた 「うわああああ!!」 翼は叫んだが、次の瞬間には巨大な掌に包まれ掌の中に翼の声は消えていった 「翼先輩!つかまえーーたっ!」 ニヤリと掌に包まれた翼を見ながら笑う拓也 そして拓也は自分のパンツを広げると、その中に拓也をぼとんと落とした 自分の逸物に挟まった先輩の翼を見ながらニヤニヤと笑いながらパンツの中に先輩をしまった そして何事もなかったかのように先輩の服を拾い上げて自宅へと向かうのだった 帰り道、先輩が股間の中で暴れているのが拓也は分かった 小さくされた先輩が自分のちんこと一緒に閉じ込められ必死に暴れている状態に興奮しちんこが固くなっていく 暴れれば暴れるほどに拓也は興奮しちんこが固くなり汁をパンツの中で濡らしていく 翼は暗闇の中、強烈な匂いと逸物に押しつぶされ悲鳴をあげている 汗臭く蒸れたパンツの中に放たれる強烈な男汁 生臭い我慢汁はドロドロとパンツと一緒に翼を湿らせていく 出してくれぇ…… 翼はそう言いながら必死にもがくのだが、それはむしろ逆効果だった だが翼はそんなことなど知る由もなくただひたすらに股間の中でもがき暴れるのだった 股間からようやく出れたのはそれから30分ほどのことだった 翼の頭上が明るく照らされると巨大な手が翼を掴みパンツの中からようやく救出された そして翼の目の前に広がるのは巨大な後輩の顔だった いつも見慣れた後輩の姿はキングコングのように巨大でムチムチの肉体といやらしい毛深い身体をしている ニヤリと笑う後輩の顔はいつもの優しげな表情とは違い、ニヤニヤと笑いながら翼をみつめた 翼は巨大な拳に包まれ顔だけ出した状態で後輩の翼をみつめた 「拓…俺を一体…どうするつもりなんだ」 翼の答えに巨大な口は大きく開いた まるで翼を丸呑みしてしまいそうな巨大な口を開きながら拓也はしゃべり始めた 「先輩…俺はずっと翼先輩と樹先輩の2人のコンビが大好きだったんですよぉ…俺のものにしたい…その思いが神に通じたんですかねぇ。俺の元にこの縮小光線銃が届いたんですよ。いいでしょぉ…これえ」 ニヤニヤと笑いながら拓也はゆっくりと口を開いて話している。爆風と共に口臭が顔にダイレクトに届く 気持ちワリィ…こいつ…何言ってるんだ 「ふざけんなっ!早く戻せっ!!!」 「元に戻す方法なんてないっすよ…今日から先輩は俺の玩具になるんですから……」 「てめぇ……」 「あぁ!そうそぅ!先輩を囮に樹先輩も俺のコレクションにしよう!」 「待て!あいつには連絡するなっ!!」 「なんでですか?俺は先輩2人欲しいんですよ…丁度先輩のスマホあるし、連絡とっちゃぉーっと」 「まて!やめろぉおおお!!」 翼は親友である樹の身の危険を感じ必死に掌でもがくのだが、巨大な掌から抜け出すすべはなかった 「はい!送信っと!!樹先輩日曜日にここに来るみたいっすよ…先輩しっかり囮役宜しくお願いしますね」 そう言って不気味に笑う拓也の姿を翼はただ見ているだけしかなかった 樹…ここに来ちゃダメだ…… でも……助けて… たつき………

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