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_(:3 」∠ )_<空き家状態の実家をどうするかをそろそろなんとかせねば……。


_(:3 」∠ )_<何にしても今はエロ文を書きまくります!



【ラブセイバーリスト】

https://peken17.fanbox.cc/posts/6255811

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


「綺麗なモノだな、イルミネーションは」


 12月24日。夕方から夜に代わりだしたころの千代町の駅前。

 コートを着た凛子は飾り付けられたイルミネーションツリーを見上げてそう漏らした。


「そう、だね。最近は結構色々なところでやるようになってよね」


 隣に立つ錬太もまた同じようにツリーを見つめ、白い息と共に言葉を返す。

 恋人同士の2人はクリスマスイブのデートを楽しんだ帰りだった。

 周囲には同じようにイルミネーションを見に来たカップルがいて、恋人たちの聖地と言った雰囲気を見せていく。

 錬太と凛子は指を絡めるように手を繋ぎ、ゆっくりと歩き出す。

 2人が向かうのはホテル街。性の6時間には少し早い時間ではあるけれど、手を繋いだ2人はゆっくりと進んでいく。

 そして、ラブホの1つに入り、部屋を選ぶためのパネルがあるエントランス来たところで凛子はそっと錬太の手を離した。 


「それじゃあ……錬太……また後で、な?」


「…………行ってらっしゃい」


「ふふ♥」


 手を離した凛子は振り返って小さく手を振る。

 錬太はそれを見て辛そうな苦しそうな表情のまま背を向けた。

 カップルでラブホに入って、彼女だけが残る。そんなクリスマスイブ。



 ―――。


 ――――――。


「っ」


 1人で家に戻った錬太は自室のベッドに腰かけてスマホを握りしめる。

 今日は美玲も家にはいなくて、家にただ1人だ。

 ただ1人で錬太はスマホを握り、何かを待っていた。

 そして―――。


 ”ポコン”


「っ!!」


 ―――明るく軽い通知音がスマホから響いた。

 メッセージの通知を知らせるそれを聞いた瞬間に錬太は即座にそのメッセージを開く。

 それは凛子からのメッセージで、そこには動画が添付されていた。


「凛子……姉……っはぁはぁ……ぅ……っぁ」


 苦しさを感じるような声を漏らしつつ、錬太はその動画を再生していく。

 映し出されるのは恋人の凛子。

 先ほど錬太と別れたラブホの一室で安っぽいミニスカサンタコスをした彼女は―――。


 

 『ぉほっぉお゛♥ れ、錬太、っぁ゛♥ め、めり、っぃ♥ んぐっぅ゛♥ そ、そこ、だめぇぇえ゛♥♥ イク♥ イクイクイク♥ いぐぅぅ゛♥♥』



 ―――肥満体のオッサンにバックで挿入されて激しく喘いでいた。

 

「っぁ……っぁぁあ……凛子、姉っ……ぁぁぁ!」


 自分の恋人がクリスマスイブにオッサンとミニスカサンタコスでSEXしているその映像に錬太は吐き気を覚えながらも興奮してしまう。

 手が震え、涙を流しながらその動画を観ていく。

 これは寝取られマゾな錬太のために凛子が送ってきている者であり、それを理解しているのだけど苦しさと辛さを大きく感じているのだった。

 同時に興奮する彼のスマホに凛子からの動画や写真が次々送られてくる。



 『はぁはぁ♥ 錬太……っ♥ い、今から私は……お、オジサマのアナルを舐めるからよく見ているんだぞ?』

 『私をたっぷり可愛がってくれたチンポへの感謝を込めて……れろぉ♥ じゅる♥ れろれろぉ♥』


 『ぉおおぉお♥ 凛子ちゃんみたいな美人にアナル舐めして貰えるとか最高だねぇ♥ っぉお……はぁはぁあ♥ うひぃ♥』


 『んちゅじゅる♥ れろれろれろぉ♥』



「凛子姉っ……そんなことまで、っぁ……! ぁぁぁああ……!」


 大切な恋人がクリスマスイブに自分以外の男と激しく、そして変態的なSEXをするのを見て錬太は苦しさに吐き気さえ覚えていく。

 しかし、それ以上の興奮で小さめのおちんちんを勃起させ、手で触れることなく射精をしてしまうのだった。







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